JP2003123733A - 電池用電極及びリチウムイオンポリマ電池、並びにそれらの製造方法 - Google Patents
電池用電極及びリチウムイオンポリマ電池、並びにそれらの製造方法Info
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- JP2003123733A JP2003123733A JP2001321025A JP2001321025A JP2003123733A JP 2003123733 A JP2003123733 A JP 2003123733A JP 2001321025 A JP2001321025 A JP 2001321025A JP 2001321025 A JP2001321025 A JP 2001321025A JP 2003123733 A JP2003123733 A JP 2003123733A
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- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電極リードをプリント基板の電極に直接接合
することができる。 【解決手段】 正極と、負極とが、ゲル状電解質を介し
て積層され、正極及び負極からそれぞれ電極リードが導
出されてなる電極素子を備え、上記電極リードは、正極
及び負極とは反対側の先端部がクラッド化されている。
することができる。 【解決手段】 正極と、負極とが、ゲル状電解質を介し
て積層され、正極及び負極からそれぞれ電極リードが導
出されてなる電極素子を備え、上記電極リードは、正極
及び負極とは反対側の先端部がクラッド化されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池用電極及びそ
れを用いたリチウムイオンポリマ電池、並びにそれらの
製造方法に関する。
れを用いたリチウムイオンポリマ電池、並びにそれらの
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カメラ一体型VTR、携帯電話、
携帯用コンピューター等のポータブル電子機器が多く登
場し、その小型軽量化が図られている。そしてこれらの
電子機器のポータブル電源として、電池、特に二次電
池、なかでも非水電解質二次電池(いわゆるリチウムイ
オン電池)について、薄型や折り曲げ可能な電池の需要
が高まっている。
携帯用コンピューター等のポータブル電子機器が多く登
場し、その小型軽量化が図られている。そしてこれらの
電子機器のポータブル電源として、電池、特に二次電
池、なかでも非水電解質二次電池(いわゆるリチウムイ
オン電池)について、薄型や折り曲げ可能な電池の需要
が高まっている。
【0003】リチウムイオン二次電池は、正極活物質と
してリチウム含有化合物、負極活物質として炭素系材料
を用い、さらに、非水溶媒に電解質塩を溶解した非水電
解液を用いた電池であり、高エネルギー密度を有する代
表的な二次電池である。
してリチウム含有化合物、負極活物質として炭素系材料
を用い、さらに、非水溶媒に電解質塩を溶解した非水電
解液を用いた電池であり、高エネルギー密度を有する代
表的な二次電池である。
【0004】ところが、薄型のリチウムイオン二次電池
を従来の非水電解液を用いて作製すると、内部の液が漏
れ、周辺の電子部品に影響を与えるおそれがある。そこ
で、電解液を固体化した固体電解質が提案されている。
を従来の非水電解液を用いて作製すると、内部の液が漏
れ、周辺の電子部品に影響を与えるおそれがある。そこ
で、電解液を固体化した固体電解質が提案されている。
【0005】中でも、マトリックスポリマに非水電解液
を含浸させたゲル状の固体電解質(以下、ゲル電解質と
称する。)は、その電解液相がイオン伝導のメインパス
となるため、電解液に準ずるレベルの高いイオン伝導性
が期待できることから、活発に開発が進められている。
を含浸させたゲル状の固体電解質(以下、ゲル電解質と
称する。)は、その電解液相がイオン伝導のメインパス
となるため、電解液に準ずるレベルの高いイオン伝導性
が期待できることから、活発に開発が進められている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】リチウムイオンポリマ
電池の電極は、集電体(正極はアルミ材、負極は銅材)
上に活物質層が形成されてなる電極本体と、集電体に接
続された正極リード(アルミ材)及び負極リード(ニッ
ケル材又は銅材)で構成される。
電池の電極は、集電体(正極はアルミ材、負極は銅材)
上に活物質層が形成されてなる電極本体と、集電体に接
続された正極リード(アルミ材)及び負極リード(ニッ
ケル材又は銅材)で構成される。
【0007】この両電極をリチウムイオン電池の保護回
路が搭載されているプリント基板上の電極(銅材)に直
接接合するのが困難であった。特に正極のアルミ電極
は、はんだ付け、抵抗溶接、超音波接合等の接続方法で
は、接続強度、信頼性、接合性に劣り実用的でなかっ
