JP2003190829A - 切断処理装置 - Google Patents
切断処理装置Info
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】剪断部から被切断処理材が逃げてしまうのを防
止し、効率よく切断処理することができる切断処理装置
を提供する。 【解決手段】被切断処理材が上方から投入される切断処
理装置本体1と、該切断処理装置本体1内の回転軸4に
対し回転自在に配設され、複数の刃部2aが形成された
略円板状の従動側カッター2と、該従動側カッター2の
回転軸5に対し下方へ所定寸法離間しつつ略平行な回転
軸に回転自在に配設されるとともに、当該従動側カッタ
ー2の回転と共働して被切断処理材を切断する複数の刃
部3aが形成された略円板状の駆動側カッター3とを具
備した切断処理装置において、駆動側カッター3におけ
る隣接する刃部3aの間に被切断処理材を保持し得る凹
部3bが形成されたものである。
止し、効率よく切断処理することができる切断処理装置
を提供する。 【解決手段】被切断処理材が上方から投入される切断処
理装置本体1と、該切断処理装置本体1内の回転軸4に
対し回転自在に配設され、複数の刃部2aが形成された
略円板状の従動側カッター2と、該従動側カッター2の
回転軸5に対し下方へ所定寸法離間しつつ略平行な回転
軸に回転自在に配設されるとともに、当該従動側カッタ
ー2の回転と共働して被切断処理材を切断する複数の刃
部3aが形成された略円板状の駆動側カッター3とを具
備した切断処理装置において、駆動側カッター3におけ
る隣接する刃部3aの間に被切断処理材を保持し得る凹
部3bが形成されたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属屑などの被切
断処理材を細かく切断処理するための切断処理装置に関
する。
断処理材を細かく切断処理するための切断処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】金属加工工場などにおける切削加工装置
から排出される金属屑として、例えばコイル状に屈曲し
た所謂パーマネント切粉等が挙げられるが、かかるパー
マネント切粉をそのまま廃棄又は再利用すべく集積した
場合、体積が大きくなってしまい、搬送コスト及び貯蔵
コストが嵩んでしまう。このため、従来より、パーマネ
ント切粉などを更に細かく切断処理して、集積後の体積
を抑制する各種切断処理装置が提案されるに至ってい
る。
から排出される金属屑として、例えばコイル状に屈曲し
た所謂パーマネント切粉等が挙げられるが、かかるパー
マネント切粉をそのまま廃棄又は再利用すべく集積した
場合、体積が大きくなってしまい、搬送コスト及び貯蔵
コストが嵩んでしまう。このため、従来より、パーマネ
ント切粉などを更に細かく切断処理して、集積後の体積
を抑制する各種切断処理装置が提案されるに至ってい
る。
【0003】かかる従来の切断処理装置の例として、例
えば特開2001−224975号公報で開示されたも
のが挙げられる。同公報には、モータ等の駆動源に連結
されて回転駆動する円板状の駆動側カッターと、該駆動
側カッターと連動して逆方向に回転する円板状の従動側
カッターとが噛み合った状態で複数配設され、対向する
カッターの回転力で被切断処理材を細かく切断する切断
処理装置が開示されている。
えば特開2001−224975号公報で開示されたも
のが挙げられる。同公報には、モータ等の駆動源に連結
されて回転駆動する円板状の駆動側カッターと、該駆動
側カッターと連動して逆方向に回転する円板状の従動側
カッターとが噛み合った状態で複数配設され、対向する
カッターの回転力で被切断処理材を細かく切断する切断
処理装置が開示されている。
【0004】具体的には、上記一対のカッターに複数の
刃部が形成されており、双方の回転によって駆動側カッ
ターの刃部と従動側カッターの刃部とが近接する際に被
切断処理材に及ぼされる剪断力で当該被切断処理材を細
かく切断処理するよう構成されている。ここで、駆動側
カッター及び従動側カッターに形成された刃部は、当該
カッターの円周方向に突設するとともに、刃部後方が後
続の刃部までなだらかに垂下した形状とされていた。
刃部が形成されており、双方の回転によって駆動側カッ
ターの刃部と従動側カッターの刃部とが近接する際に被
切断処理材に及ぼされる剪断力で当該被切断処理材を細
かく切断処理するよう構成されている。ここで、駆動側
カッター及び従動側カッターに形成された刃部は、当該
カッターの円周方向に突設するとともに、刃部後方が後
続の刃部までなだらかに垂下した形状とされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の切断処理装置においては、駆動側カッター及び従動
