JP2007201088A - 固体撮像素子 - Google Patents

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Abstract

【課題】白キズの発生を効果的に抑えることが可能な固体撮像素子を提供する。
【解決手段】固体撮像素子は、垂直CCD5に読み出される電荷を蓄積するn型の不純物からなるn層2と、n層2上に形成されたp型の不純物からなるp層3とを含む光電変換素子を有し、p層3は、不純物濃度が相対的に低い低濃度不純物層3aと、低濃度不純物層3aの表面部で且つ平面視において低濃度不純物層3aの内側の領域に形成された不純物濃度が相対的に高い高濃度不純物層3bとからなる。
【選択図】図1

Description

本発明は、CCD(Charge Coupled Device)型の固体撮像素子に関する。
特許文献1には、n型不純物層を有し光電変換により信号電荷を生成するフォトダイオード部と、信号電荷を転送する電荷転送部と、フォトダイオード部のn型不純物層の上に形成されノイズを低減するためのノイズ低減用p型不純物層とを備えたCCD固体撮像装置において、ノイズ低減用p型不純物層が、受光面側に形成された不純物濃度が相対的に高い高濃度不純物層とフォトダイオード部側に形成された不純物濃度が相対的に低い低濃度不純物層とからなるCCD固体撮像装置が開示されている。
上記CCD型固体撮像装置によれば、高濃度不純物層とフォトダイオード部との間に低濃度不純物層が介在しているため、ノイズ低減用p型不純物層とフォトダイオード部の間の電界が緩和され、白キズを抑えることが可能である。
特開平8−97392号公報
しかし、上記CCD型固体撮像装置は、フォトダイオード部の周囲に形成される素子分離領域と、高濃度不純物層とが直接接続されているため、隣の電荷転送部と高濃度不純物層との間でリーク電流が大きくなり、このリーク電流による白キズが発生する恐れがある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、白キズの発生を効果的に抑えることが可能な固体撮像素子を提供することを目的とする。
本発明の固体撮像素子は、CCD型の固体撮像素子であって、CCDに読み出される電荷を蓄積する第一の導電型の不純物からなる第一の不純物層と、前記第一の不純物層上に形成された前記第一の導電型とは反対の第二の導電型の不純物からなる第二の不純物層とを含む光電変換素子とを備え、前記第二の不純物層は、不純物濃度が相対的に低い低濃度不純物層と、前記低濃度不純物層の表面部に形成された不純物濃度が相対的に高い高濃度不純物層とからなり、前記高濃度不純物層は、その受光面以外が前記低濃度不純物層によって囲まれている。
本発明の固体撮像素子は、前記第一の不純物層に蓄積された電荷を前記CCDに読み出すための電荷読み出し領域と、前記電荷読み出し領域を除く前記光電変換素子の周囲に形成された前記第二の導電型からなる素子分離層とを備え、前記低濃度不純物層の不純物濃度が前記素子分離層の不純物濃度よりも低い。
本発明の固体撮像素子は、前記低濃度不純物層の端部から前記高濃度不純物層の端部までの長さが0.1μm以上である。
本発明によれば、白キズの発生を効果的に抑えることが可能な固体撮像素子を提供することができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施形態を説明するための固体撮像素子の断面模式図である。図2は、図1に示す固体撮像素子の半導体基板上方の部材を取り去った状態の平面模式図である。
半導体基板1は、第一の導電型であるn型の半導体基板1aと、n型半導体基板1a上に形成された第二の導電型であるp型のpウェル層1bとから構成される。pウェル層1bの表面部には、p型不純物層(以下、p層と略す)3が形成され、p層3の下にn型不純物層(以下、n層と略す)2が形成されている。n層2内及びn層2とpウェル層1bとのpn接合で光電変換されて発生した電荷(電子及び正孔)がn層2に蓄積される。又、p層3で発生した電荷もn層2に蓄積される。p層3とn層2とpウェル層1bとによって光電変換素子が構成される。p層3は、n層2の上部の空乏層から半導体基板1表面にノイズが発生するのを防ぐために設けられている。p層3についての詳細は後述する。
