JP2005299711A - 更生管及びその敷設方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】既設管内で組み立てられる更生管で組み立て作業、特に管長方向の連結作業を安全かつ簡単に短時間で行なえるようにする。
【解決手段】固定用ナット12を固定した更生管用のセグメント部材1Aに対し、連結部材11Aを管長方向に挿通したセグメント部材1Bを押し付け、連結部材11Aの一端のねじ部11aを他端のナット部11cが補強板106に係止される位置まで固定用ナット12にねじ込み、締め付けることでセグメント部材1Bが1Aに対し管長方向に連結される。更に連結部材11Bを挿通したセグメント部材1Cを1Bに押し付け、連結部材11Bのねじ部11aをそのナット部11cが補強板106に係止される位置まで連結部材11Aのナット部11cにねじ込み、締め付けることでセグメント部材1Cが1Bに連結される。以下、順次同様に連結して更生管を組み立てる。
【選択図】図12

Description

本発明は、下水管などの既設管を更生するために既設管内に敷設される更生管及びその敷設方法に関するものである。
下水管などの既設管を更生するために、図16に示すように、既設管4内で外径が既設管4の内径より少し小さな更生管3を組み立てて敷設し、この更生管3の外周と既設管4の内壁面との隙間に不図示の充填材を充填し硬化させて複合管を構築する既設管の更生方法が下記の特許文献1などにより知られている。更生管3は更生管用セグメント部材1から構成される。すなわち、既設管4に連通するマンホール5内で、図17に示すように、組み立て作業者Sが予め管長方向連結用のボルト9を固定した円弧形状のセグメント部材1をその円弧の周方向(更生管3の周方向)に連結して短いリング状の管ユニット2を組み立てた後、既設管内で管ユニット2どうしをボルト9と不図示のナットによって管ユニット2の管長方向(更生管3の管長方向)に連結することにより、更生管3が組み立てられる。
従来の構造では、ボルト9は、全長がセグメント部材1の管長方向の幅の2倍弱の長さとされ、セグメント部材1の管長方向の片側から管長方向に沿って形成された不図示のボルト挿通穴に挿通され、先端部側がセグメント部材1の反対側からセグメント部材1の管長方向の幅より少し短い長さ突出するようにしてナットでセグメント部材1に固定される。そして、管ユニット2どうしの連結では、一方の管ユニット2の各セグメント部材1から突出する各ボルト9を他方の管ユニット2の各セグメント部材1のボルト挿通穴に挿通させるようにして、前記他方の管ユニット2を前記一方の管ユニット2に押し付け、前記挿通させたボルト9にナットで締め付けることにより、管ユニット2どうしが連結される。
特開2003−214098号公報
しかしながら、上記のような従来の更生管3における管ユニット2の(セグメント部材1の)管長方向への連結構造では、管ユニット2に組み立てられる各セグメント部材1に固定されたボルト9がセグメント部材1の片側からその管長方向の幅より少し短いだけの長さ(例えば20cm弱)突出しているので、特に暗い既設管4内で組み立て作業者が管ユニット2を転がして運んだり、連結したりするときにボルト9の突出部分が顔などに当たったりするおそれがあり、かなり危険であるという問題があった。
また、従来の構造では、セグメント部材1に予めボルト9を固定するためにナットを螺合させて締め付け、さらに管ユニット2を管長方向に連結するときにもボルト9にナットを螺合させて締め付ける必要があるので、連結作業に手間と時間がかかってしまうという問題があった。
また、更生管3の敷設後、先述のように、更生管3の外周と既設管4の内壁面との隙間に充填材を充填し硬化させるときに、ボルト9は、充填材中に埋まって鉄筋コンクリート中の鉄筋と同様の役割を果すが、ボルト9どうしが1本に連結されているわけではないので、更生管3と充填材からなる複合管の強度計算を行なう際に評価することができないという問題があった。
本発明の課題は、このような問題を解決し、更生管の組み立て作業、特に管長方向の連結作業を安全かつ簡単に短時間で行なえるとともに、複合管の強度計算の際に、管長方向への連結部材を評価することができる更生管及びその敷設方法を提供することにある。
