JP2009219720A - 回転灯装置 - Google Patents

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Tatsuhiro Kobayashi
立寛 小林
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Olympia:Kk
株式会社オリンピア
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Abstract

【課題】演出表示のバリエーションに富んだ遊技機用回転灯装置を提供する。
【解決手段】水平軸に添って設けられた回転軸73を介して、長さ方向の中心軸が前記回転軸73と直交するよう、遊技機Sの基体50に回転灯装置60を取り付け、回転軸73は、基体に固定された駆動装置72の駆動軸に連結し、駆動装置72を駆動させることにより、回転軸73を中心に、防風部63の先端が回転軸73を中心に回転するよう、回転灯装置60全体を回転可能とした。
【選択図】図5

Description

この発明は、遊技機の正面に装着される演出表示用の回転灯装置に関するものである。

従来より、スロットマシンなどの遊技機においては、前扉の上部にアーチランプや液晶などが取り付けられており、これらを用いて種々の演出が行われるように形成されている。そして、特許文献1に示すように、遊技機の演出用デバイスとして回転灯装置を用いたものが知られている。
特開2004−73325号公報

しかし、従来は、回転灯装置のランプを光らせたり回転反射板を回したりという、単純な演出しか行われていなかった。
そこで、本願発明は、演出表示のバリエーションに富んだ遊技機に用いられる回転灯装置を提供することを目的とする。

各請求項に記載された発明は、上記した各目的を達成するためになされたものであり、本発明の特徴点を図面に示した発明の実施の形態を用いて、以下に説明する。
なお、括弧内の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
(請求項1)
(特徴点)
請求項1記載の発明は、次の点を特徴とする。
すなわち、請求項1記載の発明は、光源(電球65)の周囲を旋回可能に設けられた回転反射板(64)と、前記回転反射板(64)を回転させるための駆動部(反射板回転モータ68)を収納する本体部(本体ケース61)と、前記光源(65)と回転反射板(64)を内部に位置させて前記本体部(61)に取り付けられ、前記光源(65)が発する照射光を外部に照射可能な透光性を有する防風部(レンズ63)とを少なくとも備え、遊技機の正面に設置される回転灯装置(回転灯ユニット60)に係る。

本発明に係る回転灯装置(60)は、遊技場に設置される遊技機、例えばスロットマシンやそれに類する遊技機に使用されるものである。
ここで、前記遊技機は、筐体(1)や前扉(3)、筐体(1)の内部に収納される遊技装置としてのリールユニット(20)や制御装置などを備えており、本発明に係る回転灯装置(60)は、遊技機の正面のいずれかの場所、例えば前扉(3)に取り付けられるものである。
前記防風部(63)は、椀型の着色カバーとすることができ、例えば本体部(61)に形成されたネジ部に螺合させて取り付け取り外しができるようになっているものとすることができる。前記「駆動部」は、回転反射板(64)を回転させるための駆動モータや、モータの回転を回転反射板(64)に伝達するための伝達手段(ギアなど)を含むものである。また前記「光源」は、照射光を発する発光体であれば、電球(65)には限られない。

さらに、本発明に係る回転灯装置(60)は、水平軸に添って設けられた回転軸(73)を介して、回転灯装置(60)の長さ方向の中心軸が前記回転軸(73)と直交するよう、遊技機の基体に取り付けられている。そして、前記回転軸(73)は、前記基体に固定された駆動装置(ユニット回転モータ72)の駆動軸に連結されており、前記駆動装置(72)を駆動させることにより、前記回転軸(73)を中心に、前記防風部(63)の先端が前記回転軸(73)を中心に回転するよう装置全体が回転可能に形成されていることを特徴とする。
ここで、前記「回転軸」は、遊技機の基体に設けられていてもよいし、回転灯装置(60)の本体部(61)又は防風部(63)に設けられていてもよい。なお、遊技機の「基体」とは、遊技機において回転灯装置(60)を固定可能な部分であり、遊技機を構成する部材の一部や構成部材に取り付けられた部材を含む。

またここで、「回転灯装置(60)の長さ方向の中心軸」とは、本体部(61)と防風部(63)とを上下に位置させたとき縦方向の中心となる軸のことである。また「水平軸」は、遊技機を正面視したときの前後方向の水平軸と左右方向の水平軸の双方を含む。前記回転軸(73)と駆動装置(72)の駆動軸は、直接連結されていてもよいし、伝達手段を介して間接的に連結されていてもよい。さらに、「防風部(63)の先端」とは、防風部(63)において本体部(61)への取り付け側と反対側の端部のことである。
(作用)
本発明では、駆動装置(72)の駆動により、駆動軸の回転が回転軸(73)に伝達され、回転軸(73)と、回転軸(73)に固定された回転灯装置(60)の全体が一体となって、回転軸(73)の軸中心に回転する。回転軸(73)は、回転灯装置(60)の長さ方向の中心軸と直交しているので、回転軸(73)の回転に伴い、防風部(63)が回転軸(73)を中心に円の軌跡を描くように移動する。このため、回転反射板(64)により反射される光源(65)の照射光が変化し、視覚効果を高めることができる。

