JP2005298062A - ガラス板梱包箱とガラス板梱包方法及びガラス板開梱方法並びにガラス板開梱装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ガラス板16を載置する台座2を有し、該台座2の搭載面3上に前記ガラス板16の端部を受ける実質平坦な底受け板4とガラス板の面方向を受ける実質平坦な背受け板5が備わり、前記底受け板4は前記台座2の搭載面3に対し傾斜して備わり、前記底受け板4上のガラス板16の前面を押えるためのガラス板押え部材17が備わるガラス板梱包箱であって、前記ガラス板押え部材17は前記台座後方の両隅部に立設された支柱7に対し上下方向に着脱可能である。
【選択図】 図2
Description
基台となる台座2の上面である搭載面3上にガラス板を載置する底受け板4が傾斜して備わる。縦片6(支柱状)は底受け板4に対し90°〜100°、特に好ましくは約95°となるように搭載面3上に複数本備わり、この縦片6にガラス板の面を受ける背受け板5が立て掛けられる。底受け板4及び背受け板5にはガラス板を載置した際のガラス板との接触による損傷を防止するため、ゴムや硬質の発泡性樹脂等のクッション材(不図示)が設けられている。このとき、底受け板4の幅を載置するガラス板の幅よりも狭くすれば、ガラス板の角部との接触によるクッション材の磨耗や損傷を防止できる。台座2(搭載面3)の後部には複数本の支柱7が立設される。台座2の前後方向の面にはフォークリフトの爪(不図示)が抜差し可能な開口部10が複数個(図では4個)形成される。この開口部10の数はフォークリフトの爪が入る程度の大きさであればその数は自由である。台座2の側面は開口させてもよいし、塞いだ構造としてもよい(図では2個の開口部)。なお、上記基台を構成する台座2その他の材質は鋼材であり、クリーンルームに搬入される場合の塗装剥れ防止を考慮するとステンレス鋼が好ましい。左右両端の支柱7と縦片6には棒状の補強材14が架け渡され、この補強材14にクランプハンドル15が備わる。
底受け板4上に載置された複数枚のガラス板16は、前後方向をガラス板押え部材17、左右方向を側方押え8により押えられ底受け板4上に確実に固定保持される。左右両端の支柱7には断面コ字状のコ字状部材48が取付けられる。ガラス板押え部材17はローラー41(図3)を有し、このローラー41をコ字状部材48に嵌め込み、これをスライド又は回転させてガラス板押え部材17を支柱7のコ字状部材48に沿って鉛直方向上下に昇降させる。ローラー41を嵌め込みやすくするため、コ字状部材48の上端部を広げたガイド54を備えることが好ましい。また、コ字状部材48内でローラー41が回転しやすいようにコ字状部材48の溝幅はローラー41の外径よりがたつきが生じない程度にやや大きくなっていることが好ましい。コ字状部材48の下部にはストッパ49が備わり、ガラス板押え部材17を所定位置に保持する。ガラス板押え部材17が所定位置まで下降するとガラス板押え部材17の側枠18はクランプハンドル15により確実にその位置に固定され、ガラス板押圧手段(エアバッグ)19が膨らみ、押え用の板材26を介してガラス板16を後方の背受け板5に押圧する。
ガラス板押え部材17は前枠20、側枠18、後枠21で構成される。前枠20は上下の横材22、この横材22間に架渡される複数本(図では7本)の縦材23及び縦材23の後面に配される例えばプラスチック段ボールからなる板材24で構成される。側枠18は上下2本備わり、後端部の上下の側枠18間には縦枠材25が架渡される。この縦枠材25の内側にはローラー41が複数個(図では3個)回転可能に取付けられる。後枠21も上下に2本備わる。
箱体29は前板(図4(A))、後板、左右の側板(図4(B))及び上板からなる下側が開放された箱体形状であり、左右に分離されて左箱体40及び右箱体31となり、それぞれ中空部を備えた樹脂製板部材32(例えばポリプロピレンからなるプラスチック段ボール)がその周囲をアルミ等のフレーム材33で補強されて構成される。なお、後板と上板の概略図は省略する。左箱体40と右箱体31は相互にバックル52等の結合手段を介して結合可能である。この結合手段は、鍵や留め具等、互いに係合する部材を用いてもよい。
