JP2003019296A - 遊技機 - Google Patents
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特典発生の報知を、特別図柄表示装置とは別
の簡易な手段により行う。 【解決手段】 パチンコ機は、所定の利益をもたらす大
当りを発生させるか否かの決定、及び大当りの発生に対
してさらに別の利益をもたらす確率変動を発生させるか
否かの決定を含めて遊技状態の制御を行うメイン制御装
置54を設けている。メイン制御装置の制御に基づき、
表示制御装置51は大当りが発生したか否か等を特別図
柄表示装置24に表示させる。メイン制御装置の制御に
基づき、可動入賞装置31は大当り遊技を実行する。特
別図柄表示装置による大当り発生の表示後に、メイン制
御装置の制御に基づき、ランプ制御装置53は確率変動
状態が発生したことを報知装置36に報知させる。報知
装置は、可動入賞装置の開閉板32で開閉される大入賞
口33内に設けることが好ましく、またLED等の発光
体とすることが好ましい。
の簡易な手段により行う。 【解決手段】 パチンコ機は、所定の利益をもたらす大
当りを発生させるか否かの決定、及び大当りの発生に対
してさらに別の利益をもたらす確率変動を発生させるか
否かの決定を含めて遊技状態の制御を行うメイン制御装
置54を設けている。メイン制御装置の制御に基づき、
表示制御装置51は大当りが発生したか否か等を特別図
柄表示装置24に表示させる。メイン制御装置の制御に
基づき、可動入賞装置31は大当り遊技を実行する。特
別図柄表示装置による大当り発生の表示後に、メイン制
御装置の制御に基づき、ランプ制御装置53は確率変動
状態が発生したことを報知装置36に報知させる。報知
装置は、可動入賞装置の開閉板32で開閉される大入賞
口33内に設けることが好ましく、またLED等の発光
体とすることが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の利益をもた
らす特別遊技を所定の確率で発生させると共に、特定の
特別遊技に対して、さらに確率変動等別の利益をもたら
す特典を発生させる遊技機に関する。
らす特別遊技を所定の確率で発生させると共に、特定の
特別遊技に対して、さらに確率変動等別の利益をもたら
す特典を発生させる遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばパチンコ機は、始動口への
遊技球の入賞に応じて所定の確率で特別遊技である大当
りを発生させ、さらに大当りの発生に対して特定の確率
で特典である確率変動を発生させている。大当りか外れ
かの報知は、液晶表示式の特別図柄表示装置を用いて複
数図柄の変動表示後に図柄の組合せを表示することによ
り行われている。そして、従来の確率変動の報知方法
は、遊技者に予め確率変動に対応する大当り図柄の種類
を知らせておき、特別図柄表示装置に静止表示された大
当り図柄と確率変動に対応する大当り図柄との比較によ
って、遊技者に確率変動発生か否かを認識させている。
しかし、この場合、遊技者は大当り発生と確率変動発生
を同時に知ることになるため、確率変動発生に対する期
待感が低められる。また、予め確率変動に対応する大当
り図柄の種類を遊技者に知らせるために、遊技機の管理
者等が、図柄種類を示したステッカー等を遊技板の前面
に配設しなければならず、そのための手間が煩雑であっ
た。
遊技球の入賞に応じて所定の確率で特別遊技である大当
りを発生させ、さらに大当りの発生に対して特定の確率
で特典である確率変動を発生させている。大当りか外れ
かの報知は、液晶表示式の特別図柄表示装置を用いて複
数図柄の変動表示後に図柄の組合せを表示することによ
り行われている。そして、従来の確率変動の報知方法
は、遊技者に予め確率変動に対応する大当り図柄の種類
を知らせておき、特別図柄表示装置に静止表示された大
当り図柄と確率変動に対応する大当り図柄との比較によ
って、遊技者に確率変動発生か否かを認識させている。
しかし、この場合、遊技者は大当り発生と確率変動発生
を同時に知ることになるため、確率変動発生に対する期
待感が低められる。また、予め確率変動に対応する大当
り図柄の種類を遊技者に知らせるために、遊技機の管理