上記の課題を解決するため、本発明の更生管は、
既設管を更生するための更生管であって、
更生管の管長方向に連結用の挿通穴を形成した管長方向に所定幅を有するセグメント部材と、
前記セグメント部材ごとに挿通穴に挿通されてセグメント部材に係止され、一端が連結端、他端が被連結端として構成された連結部材とを有し、
一つのセグメント部材に挿通され該セグメント部材に係止されている連結部材の被連結端と、他のセグメント部材に挿通された連結部材の連結端とが結合され、該結合時前記他のセグメント部材の連結部材がそのセグメント部材に係止されることにより該他のセグメント部材が前記一つのセグメント部材と管長方向に連結されることを特徴とする。
また、本発明による更生管の敷設方法は、
セグメント部材からなる既設管更生用の更生管を既設管内に敷設する方法であって、
管長方向に連結用の挿通穴を形成した管長方向に所定幅を有するセグメント部材を用意し、
一端が連結端、他端が被連結端として構成された連結部材を、一つのセグメント部材の挿通穴に挿通して該セグメント部材に係止させ、
前記一つのセグメント部材に挿通され該セグメント部材に係止されている連結部材の被連結端と、他のセグメント部材に挿通された連結部材の連結端とを結合し、該結合時前記他のセグメント部材の連結部材をそのセグメント部材に係止させることにより該他のセグメント部材を前記一つのセグメント部材と管長方向に連結させ、更に他のセグメント部材を、すでに連結されているセグメント部材に順次連結することにより、更生管を既設管内に敷設することを特徴とする。
本発明によれば、セグメント部材どうしを管長方向に連結するための連結部材の管長方向の長さは、セグメント部材の管長方向の幅寸法に、連結部材の連結端と被連結端の結合に要する僅かな所定寸法を加えただけの寸法とすることができ、このためセグメント部材に管長方向に挿通され係止された連結部材の一端部だけ又は両端部がセグメント部材から僅かな寸法しか突出しないようにすることができるので、既設管内での更生管の組み立て作業、特に管長方向の連結作業を従来より遥かに安全に行なうことができる。
また、セグメント部材に挿通した連結部材の連結端を連結相手のセグメント部材に挿通された連結部材の被連結端に結合させるだけで管長方向の連結を行なうことができ、連結部材を予めナットなどでセグメント部材に固定しておく必要がないので、管長方向の連結作業を従来より遥かに簡単に短時間で行なうことができる。
また、連結部材は複数本が順次1本に連結されるので、連続する連結部材が更生管の全長に渡って延びることになり、更生管と充填材からなる複合管の強度が増大するなどの優れた効果が得られる。
以下、添付した図を参照して本発明の実施の形態を説明する。なお、ここでは円管として構成される更生管における実施例を説明するが、管長方向に直交する断面形状が矩形など円形以外の形状の更生管にも本発明を適用できることは勿論であり、更に、前記断面形状が管として閉じた形状でなく、例えば馬蹄形や半円形、凹字形など片側が開いた形状である場合にも管と見なして本発明を適用することができる。
本発明の実施例1の更生管は、先述の従来例と同様に、図16に示すように、下水管などの既設管4内で組み立てられて敷設される更生管3であり、複数の円弧形状の更生管用セグメント部材(以下、セグメント部材と略す)1を更生管3の周方向に連結してなる管ユニット2を更生管3の管長方向に連結して組み立てられ敷設される。ただし、その管長方向への連結構造が従来と異なり、その連結のために後述する図9の連結部材11を用いる。
まず、図1〜図6によりセグメント部材1の構造を説明する。図1はセグメント部材1の全体の上面図、図2は図1中の矢印C方向に見た側面図、図3は図1中のA−A線に沿った断面図、図4はセグメント部材1の下面図、図5は図1の矢印D方向に見た矢視図、図6は図1のB−B線に沿った断面図及びその一部拡大図である。
