JP2010000248A - 大入賞装置、遊技盤ユニット、及びパチンコ遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1の入賞口25を開閉する第1の扉26、第1の扉を開閉する第1の開閉機構27、及び第1の開閉機構を駆動する第1の駆動源28を有した第1の扉開閉ユニット29と、第1の入賞口の側方に隣接配置された第2の入賞口40を開閉する第2の扉41、第2の扉を開閉する第2の開閉機構42、及び第2の開閉機構を駆動する第2の駆動源43を有した第2の扉開閉ユニット44と、を備え、第1の扉は、第1の開閉機構の動作とタイムラグなく開閉駆動される構成を備え、第2の扉は、第2の開閉機構の動作との間に所定のタイムラグを有して開放駆動される。
【選択図】図4
Description
また、大入賞口の開放時間が、例えば0.4秒と極めて短く且つ大入賞口の開放回数が2回の2ラウンド(2R)大当り遊技状態終了後に、特典遊技として確変遊技と時短遊技の両方を付与した確変大当りや、2Rの大当り遊技状態終了後に特典遊技として時短遊技のみ付与した突時大当りがある。
なお、確変遊技とは、大当り遊技状態の当選確率が通常遊技状態より高い遊技状態(以下、高確率状態ということもある)である。また、時短遊技とは、電動チューリップなどの可動入賞装置の開放パターンを延長して始動条件の成立確率を高めた遊技状態である。
上記した2R確変大当りは、大入賞口の一回あたりの開放時間が極端に短く設定されているため、大当りによる出球は期待できないものの、大当り終了後には確率変動状態に移行している。このため、あたかも突然確率変動状態に当選したかのような感覚を遊技者に与えることができるため、「突確(突然確率変動)大当り」と呼ばれている。
しかし、従来の大入賞口は単一の大入賞口に設けた単一の開閉板を開閉動作させるだけの単純な構成であったため、遊技者によって飽きられやすく、この点の改善が強く求められていた。
また、2つの大入賞口を遊技盤面上の異なった位置に離間配置すると共に、各大入賞口に設けた開閉板を個別に開閉するようにした大入賞装置も知られているが、開閉板の開放時間の長短と関係なく各開閉板を開放、閉止する各動作は同一速度で行われていたため、遊技内容の変化に乏しく、遊技者の興趣を著しく低下させる原因となっていた。即ち、通常の遊技状態から突然確率変動状態に移行する場合には、開閉板を出球を伴わずに短時間で開閉動作させる必要があるために開閉動作は迅速に行う必要がある。一方、出球を伴う7R大当たりや、15R大当たり状態にあっては、開閉板の開放動作、及び閉止動作は緩慢であっても差し支えないのにも拘わらず、突然確率変動状態に移行する場合と同様の迅速な開閉速度(例えば、0.4秒)で行われていた。このため、各開閉板の開閉動作が単調となり、変化に乏しい遊技内容となっていた。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、2つの大入賞口を横並びに近接配置すると共に、各大入賞口を個別に開閉する扉を設け、且つ各扉の開放動作速度、及び閉止動作速度を異ならせて遊技の進行に応じて使い分けることにより遊技内容に多様な変化をもたらすことを可能とした大入賞装置、遊技盤ユニット、及びパチンコ遊技機を提供することを目的としている。
2つの入賞口が隣接配置されているため、各入賞口を開閉させる扉が同一の速度にて開閉するとすれば、遊技内容が単調化して興趣を低下させる虞がある。本発明では、各扉の開放時間の長短に応じて各扉の開放動作、閉止動作に要する時間を異ならせることによって遊技内容に変化をもたらすようにしている。
請求項2の発明に係る大入賞装置は、請求項1において、前記第1の扉は、下部に設けた回動軸を中心として前後方向へ回動する第1の扉本体と、該第1の扉本体の一側部から後方へ突出した側板から側方へ突出したピンと、を備え、前記第1の駆動源は、ソレノイド本体と、該ソレノイド本体から前後方向へ出没するプランジャと、を備えたソレノイドであり、前記第1の開閉機構は、前記ピンを緊密に且つ移動自在に嵌合する長穴を前部に備え、且つ上下方向へ回動自在に軸支される軸部を後部に有した回動部材を備え、前記プランジャの出没動作によって前記回動部材を前記軸部を中心として回動させることにより前記長穴内に嵌合された前記ピンを介して前記第1の扉本体を開閉させることを特徴とする。
