JP2005295504A - 動画像符号化装置及び復号装置及びその制御方法、並びにコンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 入力した画像データは、離散ウェーブレット変換部101で周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解される。そして、LLサブバンドの下位の所定ビットとLLサブバンド以外のサブバンドは下位ビットプレーン符号化部109にてビットプレーン単位の符号化が行われる。また、LLサブバンドの上位ビットのデータは、フレームメモリ105に格納され、前フレームのLLサブバンドの復号データに基づき予測値と動きベクトルを検出し、検出された予測値と現フレームとの差分を減算器103にて求め、差分結果を係数符号化部104で符号化し、動きベクトルは動きベクトル符号化部108で符号化する。
【選択図】 図1
Description
ISO/IEC15444−1(Information technology -- JPEG 2000 image coding system -- Part 1: Core coding system) ISO/IEC15444−3(Information technology -- JPEG 2000 image coding system Part 3: Motion JPEG 2000) 「最新MPEG教科書」76ページ他 アスキー出版局1994年
動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置であって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解手段と、
前記複数のサブバンドを第1のグループ及び第2のグループに分け、第1のグループに属するサブバンドを構成する周波数成分係数データの上位の所定ビット数のデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出手段と、
前記第1のグループに属するサブバンドを構成する各周波数成分係数データの下位の所定ビット数のデータを抽出する第2の抽出手段と、
前記第1の抽出手段で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償手段と、
該動き補償手段で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と動きベクトル情報を符号化する第1の符号化手段と、
該第2の抽出手段で抽出された各周波数成分係数データの下位所定ビット数のデータ及び前記第2グループに属するサブバンドの周波数成分係数データを非動き補償対象データとして符号化する第2の符号化手段と、
前記第1、第2の符号化手段で得られた符号化データを多重化する多重化手段とを備える。
図1は第1の実施形態における動画像符号化装置を示すブロック構成図である。図示において、100は動画像データ入力部、101は離散ウェーブレット変換部、102はビットシフト部、103は減算器、104は係数符号化部、105はフレームメモリ、106は動き補償部、107は動きベクトル検出部、108は動きベクトル符号化部、109は下位ビットプレーン符号化部、110は矩形ブロック分割部、111は多重化部、112は符号化データ出力部である。
−floor{(x(2n)+x(2n+2))/2} (1)
l(n)=x(2n)
+floor{(h(n−1)+h(n)+2)/4} (2)
上式において、h(n)は高周波サブバンドの係数、l(n)は低周波サブバンドの係数、floor{R}は実数Rを超えない最大の整数値を表す。尚、式(1)、(2)の計算において必要となる1次元信号x(n)の両端(n<0及びn>N−1)におけるx(n)は、公知の方法により1次元信号x(n)(n=0〜N−1)の値から求めておく。
U(LL,x,y)=sign{C(LL,x,y)}
× floor{|C(LL,x,y)|/2Tb} (3)
ここで、sign{I}は整数Iの正負符号を表す関数であり、Iが正の場合は1を、負の場合は−1を返す。また、floor{R}は実数Rを超えない最大の整数値を、|R|は実数Rの絶対値を表す。
ΔT←ΔT+(T−Dt)
上記の如く、ΔTは、1フレームの復号時間Dtが目標復号時間Tとほぼ同じであれば、ΔTは“0”近傍の値を持ち、1フレームの復号時間Dtが目標復号時間Tを越える場合にはΔTは負の値を持つ。また、1フレームの復号時間Dtが目標復号時間Tより少ない場合には、ΔTは正の値を持つことになる。つまち、ΔTは処理の余力を示す指標値と見ることができる。
LLサブバンド:非復号ビットプレーンは無い。すなわち、全てのビットプレーンを復号対象とすることを示す。
HL1&LH1サブバンド:最下位ビットプレーンから上位に向かう2つのビットプレーン(ビット0とビット1のビットプレーン)の符号化データを復号対象から除外する。
HH1サブバンド:最下位ビットプレーンから上位に向かう3つのビットプレーン(ビット0、1、2のビットプレーン)の符号化データを復号対象から除外する。
HL2&LH2サブバンド:最下位ビットプレーンから上位に向かう3つのビットプレーン(ビット0、1、2のビットプレーン)の符号化データを復号対象から除外する。
HH2サブバンド:最下位ビットプレーンから上位に向かう3つのビットプレーン(ビット0、1、2のビットプレーン)の符号化データを復号対象から除外する。