セグメント部材1は、内面板101、側板102,103、端板104,105、及びそれぞれ2枚の補強板106,107を透明、半透明あるいは不透明なプラスチックで一体成形したものとして構成されている。透明なプラスチックとしては、塩化ビニル、ABS、デュラスターポリマー(商品名)等が使用され、半透明プラスチックとしてはPVC、ポリエチレン等が使用され、不透明プラスチックとしてはPVC、ポリエステル、ABS、ポリエチレン、ポリプロピレン等が使用される。
内面板101は、円周を複数等分する所定角度、例えば5等分する72度分の円弧状に湾曲した所定幅の板として形成されており、その下面(前記円弧の内側面)が管ユニット2の内周面となり、更生管の内周面となる。また、内面板101の円弧の周方向が更生管の周方向(以下、ことわる必要がない限り単に周方向という)となり、内面板101の幅方向が更生管の管長方向(以下、ことわる必要がない限り単に管長方向という)となる。内面板101の周方向の両端部のそれぞれには、長方形の開口部101aが形成されている。この開口部101aは、セグメント部材1どうしを周方向に連結するためのボルト6(図8参照)の締め付け作業を内側から行うためのものであり、その締め付け作業後に、不図示の蓋が固定されて塞がれる。
側板102,103は、内面板101の周方向に沿う両側縁のそれぞれに沿ってその全長に渡って形成されており、内面板101の円弧の外側に向かって立設されている。側板102,103のそれぞれには、後述する図9に示す管ユニット連結用の連結部材11を管長方向に挿通するための挿通穴102a,103aが周方向に所定間隔で複数(ここでは14個)形成されている。その径は、連結部材11のナット部11cの径より僅かに大きくなっている。
側板102,103のそれぞれの外側面は、後述のようにセグメント部材1どうしを管ユニット2の一部として管長方向に連結するときにセグメント部材1どうしで当接する管長方向の連結面となる。図6に示すように、側板102の外側面の下端部には凸部102cと凹部(溝)102dが上下に連続して形成されており、側板103の外側面の下端部にも凹部103cと凸部103dが上下に連続して形成されている。これらは内面板101の周方向の側縁に沿い側板102,103の全長に渡って延びて形成されている。凸部102cと凹部103cは互いに合致する形状、すなわち互いに緊密に(隙間なく)面接触して嵌合し得る形状となっており、凹部102dと凸部103dも互いに合致する形状となっている。
端板104,105は、内面板101の周方向の両端で内面板の幅方向に沿う両側縁のそれぞれに沿ってその全長に渡って形成されており、内面板101の円弧の外側に向かって立設されている。端板104,105には、セグメント部材1どうしを周方向に連結するボルト6(図8参照)を挿通するための挿通穴104a,105aが複数箇所に形成されている。
また、端板104,105のそれぞれの外側面は、セグメント部材1どうしを周方向に連結するときにセグメント部材1どうしで当接する周方向の連結面となる。図7の断面図に示すように、端板104の外側面の上下方向の中央部には凹部(溝)104cが、また下端部には上下に連続する凹部(溝)104dと凸部104eが形成されている。また、端板105の外側面の上下方向の中央部には凸部105cが、また下端部には上下に連続する凸部105dと凹部105eが形成されている。これらは、端板104,105の幅方向(管長方向)に沿ってその全長に渡って延びて形成されている。
端板104の凹部104c、104d、凸部104eのそれぞれと端板105の凸部105c、105d、凹部105eのそれぞれは互いに合致する形状となっている。
補強板106,107は、セグメント部材1全体の機械的強度を補強するものであり、内面板101の上面(円弧の外側面)において、側板102,103の内側で内面板101の円弧の外側に向かって立設されている。補強板106,107には、後述する管ユニット連結用の連結部材11(図9参照)を管長方向に挿通するための複数の挿通穴106aと切り欠き部107aが側板102,103の挿通穴102a,103aのそれぞれに対応する位置に形成されている。挿通穴106aの径は、連結部材11の軸部11bの径よりごく僅か大きいが、ナット部11cの径より小さくなっている。