クランプハンドル15は縦片6と支柱7間に架渡される補強材14上に取り付けられる(図1(B)参照)。このクランプハンドル15はハンドル部37とストッパ部38で構成される。ハンドル部37を起こすと(鉛直方向にすると)ストッパ部38は固定され、ガラス板押え部材17がクランプされてストッパ部38の下方のガラス板押え部材17の側枠18は上方に移動することはない。したがって、台座2上に載置したガラス板16を確実に固定することができる。ハンドル部37を倒すと(斜めにすると)ストッパ部38は起き上がり、クランプが解除される。ハンドル部37は補強材14の下部に回動可能に取付けられるレバー46の端部とワイヤ39を介して連結される。ガラス板16の開梱作業を行うときは、箱体29の樹脂製板部材32に取付けられた保持部材34をロボット等の爪(爪部材(図11参照))により引掛けて引き上げる。この保持部材34を引き上げ時、まず保持部材34はレバー46の端部を押し上げ、この押し上げとともにワイヤ39が連結された端部が下がり、ワイヤ39を引張って、ハンドル部37を寝かす方向に移動させ、側枠18のクランプが解除される。この後保持部材34の上縁がガラス板押え部材17の側枠18に引掛かって係合し、箱体29とともに上方に移動し、取外される。このように、箱体29の取り外しとクランプハンドル15の固定解除操作を同時に行うことができるので、開梱作業性が向上する。このクランプ操作は、箱体29の側板(樹脂製板部材32)に設けた扉36(図4(B)参照)を開けて手で操作してもよい。
図示したように、左右両端の支柱7の下端から反対側の支柱7の上端が棒状体42で連結される。この棒状体42はネジ溝が切ってあり、ターンバックル43により長さ調整可能である。これにより、台座2に対し左右方向にスライド可能に設けられた両端の支柱7間の距離を調整し、横枠47に固定することができるため、ガラス板押え部材17のローラー41間の幅と合わせることができる。
図示したように、ガラス板梱包箱1の台座2は、傾斜した上面を有する底座44上に置かれる。この底座44の傾斜角度(底面44aに対する上面44bの角度)はガラス板梱包箱1の底受け板4の水平面に対する傾斜角度が0〜10°になるよう設定されている。
このため、底受け板4上のガラス板16は鉛直方向から0〜10°傾いた状態で底受け板4上に並列される。これにより、搬送時にガラスの自重を下端部で受けてガラス板面に対する負担がかかることを防止でき、搬送中のガラス板の面内汚れや傷等を防止できる。なお、底座44に油圧ジャッキ等の角度調整手段を設けてもよい。この角度調整手段は、底座44に組み込んでもよいし、又は底座44の外部に設けてもよい。これにより、底座44の上面44bの角度を水平にして、ガラス板梱包箱1の台座2を水平にした状態で底座44に載せたり降ろしたりすることができる。
まず、台座2の傾斜した底受け板4上に合紙30を介してガラス板16を載置する(ステップS1)。次に、ガラス板押え部材17を支柱7(コ字状部材48のストッパ49の位置)に装着し、クランプハンドル15により固定する(ステップS2)。その後、ガラス板押圧手段19のエアバッグ28を膨らませ、ガラス板16を後方の背受け板側に弾力的に押圧して固定する(ステップS3)。次に、側方押え8の押え板9の位置を調節し、ガラス板16の側方を押えて左右方向に固定する(ステップS4)。なお、ステップS2、S3の前にステップS4の工程を行ってもよい。次に、左右の箱体40,31をそれぞれ台座2上に取付ける(ステップS5)。このとき作業者は左右側方から左右の箱体40,31を取付けることができるので、容易にかつ効率よく作業を行うことができる。次に、左右の箱体40,31を結合し、台座2に取付け、箱体29を形成する(ステップS6)。これにより、ガラス板16は箱体29により覆われ、搬送中の塵埃等から保護される。この後、ハンドル部37とレバー46とをワイヤ39で連結する(ステップS7)。なお、この連結作業は左右の箱体40,31を結合した後に(ステップS5とステップS6の間)に行ってもよいし、また、予めワイヤ39がハンドル部37とレバー46とに連結されていてもよい。
まず、ガラス板の左右方向を固定する側方押え8を開放し(ステップT1)、エアバッグ28を収縮させて板材26をガラス板16から離し、ガラス板押圧手段をガラス板から開放する(ステップT2)。このステップT1とT2の作業はどちらを先に行ってもよい。次に、箱体29の両側面の保持部材34にロボット等の爪を引掛けて引き上げる(ステップT3)。そのまま箱体29を引き上げていくと、ワイヤ39がクランプハンドル15のハンドル部37を倒す方向に移動させ、ストッパ部38のガラス板押え部材17の側枠18のクランプを解除する(ステップT4)。さらに引き上げると、保持部材34の上縁に側枠18が引掛かって係合し、箱体29とガラス板押え部材17が同時に上昇し、取り外される(ステップT5)。このように、箱体に備わる保持部材でガラス板押え部材を引掛けて保持し、箱体の取外し作業と同時にガラス板押え部材を支柱から取外すことができるので、作業者は容易にかつ効率よくガラス板の開梱作業を行うことができる。
