JP2005291582A - ガスコンロ - Google Patents

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Abstract

【課題】 燃焼内室を形成してバーナの炎を外部に出さない構造としたガスコンロにあって、高い熱効率を確保し、且つ鍋底温度を検出する鍋底温度センサに熱影響を与え難い構造を提供する。
【解決手段】 本ガスコンロは、バーナ21の燃焼部210を包囲する包囲筒3を設けると共にこの包囲筒3の上方開放部31に皿状の五徳1を配置して燃焼内室30を形成する。上記五徳1は、燃焼内室30からの燃焼ガスHを吐出させる排気孔111を設けた中央の開孔領域11と、開孔領域11の周辺にあって燃焼内室30の外側に位置し、且つ鍋を支持する複数の鍋支持用隆起部13を設けた非開孔領域12とを備える。そして、鍋支持用隆起部13の少なくとも一つの内部に鍋底温度センサ6を設け、また、この鍋支持用隆起部13には、五徳外周縁側を臨む側壁部分に開口部133を設けると共に、底部に外気を取り込み可能とする外気取込部331を設ける。
【選択図】 図2

Description

本発明は、バーナの燃焼部を囲って燃焼内室を形成しバーナの炎を外部に出さない構造としたガスコンロに関し、鍋底温度を検出する鍋底温度センサを設けたものに関する。
この種ガスコンロの従来例として、例えば、図9に示すように、バーナ501の燃焼部502を包囲筒507で囲うと共に、この包囲筒507の上方開放部を五徳カバー504で覆って燃焼内室509を形成したものがある(特許文献1の図1)。そして、このガスコンロは、上記五徳カバー504には、中央部から外周縁に向けて放射状に延びる五徳爪505を突設し(図9(b)を参照。)、この五徳爪505に複数の排気孔506を設け、この五徳爪505に支持した鍋513を排気孔506から出る高温の燃焼ガス514で加熱するようにし、外部にはバーナ501の炎510を出さないようにしている。また、このガスコンロは、燃焼内室509の中心部に保護パイプ511を設け、この保護パイプ511の上部に上向き付勢された鍋底温度センサ512を取り付けて、上記五徳爪505に載せた鍋513の鍋底温度を検出するようにしている(図9(a)を参照。)。
なお、上記ガスコンロのように燃焼内室を設けて高温の燃焼ガスで鍋を加熱するものではないが、公知例1として、図10に示すように、五徳603をバーナ605の炎Fを囲うように筒状に形成し、バーナ605の中心部に遮熱筒608で囲って鍋底温度センサ607を配置するもの(特許文献2の図1)、また、公知例2として、図11(a)(b)に示すように、筒状の五徳703内に仕切壁731で区切った小室732を形成し、この小室732内に鍋底温度センサ708を配置するもの(特許文献3の図1)、さらに、公知例3として、図12に示すように、一般的な爪付き五徳における一部の五徳爪809に替えてバーナの炎や熱気が流入しない箱状部809bを設け、この箱状部809b内に鍋底温度センサ808を配置するものがある(特許文献3の図3)。
特開平5−141660号公報 特開平11−44427号公報 特開平9−250755号公報
上記従来例のガスコンロ(図9のもの)では、鍋底温度センサ512を囲う保護パイプ511は燃焼内室509に配置されてバーナ501の炎510や高温の燃焼ガス514に直接晒されているため、保護パイプ511が高温に加熱される。そのため、保護パイプ511内の鍋底温度センサ512が熱影響を受け易く、正確に鍋底温度を検出するのが困難であった。しかも、この従来例のものは、鍋底温度センサ512が中心部に配置されているため、鍋513の鍋底の中心部には燃焼内室509からの燃焼ガス514を当てることができず、鍋底全体を燃焼ガス514で接触加熱することができない構造である。そのため、この従来例のガスコンロは、熱効率を高く確保させることも困難であった。
なお、以上のことは、上記公知例1のもの(図10のもの)でも同様のことが言える。ただし、この公知例1のものでは、鍋底温度センサ607を囲う遮熱筒608の内外周面にセラミックコートを施して鍋底温度センサ607に対するバーナ605の炎Fの熱影響を軽減させている。
