JP2003151484A - 走査型荷電粒子ビーム装置 - Google Patents
走査型荷電粒子ビーム装置Info
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Abstract
的に行わせ、操作性が優れた走査型荷電粒子ビーム装置
を実現する。 【解決手段】 試料2に電圧を印加すると、電子ビーム
のフォーカスがずれてしまう。そのため、CPU15に
試料2への印加電圧に応じた信号が供給され、CPU1
5の制御によって、自動的に電源14から対物レンズ1
のコイルに電子ビームを再びフォーカスさせる励磁電流
が流される。この結果、試料2上に照射される電子ビー
ムEBは、試料2に電圧が印加されてもフォーカスがず
れることはなくなる。また、対物レンズ1のレンズ強度
が変えられたら、その変化分に応じて偏向コイル3、4
への走査信号が調整され、像倍率の変化や像の回転が補
正される。
Description
荷電粒子ビームを試料上に集束すると共に、荷電粒子ビ
ームを試料上で走査し、試料から発生した2次電子等の
信号を検出し、検出信号に基づいて試料像を表示するよ
うにした走査型荷電粒子ビーム装置に関する。
走査電子顕微鏡では、試料上に電子ビームを細く集束す
ると共に、試料上の所定範囲を電子ビームで走査するよ
うにしている。試料に電子ビームを照射することによっ
て2次電子が発生するが、この2次電子を検出し、この
検出信号を一次電子ビームの走査と同期した陰極線管に
供給し、試料の走査像を表示するようにしている。
て対物レンズがあり、対物レンズの上部には電子ビーム
を発生し加速する電子銃やコンデンサレンズなどが設け
られている。一次電子ビームはコンデンサレンズと対物
レンズとによって細く集束され、試料に照射される。ま
た、対物レンズの上部には、試料上で一次電子ビーム2
を2次元的に走査するための走査コイルが配置されてい
る。
子が発生するが、2次電子は100V程度の電圧が印加
されたメッシュ状のコレクターに集められる。コレクタ
ーによって集められた2次電子は、2次電子検出器に導
かれる。2次電子検出器は、コロナリング電源から10
kV程度の高電圧が印加されるコロナリングと、2次電
子が加速されて入射するシンチレータと、シンチレータ
の光を電気信号に変換する光電子増倍管より構成されて
いる。
子信号は、図示していないが増幅器や輝度やコントラス
トを調整する信号処理回路等を経て一次電子ビームの走
査に同期した陰極線管に輝度変調信号として供給され
る。その結果、陰極線管の画面上には試料の特定の2次
元領域の2次電子走査像が表示されることになる。
て、対物レンズの形状は装置の分解能を決める重要な要
因を占めている。従って、分解能を向上させるために
は、対物レンズの収差係数を小さくしなければならな
い。そこで、試料上の磁界を強くしたインレンズ型、あ
るいは、セミインレンズ型の対物レンズ(強磁界対物レ
ンズ)を採用することにより、収差係数を3mm以下と
している。
料が対物レンズの形成する磁場内に配置される。また、
セミインレンズ型の対物レンズでは、内側の磁極と外側
の磁極の下端面の下方に単一のレンズ磁場を形成するよ
うにし、試料はこのレンズ磁場の中に置かれる。
るために、一次電子ビームのエネルギーを高くして対物
レンズを通過させ、試料直前で電子ビームを減速させる
ことが行われている。このような方法はリターディング
法と呼ばれている。この方法により、低加速電圧におい
て、さらに分解能を向上させることができる。このリタ
ーディング法の一つとして、試料に負の電圧を印加する
場合がある。
て、試料に負の電圧を印加する方式を採用すると、走査
電子顕微鏡の像観察時に試料に電圧を印加することにな
るが、その場合、対物レンズのフォーカスが変化する。
従って、磁界型対物レンズの場合では、対物レンズの励
磁電流を変化させ、対物レンズのフォーカス条件を変え
る必要がある。
それに連動して変化する項目がある。例えば、倍率、像
の回転角、開き角制御レンズの励磁電流などがそれに該
当する。現在の走査電子顕微鏡では、試料に電圧を印加
した場合でも、それらの値や条件は、試料に電圧を印加
していない状態のときの値や条件に維持されている。従
って、試料に電圧を印加した場合、それにともなって変
化する値や条件を手動で調整しなければならない。この
ような操作は、甚だ煩雑である。
もので、その目的は、試料に電圧を印加した場合でも、