第1の扉はソレノイドの作動時に第1の開閉機構を介してタイムラグなく駆動されるので、扉の開放時間が短い場合に適している。
第2の扉はソレノイドの作動時に第2の開閉機構を介して所定のタイムラグを有して駆動されるので、扉の開放時間が長い場合に適している。
請求項4の発明に係る遊技盤ユニットは、請求項1乃至3の何れか一項に記載の大入賞装置と、遊技盤と、を備えたことを特徴とする。
請求項5の発明に係るパチコン遊技機は、請求項4に記載の遊技盤ユニットを備えたことを特徴とする。
図1は本発明の実施形態に係る大入賞装置を備えたパチンコ遊技機の全体正面図である。
図1に示す本実施形態のパチンコ遊技機1は、矩形形状の枠2を有し、この枠2の窓孔に対して裏側から遊技盤3が着脱可能に取り付けられている。
遊技盤3の前面側には、図示しないガラス枠が開閉可能に取り付けられている。また遊技盤3の下部には遊技球を貯留する受け皿部4と、受け皿部4内の遊技球を発射する発射レバー5等が設けられている。また、受け皿部4の上部には、後述する遊技演出用のチャンスボタンや十字キーなどの操作部18や、遊技球の購入ボタンや購入取り消しボタンなどが設けられている。
遊技盤3の裏面には、液晶画面、主制御基板とサブ制御基板等、遊技の進行、演出に関わる裏部品を組み付けた合成樹脂製の機構板(何れも図示せず)が開閉自在に装着されている。遊技盤3における遊技領域3aの周囲には、発射レバー5を操作することにより発射装置から発射された遊技球を遊技領域3aの上部に案内したり、アウト口15に案内したりする外レールR1、及び内レールR2が設けられている。
遊技盤3のほぼ中央部には、中央が開口したセンター部材7が配置される。センター部材7の内部には、図柄表示装置(表示装置)9が配置されている。図柄表示装置9は、例えば、液晶表示装置等の液晶表示パネルによって構成され、通常動作状態の時は、図示しない特別図柄画像が表示される。また、いわゆるリーチ状態や特別遊技状態の時は、それぞれの遊技状態であることを示す演出画像等が表示される。
センター部材7の下方には、図柄表示装置9の特別図柄を可変表示させるための可変入賞装置11が設けられている。また、センター部材7の左側には、遊技盤の右下部に配置された普通図柄表示装置10に表示される普通図柄を作動させるためのゲート12が設けられている。さらに可変入賞装置11の下方には、特別遊技状態の一つである大当り状態のときに開放状態になる開閉扉を有する大入賞口13が設けられている。
可変入賞装置11は、図柄表示装置9を可変表示させるための上始動ポケット14と、左右一対の開閉爪(可動片)を有する電動式チューリップとを備えて構成される。
遊技盤3には普通入賞口16やアウト口15等が設けられていると共に、風車や図示しない多数の遊技釘が突設されている。遊技釘は、遊技球の落下速度を遅くすると共に、落下方向を複雑に変化させて遊技進行上の興趣を高めている。
本発明の特徴的な構成は、可変入賞装置11の下方に配置された大入賞口13を含んだ大入賞装置20にある。
大入賞装置20は、遊技盤面に設けた大入賞装置装着孔内に嵌合される略直方体状の装置本体21と、装置本体21の前部に固定された化粧板22と、を備えている。装置本体21を大入賞装置装着孔内に前方から嵌合して化粧板22を遊技盤面にネジ止めすることにより大入賞装置20は組み付けられる。
装置本体21の前面には、横並びに隣接配置された第1の入賞口25及び第2の入賞口40と、第1及び第2の入賞口25、40を夫々独立別個に開閉するために下端部を軸支された第1の扉26、及び第2の扉41が配置されている。
装置本体21の前面に配置された第1及び第2の扉26、41は、化粧板22の前面に設けた長方形状の開口22aから露出している。
第1の入賞口25と、前後方向へ回動することにより第1の入賞口25を開閉する第1の扉26と、第1の扉26を開閉する第1の開閉機構27と、第1の開閉機構27を駆動する第1の駆動源28は、第1の扉開閉ユニット29を構成している。
第1の入賞口25の側方に隣接配置された第2の入賞口40と、前後方向へ回動することにより第2の入賞口40を開閉する第2の扉41と、第2の扉41を開閉する第2の開閉機構42と、第2の開閉機構42を駆動する第2の駆動源43は、第2の扉開閉ユニット44を構成している。
