JP2003319719A - 層建築壁面のメッシュ金網ブロックによる緑化工法。 - Google Patents

層建築壁面のメッシュ金網ブロックによる緑化工法。

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】長方形箱体形状のメッシュ金網ブロック体を、
2本組の対支柱に張架したメッシュ金網に多数組み合わ
せて保持し、中低層建築物の所要壁面全体を緑化する。 【解決手段】層建築壁面に一定間隔の2本組支柱1a,
1bからなる対支柱Aを、一定間隔毎に植立し、1a群
と1b群の内側に、底網3を載設する互いに対向するL
型保持枠2a,2bを上下等間隔に固定し、2a,2b
の間の1a群と1b群にメッシュ金網Bを中間保持板4
a,4bで固定保持し、4a,4bの下方壁側は防水シ
ートCで裏打ちし、長方形箱体の各面が格子状網目5で
構成され、内面に、椰子繊維等からなる繊維シート6を
升目枠7で補強してなる植生ネットDを内張りし、中に
土壌Eを充填してなる植栽用のメッシュ金網ブロック体
Fを、前記Cの裏打ち部分に、夫々挿着して、Eに季節
に応じた植物根を植え込み、Bの部分に蔦枝を這わせて
中低層建物壁面の所要の面積全面を緑化する。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】植根する土壌を保持する長方
形箱体形状のメッシュ金網ブロック体を、2本組の対支
柱に張架したメッシュ金網に多数組み合わせて保持し、
中低層建築物の層上部までの所要壁面全体を緑化する層
建築壁面のメッシュ金網ブロックによる緑化工法に関す
る。 【0002】 【従来の技術】近年、建築物の密集した都市部に於て、
植物の植生区域を増やして空気の清浄化等喫堅の課題で
ある省エネ効果,ヒートアイランド効果などの直接効果
を図るためと、特に強い日射面となる壁面の熱遮断効果
のため、中低層建築物の露出壁面を植生緑化する構想が
普及されつつある。露出壁面を植生緑化する場合、緑化
植物は、従来は、蔓のあるつた物に限られているが、植
根を植え込む範囲は、土壌のある地上面に限られること
から、つたの延び上る高さにも限度があって、層建築ビ
ルの上部までは届かず、露出壁面の所要個所余面を被覆
する緑化施工は出来ない現状にある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来、層建築ビル壁面
の緑化工法は、茎が上に延びるつた物を主とするが、地
上面の土壌に植根を植え付けるため、上に延びる茎の長
さに限度があり、ある高さ以上の壁面の緑化できない問
題点があり、本発明は、これを解決したもので、ビルの
高さに関係なく所要の壁面を全面緑化することにより平
面のみならず垂直の壁面をも緑化出来る場所にしたもの
である。 【0004】 【課題を解決するための手段】層建築壁面のやや前方地
盤地中に一定間隔の2本組の支柱1a,1bからなる対
支柱Aを、一定間隔毎に植立し、各対支柱Aの夫々の一
方の支柱1a群と1b群の内側に、底網3を敷設する互
いに対向するL型保持枠2a,2bを上下等間隔に固定
し、各L型保持枠2a,2bの上下間の支柱1a群と1
b群に、メッシュ金網Bを中間保持板4a,4bで固定
保持する。 【0005】中間保持板4a,4bの下方壁側のメッシ
ュ金網Bには防水ネットCを裏打ちし、別に、長方形箱
体の各面が格子状網目5で構成され、内面に、椰子繊維
等からなる繊維シート6を升目枠7で補強してなる植生
ネットDを内張りし、中に植生用土壌Eを充填してなる
植栽用のメッシュ金網ブロック体Fを、前記防水ネット
Cを裏打ちした部分に、夫々挿着して、植生用土壌Eに
季節に応じた植物根を植え込み植生させ、メッシュ金網
Bの部分に蔦枝を這わせて中低層建物壁面の所要の面積
全面を緑化することを特徴とした。 【0006】施工に当たっては、メッシュ金網ブロック
体Fの上にグリーンネット,防根ネット,防水ネットの
組み合わせからなる保温,防水,浸食防止を兼ねたマル
チング材を被覆するも良い。 【0007】 【発明の実施の形態】本発明は、人工軽量土壌を充填し
た軽量金網ブロック体により立体的な垂直壁面の全面緑
化を可能にしたもので、土壌を保持するのにユニット化
したメッシュ金網ブロック体を使用し、壁面前方の地盤
面に植設した2本組の対支柱に張架したメッシュ金網の
L型保持枠部分に、土壌を充填したメッシュ金網ブロッ
