JP2004362149A - グリッドコンピューティング仲介装置および方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】仲介サーバー10はユーザコンピュータ16へプロジェクト選択画面を送信し(S102)、この画面でプロジェクトが選択されると、ユーザIDが該当する計算サーバー14へ通知されると共にコンピュータ16の接続先がその計算サーバー14へ移行する(S104,S106)。計算サーバー14はプログラムをコンピュータ16へ送信し(S108)、コンピュータ16での処理が終了すると、仲介サーバー10へユーザIDを含む終了通知を送信する(S114)。仲介サーバー10は該当するプロジェクトの対価情報に基づいて、当該ユーザへの報酬を決定する。
【選択図】 図4
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、多数のユーザコンピュータによる分散処理によって特定目的の計算処理を行うグリッドコンピューティングのプロジェクトと、このようなプロジェクトへコンピュータの処理能力を提供しようとするユーザとの間を仲介するためのグリッドコンピューティング仲介装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、グリッドコンピューティングと呼ばれる計算手法が普及しつつある。このグリッドコンピューティングは、インターネット等のネットワークを介して接続された多数のコンピュータによって、膨大な計算量が必要な処理を分散して行うものであり、主にゲノム解析や自然現象シミュレーション等の科学技術計算の分野で利用が始まっている(例えば非特許文献1を参照)。グリッドコンピューティングを利用した計算プロジェクト(以下、単に計算プロジェクトという)としては、例えば、「SETI@home(Search for Extraterrestrial Intelligence at Home)」プロジェクトがある(非特許文献2を参照)。「SETI@home」プロジェクトは、地球外からの電波信号を解析して地球外の知的生命体を探索することを目的としている。このプロジェクトへ自己のコンピュータの処理能力を提供しようとするユーザは、SETI@homeのWEBサイトへアクセスし、所定の計算プログラムをダウンロードしてインストールする。以後、このプログラムは、コンピュータの不使用時等に起動され、SETI@homeのサーバーから受信したデータに基づき計算処理を行って、処理が終了すると計算結果を当該サーバーへ返送する。
【0003】
【非特許文献1】
「日経コンピュータ」、日経BP社、2002年10月7日、p.36
【0004】
【非特許文献2】
”SETI@home”、[online]、[2003年5月28日検索]、インターネット、<URL:http://www.planetary.org/html/UPDATES/seti/SETI@home/default.html>
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記のSETI@homeでは、コンピュータの処理能力を提供したユーザへ対価は支払われておらず、ユーザは無償のボランティアでコンピュータの処理能力を提供している。他の計算プロジェクトでも、やはり、提供ユーザへ確実に対価を与えることを約束していないため、ユーザに対するインセンティブは必ずしも高くない。また、従来、計算プロジェクトにコンピュータの処理能力を提供しようとした場合、ユーザは計算プロジェクト毎に開設されたWEBサイトへアクセスしなければならず、興味のある計算プロジェクトを選択するうえで不便であった。
【0006】
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ユーザがコンピュータの処理能力を提供しようとする計算プロジェクトを簡便に選択することができ、また、計算プロジェクトにコンピュータの処理能力を提供したユーザに対して報酬を与えることができるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明は、多数のユーザコンピュータによる分散処理によって特定目的の計算処理を行うグリッドコンピューティングの計算プロジェクトと、このような計算プロジェクトへコンピュータの処理能力を提供しようとするユーザとの間を仲介するためのグリッドコンピューティング仲介装置であって、次の手段(1)〜(3)を備える。
(1)ネットワーク経由でアクセスしてきたユーザコンピュータに対して、複数の前記計算プロジェクトの中から何れかのプロジェクトを選択するためのプロジェクト選択画面を送信する手段。このプロジェクト選択画面は、何れかの計算プロジェクトが選択されると、当該ユーザコンピュータの接続先が前記選択された計算プロジェクトに該当する計算サーバーへ移行するように構成されている。
(2)前記プロジェクト選択画面で選択された計算プロジェクトに該当する計算サーバーから、ユーザコンピュータでの計算処理が終了したユーザのユーザIDを含んだ終了通知を受信する手段。