また、公知例2のもの(図11(a)(b))は、バーナの中心部に鍋底温度センサを設けることなくバーナの炎を囲う筒状五徳703内に鍋底温度センサ708を配置させるので、この筒状五徳703によって鍋底温度センサ708に対する炎の熱影響を遮断し、鍋底温度を正確に検出できるようにしている。しかしながら、この公知例2のものは、筒状五徳703の内径よりも小径の鍋は載置できず、小さな鍋も載置できるようにするには筒状五徳703の内径を小さくせざるを得ない。ところが、次に大きな鍋を使用したときは鍋底の中央部分にしかバーナの炎が当たらず、その結果、熱効率を低下させてしまう不都合がある。
また、公知例3のもの(図12)は、鍋底温度センサ808を配置する箱状部809bがバーナの炎によって直接加熱されるため、図9の上記従来例のガスコンロと同様に、鍋底温度センサ808が熱影響を受け易く、正確な鍋底温度検出をするのが困難であった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされ、燃焼内室を形成してバーナの炎を外部に出さない構造としたガスコンロにあって、高い熱効率を確保し、且つ鍋底温度を検出する鍋底温度センサに熱影響を与え難い構造とすることを課題とする。
(1)本発明に係るガスコンロは、バーナの燃焼部を包囲する包囲筒を設けると共にこの包囲筒の上方開放部に皿状の五徳を配置して燃焼内室を形成し、上記バーナの炎を外部に出さない構造としたガスコンロにあって、上記皿状の五徳は、上記燃焼内室からの燃焼ガスを吐出させる排気孔を設けた中央の開孔領域と、この開孔領域の周辺にあって上記燃焼内室の外側に位置し、且つ加熱対象たる鍋底を支持する複数の鍋支持用隆起部を設けた非開孔領域とを備え、上記鍋支持用隆起部の少なくとも一つの内部に鍋底温度センサを設けるようにすることを特徴とするものである。
上記構成より、上記燃焼内室からの燃焼ガスを吐出させる排気孔を中央の開孔領域に設けるので、上記排気孔から吐出する高温の燃焼ガスは、鍋底の中央に吹き付けられて、鍋底に接触しながら鍋周縁へと流されていく。従って、高温の燃焼ガスによって鍋底の略全面を接触加熱することができる。
また、上記鍋底温度センサは、鍋底を支持する鍋支持用隆起部に設けるので、鍋底に当接して鍋底温度を検出する。そして、この鍋底温度センサは、非開孔領域の鍋支持用隆起部に設けるので、燃焼内室の外側に位置することとなり、燃焼内室から直接熱影響を受けることがない。しかも、この鍋底温度センサは、上記鍋支持用隆起部の内部に設けるので、この鍋支持用隆起が排気孔から吐出する燃焼ガスを遮断し、上記鍋底温度センサに対して熱影響が及ぶのを防止し、正確な鍋底温度の検出を行えるようにする。
(2)また、上記ガスコンロにおいて、上記鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部は、上記皿状五徳の外周縁側を臨む側壁部分に開口部を設けるようにしてもよい。
これにより、上記開口部を通じて鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部内部の空気を外部に放出することができる。しかも、上記開口部を皿状五徳の外周縁側を臨む側壁部分に設けるので、中央の排気孔から吐出される高温の燃焼ガスがこの開口部から上記鍋支持用隆起部内に入り込まないようにしている。このようにして、鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部内に熱をこもり難くするので、より確実に鍋底温度センサに熱影響が及ばないようになり、正確な鍋底温度の検出を行うことができる。
(3)また、上記ガスコンロにおいて、上記鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部は、底部に外気を取り込み可能とする外気取込部を設けるようにしてもよい。
これにより、上記外気取込部を通じて鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部内部に外気を取り込んでこの鍋支持用隆起部内に熱がこもり難くなるので、より確実に鍋底温度センサに熱影響が及ばないようになり、正確な鍋底温度の検出を行うことができる。
