JP2003176091A - 吊り具 - Google Patents

吊り具

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JP2003176091A
JP2003176091A JP2001376859A JP2001376859A JP2003176091A JP 2003176091 A JP2003176091 A JP 2003176091A JP 2001376859 A JP2001376859 A JP 2001376859A JP 2001376859 A JP2001376859 A JP 2001376859A JP 2003176091 A JP2003176091 A JP 2003176091A
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rod
article
latching
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hanging
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Yoshifumi Tsujigami
佳史 辻上
Toshio Nakamura
年男 中村
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Bando Chemical Industries Ltd
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Bando Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 種類の異なる物品に適用することができる汎
用性に富んだ吊り具を提供する。 【解決手段】 4つのフィンガ5上端を閉作動手段16
を構成する小径筒部10の膨出部10aで第1コイルス
プリング8のバネ力に抗して互いに離れる方向に移動さ
せて各フィンガ5を閉作動させ、掛止爪7を物品Bのフ
ランジ104基部周りに外側から掛止させて物品Bを吊
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、物品を吊して搬
送する吊り具の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】物品を吊して搬送する吊り具として、図
5及び図6に示すような吊り具aがある。この吊り具a
は上下方向に延びるロッドbを備え、ロッドb下端には
膨出部cが形成されているとともに、上端には抜止めナ
ットdが螺着されている。また、上記膨出部cの下端に
は下方に縮径する挿入ガイドテーパ面eが、上端には下
方に拡径する爪ガイドテーパ面fがそれぞれ形成されて
いる。
【0003】上記ロッドbには中筒体gが上下方向に移
動自在に外嵌合され、中筒体g下端の180°反対側に
は、2つの掛止爪hが水平軸iで上下方向に回動自在に
取り付けられている。また、中筒体gの掛止爪h上方に
はフランジjが外側方に張り出し形成されているととも
に、中筒体gの上端寄りにはロックピンkが水平に突設
されている。
【0004】上記中筒体gには上壁lを有する外筒体m
が上下方向に移動自在に外嵌合され、上記上壁lには挿
入孔nが貫通形成され、この貫通孔nに上記ロッドbを
軸心回りに回動自在に挿入した状態で、上記抜止めナッ
トdを上壁lの挿入孔n周縁に当接させてロッドbを落
下しないように吊り下げ支持している。上記外筒体mの
上半部分には鉛直孔部o及び水平孔部pからなるL字形
のガイド孔qが形成され、このガイド孔qに上記ロック
ピンkを貫通させてガイドするようになっている。ま
た、上記上壁lには、図示しないクレーン等に設けられ
たフックを引っ掛ける略U字形の引掛部rが形成されて
いる。
【0005】上述の如く構成された吊り具aで搬送され
る物品sは、例えば内部に中空部tを有する中空ドラム
であり、この物品sにはボスuが突設され、ボスuには
上記中空部tに連通する貫通孔vが形成されているとと
もに、ボスu先端にはフランジwが外側方に張り出し形
成されている。
【0006】そして、物品sを搬送する際には、まず、
クレーン等に設けられたフックを引掛部rに引っ掛けて
吊り具aを物品sの真上に移動させ、ロッドbの膨出部
c及び掛止爪hを膨出部c下端の挿入ガイドテーパ面e
をガイドとして物品sのボスuの貫通孔vに挿入し、中
筒体gのフランジjをボスuのフランジwに当接させて
吊り具aを物品sに対して位置決めする(図5(a)の
仮想線参照)。
【0007】次いで、作業者が外筒体mを手で握って上
方に持ち上げる。これにより、ロッドbが一緒に持ち上
げられ、膨出部c上端の爪ガイドテーパ面fが2つの掛
止爪hに当接して掛止爪hを互いに離れるように水平軸
i回りに上方に回動させ、各掛止爪hがボスu基部の貫
通孔v周縁に内側から掛止する(図6(a)参照)。こ