者等が、図柄種類を示したステッカー等を遊技板の前面
に配設しなければならず、そのための手間が煩雑であっ
た。
【0003】これに対して、他の確率変動を報知する方
法は、大当り図柄の静止表示後に、特別図柄表示装置を
用いてキャラクタ表示等によって確率変動の発生を報知
している。この報知方法によれば、遊技者は、大当り図
柄表示とは別個に確率変動の発生を知らされるので、確
率変動発生に対する期待感が高められる。しかし、この
確率変動の報知方法の場合、特別図柄表示装置を用いて
確率変動の発生を表示している間は、特別図柄表示装置
が確率変動表示で占められることになる。そのため、特
別図柄表示装置を他の表示に用いることができなくなる
という問題がある。
法は、大当り図柄の静止表示後に、特別図柄表示装置を
用いてキャラクタ表示等によって確率変動の発生を報知
している。この報知方法によれば、遊技者は、大当り図
柄表示とは別個に確率変動の発生を知らされるので、確
率変動発生に対する期待感が高められる。しかし、この
確率変動の報知方法の場合、特別図柄表示装置を用いて
確率変動の発生を表示している間は、特別図柄表示装置
が確率変動表示で占められることになる。そのため、特
別図柄表示装置を他の表示に用いることができなくなる
という問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題を
解決しようとするもので、特典発生の報知を、特別図柄
表示装置とは別の簡易な手段により行うことができる遊
技機を提供することを目的とする。
解決しようとするもので、特典発生の報知を、特別図柄
表示装置とは別の簡易な手段により行うことができる遊
技機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、所定の
利益をもたらす特別遊技を発生させるか否かの決定、及
び特別遊技の発生に対してさらに別の利益をもたらす特
典を発生させるか否かの決定を含めて遊技状態の制御を
行う制御手段と、制御手段の制御に基づき、特別遊技が
発生したか否か等を表示装置に表示させる表示制御手段
と、制御手段の制御に基づき、特別遊技を実行する可動
入賞手段と、表示装置による特別遊技の発生の表示後
に、制御手段の制御に基づき、特典が発生したことを報
知装置に報知させる報知制御手段とを備えたことにあ
る。なお、上記特別遊技とは、可動入賞手段が動作する
ことによって、例えば多数の遊技球が入賞可能な状態に
され、その結果多数の賞球を獲得することが可能になる
遊技をいう。また、特典とは、特別遊技の内のさらに特
定の特別遊技に対して、例えば特別遊技の終了後につぎ
の特別遊技が高い確率で発生するというような利益をも
たらすことをいう。
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、所定の
利益をもたらす特別遊技を発生させるか否かの決定、及
び特別遊技の発生に対してさらに別の利益をもたらす特
典を発生させるか否かの決定を含めて遊技状態の制御を
行う制御手段と、制御手段の制御に基づき、特別遊技が
発生したか否か等を表示装置に表示させる表示制御手段
と、制御手段の制御に基づき、特別遊技を実行する可動
入賞手段と、表示装置による特別遊技の発生の表示後
に、制御手段の制御に基づき、特典が発生したことを報
知装置に報知させる報知制御手段とを備えたことにあ
る。なお、上記特別遊技とは、可動入賞手段が動作する
ことによって、例えば多数の遊技球が入賞可能な状態に
され、その結果多数の賞球を獲得することが可能になる
遊技をいう。また、特典とは、特別遊技の内のさらに特
定の特別遊技に対して、例えば特別遊技の終了後につぎ
の特別遊技が高い確率で発生するというような利益をも
たらすことをいう。
【0006】上記のように構成した請求項1の発明にお
いては、表示装置とは別個の報知装置によって簡易に特
典の発生を報知できることにより、特典の報知が行われ
ている間でも、表示装置の表示が、特典の報知よって妨
げられることはない。
いては、表示装置とは別個の報知装置によって簡易に特
典の発生を報知できることにより、特典の報知が行われ
ている間でも、表示装置の表示が、特典の報知よって妨
げられることはない。
