JP2006020719A - ゴルフクラブ - Google Patents
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Abstract
【課題】 打球の方向性を安定させるゴルフクラブを提供する。
【解決手段】 ゴルフクラブヘッド2と、一端側が該ゴルフクラブヘッド2に固着されたシャフト3とを含むゴルフクラブ1である。ゴルフクラブヘッド2は、規定のライ角及びフェース角で水平面に接地させた基準状態において、ヘッド重心を通る垂直軸周りのヘッド単体の慣性モーメントIxが3800(g・cm2 )以上であり、かつ、前記慣性モーメントIxと前記シャフトのトルクT(゜)とが下記式(1)を満たす。
T≦0.0025×Ix−6.0 …(1)
【選択図】 図1
【解決手段】 ゴルフクラブヘッド2と、一端側が該ゴルフクラブヘッド2に固着されたシャフト3とを含むゴルフクラブ1である。ゴルフクラブヘッド2は、規定のライ角及びフェース角で水平面に接地させた基準状態において、ヘッド重心を通る垂直軸周りのヘッド単体の慣性モーメントIxが3800(g・cm2 )以上であり、かつ、前記慣性モーメントIxと前記シャフトのトルクT(゜)とが下記式(1)を満たす。
T≦0.0025×Ix−6.0 …(1)
【選択図】 図1
Description
本発明は、打球の方向性を安定させ得るゴルフクラブに関する。
打球の方向を安定させるために、ゴルフクラブにおいて種々の改良が行われている。例えば、ヘッドの慣性モーメントを大きくしたり、或いはシャフトの曲げ剛性や捻り剛性などを調節すること等が有効と考えられている。
下記特許文献1には、クラウン部やソール部に低比重の材料を部分的に用いることにより、慣性モーメントを大きくしたゴルフクラブヘッドが記載されている。また、下記特許文献2には、繊維強化樹脂製の中空ヘッドの外表面を金属膜で被覆することにより、慣性モーメントを大きくしたゴルフクラブヘッドが記載されている。さらに下記特許文献3ないし4には、ヘッド側の先端部の曲げ剛性と捻れ剛性とを規定することにより、打球方向と飛距離との向上を図るシャフトが記載されている。しかしながら、これらの先行技術は、いずれもヘッド又はシャフト単体のみについて提案されているに過ぎず、ヘッドとシャフトとを組み合わせたときのマッチング等については十分に検討がなされていない。
発明者らは、種々のゴルフクラブについて、ヘッドの慣性モーメントと、当該ヘッドに組み合わされているシャフトの特性との関係を調べた。前記慣性モーメントは、ヘッドを基準状態として水平面に接地させたときのヘッド重心を通る垂直軸周りの慣性モーメントである。またシャフトの特性を示すパラメータとして、該シャフトの捻れ難さを示すトルクを用いた。
図4には、縦軸にシャフトのトルクTが、横軸にヘッド単体の前記慣性モーメントIxがそれぞれ設定されたグラフが示されている。黒丸のプロットにて従来例のクラブの値が示されている。図から明らかなように、従来のクラブは、慣性モーメントIxが大きくなると、それに装着されるシャフトのトルクTも大きくなる傾向がある。また、各クラブのターゲットユーザーを調べると、概ねプロないし上級者プレーヤの使用が意図されたクラブは、慣性モーメントIxが小さく、かつ、シャフトのトルクも小さいもの(図4において左下の領域)が多い。逆に、ハイハンディキャップゴルファーの使用が意図されたクラブは、慣性モーメントIx及びシャフトのトルクTがいずれも大きいもの(図4において右上の領域)が多い。
プロや上級者プレーヤは、体の回転、すなわちボディターンでスイングを行うため、スイング軌道やボールを打つフェース面の打点が安定している一方、ヘッドスピードが大きいために打球に多くのバックスピンがかかりやすい傾向がある。従って、この種のプレーヤの使用が意図されたクラブのヘッドは、ミスショットを想定して慣性モーメントIxを大きくするよりも、ヘッド重心をより低くして打球へのバックスピンをかかり難くすることが必要になる。また、プレーヤのスウィング操作に俊敏に反応するように前記慣性モーメントIxが小さくかつシャフトのトルクも小さく抑えられている(捻れ難くする)。これにより、ドローやフェード、弾道の高低など微妙な打球の打ち分けを可能とすることが望まれる。これまでの上級者用のクラブでは、このような設計思想が見受けられる。
