JP2005296659A - オイルタンク付きミシンとミシンのオイルタンク浸漬体 - Google Patents

オイルタンク付きミシンとミシンのオイルタンク浸漬体 Download PDF

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Abstract

【課題】
確かに作動し、場合によっては改造できる単純な設計のオイルレベル監視システムが得られるミシンを提供する。
【解決手段】
少なくとも1つの潤滑点の供給のためにオイルタンク(16)を有するミシンのオイル不足インジケータが、
上からオイルタンク(16)に挿入可能で、透明材料の底部を有する浸漬体(60);
透明な底部における少なくとも1つの反射表面(84,86);
光ビームを反射表面(84,86)に放出する、反射表面の上の光源(78);及び
反射表面で反射する光源の光ビームのビーム経路にあり、光を受けると切り替えパルスを放つ光レシーバ(80)
を特徴とする。
【選択図】 図2

Description

本発明は、請求項1のプレアンブル部分に従うオイルタンク付きミシンに関する。さらに本発明は、請求項14に従うミシンのオイルタンク浸漬体に関する。
ミシンは、潤滑剤、具体的にはオイルを供給しなければならない多数のベアリングを有する。このために、ミシンは、管路によって潤滑点に接続する少なくとも1つのオイルタンクを有する。主に用いられる管路は芯管路−すなわちホースに芯が挿入されている−であり、このタイプの管路はオイルをゆっくり連続的に流れさせ、また下方のみならず限られた程度で上方にも輸送できる。もちろん、オイルはオイルタンク内で常に十分に利用できなければならない。しかしながら、オイルタンクのレベルを監視することはかなり厄介であり、オイルタンクは普通はミシンの筐体内に一体化している。従って、時々、筐体や筐体に対応する部分を開け、レベルをチェックする必要がある。
特許文献1が、スタンダード又はアームのベースプレートの上に位置するオイルタンクの場合、ミシン筐体に、筐体を分解せずにオイルのレベルをチェックすることができる検査ガラスを備えることを教示している。しかしながら、検査ガラスを介してオイルタンクのレベルを識別することは幾つか問題を有しており、オイルの欠乏はしばしば少しの間気づかれないままになる。
ミシン作業場のミシンは常に同じ量のオイルを消費するわけではなく、レベルのチェックは安全の理由から出来るだけ早く行わなければならない。ゆえに、ミシンのオイルの欠乏と場合によっては生じるダメージを避けることは、かなり多数の技術的要件を伴う。
ミシンのためのオイルレベルインジケータが、特許文献2及び3からも知られている。
US 2301460A DE 2937772B1 DE 2923750A1
本発明の目的は、確かに作動し、場合によっては改造(増備)することができる単純な設計のオイルレベル監視システムが得られるように、冒頭に述べたタイプのミシンを改良することである。
本発明によれば、この目的は、請求項1の特徴部分に記載した構成を有するミシンにおいて達成される。
本発明は、反射表面がオイルで濡れている限り、浸漬体の反射表面に当たる光ビームは反射表面を通ってオイルに達するが、オイルがもはや反射表面に打ち寄せない程度まで一度レベルが下がると、それ(光ビーム)は反射されるという概念から生じている。次いで、光ビームは反射表面で反射し、光レシーバ、例えば光活性ダイオードで吸収され、光学又は音響警告信号のために切り替え(スイッチング)パルスを起動させる。浸漬体の材料が透明であると、浸漬体は、所定の波長、すなわち光源から放出される光ビームの波長の光を透過させる。浸漬体は例えば、透明な材料の底部を有する中空体であるか、外表面が反射表面を構成する、全体的に透明材料の構造である。
好ましくは、浸漬体は上から垂直にオイルタンクに挿入され、反射表面は実質的に棒状の浸漬体の下側部分に位置する。
浸漬体の透明な底部の平面の形状で設計された反射表面は容易に製造することができ、同時に十分な反射特性をもたらす。
光源と光レシーバは好ましくは、浸漬体の上側領域に互いに近くに配置され、それでそれらはジョイント電気接続部を有するジョイント板に配される。この文脈では、具体的には以下で説明する好ましい実施形態に関連する限り、浸漬体は上からオイルタンクに挿入され、光源及び光レシーバは浸漬体の上側領域に位置していると記述されているが、オイルタンクへの浸漬体の挿入方向は本発明の効果にとって実質的に重要ではないことも強調しておく。用語「上側」は表現の簡単のために用いられている。浸漬体はオイルタンクに横から又は下から入ってもよい。この場合、光源及び光レシーバは好ましくは、最も遠い位置又は浸漬体の最下部位置に配置される。
浸漬体の上側領域の光源と光レシーバのための凹部は、オイルレベル監視のためにコンパクトな設計であることが有利である。
反射表面は具体的には浸漬体の外表面であり、記述した部分的に反射する特性を有する。すなわち、浸漬体がオイルに浸っている限り光ビームをオイルに入らせるが、オイル欠乏の際、反射効果を有する。意味することは、少なくとも、一方でオイル、他方で空気の反射特性の変化である。このような反射挙動は、例えばガラスや合成樹脂の角柱状浸漬体により得ることができる。
