JP2005007093A - 粉状化粧料容器 - Google Patents

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和夫 松岡
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Katsushika Co Ltd
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Abstract

【課題】本発明は、白粉、パウダーファンデーションなどの粉状化粧料、およびパウダーパフなどの塗布具を収容する容器において、容器内およびその周囲に化粧料が飛散してしまうのを防止する粉状化粧料容器の改良に関するものである。
【解決手段】容器6に中蓋8aを嵌着して中蓋8a下方に白粉、パウダーファンデーション等の粉状化粧料1を収容する化粧料収容室33を構成した構成において、少なくとも前記中蓋8aの化粧料収容室33を構成する仕切り部16aの一部を伸縮性のある材料により成形し、該仕切り部16aに上下に貫通した無数の切れ込み117を入れ、仕切り部16aを伸ばす事によって切れ込み117を開き、粉状化粧料1を取り出し可能とする。この切れ込み117は、仕切り部16aの伸長方向と交差した向きに配置する。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、白粉、パウダーファンデーションなどの粉状化粧料、およびパウダーパフなどの塗布具を収容する容器において、容器内およびその周囲に化粧料が飛散してしまうのを防止する粉状化粧料容器の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、白粉、パウダーファンデーションなどの粉状化粧料を粉体のまま収容し、その上方にパウダーパフと呼ばれる毛足の長いパフなどの塗布具を収容した容器が数多く提案されている。この容器の多くは、粉状化粧料の上方に中蓋をかぶせ、この中蓋に塗布具を戴置する形態となっていた。そしてこの中蓋には、下方に貫通した無数の小孔が穿設されていた。使用時には、この小孔を通して粉状化粧料を塗布具に付着させ塗布していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、携帯時などの振動で、粉状化粧料が小孔を通して塗布具の収納室の方に移動し、塗布具が粉状化粧料だらけになってしまう事があった。この問題は、携帯時に中蓋の小孔をふさぐ機構を設ければ解消できるのであるが、使用時に中蓋の小孔を解放する操作が必要になって面倒になり、部品点数も増加してコストアップの要因となっていた。また、最近では、化粧料の密着力、カバー力、付けた時の感触のよさから、粉体をより微細にした超微粒子タイプの粉状化粧料が提供されている。この超微粒子タイプの粉状化粧料は、より塗布具収納室の方に移動しやすく、また容器の蓋体を開けた空気の流れで塗布具収納室の化粧料が外部に飛散しやすくなってしまっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明では少なくとも中蓋8aの仕切り部16aの一部を伸縮性のある材質で成形し、この仕切り部16aに無数の切れ込み117を入れ、無負荷の状態(使用しない時)には切れ込み117が閉じて化粧料収容室33を閉鎖し、負荷の状態(使用時)に仕切り部16aを伸張させて切れ込み117を開き、化粧料1を化粧料収容室33から切れ込み117を通して取り出し可能にし、化粧料1を塗布具31aに付着できるようにした。
【0005】
【発明の実施の形態】
容器6に中蓋8aを嵌着して中蓋8a下方に白粉、パウダーファンデーション等の粉状化粧料1を収容する化粧料収容室33を構成した構成において、少なくとも前記中蓋8aの化粧料収容室33を構成する仕切り部16aの一部を伸縮性のある材料により成形し、該仕切り部16aに上下に貫通した無数の切れ込み117を入れ、仕切り部16aを伸ばす事によって切れ込み117を開き、粉状化粧料1を取り出し可能とする。この切れ込み117は、仕切り部16aの通常使用状態で伸長する伸長方向と直行した向きに配置する。
【0006】
【実施例】
次に本発明を実施する場合について説明する。本発明実施例においては、粉状化粧料容器を収容する容器は、ネジキャップで密閉するボトルタイプの容器について説明するが、これは本発明を限定するものではなく、蓋体が容器と蝶番で連結したコンパクトケースタイプや、キャップが容器に嵌合するタイプの容器などにも実施可能であることは言うまでもない。
【0007】
粉状化粧料1を収容する容器6は、上部が開口した有底状をしており、上部外周にキャップ8が嵌合する首部7が設けられている。この首部7の外周には、キャップ8の内周に設けられた雌ネジ10aが螺合する雄ネジ11aが設けられている。この容器6の開口部には、中蓋8aが嵌合して、中蓋8a下方が白粉、パウダーファンデーションなどの粉状化粧料1を収容する化粧料収容室33となっている。また、中蓋8a上方は、キャップ8内面との間に塗布具収納室35を構成し、パウダーパフと呼ばれる毛足の長いパフなどの塗布具31aを戴置している。
【0008】
