JP2003042852A - 基板の接触式温度測定装置およびそれを備えた基板の熱処理装置 - Google Patents
基板の接触式温度測定装置およびそれを備えた基板の熱処理装置Info
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Abstract
調整することができる接触式温度測定装置を提供する。 【解決手段】 先端部上側の平坦面を基板の下面に当接
させて基板温度を測定する測温体10と、測温体の基部
が固着されて測温体を片持ち式に保持するホルダ12
と、ホルダを微少移動させて測温体の姿勢を調整する調
整機構14と、調整機構が配設される空間と測温体が配
設される熱処理炉20の内部空間とを、測温体の動きを
許容し気密を保持して隔絶する可動シール部18とを備
えた。
Description
導体ウエハ、液晶表示装置用ガラス基板、フォトマスク
用ガラス基板、光ディスク用基板等の基板を1枚ずつ搬
入し光照射等により基板を加熱して熱処理する基板の熱
処理装置において、熱処理される基板の温度を接触式で
測定する温度測定装置、ならびに、その接触式温度測定
装置を備えた基板の熱処理装置に関し、特に、測温体の
姿勢を調整するための技術に関する。
ランプアニール装置やCVD装置などのように、熱処理
炉内へ基板、例えば半導体ウエハを1枚ずつ搬入しウエ
ハに光を照射するなどしてウエハを加熱し熱処理する枚
葉式の熱処理装置が、各種の工程で広く使用されてい
る。図2に、ランプアニール装置の構成の1例を示す。
ル装置は、半導体ウエハWの搬入および搬出を行うため
の開口52を前部側に有する熱処理炉50を備えてい
る。熱処理炉50の炉壁は、光透過性材料、例えば石英
ガラスで形成されている。熱処理炉50の開口52側に
は、熱処理炉50に連接して炉口ブロック54が設けら
れている。熱処理炉50の前端面と炉口ブロック54と
の接合面には、O−リング56が装着されており、熱処
理炉50の内部の気密性が保たれる。
られており、取付部58に石英製のサセプタ60が固着
されている。そして、サセプタ60に、高純度SiCで
薄板状リング形状に形成されウエハWの外径寸法と同等
の内径寸法を有する均熱リング62が水平に保持されて
いる。サセプタ60には、複数個所、例えば2個所に支
持ピン64が植設されている。また、取付部58には、
ウエハWの温度を接触式で計測する温度測定装置の測温
体66が水平方向に取り付けられている。測温体66
は、例えばR熱電対を、高純度SiCで先端が閉塞した
細管状に形成された被覆部材内に挿入した構造を有して
いる。測温体66の先端部上側は、平坦面に形成されて
水平に保持されている。この測温体66の先端部とサセ
プタ60の2本の支持ピン64とにより、ウエハWが均
熱リング62と同心に水平姿勢で支持される。
4の前面開口は、可動フランジによって開閉自在に閉塞
されるようになっており、炉口ブロック54の前面開口
に対向して、ウエハWを水平姿勢に支持するアームを有
し熱処理炉50内へ処理前のウエハWを搬入し熱処理炉
50内から処理済みのウエハWを搬出するウエハ搬出入
ロボットが設置されている。
れ、上部炉壁および下部炉壁に対向してハロゲンラン
プ、キセノンランプ等の光照射手段としてのランプ68
が複数本列設されている。ランプ68の背後ならびに熱
処理炉50の両側面および後部側にはそれぞれ、内面側
に鏡面研磨等が施されたリフレクタ(反射板)70が熱
処理炉50を取り囲むように配設されている。なお、ラ
ンプ68は、熱処理炉50の上方側だけに配設するよう
にしてもよい。
2が形設されており、ガス導入路72は、窒素等の処理
ガスの供給源に流路接続されている。また、図示されて
いないが、炉口ブロック54には、ガス排気路が形成さ
れている。
下面に測温体66を当接させて温度測定装置によりウエ
ハWの温度を計測し、その計測温度と目標温度との偏差
に基づいて制御器(図示せず)で制御動作を行い、ラン
プ68へ供給する電力を算出する、といったフィードバ
ック制御が行われる。このように、測温体66をウエハ
Wの下面に当接させてウエハWの温度を接触式で計測す
るため、測温体66とウエハW下面との接触状態が温度
測定精度に影響を与える。そして、計測温度に基づきフ
ィードバック制御してウエハWの加熱処理を行うため、
温度測定精度の良否がプロセスの再現性や装置間機差の
支配的な要因となる。したがって、測温体66とウエハ
Wの下面との接触状態を最適化することが、極めて重要
になる。この測温体66とウエハWとの位置関係の調整
は、従来、図3の(a)、(b)に示すように、測温体
66の先端部上側の平坦面とウエハW下面との隙間を目
視で確認することができなくなる状態となるように、炉