(4)また、上記ガスコンロにおいて、上記非開孔領域の外周縁に上記鍋の底面を支持する土手壁状の隆起部を設けると共に、この隆起部の後部に開孔領域の排気孔から吐出された燃焼ガスを自然排気させる通気部を設け、且つ上記鍋支持用隆起部の高さを上記隆起部の高さよりも低く設定し、上記鍋底温度センサは、上記鍋支持用隆起部の上面から上記隆起部よりも高い位置まで上下に伸縮自在に上向きに付勢された遮熱筒内の上部に取り付けるようにしてもよい。
このものでは、上記隆起部に鍋が支持された場合、上記遮熱筒は、鍋底に当接して鍋支持用隆起部上面よりも突出した状態に保持されて排気孔から吐出される高温の燃焼ガスに晒されるが、この遮熱筒によってその内部の鍋底温度センサに熱影響が及ぶのを抑制し、正確な鍋底温度の検出が行える。なお、上記遮熱筒内が上記開口部や上記外気取込部と連通されるようにすれば、遮熱筒内に熱がこもり難くなるので、より確実に鍋底温度センサに熱影響が及ばないようにすることができる。
また、この場合、鍋の底面周縁には後部の通気部を除き上記隆起部が配置されて、燃焼ガスのほとんどが鍋の後部から放出されるようになるので、鍋の取っ手や調理者の手がかざされ易い鍋の前部および左右両側部から高温の燃焼ガスが放出されることを抑制することができる。
一方、外周縁の上記隆起部で支持できない小さな底径の鍋は、その内側の鍋支持用隆起部で支持されるので、上記遮熱筒は、鍋底に当接して鍋支持用隆起部上面位置まで引っ込められるから、排気孔から吐出される高温の燃焼ガスに晒されることはない。よって、この場合は、上記鍋支持用隆起部によって排気孔から吐出される燃焼ガスを遮断し、鍋底温度センサに熱影響が及ぶのを防止し、正確な鍋底温度の検出が行える。なお、上記の複数の鍋支持用隆起部を後部を除いて周方向に密接させて構成すれば、燃焼ガスのほとんどがこの小径の鍋の後部から放出されるようになるので、鍋の取っ手や調理者の手がかざされ易い鍋の前部および左右両側部から高温の燃焼ガスが放出されることを抑制することができる。
(5)また、上記ガスコンロにおいて、上記鍋底温度センサにおける先端の受熱部を首振り可能に取り付けるようにしてもよい。
これにより、例えば、中華鍋のような丸底の鍋を上記五徳に載せた場合でも、丸底の形状に応じて上記受熱部が傾いて底面に略ぴったり接触させることができ、正確な鍋底温度の検出を行える。
以上のように、本発明に係るガスコンロによれば、上記燃焼内室からの燃焼ガスを吐出させる排気孔を中央の開孔領域に設けることで、高温の燃焼ガスにより鍋底の略全面を接触加熱することができ、これにより、高温の燃焼ガスによって鍋を加熱するに際しての熱効率を格段に向上することができる。
しかも、上記鍋底温度センサは、燃焼内室の外側に位置する非開孔領域の鍋支持用隆起部内部に設けることで、燃焼内室から直接熱影響を受けることがなく、且つ排気孔から吐出する燃焼ガスの熱影響が及ぶのを防止することができ、これにより、上記鍋底温度センサによって鍋底温度を正確に検出することができる。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
本発明に係るガスコンロは、バーナの炎が外部に出ない構造としたものであり、コンロ台に載置されるテーブルコンロや、システムキッチンのカウンタートップに落し込み設置されるドロップインコンロ等に適用される。なお、以下の実施の形態では、テーブルコンロに適用したものである。
(実施の形態1)
実施の形態1によるガスコンロは、図1に示すように、箱型の本体ケース2内には一対のバーナ21が収容され、これらバーナ21の配設部間にはグリル部が配設されている。また、上記本体ケース2の前面中央には上記グリル部の扉23が設置され、その両側にはバーナ21及びグリル部の燃焼操作用の操作部24が設けられている。そして、この操作部24は、押し込み操作でバーナ21を点・消火し回転操作で火力調節する操作つまみ26と、バーナ21が燃焼状態のときにこれを報知する燃焼ランプ27とが配設されている。なお、図1中の26Aは、図示しないグリル用ガスバーナの操作つまみである。