本発明を遊技機の報知演出に用いた場合には、今までの光源(65)の点灯消灯や回転反射板(62)の回転停止による特定状態の報知に加え、回転灯装置(60)全体の回転作動の態様(回転方向、回転速度)によって状態報知を行うことができるので、演出態様を豊富にすることができる。
(請求項2)
(特徴点)
請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。

すなわち、請求項2記載の発明は、筒状に形成された前記本体部(61)の両端部に、前記防風部(63)をそれぞれ取り付け、前記各防風部(63)の内部に前記光源(65)及び回転反射板(64)を1組ずつ位置させて形成したことを特徴とする。
本発明は、回転反射板(64)と光源(65)をそれぞれ2つずつ備えた回転灯装置(60)である。なお、回転反射板(64)を回転させるための駆動部(68)は単一のものであってもよいしそれぞれ別個に設けられていてもよい。
本発明によれば、2個の光源(65)の点灯消灯及び2個の回転反射板(64)の回転を使い分けることにより、さらに演出態様を豊富にすることができる。

(請求項3)
(特徴点)
請求項3記載の発明は、上記した請求項1又は2記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、請求項3記載の発明は、前記回転軸(73)は、遊技機を正面視したときの前後方向の水平軸に添って設けられていることを特徴とする。
本発明及び次項の発明は、回転軸(73)の方向を限定したものである。
本発明によれば、駆動装置(72)の駆動によって、遊技機を正面視したとき、防風部(63)が時計回り又は時計と反対回りに回転するように、回転灯装置(60)全体が回転する。

(請求項4)
(特徴点)
請求項4記載の発明は、上記した請求項1又は2記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、請求項4記載の発明は、前記回転軸(73)は、遊技機を正面視したときの左右方向の水平軸に添って設けられていることを特徴とする。
本発明によれば、駆動装置(72)の駆動によって、遊技機を正面視したとき、防風部(63)が手前から奥方向に又は奥から手前側に回転するように、回転灯装置(60)全体が回転する。

本発明は、以上のように構成されているので、演出表示のバリエーションに富んだ遊技機の回転灯装置を提供することができる。

本発明を実施するための最良の形態を、遊技機としてスロットマシンを例に、第一及び第二の実施の形態に分けて、図面に基づき説明する。
(第一の実施の形態)
(図面の説明)
図1乃至図8は、本発明の第一の実施の形態を示すものである。
図1はスロットマシンの正面図、図2及び図3は上部装飾体を示す図、図4は回転灯ユニットの分解斜視図、図5は回転灯ユニットの作動を表す図である。また、図6乃至図8は、第一の実施の形態の変形例を示す図である。

本実施の形態におけるスロットマシンSは、図1に示すように、筐体1と、筐体1の正面開口を開閉可能に塞ぐ前扉3とから構成されている。
前記筐体1の内部には、表面に複数の図柄が表示された回転リール20を備えるリールユニット2と、ホッパーユニット5と、特に図示しない電源ユニットが設置されている。リールユニット2は、スロットマシンSの主たる遊技装置であって、特に図示しない支持枠に駆動モータを固定し、駆動モータの駆動軸に回転リール20を軸着したものである。またリールユニット2の支持枠には、これも特に図示しないが、スロットマシンSの作動を制御するための制御装置が設けられている。ホッパーユニット5はメダルを貯留するとともに入賞時等にはメダルを払い出す払い出し装置である。

前扉3は、筐体1のヒンジに回転自在に軸支された板状の扉であり、図1に示すように、略中央部は操作部3Aとなっている。そしてこの操作部3Aの上方には、正面パネル30が設けられている。この正面パネル30には、回転リール20の図柄を視認可能な図柄表示窓31が形成されている。また、前扉3の下部は、ホッパーユニット5から払い出されるメダルを貯留するための下皿3Cが設けられており、前記操作部3Aと下皿3Cとの間には、下パネル3Bが設けられている。そして、正面パネル30の上側には、上部装飾体6が設けられている。
前記操作部3Aは、正面パネル30よりも手前側に張り出して形成されたカウンター状の段部であって、操作部3Aの上面右端にはメダル投入口34が設けられ、上面左側にはベットスイッチ35、正面側にはスタートスイッチ36及びストップスイッチ37が設けられている。また、前記メダル投入口34の下方であって前扉3の裏側には、投入されたメダルを誘導しながらメダルの正偽を判断するためのメダルセレクター4が設けられている。ここで、ベットスイッチ35は、クレジットとして貯留扱いになっているメダルをメダル投入に代えるためのものであり、スタートスイッチ36及びストップスイッチ37は、回転リール20の回転を開始及び停止させるためのものである。