第1の実施形態では、LLサブバンドの上位ビット部分のみについて動き補償を適用する構成を説明した。上記のように、LLサブバンド以外のサブバンドの上位ビット部分についても動き補償を適用しても良い。また、ウェーブレット変換においては整数演算型で可逆性のあるフィルタを用いたが、可逆符号化が必要とされない場合には実数型のフィルタを使用し、各種量子化手法を適用しても良い。
h(n)=x(2n+1)−(x(2n)+x(2n+2))/2 (4)
l(n)=x(2n)+(h(n−1)+h(n))/4 (5)
上式において、h(n)は高周波サブバンドの係数、l(n)は低周波サブバンドの係数を表す。尚、式(1)、(2)の計算において必要となる1次元信号x(n)の両端(n<0及びn>N−1)におけるx(n)は、公知の方法により1次元信号x(n)(n=0〜N−1)の値から求めておく。
Q(Sb,x,y)=sign{C(Sb,x,y)}
×floor{|C(Sb,x,y)|/delta(Sb)} (6)
ここで、sign{I}は整数Iの正負符号を表す関数であり、Iが正の場合は1を、負の場合は−1を返す。また、floor{R}は実数Rを超えない最大の整数値を表す。
図19はサブバンドインデックスとサブバンドとの関係を示している。図示の如く、サブバンドインデックスの値が大きいほど、低周波成分のサブバンドを指し示す関係にある。なお、非復号ビットプレーン数ND()の括弧内には、サブバンドインデックスSIを用いる表記方法と、サブバンドSbを用いる表記方法の両方を用いるが、これは表記上の差異であり図19の関係により対応付けができる。例えばLLサブバンドのサブバンドインデックスは6であり、ND(LL)はND(6)はどちらもLLサブバンドの非復号ビットプレーン数を示すものである。
ΔT←ΔT+(T−Dt)
次に、ステップS1107にて、ΔTの値に応じて非復号ビットプレーン数ND()を保持するテーブル、および、サブバンドインデックスSIの更新処理を行う。
上述した第1、第2の実施形態の動画像符号化装置では出力する動画像符号化データの全体符号量を調整する点について言及していないが、符号化する下位ビットプレーンの範囲を調整することにより簡易に発生符号量の制御が可能である。ここでは第3の実施形態として全体符号量の調整を行う一例について説明する。
Vt←Vt+(Vs−Vc)
として求め、Vtが正の閾値T1より大きい場合にはQファクタを“1”だけ減じる(ただしQファクタは0より小さくしない)。また、Vtが負の閾値T2より小さくなる場合には、Qファクタを“1”だけ増加させる(ただし、図8の例にしたがうのであれば、“9”を越えることはできない)。
第2の実施形態では、全てのサブバンドの係数を動き補償の対象とし、上位ビット部分について動き補償を適用する例について説明した。第2の実施形態の説明では係数を、固定の閾値Tbで示されるビット位置より上位ビット部分と下位ビット部分に分離したが、客観、主観画質に対する各サブバンド係数の重要度の違いなどに応じて、閾値Tbをサブバンド毎に設定することで、上位ビット部分により再生される画質をよりよくすることができる。
本第4の実施形態の動画像復号装置においても第1、第2の実施形態の動画像復号装置と同様に符号化データ入力部401から復号対象となる動画像符号化データが入力され、分離部2503で符号化データの構造を解析し、動きベクトル符号化データを動きベクトル復号部407へ、係数符号化データを係数復号部406へ、各サブバンドの係数の下位ビットプレーン符号化データを下位ビットプレーン復号部へと送る。本実施形態では更に、ヘッダから閾値TB(Sb)を取り出して、閾値保持部2500に格納する。これにより、図24のような閾値TB(Sb)のテーブルが閾値保持部2500に保持される。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではない。フレーム単位に離散ウェーブレット変換を行う構成、すなわち、1フレームを1タイルとして扱う場合であったが、1フレームを複数のタイルに分割し、タイル単位に上述の処理を適用しても良い。また、ビットプレーンの符号化としては、一つのビットプレーンを複数のパスで符号化するようにしても構わない。
Claims (44)
- 動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置であって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解手段と、
前記複数のサブバンドを第1のグループ及び第2のグループに分け、第1のグループに属するサブバンドを構成する周波数成分係数データの上位の所定ビット数のデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出手段と、
前記第1のグループに属するサブバンドを構成する各周波数成分係数データの下位の所定ビット数のデータを抽出する第2の抽出手段と、
前記第1の抽出手段で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償手段と、
該動き補償手段で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と動きベクトル情報を符号化する第1の符号化手段と、
該第2の抽出手段で抽出された各周波数成分係数データの下位所定ビット数のデータ及び前記第2グループに属するサブバンドの周波数成分係数データを非動き補償対象データとして符号化する第2の符号化手段と、
前記第1、第2の符号化手段で得られた符号化データを多重化する多重化手段と