【0007】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1に記載の遊技機において、制御手
段の制御に基づき、報知制御手段は、特別遊技中に報知
装置に特典の発生を報知させることにある。このよう
に、特別遊技中に特典発生を報知することにより、遊技
者は特別遊技の楽しみに加えて、特典の発生を期待感を
持って待つことができる。
特徴は、前記請求項1に記載の遊技機において、制御手
段の制御に基づき、報知制御手段は、特別遊技中に報知
装置に特典の発生を報知させることにある。このよう
に、特別遊技中に特典発生を報知することにより、遊技
者は特別遊技の楽しみに加えて、特典の発生を期待感を
持って待つことができる。
【0008】また、上記請求項3に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1または請求項2に記載の遊技機に
おいて、報知装置を、可動入賞手段又はその近傍に設け
ることにある。表示装置が特別遊技の発生を表示した後
は、遊技者の注意が表示装置から特別遊技を実行する可
動入賞手段に移る。そのため、可動入賞手段又はその近
傍に報知装置を設けることにより、遊技者は表示装置に
目を向ける必要がなく可動入賞手段に注目したままで自
然に特典発生の報知を認識することができる。
特徴は、前記請求項1または請求項2に記載の遊技機に
おいて、報知装置を、可動入賞手段又はその近傍に設け
ることにある。表示装置が特別遊技の発生を表示した後
は、遊技者の注意が表示装置から特別遊技を実行する可
動入賞手段に移る。そのため、可動入賞手段又はその近
傍に報知装置を設けることにより、遊技者は表示装置に
目を向ける必要がなく可動入賞手段に注目したままで自
然に特典発生の報知を認識することができる。
【0009】また、上記請求項4に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1から3のいずれか1つに記載の遊
技機において、可動入賞手段が、大入賞口と、大入賞口
を開閉する開閉部材とを備えると共に、特別遊技中に開
閉部材が開閉され、さらに報知装置が、大入賞口内に配
設されることにある。特別遊技中に開閉部材が開放され
て大入賞口内に遊技球が大量入賞可能にされることによ
り、遊技者の注目がもっぱら大入賞口内に集められる。
報知装置は、このように遊技者の注目が最も集められる
可動入賞手段の開放された大入賞口内に配設されてい
る。そのため、遊技者は、可動入賞手段の最も注目する
位置である開閉部材が開放した大入賞口内で、特典発生
の報知を認識することができる。
特徴は、前記請求項1から3のいずれか1つに記載の遊
技機において、可動入賞手段が、大入賞口と、大入賞口
を開閉する開閉部材とを備えると共に、特別遊技中に開
閉部材が開閉され、さらに報知装置が、大入賞口内に配
設されることにある。特別遊技中に開閉部材が開放され
て大入賞口内に遊技球が大量入賞可能にされることによ
り、遊技者の注目がもっぱら大入賞口内に集められる。
報知装置は、このように遊技者の注目が最も集められる
可動入賞手段の開放された大入賞口内に配設されてい
る。そのため、遊技者は、可動入賞手段の最も注目する
位置である開閉部材が開放した大入賞口内で、特典発生
の報知を認識することができる。
【0010】また、上記請求項5に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項4に記載の遊技機において、報知装
置を、大入賞口内に代えて又は大入賞口内に加えて大入
賞口の近傍に設けることにある。これにより、開閉部材
が閉じたときでも報知装置により特典発生を報知でき
る。また、遊技者は、注目している大入賞口からほとん
ど目をそらすことなく特典発生の報知を知ることができ
る。
特徴は、前記請求項4に記載の遊技機において、報知装
置を、大入賞口内に代えて又は大入賞口内に加えて大入
賞口の近傍に設けることにある。これにより、開閉部材
が閉じたときでも報知装置により特典発生を報知でき
る。また、遊技者は、注目している大入賞口からほとん
ど目をそらすことなく特典発生の報知を知ることができ
る。
【0011】また、上記請求項6に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1から請求項5のいずれか1つに記