箱体着脱用のフレーム55は上面視が四辺形の枠体で形成され、前枠55aには昇降機56に連結するためのスライド部材57が備わり、このスライド部材57を支えるための押え枠58が連結される。フレーム55の左右の側枠55bには箱体29に備わる保持部材34に係合する爪部材59を有する爪ユニット60が備わる(図11(B)では左右2個ずつ)。
図示したようにガラス板開梱装置64は、梱包箱1を搬入する搬入ステージ65と、箱体29を着脱する箱体着脱ステージ66と、台座2からガラス板16を積み降ろすとともに合紙30(図2(B)参照)を回収するガラス板積み降ろしステージ67と、梱包箱を搬出する搬出ステージ68と、合紙を収集する合紙収集ステージ69と、合紙をまとめて搬出する合紙搬出ステージ70とをコンベヤ61で連結して構成される。ガラス板積み降ろしステージ67にはガラス板取出し機71が備わり、押え部材17が外れた台座2上のガラス板16をアーム72の先端の吸盤(不図示)で吸引あるいは保持等してガラス板払出しコンベヤ73に移載する。このとき、ガラス板16は合紙30を押えながら積み降ろされ、合紙30は合紙回収機74のアーム75の先端のつまみ(不図示)により掴まれて回収される。合紙収集ステージ69では回収された合紙30を搬出しやすいように収集する。収集は合紙30を重ねて収集してもよいし、合紙30を圧縮や裁断して収集してもよい。
まず、ガラス板16が収容されたガラス板梱包箱1を搬入ステージ65に搬入する(ステップU1)。この梱包箱1をコンベヤ61により箱体着脱ステージに搬送し(図13矢印A)、フレーム55の爪部材59により箱体29とともにガラス板押え部材17を台座2から取り外す(ステップU2)。箱体29が取外されガラス板16がむき出しとなって載置された台座2をコンベヤ61によりガラス板積み降ろしステージ67に搬送する(図13矢印B)。このガラス板積み降ろしステージ67でガラス板取出し機71のアーム72によりガラス板をガラス板払出しコンベヤ73に移載し、これと同時に合紙回収機74のアーム75で合紙30を回収する(ステップU3)。ガラス板16を積み降ろした後、台座2をコンベヤ61により箱体着脱ステージに戻し(図13矢印C)、昇降機56を下降させて箱体29を下降させ、保持部材34を支柱7に戻して取付けるとともに、箱体29を再び台座2に取付ける(ステップU4)。その後、梱包箱1は搬出ステージに搬送され(図13矢印D)、搬出される(ステップU5)。
Claims (16)
- ガラス板を載置する台座を有し、
該台座の搭載面上に前記ガラス板の端部を受ける実質平坦な底受け板とガラス板の面方向を受ける実質平坦な背受け板が備わり、
前記底受け板は前記台座の搭載面に対し傾斜して備わり、
前記台座に取付けられ、前記ガラス板を覆う箱体が備わるガラス板梱包箱であって、
前記箱体は下面が開放され、前記ガラス板の前後左右及び上面を覆う前板、後板、左右の側板及び上板からなり、
該箱体は前板、上板、後板の略中央において左右に分割して左箱体及び右箱体の2分割体に分離可能であり、かつ、該左箱体及び右箱体は互いに結合可能であることを特徴とするガラス板梱包箱。 - ガラス板を載置する台座を有し、
該台座の搭載面上に前記ガラス板の端部を受ける実質平坦な底受け板とガラス板の面方向を受ける実質平坦な背受け板が備わり、
前記底受け板は前記台座の搭載面に対し傾斜して備わり、
前記底受け板上のガラス板の前面を押えるためのガラス板押え部材が備わるガラス板梱包箱であって、
前記ガラス板押え部材は前記台座後方の両隅部に立設された支柱に対し上下方向に着脱可能であることを特徴とするガラス板梱包箱。 - 前記底受け板上のガラス板の前面を押えるためのガラス板押え部材を備え、
前記ガラス板押え部材は前記台座後方の両隅部に立設された支柱に対し上下方向に着脱可能であることを特徴とする請求項1に記載のガラス板梱包箱。 - 前記ガラス板押え部材とガラス板との間にガラス板を弾力的に押圧するための少なくとも前後方向に伸縮可能なガラス板押圧手段が備わることを特徴とする請求項2又は3に記載のガラス板梱包箱。