の状態で、中筒体gのロックピンkが外筒体mのガイド
孔qの鉛直孔部o下端に移動した状態となっている(図
6(b)実線参照)。
【0008】その後、作業者が外筒体mを時計回りに回
動させる。これにより、ロックピンkが外筒体mのガイ
ド孔qの水平孔部pに移行し、中筒体gが上下方向に動
かないように移動規制され、掛止爪hのボスu基部の貫
通孔v周縁に対する掛止状態が確保される。この状態か
らクレーン等で物品sを吊して目的の場所まで搬送し、
今度は、上記とは逆の操作により各掛止爪hのボスu基
部の貫通孔v周縁に対する掛止状態を解除して吊り具a
を物品sから外し、次の物品sを同様の要領にて吊して
搬送する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の吊り具
aは、各掛止爪hを物品sのボスuの貫通孔vに挿入し
てボスu基部の貫通孔v周縁に内側から掛止させること
で物品sを吊しているため、貫通孔vの内径が小さい物
品sの場合には、各掛止爪hを貫通孔vに挿入できない
ことがあり、物品sを吊すことができなくなる。
【0010】この発明はかかる点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、種類の異なる物品に
適用することができる汎用性に富んだ吊り具を提供する
ことである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明は、従来例とは逆に物品を外側から掛止し
て吊すようにしたことを特徴とし、具体的には、次のよ
うな解決手段を講じた。
【0012】すなわち、請求項1に記載の発明は、物品
の被掛止部周りに外側から掛止する掛止爪を下端に有し
中程がロッド下端寄りの外周りに水平軸で回動自在に支
持された複数の掛止手段と、上記掛止爪が互いに離れる
ように上記各掛止手段を付勢して開作動させる開作動手
段と、上記各掛止手段上端を上記開作動手段の付勢力に
抗して互いに離れる方向に移動させて各掛止手段を閉作
動させる閉作動手段とを備えていることを特徴とする。
【0013】上記の構成により、請求項1に記載の発明
では、複数の掛止手段上端が閉作動手段により開作動手
段の付勢力に抗して互いに離れる方向に移動する。その
結果、各掛止手段下端の掛止爪が互いに接近する方向に
移動して物品の被掛止部周りに外側から掛止する。
【0014】このように、掛止爪が物品の被掛止部周り
に外側から掛止することから、掛止爪を貫通孔に挿入し
てその内側から掛止させる場合の如き貫通孔の小さな物
品には適用できないといった制約がなく、1つの吊り具
で種類の異なる物品に適用できて汎用性大となる。
【0015】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、各掛止手段上端の互いに接近する方向
への移動を規制して各掛止手段の閉状態を保持する閉状
態保持手段が設けられていることを特徴とする。
【0016】上記の構成により、請求項2に記載の発明
では、各掛止手段上端が閉状態保持手段で互いに接近し
ないように移動規制されているため、各掛止手段下端の
掛止爪が互いに離れる方向に移動せず、物品の被掛止部
周りへの掛止状態が確保されて物品の落下が防止され
る。
【0017】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の発明において、閉作動手段は、ロッドに摺動自
在に外嵌合された筒体と、上記筒体を上記ロッド下端か
ら離れる方向に付勢して各掛止手段上端を筒体により開
作動手段の付勢力に抗して互いに離れる方向に移動させ
る離反手段と、上記ロッド上端寄りに係脱自在に係合し
係合状態で上記筒体を上記離反手段の付勢力に抗して移
動規制する規制手段とを備えていることを特徴とする。
【0018】上記の構成により、請求項3に記載の発明
では、閉作動手段の構成が具体化される。つまり、筒体
が離反手段によりロッド下端から離れる方向に付勢され
て各掛止手段上端が筒体により互いに離れる方向に移動
し、これにより、各掛止爪が互いに接近して物品の被掛
止部周りに外側から掛止する。規制手段が筒体を移動規
制することで上記各掛止爪の物品に対する掛止状態が保
持される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面に基づいて説明する。
【0020】図1はこの発明の実施の形態に係る吊り具
Aと、この吊り具Aにより吊られる物品Bを示し、図2
は図1のII−II線における断面図である。説明の順番と
して、まず、物品Bの構成を、その後に吊り具Aの構成
を説明することにする。
【0021】上記物品Bは、内部に中空部101を有す
る中空ドラムであり、この物品Bにはボス102が突設
され、ボス102には上記中空部101に連通する貫通
孔103が形成されているとともに、ボス102先端に
はフランジ104が外側方に張り出し形成されている。