た。
路が搭載されているプリント基板上の電極(銅材)に直
接接合するのが困難であった。特に正極のアルミ電極
は、はんだ付け、抵抗溶接、超音波接合等の接続方法で
は、接続強度、信頼性、接合性に劣り実用的でなかっ
た。
【0008】そのため、接続用の補助材として、ニッケ
ル箔片をプリント基板の電極にはんだ付けした後、アル
ミ電極の先端部をプリント基板にはんだ付けされた補助
材(ニッケル箔片)を抵抗溶接・超音波接合等で接合す
る等の方法で組み立て製造されていた。
ル箔片をプリント基板の電極にはんだ付けした後、アル
ミ電極の先端部をプリント基板にはんだ付けされた補助
材(ニッケル箔片)を抵抗溶接・超音波接合等で接合す
る等の方法で組み立て製造されていた。
【0009】しかしながら、この方法では、補助材の接
合工数及び補助材接合部スペースが必要であり、コスト
高及び接合部の信頼性低下を招く欠点があった。
合工数及び補助材接合部スペースが必要であり、コスト
高及び接合部の信頼性低下を招く欠点があった。
【0010】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
提案されたものであり、電極リードをプリント基板の電
極に直接接合することができる電池用電極及びリチウム
イオンポリマ電池、並びにそれらの製造方法を提供する
ことを目的とする。
提案されたものであり、電極リードをプリント基板の電
極に直接接合することができる電池用電極及びリチウム
イオンポリマ電池、並びにそれらの製造方法を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の電池用電極は、
電極本体と、電極本体に接続された電極リードとを有す
る電池用電極であって、上記電極リードは、電極本体と
は反対側の先端部がクラッド化されていることを特徴と
する。
電極本体と、電極本体に接続された電極リードとを有す
る電池用電極であって、上記電極リードは、電極本体と
は反対側の先端部がクラッド化されていることを特徴と
する。
【0012】上述したような本発明に係る電池用電極で
は、上記電極リードが、電極本体とは反対側の先端部が
クラッド化されているので、電極リードをプリント基板
の電極に直接接合することができる。
は、上記電極リードが、電極本体とは反対側の先端部が
クラッド化されているので、電極リードをプリント基板
の電極に直接接合することができる。
【0013】また、本発明の電極リードの製造方法は、
電極本体と、電極本体に接続された電極リードとを有す
る電池用電極の製造方法であって、上記電極リードの、
電極本体とは反対側の先端部をクラッド化する工程を有
することを特徴とする。
電極本体と、電極本体に接続された電極リードとを有す
る電池用電極の製造方法であって、上記電極リードの、
電極本体とは反対側の先端部をクラッド化する工程を有
することを特徴とする。
【0014】上述したような本発明に係る電池用電極の
製造方法では、上記電極リードの、正極及び負極とは反
対側の先端部をクラッド化しているので、電極リードを
プリント基板の電極に直接接合することができる電池用
電極となる。
製造方法では、上記電極リードの、正極及び負極とは反
対側の先端部をクラッド化しているので、電極リードを
プリント基板の電極に直接接合することができる電池用
電極となる。
【0015】また、本発明のリチウムイオンポリマ電池
は、正極と、負極とが、ゲル状電解質を介して積層さ
れ、正極及び負極からそれぞれ電極リードが導出されて
なる電極素子を備え、上記電極リードは、正極及び負極
とは反対側の先端部がクラッド化されていることを特徴
とする。
は、正極と、負極とが、ゲル状電解質を介して積層さ
れ、正極及び負極からそれぞれ電極リードが導出されて
なる電極素子を備え、上記電極リードは、正極及び負極
とは反対側の先端部がクラッド化されていることを特徴
とする。
【0016】上述したような本発明に係るリチウムイオ
ンポリマ電池では、上記電極リードが、正極及び負極と
は反対側の先端部がクラッド化されているので、電極リ
ードをプリント基板の電極に直接接合することができ
る。
ンポリマ電池では、上記電極リードが、正極及び負極と
は反対側の先端部がクラッド化されているので、電極リ
ードをプリント基板の電極に直接接合することができ
る。
【0017】また、本発明のリチウムイオンポリマ電池
の製造方法は、正極と、負極とが、ゲル状電解質を介し
て積層され、正極及び負極からそれぞれ電極リードが導
出されてなる電極素子を備えたリチウムイオンポリマ電
池の製造方法であって、上記電極リードの、正極及び負
極とは反対側の先端部をクラッド化する工程を有するこ
とを特徴とする。
の製造方法は、正極と、負極とが、ゲル状電解質を介し
て積層され、正極及び負極からそれぞれ電極リードが導
出されてなる電極素子を備えたリチウムイオンポリマ電
池の製造方法であって、上記電極リードの、正極及び負
極とは反対側の先端部をクラッド化する工程を有するこ
とを特徴とする。