また、側板102,103の内側面と補強板106,107の両側面(補強板107の一方は片側面のみ)には、それぞれの変形を防ぐために側方に張り出した複数の小さな直角三角形の凸板102b,103b,106b,107bが複数箇所に形成され、その底辺が内面板101に連続するように形成されている(図5参照)。
次に、図9、図10、及び図11により、管ユニット連結用の連結部材11、これを最初の連結で固定するための固定部材としての固定用ナット12とボルト13、及び位置決め部材14の構造を説明する。
図9に示す連結部材11は、ナット付きのボルトとして金属で構成されており、軸部11bの一端が連結端として外周にネジ溝が切られたねじ部11aとなっており、軸部11bの他端に被連結端としてのナット部11cが一体に形成されている。ナット部11cには、ねじ部11aと同じねじをねじ込むことができるねじ穴11dが形成されている。これにより、複数本の連結部材11どうしで一方のねじ部11aを他方のナット部11cのねじ穴11dにねじ込んで結合することにより、後述する図13に示すように連結部材11どうしを1本に連結することができるようになっている。
なお、連結部材11の全長(更生管3の管長方向の長さ)は、セグメント部材1の管長方向の幅寸法(側板102の外側面から側板103の外側面までの寸法)に、上記ねじ込みによって連結部材11どうしのねじ部11aとナット部11cを充分な強度で結合するために必要な所定のねじ込み寸法(例えば10〜20mm弱程度)を加えた寸法となっている。また、ナット部11cの長さは、側板102(ないし103)の外側面からその隣りの補強板106の外側面までの寸法より大きく、その寸法に上記所定のねじ込み寸法を加えた寸法とするのが好ましい。また、ねじ穴11dの深さの寸法を上記所定のねじ込み寸法、或いはそれ以上とすることは勿論である。
また、軸部11bとナット部11cを別体とし、軸部11bのナット部11c側の端部にもねじ部を形成するとともに、ねじ穴11dはナット部11cの全長を貫通するものとしておき、軸部の前記ねじ部をナット部11cのねじ穴11dに反対側からねじ込むことにより、軸部11bとナット部11cを結合するものとしてもよい。
図10に示す固定用ナット12も、金属でできており、長さと径が連結部材11のナット部11cと同じであり、そのねじ穴11dと同じ径のねじ穴12aが全長を貫通して形成されている。
ボルト13は固定用ナット12を連結順で最初の管ユニット2のセグメント部材1に固定するための短いボルトであり、頭部13bの径は固定用ナット12と同じであり、ねじ部13aの径は固定用ナット12のねじ穴12aに対応し、ねじ部13aをねじ穴12aにねじ込めるようになっている。
図11に示す位置決め部材14は、後述のように管ユニット2どうしを管長方向に連結するときに、連結される管ユニット2のセグメント部材1どうしの一方の側板102の挿通穴102aと他方の側板103の挿通穴103aの位置が合致するように位置決めするものである。位置決め部材14は、軸方向に穴14aが貫通した円筒状に形成され、先端部が少し尖り、丸みを帯びた円錐台形に形成されている。先端部以外の大部分の径は側板102,103の挿通穴102a,103aとほぼ等しくなっている。また、長さは、連結部材11のナット部11cより少し長くなっている。なお、穴14aは必ずしも形成する必要はない。
次に、既設管内で更生管3をセグメント部材1から組み立てて敷設する敷設方法の詳細を説明する。
まず、図15に示すように、既設管4に連通するマンホール5内にセグメント部材1を搬入し、それを周方向に複数連結して短い円形リング状の管ユニット2を組み立てる。その連結は図7から図8に示すように行なう。すなわち、まず図7中で左側のセグメント部材1の端板105の凸部105c,105d及び凹部105eをそれぞれ右側のセグメント部材1の端板104の凹部104c,104d及び凸部104eに嵌合させて端板104,105の外側面どうしを密着させる。なお、この前に凹部104c,104d及び105eの内側面に不図示のシール材を塗布しておく。
次に、図8に示すボルト6を右側のセグメント部材1の内面板101の開口部101aから入れて端板104,105のボルト挿通口104a,105aに挿通し、左側のセグメント部材1の開口部101aからナット7を入れてボルト6に螺合させ、端板105に締め付けることにより、セグメント部材1,1どうしが周方向に連結される。
