JP2004314999A - ティッシュペーパ収納紙箱 - Google Patents

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JP2004314999A
JP2004314999A JP2003109131A JP2003109131A JP2004314999A JP 2004314999 A JP2004314999 A JP 2004314999A JP 2003109131 A JP2003109131 A JP 2003109131A JP 2003109131 A JP2003109131 A JP 2003109131A JP 2004314999 A JP2004314999 A JP 2004314999A
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Hisako Maruyama
久子 丸山
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Abstract

【課題】箱本体1の製造コストの低減並びに取扱い性の向上などを行え、しかも従来の帯状磁石に比べて合成樹脂または木または壁紙などの非磁性面に箱本体1を接着できる。
【解決手段】多層状に折畳んだティッシュペーパ7を収納する箱本体1の外側に両面テープ2を接着させることを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は多層状に折畳んだティッシュペーパを1枚ずつ引出し自在に収納するティッシュペーパ収納紙箱に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ティッシュペーパを収納する箱本体に帯状磁石を取付け、箱本体を帯状磁石によって冷蔵庫の側面などに接着させる技術がある。(例えば、特許文献1参照)
【0003】
【特許文献1】特開2003−20080号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
前記従来技術は、箱本体を特別に加工して形成する切込みに帯状磁石を差込んで装着する手間が必要であると共に、箱本体が空になったときに帯状磁石を取外すことにより、帯状磁石を紛失し易い等の取扱い上の問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
然るに、本発明は、多層状に折畳んだティッシュペーパを収納する箱本体の外側に両面テープを接着させるもので、従来の帯状磁石のように差込み用の切込みを箱本体に形成する必要がなく、また箱本体が空になっても両面テープを取外すことがないから、箱本体の製造コストの低減並びに取扱い性の向上などを容易に行い得、しかも従来の帯状磁石に比べて合成樹脂または木または壁紙などの非磁性面に箱本体を容易に接着し得るものである。
【0006】
また、両面テープの接着シートを外側の剥離シートよりも小面積に形成するもので、両面テープを接着させた箱本体の接着面が剥離シートを剥すときに内側に凹んでも、剥離シートの端部を接着シートから剥す操作を容易に行い得るものである。
【0007】
また、ティッシュペーパを引出す箱本体の取出口に設ける取出フィルムと切離片の間に両面テープを保管するもので、切離片を取外して取出口を開放させるとき、両面テープを取出して箱本体に貼付け得、箱本体の底面または側面の希望する場所に両面テープを貼付けて使用し得、また両面テープによる箱本体の接着が不要なとき、両面テープを他の目的に使用し得るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。図1は全体の斜視図、図2は使用状態の説明図、図3は着脱説明図であり、紙製の四角形の箱本体1の底面外側に両面テープ2を接着させると共に、両面テープ2の接着シート3を残し乍ら外側の剥離シート4を剥し、各種材質の壁面5に接着シート3を介して箱本体1を接着させるもので、四角形の接着シート3の角隅部を切除して切欠6を形成し、切欠6部の剥離シート4端部側から剥すように構成している。
【0009】
上記から明らかなように、多層状に折畳んだティッシュペーパ7を収納する箱本体1の外側に両面テープ2を接着させ、従来の帯状磁石のように差込み用の切込みを箱本体1に形成する必要がなく、また箱本体1が空になっても両面テープ2を取外すことがなく、箱本体1の製造コストの低減並びに取扱い性の向上などを行え、しかも従来の帯状磁石に比べて合成樹脂または木または壁紙などの非磁性面に箱本体1を接着させる。また、両面テープ2の接着シート3を外側の剥離シート4よりも小面積に形成し、両面テープ2を接着させた箱本体1の接着面が剥離シート4を剥すときに内側に凹んでも、剥離シート4の端部を接着シート3から剥す操作を行えある。