第1の扉開閉ユニット29は、第1の扉26を第1の開閉機構27の動作とタイムラグなく開閉駆動(直動)させる構成を備えており、第2の扉開閉ユニット44は、第2の扉41を第2の開閉機構42の動作との間に所定のタイムラグを有して開閉駆動させる構成を備えている。
このため、例えば2Rの大当たり遊技状態発生時には第1の扉26を素早い動作により短い開放時間だけ開放させてから素早く閉止する一方で、7R、或いは15Rの大当たり遊技状態発生時には第2の扉41を緩慢な動作で開放させて長い時間開放し続け、閉止時にも緩慢な動作により閉止させることができる。従って、隣接配置した2つの扉26、41の開閉動作パターンを異ならせて対照的な印象を与え、遊技進行上の重要な変化をもたらすことができる。
まず、第1の扉開閉ユニット29を構成する第1の扉26は、下部に設けた回動軸26bを中心として前後方向へ回動する第1の扉本体26aと、第1の扉本体26aの一側部から後方へ突出した側板26cから側方へ突出したピン26dと、を備えている。回動軸26bはベース部材50に設けた軸支部により軸支されている。第1の駆動源28は、ソレノイド本体28bと、ソレノイド本体28bから前後方向へ出没するプランジャ28cと、プランジャに一体化されたスライダ28c`と、プランジャ28cを突出方向へ付勢するコイルバネ28dを備えたソレノイド28aである。ソレノイド28aは、図示しない制御手段からの制御信号によってオン、オフ制御され、オン時にはコイルバネ28dに抗してプランジャ28cを後方へ引っ込ませる。
第1の開閉機構27は、ピン26dを緊密に且つ移動自在に嵌合する長穴27bを前部に備え、且つ上下方向へ回動自在に軸支される軸部27cを後部に有した回動部材27aを備えている。軸部27cは、ベース部材50に設けた軸支部により軸支されている。プランジャ28cに一体化したスライダ28c`に設けたピン28eを回動部材27aに設けた切欠き27d内に嵌合することにより、プランジャ28cの出没による前後方向への駆動力が切欠き27dを介して回動部材27aに伝達されて、軸部27cを中心として回動部材を回動させる。ソレノイド28aのオンオフに伴うプランジャ28c(スライダ28c`)の出没動作によって回動部材27aを軸部27cを中心として回動させることにより、長穴27b内に嵌合されたピン26dを介して第1の扉本体26aを開閉させる。
図8及び図9は第2の扉開閉ユニット44の閉止状態及び開放状態を夫々示す斜視図であり、第2の扉41は下部に設けた回動軸41bを中心として前後方向へ回動する第2の扉本体41aと、第2の扉本体41aの一側部から後方へ突出した側板41cから側方へ突出したピン41dと、を備えている。回動軸41bはベース部材50に設けた軸支部によって軸支されている。第2の駆動源43は、ソレノイド本体43bと、ソレノイド本体43bから前後方向へ出没するプランジャ43cと、プランジャ43cを突出方向へ付勢するコイルバネ43dを備えたソレノイド43aである。ソレノイド43aは、図示しない制御手段からの制御信号によってオン、オフ制御され、オン時にはコイルバネ43dに抗してプランジャ43cを後方へ引っ込ませる。
凹部42bの開口径はピン41dの直径よりも大幅に大きく構成されているために、回動部材42aが回動した時の駆動力は、凹部42b内のピン41dに対して直ちには伝達されず、回動部材の回動動作とピンの動作との間にはタイムラグがある。
即ち、図8に示したソレノイド本体のオフ時には、プランジャが突出方向へ弾性付勢されて回動部材42aの前部を下降させることにより、凹部42bの上部内壁42b−1によりピン41dが押し下げられて扉本体41aを閉止位置に保持している。
第2の扉本体41を閉じる際には、開放時とは逆にソレノイド本体をオフすることによりコイルスプリング43dの付勢力によってプランジャ43cが突出するので、回動部材は図9の姿勢から図8の姿勢に移行する。図9の状態ではピン41dが凹部の上部内壁により完全な開放姿勢を維持しているが、回動部材42aの前部が図8の下降状態に移行する過程で凹部の上部内壁42b−1によりピン41dが押し下げられて閉止状態に移行する。