口ブロック54の取付部58の位置から測温体66の基
部を作業者が手で操作して測温体66の先端部の姿勢を
調節することにより行っていた。
ロック54の取付部58の位置から測温体66の基部を
作業者が手で操作して、棒状をなす測温体66の先端部
の姿勢を調節する、といった方法では、測温体66の先
端部上側の平坦面とウエハW下面との隙間がなるべく極
小となるように微調整することが非常に困難である。
れたものであり、棒状をなす測温体の先端部の姿勢を容
易に微調整することができる基板の接触式温度測定装置
を提供すること、ならびに、接触式温度測定装置を備え
た基板の熱処理装置を提供することを目的とする。
棒状をなし水平方向に配設される測温体の先端部上側の
平坦面を、加熱手段によって加熱され熱処理される基板
の下面に当接させて基板の温度を接触式で測定する基板
の接触式温度測定装置において、前記測温体の基部が固
着されて測温体を片持ち式に保持するホルダと、このホ
ルダを微少移動させて、前記測温体の先端部上側の平坦
面の姿勢を調整する調整機構と、この調整機構が配設さ
れる空間と前記測温体が配設される空間とを、測温体の
動きを許容し気密を保持して隔絶する気密隔絶手段と、
を備えたことを特徴とする。
触式温度測定装置において、前記調整機構を、前記測温
体の先端部を、前記ホルダを中心として上下方向に揺動
させるピッチング調整部と、前記測温体を、その軸心線
回りに回動させるローリング調整部と、前記測温体の全
体を上下方向に移動させるZ軸方向調整部と、から構成
したことを特徴とする。
求項2記載の接触式温度測定装置において、前記ホルダ
と前記調整機構とが、前記測温体と直交する連結軸によ
って連結され、前記気密隔絶手段を、前記連結軸に一体
的に外嵌されかつ前記ホルダに気密に密着する鍔部を有
する外嵌部材と、前記ホルダおよび前記連結軸を取り囲
むように固設された筒部材と、この筒部材の内側に固定
されまたは摺動自在に保持された内筒部材と、前記筒部
材の内周面と前記内筒部材の外周面との間に介挿された
シール部材と、前記外嵌部材の鍔部と前記内筒部材とを
連接する筒状ベローズ部材と、を備えて構成したことを
特徴とする。
であって、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の
基板の接触式温度測定装置を備え、前記加熱手段が光照
射手段であって、基板を加熱して熱処理することを特徴
とする。
においては、調整機構によってホルダを微少移動させる
ことにより、測温体の先端部上側の平坦面の姿勢を調整
することができる。したがって、棒状をなす測温体の先
端部の姿勢を容易に微調整することが可能である。ま
た、測温体が配設される空間、すなわち熱処理装置の熱
処理炉の内部と、調整機構が配設される空間、すなわち
熱処理炉の外部とは、気密隔絶手段により測温体の動き
を許容しつつ気密を保持して隔絶されるので、測温体の
姿勢を調整する操作を行っても、熱処理炉内からのリー
ク等を生じることがない。
では、ピッチング調整部によって測温体の先端部を、ホ
ルダを中心として上下方向に揺動させることにより、測
温体の先端部上側の平坦面の、測温体を側方から見たと
きの水平面に対する傾斜角度が微調整される。また、ロ
ーリング調整部によって測温体を、その軸心線回りに回
動させることにより、測温体の先端部上側の平坦面の、
測温体を正面方向から見たときの水平面に対する傾斜角
度が微調整される。さらに、Z軸方向調整部によって測
温体の全体を上下方向に移動させることにより、ピッチ
ング調整部による調整操作に伴って変化した測温体の先
端部上側の平坦面の高さ位置が、基板を水平姿勢に支持
することができる所定位置となるように調整し直され
る。
では、測温体が配設される空間と調整機構が配設される
空間とは、ホルダ、外嵌部材、筒状ベローズ部材、内筒
部材およびシール部材により気密を保持して隔絶され
る。また、調整機構による調整操作に伴って微少移動す
るホルダに気密に密着した外嵌部材の鍔部と、固設され
た筒部材の内側に固定されまたは摺動自在に保持された
内筒部材とは、筒状ベローズ部材を介して連接している
ので、測温体の姿勢を調整する際に、ホルダ、したがっ
てホルダに保持された測温体の動きが内筒部材によって
規制されることはない。
おいては、調整機構によって測温体の先端部の姿勢を微
調整することにより、測温体が最適な姿勢に保持される
ので、基板の熱処理時に、測温体によって基板の温度が
精度良く検出される。
について図1を参照しながら説明する。
し、基板の接触式温度測定装置を、一部を縦断面で示す
側面図である。この接触式温度測定装置は、基板の熱処
理装置、例えばランプアニール装置に装着されて使用さ
れる。図1には、ランプアニール装置の全体構成を図示