を備えることを特徴とする動画像符号化装置。 - 前記分解手段は、離散ウェーブレット変換方法に基づいて複数のサブバンドに分解し、
前記第1のグループはLLサブバンドを含む低周波成分のサブバンドで構成され、
前記第2のグループは前記低周波成分より高い周波数成分のサブバンドで構成される
ことを特徴とする請求項1に記載の動画像符号化装置。 - 前記第2の符号化手段は、周波数成分データを表わすビット位置毎のビットプレーン単位、もしくはサブビットプレーン単位に符号化することを特徴とする請求項1又は2に記載の動画像符号化装置。
- 前記第2の符号化手段は、生成される符号量に基づいて、非符号化対象となるビットプレーンとして、最下位のビットから上位に向かう順番に選択する選択手段を含み、
該選択手段で選択されたビットプレーンを除くビットプレーンを符号化することを特徴とする請求項3に記載の動画像符号化装置。 - 動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置の制御方法であって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解工程と、
前記複数のサブバンドを第1のグループ及び第2のグループに分け、第1のグループに属するサブバンドを構成する周波数成分係数データの上位の所定ビット数のデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出工程と、
前記第1のグループに属するサブバンドを構成する各周波数成分係数データの下位の所定ビット数のデータを抽出する第2の抽出工程と、
前記第1の抽出工程で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償工程と、
該動き補償工程で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と動きベクトル情報を符号化する第1の符号化工程と、
該第2の抽出工程で抽出された各周波数成分係数データの下位所定ビット数のデータ及び前記第2グループに属するサブバンドの周波数成分係数データを非動き補償対象データとして符号化する第2の符号化工程と、
前記第1、第2の符号化工程で得られた符号化データを多重化する多重化工程と
を備えることを特徴とする動画像符号化装置の制御方法。 - コンピュータが読み込み実行することで、動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置として機能するコンピュータプログラムであって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解手段と、
前記複数のサブバンドを第1のグループ及び第2のグループに分け、第1のグループに属するサブバンドを構成する周波数成分係数データの上位の所定ビット数のデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出手段と、
前記第1のグループに属するサブバンドを構成する各周波数成分係数データの下位の所定ビット数のデータを抽出する第2の抽出手段と、
前記第1の抽出手段で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償手段と、
該動き補償手段で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と動きベクトル情報を符号化する第1の符号化手段と、
該第2の抽出手段で抽出された各周波数成分係数データの下位所定ビット数のデータ及び前記第2グループに属するサブバンドの周波数成分係数データを非動き補償対象データとして符号化する第2の符号化手段と、
前記第1、第2の符号化手段で得られた符号化データを多重化する多重化手段
として機能することを特徴とするコンピュータプログラム。 - 請求項6に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
- 請求項1乃至4のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置であって、
入力したフレームの符号化データを、前記第1のグループ、第2のグループのそれぞれに対応する第1の符号化データ、第2の符号化データに分離する分離手段と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの前記第1のグループに属するサブバンドの前記上位所定ビットの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける前記第1のグループに対応する前記上位所定ビットによる復号データとに基づき、現フレームの前記第1グループに属するサブバンドの前記上位ビットの復号データを生成する第1の復号手段と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号手段と、
該第2の復号手段で得られた前記第1のグループの下位ビットの復号データと前記第1の復号手段で得られた上位ビットの復号データとを合成することで現フレームの第1のグループに対応する復号データを生成する生成手段と、
該生成手段で生成された第1のグループに属するサブバンドの復号データと、前記第2の復号手段で得られた第2グループに属するサブバンドの復号データとに基づいて、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元手段と