載の遊技機において、報知装置が、LED(発光ダイオ
ード)等の発光体で構成されることにある。このよう
に、報知装置を、認識し易くかつ簡易な構造のLED等
の発光体で構成することにより、遊技者は発光体の点灯
又は点滅の繰返しにより特典の発生を知ることができ
る。
特徴は、前記請求項1から請求項5のいずれか1つに記
載の遊技機において、報知装置が、LED(発光ダイオ
ード)等の発光体で構成されることにある。このよう
に、報知装置を、認識し易くかつ簡易な構造のLED等
の発光体で構成することにより、遊技者は発光体の点灯
又は点滅の繰返しにより特典の発生を知ることができ
る。
【0012】また、上記請求項7に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項4から6のいずれか1つに記載の遊
技機において、開閉部材が開いているときに、報知装置
により特典の発生を報知することにある。これにより、
遊技者が報知装置を認識できる開閉部材が開いていると
きに特典の発生を報知することができる。
特徴は、前記請求項4から6のいずれか1つに記載の遊
技機において、開閉部材が開いているときに、報知装置
により特典の発生を報知することにある。これにより、
遊技者が報知装置を認識できる開閉部材が開いていると
きに特典の発生を報知することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を用いて説明すると、図1及び図2は、同実施形態で
あるパチンコ機を正面図及び背面図により示したもので
あり、図3は遊技盤の遊技領域を拡大正面図により詳細
に示したものである。
面を用いて説明すると、図1及び図2は、同実施形態で
あるパチンコ機を正面図及び背面図により示したもので
あり、図3は遊技盤の遊技領域を拡大正面図により詳細
に示したものである。
【0014】パチンコ機は、縦長枠状の外枠部10を設
けており、その正面側に前枠部11を設けている。前枠
部11は、外枠部10に回動自在に支持されている。前
枠部11は、遊技盤20を支持している。また、前枠部
11には、ガラス扉13が支持されており、ガラス扉1
3は遊技盤20を覆っている。ガラス扉13の下側に
は、上球受皿15が設けられており、上球受皿15は後
述する賞球ケース45から供給された賞球等を貯留する
と共に球発射位置に遊技球を供給する。上球受皿15内
部には、スピーカ16が設けられている。上球受皿15
の下側には、上球受皿15の余剰賞球等を貯留する下球
受皿17が取り付けられている。下球受皿17の横に
は、発射ハンドル18が設けられており、発射ハンドル
18は、後述する発射装置47に繋げられている。
けており、その正面側に前枠部11を設けている。前枠
部11は、外枠部10に回動自在に支持されている。前
枠部11は、遊技盤20を支持している。また、前枠部
11には、ガラス扉13が支持されており、ガラス扉1
3は遊技盤20を覆っている。ガラス扉13の下側に
は、上球受皿15が設けられており、上球受皿15は後
述する賞球ケース45から供給された賞球等を貯留する
と共に球発射位置に遊技球を供給する。上球受皿15内
部には、スピーカ16が設けられている。上球受皿15
の下側には、上球受皿15の余剰賞球等を貯留する下球
受皿17が取り付けられている。下球受皿17の横に
は、発射ハンドル18が設けられており、発射ハンドル
18は、後述する発射装置47に繋げられている。
【0015】遊技盤20は、図3に示すように、円弧状
の通過レール21を設けており、また通過レール21の
内側には、同心円状に配置された仕切りレール22を設
けている。通過レール21と仕切りレール22に囲まれ
た遊技盤20の中央には、遊技領域20aが設けられて
いる。通過レール21には発射レール(図示しない)が
延設されている。発射レール及び通過レール21は、発
射装置47によって弾発発射された遊技球を遊技領域2
0aに導く。
の通過レール21を設けており、また通過レール21の
内側には、同心円状に配置された仕切りレール22を設
けている。通過レール21と仕切りレール22に囲まれ
た遊技盤20の中央には、遊技領域20aが設けられて
いる。通過レール21には発射レール(図示しない)が
延設されている。発射レール及び通過レール21は、発