側カッターに形成された刃部が、共に刃部後方が後続の
刃部までなだらかに垂下した形状とされているため、投
入された被切断処理材が切断される際、噛み合った刃部
における垂下した部位で当該被切断処理材が逃げてしま
い、効率よく切断処理することができないという問題が
あった。
来の切断処理装置においては、駆動側カッター及び従動
側カッターに形成された刃部が、共に刃部後方が後続の
刃部までなだらかに垂下した形状とされているため、投
入された被切断処理材が切断される際、噛み合った刃部
における垂下した部位で当該被切断処理材が逃げてしま
い、効率よく切断処理することができないという問題が
あった。
【0006】即ち、両カッターの上方から投入された被
切断処理材は、駆動側カッター及び従動側カッターの回
転力により、剪断部(即ち両カッターが噛み合った部
分)に引き込まれて切断されるのであるが、上記の如く
刃部後方が垂下していると、一方のカッターで引き込ま
れた被切断処理材が他方のカッターから剪断力を受ける
際に上方へ逃げてしまい、良好に切断することができな
かったのである。
切断処理材は、駆動側カッター及び従動側カッターの回
転力により、剪断部(即ち両カッターが噛み合った部
分)に引き込まれて切断されるのであるが、上記の如く
刃部後方が垂下していると、一方のカッターで引き込ま
れた被切断処理材が他方のカッターから剪断力を受ける
際に上方へ逃げてしまい、良好に切断することができな
かったのである。
【0007】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、剪断部から被切断処理材が逃げてしまうのを
防止し、効率よく切断処理することができる切断処理装
置を提供することにある。
たもので、剪断部から被切断処理材が逃げてしまうのを
防止し、効率よく切断処理することができる切断処理装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
被切断処理材が上方から投入される切断処理装置本体
と、該切断処理装置本体内の回転軸に対し回転自在に配
設され、複数の刃部が形成された略円板状の従動側カッ
ターと、該従動側カッターの回転軸に対し下方へ所定寸
法離間しつつ略平行な回転軸に回転自在に配設されると
ともに、当該従動側カッターの回転と共働して被切断処
理材を切断する複数の刃部が形成された略円板状の駆動
側カッターとを具備した切断処理装置において、前記駆
動側カッターにおける隣接する刃部の間に被切断処理材
を保持し得る凹部が形成されたことを特徴とする。
被切断処理材が上方から投入される切断処理装置本体
と、該切断処理装置本体内の回転軸に対し回転自在に配
設され、複数の刃部が形成された略円板状の従動側カッ
ターと、該従動側カッターの回転軸に対し下方へ所定寸
法離間しつつ略平行な回転軸に回転自在に配設されると
ともに、当該従動側カッターの回転と共働して被切断処
理材を切断する複数の刃部が形成された略円板状の駆動
側カッターとを具備した切断処理装置において、前記駆
動側カッターにおける隣接する刃部の間に被切断処理材
を保持し得る凹部が形成されたことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明は、前記従動側カッタ
ーの刃部後方が後続の刃部まで弧状に垂下した形状とさ
れたことを特徴とする。
ーの刃部後方が後続の刃部まで弧状に垂下した形状とさ
れたことを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、前記従動側カッタ
ー又は駆動側カッターの回転軸への取り付け部、及び当
該回転軸の双方に対応するスプラインが形成され、これ
らスプラインが嵌合して従動側カッター又は駆動側カッ
ターが前記回転軸に取り付けられたことを特徴とする。
ー又は駆動側カッターの回転軸への取り付け部、及び当
該回転軸の双方に対応するスプラインが形成され、これ
らスプラインが嵌合して従動側カッター又は駆動側カッ
ターが前記回転軸に取り付けられたことを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は、前記従動側カッタ
ー及び駆動側カッターの下方に、所望径の孔が複数形成
されたパンチングメタルが配設されたことを特徴とす
る。
ー及び駆動側カッターの下方に、所望径の孔が複数形成
されたパンチングメタルが配設されたことを特徴とす
る。
【0012】請求項5記載の発明は、前記従動側カッタ
ーにおける隣接する刃部の間にも被切断処理材を保持し
得る凹部が形成されるとともに、当該凹部及び駆動側カ
ッターに形成された凹部は、その周方向に略対称的形状
とされたことを特徴とする。
ーにおける隣接する刃部の間にも被切断処理材を保持し
得る凹部が形成されるとともに、当該凹部及び駆動側カ