を備えることを特徴とする動画像復号装置。 - 請求項8の動画像復号装置が請求項3の動画像符号化装置より符号化された動画像データを復号する場合であって、
更に、前記第2の符号化データ中の、下位ビットプレーンから上位に向かうビットプレーンの所定数の符号化データを復号対象外に設定する設定手段を備えることを特徴とする請求項8に記載の動画像復号装置。 - 前記設定手段は、従前の1フレームの復元に要する時間を計時し、当該計時した時間値に基づいて、各サブバンド毎に、復号対象外のビットプレーン数を設定することを特徴とする請求項9に記載の動画像復号装置。
- 請求項1乃至4のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置の制御方法であって、
入力したフレームの符号化データを、前記第1のグループ、第2のグループのそれぞれに対応する第1の符号化データ、第2の符号化データに分離する分離工程と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの前記第1のグループに属するサブバンドの前記上位所定ビットの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける前記第1のグループに対応する前記上位所定ビットによる復号データとに基づき、現フレームの前記第1グループに属するサブバンドの前記上位ビットの復号データを生成する第1の復号工程と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号工程と、
該第2の復号工程で得られた前記第1のグループの下位ビットの復号データと、前記第1の復号工程で得られた上位ビットの復号データとを合成することで現フレームの第1のグループに対応する復号データを生成する生成工程と、
該生成工程で生成された第1のグループに属するサブバンドの復号データと、前記第2の復号工程で得られた第2グループに属するサブバンドの復号データとに基づいて、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元工程と
を備えることを特徴とする動画像復号装置の制御方法。 - コンピュータが読み込み実行することで、請求項1乃至4のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置として機能するコンピュータプログラムであって、
入力したフレームの符号化データを、前記第1のグループ、第2のグループのそれぞれに対応する第1の符号化データ、第2の符号化データに分離する分離手段と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの前記第1のグループに属するサブバンドの前記上位所定ビットの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける前記第1のグループに対応する前記上位所定ビットによる復号データとに基づき、現フレームの前記第1グループに属するサブバンドの前記上位ビットの復号データを生成する第1の復号手段と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号手段と、
該第2の復号手段で得られた前記第1のグループの下位ビットの復号データと前記第1の復号手段で得られた上位ビットの復号データとを合成することで現フレームの第1のグループに対応する復号データを生成する生成手段と、
該生成手段で生成された第1のグループに属するサブバンドの復号データと、前記第2の復号手段で得られた第2グループに属するサブバンドの復号データとに基づいて、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元手段
として機能するコンピュータプログラム。 - 請求項12に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
- 動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置であって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解手段と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの上位の所定ビット数のデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出手段と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位の所定ビット数のデータを非動き補償対象データとして抽出する第2の抽出手段と、
前記第1の抽出手段で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償手段と、
該動き補償手段で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と動きベクトル情報を符号化する第1の符号化手段と、
該第2の抽出手段で抽出された各周波数成分係数データの下位所定ビット数のデータを符号化する第2の符号化手段と、
前記第1、第2の符号化手段で得られた符号化データを多重化する多重化手段と
を備えることを特徴とする動画像符号化装置。 - 前記分解手段は、離散ウェーブレット変換方法に基づいて複数のサブバンドに分解する手段であることを特徴とする請求項14に記載の動画像符号化装置。