【0018】上述したような本発明に係るリチウムイオ
ンポリマ電池の製造方法では、上記電極リードの、正極
及び負極とは反対側の先端部をクラッド化しているの
で、電極リードをプリント基板の電極に直接接合するこ
とができる電池となる。
ンポリマ電池の製造方法では、上記電極リードの、正極
及び負極とは反対側の先端部をクラッド化しているの
で、電極リードをプリント基板の電極に直接接合するこ
とができる電池となる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0020】本実施の形態に係るリチウムイオンポリマ
電池1の一構成例を図1乃至図3に示す。このリチウム
イオンポリマ電池1は、帯状の正極2と、正極2と対向
して配された帯状の負極3と、正極2及び負極3上に形
成されたゲル電解質層4と、ゲル電解質層4が形成され
た正極2とゲル電解質層4が形成された負極3との間に
配されたセパレータ5とを備える。
電池1の一構成例を図1乃至図3に示す。このリチウム
イオンポリマ電池1は、帯状の正極2と、正極2と対向
して配された帯状の負極3と、正極2及び負極3上に形
成されたゲル電解質層4と、ゲル電解質層4が形成され
た正極2とゲル電解質層4が形成された負極3との間に
配されたセパレータ5とを備える。
【0021】そして、このリチウムイオンポリマ電池1
は、ゲル電解質層4が形成された正極2とゲル電解質層
4が形成された負極3とが、セパレータ5を介して積層
されるとともに長手方向に巻回された、図3に示す電極
巻回体6が、絶縁材料からなる外装フィルム7により覆
われて密閉されている。そして、正極2には正極リード
8が、負極3には負極リード9がそれぞれ接続されてお
り、これらの正極リード8と負極リード9とは、外装フ
ィルム7の周縁部である封口部に挟み込まれている。ま
た、正極リード8及び負極リード9が外装フィルム7と
接する部分には、樹脂フィルム10が配されている。そ
して、図4に示すように、正極リード8及び負極リード
9は、保護回路20等が搭載されているプリント基板2
1上の電極22,23に接合される。
は、ゲル電解質層4が形成された正極2とゲル電解質層
4が形成された負極3とが、セパレータ5を介して積層
されるとともに長手方向に巻回された、図3に示す電極
巻回体6が、絶縁材料からなる外装フィルム7により覆
われて密閉されている。そして、正極2には正極リード
8が、負極3には負極リード9がそれぞれ接続されてお
り、これらの正極リード8と負極リード9とは、外装フ
ィルム7の周縁部である封口部に挟み込まれている。ま
た、正極リード8及び負極リード9が外装フィルム7と
接する部分には、樹脂フィルム10が配されている。そ
して、図4に示すように、正極リード8及び負極リード
9は、保護回路20等が搭載されているプリント基板2
1上の電極22,23に接合される。
【0022】ここで、本発明のリチウムイオンポリマ電
池1では、正極リード8及び負極リード9(以下、正極
リード8及び負極リード9をまとめて電極リードと称す
る。)の、外装フィルム7から引き出されている側の先
端部がクラッド化されている。クラッド化された電極リ
ードを抜き出して図5に示す。電極リード30の先端部
をクラッド化してクラッド部31とすることによって、
電極リード30をプリント基板21の電極22,23に
直接接合することができ、接続強度、信頼性、接合性を
向上することができる。
池1では、正極リード8及び負極リード9(以下、正極
リード8及び負極リード9をまとめて電極リードと称す
る。)の、外装フィルム7から引き出されている側の先
端部がクラッド化されている。クラッド化された電極リ
ードを抜き出して図5に示す。電極リード30の先端部
をクラッド化してクラッド部31とすることによって、
電極リード30をプリント基板21の電極22,23に
直接接合することができ、接続強度、信頼性、接合性を
向上することができる。
【0023】電極リード30の先端部をクラッド化する
クラッド材としては、ニッケル及び銅、それらの合金
物、はんだ等が挙げられる。具体的には、電極リードを
プリント基板に接合する際の接合方法、例えば抵抗溶
接、超音波接合、はんだ付け等のいずれの方法によるか
によって、電極リードがプリント基板の電極部に接合し
やすい材質をクラッド材として決定すればよい。
クラッド材としては、ニッケル及び銅、それらの合金
物、はんだ等が挙げられる。具体的には、電極リードを
プリント基板に接合する際の接合方法、例えば抵抗溶
接、超音波接合、はんだ付け等のいずれの方法によるか
によって、電極リードがプリント基板の電極部に接合し
やすい材質をクラッド材として決定すればよい。
【0024】なお、図5では、クラッド部31の厚みを
電極リード30と同じ厚みにクラッドしたものを例とし
て挙げているが、電極リードのクラッド形状としては特
に限定されるものではなく、例えば図6に示すように、
クラッド部31の厚みを電極リード30の厚みより厚く
クラッドしたものや、また図7に示すように、電極リー
ド30の表裏にクラッド材をクラッドしてクラッド部3