他方、ハイハンディキャップゴルファーは、ボディーターンが十分にできないため、手でボールを打ちにいくいわゆる手打ちスイングの傾向がある。特にインパクト付近では、手首を大きく動かしている傾向がある。このため、スイング軌道がバラツキやすく打点も安定しない。従って、この種のプレーヤの使用が意図されたクラブのヘッドは、ミスショットを想定して、慣性モーメントIxをできるだけ大きくするのが良い。また、シャフトに関しては、ゴルファーのスウィングのバラツキを吸収し、かつ、スウィング中のシャフトの捻れ運動により打ち出し角を高くするため、適度にトルクの大きいものが理想と考えられていた。
前記慣性モーメントが小さいヘッドにトルクが小さい(捻れにくい)シャフトを組み合わせた場合、手首の動きが機敏にヘッドに伝達され、手首のブレがそのままフェース面の向きのブレとして生じやすい。このため、スイング軌道がしっかりしていないと、打球の方向性が安定しない。トルクが適度に大きい(捻れやすい)シャフトは、インパクト付近でのプレーヤの手首の動きをシャフトの捻れによって吸収し、ヘッドの応答性を意図的に低下させる。したがって、結果として手首のブレほどフェース面及び打球の方向性は悪くならないと考えられる。
また、ヘッド重心の位置は、シャフトの軸中心線からズレている。このため、スウィング中のトップ位置からダウンスイングにおいて、ヘッドは、シャフトの捻れによって、該シャフトの軸中心線回りで回転運動する。この回転運動は、シャフトのトルクが大きいほど大きくなる。そして、この回転運動が大きいと、ロフトの効果によってインパクトでボールを押し上げる力が大きくなるため、打ち出し角を前述の如く大きくできる。
ゴルフクラブでボールを打撃する場合、プレーヤは、先ず目標方向に対してフェース面を正対させるアドレス動作を行なう。しかる後、プレーヤは、ヘッドを最も高い位置であるトップ位置まで持ち上げるテイクバック動作を行ない、該トップ位置から一気にヘッドを振り下ろすダウンスイングを行う。ダウンスイングの途中では、インパクトが行われる。
このような一連のスイングモーションにおいて、通常、トップ位置からダウンスイングの開始と共にフェース面が大きく開く。フェース面の開きは、ダウンスイングの中で徐々に修正され、インパクトではフェース面がアドレスの状態に戻っているのが理想である。しかしながら、慣性モーメントIxの大きなヘッドは、ヘッド重心の垂直軸周りに回転し難いため、ダウンスイング中にフェース面の開きが修復され難い。このため、図7(A)から(C)に示されるように、ヘッド2のフェース面Fが開いたままインパクトを迎え、目標飛球線方向Aよりも右側(右打ちゴルファの場合で以下同じである。)の方向Bにボールbが打ち出されてしまう。慣性モーメントIxによるヘッドのブレを防ぐ効果は、フェース面がアドレス状態に戻っている場合のミスヒットに有効となるため、慣性モーメントIxによる効果も得られない。この様なクラブは、ゴルファーが手首をさらに捻ってボールbを捕まえようとするため、スウィングがさらに乱れて飛球方向性が悪くなるという傾向がある。
本発明は、以上のような実情に鑑み案出なされたもので、ゴルフクラブヘッドの慣性モーメントとシャフトのトルクとに着目し、これらを一定の関連性をもって規定することにより、ダウンスイング中におけるヘッドの返りを向上するとともにミスショット時のヘッドのブレを抑制し、ひいては打球の方向性を安定させ得るゴルフクラブを提供することを目的としている。