また、図2に示すように、本体ケース2の上面開放部に配置する天板20には各バーナ21にそれぞれ対応した位置に開口22が設けられ、これら開口22にはバーナ21の燃焼部210を包囲する包囲筒3が配置されると共にこの包囲筒3の上方開放部31に皿状の五徳1が配置される。これにより、この包囲筒3内にバーナ21の炎Fによる高温の燃焼ガスHが充満される燃焼内室30を形成する。なお、上記開口22の周縁には、上記包囲筒3および上記皿状の五徳1を載置するための段部25が形成されている。
<バーナ21について>
上記バーナ21は、図2に示すように、ベンチュリ21aと、このベンチュリ21aの下流端に連設されたバーナボディ21bと、このバーナボディ21bの上端内周から突出する炎孔部29とから構成されたブンゼン式の内炎式バーナである。上記バーナボディ21bの内周下部に周設された環状フランジ46には汁受皿48の外周が上方から係合していると共に、この汁受皿48の中央にはつまみ47が起立突出している。従って、上方の五徳1を取り外した状態で、上記つまみ47を持ち上げると、汁受皿48が炎孔部29の中央部を介して天板20の上方へ取り出せる。
また、上記ベンチュリ21aのガス供給口23には、燃料ガス供給用のノズル(図示せず)が差し込まれており、このベンチュリ21a内で燃料ガスと一次空気が混合されてバーナボディ21bへ送られ、燃焼部210で二次空気と混合されて燃焼させる。なお、二次空気は、炎孔部29の外周と上記包囲筒3の下端との間隙Gや、環状フランジ46に開設された通気開孔46aから供給される。
<包囲筒3について>
上記包囲筒3は、ステンレス、真鍮等の金属材料やセラミック材料等からなり、図1、図2に示すように、上方ほど縮径された上下に開放する円筒形状を有し、上記バーナ21の炎孔部29の上方に位置する燃焼部210を包囲する。この包囲筒3の下端32は、炎孔部29に間隙Gを存して遊嵌する大きさに設定されると共に内側にカーリングさせており、これにより、二次空気が炎孔部29に良好に供給される。従って、バーナ21の炎孔部29から吐出される燃料ガスは、この包囲筒3内の燃焼内室30で略完全燃焼される。
一方、この包囲筒3における上方開放部31の周縁には、外方に張り出した円形皿状のフランジ部33が周設されており、このフランジ部33を天板20の開口22の周縁に形成された段部25に係合させている。なお、フランジ部33の外周縁下部には位置決め用の係合部38(凸部)が設けられており、この係合部38を上記天板20における開口22の段部25に設けられた係合部28(凹部)と係合させることで、この包囲筒3は、位置決めがなされて上記天板20の開口22に設置される。
また、この包囲筒3のフランジ部33には、周りの突片を上向き形成したバーリング孔からなる外気取込部331が設けられており、この外気取込部331の上向き突片にバネ62を嵌め込むと共に外気取込部331に信号配線61を通して鍋底温度センサ6が取り付けられる。なお、このフランジ部33に取り付けられた鍋底温度センサ6は、五徳1の鍋支持用隆起部13内部に配置され、そして、上記外気取込部331は、この鍋支持用隆起部13内部に外気を取り込み可能に構成する。
<五徳1について>
上記五徳1は、鍛造、鋳造等した金属材料やセラミック材料等からなり、図1〜図4に示すように、円形皿状に形成されており、包囲筒3の上方開放部31を覆うように包囲筒3の上部に配置される。この五徳1の外径は、上記天板20の開口22の外径に略一致し、上記包囲筒3におけるフランジ部33の外径と同一又はこれより大きい寸法に設定されている。そして、この五徳1は、その外周縁を上記開口22の段部25に載置する態様で天板20にセットされる。従って、包囲筒3のフランジ部33はこの五徳1で完全に覆われて天板20には露出しないから意匠感が向上する。
上記五徳1は、中央部を構成して上記燃焼内室30の上方に位置し、且つ断面略円弧状に隆起させた開孔領域11と、この開孔領域11の周辺にあって上記燃焼内室30の外側のフランジ部33上に位置する非開孔領域12とを備えている。