1としたもの等が挙げられる。
電極リード30と同じ厚みにクラッドしたものを例とし
て挙げているが、電極リードのクラッド形状としては特
に限定されるものではなく、例えば図6に示すように、
クラッド部31の厚みを電極リード30の厚みより厚く
クラッドしたものや、また図7に示すように、電極リー
ド30の表裏にクラッド材をクラッドしてクラッド部3
1としたもの等が挙げられる。
【0025】正極2は、図8に示すように、正極活物質
を含有する正極活物質層2aが、正極集電体2bの両面
上に形成されている。この正極集電体2bとしては、例
えばアルミニウム箔等の金属箔が用いられる。
を含有する正極活物質層2aが、正極集電体2bの両面
上に形成されている。この正極集電体2bとしては、例
えばアルミニウム箔等の金属箔が用いられる。
【0026】正極活物質には、コバルト酸リチウム、ニ
ッケル酸リチウム、スピネルマンガン酸リチウム等のリ
チウム複合酸化物を用いることができる。これらのリチ
ウム複合酸化物は、一種類を単独で用いてもよいし、複
数種を混合して用いてもよい。
ッケル酸リチウム、スピネルマンガン酸リチウム等のリ
チウム複合酸化物を用いることができる。これらのリチ
ウム複合酸化物は、一種類を単独で用いてもよいし、複
数種を混合して用いてもよい。
【0027】また、負極3は、図9に示すように、負極
活物質を含有する負極活物質層3aが、負極集電体3b
の両面上に形成されている。この負極集電体3bとして
は、例えば銅箔等の金属箔が用いられる。
活物質を含有する負極活物質層3aが、負極集電体3b
の両面上に形成されている。この負極集電体3bとして
は、例えば銅箔等の金属箔が用いられる。
【0028】負極活物質にはリチウムをドープ、脱ドー
プできる材料を用いることができる。このようなリチウ
ムをドープ、脱ドープできる材料として、リチウム金属
及びその合金、又は炭素材料等を用いることができる。
炭素材料として具体的には、天然黒鉛、人造黒鉛、熱分
解炭素類、コークス類、アセチレンブラック等のカーボ
ンブラック類、ガラス状炭素、活性炭、炭素繊維、有機
高分子焼成体、コーヒー豆焼成体、セルロース焼成体、
竹焼成体等が挙げられる。
プできる材料を用いることができる。このようなリチウ
ムをドープ、脱ドープできる材料として、リチウム金属
及びその合金、又は炭素材料等を用いることができる。
炭素材料として具体的には、天然黒鉛、人造黒鉛、熱分
解炭素類、コークス類、アセチレンブラック等のカーボ
ンブラック類、ガラス状炭素、活性炭、炭素繊維、有機
高分子焼成体、コーヒー豆焼成体、セルロース焼成体、
竹焼成体等が挙げられる。
【0029】ゲル電解質層4は、電解質塩と、マトリク
スポリマと、可塑剤としての膨潤溶媒とを含有する。
スポリマと、可塑剤としての膨潤溶媒とを含有する。
【0030】電解質塩は、LiPF6、LiClO4、
LiCF3SO3、LiAsF6、LiBF4、LiN
(CF3SO3)2、C4F9SO3Li等を単独又は
混合して使用することができる。その中でも、イオン伝
導性等の観点から、LiPF 6を使用することが好まし
い。
LiCF3SO3、LiAsF6、LiBF4、LiN
(CF3SO3)2、C4F9SO3Li等を単独又は
混合して使用することができる。その中でも、イオン伝
導性等の観点から、LiPF 6を使用することが好まし
い。
【0031】マトリクスポリマは、ポリマ単体もしくは
これを用いたゲル電解質が、室温で1mS/cm以上の
イオン伝導度を示すものであれば、特に化学的な構造は
限定されない。このマトリクスポリマとしては、ポリフ
ッ化ビニリデン、ポリアクリロニトリル、ポリエチレン
オキサイド、ポリシロキサン系化合物、ポリフォスファ
ゼン系化合物、ポリプロピレンオキサイド、ポリメチル
メタアクリレート、ポリメタクリロニトリル、ポリエー
テル系化合物等が挙げられる。又は、上記高分子にその
他の高分子を共重合させた材料を用いることも可能であ
る。化学的安定性及びイオン伝導性の観点からは、ポリ
フッ化ビニリデンとポリヘキサフルオロプロピレンの共
重合比が重量比で8%未満となる材料を使用するのが好
ましい。
これを用いたゲル電解質が、室温で1mS/cm以上の
イオン伝導度を示すものであれば、特に化学的な構造は
限定されない。このマトリクスポリマとしては、ポリフ
ッ化ビニリデン、ポリアクリロニトリル、ポリエチレン
オキサイド、ポリシロキサン系化合物、ポリフォスファ
ゼン系化合物、ポリプロピレンオキサイド、ポリメチル
メタアクリレート、ポリメタクリロニトリル、ポリエー
テル系化合物等が挙げられる。又は、上記高分子にその
他の高分子を共重合させた材料を用いることも可能であ
る。化学的安定性及びイオン伝導性の観点からは、ポリ
フッ化ビニリデンとポリヘキサフルオロプロピレンの共
重合比が重量比で8%未満となる材料を使用するのが好
ましい。
【0032】膨潤溶媒としては、エチレンカーボネー
ト、プロピレンカーボネート、γ−ブチロラクトン、ア
セトニトリル、ジエチルエーテル、ジエチルカーボネー