射装置47によって弾発発射された遊技球を遊技領域2
0aに導く。
【0016】遊技領域20aの中央には、装飾部材23
が遊技盤20に固定されている。装飾部材23は、中央
に液晶表示器等からなる特別図柄表示装置24を設けて
いる。特別図柄表示装置24は、縦3列に配列された表
示領域を設けており、後述するメイン制御装置54の制
御に基づいて各表示領域にそれぞれ複数の特別図柄のス
クロール変動を開始し、スクロール変動の停止時に各表
示領域に横一列に静止特別図柄を表示するものである。
静止特別図柄の態様は、3つの図柄がそれぞれ異なる外
れ図柄、2つの図柄が同一図柄であるリーチ外れ図柄、
3つの図柄が同一となる大当り図柄の3種類である。
が遊技盤20に固定されている。装飾部材23は、中央
に液晶表示器等からなる特別図柄表示装置24を設けて
いる。特別図柄表示装置24は、縦3列に配列された表
示領域を設けており、後述するメイン制御装置54の制
御に基づいて各表示領域にそれぞれ複数の特別図柄のス
クロール変動を開始し、スクロール変動の停止時に各表
示領域に横一列に静止特別図柄を表示するものである。
静止特別図柄の態様は、3つの図柄がそれぞれ異なる外
れ図柄、2つの図柄が同一図柄であるリーチ外れ図柄、
3つの図柄が同一となる大当り図柄の3種類である。
【0017】装飾部材23の直下には、第1始動口26
が設けられており、第1始動口26内には遊技球の入賞
を検出して入賞信号を出力する始動口センサ26aが設
けられている。第1始動口26の下には、可動入賞手段
である可動入賞装置31が、遊技盤20に固定されてい
る。また、遊技領域20aの左右両側には一対の装飾ラ
ンプ27が設けられている。
が設けられており、第1始動口26内には遊技球の入賞
を検出して入賞信号を出力する始動口センサ26aが設
けられている。第1始動口26の下には、可動入賞手段
である可動入賞装置31が、遊技盤20に固定されてい
る。また、遊技領域20aの左右両側には一対の装飾ラ
ンプ27が設けられている。
【0018】可動入賞装置31は、図4に示すように、
開閉板32と、開閉板32により開閉される大入賞口3
3とを有している。開閉板32は、大入賞口33の下側
縁に前方に回動自在になるように固定されており、大入
賞口ソレノイド35により開閉可能になっている。ま
た、開閉板32は、外部から大入賞口33内部を視るこ
とができるように一部又は全部が透明になっている。大
入賞口33内には、大入賞口センサ33aが設けられて
いる。大入賞口センサ33aは、大入賞口33に入賞し
た遊技球を検出して、大入賞検出信号を出力するように
なっている。また、大入賞口33には、V入賞口(図示
しない)が設けられており、V入賞口には入賞球を検出
してV入賞検出信号を出力するV入賞口センサ34aが
設けられている。
開閉板32と、開閉板32により開閉される大入賞口3
3とを有している。開閉板32は、大入賞口33の下側
縁に前方に回動自在になるように固定されており、大入
賞口ソレノイド35により開閉可能になっている。ま
た、開閉板32は、外部から大入賞口33内部を視るこ
とができるように一部又は全部が透明になっている。大
入賞口33内には、大入賞口センサ33aが設けられて
いる。大入賞口センサ33aは、大入賞口33に入賞し
た遊技球を検出して、大入賞検出信号を出力するように
なっている。また、大入賞口33には、V入賞口(図示
しない)が設けられており、V入賞口には入賞球を検出
してV入賞検出信号を出力するV入賞口センサ34aが
設けられている。
【0019】そして、大入賞口33内には、報知装置で
ある報知ランプ36が背面仕切壁33bに取付けられて
いる。報知ランプ36は、LED,ランプ等の簡易な構
造の発光体からなり、点灯あるいは点滅を繰返すことに
よって確率変動の発生を報知するものである。また、報
知ランプ36の近傍の仕切壁33bには「確率変動」の
文字が印刷されており、報知ランプ36の点灯が、確率
変動の発生を示すものであることを明確にしている。こ
こで、確率変動とは、大当り遊技終了後に、次ぎの大当
りが発生する確率が、通常の大当り発生確率に比べて例
えば60分の1程度に大幅に高められることである。ま
た、可動入賞装置31は、遊技球が入球可能な開閉式の