なおスロットマシンSは、制御装置により行われる当選判定の抽選結果が所定の当選役に当選し、前記ストップスイッチ37の操作により当選図柄が入賞の態様となるように回転リール20を停止させることができると入賞となり、ホッパーユニット5からメダルが払い出されたり、ボーナスゲームなどの有利な遊技が開始されるようになっている。
(上部装飾体6)
次に、上部装飾体6の詳細な構成を、図2乃至図4に基づき説明する。
上部装飾体6は、前扉3の正面上部に着脱自在に固定される演出用ブロックであって、図1及び図3に示すように、空間部51を有する中空箱形の本体枠50に種々の演出用デバイスを取り付けた構造になっている。具体的には、図2及び図3に示すように、本体枠50の正面上側中央部及び正面上側角隅部にはランプ32が、正面下側の左右にはスピーカボックス40がそれぞれ設けられている。また、本体枠50の内部には、回転灯ユニット60が設けられ、回転灯ユニット60の背面側には、背面板ユニット90が設けられている。

そして、本体枠50の正面は、透明なプラスチックにより成型した正面視略Y字型の正面カバー54により覆われており、図2に示すように、この正面カバー54を通して、正面方向から前記回転灯ユニット60及び背面板ユニット90の正面側を見ることができるようになっている。
本体枠50の空間部51の下側中央部、すなわち二つのスピーカボックス40の間には、下方に窪んだ凹部52が形成されている。そして、凹部52の両側、すなわち二つのスピーカボックス40の上側は、一段高くなった段部であるステージ部53となっている。なお、図示した例ではステージ部53の上には何も設置されていないが、ステージ部53にフィギアを設置したりジオラマを形成したりしてもよい。さらに、本体枠50の内部には、図2及び図3に示すように、回転灯ユニット60と回転灯ユニット60を回転させるためのユニット回転装置70を支持固定する回転灯固定板55が設けられている。

前記スピーカボックス40は、図2に示すように、正面に多数の音通小孔を有する中空の箱体であって、前扉3の上方左右に配置されたスピーカ装置33から出力される音声を、正面側に放出させるためのものである。
前記背面板ユニット90は、本体枠50の背面開口を背面側から塞ぐ板状の演出表示ユニットであり、絵柄を表示した表示フィルムの裏面側に、蛍光ランプ灯や導光板を配置して、表示フィルムを裏側から照射するように形成したものとすることができる。あるいは、液晶表示装置を用いて、動画を表示させるようにしてもよい。なお、本実施の形態では、空間部51の背面側中央に回転灯固定板55が設けられ、ここにはユニット回転装置70が固定されることから、背面板ユニット90は、回転灯固定板55を避けて、左右に二分割されたものとなっている。

(回転灯ユニット60)
回転灯ユニット60は、図3に示すように、本体枠50の空間部51の中央に設置される演出表示装置であって、図4に示すように、本体ケース61と、レンズ63を有している。ここで、本体ケース61は、反射板回転モータ68その他の駆動部品を収納するためのケースである。レンズ63は、本体ケース61に取り付けられる断面略U字型の着色カバーであり、内蔵される電球65の光を透過させるものである。そして、レンズ63の内部に配置された回転反射板64を回転させることにより、電球65の光が投射される方向を回転変位させることができるようになっている。

前記本体ケース61は、図3及び図4に示すように、底部(レンズ63を下側に取り付けた状態を初期位置とした場合の下方側。図1参照)が開口する筒体であって、この開口部61Aにはレンズ63を取り付けることができるようになっている。また、本体ケース61の背面側(空間部51の中央に設置した状態で背面側となる側)には、本体ケース61の底部よりも下方に垂下する支持部62が本体ケース61と一体的に形成されている。支持部62は、図3に示すように、本体ケース61にレンズ63を取り付けた状態でレンズ63の後方に位置する背面が平坦に形成された板状部であり、背面中央部には、後述するユニット回転装置70の回転軸73を固定可能な軸固定部62Aが形成されている。

また、本体ケース61の内部には、特に図示しないが、開口部61Aを塞ぐベースプレートが嵌め込まれているとともに、ベースプレートの内側(本体ケース61の筒内側)には、モータ軸の先端にモータギア68Aを有する反射板回転モータ68が内蔵されている。前記モータギア68Aは、前記ベースプレートから外側(反モータ側)に突出しており、ベースプレートの外面には、支持部材69が取り付けられている。また、前記支持部材69には、電球65を取り付けるためのソケット67が固定されているとともに、反射板固定部66が水平方向に回転可能に取り付けられている。
ここで、反射板固定部66は、回転反射板64に前記反射板回転モータ68の回転を伝達して回転させるためのリング状の部材であり、リングの一方側の内壁には反射板ギア66Aが形成されているとともに、リングの他方側には回転反射板64を固定可能に形成されている。そして、反射板ギア66Aと前記モータギア68Aが噛合することにより、反射板回転モータ68のモータ軸の回転が伝達され、反射板回転モータ68の駆動に伴い回転反射板64が反射板固定部66と一体で回転するようになっている。