- 前記第2の符号化手段は、周波数成分データを表わすビット位置毎のビットプレーン単位、もしくはサブビットプレーン単位に符号化することを特徴とする請求項14又は15に記載の動画像符号化装置。
- 前記第2の符号化手段は、生成される符号量に基づいて、非符号化対象となるビットプレーンとして、最下位のビットから上位に向かう順番に選択する選択手段を含み、
該選択手段で選択されたビットプレーンを除くビットプレーンを符号化することを特徴とする請求項16に記載の動画像符号化装置。 - 動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置の制御方法であって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解工程と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの上位の所定ビット数のデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出工程と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位の所定ビット数のデータを非動き補償対象データとして抽出する第2の抽出工程と、
前記第1の抽出工程で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償工程と、
該動き補償工程で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と前記動きベクトル情報を符号化する第1の符号化工程と、
該第2の抽出工程で抽出された各周波数成分係数データの下位所定ビット数のデータを符号化する第2の符号化工程と、
前記第1、第2の符号化工程で得られた符号化データを多重化する多重化工程と
を備えることを特徴とする動画像符号化装置の制御方法。 - コンピュータが読み込み実行することで、動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置として機能するコンピュータプログラムであって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解手段と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの上位の所定ビット数のデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出手段と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位の所定ビット数のデータを非動き補償対象データとして抽出する第2の抽出手段と、
前記第1の抽出手段で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償手段と、
該動き補償手段で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と動きベクトル情報を符号化する第1の符号化手段と、
該第2の抽出手段で抽出された各周波数成分係数データの下位所定ビット数のデータを符号化する第2の符号化手段と、
前記第1、第2の符号化手段で得られた符号化データを多重化する多重化手段
として機能することを特徴とするコンピュータプログラム。 - 請求項19に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
- 請求項14乃至17のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置であって、
入力したフレームの符号化データを、動き補償対象データに対応する第1の符号化データと、非動き補償対象データに対応する第2の符号化データに分離する分離手段と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの各サブバンド毎の前記上位所定ビットの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける動き補償データの復号データとに基づき、現フレームの各サブバンド毎の上位ビットの復号データを生成する第1の復号手段と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号手段と、
該第2の復号手段で得られた各サブバンドの下位ビットの復号データと前記第1の復号手段で得られた各サブバンドの上位ビットの復号データとを合成することで、現フレームの各サブバンドの周波数成分データを生成する生成手段と、
該生成手段で生成されたサブバンドの周波数成分データを、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元手段と
を備えることを特徴とする動画像復号装置。 - 請求項21の動画像復号装置が請求項16の動画像符号化装置より符号化された動画像データを復号する場合であって、
更に、前記第2の符号化データ中の、下位ビットプレーンから上位に向かうビットプレーンの所定数の符号化データを復号対象外に設定する設定手段を備えることを特徴とする動画像復号装置。 - 前記設定手段は、従前の1フレームの復元に要する時間を計時し、当該計時した時間値が第1の閾値より大きい場合、高周波成分から低周波成分に向かうサブバンドに対して、復号対象外のビットプレーン数を増加し、計時した時間値が第2の閾値より小さい場合、低周波から低周波成分に向かうサブバンドに対して、復号対象外のビットプレーン数を低周波成分から高周波成分に向かうサブバンドに対して、復号対象外のビットプレーン数を減じることを特徴とする請求項22に記載の動画像復号装置。