p層3及びn層2の右隣には、少し離間してn層からなる垂直CCD5が形成されている。p層3及びn層2と垂直CCD5との間のpウェル層1bには、光電変換素子で発生してn層2に蓄積された電荷を垂直CCD5に読み出すための電荷読み出し領域6が形成される。垂直CCD5上方には、ONO膜等からなるゲート絶縁膜10を介して、垂直CCD5を駆動するための駆動電極と電荷読み出し電極とを兼ねたポリシリコン等からなる電極8が形成されている。電極8上にはタングステンやアルミニウム等からなる遮光膜9が形成されている。遮光膜9には、光電変換素子の上方において開口が形成されている。
光電変換素子の周囲には、その光電変換素子に蓄積された電荷が読み出される垂直CCD5との間に形成される電荷読み出し領域6を除く部分に、その光電変換素子に蓄積された電荷が読み出されない隣接する垂直CCD5(以下隣接垂直CCD5という)や、その光電変換素子に隣接する光電変換素子等の他の素子との分離を図るための高濃度のp型不純物からなる素子分離層7が形成されている。
p層3は、p型不純物の不純物濃度が相対的に低い低濃度不純物層3aと、低濃度不純物層3aの表面部に形成された不純物濃度が低濃度不純物層3aよりも高い高濃度不純物層3bとからなる2層構造である。ここで、低濃度不純物層3aの表面部とは、低濃度不純物層3aの表面を含む表面付近の内部のことを示す。低濃度不純物層3aの不純物濃度は、素子分離層7の不純物濃度や、電荷読み出し領域6の不純物濃度よりも低くなっており、これにより、スミアを防止することが可能である。
図2に示すように、高濃度不純物層3bは、低濃度不純物層3aの表面部で且つ平面視において低濃度不純物層3aが形成されている領域よりも内側の領域に形成されている。ここで、低濃度不純物層3aが形成されている領域よりも内側の領域は、低濃度不純物層3aの形成された領域の周縁部を含まない領域とする。つまり、高濃度不純物層3bは、その受光面を除く部分が低濃度不純物層3aによって囲まれている。
電荷読み出し領域6や素子分離層7と、高濃度不純物層3bとが直接接続されていると、隣接垂直CCD5と高濃度不純物層3bとの間でリーク電流が大きくなり、白キズが発生する恐れがある。そこで、図1,2に示すように、電荷読み出し領域6や素子分離層7と、高濃度不純物層3bとの間に低濃度不純物層3aが介在するような構造にすることで、白キズの発生を防止することができる。又、低濃度不純物層3aは、高濃度不純物層3bとn層2との間の電界を緩和して白キズを抑える機能も果たす。又、図1,2に示すように、電荷読み出し領域6と高濃度不純物層3bとの間に低濃度不純物層3aが介在するような構造にすることで、n層2に蓄積された電荷を垂直CCD5に読み出す際の読み出し電圧を下げられるという効果も得ることができる。
図3は、図2に示した低濃度不純物層3aの端部から高濃度不純物層3bの端部までの長さLと、隣接垂直CCD5と高濃度不純物層3b間のリーク電流との関係を示すシミュレーション結果を示す図である。図3に示すように、図2に示した長さLが0.1μm以上になると、リーク電流が急激に少なくなることが分かる。このように、リーク電流を抑えて白キズの発生を効果的に防ぐためには、長さLが0.1μm以上であることが特に好ましい。
図4は、図2に示した低濃度不純物層3aの端部から高濃度不純物層3bの端部までの長さLと、電荷読み出し領域6に印加する読み出し電圧との関係を示すシミュレーション結果を示す図である。図4に示すように、図2に示した長さLが大きくなるほど、読み出し電圧を低くできることが分かる。