していないが、この温度測定装置の本体部分は、熱処理
炉の開口側に設けられる炉口ブロックの取付部(図2参
照)に設置される。
平方向に配設される測温体10(測温体10自体の構成
は従来と変わらないので、ここではその説明を省略す
る)、測温体10の基部が固着されて測温体10を片持
ち式に保持するホルダ12、このホルダ12を微少移動
させて、測温体10の先端部上側の平坦面の姿勢を調整
する調整機構14、ホルダ12と調整機構14とを連接
する連接軸16、ならびに、測温体10が配設される空
間、すなわち熱処理炉20の内部と、調整機構14が配
設される空間、すなわち熱処理炉20の外部とを、測温
体10の動きを許容し気密を保持して隔絶する可動シー
ル部18を備えて構成されている。
部が固着され、測温体10と直交するように鉛直方向に
配設されて、下端側は、詳細な構造を図示していないが
コネクタを介し着脱自在に調整機構14に連接されてい
る。調整機構14は、ローリング調整ステージ22、ピ
ッチング調整ステージ24およびZ軸方向調整ステージ
26から構成されている。
2aに対し可動台22bがホルダ12の中心位置(測温
体10の軸心線と連接軸16の軸心線とが交差する位
置)Oを中心として図1の紙面と直交する方向に揺動す
るように構成されている。このローリング調整ステージ
22により、測温体10が、矢印Aに示すように軸心線
回りに回動させられて、測温体10の先端部上側の平坦
面の、測温体10を正面方向から見た(図3の(b)参
照)ときの水平面に対する傾斜角度が微調整される。ま
た、ピッチング調整ステージ24は、固定台24aに対
し可動台24b(および可動台24b上に取着されたロ
ーリング調整ステージ22)がホルダ12の中心位置O
を中心として図1の紙面に沿った方向に揺動するように
構成されている。このピッチング調整ステージ24によ
り、測温体10の先端部が、矢印Bに示すようにホルダ
12の中心位置Oを中心として上下方向に揺動させられ
て、測温体10の先端部上側の平坦面の、測温体10を
側方から見た(図3の(a)参照)ときの水平面に対す
る傾斜角度が微調整される。これらのローリング調整ス
テージ22およびピッチング調整ステージ24には、水
平面に対する調節角度を指示する目盛りがそれぞれ付さ
れており、作業者は、その目盛りを見ながら調整操作を
行うことができるようになっている。
に取着されたローリング調整ステージ22およびピッチ
ング調整ステージ24ならびに連接軸16およびホルダ
12の全体を鉛直方向に往復移動させるように構成され
ている。このZ軸方向調整ステージ26により、測温体
10の全体が上下方向に移動させられる。そして、ピッ
チング調整ステージ24による調整操作に伴い、測温体
10の先端部上側の平坦面の高さ位置が変化することに
なるが、ピッチング調整ステージ24による調整後に、
Z軸方向調整ステージ26によって測温体10の全体を
上下方向に移動させることにより、測温体10の先端部
上側の平坦面の高さ位置が、基板を水平姿勢に支持する
ことができる所定位置となるように調整し直すことがで
きる。このZ軸方向調整ステージ26には、基準面に対
する高さ位置を示す目盛りが付されており、作業者は、
その目盛りを見ながら調整操作を行うことができるよう
になっている。
側に一体的に嵌入されるとともにホルダ12の下面にO
−リング28を介在させて気密に密着する鍔部32を有
する外嵌部材30、ホルダ12および連接軸16を取り
囲むように固設された筒部材34、筒部材34の内側に
固定され(あるいは摺動自在に保持され)た内筒部材3
6、筒部材34の内周面と内筒部材36の外周面との間
に介挿されたシールリング38、および、外嵌部材30
の鍔部32と内筒部材36とを連接する筒状ベローズ部
材40を備えて構成されている。筒部材34は、O−リ
ング42を介在させて熱処理炉20の開口側端面に気密
に密着している。
を備えていることにより、測温体10が配設された熱処
理炉20の内部からガスが漏れ出たり、熱処理炉20内
へ外気が侵入したりする、といった心配がない。また、
ホルダ12に密着した外嵌部材30の鍔部32と筒部材
34の内側に配設された内筒部材36とが筒状ベローズ
部材40を介して連接しているので、筒部材34および
内筒部材36に対して測温体10、ホルダ12、連接軸
16および外嵌部材30が微少移動することが可能であ
る。このため、シールリング38による筒部材34内周
面と内筒部材36外周面との間における気密状態を保持
したままで、調整機構14によりホルダ12および測温
体10を微少移動させて測温体10の姿勢を調整するこ
とができる。
8は、上記実施形態に示した構成に限定されず、同様の
機能を有するものであればどのような構成であってもよ