前記回転反射板64は、図4に示すように、回転中心側に向く凹面を有する反射鏡であって、薄型円筒状の台座部64Aを有している。そしてこの台座部64Aを反射板固定部66に固定したときに、台座部64Aの中央に形成された丸孔から、ソケット69に取り付けた電球65が突出するようになっている。そして、この電球65の外周側に回転反射板64が位置し、台座部64Aが反射板固定部66と一体で回転することにより、回転反射板64が電球65を中心にして周囲を旋回するようになっている。
そして、回転灯ユニット60は、図3に示すように、軸固定部62Aをユニット回転装置70に固定して、回転灯固定板55の正面側に支持される。

(ユニット回転装置70)
ユニット回転装置70は、図3に示すように、回転灯固定板55の背面側に取り付けられるケース71と、ケース71に固定されるユニット回転モータ72を有している。そして、ケース71の内部には、ユニット回転モータ72の駆動ギア74と、回転軸73に設けられ前記駆動ギア74と噛み合う回転ギア75が収納されている。
前記ユニット回転モータ72は、ケース71の背面(回転灯固定板55への取り付け時に背面側となる面)に固定されており、回転モータ72の駆動軸には駆動ギア74が設けられている。この駆動ギア74は、前記ケース71内部に位置している。また、ユニット回転モータ72は、逆転駆動可能であってもよく、回転速度を変更可能であってもよい。

前記回転軸73は、ケース71の背面板内側に回転可能に支持された軸であり、ケース71を回転灯固定板55の背面に固定した状態で、回転灯固定板55に形成された開口部から正面側に向かって突出している。また回転軸73の先端部は角柱状に形成されており、この先端部を、回転灯ユニット60の支持部62に設けられた軸固定部62Aの角穴に嵌着することにより、回転灯ユニット60と固定される。
回転軸73に回転灯ユニット60を固定すると、回転灯ユニット60の長さ方向の中心軸、すなわち本体ケース61を上側にしてレンズ63を下側に位置させたときの回転灯ユニット60の縦方向の中心軸と、回転軸73とが直交した状態となる。そして、回転軸73の外周に設けられた回転ギア75がユニット回転モータ72の駆動に伴い回転することにより、回転軸73と回転灯ユニット60が一体で、回転軸73を中心に、レンズ63の先端部が円を描くように回転するものである。この際、ケース71と軸固定部62Aの接合部に軸受け76を介在させてあるので、回転軸73にかかる回転灯ユニット60の重量を分散できるとともに、摩擦抵抗を減らして回転灯ユニット60をスムーズに回転させることができる。

さらに、ケース71の背面板外側には、前記回転軸73と接続する回転接続用コネクタ100が設けられている。回転接続用コネクタ100は、スリップリングやロータリーコネクタなどの、固定部から回転体に電気信号を伝達させるためのものである。そして、回転接続用コネクタ100は、特に図示しない接続結線によりスロットマシンSの制御装置に接続されている。一方、回転軸73の内部には、特に図示しないが回転接続用コネクタ100と接続される接続結線が内蔵されているとともに、回転軸73の先端には、回転灯ユニット60の軸固定部62Aの内部に設けられた接点と接触する接点が設けられている。軸固定部62Aの接点は、回転灯ユニット60の電球65及び反射板回転モータ68と接続結線を介して接続されている。そして、回転軸73先端を軸固定部62Aの角穴に嵌着することにより、制御装置と電球65及び反射板回転モータ68が電気的に接続されるようになっている。

なお、本実施の形態では、回転軸73をユニット回転装置70に設けてあるが、回転軸を回転灯ユニット60の本体ケース61に設け、ユニット回転装置70のケース71に軸受け部を設けるようにしてもよい。要は、回転灯ユニット60が回転軸を中心にして回転可能になっていればよい。
(回転灯ユニット60の回転作動)
上記構成を有する回転灯ユニット60は、ユニット回転装置70のユニット回転モータ72の駆動により、正面側視したときレンズ63の先端が左右方向回りに回転可能である。以下図5に基づきその作動の一例を説明する。