また、この五徳1の外周縁下部には位置決め用の係合部19(凹部)が設けられており、この係合部19を上記包囲筒3におけるフランジ部33の外周縁上部に設けられた係合部39(凸部)と係合させることで、この五徳1は、位置決めがなされて上記天板20の開口22に設置される。また、この五徳1における非開孔領域12の内周縁下部には全周にわたって凸部122が設けられており、この凸部122が包囲筒3におけるフランジ部33の内周縁上部に設けた段落部333に嵌合される(図4を参照。)。これにより、五徳1と包囲筒3との中心位置を合致させることができ、且つ燃焼ガスHが鍋底温度センサ6を設けた鍋支持用隆起部13内に進入するのを防止することができる。なお、五徳1と包囲筒3のフランジ部33との間には気密性確保のための耐熱性パッキンを介在させてこれらの境界から燃焼ガスHが漏出しないようにしてもよい。
上記開孔領域11には、複数の排気孔111が設けられており、これら排気孔111から上記燃焼内室30のバーナ21による高温の燃焼ガスHが五徳1上面側に吐出される。なお、この開孔領域11は、中央が上方に隆起するように形成されているが、フラットに形成されてもよいし、また、中央が下方に窪むように形成されてもよい。また、上記排気孔111は、複数設けられているが、1つでもよいし、また、この排気孔111の形状は、円形に形成されているが、三角、四角等その他種々の形状でもよい。
上記非開孔領域12の上面側には、加熱対象たる鍋9を支持するための長細いドーム形状をした鍋支持用隆起部13が放射状に複数個(6個)突設されている(図3を参照。)。これら鍋支持用隆起部13は、非開孔領域12に一体形成されており、内部が空洞で上面131が平坦面に形成され、外周縁側に向かう程細く形成されている。そして、これら鍋支持用隆起部13のうち後側の1つに上記鍋底温度センサ6が配設されている。
上記鍋底温度センサ6は、上記包囲筒3におけるフランジ部33のバーリング孔による外気取込部331にバネ62を介して取り付けたものを、上記鍋支持用隆起部13の上面131の中心部寄りに設けた透孔132から上部が突出するようにその鍋支持用隆起部13内部に配置させたものである。これにより、鍋底温度センサ6は、上向き付勢状態で、鍋支持用隆起部13上面から上部を少し突出させるので、この五徳1に鍋9が載せられると、鍋底が鍋支持用隆起部13に支持されると共に鍋底温度センサ6の上部が鍋底にぴったり当接される。
また、上記鍋底温度センサ6を設けた鍋支持用隆起部13には、五徳1の外周縁側を臨む側壁部分にこの鍋支持用隆起部13内部の熱気を逃すための開口部133が設けられている。
<作用効果>
以上のように、上記実施の形態によるガスコンロによれば、上記皿状の五徳1に鍋9を載せると、燃焼ガスHが吐出される排気孔111を設けた中央の開孔領域11がこの鍋9の鍋底の略中央に対向される。従って、燃焼内室30からの高温の燃焼ガスHは、上記排気孔111から吐出されて鍋底の中央に吹き付けられ、この鍋底に接触しながら鍋底周縁へと流される。
このようにして、排気孔111から吐出された高温の燃焼ガスHは、鍋底を広範囲にわたって接触加熱することができる。従って、バーナ21によって発生した燃焼ガスHは、鍋9との間で十分に熱交換されるようになり、その結果、このガスコンロは、高温燃焼ガスHで鍋を加熱するに際しての熱効率を格段に向上することができる効果がある。
また、上記鍋底温度センサ6は、燃焼内室30の外側に位置する非開孔領域12の鍋支持用隆起部13内部に設けるので、燃焼内室30から直接熱影響を受けることがなく、且つ排気孔111から吐出する燃焼ガスHの熱影響が及ぶのを防止することができ、これにより、上記鍋底温度センサ6によって鍋底温度を正確に検出することができる。
さらには、上記鍋底温度センサ6を設ける鍋支持用隆起部13は、上記皿状五徳1の外周縁側を臨む側壁部分に開口部133を設けるので、これにより、上記開口部133を通じて鍋底温度センサ6を設ける鍋支持用隆起部13内部の空気を外部に放出することができ、しかも、上記開口部133を皿状五徳1の外周縁側を臨む側壁部分に設けるので、中央の排気孔111から吐出される高温の燃焼ガスHがこの開口部133から上記鍋支持用隆起部13内に入り込まないようにしているから、鍋底温度センサ6を設ける鍋支持用隆起部13内に熱をこもり難くしている。
また、上記鍋底温度センサ6を設ける鍋支持用隆起部13は、その底部に外気を取り込み可能とする外気取込部331を設けるので、これにより、上記外気取込部331を通じて鍋底温度センサ6を設ける鍋支持用隆起部13内部に外気を取り込んでこの鍋支持用隆起部13内に熱がこもり難くなる。従って、より確実に鍋底温度センサ6には熱影響が及ばないようになり、正確な鍋底温度の検出を行うことができる。