- 前記底受け板は該底受け板のガラス板の端部を受ける載置面が水平面に対し5〜25°傾斜し、前記背受け板は該背受け板のガラス板を受ける背受け面が前記底受け板のガラス板端部を受ける載置面に対し約90°〜100°となる断面略L字形状であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のガラス板梱包箱。
- 前記底受け板上に複数枚のガラス板をそれぞれ背受け板の背受け面に沿うように並べて載置し、
前記ガラス押え部材を前記支柱に装着して前記ガラス板を前記台座上に固定保持し、
前記左箱体と前記右箱体をそれぞれ左右側方から載置された複数枚のガラス板を覆うように前記台座上に取付けて前記左箱体と前記右箱体を相互に結合することを特徴とする請求項3〜5のいずれかに記載のガラス板梱包箱を用いたガラス板梱包方法。 - 前記ガラス押え部材に備わる前記ガラス板押圧手段により底受け板に載置された複数枚のガラス板を後方の背受け板に押圧して該ガラス板を前記台座上に固定保持することを特徴とする請求項4又は5に記載のガラス板梱包箱を用いた請求項6に記載のガラス板梱包方法。
- 前記ガラス板間に、樹脂分が0.1%以下(JIS P 8205(1976年))であり、平滑度が20秒以下(JIS P 8119(1976年))である合紙を挟んで前記ガラス板を台座に載置することを特徴とする請求項6又は7に記載のガラス板梱包方法。
- 前記箱体の内面に前記ガラス板押え部材に係合して箱体を上方に持ち上げるための保持部材が突出して備わることを特徴とする請求項3〜5に記載のガラス板梱包箱。
- 前記台座は該台座の搭載面上に前記ガラス板の端部を受ける実質平坦な底受け板とガラス板の面方向を受ける実質平坦な背受け板が備わり、前記底受け板の幅は、前記ガラス板の幅よりも狭いことを特徴とする請求項1〜5のいずれかまたは請求項9に記載のガラス板梱包箱。
- 前記箱体を左箱体と右箱体とが結合された状態で上方へ持ち上げて前記台座から取外すことにより、前記保持部材で前記ガラス板押え部材を保持してこの前記ガラス板押え部材を前記支柱から取外すことを特徴とする請求項9に記載のガラス板梱包箱を用いたガラス板開梱方法。
- 前記底受け板に載置された複数枚のガラス板の左右側方から押圧保持する側方押えを開放し、前記ガラス板押圧手段を収縮させて前記ガラス板から開放した後、前記箱体を上方に持ち上げて取外すと同時に前記ガラス板押え部材を前記台座上に係止するためのクランプハンドルを解除して前記保持部材で前記ガラス板押え部材を保持してこの前記ガラス板押え部材を前記支柱から取外すことを特徴とする請求項9に記載のガラス板梱包箱を用いたガラス板開梱方法。
- 前記箱体を上方へ持ち上げて前記台座から取外すことにより、前記保持部材で前記ガラス板押え部材を保持してこのガラス板押え部材を前記支柱から取外し、前記底受け板上のガラス板を積み降ろした後、前記箱体を下降させ、前記保持部材を支柱に戻して取付けるとともに、前記箱体を前記台座上に戻して取付けることを特徴とする請求項9に記載のガラス板梱包箱を用いたガラス板開梱方法。
- 前記ガラス板梱包箱を前記箱体を着脱する位置に搬送し、該箱体着脱位置で前記箱体を上方へ持ち上げて前記台座から取外すことにより、前記保持部材で前記ガラス板押え部材を保持してこの前記ガラス板押え部材を前記支柱から取外し、該台座を前記ガラス板を積み降ろす位置に搬送し、該ガラス板積み降ろし位置で前記底受け板上のガラス板をガラス板間に介装した合紙と分別して積み降ろした後、該台座を前記箱体着脱位置に搬送して前記箱体を下降させ、前記保持部材を支柱に戻して取付けるとともに、前記箱体を前記台座上に取付けることを特徴とする請求項13に記載のガラス板開梱方法。
- 前記保持部材に係合する爪部材を有するフレームと、該フレームを上下に移動させる昇降機とを有することを特徴とする請求項9に記載のガラス板梱包箱を開梱するためのガラス板開梱装置。
- 請求項9に記載のガラス板梱包箱が搬送される搬入ステージと、
前記箱体を前記フレームと前記昇降機を用いて前記台座から取外し、その後再び台座に取付ける箱体着脱ステージと、
前記台座から前記ガラス板を積み降ろすガラス板取出し機及び前記合紙を回収する合紙回収機を備えたガラス板積み降ろしステージと、
該ガラス板が積み降ろされた台座に前記箱体を取り付けた状態で搬出する搬出ステージと、
前記各ステージ間で前記梱包箱を搬送する搬送手段とを備えたことを特徴とする請求項15に記載のガラス板開梱装置。
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