本発明のうち請求項1記載の発明は、ゴルフクラブヘッドと、一端側が該ゴルフクラブヘッドに固着されたシャフトとを含むゴルフクラブであって、前記ゴルフクラブヘッドは、規定のライ角及びフェース角で水平面に接地させた基準状態において、ヘッド重心を通る垂直軸周りのヘッド単体の慣性モーメントIxが3800(g・cm2 )以上であり、かつ、前記慣性モーメントIxと前記シャフトのトルクT(゜)とが下記式(1)を満たすことを特徴としている。
T≦0.0025×Ix−6.0 …(1)
T≦0.0025×Ix−6.0 …(1)
前記慣性モーメントIxは、ヘッド単体の値であり、シャフトとの接続部にコーン状のフェラル等が配されている場合には、これを含めないが、ヘッドの塗装を含めて測定する。また慣性モーメントIxの測定には、例えば、INERTIA DYNAMICS Inc社製の MOMENT OF INERTIA MEASURING INSTRUMENT 等の計測装置を用い得る。
また前記「シャフトのトルク」は、図5に示されるように、シャフト3のヘッド固着側の一端3aから40mmの位置を第1の治具M1にて固定し、前記一端3aから865mmの位置を第2の治具M2で保持し該第2の治具M2に136.3(N・cm)のトルクを与え、そのときのシャフト3の捻れ角度(゜)で表すものとする。
また請求項2記載の発明は、前記シャフトのトルクTは、1.5〜6.0 (゜)である請求項1記載のゴルフクラブである。
また請求項3記載の発明は、前記慣性モーメントIx及び前記シャフトのトルクTは、下記式(2)を満たすことを特徴とする請求項1又は2に記載のゴルフクラブである。
T≦0.0025×Ix−6.3 …(2)
T≦0.0025×Ix−6.3 …(2)
また請求項4記載の発明は、前記慣性モーメントIx及び前記シャフトのトルクTは、下記式(3)を満たすことを特徴とする請求項1又は2に記載のゴルフクラブである。
T≧0.0025×Ix−8.5 …(3)
T≧0.0025×Ix−8.5 …(3)
また請求項5記載の発明は、前記慣性モーメントIxが4100〜5500(g・cm2 )である請求項1乃至4のいずれかに記載のゴルフクラブである。
本発明のゴルフクラブは、ゴルフクラブヘッドの慣性モーメントと、シャフトのトルクとが一定の関連性をもって規定されているため、ダウンスイング中のヘッドの返りが向上する。また慣性モーメントIxが一定範囲に限定されているため、ミスショット時でも打球の方向性が安定する。
また請求項2記載の発明のように、トルクの下限値を規制することにより、ハイハンディキャップゴルファにありがちなインパクト付近での手首の動きをヘッドに伝えにくくすし、さらに打球の方向性を向上できる。
また請求項4記載の発明のように、シャフトのトルクの下限値を、ヘッドの慣性モーメントの関数として定め、慣性モーメントの大きいヘッドほどシャフトのトルクの下限値も大きくすることにより、打球感の向上を図ることができる。
以下、本発明の実施の一形態を図面に基づき説明する。
図1には本実施形態のゴルフクラブ(以下、単に「クラブ」ということがある。)1の基準状態における全体正面図、図2にはそのヘッド付近の拡大図、図3には図2の平面図がそれぞれ示されている。
図1には本実施形態のゴルフクラブ(以下、単に「クラブ」ということがある。)1の基準状態における全体正面図、図2にはそのヘッド付近の拡大図、図3には図2の平面図がそれぞれ示されている。
前記クラブ1は、ゴルフクラブヘッド(以下、単に「ヘッド」ということがある。)2と、一端側が該ヘッド2に固着されたシャフト3とを含んで構成される。シャフト3の他端側には、例えばプレーヤに握られる滑り止めを兼ねたグリップ4が固着される。またウッド型のクラブ1としては、本実施形態において示されるようなドライバー(#1)の他、プラッシー(#2)、スプーン(#3)、バフィ(#4)又はクリーク(#5)等が含まれ得る。