このようにしてセグメント部材1を順次周方向に連結して管ユニット2を組み立てたら、図15に示すように管ユニット2を管長方向に連結して更生管3を組み立てる。ここで、管ユニット2を管長方向の片側(例えば図15中で左側)のみに順次連結する方法(以下、片側連結という)、或いは、管ユニット2を管長方向の両側(左側と右側)に順次連結する方法(以下、両側連結という)を採ることができる。その連結方法を図12により説明する。
片側連結では、まず固定用ナット12を連結順で最初の管ユニット2のセグメント部材1Aに対して管長方向の片側、例えば側板103側のみに固定する。その場合、固定用ナット12を側板103の挿通穴103aの外側から挿入し、隣りの補強板106の挿通穴106aの反対側から挿入したボルト13のねじ部13bにねじ穴12aを螺合させ、ねじ込んで補強板106に当接して係止される位置に締め付けることにより、固定用ナット12を固定する。その固定個数はセグメント部材1Aの1つ当たり例えば4個とし挿通穴103aの3つ置きに固定するものとする。
次に、連結順で2番目の管ユニット2のセグメント部材1Bの側板102をセグメント部材1Aの側板103に押し付けて密着させるが、その前にセグメント部材1Bにおいて固定用ナット12に対応する4箇所の位置のそれぞれに連結順で最初の連結部材11Aを挿通し、またその隣りに位置決め部材14を嵌め込んでおく。連結部材11Aは、ねじ部11aを先にして、側板103側から管長方向に沿って挿通穴103a,挿通穴106a,切り欠き部107a及び挿通穴102aに挿通し、ナット部11cが側板103側の補強板106に当接して連結部材11Aが係止される係止位置まで挿通しておく。位置決め部材14は、セグメント部材1Bの側板102の挿通穴102aで連結部材11Aの挿通位置に対して周方向の片側に隣り合う挿通穴102aに対して後ろ向きに挿入し、側板102の隣りの補強板106に当接して係止される位置に嵌め込んでおく。
セグメント部材1Bの側板102をセグメント部材1Aの側板103に押し付けるときに、位置決め部材14をセグメント部材1Aの固定用ナット12が固定された挿通穴103aの隣りの挿通穴103aに位置を合わせて挿入することにより、セグメント部材1Aの挿通穴103aから突出した固定用ナット12の先端部をセグメント部材1Bの連結部材11Aを挿通した挿通穴102aに嵌入させることができる。嵌入される固定用ナット12の先端部に押されて連結部材11Aが図示した係止位置より左側に少し移動するが、連結部材11Aを右側に押しながら回転させて(連結部材11Bの左端部参照)ねじ部11aをねじ穴12aにねじ込み、図示した係止位置でナット部11cが補強板106に締め付けられるまでねじ込むことにより、固定用ナット12Aに結合され固定された連結部材11Aを介してセグメント部材1Bがセグメント部材1Aに対して管長方向に連結される。このとき、ナット部11cがセグメント部材1Bの補強板106を締め付けるので、セグメント部材1Bと連結部材11Aの係止が確実に行われ、両セグメント部材1Aと1Bの連結が確実になる。
なお、詳しく図示していないが、セグメント部材1Bの側板102をセグメント部材1Aの側板103に押し付けるときに、側板102の凸部102cと凹部102dを側板103の凹部103cと凸部103d(図6参照)に嵌合させて側板102,103の外側面どうしを密着させるものとし、その前に凹部102dと103cに不図示のシール材を塗布しておく。
次に、連結順で3番目の管ユニット2のセグメント部材1Cに対して連結順で2番目の連結部材11Bを4箇所で側板103側から連結部材11Aと同様に側板103側の補強板106に係止される係止位置まで挿通し、また同様に位置決め部材14を嵌め込んでおき、同様に位置決め部材14で位置合わせをしてセグメント部材1Cの側板102をセグメント部材1Bの側板103に押し付けて密着させる。このとき、連結部材11Aのナット部11cの先端部が連結部材11Bが挿通されたセグメント部材1Cの挿通穴102aに嵌入され、連結部材11Bが係止位置から左側に押されて移動するが、連結部材11Bを矢印で示すように右側に押しながら回転させてそのねじ部11aを連結部材11Aのねじ穴11dにねじ込み、連結部材11Bのナット部11cがセグメント部材1Cの側板103側の補強板106に締め付けられるまでねじ込むことにより、連結部材11Aに連結され固定された連結部材11Bを介してセグメント部材1Cがセグメント部材1Bに連結される。以下、同様にしてセグメント部材1を順次左側に連結することができる。