(実施の形態2)
実施の形態2によるガスコンロは、上記実施の形態1のものとは、主に五徳について異なるものである。すなわち、図5(a)に示すように、この実施の形態2におけるガスコンロの五徳1aは、前側が丸く後側が矩形に形成された全体形状を有し、上記燃焼内室30からの燃焼ガスHを吐出させる排気孔111を設けた中央の開孔領域11と、この開孔領域11の周辺にあって上記燃焼内室30の上方外側に位置し、且つ加熱対象たる鍋9を支持する鍋支持用隆起部13を放射状に複数個(11個)設けた非開孔領域12とを備える。
そして、上記非開孔領域12の外周縁においては、鍋9の底面を支持し上記鍋支持用隆起部13の高さよりも高く設定した土手壁状の隆起部14を設けると共に、この隆起部14の後部14Bに開孔領域11の排気孔111から吐出された燃焼ガスHを自然排気させる通気部141を設けている。
また、上記の複数個の鍋支持用隆起部13は、後部を除いて周方向に密接させている。そして、これら鍋支持用隆起部13のうち後側の1つに鍋底温度センサ6aが配設されている。そして、上記開孔領域11における排気孔111は、鍋底温度センサ6aを設けた後方側には設けないようにし、排気孔111から吐出した燃焼ガスHが鍋底温度センサ6aに向かい難くしている。
なお、図5(a)では、鍋底温度センサ6aを後側の鍋支持用隆起部13に設けるが、図5(b)に示すように、前側の鍋支持用隆起部13に設けるようにしてもよく、そして、この場合は、排気孔111を鍋底温度センサ6aを設けた前方側には設けないようにしてもよい。
上記鍋底温度センサ6aは、図6に示すように、内筒63Iと外筒63Oとからなる内外2重の遮熱筒63を有し、その内筒63Iの上部にサーミスタ等の感熱素子60を設け、この遮熱筒63をバネ62aによって上向き付勢させ、鍋支持用隆起部13の上面131の透孔132から突出させたものである。これにより、この鍋底温度センサ6aは、上記鍋支持用隆起部13の上面131から上記隆起部14よりも高い位置まで上下に伸縮自在に構成される。
その他の構成については、上記実施の形態1と同様の構成を有する。
以上のように、上記実施の形態2によるガスコンロによれば、五徳1aの外周縁に設ける土手壁状の隆起部14に鍋9Lが支持された場合、この隆起部14は、その内側の鍋支持用隆起部13の高さよりも高く設定するので、中央の排気孔111から吐出する高温の燃焼ガスHは、鍋9L底面の中央に吹き付けられ、そして、鍋支持用隆起部13で遮断されることなく鍋9L底面に接触しながら鍋9L周縁へと流されていく。従って、この場合も、高温の燃焼ガスHによって鍋底の略全面を接触加熱することができ、熱効率を格段に向上することができる。
また、この場合、鍋9Lの底面周縁には後部の通気部141を除き上記隆起部14が配置されているので、燃焼ガスHのほとんどが上記通気部141を設けた鍋9Lの後部から放出されるようになる。従って、鍋9Lの取っ手や調理者の手がかざされ易い鍋9Lの前部および左右両側部から高温の燃焼ガスHが放出されることを抑制することができる。
一方、上記鍋底温度センサ6aを構成する遮熱筒63は、鍋底に当接して鍋支持用隆起部13上面131よりも突出した状態に保持される。そのため、上記鍋底温度センサ6aは、排気孔111から吐出される高温の燃焼ガスHに晒されるが、遮熱筒63によって内部の感熱素子60に熱影響が及ぶのを抑制する。しかも、この遮熱筒63内は、上記鍋支持用隆起部13において燃焼ガスHが放出される側の五徳1a後部の外周縁側を臨む側壁部分に設けた開口部133や、上記鍋支持用隆起部13の底部に設けた外気を取り込み可能とした外気取込部331とも連通されているので、遮熱筒63内に熱がこもり難く、より確実に感熱素子60に熱影響が及ばないようにしている。従って、この場合も、上記鍋底温度センサ6aによって正確な鍋底温度の検出が行える。