ト、ジメチルカーボネート、1,2−ジメトキシエタ
ン、ジメチルスルフォオキサイド、1,3−ジオキソラ
ン、メチルスルフォメート、2−メチルテトラヒドロフ
ラン、テトラヒドロフラン、スルホラン、2,4−ジフ
ロロアニソール、ビニレンカーボネート等の非水溶媒を
単独又は混合して用いることができる。
ト、プロピレンカーボネート、γ−ブチロラクトン、ア
セトニトリル、ジエチルエーテル、ジエチルカーボネー
ト、ジメチルカーボネート、1,2−ジメトキシエタ
ン、ジメチルスルフォオキサイド、1,3−ジオキソラ
ン、メチルスルフォメート、2−メチルテトラヒドロフ
ラン、テトラヒドロフラン、スルホラン、2,4−ジフ
ロロアニソール、ビニレンカーボネート等の非水溶媒を
単独又は混合して用いることができる。
【0033】以上のような構成を有するリチウムイオン
ポリマ電池1は、電極リードの先端部がクラッド化され
ているので、電極リードをプリント基板の電極に直接接
合することができ、接続強度、信頼性、接合性が向上さ
れたものとなる。
ポリマ電池1は、電極リードの先端部がクラッド化され
ているので、電極リードをプリント基板の電極に直接接
合することができ、接続強度、信頼性、接合性が向上さ
れたものとなる。
【0034】そして、上述したような本実施の形態に係
るリチウムイオンポリマ電池1は、つぎのようにして製
造される。
るリチウムイオンポリマ電池1は、つぎのようにして製
造される。
【0035】まず、本発明に係るクラッド化電極リード
を製造するに際しては、図10に示すように、電極リー
ド幅の電極リード母材40とクラッド材41とをロール
42,43間に圧接接合するクラッド化の一般的な方法
で作られる。クラッド材41としては、ニッケル及び
銅、それらの合金物、はんだ等が挙げられる。
を製造するに際しては、図10に示すように、電極リー
ド幅の電極リード母材40とクラッド材41とをロール
42,43間に圧接接合するクラッド化の一般的な方法
で作られる。クラッド材41としては、ニッケル及び
銅、それらの合金物、はんだ等が挙げられる。
【0036】クラッド化された電極リード母材40は、
ロール状に巻き取られる。そして、巻き取られた電極リ
ード母材40を図11に示すように所定長にカットし、
これを1個の電極リードとする。
ロール状に巻き取られる。そして、巻き取られた電極リ
ード母材40を図11に示すように所定長にカットし、
これを1個の電極リードとする。
【0037】なお、図11では、クラッド部の厚みを電
極リードと同じ厚みにクラッドしたものを例として挙げ
ているが、電極リードのクラッド形状としては特に限定
されるものではなく、クラッド部の厚みを電極リードの
厚みより厚くクラッドしたものや、電極リードの表裏に
クラッド材をクラッドしたもの等にすることもできる。
極リードと同じ厚みにクラッドしたものを例として挙げ
ているが、電極リードのクラッド形状としては特に限定
されるものではなく、クラッド部の厚みを電極リードの
厚みより厚くクラッドしたものや、電極リードの表裏に
クラッド材をクラッドしたもの等にすることもできる。
【0038】そして、正極2としては、正極活物質と結
着剤とを含有する正極合剤を、正極集電体2bとなる例
えばアルミニウム箔等の金属箔上に均一に塗布、乾燥す
ることにより正極活物質層2aが形成されて正極シート
が作製される。上記正極合剤の結着剤としては、公知の
結着剤を用いることができるほか、上記正極合剤に公知
の添加剤等を添加することができる。
着剤とを含有する正極合剤を、正極集電体2bとなる例
えばアルミニウム箔等の金属箔上に均一に塗布、乾燥す
ることにより正極活物質層2aが形成されて正極シート
が作製される。上記正極合剤の結着剤としては、公知の
結着剤を用いることができるほか、上記正極合剤に公知
の添加剤等を添加することができる。
【0039】次に、正極シートを帯状に切り出す。そし
て、正極活物質層2aの非形成部分に、上述したように
先端部がクラッド化された、例えばアルミニウム製のリ
ード線を溶接して正極リード8とする。このようにして
帯状の正極2が得られる。
て、正極活物質層2aの非形成部分に、上述したように
先端部がクラッド化された、例えばアルミニウム製のリ
ード線を溶接して正極リード8とする。このようにして
帯状の正極2が得られる。
【0040】また、負極3は、負極活物質と結着剤とを
含有する負極合剤を、負極集電体3bとなる例えば銅箔
等の金属箔上に均一に塗布、乾燥することにより負極活
物質層3aが形成されて負極シートが作製される。上記
負極合剤の結着剤としては、公知の結着剤を用いること
ができるほか、上記負極合剤に公知の添加剤等を添加す
ることができる。
含有する負極合剤を、負極集電体3bとなる例えば銅箔
等の金属箔上に均一に塗布、乾燥することにより負極活
物質層3aが形成されて負極シートが作製される。上記
負極合剤の結着剤としては、公知の結着剤を用いること
ができるほか、上記負極合剤に公知の添加剤等を添加す
ることができる。
【0041】次に、負極シートを帯状に切り出す。そし