【0022】上記吊り具Aは上下方向に延びるロッド1
を備え、このロッド1下端寄りにはフランジ2が外側方
に張り出し形成されているとともに、上端には大径部3
が形成されている。また、上記ロッド1下端寄りである
フランジ2上方の外周りには、4つのU字形の支持片4
が円周を4等分するように等間隔に張り出し形成され、
4つの掛止手段としてのフィンガ5の中程が水平軸6で
上記各支持片4のU溝4a内に回動自在に支持されてい
る。上記各フィンガ5下端には、上記物品Bのフランジ
104を被掛止部としてその背面周りに外側から掛止す
る掛止爪7がロッド1側に向かって突設されている。上
記各フィンガ5上端側はロッド1側に略への字形に折り
曲げられた形状をしている。上記ロッド1のフランジ2
と各支持片4との間には、一端がロッド1に他端が各フ
ィンガ5に連結された開作動手段としての第1コイルス
プリング8が縮装され、図1に示すように、これら第1
コイルスプリング8のバネ力により掛止爪7が互いに離
れるように付勢して各フィンガ5を開作動させるように
なっている。
【0023】上記ロッド1の各支持片4から上側には、
筒体9が上下方向に摺動自在に外嵌合されている。この
筒体9は、下半部分の小径筒部10と、この小径筒部1
0に一体に連結された上半部分の大径筒部11とからな
り、上記小径筒部10下端には、リング状の膨出部10
aが外側方に張り出し形成されている。
【0024】上記大径筒部11は上壁11aを有し、こ
の上壁11aには、図示しないクレーン等に設けられた
フックを引っ掛ける円形リングからなる引掛部12が形
成されている。上記大径筒部11の上壁11aと上記ロ
ッド1の大径部3上端との間には、離反手段としての第
2コイルスプリング13が縮装され、図3に示すよう
に、この第2コイルスプリング13のバネ力により筒体
9を上記ロッド1から離れる方向である上方に付勢し、
膨出部10aにより上記各フィンガ5上端を各第1コイ
ルスプリング8のバネ力に抗して互いに離れる方向に移
動させ、各フィンガ5の掛止爪7を互いに接近させて各
フィンガ5を閉作動させるようになっている。
【0025】上記大径筒部11の外周面にはスリット1
1bが上下方向に切欠形成され、このスリット11b内
に規制手段としてのレバー14が水平軸15で上下方向
に回動可能に取り付けられている。このレバー14は図
示しない捻りバネにより図1で反時計回りに付勢されて
上端が常時ロッド1に押し付けられていて、図1に示す
ように、レバー14上端がロッド1上端寄りである大径
部3下面に係脱自在に係合し、係合状態で上記筒体9を
上記第2コイルスプリング13のバネ力に抗して上方へ
移動規制している。
【0026】したがって、上記筒体9、第2コイルスプ
リング13及びレバー14により、上記各フィンガ5上
端を上記第1コイルスプリング8のバネ力に抗して互い
に離れる方向に移動させて各フィンガ5を閉作動させる
閉作動手段16が構成されている。
【0027】上記筒体9の小径筒部10には、閉状態保
持手段としての円筒部材17が上下方向に摺動自在に外
嵌合され、この円筒部材17は、図3に示すように、ロ
ッド1と各フィンガ5上端との間に嵌入した状態で、各
フィンガ5上端の互いに接近する方向への移動を規制し
て各フィンガ5の閉状態を保持する一方、図1に示すよ
うに、ロッド1と各フィンガ5上端との間から上方に外
れた状態では、第1コイルスプリング8のバネ力により
各フィンガ5上端の互いに接近する方向への移動を許容
して各フィンガ5の開状態を保持するようになってい
る。
【0028】次に、上述の如く構成された吊り具Aで物
品Bを搬送する際の吊り要領について説明する。
【0029】まず、クレーン等に設けられたフックを引
掛部12に引っ掛けて吊り具Aを物品Bの真上に移動さ
せ、ロッド1下端部分を物品Bのボス102の貫通孔1
03に挿入し、フランジ2をボス102のフランジ10
4に当接させて吊り具Aを物品Bに対して位置決めする
(図1参照)。この状態では、レバー14がロッド1の
大径部3下面に係合していて筒体9は下方に移動し、小
径筒部10の膨出部10aが各フィンガ5上端から外れ
ている。したがって、各フィンガ5の掛止爪7は第1コ
イルスプリング8のバネ力で互いに離れる方向に移動し
て開いており、各掛止爪7が物品Bのフランジ104下
方のボス102外側方に若干の間隔をあけて対応位置し
ている。
【0030】次いで、作業者がレバー14を握ると、図
3に示すように、レバー14がロッド1の大径部3から
外れて筒体9が第2コイルスプリング13のバネ力で上
方に移動し、小径筒部10の膨出部10aが各フィンガ
5上端を第1コイルスプリング8のバネ力に抗して内側
から外方向に押し広げ、掛止爪7が互いに接近して閉じ
る。これにより、各フィンガ5の掛止爪7が物品Bのフ
ランジ104背面周りに外側から掛止する。また、これ
と同時に、円筒部材17がロッド1と各フィンガ5上端
