JP2010004947A - パチンコ機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】遊技盤2及び発射装置20を、基台21を介して一体化するとともに、基台21のみをミドル枠5に固定した状態で、遊技盤2及び発射装置20を備えるようにした。したがって、遊技盤2と発射装置20とをそれぞれ別個にミドル枠5へ固定するような従来のものと比較すると、ミドル枠5が熱により膨張又は収縮した際に、遊技盤2と発射装置20との相対的な位置関係、すなわち遊技盤2の前面に形成されている発射通路と発射装置20との相対的な位置関係がズレにくい。したがって、たとえミドル枠5が膨張又は収縮したとしても、遊技球を正確に発射通路へと打ち込むことができる。
【選択図】図4
Description
また、上記目的を達成するために、本発明のうち請求項2に記載の発明は、パチンコ機本体を支持する機枠に合成樹脂製の板状部材であるミドル枠が片開き可能に取り付けられているとともに、遊技球が流下可能な遊技領域が前面に形成された遊技盤、及び前記遊技領域へ前記遊技球を打ち込むための発射装置を備えたパチンコ機であって、前記遊技盤と前記発射装置とを連結部材により一体化するとともに、前記連結部材と前記遊技盤又は前記発射装置の何れか一方とを前記ミドル枠に固定した状態で、前記遊技盤及び前記発射装置が備えられていることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記連結部材が、金属製板状の基台であり、当該基台に、前記遊技盤が固着される第1突起部と、前記発射装置が固着される固着部とを設ける一方、前記遊技盤に、前記第1突起部を圧入可能な固定孔を設け、前記突起部を前記固定孔へ圧入することにより、前記遊技盤を前記基台に固着可能としたことを特徴とする。
さらに、上記目的を達成するために、本発明のうち請求項4に記載の発明は、パチンコ機本体を支持する機枠に合成樹脂製の板状部材であるミドル枠が片開き可能に取り付けられているとともに、遊技球が流下可能な遊技領域が前面に形成された遊技盤、及び前記遊技領域へ前記遊技球を打ち込むための発射装置を備えたパチンコ機であって、前記遊技盤及び前記発射装置に、両者を一体化するための一体化手段を設けるとともに、一体化された状態における前記遊技盤又は前記発射装置の何れか一方のみを前記ミドル枠に固定した状態で、前記遊技盤及び前記発射装置が備えられていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、連結部材を介して遊技盤と発射装置とを一体化するとともに、遊技盤及び発射装置が、連結部材と遊技盤又は発射装置の何れか一方とをミドル枠に固定した状態で備えられているため、遊技盤と発射装置とをそれぞれ別個にミドル枠へ固定するような従来のものと比べて、ミドル枠が熱により膨張又は収縮した際に、遊技盤と発射装置との相対的な位置関係がズレにくい。したがって、ミドル枠が膨張又は収縮したとしても、遊技球を正確に遊技領域へ打ち込むことができる。また、連結部材を介して遊技盤と発射装置とを一体化しているため、遊技盤及び発射装置に両者を一体化するための一体化手段を設ける必要がない。つまり、たとえば遊技盤や発射装置に連結部材を固着するための孔等を設けるだけで構成可能であるため、既存の遊技盤や発射装置を用いて容易に構成可能であり、汎用性に富む。
請求項3に記載の発明によれば、連結部材を、金属製板状の基台としているため、熱による影響を受けにくくなっており、基台を介在させたとしても、遊技盤と発射装置との相対的な位置関係の維持効果が高い。また、基台に、遊技盤が固着される第1突起部を設ける一方、遊技盤に、第1突起部を圧入可能な固定孔を設け、突起部を固定孔へ圧入することにより、遊技盤を基台に固着可能としている。したがって、遊技盤の基台への固着を容易に行うことができる。
請求項4に記載の発明によれば、遊技盤及び発射装置に、両者を一体化するための一体化手段を設けるとともに、遊技盤及び発射装置が、一体化された状態における遊技盤又は発射装置の何れか一方のみをミドル枠に固定した状態で備えられているため、ミドル枠に遊技盤と発射装置とそれぞれ別個に固定するような従来のものと比べて、ミドル枠が熱により膨張又は収縮した際に、遊技盤と発射装置との相対的な位置関係がズレにくい。したがって、ミドル枠が膨張又は収縮したとしても、遊技球を正確に遊技領域へ打ち込むことができる。
図1は、パチンコ機1を前面側から示した説明図であり、図2は、前扉、供給皿、及び貯留皿を取り外した状態にあるパチンコ機1を前面側から示した説明図である。
パチンコ機1は、遊技盤2の前面に形成された遊技領域2a内へ遊技球を打ち込み、遊技領域2a内を流下させて遊技するものであって、遊技盤2は、支持体として機能する機枠3の前面上部に、合成樹脂製のフレーム部材であるミドル枠5を介して設置されている。また、遊技盤2の前方には、ガラス扉を嵌め込み設置してなる前扉4が、左端縁を軸として片開き可能に機枠3に蝶着されており、該前扉4によって閉塞される遊技盤2の前方空間が遊技領域2aとされている。
次に、本発明の要部となる発射装置20の設置に係る構成について、図3及び図4をもとに説明する。
図3は、発射装置20及び基台21を拡大して示した斜視説明図であり、図4は、遊技盤2、ミドル枠5、及び基台21の分解状態を示した斜視説明図である。また、図5は、図4におけるA部を拡大して示した拡大説明図である。