ク体を点在又は連接して保持し、その土壌に、蔦ものに
限らず季節植物の種々の植根を植え付け、建築壁の立体
面を壁に負荷をかけずに全面緑化することを特徴とした
ものである。 【0008】主体となるメッシュ金網ブロック体Fは、
壁前面に間隔を置いて植設した2本組の支柱からなる対
支柱に夫々張架したメッシュ金網のL型保持枠部分に挿
着して、夫々所要の位置に点在又は左右に連接保持せし
めるので、対支柱の上方部位にも何段にも設置出来、強
風衝撃に耐えて充填した土壌の重さにも十分耐え、建物
壁面に荷重負担はかけることはない。 【0009】又、汚損や損壊をすることなく十分な通気
性をも保って緑化植生の植根基盤となる。壁側に裏打ち
した防水ネットCは壁の汚損を防止し、メッシュ金網ブ
ロック体Fにマルチング材を被覆する場合は、保温,防
水,浸食防止になる。 【0010】各メッシュ金網ブロック体Fの土壌の中に
は、季節植物の種々の植根を植え付けて植生させるが、
特に蔦ものは、上方に伸びる蔦枝が張架されたメッシュ
金網Bに張りついて這い昇るので、植根の植え付け位置
となるメッシュ金網ブロック体Fの位置が高い位置にな
るほど蔦枝も上方に伸びて、植生ネットDに植え付けら
れた植生植物の垂れ下がる緑葉と共に、層建築の下方か
ら上方まで壁の垂直面全面の緑化が可能となる。 【0011】即ち、通常は無味で、夏期には放射熱や直
射熱により耐えがたい高温となる建築壁面を、層上部ま
で、熱を遮断し、心に潤いを与える緑のいやしを現出で
き、時折種類を植え変えて無味な都市部ビル群に季節に
応じた緑の憩いをもたらし自然を楽しむことが可能と共
に防火にも役立つ。 【0012】メッシュ金網ブロック体Fには、頂部に水
樋を配置し、雨水を溜めて、植生ネットDや植生用土壌
Eに水分を滴下させるようにして湿潤保水する。又給水
タンクからのポンプのチューブ吐出口先端を水樋に導い
て適宜補給水するもよい。 【0013】 【発明の効果】本発明によれば、植栽培養土壌の容器と
なるメッシュ金網ブロック体は、壁面に通気すき間を保
って2本組の対支柱間に張架したメッシュ金網のL型保
持枠部分に挿着したから、土壌の重さに耐えて従来不可
能であった高い位置までの垂直壁面全体の緑化施工が容
易に可能となり、建築壁面の保護防火,断熱による省エ
ネの経済効果,緑化による自然環境の美化保全,外観景
観の向上,騒音や都市環境の改善,鳥類昆虫類の誘致繁
殖更にはビルの谷間でのストレスを和らげてやすらぎを
もたらす等の効果がある。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明施工を示す斜視図である。 【図2】本発明の使用状態の正面図である。 【符号の説明】 A 対支柱 B メッシュ金網 C 防水シート D 植生ネット E 植生用土壌 F メッシュ金網ブロック体 1a,1b 支柱 2a,2b L型保持枠 3 底網 4a,4b 中間保持板 5 格子状網目 6 繊維シート 7 升目枠

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 層建築壁面のやや前方地盤地中に一定間
    隔の2本組の支柱1a,1bからなる対支柱Aを、一定
    間隔毎に植立し、各対支柱Aの夫々の一方の支柱1a群
    と1b群の内側に、底網3を敷設する互いに対向するL
    型保持枠2a,2bを上下等間隔に固定し、各L型保持
    枠2a,2bの上下間の支柱1a群と1b群に、メッシ
    ュ金網Bを中間保持板4a,4bで固定保持し、当該中
    間保持板4a,4bの下方壁側のメッシュ金網Bには防
    水ネットCを裏打ちし、別に、長方形箱体の各面が格子
    状網目5で構成され、内面に、椰子繊維等からなる繊維
    シート6を升目枠7で補強してなる植生ネットDを内張
    りし、中に植生用土壌Eを充填してなる植栽用のメッシ
    ュ金網ブロック体Fを、前記防水ネットCを裏打ちした
    部分に、夫々挿着して、植生用土壌Eに季節に応じた植
    物根を植え込み植生させ、メッシュ金網Bの部分に蔦枝
    を這わせて中低層建物壁面の所要の面積全面を緑化する
    ことを特徴とした層建築壁面のメッシュ金網ブロックに
    よる緑化工法。
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