調整を自動的に行わせ、操作性が優れた走査型荷電粒子
ビーム装置を実現するにある。
電粒子ビーム装置おいては、試料への印加電圧に応じて
対物レンズのレンズ強度を制御し、試料への電圧印加に
伴う荷電粒子ビームのフォーカスのズレを補正するよう
にした。
を制御し、試料への印加電圧に伴う試料像の倍率の変化
および回転を補正するようにした。更に、試料に照射さ
れる一次荷電粒子ビームの開き角を制御する開き角制御
レンズを設け、試料への印加電圧に応じて開き角制御レ
ンズを制御し、試料への印加電圧に伴う一次荷電粒子ビ
ームの開き角の変化を補正するようにした。
あり、対物レンズは磁界型レンズである場合、f(a)
を試料2への印加電圧がaVのときの対物レンズ1の励
磁電流、Eoを一次電子ビームのエネルギー、αを係数
とすると、対物レンズ1の励磁電流f(a)を次の式
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明に基づく走
査電子顕微鏡の一例を示したもので、図示していない電
子銃から発生した電子ビームEBは、コンデンサレンズ
(図示せず)と対物レンズ1によって試料2上に細く集
束される。また、電子ビームEBは、偏向コイル3,4
によって偏向され、試料2上の電子ビームの照射位置は
走査される。なお、偏向コイル3,4には走査信号発生
電源5から2次元走査信号が供給される。偏向コイル
3,4の上部には、開き角制御レンズ6が配置されてい
る。この開き角制御レンズ6には、励磁電流電源7から
励磁電流が供給される。
外側磁極10,コイル11より構成されており、内側磁
極8の下端面に近い位置に開口12が穿たれている。こ
の開口は、対物レンズの構造を軸対称とするために、2
カ所あるいは4カ所設けられている。内側磁極9の開口
12部分の外側に、外側磁極10に対して2次電子検出
器13が取り付けられている。この対物レンズ1のコイ
ル11には、励磁電流電源14より励磁電流が供給され
る。なお、走査信号発生電源5,開き角制御レンズ6の
励磁電流電源7,対物レンズ1の励磁電流電源14は、
CPU15によって制御される。
電子増倍管とを組み合わせた構造を有しており、円形状
のシンチレータの周囲部分には、リング状の電極が設け
られ、その電極には2次電子を引き寄せる正の電圧が印
加される。この電圧値は、10kV程度に設定されてい
る。2次電子検出器13の検出信号は、増幅器(図示せ
ず)によって増幅された後、電子ビームEBの走査と同
期した陰極線管(図示せず)に供給される。
おり、任意の電圧が試料に印加できるように構成されて
いる。このような構成の動作は次の通りである。走査2
次電子像を観察する場合、走査信号発生電源5から所定
の走査信号が偏向コイル3,4に供給され、試料2上の
任意の2次元領域が電子ビームEBによってラスター走
査される。
磁極10の下端面より下方に単一のレンズ磁場が形成さ
れるように構成されており、このレンズ磁場の中に試料
2が配置されている。試料2への電子ビームの照射によ
って発生した2次電子等の2次発生電子の内、エネルギ
ーの低い電子(例えば3eV以下)は、レンズ磁場により
拘束されて螺旋状に上方に向かう。
は、検出器13の前面に印加された電圧に基づく電界が
形成されている。この電界により、エネルギーの低い電
子は、検出器13方向に向かい、そして2次電子検出器
13のシンチレータに衝突して発光させる。この発光は
フォトマルチプライアによって検出される。フォトマル
チプライアの検出信号を、増幅器を介して走査信号と同
期した陰極線管に供給すれば、陰極線管には試料2の任
意の領域の2次電子像が表示される。
態で、対物レンズ1には、電子ビームEBのエネルギー
(加速電圧)に応じて、電子ビームEBが試料2の表面
にフォーカスされるように電源14から所定の励磁電流
が供給される。また、偏向コイル3,4には、設定され
た倍率となるように電子ビームを走査する信号が電源5
から供給される。
って決まるが、電子ビームのエネルギーが変化した場合
でも同一倍率とするためには、走査信号の振幅の大きさ
を電子ビームの加速電圧に応じて調節する必要がある。
また、開き角制御レンズ6には、電子ビームのエネルギ
ーに応じて、試料2に照射される電子ビームの開き角が
最適な状態に維持されるように、電源7から励磁電流が
供給される。
すると、電子ビームEBは試料直前でエネルギーが減速す
る。例えば、電子ビームEBの加速電圧が5kVで、試料2