(3)前記終了通知の送信元である計算サーバーに該当するプロジェクトについて予め定められた対価情報を取得し、該取得した対価情報に基づいて、前記終了通知に含まれるユーザIDに該当するユーザへの報酬を決定する手段。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の一実施形態であるシステムの全体構成図である。グリッドコンピューティング仲介サーバー(以下、仲介サーバーと略称する)10には、インターネット12を介して、グリッドコンピューティングの計算プロジェクトのサーバー(以下、計算サーバーという)14と、ユーザコンピュータ16とが接続されている。計算サーバー14は、例えばゲノム解析や自然現象シミュレーション計算等のグリッドコンピューティングプロジェクト(以下、単に、プロジェクトという)毎に設けられたコンピュータシステムであり、該当するプロジェクトへ処理能力を提供するユーザコンピュータ16に対して、計算に必要なデータを送信し、また、多数のユーザコンピュータ16から受信した計算結果を統合処理するなどの機能を有する。
【0009】
本実施形態では、予め仲介サーバー10へユーザ登録を行ったユーザは、ユーザコンピュータ16から仲介サーバー10へアクセスして希望する計算プロジェクトを選択し、その選択した計算プロジェクトへユーザコンピュータ16の処理能力を提供することができる。また、計算プロジェクトへユーザコンピュータ16の処理能力を提供したユーザには仲介サーバー10を介して報酬が与えられるようになっている。かかる目的のため、仲介サーバー10には、プロジェクトデータベース20およびユーザデータベース22が設けられている。
【0010】
図2は、プロジェクトデータベース20のデータ構成を示す。同図に示すように、プロジェクトデータベース20には、各種プロジェクトについて、プロジェクトID、プロジェクト名、プロジェクト内容、計算サーバー14のURL、対価情報等のプロジェクト情報が格納されている。なお、対価情報とは、提供者コンピュータ16で行われた単位量の計算処理に対して、そのユーザに支払われるべき対価額を表す情報である。本実施形態では、対価として金銭を支払うものとするが、これに限らず、例えば、ポイント数を与えるなど、対価として様々なものを用いることが可能である。なお、プロジェクトデータベース20に格納される上記各情報は、予め、各計算プロジェクトの運営者から仲介サーバー10の運営者へ提示される。
【0011】
図3は、ユーザデータベース22のデータ構成を示す。同図に示すように、ユーザデータベース22には、ユーザID、パスワード、氏名、住所、口座情報等のユーザ情報が格納されている。これらの情報やユーザ登録時に各ユーザから提示される。
【0012】
図4は、本実施形態における処理の流れを示す。同図に示すように、何れかのプロジェクトに自己のユーザコンピュータ16の処理能力を提供しようとするユーザは、そのユーザコンピュータ16から仲介サーバー10にアクセスし、ユーザIDやパスワードによるユーザ認証のうえログインする(S100)。仲介サーバー10は、ログインしてきたユーザのユーザIDを特定する(S101)と共に、当該ユーザコンピュータ16に対して、プロジェクト選択画面を送信する(S102)。
【0013】
図5は、プロジェクト選択画面の一例を示す。同図に示すように、プロジェクト選択画面には、複数の計算プロジェクトの中から何れかのプロジェクトを選択するための選択ボタン50が含まれている。なお、プロジェクト選択画面に各プロジェクトの内容を紹介する説明文を掲載し、あるいは、説明文を掲載した別画面へのリンクを設けることとしてもよい。プロジェクト選択画面の各選択ボタン50には、該当するプロジェクトの計算サーバー14のURLがリンクされており、そのパラメータとして、当該ユーザのユーザIDが設定されている。
【0014】
具体的には、選択ボタン50は例えば次のようなHTML文で記述される。
<FORM ACTION=”http://(計算サーバーのURL) METHOD=”POST”>
<INPUT TYPE=”submit” VALUE=”ABCゲノム解析プロジェクト”>
<INPUT TYPE=”hidden” NAME=”user_id” VALUE=123456>
</FORM>
ただし、user_idは、ユーザIDを表す変数であり、上記例では、ユーザIDは”123456”である。
【0015】
したがって、プロジェクト選択画面において何れかの選択ボタン50がクリックされると(S104)、当該ユーザコンピュータ16から次のようなHTTPリクエストが送出されることにより、該当する計算サーバー14へアクセスが行われると共に、その計算サーバー14へユーザID(user_id)が引き渡される(S106)。
【0016】
”http:://(計算サーバーのURL)/? user_id=123456”