まず、図5(A)に示す初期状態においては、回転灯ユニット60は、本体ケース61が上側に位置し、レンズ63は下側となり、本体枠50の凹部52に位置するよう配置されている。そして、ユニット回転モータ72を所定時間駆動させると、スロットマシンSを正面視したとき前後方向となる水平軸の軸中心(すなわち回転軸73)を回転中心Oとして、回転灯ユニット60の全体が左回りに回転し、図5(B)に示すように、本体ケース61が左側に倒れ、レンズ63が右上に持ち上げられ、レンズ63を右側にして横向きに倒れた状態となる。
さらにユニット回転モータ72を所定時間駆動させると、図5(C)に示すように、本体ケース61が下側になり、レンズ63が上側となって、回転灯ユニット60は初期位置と逆転した状態となる。その後さらにユニット回転モータ72を駆動させることにより、回転灯ユニット60は、図5(D)に示すレンズ63を左側にして横向きに倒れた状態を経て、初期位置に戻る。

なお、ユニット回転モータ72を逆回転させれば、回転灯ユニット60は逆方向に回転する。また、ユニット回転モータ72の回転時間や回転ステップ数に応じて、回転灯ユニット60を所定位置で回転停止させることもできる。この場合、回転軸73などにインデックスを設けるとともにこのインデックスを検知可能なセンサを設置し、センサの検知信号に基づいて回転軸73の現在回転位置、すなわち回転灯ユニット60の現在位置を特定するようにしてもよい。
回転灯ユニット60の回転作動を用いた演出の具体例としては、通常時は電球65を消灯し回転反射板64も停止させておくとともに、初期位置に停止させておき、遊技中の所定時に、電球65を点灯させて回転反射板64を回転させることにより、あるいは電球65は消灯したまま回転反射板64のみを回転させることにより、当選や入賞を報知することができる。

また、特定の遊技状態(当選判定の抽選による当選役の当選、演出実行抽選の当選を含む)では、電球65を消灯し回転反射板64を停止させた状態で回転灯ユニット60全体を回転させ、他の特定の遊技状態では、電球65を点灯させ回転反射板64も回転させた状態で回転灯ユニット60全体を回転させることができる。例えば、左回りでBB内部中、右回りでRB内部中を報知するようにして、点灯状態の方がいわゆる信頼度が高い(当たっている可能性が大きい)ようにすることができる。
回転態様としては、ただ一方向にぐるぐる回すだけでなく、途中で回転方向を変えたり、途中で回転停止したり、回転速度を変化させたりすることにより、遊技者の期待感を高めることができる。例えば、回転灯ユニット60全体が一回転すれば当選確定、回転速度が遅い場合には確率50%、一回転する途中で停止したり元の位置に戻ったりした場合にはハズレ、のように設定することができる。

さらに、回転灯ユニット60の回転態様によって、複数のストップスイッチ50の押し順報知を行うこともできる。ここで、ストップスイッチ50の押し順報知とは、左、中、右の3個のストップスイッチ50の操作順が所定の順序である場合には回転リール40を入賞の態様で停止させることができ、所定の順序と異なる場合には入賞の態様に停止させられないように設定されている場合の、所定の順序(推奨停止操作順番)を報知することである。そして、具体的には、例えば順押し(左、中、右の順序)を報知するときにはレンズ63が右を向き、挟み押し(左、右、中)を報知するときにはレンズ63が斜め右下を向き、中押し(中、左、右)を報知するときにはレンズ63が上を向き、逆押し(右、中、左)を報知するときにはレンズ63が左を向き、逆挟み押し(右、左、中)を報知するときにはレンズ63が斜め左下を向く、というように、回転灯ユニット60の回転方向や角度によって報知を行うことができる。

また、ストップスイッチ50の操作毎に回転灯ユニット60の方向を変えて、正しい押し順か否かを報知することもできる。例えば、推奨停止操作順番が上記した順押しであったとき、初期位置(レンズ63が下向き)から右に回転し、第一停止で左ボタン操作を検知したら次はレンズ63が上向きになるよう回転する。次に第二停止で中ボタン操作を検知したらレンズ63が左向きになるよう回転し、第三停止を検知したら初期位置に戻るようにする。そして、途中で押し順を間違えた場合には、その時点で初期位置に戻るようにすることができる。
加えて、回転灯ユニット60の回転態様によって、当選役の報知を行うこともできる。例えば、小役Aが当選したらレンズ63が右を向き、ボーナス当選ならレンズ63が上を向くように回転させることができる。