て、負極集電体3bの負極活物質層3aの非形成部分
に、上述したように先端部がクラッド化された、例えば
ニッケル製のリード線を溶接して負極リード9とする。
このようにして帯状の負極3が得られる。
て、負極集電体3bの負極活物質層3aの非形成部分
に、上述したように先端部がクラッド化された、例えば
ニッケル製のリード線を溶接して負極リード9とする。
このようにして帯状の負極3が得られる。
【0042】次に、正極シートの正極活物質層2a上に
ゲル電解質層4を形成する。ゲル電解質層4を形成する
には、まず、非水溶媒に電解質塩を溶解させて非水電解
液を作製する。そして、この非水電解液にマトリクスポ
リマを添加し、よく攪拌してマトリクスポリマを溶解さ
せてゾル状の電解質溶液を得る。
ゲル電解質層4を形成する。ゲル電解質層4を形成する
には、まず、非水溶媒に電解質塩を溶解させて非水電解
液を作製する。そして、この非水電解液にマトリクスポ
リマを添加し、よく攪拌してマトリクスポリマを溶解さ
せてゾル状の電解質溶液を得る。
【0043】次に、この電解質溶液を正極活物質層2a
上に所定量塗布する。続いて、室温にて冷却することに
よりマトリクスポリマがゲル化して、正極活物質2a上
にゲル電解質層4が形成される。
上に所定量塗布する。続いて、室温にて冷却することに
よりマトリクスポリマがゲル化して、正極活物質2a上
にゲル電解質層4が形成される。
【0044】そして、以上のようにして作製された帯状
の正極2と負極3とを、ゲル電解質層4を介して張り合
わせてプレスし、電極積層体とする。さらに、この電極
積層体を長手方向に巻回して電極巻回体6とする。
の正極2と負極3とを、ゲル電解質層4を介して張り合
わせてプレスし、電極積層体とする。さらに、この電極
積層体を長手方向に巻回して電極巻回体6とする。
【0045】最後に、この電極巻回体6を、絶縁材料か
らなる外装フィルム7で挟み、正極リード8及び負極リ
ード9と外装フィルム7とが重なる部分に樹脂フィルム
10を配する。そして、外装フィルム7の外周縁部を封
口し、正極リード8と負極リード9とを外装フィルム7
の封口部に挟み込むとともに電極巻回体6を外装フィル
ム7中に密閉する。さらに、外装フィルム7によってパ
ックされた状態で、電極巻回体6に対して熱処理を施
す。以上のようにしてリチウムイオンポリマ電池1が完
成する。
らなる外装フィルム7で挟み、正極リード8及び負極リ
ード9と外装フィルム7とが重なる部分に樹脂フィルム
10を配する。そして、外装フィルム7の外周縁部を封
口し、正極リード8と負極リード9とを外装フィルム7
の封口部に挟み込むとともに電極巻回体6を外装フィル
ム7中に密閉する。さらに、外装フィルム7によってパ
ックされた状態で、電極巻回体6に対して熱処理を施
す。以上のようにしてリチウムイオンポリマ電池1が完
成する。
【0046】電極巻回体6を外装フィルム7にパックす
る際、外装フィルム7と正極リード8及び負極リード9
との接触部分に樹脂フィルム10を配することで、外装
フィルム7のバリ等によるショートが防止され、また、
外装フィルム7と正極リード8及び負極リード9との接
触性が向上する。
る際、外装フィルム7と正極リード8及び負極リード9
との接触部分に樹脂フィルム10を配することで、外装
フィルム7のバリ等によるショートが防止され、また、
外装フィルム7と正極リード8及び負極リード9との接
触性が向上する。
【0047】上記樹脂フィルム10の材料としては、正
極リード8及び負極リード9に対して接着性を示すもの
であれば材料は特に限定されないが、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、変性ポリエチレン、変性ポリプロピレン
及びこれらの共重合体等、ポリオレフィン樹脂からなる
ものを用いることが好ましい。また、上記樹脂フィルム
10の厚みは、熱融着前の厚みで20μm〜300μm
の範囲であることが好ましい。樹脂フィルム10の厚み
が20μmより薄くなると取り扱い性が悪くなり、ま
た、300μmよりも厚くなると水分が透過しやすくな
り、電池内部の気密性を保持することが困難になる。
極リード8及び負極リード9に対して接着性を示すもの
であれば材料は特に限定されないが、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、変性ポリエチレン、変性ポリプロピレン
及びこれらの共重合体等、ポリオレフィン樹脂からなる
ものを用いることが好ましい。また、上記樹脂フィルム
10の厚みは、熱融着前の厚みで20μm〜300μm
の範囲であることが好ましい。樹脂フィルム10の厚み
が20μmより薄くなると取り扱い性が悪くなり、ま
た、300μmよりも厚くなると水分が透過しやすくな
り、電池内部の気密性を保持することが困難になる。
【0048】以上のようにして得られるリチウムイオン
ポリマ電池1は、電極リードの先端部がクラッド化され
ているので、電極リードをプリント基板の電極に直接接