前記ヘッド2は、図2ないし図3に示されるように、ボールを打球する打撃面をなすフェース面Fを有するフェース部2aと、このフェース部2aに連なりヘッド上面をなすクラウン部2bと、前記フェース部2aに連なりヘッド底面をなすソール部2cと、前記クラウン部2bとソール部2cとの間を継ぎ前記フェース面Fのトウ側縁からバックフェースを通り前記フェース面Fのヒール側縁にのびるサイド部2dと、前記クラウン部2bのヒール側に設けられかつシャフト3の一端が挿入されるシャフト差込部2eとが設けられたものが例示される。
本実施形態のヘッド2は、金属材料で構成され、その内部には中空部が設けられている。金属材料としては、特に限定はされないが、例えばアルミニウム合金、チタン、チタン合金、ステンレス、マグネシウム合金などの1種ないし2種以上を用いることができる。またヘッド2の一部ないし全部が、繊維強化樹脂などの非金属材料で構成されても良い。ヘッド2は、種々の方法で製造できる。例えば複数個(例えば2〜4個)のヘッド構成部品を準備し、これらを適宜接合することによって製造できる。ヘッド構成部品は、例えば鋳造、鍛造、プレスフォーミングまたはそれらの組み合わせ等によって成形できる。またヘッド構成部品の接合方法としては、例えば溶接、接着、ロウ付け、拡散接合又はカシメ等を用い得る。
ヘッド2には、予めライ角α及びフェース角βが設けられている。そして、前記「基準状態」とは、シャフト3の軸中心線CLを垂直面VP(図3に示す。)内に配しかつ水平面HPに対して規定のライ角αで傾けるとともに、ヘッド2のフェース面Fを前記垂直面VPに対してフェース角βとなるように傾けて前記水平面HPに接地させた状態とする。なおフェース角βは、図3に示されるように、フェース面FのスイートスポットSSに接する水平な接線Nと前記垂直面VPとのなす角度としている。またスイートスポットSSは、ヘッド重心Gからフェース面Fに立てた法線が該フェース面Fと交わる点とする。
また前記基準状態において、ヘッド重心Gを通る垂直軸VL周りのヘッド単体の慣性モーメントIx(即ち、ヘッド単体を基準状態としたときの慣性モーメントである。)は3800(g・cm2 )以上に設定される。このように慣性モーメントIxが大きいヘッド2は、フェース面FのスイートスポットSSからトウ、又はヒール方向にずれた位置でボールを打撃した場合でも、前記垂直軸VL周りにヘッドが回転し難い。このため、ミスショット時においてもヘッド2のブレ、ひいてはフェース面Fのブレを最小限とし、打球の方向性を向上させるのに役立つ。
本発明では、ミスショット時のヘッド2のブレの抑制と、ダウンスイング中のヘッド2の返りとを両立させる。この意味から、本発明のクラブ1では、ヘッドの慣性モーメントIxが、3800g・cm2 以上に限定される。言い換えれば、ヘッド単体の慣性モーメントIxが3800g・cm2 未満では、ミスショット時のヘッドのブレを抑制する効果が十分ではなく、かつ、ダウンスイング中のヘッドの返りが悪いという問題も顕著に現れない。
本発明の効果をさらに高めるには、前記慣性モーメントIxが3850g・cm2 以上、より好ましくは4050g・cm2 以上が望ましい。また慣性モーメントIxの上限については特に規定はされないが、ゴルフクラブ規則において、ヘッド体積が470cc以下に規制される実情に鑑みると、実質的には5500g・cm2 程度を上限とするのが望ましく、さらにヘッドの生産性などを考慮すると、5000g・cm2 以下、さらには4400g・cm2 以下に抑えるのが実用上好ましい。
ヘッド2の体積については特に限定されないが、小さすぎると慣性モーメントIxを大きくするのが困難な傾向にあり、逆に大きすぎてもヘッド重量が増加して振り難くなる傾向がある。このような観点より、ヘッド2の体積は、好ましくは300cc以上、より好ましくは320cc以上、さらに好ましくは350cc以上が望ましく、上限については、R&Aが定めるゴルフクラブ規則に従い、470cc以下とするのが望ましい。
またヘッド重量についても特に限定はされないが、小さすぎると十分な慣性モーメントIxを確保することができず、逆に大きすぎてもヘッドが重くなりすぎるためにクラブが振り難くなる傾向がある。このような観点より、ヘッド重量は、好ましくは170g以上、より好ましくは175g以上、さらに好ましくは180g以上が望ましく、上限については230g以下、より好ましくは220g以下、さらに好ましくは210g以下が望ましい。