2つの反射表面、例えば反対の傾きを有する、具体的には45°だけ反対の2つの表面が設けられる。第1の表面は第2の表面に向かってビームを反射し、第2の表面はビームを再び平行に後方に反射する。このように、光源、例えば発光ダイオードと、光レシーバ、例えば光活性切り替えダイオードが、対応する凹部の浸漬体の上側領域に並んで配置される。
2個のダイオードが浸漬体の凹部に入るように、浸漬体の上側の端に設けられた(例えば、インターロックされた)共通のベアリングプレートに、光源及び光レシーバは配置される。浸漬体は、光源及び光レシーバと共に一体化ユニットとして、オイルタンクの上側カバーに一体化してもよい。
光レシーバは好ましくは、光が光レシーバに達すると点滅する、外から見ることができるインジケータランプを制御する。点滅は、反射表面又は複数の反射表面が露出する程にオイルレベルが減ったことを意味する。インジケータランプは浸漬体と一体化していてもよく、具体的にはそのベアリングプレートに設けられ、浸漬体の対応する凹部に収容される。インジケータランプに割り当てられるのは反射表面であり、これによりインジケータランプの光が外から見える位置に偏向される。
ダイオードが光源、光レシーバ及びインジケータランプの仕事に特に適している。これら構成要素は安い費用で手に入る。光源及びインジケータランプの波長と光レシーバの感度はそれぞれ、本発明に従うミシンの要件、具体的には放出光が通る浸漬体の材料の点を満たす多数の標準のダイオードから選択することができる。
請求項13に従う浸漬体の設計は特にコンパクトである。
本発明に従うミシンでは、オイルタンクが筐体の垂直スタンダードに備えられる。それ(オイルタンク)は、外から警告信号を見ることができる窓の後ろに位置する。インジケータランプが点滅するとき、オイルの欠乏は容易に外から見ることができる。用心のためにオイルレベルを頻繁にチェックする必要はない。
本発明の別な目的はミシンのオイルタンク用の浸漬体を特定し、改造のためにオイルレベル監視ユニットを作ることにある。
本発明により、この目的は請求項14に記載の浸漬体により達成される。
本発明に従う浸漬体は、既存のミシンのオイルタンクを容易に安い費用で改造するのにも適している。浸漬体の利点は、本発明に従うミシンに関連して上で述べた利点と一致する。
本発明の詳細は、以下の図に則した好ましい実施形態の記述から明らかになろう。
図1は、ケーシングの形状のベースプレート10、そこから垂直に突出したスタンダード12、及びベースプレート10と平行にスタンダード12の上側の端から続く水平アーム14を有するミシンの概略的な側面図である。駆動アームシャフト(図1には示さず)は従来通りにアーム14に支持されている。概略的に示した針を有する針棒15は、アームシャフトにより上下に往復して駆動可能である。
スタンダード12に、以下に明細書で詳細に言及する第1オイルタンク16が配置されている。第2オイルタンク18がケーシング10に配置されている。第1オイルタンク16は、芯管路20、ディストリビュータ22及び第2芯管路24を介して針ガイド(図示せず)の領域と繋がる。
別な芯管路26を介して、第1オイルタンク16が第2オイルタンク18にオイルを供給し、第2オイルタンク18は別な芯管路28を介してシャトル30に接続している。ベースプレート10の下側領域は、滴るオイルを集める役割を果たすオイルパン32を収容する。このオイルは、モーター38により駆動するポンプ36が位置するところで管路34を介してディストリビュータ22にポンプで汲み戻される。ミシン全体の別な詳細はこの文脈では重要でない。
以下は、図2〜7に則したオイルタンク16の詳細な記述である。図2及び3によれば、オイルタンク16は箱枠40を有し、その形状の幾つかの細部(詳細)は図3に見られる局所的に利用可能なスペースに適合している。オイルタンク16は、ミシンのスタンダードのケーシング壁44の凹部42にフィットしている。箱枠40は、具体的には図2及び4に見られるカバー46で閉じられている。カバー46は段のついた勾配の持ち上がり領域48と実質的に板状(プレート状)の下領域50を有する。この板状領域50は、板状領域50の下面にある管56,58に通じる2つの穴52,54を有する。
これらの管は図1に関連して述べた芯管路20,26を収容する。芯管路は図2及び7に示されているが、他の図にはない。
2本の管56,58の間に、浸漬体60がカバー46の板状領域50の下面に固定されており、具体的には一続きのプラスチック部品としてカバー46に一体成形されている。浸漬体60はオイルタンク16の貯蔵槽61に突出している。三角形の配置の3つの穴62,64,66が板状領域50に位置している。それらは浸漬体60に割り当てられ、浸漬体60の上側領域にある対応する凹部68,70,72に通じている。穴62,64と一直線に並んだ2つの凹部68,70は図6に示される。第3の穴66と一直線に並んだ第3の凹部72は図5に見られる。
これらの凹部68,70,72は別として、浸漬体60は透明材料の硬い構造、例えばアクリルガラスである。
ベアリングプレート74が浸漬体60の近傍のカバー46に位置している。それは具体的にはカバー46に一体成形されたデテント76によってロックされている。3つの凹部68,70,72に割り当てられた位置に、ベアリングプレート74に位置しているのは、光源としての発光ダイオード78、受光ダイオードとしてのフォトダイオード80及び別な発光ダイオード82である。フォトダイオード80及び別な発光ダイオード82は信号送信のために接続している。別な発光ダイオード82は、フォトダイオード80によりスイッチオン及びオフされるインジケータランプとして働く。