合することができ、接続強度、信頼性、接合性が向上さ
れたものとなる。
ポリマ電池1は、電極リードの先端部がクラッド化され
ているので、電極リードをプリント基板の電極に直接接
合することができ、接続強度、信頼性、接合性が向上さ
れたものとなる。
【0049】なお、上述した実施の形態では、帯状の正
極2と帯状の負極3とを積層し、さらに長手方向に巻回
して電極巻回体6とした場合を例に挙げて説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、矩形状の正極
2と矩形状の負極3とを積層して電極積層体とした場合
や、電極積層体を交互に折り畳んだ場合にも適用可能で
ある。
極2と帯状の負極3とを積層し、さらに長手方向に巻回
して電極巻回体6とした場合を例に挙げて説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、矩形状の正極
2と矩形状の負極3とを積層して電極積層体とした場合
や、電極積層体を交互に折り畳んだ場合にも適用可能で
ある。
【0050】上述したような本実施の形態に係るリチウ
ムイオンポリマ電池1は、その形状については特に限定
されることはなく、また、種々の大きさにすることがで
きる。また、本発明は、一次電池についても二次電池に
ついても適用可能である。
ムイオンポリマ電池1は、その形状については特に限定
されることはなく、また、種々の大きさにすることがで
きる。また、本発明は、一次電池についても二次電池に
ついても適用可能である。
【0051】
【発明の効果】本発明では、電極リードの先端部をクラ
ッド化することで、電極リードをプリント基板の電極に
直接接合することができ、接続強度、信頼性、接合性を
向上させることができる。また、電極リードをプリント
基板の電極に直接接合することができるようになること
で、従来用いていた補助材が不要になり、接合工数の削
減及び接合部の省スペース化を図ることができる。
ッド化することで、電極リードをプリント基板の電極に
直接接合することができ、接続強度、信頼性、接合性を
向上させることができる。また、電極リードをプリント
基板の電極に直接接合することができるようになること
で、従来用いていた補助材が不要になり、接合工数の削
減及び接合部の省スペース化を図ることができる。
【図1】本発明のリチウムイオンポリマ電池の一構成例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】外装フィルム中に電池素子が収容される状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】図2中、A−B線における断面図である。
【図4】電池をプリント基板に接続した状態を示す平面
図である。
図である。
【図5】電極の電極リード部分の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】電極の電極リード部分の他の一例を示す斜視図
である。
である。
【図7】電極の電極リード部分の他の一例を示す斜視図
である。
である。
【図8】正極の構成を示す斜視図である。
【図9】負極の構成を示す斜視図である。
【図10】電極リード母材をクラッド化する様子を示す
模式図である。
模式図である。
【図11】クラッド化された電極リード母材を切断する
様子を示す模式図である。
様子を示す模式図である。
1 リチウムイオンポリマ電池、 2 正極、 3 負
極、 4 ゲル状電解質層、 5 セパレータ、 6
電極巻回体、 7 外装フィルム、 8 正極リード、
9 負極リード、 10 樹脂フィルム
極、 4 ゲル状電解質層、 5 セパレータ、 6
電極巻回体、 7 外装フィルム、 8 正極リード、
9 負極リード、 10 樹脂フィルム
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 岡安 好貞
東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ
ー株式会社内
Fターム(参考) 5H022 AA09 BB03 CC01 EE01
5H029 AK03 AK18 AL06 AL07 AL08
AL12 AM03 AM04 AM05 AM07
AM16 BJ04 CJ03 CJ05 CJ06
DJ05 EJ01
Claims (4)
- 【請求項1】 電極本体と、電極本体に接続された電極
リードとを有する電池用電極であって、上記電極リード
は、電極本体とは反対側の先端部がクラッド化されてい
ることを特徴とする電池用電極。 - 【請求項2】 電極本体と、電極本体に接続された電極
リードとを有する電池用電極の製造方法であって、上記
電極リードの、電極本体とは反対側の先端部をクラッド
化する工程を有することを特徴とする電池用電極の製造
方法。 - 【請求項3】 正極と、負極とが、ゲル状電解質を介し
て積層され、正極及び負極からそれぞれ電極リードが導
出されてなる電極素子を備え、 上記電極リードは、正極及び負極とは反対側の先端部が