第2始動口37を設けている。
ある報知ランプ36が背面仕切壁33bに取付けられて
いる。報知ランプ36は、LED,ランプ等の簡易な構
造の発光体からなり、点灯あるいは点滅を繰返すことに
よって確率変動の発生を報知するものである。また、報
知ランプ36の近傍の仕切壁33bには「確率変動」の
文字が印刷されており、報知ランプ36の点灯が、確率
変動の発生を示すものであることを明確にしている。こ
こで、確率変動とは、大当り遊技終了後に、次ぎの大当
りが発生する確率が、通常の大当り発生確率に比べて例
えば60分の1程度に大幅に高められることである。ま
た、可動入賞装置31は、遊技球が入球可能な開閉式の
第2始動口37を設けている。
【0020】可動入賞装置31は、後述するメイン制御
装置54の制御により大当り遊技を行うものである。大
当り遊技は、開閉板32が大入賞口33を開放してから
大入賞口33を閉鎖するまでを1ラウンドの大当り動作
として、本例では連続して15ラウンドの大当り動作を
行うものである。1ラウンドの大当り動作としては、本
例では開閉板32が30秒間開放されるか、あるいはそ
の間に10個の遊技球が大入賞口33に入賞するまで開
閉板32が開放されるかのいずれかである。1ラウンド
終了後はつぎのラウンドが開始され、同様に15ラウン
ドが連続して繰返されるようになっている。ただし、1
ラウンドの大当り動作中に遊技球がV入賞口に入賞しな
いときは、そのラウンドの終了後に次のラウンドが開始
されず、ラウンド数に係わらず大当り遊技が終了する。
装置54の制御により大当り遊技を行うものである。大
当り遊技は、開閉板32が大入賞口33を開放してから
大入賞口33を閉鎖するまでを1ラウンドの大当り動作
として、本例では連続して15ラウンドの大当り動作を
行うものである。1ラウンドの大当り動作としては、本
例では開閉板32が30秒間開放されるか、あるいはそ
の間に10個の遊技球が大入賞口33に入賞するまで開
閉板32が開放されるかのいずれかである。1ラウンド
終了後はつぎのラウンドが開始され、同様に15ラウン
ドが連続して繰返されるようになっている。ただし、1
ラウンドの大当り動作中に遊技球がV入賞口に入賞しな
いときは、そのラウンドの終了後に次のラウンドが開始
されず、ラウンド数に係わらず大当り遊技が終了する。
【0021】遊技盤20の裏面側中央には、図2に示す
ように、センターカバー41が配設されている。センタ
ーカバー41には、表示制御手段である表示制御装置5
1と、音声制御装置52が取付けられている。音声制御
装置52の下側には、報知制御手段であるランプ制御装
置53が取付けられている。また、センターカバー41
の下側には、遊技全体の信号制御を行う制御手段である
メイン制御装置54が組み付けられている。メイン制御
装置54の下には、賞球の払出しを制御する払出制御装
置55が取付けられている。
ように、センターカバー41が配設されている。センタ
ーカバー41には、表示制御手段である表示制御装置5
1と、音声制御装置52が取付けられている。音声制御
装置52の下側には、報知制御手段であるランプ制御装
置53が取付けられている。また、センターカバー41
の下側には、遊技全体の信号制御を行う制御手段である
メイン制御装置54が組み付けられている。メイン制御
装置54の下には、賞球の払出しを制御する払出制御装
置55が取付けられている。
【0022】パチンコ機の裏面側には、賞球を貯留する
賞球タンク42が設けられている。賞球タンク42に
は、タンクレール43が接続されている。タンクレール
43は、賞球通路44に連結されている。賞球通路44
には、賞球ケース45が介装されており、賞球ケース4
5は、払出モータ45aの回動によりスプロケット(図
示しない)を回動させて、賞球を賞球通路44下流側に
排出するようになっている。賞球通路44の下端は、上
球受皿15につながっている。またメイン制御装置54
の左下側には、遊技球を遊技領域20aに向けて弾発発
射する、上記発射装置47が設けられている。発射装置
47は、発射制御装置48と発射モータ49を含む。
賞球タンク42が設けられている。賞球タンク42に
は、タンクレール43が接続されている。タンクレール
43は、賞球通路44に連結されている。賞球通路44