中蓋8aは、シリコンゴムなどの伸縮性のある材料から成形されており、外周が容器6の首部7口元に嵌合止着される止着部124となっている。この止着部124の上面は、キャップ8の嵌合時にキャップ8の天井面に当接して容器6内部を密閉するパッキン12になっている。中蓋8aの、容器6口元開口部を閉鎖した部分は、仕切り部16aとなっておりこの仕切り部16aによって下方が化粧料収容室33に、上方が塗布具収納室35とに分割している。この仕切り部16aには、下面まで貫通した切れ込み117が設けられている。この切れ込み117は、ミシン目状に断続して設けられ、仕切り部16aの中心から同心円状、若しくは渦巻状に配置されている。
【0009】
この切れ込み117は、使用しない時、若しくは携帯時など、負荷が加わらない状態においては閉じており、化粧料収容室33と塗布具収納室35とを完全に隔離するよう構成している。そして、塗布具31aに化粧料1を付着させる操作のために塗布具31aで中蓋8aの仕切り部16aを押すと、仕切り部16aが伸張して切れ込み117が開き、化粧料収容室33内の化粧料1を切れ込み117を通して塗布具31aに付着させる事ができる。
【0010】
本発明は、以上構成のため、使用しないときには、中蓋8aの仕切り部16aの切れ込み117は閉じており、不用意に化粧料1が塗布具収納室35内に侵入しないようになっている。そして、使用時には塗布具31aなどで仕切り部16aを伸張させれば、切れ込み117が開く。この状態で、塗布具30を化粧料1に押し付ければ、塗布具30に粉状化粧料1を付着させる事ができる。若しくは、塗布具31aで仕切り部16aを伸張させた状態で容器6を逆さまにすれば、化粧料1が切れ込み117を通して塗布具30に落下し、塗布具30に粉状化粧料1を付着させる事ができる。
【0011】
なお本発明実施例においては、中蓋8a全体を伸縮性のある材料で成形した構成を説明したが、少なくとも仕切り部16aの一部が伸縮性のある材料で成形されていればよい。例えば、止着部124を硬質樹脂で成形して中蓋8aの固定を確実にし、仕切り部16aを伸縮性のある材料で成形する事も可能である。また仕切り部16aは、上部に一般的に使用されている伸縮性のあるメッシュを配置し、下部に本発明の切れ込み117を設けた伸縮性シートを配置して、2層で構成することも可能である。
【0012】
この伸縮性のある材料であるが、切れ込み117を入れて伸縮させる関係から、ウレタンゴムのように伸縮性があるが裂けやすい材質は不適当で、シリコンゴムのような伸縮性があり裂けにくい材質が適当である。また、仕切り部16aの肉厚であるが、振動で仕切り部16aが振れたときや、容器6が逆さまになって化粧料1の重みが仕切り部16aに加わってしまったとき、切れ込み117が開いてしまわないよう、ある程度の厚みが必要である。具体的には、0.3mm程度から3.0mm程度必要である。また、仕切り部16aを2層で構成したものは、伸縮性のメッシュで伸縮性シートが保護されるため、伸縮性シートの肉厚を単独のものよりも薄くしても同じ効果が得られる。
【0013】
中蓋8aの仕切り部16aの切れ込み117の配置であるが、実施例の中では仕切り部16aの中心から同心円状、若しくは渦巻状に配置されているが、仕切り部16aの通常使用状態で伸縮する伸長方向と直交した向きに配置するという約束を守っていれば、切れ込み117の配置、および数は自由に設定できる。
【0014】
【発明の効果】
本発明は以上のように、少なくとも中蓋8aの仕切り部16aの一部を伸縮性のある材質で成形し、この仕切り部16aに無数の切れ込み117を入れ、無負荷の状態(使用しない時)には切れ込み117が閉じて化粧料収容室33を閉鎖し、負荷の状態(使用時)に仕切り部16aを伸張させて切れ込み117を開き、化粧料1を化粧料収容室33から切れ込み117を通して取り出し可能にし、化粧料1を塗布具31aに付着できるようにしたため、不用意な塗布具収納室35への化粧料1の侵入を完全に防止している。したがって、キャップの開閉などの空気の流入で塗布具収納室35内に不用意に侵入した化粧料1の飛散も起こる事もない。
【0015】
しかも、中蓋8aを伸縮性のある材質に変更し、中蓋8aの仕切り部16aに切れ込み117を入れることにより実施できるため、容器6自体が既存のものが流用でき、複雑になることもなく、コストアップになるような事もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の粉状化粧料容器の正面断面図である。
【図2】本発明実施例の粉状化粧料容器の塗布具に化粧料を付着させる際の正面断面図である。
【図3】本発明実施例中蓋の仕切り部の平面図である。
【図4】本発明実施例粉状化粧料容器の仕切り部の切れ込みが広がった状態のイメージである。
【符号の説明】
1 粉状化粧料
6 容器
33 化粧料収容室
8a 中蓋
117 切れ込み

Claims (2)

  1. 容器6に中蓋8aを嵌着して中蓋8a下方に白粉、パウダーファンデーション等の粉状化粧料1を収容する化粧料収容室33を構成した構成において、
    少なくとも前記中蓋8aの化粧料収容室33を構成する仕切り部16aの一部を伸縮性のある材料により成形し、該仕切り部16aに上下に貫通した無数の切れ込み117を入れ、仕切り部16aを伸ばす事によって切れ込み117を開き、粉状化粧料1を取り出し可能とした事を特徴とする粉状化粧料容器。
  2. 前記切れ込み117は、仕切り部16aの通常使用状態で伸張する伸長方向と直交した向きに配置したことを特徴とする請求項1記載の粉状化粧料容器。
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