クラッド化されていることを特徴とするリチウムイオン
ポリマ電池。 - 【請求項4】 正極と、負極とが、ゲル状電解質を介し
て積層され、正極及び負極からそれぞれ電極リードが導
出されてなる電極素子を備えたリチウムイオンポリマ電
池の製造方法であって、 上記電極リードの、正極及び負極とは反対側の先端部を
クラッド化する工程を有することを特徴とするリチウム
イオンポリマ電池の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001321025A JP2003123733A (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 電池用電極及びリチウムイオンポリマ電池、並びにそれらの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001321025A JP2003123733A (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 電池用電極及びリチウムイオンポリマ電池、並びにそれらの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003123733A true JP2003123733A (ja) | 2003-04-25 |
Family
ID=19138319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001321025A Withdrawn JP2003123733A (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 電池用電極及びリチウムイオンポリマ電池、並びにそれらの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003123733A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006252855A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Hitachi Vehicle Energy Ltd | 大電流放電用薄形二次電池及び電池モジュール |
| JP2008186779A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Toshiba Corp | 非水電解質電池 |
| WO2010073827A1 (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | 昭和電工株式会社 | 正極タブリード及び負極タブリード並びに電池 |
| WO2010087472A1 (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-05 | 株式会社Gsユアサ | 端子間接続導体、組電池、及び組電池の製造方法 |
| JP2011222915A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Tdk Corp | 電気化学デバイス及び回路基板 |
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| TWI469427B (zh) * | 2010-10-15 | 2015-01-11 | Kobe Steel Ltd | A conductive connecting member, a method of manufacturing a conductive connecting member, and a battery having a conductive connecting member as an electrode |
| WO2024135364A1 (ja) | 2022-12-23 | 2024-06-27 | パナソニックエナジー株式会社 | 二次電池 |
-
2001
- 2001-10-18 JP JP2001321025A patent/JP2003123733A/ja not_active Withdrawn
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| CN103762329A (zh) * | 2009-02-02 | 2014-04-30 | 株式会社杰士汤浅国际 | 电池组的制造方法 |
| CN103762331A (zh) * | 2009-02-02 | 2014-04-30 | 株式会社杰士汤浅国际 | 电池组及具备该电池组的车辆 |
| CN103762330A (zh) * | 2009-02-02 | 2014-04-30 | 株式会社杰士汤浅国际 | 电池组及其制造方法、具备该电池组的车辆 |
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