次に、外周縁の上記隆起部14で支持できない小さな底径の鍋9Sは、その内側の鍋支持用隆起部13で支持される。この場合は、上記実施の形態1と同様に、排気孔111から吐出する高温の燃焼ガスHは、鍋9S底面の中央に吹き付けられて鍋9S底面に接触しながら鍋9S周縁へと流されるので、高温の燃焼ガスHによって鍋底の略全面を接触加熱することができる。従って、高温の燃焼ガスHによって鍋9Sを加熱するに際しての熱効率を格段に向上することができる。
また、上記の複数個の鍋支持用隆起部13は、後部を除いて周方向に密接させているので、燃焼ガスHのほとんどが鍋支持用隆起部13を設けていない小径の鍋9Sの後部から放出されるようになる。従って、この場合も、鍋9Sの取っ手や調理者の手がかざされ易い鍋9Sの前部および左右両側部から高温の燃焼ガスHが放出されることを抑制することができる。
一方、上記鍋底温度センサ6aは、上記鍋支持用隆起部13の上面131から上記隆起部14よりも高い位置まで上下に伸縮自在に構成されているので、鍋9Sの鍋底に当接した状態で鍋支持用隆起部13上面131位置まで引っ込められ、排気孔111から吐出される高温の燃焼ガスHに晒されることはない。従って、この場合は、上記鍋支持用隆起部13によって排気孔111から吐出される燃焼ガスHを遮断し、鍋底温度センサ6aに熱影響が及ぶのを防止して正確な鍋底温度の検出が行える。
<その他>
(1)上記の各鍋支持用隆起部13は、非開孔領域12に一体形成されているが、図7に示すように、各鍋支持用隆起部13aの下端部分が非開孔領域12の溝部123にアタッチメント式に着脱できるようにしてもよい。この場合、図7に示すように、鍋底温度センサ6の配置位置に対応する非開孔領域12にバーリング孔121を設けると共に包囲筒3のフランジ部33にも透孔332を設け、これらによって上記外気取込孔331を構成するようにしてもよい。なお、図7に示す例は、上記実施の形態1における図4に対応するものであるが、図5、図6に示す上記実施の形態2についても同様の変更は可能である。
(2)上記鍋支持用隆起部13の形状は、長細いドーム形状に限らず、矩形状、三日月形状、S字形状等、その他の種々の形状にしてもよい。
(3)上記鍋底温度センサ6は、先端の受熱部を首振り可能に設けるようにしてもよい。例えば、図8に示すように、鍋底温度センサ6bとして、サーミスタ等の感熱素子60を内蔵する板状の受熱部64と、この受熱部64の中央部から下方に延びる軸部65とを構成し、この軸部65にバネ66を外装させ、鍋支持用隆起部13内部に配設した遮熱筒67における上面部の中央凹部68と上記受熱部64との間に上記バネ66が介装されるように、上記中央凹部68に設けた透孔69に上記軸部65を挿通させる。
これにより、上記受熱部64は、遮熱筒67上面部において首振り可能に取り付けられる。従って、例えば、中華鍋のような丸底鍋9Cを上記五徳1に載せた場合でも、丸底の形状に応じて上記受熱部64が傾いて鍋底にぴったり接触させることができ、正確な鍋底温度の検出を行うことができる。
なお、鍋底が平坦な鍋を載せた場合は、上記受熱部64は、遮熱筒67上面部の中央凹部68内に配置されるように降下される。
(4)上記五徳1の表面部には、温度上昇に伴って変色する塗料が塗布されてバーナ21からの燃焼ガスHで、例えば60℃程度まで五徳1が温まると該五徳1が変色するようにしてもよい。これにより、包囲筒3内の燃焼内室30における炎Fが目視困難な場合でも、上記変色によりバーナ21が燃焼状態にあることを容易に確認することができる。また、上記五徳1全体あるいは五徳1の中央の開孔領域11を透明材料で構成してもよい。これにより、五徳1を通してバーナ21への点火や炎Fが視認し易くなる。
(5)上記包囲筒3の下端をバーナボディ21bの下方まで延長し、バーナ21のバーナボディ21bが包囲筒3内に完全に包囲される構成にしてもよい。これにより、包囲筒3内の燃焼内室30から熱が漏れにくくなり、熱効率が一層高くなる。
(6)上記包囲筒3の上方にバーナ21からの炎Fで赤熱して赤外線が放出される赤熱板を設けるようにしてもよい。これにより、この赤熱板から放射される赤外線が開孔領域11の排気孔111から鍋9の鍋底に照射されるから、鍋9への赤外線の照射量が増加し、熱効率が向上する。なお、上記赤熱板としては、例えば、セラミック、ステンレス、鋳物等のようにバーナ21による加熱によって多量の赤外線を放出する材料が使用される。