ッターに形成された凹部は、その周方向に略対称的形状
とされたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照しながら具体的に説明する。本実施形態に係
る切断処理装置は、所謂パーマネント切粉などの被切断
処理材を細かく切断し得るものであり、図1及び図2に
示すように、内部に収容空間1aを有する切断処理装置
本体1と、該切断処理装置本体1内に配設された従動側
カッター2及び駆動側カッター3と、切断処理装置本体
1を床面から所定寸法上方で支持する支持台7と、該支
持台7内に配設された回収箱8とから主に構成されてい
る。
図面を参照しながら具体的に説明する。本実施形態に係
る切断処理装置は、所謂パーマネント切粉などの被切断
処理材を細かく切断し得るものであり、図1及び図2に
示すように、内部に収容空間1aを有する切断処理装置
本体1と、該切断処理装置本体1内に配設された従動側
カッター2及び駆動側カッター3と、切断処理装置本体
1を床面から所定寸法上方で支持する支持台7と、該支
持台7内に配設された回収箱8とから主に構成されてい
る。
【0014】切断処理装置本体1は、上下が開口した略
箱状に形成されて、内部の収容空間1aに従動側カッタ
ー2及び駆動側カッター3を収容したもので、上方の開
口には被切断処理材を投入するためのホッパ9が形成さ
れて、当該ホッパ9から投入された被切断処理材を両カ
ッター2、3にて切断した後、下方の開口から落下させ
得るよう構成されたものである。
箱状に形成されて、内部の収容空間1aに従動側カッタ
ー2及び駆動側カッター3を収容したもので、上方の開
口には被切断処理材を投入するためのホッパ9が形成さ
れて、当該ホッパ9から投入された被切断処理材を両カ
ッター2、3にて切断した後、下方の開口から落下させ
得るよう構成されたものである。
【0015】従動側カッター2は、切断処理装置本体1
内の回転軸4に対し回転自在に配設され、図4に示すよ
うに、その円周上において等間隔に突出した複数の刃部
2aが形成された略円板状のものであり、同図中a方向
に回転し得るよう構成されている。かかる従動側カッタ
ー2は、その回転軸4の延設方向に3つ併設されてお
り、これらの間における回転軸4には従動側カッター2
より細径のカラー部10が嵌合されている。即ち、カラ
ー部10の幅分だけ各従動側カッター2が等間隔に離間
することとなっているのである。
内の回転軸4に対し回転自在に配設され、図4に示すよ
うに、その円周上において等間隔に突出した複数の刃部
2aが形成された略円板状のものであり、同図中a方向
に回転し得るよう構成されている。かかる従動側カッタ
ー2は、その回転軸4の延設方向に3つ併設されてお
り、これらの間における回転軸4には従動側カッター2
より細径のカラー部10が嵌合されている。即ち、カラ
ー部10の幅分だけ各従動側カッター2が等間隔に離間
することとなっているのである。
【0016】また、従動側カッター2の刃部2a後方
(回転方向に対する後方)は、後続の刃部2aまで弧状
に垂下した形状とされている(かかる形状部位を以下
「弧状部2b」とよぶ。)。即ち、図4において、一の
刃部2aから隣接する次の刃部2a(回転方向に対して
後続の刃部2a)に至る部位が従動側カッター2を縮径
させるべく弧状に垂下した形状とされているのである。
(回転方向に対する後方)は、後続の刃部2aまで弧状
に垂下した形状とされている(かかる形状部位を以下
「弧状部2b」とよぶ。)。即ち、図4において、一の
刃部2aから隣接する次の刃部2a(回転方向に対して
後続の刃部2a)に至る部位が従動側カッター2を縮径
させるべく弧状に垂下した形状とされているのである。
【0017】更に、従動側カッター2の中央には回転軸
4を挿通するための挿通孔4が形成されており、該挿通
孔4の内周面にはスプラインが形成されている。一方、
回転軸4の外周面には、挿通孔4のスプラインに対応す
るスプラインが形成されており、これらスプラインを嵌
合させることにより従動側カッター2が回転軸4に取り
付けられている。
4を挿通するための挿通孔4が形成されており、該挿通
孔4の内周面にはスプラインが形成されている。一方、
回転軸4の外周面には、挿通孔4のスプラインに対応す
るスプラインが形成されており、これらスプラインを嵌
合させることにより従動側カッター2が回転軸4に取り
付けられている。
【0018】従って、回転軸4に対して所望の角度(位
相)にて従動側カッター2を取り付けることができるの
で、被切断処理材の材質や大きさに応じて適切に効率良
く切断処理を行わせることができる。尚、後述する駆動
側カッター3の中央にも回転軸5を挿通するための挿通
孔3cが形成され、その内周面及び回転軸5の外周面に
それぞれスプラインが形成されているので、取り付け時
に同様の効果を奏することができる。