まず、遊技盤2を収容凹部41内へ収容する。このとき、収容凹部41内に設けられている位置決め突起50を遊技盤2の位置決め孔51へ嵌入させて、遊技盤2の位置決めを行うとともに、押し止め部材により前後方向へがたつかないように押し止めする。
次に、基台21の固定突起23、23を、ミドル枠5の後方から丸孔42、42内へ遊挿させ、その先端を固定孔10、10内へ圧入させて遊技盤2と基台21とを固着するとともに、基台21をミドル枠5の後面にネジ止めして、基台21及び遊技盤2を固定する。このとき、基台21の支持突起22、22・・は、機構部45の挿通孔48、48・・に挿通され、その先端が段部47よりも若干前方へ突出した状態となっている。
さらに、発射装置20のケース部材31を機構部45の前方から取付孔46内へ遊挿し、フランジ部の後面を支持突起22、22・・の先端面に当接させた状態で各固着孔34へネジを螺入して、発射装置20を基台21に固着することにより、発射装置20は設置完了となる。このとき、ケース部材31は、窓24を介して基台21よりも更に後方へ突出している。
以上のような構成を有するパチンコ機1によれば、遊技盤2と発射装置20とが基台21を介して連結され一体化されているとともに、その基台21のみをミドル枠5にネジ止めして固定している。したがって、発射装置と遊技盤とを夫々別個にミドル枠へ固定する従来のものと異なり、たとえミドル枠5が熱により膨張又は収縮したとしても、遊技盤2と発射装置20との相対的な位置関係、すなわち遊技盤2の前面に形成されている発射通路17と発射装置20との相対的な位置関係がズレにくく、常に遊技球を正確に発射通路17へと打ち込むことができる。
加えて、発射装置20とは別部材となる基台21を用いて遊技盤2と発射装置20とを一体化しているため、発射装置20や遊技盤2等に両者を一体化するための突起や係止片等を新たに成形する必要がない。つまり、発射装置20には固着孔34を、遊技盤2には固定孔10を夫々設けるだけで構成可能であるため、既存の発射装置や遊技盤を採用して構成しやすく、汎用性に富む。
なお、本発明のパチンコ機に係る構成は、上記実施形態に何ら限定されるものではなく、発射装置、基台、遊技盤、及びミドル枠等の構成について、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で必要に応じて適宜変更可能である。
また、上記実施形態では基台のみをミドル枠に固定する構成を採用しているが、基台とともに遊技盤又は発射装置の何れか一方もミドル枠に固定し、ミドル枠に安定して固定されるように構成してもよい。
さらに、基台を用いずに遊技盤と発射装置とを一体化したものについては、遊技盤又は発射装置の何れか一方のみをミドル枠に固定するという構成を採用すれば、両者の相対的な位置関係の維持に係り、上記実施形態と同様の効果を奏することができる。この具体的構成としては、たとえばミドル枠に少なくとも2つの固定突起又は固定孔を、遊技盤に固定孔又は固定突起を設け、固定突起の固定孔への嵌入により遊技盤をミドル枠へ固定する構成等が考えられる。なお、このとき遊技盤の対角等ではなく何れか一角部を複数の固定突起及び固定孔により固定する構成とすれば、固定突起同士の間隔が狭くなるため、ミドル枠が熱により膨張又は収縮した際に、その膨張又は収縮に起因してミドル枠に生じる歪みを低減することができるという効果がある。
Claims (4)
- パチンコ機本体を支持する機枠に合成樹脂製の板状部材であるミドル枠が片開き可能に取り付けられているとともに、遊技球が流下可能な遊技領域が前面に形成された遊技盤、及び前記遊技領域へ前記遊技球を打ち込むための発射装置を備えたパチンコ機であって、
前記遊技盤と前記発射装置とを連結部材により一体化するとともに、
前記連結部材のみを前記ミドル枠に固定した状態で、前記遊技盤及び前記発射装置が備えられていることを特徴とするパチンコ機。 - パチンコ機本体を支持する機枠に合成樹脂製の板状部材であるミドル枠が片開き可能に取り付けられているとともに、遊技球が流下可能な遊技領域が前面に形成された遊技盤、及び前記遊技領域へ前記遊技球を打ち込むための発射装置を備えたパチンコ機であって、
前記遊技盤と前記発射装置とを連結部材により一体化するとともに、
前記連結部材と前記遊技盤又は前記発射装置の何れか一方とを前記ミドル枠に固定した状態で、前記遊技盤及び前記発射装置が備えられていることを特徴とするパチンコ機。 - 前記連結部材が、金属製板状の基台であり、当該基台に、前記遊技盤が固着される第1突起部と、前記発射装置が固着される固着部とを設ける一方、
前記遊技盤に、前記第1突起部を圧入可能な固定孔を設け、
前記突起部を前記固定孔へ圧入することにより、前記遊技盤を前記基台に固着可能としたことを特徴とする請求項1又は2に記載のパチンコ機。 - パチンコ機本体を支持する機枠に合成樹脂製の板状部材であるミドル枠が片開き可能に取り付けられているとともに、遊技球が流下可能な遊技領域が前面に形成された遊技盤、及び前記遊技領域へ前記遊技球を打ち込むための発射装置を備えたパチンコ機であって、
前記遊技盤及び前記発射装置に、両者を一体化するための一体化手段を設けるとともに、
一体化された状態における前記遊技盤又は前記発射装置の何れか一方のみを前記ミドル枠に固定した状態で、前記遊技盤及び前記発射装置が備えられていることを特徴とするパチンコ機。
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