(回転灯ユニット60の取り付け位置の変形例)
上記した実施形態では、回転灯ユニット60の回転中心Oが、ほぼ回転灯ユニット60の高さ方向の中心位置となるよう形成してあったが、回転中心Oは必ずしもこのような位置に設けなくてもよい。例えば、特に図示しないが、本体ケース61の高さ方向中心付近にユニット回転装置70の回転軸73を固定可能な軸固定部を設け、回転灯ユニット60がこれを中心に回転するように形成してもよいものである。この場合、支持部62を設ける必要はなく、本体ケース61の背面側を平坦に形成しておけばよい。
そして、上記回転灯ユニット60を回転軸73に固定してユニット回転モータ72を駆動させると、図6に示すように、回転灯ユニット60は、本体ケース61の周囲をレンズ63が左右方向回りに回転するようになる。このように形成した場合には、回転灯ユニット60の回転中心Oが重量のある反射板回転モータ68の位置に近いので、回転時の安定性に優れ、回転軸73に負担が掛かりにくいという利点がある。

(回転灯ユニット60の変形例)
さて、上記したように、回転灯ユニット60の全体を回転移動させる場合には、回転灯ユニット60の上下関係が無いように形成してもよい。具体的には、図7及び図8に示すように、本体ケース61を挟んでレンズ63を2つ取り付けた形状にすることができる。
本変形例においては、本体ケース61は、両端部が開放する筒型であり、図7に示すように、筒内の中央部には仕切り板61Bが固定されている。そして、本体ケース61の両端部にはレンズ63,63'が取り付けられる。また、本体ケース61の円筒外周には、ユニット回転装置70の回転軸73を固定可能な軸固定部61Cが形成されている。

前記仕切り板61Bの一方の面(図6における上側の面)には、ソケット67及び支持部材69が固定され、ソケット67には電球65が取り付けられるとともに、支持部材69には回転反射板64を固定した反射板固定部66が回転可能に支持される。この反射板固定部66は、回転反射板64の固定側の反対側の外周部に、反射板ギア66Aが形成されている。
一方、仕切り板61Bの他方の面(図7における下側の面)には、上記した各部材と同様の部材が取り付けられている。すなわち、本体ケース61内部にはソケット67'及び支持部材69'が固定され、これらにはそれぞれ電球65'及び回転反射板64'を固定した反射板固定部66'が取り付け支持されている。

なお、前記各部材は、図4に示すものと同様の構成であるが、支持部材69,69'には、逆転したときに反射板固定部66,66'が落下したないための支持リング69B,69B'が設けられている。すなわち、反射板固定部66,66'は、レンズ63,63'が下側にあるときには、支持部材69,69'のフランジ部69A,69A'の上面に支持され、レンズ63,63'が上側にあるときには、支持部材69,69'の支持リング69B,69B'の上面に支持されるようになっている。
さらに、前記仕切り板61Bには、一方の反射板固定部66の反射板ギア66Aと噛合可能なモータギア68Aを有する反射板回転モータ68が固定されているとともに、一方の反射板固定部66の反射板ギア66A及びもう一方の反射板固定部66'の反射板ギア66A'と噛合可能な連結ギア81,81'を備えた連結軸80が固定されている。連結軸80は、仕切り板61Bに回転可能に支持されており、反射板回転モータ68の駆動により回転する反射板固定部66の回転を、もう一方の反射板固定部66'に伝達するためのものである。これにより、単一の反射板回転モータ68によって、2つの回転反射板64,64'を同時に回転させることができるので、回転灯ユニット60の軽量化が図れるものである。

上記構成を有する回転灯ユニット60は、初期状態においては、図8(A)に示すように、レンズ63が上側、レンズ63'が下側となるよう配置されており、ユニット回転装置70のユニット回転モータ72を駆動させることにより、水平軸中心O(回転軸73)を中心に左右方向に回転する。例えば、ユニット回転モータ72を所定時間駆動させることにより左回りして、図8(B)に示すように、レンズ63が左側、レンズ63'が右側となる位置まで回転する。さらにユニット回転モータ72を駆動させれば、レンズ63が下側、レンズ63'が上側となる位置まで回転し、初期状態と逆転した位置となる。
回転灯ユニット60を用いた演出表示としては、上記したような回転灯ユニット60自体の回転作動と電球65,65'の点灯消灯に加え、電球65,65'のいずれか一方を点灯させたり消灯させたりすることができる。また、消灯状態で回転反射板64,64'のみを(この場合は2つ同時に)回転させたり回転停止させたりすることができる。

なお、レンズ63とレンズ63'の色を異ならせてもよい。このようにした場合には、どちらの色がどちら側にあるかによって報知内容が異なるようにすることができる。また、図8(B)の状態を初期状態としてもよい。さらに、回転反射板64を回転させるための反射板回転モータ68と、回転反射板64'を回転させるための反射板回転モータ68とを別個に設けてもよい。この場合には、一方の回転反射板64だけを回転させることができる。
このように、第一の実施の形態によれば、単に回転灯ユニット60を点灯させるだけの場合に比べて、回転灯ユニット60自体の位置変化によって、バリエーション豊かな演出表現を行うことができる。特に、レンズ63の上下の位置が変動するため、回転反射板64により反射される電球65の照射光の照射位置が変化し、今までにない視覚的効果を得ることができる。