相)にて従動側カッター2を取り付けることができるの
で、被切断処理材の材質や大きさに応じて適切に効率良
く切断処理を行わせることができる。尚、後述する駆動
側カッター3の中央にも回転軸5を挿通するための挿通
孔3cが形成され、その内周面及び回転軸5の外周面に
それぞれスプラインが形成されているので、取り付け時
に同様の効果を奏することができる。
【0019】駆動側カッター3は、従動側カッター2の
回転軸4に対し下方へ所定寸法t離間しつつ略平行な回
転軸5に回転自在に配設されるとともに、当該従動側カ
ッター2の回転と共働してホッパ9から投入された被切
断処理材を切断するためのもので、その円周上において
等間隔に突出した複数の刃部3aが形成されている。該
駆動側カッター3は、後述するモータ6により従動側カ
ッター2とは逆方向(図4におけるb方向)に回転駆動
される。
回転軸4に対し下方へ所定寸法t離間しつつ略平行な回
転軸5に回転自在に配設されるとともに、当該従動側カ
ッター2の回転と共働してホッパ9から投入された被切
断処理材を切断するためのもので、その円周上において
等間隔に突出した複数の刃部3aが形成されている。該
駆動側カッター3は、後述するモータ6により従動側カ
ッター2とは逆方向(図4におけるb方向)に回転駆動
される。
【0020】かかる駆動側カッター3は、図3に示すよ
うに、その回転軸5の延設方向に3つ併設されており、
これらの間における回転軸5には、カラー部10と同
様、駆動側カッター3より細径のカラー部11が嵌合さ
れている。そして、カラー部10と対向させて駆動側カ
ッター3を配置するとともにカラー部11と対向させて
従動側カッター2を配置することにより、各駆動側カッ
ター3と従動側カッター2とが互い違いに隣接するよう
配置しており、隣接するカッターの摺動動作で被切断処
理材に対して剪断力を及ぼし、切断処理するよう構成さ
れている。
うに、その回転軸5の延設方向に3つ併設されており、
これらの間における回転軸5には、カラー部10と同
様、駆動側カッター3より細径のカラー部11が嵌合さ
れている。そして、カラー部10と対向させて駆動側カ
ッター3を配置するとともにカラー部11と対向させて
従動側カッター2を配置することにより、各駆動側カッ
ター3と従動側カッター2とが互い違いに隣接するよう
配置しており、隣接するカッターの摺動動作で被切断処
理材に対して剪断力を及ぼし、切断処理するよう構成さ
れている。
【0021】更に、駆動側カッター3における隣接する
刃部3aの間には、被切断処理材を保持し得る凹部3b
が形成されている。かかる凹部3bは、図4に示すよう
に、一の刃部3aの背面と後続の刃部3aとによって前
後端が閉塞したものとされ、上方及び側方が開放して形
成されているため、上方で被切断処理材を受けつつ回転
し、従動側カッター2の刃部2aとの間で剪断力を及ぼ
す部位(即ち、従動側カッター2との噛み合い部位)に
おいて当該被切断処理材を保持したままの状態とし得る
よう構成されている。
刃部3aの間には、被切断処理材を保持し得る凹部3b
が形成されている。かかる凹部3bは、図4に示すよう
に、一の刃部3aの背面と後続の刃部3aとによって前
後端が閉塞したものとされ、上方及び側方が開放して形
成されているため、上方で被切断処理材を受けつつ回転
し、従動側カッター2の刃部2aとの間で剪断力を及ぼ
す部位(即ち、従動側カッター2との噛み合い部位)に
おいて当該被切断処理材を保持したままの状態とし得る
よう構成されている。
【0022】また、凹部3bは、駆動側カッター3の周
方向に対称的形状とされており、その両端に刃部3aが
形成された形状とされている。このように凹部3bを周
方向に対称的形状とすることにより、駆動側カッター3
を逆転させても正転時と同様に刃部3aが従動側カッタ
ー2と共働して、被切断処理材を切断処理することがで
きる。
方向に対称的形状とされており、その両端に刃部3aが
形成された形状とされている。このように凹部3bを周
方向に対称的形状とすることにより、駆動側カッター3
を逆転させても正転時と同様に刃部3aが従動側カッタ
ー2と共働して、被切断処理材を切断処理することがで
きる。
【0023】従って、上述の如く凹部3bに被切断処理
材を保持しつつ回転し、従動側カッター2の刃部2aと
の間で及ばされる剪断力で当該被切断処理材を切断処理
するので、剪断部から被切断処理材が逃げてしまうのを
防止し、効率よく切断処理することができる。
材を保持しつつ回転し、従動側カッター2の刃部2aと
の間で及ばされる剪断力で当該被切断処理材を切断処理
するので、剪断部から被切断処理材が逃げてしまうのを
防止し、効率よく切断処理することができる。
【0024】上記駆動側カッター3及び従動側カッター
2が取り付けられた回転軸4及び5は、図3に示すよう