図5及び6は、図3のV−V線及びVI−VI線における浸漬体60の、互いに直交する2つの断面図である。図6の断面図は発光ダイオード78及びフォトダイオード80を示す。図5の断面図はインジケータランプ82を示す。
浸漬体60の底部は2つのスロープを有する。これらはほぼ45°互いに向かって傾いており、反射表面84,86と称する。発光ダイオード78で放出された光ビーム88が第一反射表面84に当たる。浸漬体60がオイルタンク16内のオイル浴に浸っている限り、点鎖線で略図を示すように、ビームは反射表面84を通ってオイル浴に実質的に真っ直ぐに延びる。
浸漬体60の底部が露出する程オイル浴が落ちると、光ビーム88がフォトダイオード80に向かって平行に反射するように2つの反射表面84,86で偏向される。フォトダイオード80は切り替えパルスを放出し、インジケータランプ82のスイッチを入れ、それが光信号を発する。
述べたように、箱枠40の(図2及び3の右にある)壁90が、ミシンのケーシング壁44の凹部42に埋め込まれている。その結果、窓92(図1)を通してオイルタンク16が外から見える。凹部42は、インジケータランプ82が外から直接見えるように寸法決めされていないので、インジケータランプ82の光ビームは、浸漬体60の付属部品94及び45°に配された付属部品の反射表面96に導かれる。そこ(反射表面)で、光ビームは浸漬体60から90°で反射し、窓92を通って外側に出る。これは、発光ダイオード78の信号がミシンの外側における特有の位置で遠くからでも見え、スタッフの注意をオイルの欠乏に引き付けることを意味する。
図2,4,5及び6は図1にも見られるコード98を示しており、それはダイオード78〜82と供給電子部品100の間の接続を作ることを付け加えなければならない。
本発明により、例えば従来のオイルタンクに関連する代わりとして使用できるコンパクトなオイルレベル監視ユニットが作られる。カバー46及び浸漬体60は一体化ユニットとして射出成形される。浸漬体60の上面のベアリングプレート74までだけ、電気接続が設けられる必要がある。可動部品も電気コード又は電子ラインもオイル浴にはない。
述べたように、空間の方向、すなわち上から、横から又は下からの浸漬体60への挿入は本質的に重要ではない。オイルタンク16が一杯のとき一時的にオイルに浸り、オイルタンク16が空のときに露出する表面を浸漬体60が有することが重要である。
とにかく、オイルタンク16のカバー46又は対応するカバー部材が浸漬体60と一体化して射出成形されていることが有利である。
浸漬体60の形状も重要ではない。光源、すなわち発光ダイオード78からそれに光ビームを放出するための反射表面だけは必要不可欠である。これは、直接に又は別な反射表面を介する偏向によって実現できる。
もちろん、機械のベースプレート10に配置された第二オイルタンク18には、先に述べた実施形態のオイルタンク16と同様にして、本発明に従うオイル不足インジケータ又はオイルレベル監視ユニットが設けられる。しかしながら、先に述べた実施形態のように、オイルタンク16が下側オイルタンク18に接続していれば、本発明に従う上側オイルタンク16のレベル監視は特に有利である。下側オイルタンク18は管路26を介して上側タンクと接続しており、チェック弁(標示せず)が下側オイルタンク18が溢れるのを防ぐ。これは、上側オイルタンク16に十分な量のオイルがある限り、下側オイルタンク18が常に適度に満たされていることを意味する。
言い換えると、本発明に従うインジケータシステムによる上側オイルタンク16の監視は、両方のオイルタンク16,18が常に適度に満たされるという事実をもたらす。
本発明に従うオイル不足ディスプレイ付きタンクを有する、本発明に従うミシンの全体図である。 本発明に従うオイルタンクの一部を外された拡大側面図である。 図2のオイルタンクの平面図である。 図2及び3に記載のオイルタンクのカバーの斜視図である。 図3のV−V線における図4のカバーの断面図である。 図3のVI−VI線における、浸漬体を有するオイルタンクのカバーの詳細の断面図である。 図2の右から見たオイルタンクの図である。
符号の説明
10 ベースプレート
12 スタンダード
14 水平アーム
15 針棒
16 第1オイルタンク
18 第2オイルタンク
20 芯管路
22 ディストリビュータ
24 芯管路
26 芯管路
28 芯管路
30 シャトル
32 オイルパン
34 管路
36 ポンプ
38 モーター
40 箱枠
42 凹部
44 筐体壁
46 カバー
48 持ち上がり領域
50 下領域
52 穴
54 穴
56 管
58 管
60 浸漬体
61 貯蔵槽
62 穴
64 穴
66 穴
68 凹部
70 凹部
72 凹部
74 ベアリングプレート
76 デテント
78 発光ダイオード
80 フォトダイオード
82 発光ダイオード、インジケータランプ
84 反射表面
86 反射表面
88 光ビーム
90 壁
92 窓
94 付属部品
96 反射表面
98 コード
100 供給電子部品