なお、以上ではセグメント部材1Bの側板102をセグメント部材1Aの側板103に密着させる前に連結部材11Aをセグメント部材1Bに挿通しておくものとしたが、密着させた後に挿通して連結を行なうようにし、セグメント部材1C以下の連結についても同様にしてもよい。
なお、位置決め部材14は、必ずしも必要となるものではないので、図12では一点鎖線で図示されている。また、図12中で一点鎖線で示すように、セグメント部材1Bの側板103側で連結部材11Aの挿通位置と異なる挿通穴103aの位置に固定用ナット12をボルト13で固定しておくと共に、連結部材11Bの挿通位置も一点鎖線で示す位置に変更しておき、連結部材11Bを固定用ナット12にねじ込むことにより、セグメント部材1Cをセグメント部材1Bに連結することもできる。こうすることで、必要に応じて連結部材11の挿通位置をずらすことができる。また、連結部材11Bを実線の挿通位置と一点鎖線の挿通位置の両方に挿通して両方で連結してもよく、こうすれば機械的強度を上げることができる。
また、両側連結では、上述のようにセグメント部材1Aの側板103側に固定用ナット12を固定して順次左側に連結部材11A,11B…を介してセグメント部材1B,1C…を連結すると共に、図12に示すように、セグメント部材1Aの側板102側にも固定用ナット12を固定し、同様にして順次右側に複数の連結部材11を介して複数の管ユニット2のセグメント部材1を連結する。両側連結では、組み立て作業者の数を片側連結の場合の2倍として、更生管3の管長方向の両側のそれぞれで管ユニット2の連結を行なうことにより、片側連結の1/2の時間で連結を完了することができる。
以上のようにして、図13に示すように既設管4内で複数の管ユニット2のセグメント部材1どうしを固定用ナット12と複数の連結部材11を介して順次管長方向に連結して更生管3を組み立て、敷設することができる。なお、図13ではセグメント部材1の構造を簡略化して示してあり、図示した連結部材11以外の連結部材11の挿通位置を一点鎖線で示してあり、また補強板は一つしか図示されていない。また、図13では、各セグメント部材は、管長方向に各端板を揃えて連結されているが、図15、図16に示すように、端板の位置をずらせて連結させることもできる。なお、セグメント部材1の1つ当たりの連結部材11の挿通本数は4本に限らないことは勿論である。
以上のように組み立てて敷設した更生管3の外周と既設管4の内壁面との間に不図示の充填材を充填し硬化させて既設管4の更生工事が終了する。
以上のような実施例1によれば、連結部材11どうしの連結により管ユニット2どうし(それぞれのセグメント部材1どうし)を管長方向に連結するため、連結部材11の全長(管長方向の長さ)は、前述のようにセグメント部材1の管長方向の幅寸法に、連結部材11どうしのねじ部11aとナット部11bを結合するために必要な所定の僅かなねじ込み寸法(例えば10〜20mm弱程度)を加えた寸法とすることができる。このため、連結部材11をセグメント部材1に管長方向に挿通して補強板106で係止させた状態で連結部材11のナット部11cの先端部が側板102ないし103から僅かに突出し、ねじ部11aは(ナット部11cの長さの設定により)突出しないか或いはごく僅かな寸法しか突出しないようにすることができる。従って、既設管4内での更生管3の組み立て作業で特に管長方向の連結作業時に連結部材11が作業者の顔に当たったりするおそれがなく、組み立て作業を図17で説明した従来例より遥かに安全に行なうことができる。
なお、連結順で最初の管ユニット2のセグメント部材1に固定される固定用ナット12も先端部が側板102ないし103から僅かしか突出しないので、安全である。
