JP2003262065A - 扉閉止装置 - Google Patents

扉閉止装置

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JP2003262065A JP2002066355A JP2002066355A JP2003262065A JP 2003262065 A JP2003262065 A JP 2003262065A JP 2002066355 A JP2002066355 A JP 2002066355A JP 2002066355 A JP2002066355 A JP 2002066355A JP 2003262065 A JP2003262065 A JP 2003262065A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 強度を増加して安全性を確保し、見栄え及び
操作性を向上し、組み立て作業を簡単にする。 【解決手段】 箱体1前面開口2の一側に、一側が軸支
された扉3と、開口2の他側に装着された前後方向の金
属製係止金具6と、係止金具6に形成された係止口47
と、扉3の他側に装着されたつまみ本体23と、つまみ
本体23を前後方向に貫通し、所定の角度範囲で回転す
る金属製つまみ軸29と、つまみ軸29の前端に固着さ
れたつまみ32と、つまみ軸29の後端に装着された金
属製レバー38と、レバー38の先端部に形成された傾
斜面40と、つまみ本体23内に設けられ、つまみ32
を前方へ付勢したばね37とを備え、扉3の閉塞状態に
おけるつまみ32の係止方向の回転により、レバー38
の傾斜面40が、係止口47の前縁に、摺接しばね37
により圧接するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、箱体の扉を強固に
閉止する扉閉止装置に関し、さらに詳しくは、例えば、
コントロールセンタ等配電盤用薄型扉の閉止を強固に
し、事故による箱体内圧上昇による扉の開放を防止する
扉閉止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種扉閉止装置を図5を参照し
て説明する。1はコントロールセンタ等配電盤の箱体で
あり、箱体1の前面開口2の左側部を図示している。3
は前面開口2を閉塞する薄型扉であり、扉3の一側即ち
右側部が開口2の一側即ち右側部に軸支され、扉3の他
側即ち左側部を図示している。
【0003】4は箱体1の左側前面部、5は前面部4か
ら後方に折曲して形成された折曲片、6は係止金具であ
り、前後方向の基板7と、基板7の後端に折曲して形成
された係止片8と、基板7の前端に折曲して形成された
支持片9とからなり、係止片8が折曲片5の後端に当接
して回転止めとなり、基板7を貫通したねじ10が折曲
片5に螺合し、1本のねじ10により係止金具6が折曲
片5に装着され、支持片9に挿通孔11が形成されてい
る。
【0004】12は円形のつまみ、13はつまみ12に
前端が固着されたつまみ軸、14はつまみ軸13の後端
部両側に固着された爪状突部、15は扉3に形成された
透孔であり、扉3の前方より透孔15につまみ軸13が
挿入されている。16は抜け止めリングであり、扉3の
後面側でつまみ軸13に割れ目からはめ込まれ、つまみ
12の逸脱を防止している。
【0005】17はアセタールからなる環状の締付体で
あり、前部が支持片9の後面にアルミからなるリベット
18により装着されている。19は締付体17の後部に
一体に形成された膨出部、20は膨出部19内に形成さ
れた傾斜面、21は傾斜面20に隣接して形成された溝
部、22は締付体17の前部に形成された挿入孔であ
る。
【0006】そして、扉3の開放状態では、つまみ1
2、つまみ軸13が扉3の透孔15の周縁を支点として
ぶらさがっており、扉3の閉塞に際し、つまみ12を把
持してつまみ軸13を水平にし、つまみ軸13を支持片
9の挿通孔11及び締付体17の挿入孔22を介して膨
出部19に挿入し、扉3を閉塞する。
【0007】つぎに、つまみ12を時計方向に4分の1
回転し、つまみ軸13の突部14を傾斜面20に沿って
移動することにより、膨出部19が前方へ移動するとと
もに、つまみ12が後方へ引き込まれ、突部14が溝部