Claims (14)

  1. 少なくとも1つの潤滑点の供給のためにオイルタンク(16)を有するミシンにおいて、
    オイルタンク(16)の貯蔵槽(61)に突出し、貯蔵槽から取り外し可能な少なくとも1つの反射表面(84,86)を有する、少なくとも部分的に透明な材料で作られた浸漬体(60);
    光ビーム(88)を反射表面(84,86)に放出するための光源(78);及び
    反射表面(84,86)で反射する光源(78)の光ビームのビーム経路に配置された光レシーバ(80)を有し、
    光レシーバ(80)は、光ビーム(88)が光レシーバ(80)に当たると、切り替えパルスを起動させるように設計されている
    ことを特徴とするミシン。
  2. 浸漬体(60)が上からオイルタンク(16)に突出し、光源(78)と光レシーバ(80)が浸漬体(60)の上側領域に位置することを特徴とする請求項1に記載のミシン。
  3. 反射表面(84,86)が浸漬体(60)の透明な下側領域の平面であることを特徴とする請求項1又は2に記載のミシン。
  4. 光源(78)と光レシーバ(80)が浸漬体(60)の上側領域に並んで配置されることを特徴とする請求項2又は3に記載のミシン。
  5. 光源(78)及び光レシーバ(80)のための凹部(68,70,72)が浸漬体(60)の上側領域に設けられ、好ましくは浸漬体(60)全体が透明な材料で構成されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のミシン。
  6. 反射表面(84,86)が浸漬体(60)の外表面により形成されることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載のミシン。
  7. 反射表面(84,86)で反射する光ビームが、光源(78)のビームと平行に光レシーバ(80)の方へ反射表面(84,86)で反射して戻るように傾いた2つの反射表面(84,86)が設けられ、ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載のミシン。
  8. 光源(78)と光レシーバ(80)が、浸漬体(60)に位置する、具体的には浸漬体(60)とスナップ係合するベアリングプレート(74)に配置されることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載のミシン。
  9. 外から見ることができ、光レシーバ(80)によって切り替えることができるインジケータランプ(82)が設けられることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載のミシン。
  10. インジケータランプ(82)が浸漬体(60)の上側領域に一体化していることを特徴とする請求項9に記載のミシン。
  11. インジケータランプ(82)が浸漬体の上側領域の凹部に位置し、インジケータランプ(82)がベアリングプレート(74)にも設けられることを特徴とする請求項10に記載のミシン。
  12. 光源(78)、光レシーバ(80)及びインジケータランプ(82)がダイオードであることを特徴とする請求項1〜11のいずれか一項に記載のミシン。
  13. 浸漬体(60)がオイルタンク(16)のカバー(46)の一体化した構成要素であり、
    ベアリングプレート(74)がカバー(46)に固定され、
    光源(78)、光レシーバ(80)及びインジケータランプ(82)が、カバー(46)の対応する穴(62,64,66)を介して浸漬体の凹部(68,70,72)に突出していることを特徴とする請求項1〜12のいずれか一項に記載のミシン。
  14. 請求項1〜13のいずれか一項に記載のミシンで用いるための浸漬体(60)。
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