に、それぞれの両端がベアリング12で支持されるとと
もに、回転軸5の基端(同図左端)はモータ6の出力軸
と連結されている。また、両回転軸4及び5の先端(同
図右端)には、それぞれ歯車13及び歯車14が配設さ
れており、これら歯車13、14が噛み合って回転軸4
の回転力を回転軸5に伝達している。
2が取り付けられた回転軸4及び5は、図3に示すよう
に、それぞれの両端がベアリング12で支持されるとと
もに、回転軸5の基端(同図左端)はモータ6の出力軸
と連結されている。また、両回転軸4及び5の先端(同
図右端)には、それぞれ歯車13及び歯車14が配設さ
れており、これら歯車13、14が噛み合って回転軸4
の回転力を回転軸5に伝達している。
【0025】尚、歯車14は、歯車13より小径とされ
ているため、回転軸4よりも回転軸5の方が速く回転す
るよう構成されている。これにより、従動側カッター2
を駆動側カッター3よりも速く回転させることができる
ので、当該従動側カッター2及び駆動側カッター3が回
転する過程において、刃部2aと刃部3aとの当接位置
を随時異ならせることができる。即ち、刃部2aと刃部
3aとの当接位置を随時異ならせることにより、被切断
処理材に対して剪断力があまり及ばない部位のみでの当
接による切断処理を回避し、全体として均一な切断処理
を行うことができるのである。
ているため、回転軸4よりも回転軸5の方が速く回転す
るよう構成されている。これにより、従動側カッター2
を駆動側カッター3よりも速く回転させることができる
ので、当該従動側カッター2及び駆動側カッター3が回
転する過程において、刃部2aと刃部3aとの当接位置
を随時異ならせることができる。即ち、刃部2aと刃部
3aとの当接位置を随時異ならせることにより、被切断
処理材に対して剪断力があまり及ばない部位のみでの当
接による切断処理を回避し、全体として均一な切断処理
を行うことができるのである。
【0026】更に、切断処理装置本体1内において、従
動側カッター2及び駆動側カッター3の下方にパンチン
グメタル15が配設されており、従動側カッター2及び
駆動側カッター3により切断処理されて、下方に落下し
た被切断処理材を受け得るよう構成されている。該パン
チングメタル15には所望径の孔15aが複数形成され
ており、切断処理後の被切断処理材がその孔15aの径
より小さな場合のみ通過させて回収箱8に落下させ得る
よう構成されている。
動側カッター2及び駆動側カッター3の下方にパンチン
グメタル15が配設されており、従動側カッター2及び
駆動側カッター3により切断処理されて、下方に落下し
た被切断処理材を受け得るよう構成されている。該パン
チングメタル15には所望径の孔15aが複数形成され
ており、切断処理後の被切断処理材がその孔15aの径
より小さな場合のみ通過させて回収箱8に落下させ得る
よう構成されている。
【0027】従って、パンチングメタル15を種々寸法
の径の孔を有するものに交換すれば、回収箱8に通過さ
せる切断処理後の被切断処理材を調整することができ
る。尚、孔15aを通過せずパンチングメタル15上に
残留した被切断処理材は、駆動側カッター3の回転力に
より再び上方に掻き上げられ、所望の大きさになるまで
切断処理が繰り返される。
の径の孔を有するものに交換すれば、回収箱8に通過さ
せる切断処理後の被切断処理材を調整することができ
る。尚、孔15aを通過せずパンチングメタル15上に
残留した被切断処理材は、駆動側カッター3の回転力に
より再び上方に掻き上げられ、所望の大きさになるまで
切断処理が繰り返される。
【0028】回収箱8は、切断処理装置本体1における
下方の開口下に載置された箱状のもので、内部の収容空
間に切断処理後の被切断処理材を収容し得るよう構成さ
れたものであり、該収容空間に所定量の被切断処理材が
溜まった場合、下部の車輪8aにより移動し得るよう構
成されている。尚、かかる収容箱8に代えて、スクリュ
ーコンベア等から成る搬送手段を切断処理装置本体1の
下方から延設しておき、パンチングメタル15の孔15
aを通過して落下する被切断処理材を随時別途の収容位
置に搬送するよう構成してもよい。
下方の開口下に載置された箱状のもので、内部の収容空
間に切断処理後の被切断処理材を収容し得るよう構成さ
れたものであり、該収容空間に所定量の被切断処理材が
溜まった場合、下部の車輪8aにより移動し得るよう構
成されている。尚、かかる収容箱8に代えて、スクリュ
ーコンベア等から成る搬送手段を切断処理装置本体1の
下方から延設しておき、パンチングメタル15の孔15
aを通過して落下する被切断処理材を随時別途の収容位
置に搬送するよう構成してもよい。
【0029】次に、上記従動側カッター2及び駆動側カ
ッター3の回転による被切断処理材に対する切断処理動
作について説明する。尚、説明の都合上、一連の切断処