このように、計算サーバー14へユーザIDが通知されることで、計算サーバー14は仲介サーバー10を経由してアクセスしてきたユーザを特定することができる。ただし、ユーザコンピュータ16から計算サーバー14へのアクセスが行われた場合に、改めてユーザIDを入力させるようにしてもよく、その場合は、プロジェクトが選択された際に計算サーバー14へユーザIDが送信されるようにすることは不要である。
【0017】
上記のように仲介サーバー10を経由したユーザコンピュータ16からのアクセスを受けた計算サーバー14は、グリッドコンピューティング用の計算プログラムをユーザコンピュータ16へダウンロードする(S108)。
【0018】
ユーザコンピュータ16にダウンロードされた計算プログラムは、必要に応じてインストールされて、起動される(S110)。なお、計算プログラムは、ブラウザにプラグインされるようにしてもよいし、また、スクリーンセーバーのように、ユーザコンピュータ16が使用されていない場合(例えば、一定時間以上、キーボードやマウスへの操作が行われていない)に自動的に起動されるようにしてもよい。起動された計算プログラムは、計算サーバー14から計算処理に必要なデータを受信し、そのデータに基づいて、所定のアルゴリズムに従って計算処理を行う。そして、計算処理が完了すると、その計算結果をユーザIDと共に計算サーバー14へ送信する(S112)。
【0019】
計算サーバー14は、ユーザコンピュータ16から計算結果およびユーザIDを受信すると、当該ユーザIDおよび自身のプロジェクトIDを含んだ終了通知を仲介サーバー10へ送信する(S114)。仲介サーバー10は、終了通知に含まれるプロジェクトIDに基づいてプロジェクトを特定し(S115)、プロジェクトデータベース20を参照して、当該プロジェクトについての対価情報を取得する(S116)。そして、上記終了通知に含まれるユーザIDについて、ユーザデータベース22に記録された報酬額に、取得した対価情報で表される金額を加算する(S118)と共に、当該報酬額をプロジェクトID毎に累積する。なお、仲介サーバー10の運営者が仲介料を徴収するものとして、その仲介料を対価額から差し引いた金額を、報酬支払額に加算するようにしてもよい。
【0020】
仲介サーバー10は、適宜なタイミングで(例えば月末などに)、ユーザデータベース22に格納された各ユーザの報酬支払額を、口座情報で特定される口座へ振込むための処理を実行し(S120)、振込処理が終わると報酬支払額の値をゼロにリセットする。また、仲介サーバー10の運営者は、プロジェクトID毎に累積した報酬額を各プロジェクトの運営者へ請求する。
【0021】
以上説明したように、本実施形態のシステムによれば、仲介サーバー10がグリッドコンピューティングの各種プロジェクトを取りまとめた一種のポータルサイトとして機能し、ユーザは仲介サーバー10へアクセスするだけで、複数の計算プロジェクトから何れかのプロジェクトを選択できる。このため、ユーザにとって、興味のあるプロジェクトへのアクセスが簡単に行えるというメリットがある。
【0022】
また、本実施形態では、ユーザコンピュータ16の処理能力を計算プロジェクトへ提供することによりユーザが得た対価を仲介サーバー10にて管理し、その対価額を取りまとめて報酬としてユーザに還元することができる。このような報酬はユーザにとってプロジェクトへ関与する大きなインセンティブとなり、計算プロジェクトへ処理能力を提供するユーザ数の増大が期待できる。
【0023】
なお、上記実施形態では、プロジェクト選択画面にて計算プロジェクトを選択した場合に、ユーザコンピュータ16の接続先が該当する計算サーバー14へ移行した後、この計算サーバー14から計算プログラムがダウンロードされるものとした。しかしながら、本発明はこれに限らず、仲介サーバー10に計算プログラムを格納しておき、プロジェクト選択画面で何れかの計算プロジェクトが選択された時点で、該当する計算プログラムが仲介サーバー10からユーザコンピュータ16にダウンロードされる構成としてもよい。この場合、仲介サーバー10がユーザIDをプログラムに含めてダウンロードするようにすれば、プロジェクト選択画面でプロジェクトが選択された際に、ユーザコンピュータ16から計算サーバー14へユーザIDが送信されるようにすることは不要である。また、仲介サーバー10からユーザコンピュータ16へダウンロードされるプログラム自体は各計算プロジェクトで共通とし、ユーザコンピュータ16が計算サーバー14へアクセスした際に、計算サーバー14からユーザコンピュータ16に対して、計算処理内容を指定するためのデータが送信されるものとしてもよい。
【0024】
また、上記実施形態では、プロジェクト選択画面で選択可能な計算プロジェクトが別個独立のプロジェクトであるものとしたが、これに限らず、選択可能な複数の計算プロジェクトが、例えば、一つの計算プロジェクトにおける計算処理を処理内容に応じて分割したサブプロジェクトであるなど、互いに関連性を持つプロジェクトであってもよい。このように一つの計算プロジェクトを計算処理内容に応じてサブプロジェクトに分割すれば、ユーザは、自己のコンピュータをどのような計算処理に使用させるかを選択することが可能となる。すなわち、従来の計算プロジェクトであれば、ユーザは自己のコンピュータが計算プロジェクト内のどのような処理に使用されるかは、計算プロジェクト側で一方的に決定されるが、上記のような構成とすれば、ユーザはある程度主体的に自己のコンピュータの処理内容を決めることができるのである。