(第二の実施の形態)
第一の実施の形態は、回転灯ユニット60を前後方向の水平軸を中心に回転可能とさせたものであったが、第二の実施の形態では、回転灯ユニット60を左右方向の水平軸を中心に回転可能に形成した。
(図面の説明)
図9及び図10は、本発明の第二の実施の形態を示す図である。図9は上部装飾体の正面図、図10は上部装飾体6の縦断面図である。
なお、本実施の形態におけるスロットマシンSの基本的構成は、第一の実施の形態と同様であるため記載を省略し、本実施の形態の特徴点のみ説明する。

(上部装飾体6)
上部装飾体6の構成は、第一の実施の形態とほぼ同様であるが、本実施の形態においては、空間部51が3つの空間に分割されている。すなわち、図9に示すように、空間部51のうち、ステージ部53の上方の空間部51Aは、本体枠50の正面側を覆う目隠しカバー56によって覆われていると共に、この目隠しカバー56の中心側端部から奥方向に折れ曲がった側壁56Aによって、凹部52の上方の空間部51Bと隔てられている。また、空間部51Bは、正面側から透明な正面カバー54によって覆われている。
ここで、前記目隠しカバー56は、遮光性の有色アクリル板により形成したり正面側の表面(または裏面)に表示シートを貼り付けたりして、空間部51Aを正面側から視認不能にすることができる。この場合、本体枠50の背面側には背面板ユニット90を設けず、代わりに単なる塞ぎ板で塞ぐようにしてもよい。あるいは、目隠しカバー56の少なくとも正面側をマジックミラーにして、背面板ユニット90を発光させることにより内部が視認可能となるように形成してもよい。いずれにしても、本体枠50については、第一の実施の形態で使用したとの同様のものを使用することができる。

(回転灯ユニット60)
回転灯ユニット60の基本的構成は、上記した第一の実施の形態の変形例において説明したものと同様である。ただし、本実施の形態では、回転灯ユニット60は、図9及び図10に示すように、空間部51Bを形成する二つの側壁56Aの間に軸支されている。従って、回転灯ユニット60の本体カバー61には、ユニット回転装置70の回転軸73を固定可能な軸固定部61Cが、相対向する位置に2つ設けられている。
(ユニット回転装置70)
本実施の形態におけるユニット回転装置70は、一方の目隠しカバー56の側壁56Aの内側(空間部51A側)に固定されている。ユニット回転装置70の構成は、第一の実施の形態と同様であり、回転軸73の先端は側壁56Aから空間部51Bに突出している。そして、ユニット回転装置70の固定されていないもう一方の側壁56Aには、回転軸73と対向する位置に、先端が角柱状の支持軸77が、空間部51Bに向かって取り付けられている。また、支持軸77は側壁56Aに対して回転可能に支持されている。

そして、回転軸73を回転灯ユニット60の一方の軸固定部61Cに、支持軸77をもう一方の軸固定部61Cに、それぞれ嵌着することにより、回転灯ユニット60が2つの側壁56Aの間に軸支された状態となる。そして、ユニット回転モータ72を駆動させることにより回転灯ユニット60が前後方向に回転するようになっている。
(回転灯ユニット60の回転作動)
初期状態においては、図9(A)に示すように、レンズ63が上側、レンズ63'が下側となるよう配置されており、ユニット回転装置70のユニット回転モータ72を駆動させることにより、正面視したとき左右方向となる水平軸L(回転軸73)を中心にレンズ63,63'の先端が前後方向に回転する。例えば、ユニット回転モータ72を所定時間駆動させることにより、上側のレンズ63が手前側に回転して、図9(B)に示すように、レンズ63が前方斜め上側に位置し、レンズ63'が後方斜め下側になる。

さらにユニット回転モータ72を駆動させれば、図9(C)及び図10の二点鎖線で示すように、レンズ63が正面側、レンズ63'は背面側となり、レンズ63'はレンズ63の陰に隠れて正面側からは見えなくなる。その後さらにユニット回転モータ72を駆動させれば、レンズ63'が上側となり初期状態とレンズ63が下側となる位置まで回転し、初期状態と逆転した位置となる。なお、レンズ63,63'の色彩を変えたり、ユニット回転モータ72の逆転駆動や速度変更、駆動停止等により、種々の作動態様を実施可能であるのは第一の実施の形態と同様である。
このように、第二の実施の形態によれば、正面視したときの回転灯ユニット60の形状が図9(A)の場合と図9(C)の場合とで大きく異なり、演出表現をよりバリエーションに富んだものにすることができる。また、回転灯ユニット60全体が前後に回転することにより、回転反射板64により反射される電球65の照射光がさらに複雑になり(例えば図9(C)の状態では上下方向にも照射される)、回転灯ユニット60の回転作動時の視覚的効果がより高まるものである。