21にはまり、扉3が閉止状態になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記扉閉止装置
の場合、扉3の開放状態で、つまみ12及びつまみ軸1
3が扉3にぶらさがり、見栄えが悪く、扉3の閉塞時、
ぶらさがっているつまみ12を把持してつまみ軸13を
水平にし、挿通孔11等に挿入しなければならず、操作
が煩雑であり、かつ、つまみ12が円形で無印であるた
め、扉3の開,閉の操作方向が一見して判然としない。
【0009】さらに、締付体17の材質がアセタールの
ため、経年による材質の劣化により、閉止強度が低下す
る恐れがある。その上、扉3の強度の都合等により、扉
3の鋼板厚さを、例えば1.6mmから2.3mmに、1mm
弱上げた場合、つまみ軸13の突部14が、締付体17
の傾斜面20に摺接する力が強くなり、開閉動作に大き
い力を要するという問題点がある。
【0010】本発明は、前記の点に留意し、金属製の採
用により強度を増加して安全性の確保、見栄え及び操作
性の向上、さらには、組み立て作業を簡単にする扉閉止
装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の扉閉止装置は、箱体前面開口の一側に、一
側が軸支された扉と、前記開口の他側に装着された前後
方向の金属製係止金具と、前記係止金具に形成された係
止口と、前記扉の他側に装着されたつまみ本体と、前記
つまみ本体を前後方向に貫通し、所定の角度範囲で回転
する金属製つまみ軸と、前記つまみ軸の前端に固着され
たつまみと、前記つまみ軸の後端に装着された金属製レ
バーと、前記レバーの先端部に形成された傾斜面と、前
記つまみ本体内に設けられ、前記つまみを前方へ付勢し
たばねとを備え、前記扉の閉塞状態における前記つまみ
の係止方向の回転により、前記レバーの前記傾斜面が、
前記係止口の前縁に、摺接して前記ばねにより圧接する
ようにしたものである。
【0012】前記のように構成された本発明の扉閉止装
置は、扉に装着されたつまみ本体を、金属製つまみ軸が
前後に貫通し、つまみ軸が所定の角度範囲で回転し、つ
まみ軸の前端につまみが固着されるとともに、つまみ軸
の後端に金属製レバーが装着され、レバーの先端部に傾
斜面が形成され、つまみ本体内につまみを前方へ付勢し
たばねが設けられ、扉の閉塞状態におけるつまみの係止
方向の回転により、レバーの前記傾斜面が、金属製係止
金具の係止口の前縁に、摺接しばねにより圧接するた
め、つまみ軸、レバー、係止金具が金属製であって強度
が大であり、経年による強度の劣化がなく、箱体内の事
故に対して安全性が確保でき、見栄えが良い上、つまみ
の回転のみにより開,閉ができ、操作性が向上する。
【0013】その上、つまみを前方に付勢するばねによ
り、扉ががたつくことなく閉止され、扉の鋼板厚みが増
加しても大きい力を要さず開閉できる。
【0014】また、箱体前面開口の他側前面部から後方
に折曲片を形成し、係止金具の前後方向基板後端に折曲
による係止片を形成し、係止片を折曲片の後端に当接
し、基板を折曲片にねじ止めすることにより、1個のね
じにより、簡単に、係止金具をがたつくことなく強固に
装着することができる。
【0015】その上、つまみ本体の前部に当接座を形成
し、当接座の後部におねじを形成し、扉の取付口におね
じを扉の前方より挿入して当接座を扉の前面に当接し、
扉の後面側でレバーを通したナットを、おねじに螺合
し、ナットの締め付けによりつまみ本体を扉に装着する
ようにすることにより、つまみ本体につまみ、レバーを
装着した状態で、ナットの締め付けのみにより、つまみ
本体を扉に装着することができ、組み立て作業がきわめ
て簡単になる。
【0016】また、つまみ本体の当接座の裏面に回転止
用突部を形成し、扉の取付口周縁に凹部を形成し、突部
を凹部に嵌合してつまみ本体を回転止めし、かつ、つま
み前面にレバーの突出方向位置に、レバーの位置表示用
目印を形成することにより、ナットの回転のみにより、
つまみ本体が回転せずに、簡単、確実につまみ本体を扉
に装着でき、かつ、つまみ前面のレバー位置表示用目印
により、レバーによる開、閉を一見にして判断すること
ができる。
【0017】その上、係止金具の基板前端に折曲による
当接片を形成し、当接片と基板にまたがって逃がし口を
形成し、逃がし口に扉の閉塞状態におけるナットを位置
させることにより、箱体の前面部と扉との間隔を広げ