【0025】
また、上記実施形態では、仲介サーバー10と計算サーバー14とが別個に設けられるものとして説明したが、例えば上記のように選択可能な複数のプロジェクトが互いに関連を持つプロジェクトである場合等には、仲介サーバー10と計算サーバー14とが共通のコンピュータシステムにより構成されるものとしてもよい。
【0026】
【発明の効果】
本発明によれば、ユーザは、コンピュータの処理能力を提供しようとする計算プロジェクトを簡便に選択することができ、また、計算プロジェクトにコンピュータの処理能力を提供したユーザは対価として報酬を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるシステムの全体構成図である。
【図2】プロジェクトデータベースのデータ構成を示す図である。
【図3】ユーザデータベースのデータ構成を示す図である。
【図4】本実施形態における処理の流れを示す図である。
【図5】プロジェクト選択画面の一例を示す図である。
【符号の説明】
10 仲介サーバー
12 インターネット
14 計算サーバー
16 ユーザコンピュータ
20 プロジェクトデータベース
22 ユーザデータベース
Claims (4)
- 多数のユーザコンピュータによる分散処理によって特定目的の計算処理を行うグリッドコンピューティングの計算プロジェクトと、このような計算プロジェクトへコンピュータの処理能力を提供しようとするユーザとの間を仲介するためのグリッドコンピューティング仲介装置であって、次の手段(1)〜(3)を備える。
(1)ネットワーク経由でアクセスしてきたユーザコンピュータに対して、複数の前記計算プロジェクトの中から何れかのプロジェクトを選択するためのプロジェクト選択画面を送信する手段。このプロジェクト選択画面は、何れかの計算プロジェクトが選択されると、当該ユーザコンピュータの接続先が前記選択された計算プロジェクトに該当する計算サーバーへ移行するように構成されている。
(2)前記プロジェクト選択画面で選択された計算プロジェクトに該当する計算サーバーから、ユーザコンピュータでの計算処理が終了したユーザのユーザIDを含んだ終了通知を受信する手段。
(3)前記終了通知の送信元である計算サーバーに該当するプロジェクトについて予め定められた対価情報を取得し、該取得した対価情報に基づいて、前記終了通知に含まれるユーザIDに該当するユーザへの報酬を決定する手段。 - 請求項1記載のグリッドコンピューティング仲介装置において、前記アクセスしてきたユーザコンピュータのユーザのユーザIDを特定する手段を更に備え、
前記プロジェクト選択画面は、何れかの前記計算プロジェクトが選択されると、当該ユーザコンピュータの接続先が前記選択されたプロジェクトに対応する計算サーバーへ移行すると共に、当該計算サーバーへ当該ユーザのユーザIDを送信するように構成されていることを特徴とする装置。 - 請求項1記載のグリッドコンピューティング仲介装置において、前記プロジェクト選択画面は、何れかの前記計算プロジェクトが選択されると、選択されたプロジェクトに該当する計算プログラムが当該ユーザコンピュータへ送信されると共に、当該ユーザコンピュータの接続先が前記選択されたプロジェクトに該当する計算サーバーへ移行するように構成されており、前記計算プログラムは当該ユーザコンピュータから当該計算サーバーへ当該ユーザのユーザIDを送信することを特徴とする装置。
- 多数のユーザコンピュータによる分散処理によって特定目的の計算処理を行うグリッドコンピューティングの計算プロジェクトと、このような計算プロジェクトへコンピュータの処理能力を提供しようとするユーザとの間を所定の仲介サーバーにより仲介するためのグリッドコンピューティング仲介方法であって、前記仲介サーバーが次のステップ(a)〜(c)を実行することを特徴とする方法。
(a)ネットワーク経由でアクセスしてきたユーザコンピュータに対して、複数の前記計算プロジェクトの中から何れかのプロジェクトを選択するためのプロジェクト選択画面を送信するステップ。このプロジェクト選択画面は、何れかの計算プロジェクトが選択されると、当該ユーザコンピュータの接続先が前記選択された計算プロジェクトに該当する計算サーバーへ移行するように構成されている。
(b)前記プロジェクト選択画面で選択された計算プロジェクトに該当する計算サーバーから、ユーザコンピュータでの計算処理が終了したユーザのユーザIDを含んだ終了通知を受信するステップ。
(c)前記終了通知の送信元である計算サーバーに該当するプロジェクトについて予め定められた対価情報を取得し、該取得した対価情報に基づいて、前記終了通知に含まれるユーザIDに該当するユーザへの報酬を決定するステップ。
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