い。
装置を、基板の熱処理装置、例えば図2に示したランプ
アニール装置に具備させることができる。ランプアニー
ル装置の構成については、図2に基づいて上述したの
で、ここでは説明を省略する。このように接触式温度測
定装置を備えたランプアニール装置では、測温体14
(図2においては測温体66である。以下、同じ)の先
端部の姿勢を微調整することにより、ウエハWに対し測
温体14を最適な姿勢に保持することができる。したが
って、測温体14の先端部平坦面とウエハWの下面との
間の隙間が極小になった状態でウエハWの熱処理が行わ
れるので、測温体14によって熱処理中のウエハWの温
度が精度良く検出される。このため、ウエハWに対して
より精度の高い熱処理を施すことが可能になる。
測定装置によると、棒状をなす測温体の先端部の姿勢を
容易に微調整することができ、調整に要する時間を短縮
し労力を軽減することができる。
では、ピッチング調整部、ローリング調整部およびZ軸
方向調整部の3つの調整部を操作することにより、測温
体の先端部の姿勢を容易に微調整することができる。
では、測温体が配設される空間と調整機構が配設される
空間とを、確実に気密を保持して隔絶しつつ、測温体の
姿勢を調整することができる。
使用すると、請求項1ないし請求項3に係る各発明の上
記効果を奏することができるため、熱処理が施されてい
る基板の温度をより正確に検出することが可能となる。
このため、基板に対してより精度の高い熱処理を施すこ
とができる。
式温度測定装置を、一部を縦断面で示す側面図である。
図である。
て説明するための部分拡大図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 棒状をなし水平方向に配設される測温体
の先端部上側の平坦面を、加熱手段によって加熱され熱
処理される基板の下面に当接させて基板の温度を接触式
で測定する基板の接触式温度測定装置において、 前記測温体の基部が固着されて測温体を片持ち式に保持
するホルダと、 このホルダを微少移動させて、前記測温体の先端部上側
の平坦面の姿勢を調整する調整機構と、 この調整機構が配設される空間と前記測温体が配設され
る空間とを、測温体の動きを許容し気密を保持して隔絶
する気密隔絶手段と、を備えたことを特徴とする基板の
接触式温度測定装置。 - 【請求項2】 前記調整機構が、 前記測温体の先端部を、前記ホルダを中心として上下方
向に揺動させるピッチング調整部と、 前記測温体を、その軸心線回りに回動させるローリング
調整部と、 前記測温体の全体を上下方向に移動させるZ軸方向調整
部と、から構成された請求項1記載の基板の接触式温度
測定装置。 - 【請求項3】 前記ホルダと前記調整機構とが、前記測
温体と直交する連結軸によって連結され、 前記気密隔絶手段が、 前記連結軸に一体的に外嵌されかつ前記ホルダに気密に
密着する鍔部を有する外嵌部材と、 前記ホルダおよび前記連結軸を取り囲むように固設され
た筒部材と、 この筒部材の内側に固定されまたは摺動自在に保持され
た内筒部材と、 前記筒部材の内周面と前記内筒部材の外周面との間に介
挿されたシール部材と、 前記外嵌部材の鍔部と前記内筒部材とを連接する筒状ベ
ローズ部材と、を備えて構成された請求項1または請求
項2記載の基板の接触式温度測定装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の基板の接触式温度測定装置を備え、 前記加熱手段が光照射手段であって、基板を加熱して熱
処理することを特徴とする基板の熱処理装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP2001227977A JP3735052B2 (ja) | 2001-07-27 | 2001-07-27 | 基板の接触式温度測定装置およびそれを備えた基板の熱処理装置 |
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Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
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JP2003042852A true JP2003042852A (ja) | 2003-02-13 |
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Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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