ず、従来の係止金具とほぼ同じ大きさの係止金具を使用
でき、部品の互換性を保つことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施の1形態を図1ない
し図4を参照して説明する。それらの図において、図5
と同一符号は同一もしくは相当するものを示す。図3に
おいて、23は前後方向に若干長手の樹脂製つまみ本
体、24はつまみ本体23の前部に一体に形成された円
板状の当接座、25は当接座24の後部、即ちつまみ本
体23の中間部外周に形成されたおねじであり、径が当
接座24より小さい。26はつまみ本体23内に前後後
方に形成されたばね空間、27は当接座24の前面に形
成された円形のつまみ空間、28はつまみ本体23の後
端部に形成された挿通孔であり、つまみ空間27、ばね
空間26及び挿通孔28が連通している。
【0019】29は金属製つまみ軸、30はつまみ軸2
9の前端に一体に形成されたつまみ軸29より径大のば
ね受け部、31はつまみ軸29の後端に形成されたつま
み軸29より径小のねじ部であり、一部が非円形にカッ
トされている。32はつまみ軸29の前端に固着された
樹脂製つまみであり、円板状基部33と基部33から前
方へ突出した厚板状把持部34とからなる。35は把持
部34の前面片側に形成されたレバー(後述)の位置表
示用目印、36は当接座24の裏面円形部周縁に形成さ
れた回転止用突部である。
【0020】37はばね空間26に設けられたばねであ
り、つまみ軸29がばね空間26を通って挿通孔28に
挿通されるとともに、ばね受け部30がばね空間26の
前部に位置し、ばね37の両端が、ばね受け部30とば
ね空間26の後面とに当接し、つまみ軸29、つまみ3
2を前方へ付勢している。
【0021】38はほぼ矩形状の厚板金属製レバー、3
9はレバー38の基部に透設された非円形の挿通孔であ
り、つまみ軸29のねじ部31が挿通されている。40
はレバー38の先端部がV状に両側が上方へ盛り上げら
れ、その両側下面に形成された傾斜面、41はねじ部3
1に螺合した小形のレバー用ナットであり、ねじ部31
基部のつまみ軸29段部にレバー38を圧接し、レバー
38をつまみ軸29に装着し、つまみ本体23に、つま
み軸29、つまみ32及びレバー38が一体に組み込ま
れている。
【0022】42はつまみ32の基部33後面に突設さ
れたストッパ、43はつまみ空間27の奥部に形成され
た180゜強の回転角度範囲規制用空間であり、規制用
空間43にストッパ42が位置し、ストッパ42が規制
用空間43の両端に当接することにより、つまみ32が
2分の1回転する。
【0023】44は扉3に透設された円形の取付口、4
5は取付口44周縁左側部に形成された凹部であり、図
1に示すように、つまみ本体23のおねじ25が扉3の
前方より取付口44に挿入され、当接座24の裏面円形
部が取付口44に位置するとともに、回転止用突部36
が凹部45に位置し、当接座24が扉3の前面に当接
し、つまみ本体23の回転が防止される。
【0024】46は大形のつまみ本体用ナットであり、
前方よりつまみ本体23のおねじ25が扉3の取付口4
4に挿入された状態において、このナット46にレバー
38を通し、ナット46をおねじ25に螺合して締め付
け、つまみ本体23を扉3に装着する。
【0025】この状態で、図1及び図2に示すように、
レバー38の突出方向と、目印35が一致し、つまみ3
2の時計方向2分の1回転により、レバー38の突出方
向、即ち先端部が図2の2点鎖線で示す位置に回転す
る。
【0026】つぎに、図4において、係止金具6は従来
の係止金具とほぼ同じ大きさであり、47は係止金具6
の前後方向基板7のほぼ中央部に形成された縦長の係止
口、48は基板7の前端に折曲により形成された当接
片、49は当接片48と基板7とにまたがって形成され
た逃がし口、50は2個のナイロン、ゴムまたはプラス
チック製クッションであり、当接片48の上部及び下部
の透孔にクッション50の軸部が嵌入され、当接片48
に装着されている。
【0027】そして、従来例と同様、基板7の後端に折
曲により形成された係止片8が、図1,図2に示すよう
に、箱体1の折曲片5の後端に当接し、回転止めとな
り、基板7の透孔51を貫通した1本のねじ10によ
り、係止金具6が折曲片5に装着されている。