に電源15から4kVの電圧を印加すると、電子ビームの
加速電圧は試料直前で1kVとなる。このようにすると、
電子ビームは高い加速電圧で対物レンズ1によって集束
されるので、収差の値を小さくできる。その一方で、試
料2には低加速の電子ビームが照射されることから、試
料が半導体や絶縁物の場合には、試料2表面の帯電を防
止できるか、帯電の量を著しく少なくすることができ
る。もちろん、試料2に照射される電子ビームのエネル
ギーが低くなるので、試料が電子ビームの照射によって
ダメージを受けることが大幅に減少する。
加前に比べて電子ビームのフォーカスがずれてしまう。
そのため、試料2に電圧を印加した場合には、電源14
を調節して、フォーカス合わせを行わねばならない。こ
のフォーカス合わせは、従来は手動で電源14を調節す
ることによって行っていた。本発明においては、CPU
15に試料2への印加電圧に応じた信号が供給され、C
PU15の制御によって、自動的に電源14から対物レ
ンズ1のコイルに電子ビームを再びフォーカスさせる励
磁電流が流される。
磁電流は、次のような関数で変化させられる。すなわ
ち、f(a)を試料2への印加電圧がaVのときの対物
レンズ1の励磁電流、Eoを一次電子ビームEBのエネ
ルギー、αを係数とすると、対物レンズ1の励磁電流f
(a)は次のようにして求められる。
れたら、上記式に基づいて新たな励磁電流を求め、電源
14を制御して、対物レンズの印加電圧を求められた値
に設定する。この結果、試料2上に照射される電子ビー
ムEBは、試料2に電圧が印加されてもフォーカスがず
れることはなくなる。
試料2への印加電圧を変える都度、所定の計算を行って
新たな励磁電流値を求めるようにしたが、それ以外の方
式として、CPU15内に一次電子ビームEBの加速電
圧と試料への印加電圧に応じた最適な対物レンズの励磁
電流のテーブルを用意し、試料2に電圧を印加した場合
には、そのテーブルから最適な対物レンズ1の励磁電流
データを読み出し、そのデータに基づいて電源14を制
御するようにしても良い。
合、対物レンズ1の励磁電流が変えられ、一次電子ビー
ムは試料2の表面上にフォーカスされる。しかしなが
ら、対物レンズ1への励磁電流を変えることにより、レ
ンズ強度が変化し、その結果、一次電子ビームEBの偏
向角が変化し、電子ビームの走査領域が変化して倍率が
変わってしまう。
ことにより、対物レンズ1による磁場内での一次電子ビ
ームEBが回転し、電子ビームの走査領域が回転する。
その結果、得られる2次電子像が回転することになる。
更に、対物レンズ1のレンズ強度の変化に応じて、試料
2に照射される電子ビームEBの開き角も変化する。
電圧印加にともなって、偏向コイル3、4に走査信号を
供給する電源5を制御し、走査信号の振幅を調整して倍
率の変化分を補正するようにしている。また、試料2へ
の電圧印加にともなって対物レンズ1のレンズ強度が変
化し、一次電子ビームの磁場内の回転角が変化し、得ら
れる像も回転するが、この回転の変化分は、電源5から
偏向コイル3、4に供給されるラスター走査の方向を前
記回転の変化分だけ変化させることによって補正され
る。従って、試料2への電圧印加に伴う対物レンズ1の
レンズ強度の変化に伴う倍率の変化と像の回転は防止さ
れる。
より、試料2に照射される一次電子ビームEBの開き角
も変化するが、CPU15の制御により、電源7が制御
され、開き角の変化分を補正する励磁電流が電源7から
開き角制御レンズ6に供給される。
に伴う偏向コイル3、4への走査信号の最適化や、開き
角制御レンズ6の強度の変化は、CPU15によって制
御される。すなわち、例えば、CPU15は、一次電子
ビームEBの各加速電圧の下で、対物レンズ1の強度変
化に対する偏向コイル3、4に供給される走査信号の変
化分がテーブル化して記憶されており、試料2への電圧
印加に伴って、対物レンズ1のレンズ強度が変化させら
れたら、CPU15はテーブルから走査信号の変化分の
データを読み出し、走査信号を発生する電源5を制御す
る。
同様に、CPU15内に対物レンズ1の強度変化に対す
る開き角制御レンズ6に供給される励磁電流の変化分の
値がテーブル化して記憶されており、試料2への電圧印
加に伴って、対物レンズ1のレンズ強度が変化させられ
たら、CPU15はテーブルから開き角制御レンズ6の
励磁電流の変化分のデータを読み出し、開き角制御レン
ズ6の電源7を制御する。
レンズ1のレンズ強度の変化により、偏向コイル3、4