- 請求項14乃至17のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置の制御方法であって、
入力したフレームの符号化データを、動き補償対象データに対応する第1の符号化データと、非動き補償対象データに対応する第2の符号化データに分離する分離工程と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの各サブバンド毎の前記上位所定ビットの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける動き補償データの復号データとに基づき、現フレームの各サブバンド毎の上位ビットの復号データを生成する第1の復号工程と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号工程と、
該第2の復号工程で得られた各サブバンドの下位ビットの復号データと前記第1の復号手段で得られた各サブバンドの上位ビットの復号データとを合成することで、現フレームの各サブバンドの周波数成分データを生成する生成工程と、
該生成工程で生成されたサブバンドの周波数成分データを、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元工程と
を備えることを特徴とする動画像復号装置の制御方法。 - コンピュータが読み込み実行することで、請求項14乃至17のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置として機能するコンピュータプログラムであって、
入力したフレームの符号化データを、動き補償対象データに対応する第1の符号化データと、非動き補償対象データに対応する第2の符号化データに分離する分離手段と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの各サブバンド毎の前記上位所定ビットの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける動き補償データの復号データとに基づき、現フレームの各サブバンド毎の上位ビットの復号データを生成する第1の復号手段と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号手段と、
該第2の復号手段で得られた各サブバンドの下位ビットの復号データと前記第1の復号手段で得られた各サブバンドの上位ビットの復号データとを合成することで、現フレームの各サブバンドの周波数成分データを生成する生成手段と、
該生成手段で生成されたサブバンドの周波数成分データを、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元手段
として機能することを特徴とするコンピュータプログラム。 - 請求項25に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
- 動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置であって、
フレームを離散ウェーブレット変換して複数のサブバンドの情報を得る離散ウェーブレット変換手段と、
該離散ウェーブレット変換手段で得られた低周波成分のサブバンドで構成される第1のグループについては、従前のフレームの符号化した際の第1のグループに含まれる各サブバンドの復号データに基づいて動き補償符号化するフレーム間符号化手段と、
前記低周波成分より高い周波数成分のサブバンドで構成される第2のグループについては、現フレーム内で符号化するフレーム内符号化手段と、
前記フレーム間符号化手段及び前記フレーム内符号化手段で符号化されたそれぞれの符号化データを多重化する多重化手段と
を備えることを特徴とする動画像符号化装置。 - 動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化方法であって、
フレームを離散ウェーブレット変換して複数のサブバンドの情報を得る離散ウェーブレット変換工程と、
該離散ウェーブレット変換工程で得られた低周波成分のサブバンドで構成される第1のグループについては、従前のフレームの符号化した際の第1のグループに含まれる各サブバンドの復号データに基づいて動き補償符号化するフレーム間符号化工程と、
前記低周波成分より高い周波数成分のサブバンドで構成される第2のグループについては、現フレーム内で符号化するフレーム内符号化工程と、
前記フレーム間符号化工程及び前記フレーム内符号化工程で符号化されたそれぞれの符号化データを多重化する多重化工程と
を備えることを特徴とする動画像符号化方法。 - 請求項28に記載の動画像符号化方法による符号化データを復号する動画像復号装置であって、
入力した符号化データから、フレーム間符号化データと、フレーム内符号化データに分離する分離手段と、
分離したフレーム間符号化データを動き補償付きで復号し、低周波成分のサブバンドのデータを生成するフレーム間復号手段と、
分離したフレーム内符号化データをフレーム内復号し、前記低周波成分より高周波のサブバンドのデータを生成するフレーム内復号手段と、
前記フレーム間復号手段、前記フレーム内復号手段で得られたサブバンドのデータを逆離散ウェーブレット変換して現フレームの画像を復元する復元手段と