理における特定の凹部3b及び弧状部2bに注目して説
明するが、実際には、かかる動作が連続的に行われる。
ッター3の回転による被切断処理材に対する切断処理動
作について説明する。尚、説明の都合上、一連の切断処
理における特定の凹部3b及び弧状部2bに注目して説
明するが、実際には、かかる動作が連続的に行われる。
【0030】図5に示すように、ホッパ9から投入され
た被切断処理材は、回転する従動側カッター2の弧状部
2b及び駆動側カッター3の凹部3bに保持される。即
ち、弧状部2bは凹部3bより開口が大きく、被切断処
理材をより多く保持することができるため、上方から投
入された被切断処理材を効率的に剪断部まで引き込むこ
とができる。
た被切断処理材は、回転する従動側カッター2の弧状部
2b及び駆動側カッター3の凹部3bに保持される。即
ち、弧状部2bは凹部3bより開口が大きく、被切断処
理材をより多く保持することができるため、上方から投
入された被切断処理材を効率的に剪断部まで引き込むこ
とができる。
【0031】その状態のまま両カッター3、4が回転す
ると、凹部3bと弧状部2bが近接して図6で示した状
態とされる。かかる状態においては、凹部3bで被切断
処理材が確実に保持されているため、両カッター3、4
から及ぼされる剪断力により被切断処理材が上方に逃げ
てしまうのを防止でき、効率的に切断処理を行うことが
できる。
ると、凹部3bと弧状部2bが近接して図6で示した状
態とされる。かかる状態においては、凹部3bで被切断
処理材が確実に保持されているため、両カッター3、4
から及ぼされる剪断力により被切断処理材が上方に逃げ
てしまうのを防止でき、効率的に切断処理を行うことが
できる。
【0032】上記のように、上方に位置する従動側カッ
ター2に形成された弧状部2bにより、より多くの被切
断処理材を剪断部位(噛み合わせ部位)に引き込むこと
ができるとともに、下方に位置する駆動側カッター3に
形成された凹部3bにより、切断時に被切断処理材が逃
げてしまうのを回避して、効率的な切断処理を行うこと
ができる。
ター2に形成された弧状部2bにより、より多くの被切
断処理材を剪断部位(噛み合わせ部位)に引き込むこと
ができるとともに、下方に位置する駆動側カッター3に
形成された凹部3bにより、切断時に被切断処理材が逃
げてしまうのを回避して、効率的な切断処理を行うこと
ができる。
【0033】そして、凹部3b及び弧状部2bに保持さ
れた被切断処理材は、それぞれの刃部3a及び2aの摺
動動作により剪断力が及ぼされ切断処理される。切断処
理された被切断処理材は、図7に示すように、下方に落
下し、パンチングメタル15に至る。そのうち、パンチ
ングメタル15に形成された孔15aより小さなもの
は、当該孔15aを通過し、回収箱8に落下する一方、
孔15aより大きなものはパンチングメタル15a上に
残留し、駆動側カッター3の回転力で上方に掻き上げら
れて再び切断処理が施される。
れた被切断処理材は、それぞれの刃部3a及び2aの摺
動動作により剪断力が及ぼされ切断処理される。切断処
理された被切断処理材は、図7に示すように、下方に落
下し、パンチングメタル15に至る。そのうち、パンチ
ングメタル15に形成された孔15aより小さなもの
は、当該孔15aを通過し、回収箱8に落下する一方、
孔15aより大きなものはパンチングメタル15a上に
残留し、駆動側カッター3の回転力で上方に掻き上げら
れて再び切断処理が施される。
【0034】以上、本実施形態について説明したが、本
発明はこれに限定されず、駆動側カッター3及び従動側
カッター2の配設枚数や、それらに形成される刃部3a
及び2aの数などは、任意に変更することができる。
発明はこれに限定されず、駆動側カッター3及び従動側
カッター2の配設枚数や、それらに形成される刃部3a
及び2aの数などは、任意に変更することができる。
【0035】また、従動側カッター2における弧状部2
bに代えて、駆動側カッター3のものと同様の凹部と
し、両カッターで被切断処理材を保持し得るよう構成し
てもよい。従動側カッター2にも凹部3bの如き周方向
に対称的形状の凹部を形成すれば、従動側カッター2及
び駆動側カッター3を逆転させても、正転時と同様な切
断処理を行うことができる。
bに代えて、駆動側カッター3のものと同様の凹部と
し、両カッターで被切断処理材を保持し得るよう構成し
てもよい。従動側カッター2にも凹部3bの如き周方向
に対称的形状の凹部を形成すれば、従動側カッター2及
び駆動側カッター3を逆転させても、正転時と同様な切
断処理を行うことができる。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、駆動側カッタ
ーにおける隣接する刃部の間に形成された凹部に被切断
処理材を保持しつつ回転し、従動側カッターの刃部との