このように本発明によれば、例えば扉の開放時間が短い大当たり遊技状態発生時には第1の扉26を素早い動作により短い開放時間だけ開放させてから素早く閉止する一方で、扉の開放時間が長い大当たり遊技状態発生時には第2の扉41を緩慢な動作で開放させて長い時間開放し続け、閉止時にも緩慢な動作により閉止させることができる。従って、隣接配置した2つの扉26、41の開閉動作パターンを異ならせて対照的な印象を与え、遊技進行上の重要な変化をもたらすことができる。
なお、本例では、第1の扉26と第2の扉41の各内側の回動軸は一本の共通の回動軸26bを使用しているが、一方の扉の開閉動作に他方の扉が連れられて開閉動作することを防止するために、別個の軸部材としてもよい。即ち、図10では第1の扉26は専用の内側回動軸26bにより軸支する一方で、第2の扉41は専用の内側回動軸41eにより軸支している。このため、一方の扉の開閉動作に他方の扉が連れられて動作することが無くなり、各扉の動作を独立別個のものとすることができる。
本発明の大入賞装置は、遊技盤に組み付けることにより遊技盤ユニットを構築することができる。また、この遊技盤ユニットをパチンコ遊技機に組み込むことにより、大当たり遊技状態の種類に応じて変化のある扉開閉動作を実現することができる。
Claims (5)
- 第1の入賞口、前後方向へ回動することにより該第1の入賞口を開閉する第1の扉、該第1の扉を開閉する第1の開閉機構、及び該第1の開閉機構を駆動する第1の駆動源を有した第1の扉開閉ユニットと、
前記第1の入賞口の側方に隣接配置された第2の入賞口、前後方向へ回動することにより該第2の入賞口を開閉する第2の扉、該第2の扉を開閉する第2の開閉機構、及び該第2の開閉機構を駆動する第2の駆動源を有した第2の扉開閉ユニットと、
を備えた大入賞装置であって、
前記第1の扉は、前記第1の開閉機構の動作とタイムラグなく開閉駆動される構成を備え、
前記第2の扉は、前記第2の開閉機構の動作との間に所定のタイムラグを有して開放駆動される構成を備えていることを特徴とする大入賞装置。 - 前記第1の扉は、下部に設けた回動軸を中心として前後方向へ回動する第1の扉本体と、該第1の扉本体の一側部から後方へ突出した側板から側方へ突出したピンと、を備え、
前記第1の駆動源は、ソレノイド本体と、該ソレノイド本体から前後方向へ出没するプランジャと、を備えたソレノイドであり、
前記第1の開閉機構は、前記ピンを緊密に且つ移動自在に嵌合する長穴を前部に備え、且つ上下方向へ回動自在に軸支される軸部を後部に有した回動部材を備え、
前記プランジャの出没動作によって前記回動部材を前記軸部を中心として回動させることにより前記長穴内に嵌合された前記ピンを介して前記第1の扉本体を開閉させることを特徴とする請求項1に記載の大入賞装置。 - 前記第2の扉は、下部に設けた回動軸を中心として前後方向へ回動する第2の扉本体と、該第2の扉本体の一側部から後方へ突出した側板から側方へ突出したピンと、を備え、
前記第2の駆動源は、ソレノイド本体と、該ソレノイド本体から前後方向へ出没するプランジャと、を備えたソレノイドであり、
前記第2の開閉機構は、前記ピンを非緊密状態で遊嵌する凹部を前部に備え、且つ上下方向へ回動自在に軸支される軸部を後部に有した回動部材を備え、
前記プランジャの出没動作によって前記回動部材を前記軸部を中心として回動させることにより前記凹部内に嵌合された前記ピンを介して前記第2の扉本体を開閉させる構成を備え、
前記ソレノイド本体のオフ時には、前記プランジャが突出方向へ弾性付勢されて前記回動部材の前部を下降させることにより、前記凹部の上部内壁により前記ピンを押し下げて前記扉本体を閉止位置に保持し、
前記ソレノイド本体のオン時には、前記プランジャが後方へ退避して前記回動部材の前部を上昇させることにより前記凹部の下部内壁により前記ピンが初期的に上向きに押圧された後は自重により前記第2の扉本体は開放位置に移動することを特徴とする請求項1、又は2に記載の大入賞装置。 - 請求項1乃至3の何れか一項に記載の大入賞装置と、遊技盤と、を備えたことを特徴とする遊技盤ユニット。
- 請求項4に記載の遊技盤ユニットを備えたことを特徴とするパチンコ遊技機。
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