また、セグメント部材1に挿通した連結部材11のねじ部11aを連結相手のセグメント部材1に挿通された連結部材11のねじ穴11dないし固定用ナット12のねじ穴12aにねじ込むだけで管長方向の連結を行なうことができ、連結部材11を予めナットなどでセグメント部材1に固定しておく必要がないので、管長方向の連結作業を従来より遥かに簡単に短時間で行なうことができる。
また、連結部材11は複数本が順次1本に連結されるので、更生管3と充填材からなる複合管の強度計算を行なう際に評価することができるとともに、各連結部材が、一本の鉄筋のような形となって管長方向全体に渡って延びるので、更生管3の外周と既設管4の内壁面との間にグラウト材などの充填材を充填し硬化させたとき、更生管の強度を増大させることができる。
実施例1では連結部材11の被連結端をナット部11cとしたが、図14(A)に示すような構造としてもよい。この構造では、被連結端は穴11fが形成された円筒状のソケット部11eとなっている。穴11fは手前から半分以上の深さの部分が円柱形で、それより奥の部分がその円柱形より径が小さな円錐台形に形成されており、円柱形部分の内周面にねじ溝が切られている。
穴11fの円柱形部分の奥には、円形の弾性的な金属板からなる複数枚のスナップ15が連結部材11の軸方向に直交する向きで軸方向に重なって配置されており、穴11fの円柱形部分にねじ込まれた止めねじ16により締め付けられて固定されている。スナップ15の中央には円形の穴15aが形成されており、その径は連結部材11のねじ部11aの径より僅かに小さくなっている。また、穴15aの円周を4等分する位置のそれぞれに細いスリット15bが放射状に形成されている。止めねじ16には径が連結部材11のねじ部11aより僅かに大きな六角形の穴16aが貫通して形成されている。
このような構造で、図14(B)に示すように、ソケット部11eの止めねじ16の穴16aに対して他の連結部材11のねじ部11aを挿入し、複数枚のスナップ15の穴15aの周囲の部分を撓ませて穴15aに押し込むことができ、この状態で複数枚のスナップ15の撓んだ部分がねじ部11aに圧接して係合することにより、ねじ部11aがソケット部11eに結合され、連結部材11どうしが連結される。また、ねじ部11aに圧接して係合する複数枚のスナップ15の撓んだ部分の端部(穴15aの周縁部)が雌ねじの役割を果すので、ねじ部11aを挿入した側の連結部材11を回転させることにより、そのねじ部11aをねじ込んだり、戻したりして微調整することもでき、抜くこともできる。
このような実施例2の連結部材11の構造によれば、連結部材11どうしの連結は、その一方のねじ部11aを他方のソケット部11eの止めねじ16の穴16aに挿入して複数枚のスナップ15の穴15aに押し込むだけでワンタッチで行なうことができ、実施例1の連結部材11より簡単に連結を行なうことができる。
本発明の実施例1の更生管を構成する更生管用セグメント部材の構造を示す上面図である。 図1中の矢印C方向から見た側面図である。 図1中のA−A線に沿った断面図である。 セグメント部材の下面図である。 図1中の矢印D方向の矢視図である。 図1中のB−B線に沿った断面図及びその一部拡大図である。 セグメント部材どうしの周方向への連結方法を説明する縦断側面図である。 セグメント部材どうしを周方向に連結した状態を示す縦断側面図である。 管ユニットどうし(セグメント部材どうし)を管長方向に連結するための連結部材の構造を示す斜視図である。 連結順で最初の連結部材を固定するための固定用ナットとボルトの斜視図である。 連結する管ユニットどうしの挿通穴の位置を合わせるための位置決め部材の斜視図である。 管ユニットどうし(セグメント部材どうし)を連結部材により管長方向に連結する方法を説明する横断面図である。 既設管内で複数の管ユニットを連結部材で管長方向に連結して更生管を組み立てた状態を示す一部波断斜視図である。 実施例2の連結部材の被連結端の構造を示す断面図(A)及び連結動作を説明する断面図(B)である。 既設管へのセグメント部材の搬入と管ユニットを連結して既設管更生用の更生管を組み立てる様子を示す断面図である。 更生管の全長が組み立てられた様子を示す断面図である。 従来の更生管の組み立てを説明する説明図である。