間で及ばされる剪断力で当該被切断処理材を切断処理す
るので、剪断部から被切断処理材が逃げてしまうのを防
止し、効率よく切断処理することができる。
ーにおける隣接する刃部の間に形成された凹部に被切断
処理材を保持しつつ回転し、従動側カッターの刃部との
間で及ばされる剪断力で当該被切断処理材を切断処理す
るので、剪断部から被切断処理材が逃げてしまうのを防
止し、効率よく切断処理することができる。
【0037】請求項2の発明によれば、駆動側カッター
の刃部間に凹部が形成されるのに加え、従動側カッター
の刃部後方が後続の刃部まで弧状に垂下した形状とされ
ているので、より多くの被切断処理材を剪断部へ送り込
むことができるとともに、その送り込まれた被切断処理
材を効率よく切断処理することができる。
の刃部間に凹部が形成されるのに加え、従動側カッター
の刃部後方が後続の刃部まで弧状に垂下した形状とされ
ているので、より多くの被切断処理材を剪断部へ送り込
むことができるとともに、その送り込まれた被切断処理
材を効率よく切断処理することができる。
【0038】請求項3の発明によれば、従動側カッター
又は駆動側カッターが、そのスプラインに回転軸のスプ
ラインを嵌合させて当該回転軸に取り付けられているの
で、所望角度(位相)にて各カッターを取り付けること
ができ、各種被切断処理材に適切に対応して効率のよい
切断処理を行うことができる。
又は駆動側カッターが、そのスプラインに回転軸のスプ
ラインを嵌合させて当該回転軸に取り付けられているの
で、所望角度(位相)にて各カッターを取り付けること
ができ、各種被切断処理材に適切に対応して効率のよい
切断処理を行うことができる。
【0039】請求項4の発明によれば、従動側カッター
及び駆動側カッターの下方に所望径の孔が複数形成され
たパンチングメタルが配設されているので、両カッター
により切断処理された後の被切断処理材が、未だ所望以
上の大きさである場合、その被切断処理材をパンチング
メタル上に残留させることができるとともに、所望以下
の大きさである場合、孔から通過させて下方に落下させ
ることができる。
及び駆動側カッターの下方に所望径の孔が複数形成され
たパンチングメタルが配設されているので、両カッター
により切断処理された後の被切断処理材が、未だ所望以
上の大きさである場合、その被切断処理材をパンチング
メタル上に残留させることができるとともに、所望以下
の大きさである場合、孔から通過させて下方に落下させ
ることができる。
【0040】請求項5の発明によれば、駆動側カッター
及び従動側カッターにおける隣接する刃部の間に形成さ
れた凹部が、いずれもその周方向に略対称的形状とされ
ているので、これら駆動側カッター及び従動側カッター
を逆回転させても、正転時と同様に被切断処理材を切断
することができる。
及び従動側カッターにおける隣接する刃部の間に形成さ
れた凹部が、いずれもその周方向に略対称的形状とされ
ているので、これら駆動側カッター及び従動側カッター
を逆回転させても、正転時と同様に被切断処理材を切断
することができる。
【図1】本発明の実施形態に係る切断処理装置を示す正
面断面図
面断面図
【図2】本発明の実施形態に係る切断処理装置を示す上
面図
面図
【図3】本発明の実施形態に係る切断処理装置における
従動側カッター、駆動側カッター、及び回転軸を断面し
た模式図
従動側カッター、駆動側カッター、及び回転軸を断面し
た模式図
【図4】本発明の実施形態に係る切断処理装置における
従動側カッター及び駆動側カッターを示す正面模式図
従動側カッター及び駆動側カッターを示す正面模式図
【図5】本発明の実施形態に係る切断処理装置における
従動側カッター及び駆動側カッターによる切断処理動作
を示す模式図
従動側カッター及び駆動側カッターによる切断処理動作
を示す模式図
【図6】本発明の実施形態に係る切断処理装置における
従動側カッター及び駆動側カッターによる切断処理動作
を示す模式図
従動側カッター及び駆動側カッターによる切断処理動作
を示す模式図
【図7】本発明の実施形態に係る切断処理装置における
従動側カッター及び駆動側カッターによる切断処理動作
を示す模式図
従動側カッター及び駆動側カッターによる切断処理動作
を示す模式図
1…切断処理装置本体
2…従動側カッター
2a…刃部
2b…弧状部
3…駆動側カッター
3a…刃部
3b…凹部
4、5…回転軸
6…モータ
7…支持台
8…回収箱
9…ホッパ
10、11…カラー部
12…ベアリング
13、14…歯車
15…パンチングメタル
Claims (5)
- 【請求項1】被切断処理材が上方から投入される切断処
理装置本体と、 該切断処理装置本体内の回転軸に対し回転自在に配設さ
れ、複数の刃部が形成された略円板状の従動側カッター
と、 該従動側カッターの回転軸に対し下方へ所定寸法離間し