【0028】つぎに、扉3の閉止について説明する。扉
3がロックされず閉止されていない状態では、レバー3
8は図2に2点鎖線で示す位置にあって目印35は右側
にあり、扉3を閉塞してクッション50当てがい、つま
み32の把持部34を把持して反時計方向に回転する。
【0029】この時、レバー38の先端部の傾斜面40
先端が、係止金具6の係止口47前縁に当接し、つまみ
32のさらなる回転により、ばね37に抗して傾斜面4
0の当接部が移動し、つまみ32の2分の1の回転によ
りレバー38が左側に完全に移動し、つまみ軸29、つ
まみ32が若干後方へ移動し、ばね37により閉止状態
が維持され、目印35が左側に位置し、閉止状態を表示
する。
【0030】前記形態の場合、つまみ軸29、レバー3
8及び係止金具6が金属製であるため、強度が大であ
り、経年による強度の劣化がなく、箱体1内の事故に対
して安全性が確保され、また、ばね37により扉3の板
厚の増減に対応できる。
【0031】さらに、係止金具6の係止片8を折曲片5
に当接することにより、1個のねじ10で係止金具6を
装着できる。
【0032】その上、つまみ本体用ナット46の着脱の
みで、レバー38その他を取り外すことなく、つまみ本
体23を扉3に着脱でき、組み立て作業が簡単である。
【0033】また、係止金具6の当接片48と基板7に
またがって形成された逃がし口49に、つまみ本体用ナ
ット46の部分を位置させることができ、箱体1の前面
部4と扉3の間隔を広げず、従来の係止金具とほぼ同じ
大きさの係止金具を使用でき、部品の互換性を保持でき
る。
【0034】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。扉
3に装着されたつまみ本体23を、金属製つまみ軸29
が前後に貫通し、つまみ軸29が所定の角度範囲で回転
し、つまみ軸29の前端につまみ32が固着されるとと
もに、つまみ軸29の後端に金属製レバー38が装着さ
れ、レバー38の先端部に傾斜面40が形成され、つま
み本体23内につまみ32を前方へ付勢したばね37が
設けられ、扉3の閉塞状態におけるつまみ32の係止方
向の回転により、レバー38の傾斜面40が、金属製係
止金具6の係止口47の前縁に、摺接しばね37により
圧接するため、つまみ軸29、レバー38、係止金具6
が金属製であって強度が大であり、経年による強度の劣
化がなく、箱体1内の事故に対して安全性が確保でき、
見栄えが良い上、つまみ32の回転のみにより開,閉が
でき、操作性を向上することができる。
【0035】その上、つまみ32を前方に付勢するばね
37により、扉3ががたつくことなく閉止され、扉3の
鋼板厚みが増加しても大きい力を要さず開閉することが
できる。
【0036】また、箱体1前面開口2の他側前面部4か
ら後方に折曲片5を形成し、係止金具6の前後方向基板
7後端に折曲による係止片8を形成し、係止片8を折曲
片5の後端に当接し、基板7を折曲片5にねじ止めする
ことにより、1個のねじ10により、簡単に係止金具6
をがたつくことなく強固に装着することができる。
【0037】その上、つまみ本体23の前部に当接座2
4を形成し、当接座24の後部におねじ25を形成し、
扉3の取付口44におねじ25を扉3の前方より挿入し
て当接座24を扉3の前面に当接し、扉3の後面側でレ
バー38を通したナット46を、おねじ25に螺合し、
ナット46の締め付けによりつまみ本体23を扉3に装
着するようにすることにより、つまみ本体23につまみ
32、レバー38を装着した状態で、ナット46の締め
付けのみにより、つまみ本体23を扉3に装着すること
ができ、組み立て作業をきわめて簡単にすることができ
る。
【0038】また、つまみ本体23の当接座24の裏面
に回転止用突部36を形成し、扉3の取付口周縁44に
凹部45を形成し、突部36を凹部45に嵌合してつま
み本体23を回転止めし、かつ、つまみ32前面にレバ
ー38の突出方向位置に、レバー38の位置表示用目印
35を形成することにより、ナット46の回転のみによ
り、つまみ本体23が回転せずに、簡単、確実につまみ
本体23を扉3に装着でき、かつ、つまみ32前面のレ
バー位置表示用目印35により、レバー38による開、
閉を一見にして判断することができる。
【0039】その上、さらに係止金具6の基板7前端に