前記シャフト3は、本実施形態では繊維強化樹脂からなり、断面パイプ状で形成されたものが例示される。繊維強化樹脂製のシャフト3は、軽量のため振り抜き易く、かつ、設計自由度が高いためトルクの調節などを容易に行い得る点で特に好ましい。このようなシャフト3は、例えばシートワインディング製法、フィラメントワインディング製法、内圧成型法等によって慣例に従い容易に成形できる。また図5に示されるように、シャフト3は、他端3bから一端3aに向かって外径が減じられたテーパ状をなし、前記一端3aの側にヘッド2が、他端3bの側にグリップ4がそれぞれ設けられる。
本発明では、前記慣性モーメントIx(g・cm2 )と前記シャフト3のトルクT(゜)とは下記式(1)を満たす。
T≦0.0025×Ix−6.0 …(1)
T≦0.0025×Ix−6.0 …(1)
図4には、慣性モーメントIx=3800、T=0.0025×Ix−6.0のグラフが示される。本発明のクラブ1は、図4において、Ix=3800の直線から右側かつT=0.0025×Ix−6.0の直線から下方の領域に含まれる。このように、本発明のクラブ1は、従来のクラブに比べると、シャフトのトルクの上限が小さく制限されていることが分かる。従って、本発明のクラブ1は、従来のクラブに比べると、ダウンスイング中におけるシャフト3の捻れが抑制され、ひいてはヘッド2のダウンスイング中の回転運動が小さくなる。この結果、ヘッド2のフェース面Fがアドレスした状態へと戻りやすくなる。従って、打球の方向性が安定する。特に好ましくは、慣性モーメントIx(g・cm2 )と前記シャフト3のトルクT(゜)とは下記式(2)を満たすことが望ましい。
T≦0.0025×Ix−6.3 …(2)
T≦0.0025×Ix−6.3 …(2)
シャフト3のトルクTは前記式を満たすものであれば特に限定はされないが、好ましくは1.5゜以上、より好ましくは2.0゜以上、さらに好ましくは2.5゜以上が好ましい。一般に繊維強化樹脂のシャフトにおいて、強度を維持しながらトルクを小さくするためには、シャフトのトルクを制御するバイアス層のプリプレグ数を増やす必要がある。このため、シャフトの重量が大きくなり、振り難いクラブになるという欠点がある。またトルクTが小さすぎると、打球感が硬く感じられ、フィーリング面でも好ましくない他、スイング時のプレーヤの不用意な手首の動きなどががそのままヘッド2に伝えられ、打球の方向性が悪化するおそれがある。なおトルクTの上限値は、式(1)によって規定されるが、例えばその絶対値を、好ましくは7.0゜以下、より好ましくは6.5゜以下、さらに好ましくは6.0以下に規制するのが望ましい。なお本実施形態のヘッド2は、慣性モーメントIxが大きいため、ヘッドが回転しづらく、トルクの小さなシャフト3を用いても、プレーヤーの不用意な手首の動きはヘッド2に伝わり難いものとなる。
また特に好ましくは、シャフト3のトルクTの下限値についても、慣性モーメントIxの関数として定めるのが望ましく、例えば、下記式(3)を満たすことが望ましい。
T≦0.0025×Ix−8.5 …(3)
式(3)では、シャフトのトルクTの下限値は、慣性モーメントIxの増大に比例して大きくなる。一般に、慣性モーメントIxが大きいヘッドほど、ボールをスイートスポットからずれた位置で打撃した場合、ヘッドが回転し難いため、打球時の衝撃力がそのままシャフトからプレーヤの手に伝わりやすい。この結果、プレーヤに打球感が硬い印象を与え、フィーリングを悪化させる傾向がある。これに対して、上記式(3)のように、シャフト3のトルクの下限値を慣性モーメントIxの増加に応じて大とすることにより、衝撃力をシャフトの捻れによって吸収させ、良好な打球感を発揮するのに役立つ。つまり、打球の方向性と良好な打球感とを両立しうる。
T≦0.0025×Ix−8.5 …(3)