との間に落下して各フィンガ5が開くのを防止する。
【0031】このように、掛止爪7を物品Bのフランジ
104背面周りに外側から掛止させるようにしているこ
とから、掛止爪を貫通孔に挿入してその内側から掛止さ
せる場合の如き貫通孔の小さな物品には適用できないと
いった制約をなくすことができ、1つの吊り具Aで種類
の異なる物品に適用できて汎用性大とすることができ
る。
【0032】また、各フィンガ5上端を円筒部材17で
互いに接近しないように移動規制していることから、各
フィンガ5下端の掛止爪7が互いに離れる方向に移動せ
ず、物品Bのフランジ104背面周りへの掛止状態を確
保することができる。
【0033】この状態からクレーン等で物品Bを吊して
目的の場所まで搬送して降ろすと、今度は、作業者が筒
体9の大径部3を握って筒体9を第2コイルスプリング
13のバネ力に抗して下方へ押し下げる。この際、クレ
ーン等のフックを吊っているチェーン等は緩ませてお
く。これにより、図4に示すように、レバー14がロッ
ド1の大径部3下面に掛止し、小径筒部10下端の膨出
部10aが各フィンガ5上端から外れる。しかし、この
状態では、円筒部材16がロッド1と各フィンガ5上端
との間に嵌入しているので、各フィンガ5は閉じたまま
である。
【0034】その後、上記円筒部材17を上方に外す
と、図1に示すように、各フィンガ5の掛止爪7が第1
コイルスプリング8のバネ力により互いに離れる方向に
移動して各フィンガ5が開き、掛止爪7が物品Bのフラ
ンジ104背面周りから外れて掛止状態が解除され、筒
体9が物品Bから外れる。上記の操作を繰り返すことで
物品Bを順次吊して搬送する。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜3に係
る発明によれば、複数の掛止手段下端の掛止爪を物品の
被掛止部周りに外側から掛止させて物品を吊すようにし
たので、掛止爪を物品の貫通孔に挿入して内側から掛止
させて吊す場合に生ずる小径貫通孔に適用できないとい
った事態を解消することができ、あらゆる種類の物品を
1つの吊り具で吊すことができる。特に、請求項2に係
る発明では、各掛止手段の閉状態を閉状態保持手段で保
持するようにしたので、物品の落下防止を確実に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態に係る吊り具においてフ
ィンガが開いている状態の縦断面図である。
【図2】図1のII−II線における断面図である。
【図3】この発明の実施の形態に係る吊り具においてフ
ィンガが閉じている状態の縦断面図である。
【図4】この発明の実施の形態に係る吊り具において円
筒部材がフィンガの開作動を阻止している状態の縦断面
図である。
【図5】従来例の吊り具を示し、(a)は物品を吊って
いない状態の縦断面図、(b)は(a)のX矢視図であ
る。
【図6】従来例の吊り具を示し、(a)は物品を吊って
いる状態の縦断面図、(b)は(a)のX矢視図であ
る。
【符号の説明】
1 ロッド 5 フィンガ(掛止手段) 6 水平軸 7 掛止爪 8 第1コイルスプリング(開作動手段) 9 筒体 13 第2コイルスプリング(離反手段) 14 レバー(規制手段) 16 閉作動手段 17 円筒部材(閉状態保持手段) 104 フランジ(被掛止部) A 吊り具 B 物品

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品の被掛止部周りに外側から掛止する
    掛止爪を下端に有し中程がロッド下端寄りの外周りに水
    平軸で回動自在に支持された複数の掛止手段と、 上記掛止爪が互いに離れるように上記各掛止手段を付勢
    して開作動させる開作動手段と、 上記各掛止手段上端を上記開作動手段の付勢力に抗して
    互いに離れる方向に移動させて各掛止手段を閉作動させ
    る閉作動手段とを備えていることを特徴とする吊り具。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の吊り具において、 各掛止手段上端の互いに接近する方向への移動を規制し
    て各掛止手段の閉状態を保持する閉状態保持手段が設け
    られていることを特徴とする吊り具。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の吊り具におい
    て、 閉作動手段は、ロッドに摺動自在に外嵌合された筒体
    と、 上記筒体を上記ロッド下端から離れる方向に付勢して各
    掛止手段上端を筒体により開作動手段の付勢力に抗して
    互いに離れる方向に移動させる離反手段と、 上記ロッド上端寄りに係脱自在に係合し係合状態で上記
    筒体を上記離反手段の付勢力に抗して移動規制する規制
    手段とを備えていることを特徴とする吊り具。
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