つつ略平行な回転軸に回転自在に配設されるとともに、
当該従動側カッターの回転と共働して被切断処理材を切
断する複数の刃部が形成された略円板状の駆動側カッタ
ーと、を具備した切断処理装置において、 前記駆動側カッターにおける隣接する刃部の間に被切断
処理材を保持し得る凹部が形成されたことを特徴とする
切断処理装置。 - 【請求項2】前記従動側カッターの刃部後方が後続の刃
部まで弧状に垂下した形状とされたことを特徴とする請
求項1記載の切断処理装置。 - 【請求項3】前記従動側カッター又は駆動側カッターの
回転軸への取り付け部、及び当該回転軸の双方に対応す
るスプラインが形成され、これらスプラインが嵌合して
従動側カッター又は駆動側カッターが前記回転軸に取り
付けられたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載
の切断処理装置。 - 【請求項4】前記従動側カッター及び駆動側カッターの
下方に、所望径の孔が複数形成されたパンチングメタル
が配設されたことを特徴とする請求項1〜請求項3のい
ずれか1つに記載の切断処理装置。 - 【請求項5】前記従動側カッターにおける隣接する刃部
の間にも被切断処理材を保持し得る凹部が形成されると
ともに、当該凹部及び駆動側カッターに形成された凹部
は、その周方向に略対称的形状とされたことを特徴とす
る請求項1〜請求項4のいずれか1つに記載の切断処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001391113A JP2003190829A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 切断処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001391113A JP2003190829A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 切断処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003190829A true JP2003190829A (ja) | 2003-07-08 |
Family
ID=27598801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001391113A Pending JP2003190829A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 切断処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003190829A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015231595A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | 凸版印刷株式会社 | カード細断装置 |
| CN111495528A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-08-07 | 太仓北新建材有限公司 | 一种上料篦子的振打装置及控制方法 |
| CN115518743A (zh) * | 2022-11-07 | 2022-12-27 | 宋磊 | 一种建设工程施工用固废处理设备 |
-
2001
- 2001-12-25 JP JP2001391113A patent/JP2003190829A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015231595A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | 凸版印刷株式会社 | カード細断装置 |
| CN111495528A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-08-07 | 太仓北新建材有限公司 | 一种上料篦子的振打装置及控制方法 |
| CN111495528B (zh) * | 2020-04-01 | 2021-07-13 | 太仓北新建材有限公司 | 一种上料篦子的振打装置及控制方法 |
| CN115518743A (zh) * | 2022-11-07 | 2022-12-27 | 宋磊 | 一种建设工程施工用固废处理设备 |
| CN115518743B (zh) * | 2022-11-07 | 2024-04-12 | 宋磊 | 一种建设工程施工用固废处理设备 |
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