(7)上記包囲筒3は、上方ほど縮径された円筒形状とするが、上下にわたって同径の円筒形状でもよいし、また、下方ほど縮径された円筒形状でもよいし、さらに、多角形筒状等でもよい。
(8)上記バーナ21としては、上記内炎式バーナに代えて外炎式バーナを採用してもよいし、また、全一次式バーナを採用してよいし、さらに、ブンゼンバーナと全一次式バーナを組合せた複合バーナや、ブンゼンバーナと燃料ガスを触媒に接触させて完全燃焼させる触媒バーナを組合せた複合バーナ等を採用してもよい。
実施の形態1によるガスコンロの構成を示す斜視図である。 実施の形態1における五徳の配設部分の構成を示す拡大断面図である。 実施の形態1における五徳の構成を示す斜視図である。 実施の形態1において鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部の配設部分を示す拡大断面図である。 実施の形態2における五徳の構成を示す斜視図である。 実施の形態2において鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部の配設部分を示す拡大断面図であり、同図(a)は大きな鍋を載せた様子を示し、同図(b)は小さな鍋を載せた様子を示す拡大断面図である。 他の実施の形態として、アタッチメント式に着脱可能とした鍋支持用隆起部を示す拡大断面図である。 他の実施の形態として、鍋底温度センサの受熱部を首振り可能とした構成を示す拡大断面図である。 従来例としてのガスコンロにおける五徳の配設部分の構成を示す拡大断面図である。 公知例1としてのガスコンロにおける五徳の配設部分の構成を示す拡大断面図である。 公知例2としてのガスコンロにおける五徳の配設部分の構成を示す拡大断面図である。 公知例3としてのガスコンロにおける五徳の構成を示す拡大断面図である。
符号の説明
1 五徳
2 本体ケース
3 包囲筒
6,6a,6b 鍋底温度センサ
9,9L,9S,9C 鍋(鍋)
11 開孔領域
12 非開孔領域
13 鍋支持用隆起部
14 隆起部
20 天板
21 バーナ
22 開口
25 段部
30 燃焼内室
31 上方開放部
33 フランジ部
111 排気孔
133 開口部
210 燃焼部
331 外気取込部 H 燃焼ガス

Claims (5)

  1. バーナの燃焼部を包囲する包囲筒を設けると共にこの包囲筒の上方開放部に皿状の五徳を配置して燃焼内室を形成し、上記バーナの炎を外部に出さない構造としたガスコンロにあって、
    上記皿状の五徳は、
    上記燃焼内室からの燃焼ガスを吐出させる排気孔を設けた中央の開孔領域と、
    この開孔領域の周辺にあって上記燃焼内室の外側に位置し、且つ加熱対象たる鍋底を支持する複数の鍋支持用隆起部を設けた非開孔領域とを備え、
    上記鍋支持用隆起部の少なくとも一つの内部に鍋底温度センサを設けるようにすることを特徴とするガスコンロ。
  2. 請求項1に記載のガスコンロにおいて、
    上記鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部は、上記皿状五徳の外周縁側を臨む側壁部分に開口部を設けるようにするガスコンロ。
  3. 請求項1または2に記載のガスコンロにおいて、
    上記鍋底温度センサを設ける鍋支持用隆起部は、底部に外気を取り込み可能とする外気取込部を設けるようにするガスコンロ。
  4. 請求項1ないし3のいずれかに記載のガスコンロにおいて、
    上記非開孔領域の外周縁に上記鍋の底面を支持する土手壁状の隆起部を設けると共に、この隆起部の後部に開孔領域の排気孔から吐出された燃焼ガスを自然排気させる通気部を設け、且つ上記鍋支持用隆起部の高さを上記隆起部の高さよりも低く設定し、
    上記鍋底温度センサは、上記鍋支持用隆起部の上面から上記隆起部よりも高い位置まで上下に伸縮自在に上向きに付勢された遮熱筒内の上部に取り付けるようにするガスコンロ。
  5. 請求項1ないし4のいずれに記載のガスコンロにおいて、
    上記鍋底温度センサにおける先端の受熱部を首振り可能に取り付けるようにするガスコンロ。
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