符号の説明
1 セグメント部材
2 管ユニット
3 更生管
4 既設管
5 マンホール
6 セグメント部材の周方向連結用のボルト
7 周方向連結用のナット
11 管ユニットの管長方向連結用の連結部材
11a ねじ部
11c ナット部
11e ソケット部
12 固定用ナット
13 ボルト
14 位置決め部材
15 スナップ
16 止めねじ
101 内面板
102,103 側板
104,105 端板
106,107 補強板

Claims (9)

  1. 既設管を更生するための更生管であって、
    更生管の管長方向に連結用の挿通穴を形成した管長方向に所定幅を有するセグメント部材と、
    前記セグメント部材ごとに挿通穴に挿通されてセグメント部材に係止され、一端が連結端、他端が被連結端として構成された連結部材とを有し、
    一つのセグメント部材に挿通され該セグメント部材に係止されている連結部材の被連結端と、他のセグメント部材に挿通された連結部材の連結端とが結合され、該結合時前記他のセグメント部材の連結部材がそのセグメント部材に係止されることにより該他のセグメント部材が前記一つのセグメント部材と管長方向に連結されることを特徴とする更生管。
  2. 前記セグメント部材が既設管の周方向に複数個連結され、周方向に連結されたそれぞれのセグメント部材に他のセグメント部材が管長方向に連結されることを特徴とする請求項1に記載の更生管。
  3. 前記一つのセグメント部材の連結部材の被連結端と他のセグメント部材の連結部材の連結端がねじ止めにより結合されることを特徴とする請求項1または2に記載の更生管。
  4. 前記一つのセグメント部材の連結部材の被連結端と他のセグメント部材の連結部材の連結端がスナップ式結合機構により結合されることを特徴とする請求項1または2に記載の更生管。
  5. 前記連結部材の管長方向の長さが、前記セグメント部材の管長方向の幅寸法に、前記連結部材の連結端と被連結端の結合に要する所定寸法を加えた寸法であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の更生管。
  6. 前記セグメント部材に挿通穴が複数形成され、前記連結部材を複数用いてセグメント部材が管長方向に連結されることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の更生管。
  7. 一端に被連結端を有し、他端がセグメント部材と係止する固定部材が設けられ、最初のセグメント部材に対しては、該固定部材が最初のセグメント部材に対する連結部材として用いられることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の更生管。
  8. セグメント部材からなる既設管更生用の更生管を既設管内に敷設する方法であって、
    管長方向に連結用の挿通穴を形成した管長方向に所定幅を有するセグメント部材を用意し、
    一端が連結端、他端が被連結端として構成された連結部材を、一つのセグメント部材の挿通穴に挿通して該セグメント部材に係止させ、
    前記一つのセグメント部材に挿通され該セグメント部材に係止されている連結部材の被連結端と、他のセグメント部材に挿通された連結部材の連結端とを結合し、該結合時前記他のセグメント部材の連結部材をそのセグメント部材に係止させることにより該他のセグメント部材を前記一つのセグメント部材と管長方向に連結させ、更に他のセグメント部材を、すでに連結されているセグメント部材に順次連結することにより、更生管を既設管内に敷設することを特徴とする更生管の敷設方法。
  9. 一端に被連結端を有し、他端がセグメント部材と係止する固定部材を、最初のセグメント部材に対する連結部材として用い、該固定部材を、最初のセグメント部材の両側端に設けることにより、セグメント部材を順次両側に連結して、更生管を両方向に敷設することを特徴とする請求項8に記載の更生管の敷設方法。
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