なお、第二の実施の形態においても、図3に示すようなレンズ63が単一の回転灯ユニット60を使用してもよい。この場合、第一の実施の形態の回転灯ユニット60の取り付け位置の変形例と同様に、本体ケース61の周囲をレンズ63が回転するように形成することができる。
また、上記した第一及び第二の実施の形態においては、回転灯ユニット60を回転作動させるための駆動装置(ユニット回転モータ72)と回転軸73とを、ギア(駆動ギア74と回転ギア75)により連結してあったが、本発明には、駆動装置の駆動軸を回転軸としたものや、駆動装置の駆動軸と回転軸とをベルトやチェーンなどの連結手段で連結したものも含まれる。さらに、上記した第一及び第二の実施の形態においては、回転軸73を回転灯ユニット60の本体ケース61に固定するよう形成してあったが、回転軸73をレンズ63に固定してもよい。あるいは、回転軸を回転灯ユニット60側に設け、軸受け部をユニット回転装置70(すなわち遊技機側)に設けてもよい。要は、駆動装置の駆動軸の回転によって回転灯ユニット60が回転可能となっていればよい。

本発明はスロットマシン以外の遊技機、例えばパチンコ遊技機にも応用できるものである。本発明に係る回転灯ユニット60は、筐体に取り付けてもよい。また、本発明に係る回転灯ユニット60を用いた演出表示の態様も上述したものに限られず、種々の演出用ユニットや役物を組み合わせて、様々な態様で実施可能であることはいうまでもない。

本発明の第一の実施の形態であって、スロットマシンの外観斜視図である。 本発明の第一の実施の形態であって、上部装飾体の正面図である。 本発明の第一の実施の形態であって、図2のIII−III断面図である。 本発明の第一の実施の形態であって、回転灯ユニットの分解斜視図である。 本発明の第一の実施の形態であって、回転灯ユニットの回転を示す図である。 本発明の第一の実施の形態の変形例であって、上部装飾体の正面図である。 本発明の第一の実施の形態の変形例であって、回転灯ユニットの縦断面図である。 本発明の第一の実施の形態の変形例であって、回転灯ユニットの回転を示す図である。 本発明の第二の実施の形態であって、上部装飾体の正面図である。 図9(A)のX−X線断面図である。

符号の説明

S スロットマシン(遊技機)
1 筐体 2 リールユニット
3 前扉 3A 操作部
3B 下パネル 3C 下皿
4 メダルセレクター 5 ホッパーユニット
6 上部装飾体
20 回転リール
30 上パネル 31 図柄表示窓
32 ランプ 33 スピーカ装置
34 メダル投入口 35 ベットスイッチ
36 スタートスイッチ 37 ストップスイッチ
40 スピーカボックス
50 本体枠(基体) 51 空間部
52 凹部 53 ステージ部
54 正面カバー 55 回転灯固定板
56 目隠しカバー
60 回転灯ユニット(回転灯装置) 61 本体ケース
62 支持部 63 レンズ(防風部)
64 回転反射板 65 電球(光源)
66 反射板固定部 67 ソケット
68 反射板回転モータ(駆動部) 69 支持部材
70 ユニット回転装置 71 ケース
72 ユニット回転モータ(駆動装置) 73 回転軸
74 駆動ギア 75 回転ギア
76 軸受け 77 支持軸
80 連結軸 81 連結ギア
90 背面板ユニット 100 回転接続用コネクタ

Claims (4)

  1. 光源の周囲を旋回可能に設けられた回転反射板と、
    前記回転反射板を回転させるための駆動部を収納する本体部と、
    前記光源と回転反射板を内部に位置させて前記本体部に取り付けられ、前記光源が発する照射光を外部に照射可能な透光性を有する防風部とを少なくとも備え、
    遊技機の正面に設置される回転灯装置であって、
    水平軸に添って設けられた回転軸を介して、回転灯装置の長さ方向の中心軸が前記回転軸と直交するよう、遊技機の基体に取り付けられ、
    前記回転軸は、前記基体に固定された駆動装置の駆動軸に連結されており、前記駆動装置を駆動させることにより、前記回転軸を中心に、前記防風部の先端が前記回転軸を中心に回転するよう装置全体が回転可能に形成されていることを特徴とする回転灯装置。
  2. 筒状に形成された前記本体部の両端部に、前記防風部をそれぞれ取り付け、前記各防風部の内部に前記光源及び回転反射板を1組ずつ位置させて形成したことを特徴とする請求項1記載の回転灯装置。
  3. 前記回転軸は、遊技機を正面視したときの前後方向の水平軸に添って設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の回転灯装置。
  4. 前記回転軸は、遊技機を正面視したときの左右方向の水平軸に添って設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の回転灯装置。
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