に供給する走査信号と開き角制御レンズの制御について
説明したが、対物レンズ1の強度変化に伴って調整が必
要となる非点補正や軸合わせ用の偏向系についても、C
PU15の制御によって自動的な最適化が行われる。
発明はこの実施の形態に限定されず幾多の変形が可能で
ある。例えば、走査電子顕微鏡を例に説明したが、イオ
ンビームを試料上で走査する走査型イオン顕微鏡等のイ
オンビーム装置にも本発明を適用することができる。ま
た、対物レンズ1として磁界型レンズを用いたが、静電
型レンズを対物レンズとして用いる場合にも本発明を適
用することができる。その場合、試料への電圧の印加に
伴って、静電型対物レンズの電界強度を変化させること
になる。更に、対物レンズを磁界と電界を重畳するタイ
プのレンズを使用した場合には、試料への電圧の印加に
伴って、磁界か電界、あるいは、その両者の強度を変化
させることになる。
査型荷電粒子ビーム装置おいては、試料への印加電圧に
応じて対物レンズのレンズ強度を制御し、試料への電圧
印加に伴う荷電粒子ビームのフォーカスのズレを補正す
るようにしたので、操作性を格段に向上させることがで
きる。
を制御し、試料への印加電圧に伴う試料像の倍率の変化
および回転を補正するようにしたので、操作性を更に向
上させることができる。
ムの開き角を制御する開き角制御レンズを設け、試料へ
の印加電圧に応じて開き角制御レンズを制御し、試料へ
の印加電圧に伴う一次荷電粒子ビームの開き角の変化を
補正するようにしたので、操作性を更に向上させること
ができる。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一次荷電粒子ビームを対物レンズによっ
て試料上に集束し、偏向手段によって一次荷電粒子ビー
ムを試料上の所望領域を走査し、試料への荷電粒子ビー
ムの照射によって発生した信号に基づいて試料像を得る
ようにした走査型荷電粒子ビーム装置において、試料に
電圧を印加する手段を設け、試料への印加電圧に応じて
対物レンズのレンズ強度を制御し、試料への電圧印加に
伴う荷電粒子ビームのフォーカスのズレを補正するよう
にした走査型荷電粒子ビーム装置。 - 【請求項2】 試料への印加電圧に応じて偏向手段を制
御し、試料への印加電圧に伴う試料像の倍率の変化およ
び回転を補正するようにした請求項1記載の走査型荷電
粒子ビーム装置。 - 【請求項3】 試料に照射される一次荷電粒子ビームの
開き角を制御する開き角制御レンズを設け、試料への印
加電圧に応じて開き角制御レンズを制御し、試料への印
加電圧に伴う一次荷電粒子ビームの開き角の変化を補正
するようにした請求項1記載の走査型荷電粒子ビーム装
置。 - 【請求項4】 一次荷電粒子ビームは電子ビームであ
り、対物レンズは磁界型レンズであり、f(a)を試料
2への印加電圧がaVのときの対物レンズ1の励磁電
流、Eoを一次電子ビームのエネルギー、αを係数とす
ると、対物レンズ1の励磁電流f(a)を次の式 【数1】 によって求めるようにした請求項1〜3記載の走査型荷
電粒子ビーム装置。
Priority Applications (2)
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| JP2001349715A JP2003151484A (ja) | 2001-11-15 | 2001-11-15 | 走査型荷電粒子ビーム装置 |
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| JP2001349715A JP2003151484A (ja) | 2001-11-15 | 2001-11-15 | 走査型荷電粒子ビーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003151484A true JP2003151484A (ja) | 2003-05-23 |
Family
ID=19162343
Family Applications (1)
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| JP2001349715A Pending JP2003151484A (ja) | 2001-11-15 | 2001-11-15 | 走査型荷電粒子ビーム装置 |
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