式(3)では、シャフトのトルクTの下限値は、慣性モーメントIxの増大に比例して大きくなる。一般に、慣性モーメントIxが大きいヘッドほど、ボールをスイートスポットからずれた位置で打撃した場合、ヘッドが回転し難いため、打球時の衝撃力がそのままシャフトからプレーヤの手に伝わりやすい。この結果、プレーヤに打球感が硬い印象を与え、フィーリングを悪化させる傾向がある。これに対して、上記式(3)のように、シャフト3のトルクの下限値を慣性モーメントIxの増加に応じて大とすることにより、衝撃力をシャフトの捻れによって吸収させ、良好な打球感を発揮するのに役立つ。つまり、打球の方向性と良好な打球感とを両立しうる。
また特に限定はされないが、クラブ1の全長Lが小さいと、クラブの長さを利用したヘッドスピードの向上が十分に期待できないため、この種のクラブに求められる相応の飛距離が得ら難い。逆に全長Lが大きすぎても、ミート率が低下する他、構えた際にクラブが長く感じられゴルファに不安感を生じさせる傾向がある。このような観点より、クラブ1の全長Lは、好ましくは43インチ以上、より好ましくは44インチ以上、さらに好ましくは45インチ以上が望ましく、上限については好ましくは48インチ以下、より好ましくは47インチ以下が望ましい。なおクラブ1の全長Lは、図1に示される基準状態において、グリップ4のエッジ4eから、水平面HPとシャフトの軸中心線CLの交点Pまでを前記軸中心線CLに沿って測定した長さとする。
表1の仕様に基づき、ドライバータイプのウッド型ゴルフクラブを試作し、打球の方向性や打球感などをテストした。実施例/比較例において、各ヘッドは、いずれも6−4Tiを鋳造して成形したヘッド本体に、6−4Tiの圧延材をプレス成形後、ミーリング加工を施したフェース部材とをTig溶接で一体化することにより製造した2ピース構造のものが用いられた。また各ヘッドは、ヘッド体積420cc、ヘッド重量195gに統一し、ソール部及びサイド部の厚さを変化させることによって慣性モーメントIxの値を調節した。
シャフトには、東レ(株)社製のプリプレグを用いて製造された繊維強化樹脂シャフトを使用した。バイアス層、ストレート層の各プリプレグの仕様は図6及び次の通りである。
<バイアス層>
繊維種:M40J(引張弾性率377GPa)
樹脂種:エポキシ樹脂
樹脂含有量:25%
<ストレート層>
繊維種:M30S(引張弾性率294Gpa)
樹脂種:エポキシ樹脂
樹脂含有量:25%
<バイアス層>
繊維種:M40J(引張弾性率377GPa)
樹脂種:エポキシ樹脂
樹脂含有量:25%
<ストレート層>
繊維種:M30S(引張弾性率294Gpa)
樹脂種:エポキシ樹脂
樹脂含有量:25%
そして、図6に示す仕様にてバイアス層、ストレート層の各プリプレグを組み合わせるとともに、バイアス層の積層量によってシャフトのトルクを調整した(トルクを調整する方法としてバイアス層の弾性率を上げる方法も考えられるが引張弾性率が450Gpaを越える材料を使用すると強度が低下してシャフトが折れ易くなってしまうため、この例では積層量でトルクを調整した。)。なお実施例1のシャフトは、バイアス層において、Butt側は2周巻き、Tip側は5周巻きとした。他の例のシャフトは、Tip側、Butt側のプリプレグプライの巻数を同じ量で増減することによりトルクが調整されている。この際、ストレート層のプリプレグの目付量を変化させてシャフトの硬さが各例で一定となるように調整した。そして、ヘッドのシャフト差込部にシャフトを差し込んで全長が45インチのウッド型ゴルフクラブを製造した。
テストの方法は、次の通りである。
テストの方法は、次の通りである。
<打球の方向性>
ハンデイキャップ20〜35のゴルファー10名にて、市販の3ピ−スゴルフボ−ル(SRIスポーツ(株)製の「Hi−BRID everio」)を10球づつ打撃を行い、目標と打撃点を結んだ直線からボール停止位置までの最短距離(目標に対して左右どちらにずれても、測定値はプラス値としている。)を測定し、各ゴルファーの10球の平均値を計算した。そして、さらに10名分の平均値を求めて評価した。