を備えることを特徴とする動画像復号装置。 - 請求項28に記載の動画像符号化方法による符号化データを復号する動画像復号方法であって、
入力した符号化データから、フレーム間符号化データと、フレーム内符号化データに分離する分離工程と、
分離したフレーム間符号化データを動き補償付きで復号し、低周波成分のサブバンドのデータを生成するフレーム間復号工程と、
分離したフレーム内符号化データをフレーム内復号し、前記低周波成分より高周波のサブバンドのデータを生成するフレーム内復号工程と、
前記フレーム間復号工程、前記フレーム内復号工程で得られたサブバンドのデータを逆離散ウェーブレット変換して現フレームの画像を復元する復元工程と
を備えることを特徴とする動画像復号方法。 - 動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置であって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解手段と、
サブバンド毎に定められる閾値をTBとして、各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位TBビットを除く、上位ビットのデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出手段と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位のTBビットのデータを非動き補償対象データとして抽出する第2の抽出手段と、
前記第1の抽出手段で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償手段と、
該動き補償手段で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と動きベクトル情報を符号化する第1の符号化手段と、
該第2の抽出手段で抽出された各周波数成分係数データの下位TBビットのデータを符号化する第2の符号化手段と、
前記第1、第2の符号化手段で得られた符号化データを多重化する多重化手段と
を備えることを特徴とする動画像符号化装置。 - 前記分解手段は、離散ウェーブレット変換方法に基づいて複数のサブバンドに分解する手段であることを特徴とする請求項31に記載の動画像符号化装置。
- 前記第2の符号化手段は、周波数成分データを表わすビット位置毎のビットプレーン単位、もしくはサブビットプレーン単位に符号化することを特徴とする請求項31又は32に記載の動画像符号化装置。
- 前記第2の符号化手段は、生成される符号量に基づいて、非符号化対象となるビットプレーンとして、最下位のビットから上位に向かう順番に選択する選択手段を含み、
該選択手段で選択されたビットプレーンを除くビットプレーンを符号化することを特徴とする請求項33に記載の動画像符号化装置。 - 前記サブバンド毎に定められる閾値TBは低周波成分のサブバンドでは0であることを特徴とする請求項31乃至34のいずれか1つに記載の動画像符号化装置。
- 動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置の制御方法であって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解工程と、
サブバンド毎に定められる閾値をTBとして、各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位TBビットを除く、上位ビットのデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出工程と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位のTBビットのデータを非動き補償対象データとして抽出する第2の抽出工程と、
前記第1の抽出工程で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償工程と、
該動き補償工程で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と前記動きベクトル情報を符号化する第1の符号化工程と、
該第2の抽出工程で抽出された各周波数成分係数データの下位TBビットのデータを符号化する第2の符号化工程と、
前記第1、第2の符号化工程で得られた符号化データを多重化する多重化工程と
を備えることを特徴とする動画像符号化装置の制御方法。 - コンピュータが読み込み実行することで、動画像データを構成する時系列なフレームを符号化する動画像符号化装置として機能するコンピュータプログラムであって、
フレームを周波数成分の異なる複数のサブバンドに分解する分解手段と、
サブバンド毎に定められる閾値をTBとして、各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位TBビットを除く、上位ビットのデータを動き補償対象データとして抽出する第1の抽出手段と、
各サブバンドを構成する周波数成分係数データの下位のTBビットのデータを非動き補償対象データとして抽出する第2の抽出手段と、
前記第1の抽出手段で抽出された現フレームの動き補償対象データと、従前のフレームの符号化する際に得られた動き補償対象データに対応する復号データとに基づき、動きベクトル情報並びに予測値情報を生成する動き補償手段と、
該動き補償手段で生成された予測値情報と現フレームにおける動き補償対象データとの差分値を求め、当該差分値と動きベクトル情報を符号化する第1の符号化手段と、