【0010】
さらに、図4に示す如く、1枚の台紙を加工して箱本体1を製造するとき、ミシン目8を介して箱本体1の上面に切離片9を形成し、切離片9の内側に取出フィルム10を貼付け、ティッシュペーパ7を引出す取出口11を設けると共に、取出フィルム10を貼付けるとき、切離片9と取出フィルム10の間に短冊形の両面テープ2を挾み込むもので、図5に示すように、両面テープ2の表裏の剥離シート4に対して接着シート3を短く形成し、剥離シート4を取外し易いように構成している。
【0011】
また、ティッシュペーパ7を引出す箱本体1の取出口11に設ける取出フィルム10と切離片9の間に両面テープ2を保管し、切離片9を取外して取出口11を開放させるとき、両面テープ2を取出して箱本体1に貼付け、箱本体1の底面または側面の希望する場所に両面テープ2を貼付けて使用し、また両面テープ2による箱本体1の接着が不要なとき、両面テープ2を他の目的に使用する。
【0012】
さらに、図6に示す如く、上記の短冊形に代えて花形またはハート形などのシール構造の複数の両面テープ2を、切離片9と取出フィルム10の間に挾み込んで保管するもので、シール構造の両面テープ2を、箱本体1の接着または一般のシールとしてまたは他の接着目的に使用する。
【0013】
【発明の効果】
以上実施例から明らかなように本発明は、請求項1の如く、多層状に折畳んだティッシュペーパ7を収納する箱本体1の外側に両面テープ2を接着させるもので、従来の帯状磁石のように差込み用の切込みを箱本体1に形成する必要がなく、また箱本体1が空になっても両面テープ2を取外すことがないから、箱本体1の製造コストの低減並びに取扱い性の向上などを容易に行うことができ、しかも従来の帯状磁石に比べて合成樹脂または木または壁紙などの非磁性面に箱本体1を容易に接着できるものである。
【0014】
また、請求項2の如く、両面テープ2の接着シート3を外側の剥離シート4よりも小面積に形成するもので、両面テープ2を接着させた箱本体1の接着面が剥離シート4を剥すときに内側に凹んでも、剥離シート4の端部を接着シート3から剥す操作を容易に行うことができるものである。
【0015】
また、請求項3の如く、ティッシュペーパ7を引出す箱本体1の取出口11に設ける取出フィルム10と切離片9の間に両面テープ2を保管するもので、切離片9を取外して取出口11を開放させるとき、両面テープ2を取出して箱本体1に貼付けることができ、箱本体1の底面または側面の希望する場所に両面テープ2を貼付けて使用でき、また両面テープ2による箱本体1の接着が不要なとき、両面テープ2を他の目的に使用できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体の斜視図。
【図2】使用状態の説明図。
【図3】着脱説明図。
【図4】両面テープの収納説明図。
【図5】両面テープの斜視図。
【図6】両面テープの変形説明図。
【符号の説明】
1 箱本体
2 両面テープ
3 接着シート
4 剥離シート
7 ティッシュペーパ
9 切離片
10 取出フィルム
11 取出口

Claims (3)

  1. 多層状に折畳んだティッシュペーパを収納する箱本体の外側に両面テープを接着させることを特徴とするティッシュペーパ収納紙箱。
  2. 両面テープの接着シートを外側の剥離シートよりも小面積に形成することを特徴とする請求項1に記載のティッシュペーパ収納紙箱。
  3. ティッシュペーパを引出す箱本体の取出口に設ける取出フィルムと切離片の間に両面テープを保管することを特徴とする請求項1に記載のティッシュペーパ収納紙箱。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013159385A (ja) * 2012-02-08 2013-08-19 Oji Nepia Co Ltd 衛生用紙収納用カートン及びカートン入り衛生用紙
WO2014203398A1 (ja) * 2013-06-21 2014-12-24 Yamada Kikuo ワイプディスペンサ
JP2019099184A (ja) * 2017-11-30 2019-06-24 株式会社オザキ 菓子トレイまたはデザートカップの滑り防止方法および滑り止めシール・シート

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