折曲による当接片48を形成し、当接片48と基板7に
またがって逃がし口49を形成し、逃がし口49に扉3
の閉塞状態におけるナット46を位置させることによ
り、箱体1の前面部4と扉3との間隔を広げず、従来の
係止金具とほぼ同じ大きさの係止金具6を使用でき、部
品の互換性を保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の1形態の切断平面図である。
【図2】図1の箱体、扉を除去した正面図である。
【図3】Aは図1のつまみ部分の平面図、BはAの切断
左側面図、CはAの上面図、DはAの下面図、EはAの
レバーの左側面図、FはEの斜視図、Gは図1の扉の一
部の正面図である。
【図4】Aは図1の係止金具の正面図、BはAの右側面
図、CはAの切断平面図である。
【図5】Aは従来例の切断平面図、BはAの係止金具の
正面図、CはAの一部の左側面図である。
【符号の説明】
1 箱体 2 前面開口 3 扉 6 係止金具 23 つまみ本体 29 金属製つまみ軸 32 つまみ 37 ばね 38 金属製レバー 40 傾斜面 47 係止口

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱体前面開口の一側に、一側が軸支され
    た扉と、 前記開口の他側に装着された前後方向の金属製係止金具
    と、 前記係止金具に形成された係止口と、 前記扉の他側に装着されたつまみ本体と、 前記つまみ本体を前後方向に貫通し、所定の角度範囲で
    回転する金属製つまみ軸と、 前記つまみ軸の前端に固着されたつまみと、 前記つまみ軸の後端に装着された金属製レバーと、 前記レバーの先端部に形成された傾斜面と、 前記つまみ本体内に設けられ、前記つまみを前方へ付勢
    したばねとを備え、 前記扉の閉塞状態における前記つまみの係止方向の回転
    により、前記レバーの前記傾斜面が、前記係止口の前縁
    に、摺接して前記ばねにより圧接するようにしたことを
    特徴とする扉閉止装置。
  2. 【請求項2】 箱体前面開口の他側前面部から後方に折
    曲片が形成され、 係止金具の前後方向基板後端に折曲による係止片が形成
    され、 前記係止片が前記折曲片の後端に当接し、 前記基板が前記折曲片にねじ止めされ、 前記基板に係止口が形成されたことを特徴とする請求項
    1記載の扉閉止装置。
  3. 【請求項3】 つまみ本体の前部に当接座が形成される
    とともに、前記当接座の後部におねじが形成され、 扉に形成された取付口に、前記おねじが前記扉の前方よ
    り挿入されて前記当接座が前記扉の前面に当接し、 前記扉の後面側でレバーを通したナットを、前記おねじ
    に螺合し、 前記ナットの締め付けにより前記つまみ本体を前記扉に
    装着したことを特徴とする請求項1または2に記載の扉
    閉止装置。
  4. 【請求項4】 当接座の裏面に回転止用突部が形成さ
    れ、 扉の取付口周縁に凹部が形成され、 前記突部が前記凹部に嵌合して前記つまみ本体を回転止
    めし、 かつ、つまみ前面にレバーの突出方向に、前記レバーの
    位置表示目印を形成したことを特徴とする請求項3記載
    の扉閉止装置。
  5. 【請求項5】 係止金具の前後方向基板前端に折曲によ
    る当接片が形成され、 前記当接片と前記基板にまたがって逃がし口が形成さ
    れ、 前記逃がし口に扉の閉塞状態におけるナットが位置した
    ことを特徴とする請求項3または4記載の扉閉止装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014001573A (ja) * 2012-06-19 2014-01-09 Tochigiya Co Ltd インジケータ付きロック機構
EP3168575A1 (en) * 2015-11-11 2017-05-17 Onkyo Corporation Operation device and music reproducing device
JP2017082464A (ja) * 2015-10-27 2017-05-18 タキゲン製造株式会社 非常時解錠機構付きロック装置

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