ハンデイキャップ20〜35のゴルファー10名にて、市販の3ピ−スゴルフボ−ル(SRIスポーツ(株)製の「Hi−BRID everio」)を10球づつ打撃を行い、目標と打撃点を結んだ直線からボール停止位置までの最短距離(目標に対して左右どちらにずれても、測定値はプラス値としている。)を測定し、各ゴルファーの10球の平均値を計算した。そして、さらに10名分の平均値を求めて評価した。
<打球感>
上記打球の方向性テストにおいて、各ゴルファーの官能により、下記の基準で打球感を評価した。
5点:打球感が柔らかく非常に良い
4点:打球感がそこそこ柔らかく良い
3点:普通
2点:打球感がやや硬く悪い
1点:打球感が硬く非常に悪い
そして、10名の平均値で評価が行われた。
上記打球の方向性テストにおいて、各ゴルファーの官能により、下記の基準で打球感を評価した。
5点:打球感が柔らかく非常に良い
4点:打球感がそこそこ柔らかく良い
3点:普通
2点:打球感がやや硬く悪い
1点:打球感が硬く非常に悪い
そして、10名の平均値で評価が行われた。
<振りやすさ>
上記打撃試験にて、各ゴルファーの官能により、下記の基準で評価を行った。
5点:非常に振りやすい
4点:そこそこ振りやすい
3点:普通
2点:やや振りにくい
1点:非常に振りにくい
そして、10名の平均値で評価が行われた。
テストの結果などを表1に示す。
上記打撃試験にて、各ゴルファーの官能により、下記の基準で評価を行った。
5点:非常に振りやすい
4点:そこそこ振りやすい
3点:普通
2点:やや振りにくい
1点:非常に振りにくい
そして、10名の平均値で評価が行われた。
テストの結果などを表1に示す。
テストの結果、実施例のゴルフクラブは、従来のゴルフクラブに比べて打球の方向性を向上していることが確認できる。これは、ヘッドの慣性モーメントとシャフトのトルクとを関連づけて数値限定したことによる顕著な効果である。また打球感や振りやすさについても良好な結果が得られた。
1 ゴルフクラブ
2 ゴルフクラブヘッド
3 シャフト
G ヘッド重心
Ix ヘッド単体の垂直軸周りの慣性モーメント
T シャフトのトルク
VL ヘッド重心を通る垂直軸
α ライ角
β フェース角
2 ゴルフクラブヘッド
3 シャフト
G ヘッド重心
Ix ヘッド単体の垂直軸周りの慣性モーメント
T シャフトのトルク
VL ヘッド重心を通る垂直軸
α ライ角
β フェース角
Claims (5)
- ゴルフクラブヘッドと、一端側が該ゴルフクラブヘッドに固着されたシャフトとを含むゴルフクラブであって、
前記ゴルフクラブヘッドは、規定のライ角及びフェース角で水平面に接地させた基準状態において、ヘッド重心を通る垂直軸周りのヘッド単体の慣性モーメントIxが3800(g・cm2 )以上であり、
かつ、前記慣性モーメントIxと前記シャフトのトルクT(゜)とが下記式(1)を満たすことを特徴とするゴルフクラブ。
T≦0.0025×Ix−6.0 …(1) - 前記シャフトのトルクTは、1.5〜6.0 (゜)である請求項1記載のゴルフクラブ。
- 前記慣性モーメントIx及び前記シャフトのトルクTは、下記式(2)を満たすことを特徴とする請求項1又は2に記載のゴルフクラブ。
T≦0.0025×Ix−6.3 …(2) - 前記慣性モーメントIx及び前記シャフトのトルクTは、下記式(3)を満たすことを特徴とする請求項1又は2に記載のゴルフクラブ。
T≧0.0025×Ix−8.5 …(3) - 前記慣性モーメントIxが4100〜5500(g・cm2 )である請求項1乃至4のいずれかに記載のゴルフクラブ。
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Applications Claiming Priority (1)
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