該第2の抽出手段で抽出された各周波数成分係数データの下位TBビットのデータを符号化する第2の符号化手段と、
前記第1、第2の符号化手段で得られた符号化データを多重化する多重化手段
として機能することを特徴とするコンピュータプログラム。 - 請求項37に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
- 請求項31乃至35のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置であって、
入力したフレームの符号化データを、動き補償対象データに対応する第1の符号化データと、非動き補償対象データに対応する第2の符号化データに分離する分離手段と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの各サブバンド毎の前記上位ビットのデータの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける動き補償データの復号データとに基づき、現フレームの各サブバンド毎の上位ビットの復号データを生成する第1の復号手段と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号手段と、
該第2の復号手段で得られた各サブバンドの下位ビットの復号データと前記第1の復号手段で得られた各サブバンドの上位ビットの復号データとを合成することで、現フレームの各サブバンドの周波数成分データを生成する生成手段と、
該生成手段で生成されたサブバンドの周波数成分データを、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元手段と
を備えることを特徴とする動画像復号装置。 - 請求項39の動画像復号装置が請求項33の動画像符号化装置より符号化された動画像データを復号する場合であって、
更に、前記第2の符号化データ中の、下位ビットプレーンから上位に向かうビットプレーンの所定数の符号化データを復号対象外に設定する設定手段を備えることを特徴とする動画像復号装置。 - 前記設定手段は、従前の1フレームの復元に要する時間を計時し、当該計時した時間値が第1の閾値より大きい場合、高周波成分から低周波成分に向かうサブバンドに対して、復号対象外のビットプレーン数を増加し、計時した時間値が第2の閾値より小さい場合、低周波から低周波成分に向かうサブバンドに対して、復号対象外のビットプレーン数を低周波成分から高周波成分に向かうサブバンドに対して、復号対象外のビットプレーン数を減じることを特徴とする請求項40に記載の動画像復号装置。
- 請求項31乃至35のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置の制御方法であって、
入力したフレームの符号化データを、動き補償対象データに対応する第1の符号化データと、非動き補償対象データに対応する第2の符号化データに分離する分離工程と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの各サブバンド毎の前記上位ビットのデータの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける動き補償データの復号データとに基づき、現フレームの各サブバンド毎の上位ビットの復号データを生成する第1の復号工程と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号工程と、
該第2の復号工程で得られた各サブバンドの下位ビットの復号データと前記第1の復号手段で得られた各サブバンドの上位ビットの復号データとを合成することで、現フレームの各サブバンドの周波数成分データを生成する生成工程と、
該生成工程で生成されたサブバンドの周波数成分データを、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元工程と
を備えることを特徴とする動画像復号装置の制御方法。 - コンピュータが読み込み実行することで、請求項31乃至35のいずれか1つに記載の動画像符号化装置で符号化された動画像データを復号する動画像復号装置として機能するコンピュータプログラムであって、
入力したフレームの符号化データを、動き補償対象データに対応する第1の符号化データと、非動き補償対象データに対応する第2の符号化データに分離する分離手段と、
分離された第1の符号化データを復号して得られた現フレームの各サブバンド毎の前記上位ビットのデータの差分値及び動きベクトル情報と、従前のフレームにおける動き補償データの復号データとに基づき、現フレームの各サブバンド毎の上位ビットの復号データを生成する第1の復号手段と、
前記第2の符号化データを復号する第2の復号手段と、
該第2の復号手段で得られた各サブバンドの下位ビットの復号データと前記第1の復号手段で得られた各サブバンドの上位ビットの復号データとを合成することで、現フレームの各サブバンドの周波数成分データを生成する生成手段と、
該生成手段で生成されたサブバンドの周波数成分データを、前記分解手段と逆の処理を行うことで現フレームの画像を復元する復元手段
として機能することを特徴とするコンピュータプログラム。 - 請求項43に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
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