以下、図1に示す固体撮像素子の製造方法を説明する。p層3を形成するまでの製造工程は従来と同様である。p層3の形成工程は、低濃度不純物層3aを形成する低濃度不純物層3a形成工程と、高濃度不純物層3bを形成する高濃度不純物層3b形成工程とを含む。低濃度不純物層3a形成工程と高濃度不純物層3b形成工程では、所定のマスクを用いてボロンを用いたイオン注入を行った後、900℃〜1000℃の熱処理を行うことにより、p層3を形成する。又、p層3の形成工程では、低濃度不純物層3aを形成した後、低濃度不純物層3aの表面部で且つ平面視において低濃度不純物層3aの内側の領域にイオン注入を行って高濃度不純物層3bを形成する。
まず、低濃度不純物層3a形成工程では、所定のマスクを用いて、低濃度不純物層3aの不純物濃度が、電荷読み出し領域6及び素子分離層7の不純物濃度よりも低くなるように、ドーズ量:1×1012/cm〜1×1013/cm,注入エネルギ:15〜30keVの条件によるイオン注入を行って低濃度不純物層3aを形成する。その後、高濃度不純物層3b形成工程へと移る。高濃度不純物層3b形成工程では、低濃度不純物層3a形成工程で用いたマスクよりも小さいマスクを用いて、平面視での低濃度不純物層3aの形成された領域よりも内側の領域に対し、ドーズ量:5×1013/cm〜2×1014/cm,注入エネルギ:7〜10keVの条件によるイオン注入を行って高濃度不純物層3bを形成する。高濃度不純物層3b形成工程では、低濃度不純物層3aの端部から高濃度不純物層3bの端部までの長さLが0.1μm以上となるように領域を設定して、イオン注入を行うことが好ましい。
以上で説明したイオン注入の条件範囲は、ゲート絶縁膜10の膜厚が100nm〜150nmの範囲内で、低濃度不純物層3aの半導体基板1表面からの深さが200nmとなり、高濃度不純物層3bの半導体基板1表面からの深さが20nmとなるように、シミュレーション及び実験により最適化したものである。
又、以上の説明において、n層2は特許請求の範囲の第一の不純物層に相当し、p層3は特許請求の範囲の第二の不純物層に相当する。
本発明の実施形態を説明するための固体撮像素子の断面模式図 図1に示す固体撮像素子の半導体基板上方の部材を取り去った状態の平面模式図 図2に示した低濃度不純物層の端部から高濃度不純物層の端部までの長さLと、隣接垂直CCDと高濃度不純物層間のリーク電流との関係を示すシミュレーション結果を示す図 図2に示した低濃度不純物層の端部から高濃度不純物層の端部までの長さLと、電荷読み出し領域に印加する読み出し電圧との関係を示すシミュレーション結果を示す図
符号の説明
1 半導体基板
2 n層
3 p層
3a 低濃度不純物層
3b 高濃度不純物層
5 垂直CCD
6 電荷読み出し領域
7 素子分離層
8 電極
9 遮光膜
10 ゲート絶縁膜

Claims (3)

  1. CCD型の固体撮像素子であって、
    CCDに読み出される電荷を蓄積する第一の導電型の不純物からなる第一の不純物層と、
    前記第一の不純物層上に形成された前記第一の導電型とは反対の第二の導電型の不純物からなる第二の不純物層とを含む光電変換素子とを備え、
    前記第二の不純物層は、不純物濃度が相対的に低い低濃度不純物層と、前記低濃度不純物層の表面部に形成された不純物濃度が相対的に高い高濃度不純物層とからなり、
    前記高濃度不純物層は、その受光面以外が前記低濃度不純物層によって囲まれている固体撮像素子。
  2. 請求項1記載の固体撮像素子であって、
    前記第一の不純物層に蓄積された電荷を前記CCDに読み出すための電荷読み出し領域と、
    前記電荷読み出し領域を除く前記光電変換素子の周囲に形成された前記第二の導電型からなる素子分離層とを備え、
    前記低濃度不純物層の不純物濃度が前記素子分離層の不純物濃度よりも低い固体撮像素子。
  3. 請求項1又は2記載の固体撮像素子であって、
    前記低濃度不純物層の端部から前記高濃度不純物層の端部までの長さが0.1μm以上である固体撮像素子。
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