には、賞球ケース45が介装されており、賞球ケース4
5は、払出モータ45aの回動によりスプロケット(図
示しない)を回動させて、賞球を賞球通路44下流側に
排出するようになっている。賞球通路44の下端は、上
球受皿15につながっている。またメイン制御装置54
の左下側には、遊技球を遊技領域20aに向けて弾発発
射する、上記発射装置47が設けられている。発射装置
47は、発射制御装置48と発射モータ49を含む。
【0023】パチンコ機の電気的制御構成は、図5に示
すようになっている。上記メイン制御装置54は、CP
U、ROM、RAM、クロック、I/O等を備えたマイ
クロコンピュータにより構成されている。RAMには、
大当りか外れかを決定するための大当りカウンタ、大当
り図柄を決定すると共に確率変動を決定するための大当
り図柄カウンタ、外れ図柄を決定するための外れ図柄カ
ウンタ、リーチか非リーチかを決定するためのリーチ判
定カウンタ、変動パターンを決定するためのリーチカウ
ンタ、ラウンド回数をカウントするラウンドカウンタが
設けられている。大当りカウンタは、クロックからのク
ロック信号に基づいて0〜Nまで繰返し1ずつ加算カウ
ントする(最大値Nのつぎは最小値0に戻る)。その他
のカウンタについても同様に0〜X(値はカウンタによ
って異なる)までを繰返し1ずつ加算カウントする(最
大値Xのつぎは最小値0に戻る)。ただし、ラウンドカ
ウンタは、大当りラウンド開始毎に1ずつ加算カウント
するものである。また、RAMは、上記カウンタのカウ
ント値や、大当りラウンド数N等の数値を記憶する数値
記憶エリアを設けている。
すようになっている。上記メイン制御装置54は、CP
U、ROM、RAM、クロック、I/O等を備えたマイ
クロコンピュータにより構成されている。RAMには、
大当りか外れかを決定するための大当りカウンタ、大当
り図柄を決定すると共に確率変動を決定するための大当
り図柄カウンタ、外れ図柄を決定するための外れ図柄カ
ウンタ、リーチか非リーチかを決定するためのリーチ判
定カウンタ、変動パターンを決定するためのリーチカウ
ンタ、ラウンド回数をカウントするラウンドカウンタが
設けられている。大当りカウンタは、クロックからのク
ロック信号に基づいて0〜Nまで繰返し1ずつ加算カウ
ントする(最大値Nのつぎは最小値0に戻る)。その他
のカウンタについても同様に0〜X(値はカウンタによ
って異なる)までを繰返し1ずつ加算カウントする(最
大値Xのつぎは最小値0に戻る)。ただし、ラウンドカ
ウンタは、大当りラウンド開始毎に1ずつ加算カウント
するものである。また、RAMは、上記カウンタのカウ
ント値や、大当りラウンド数N等の数値を記憶する数値
記憶エリアを設けている。
【0024】ROMには、大当り判定テーブル、大当り
図柄テーブル、リーチ判定テーブル、変動パターンテー
ブルと、各種制御データ及び制御プログラムが格納され
ている。大当り判定テーブルには、大当りカウンタのカ
ウント値に対応する大当り設定値及び外れ設定値が設定
されている。すなわち、大当りカウンタのカウント値に
対応する設定値により、大当りかあるいは外れかが決定
されるようになっている。大当り図柄テーブルには、大
当り図柄カウンタのカウント値に対応する大当り図柄の
設定値及び確率変動か否かの設定値が設定されている。
大当り図柄の図柄データは、例えば「1,1,1」〜
「15,15,15」の15種類である。また、どの大
当り図柄が確率変動を伴う大当りに該当するかについて
は、大当り図柄カウンタのカウント値が大当り図柄テー
ブルの確率変動設定値、例えば「1,3,5,7,9」
等に該当するか否かによって決められている。このよう
に、確率変動に該当する大当り図柄がメイン制御装置5
4において決められているため、遊技者は、特別図柄表
示装置24に表示された大当り図柄によっては、通常の
大当りかあるいは確率変動を伴う大当りかはわからない
のである。
図柄テーブル、リーチ判定テーブル、変動パターンテー
ブルと、各種制御データ及び制御プログラムが格納され
ている。大当り判定テーブルには、大当りカウンタのカ
ウント値に対応する大当り設定値及び外れ設定値が設定
されている。すなわち、大当りカウンタのカウント値に
対応する設定値により、大当りかあるいは外れかが決定
されるようになっている。大当り図柄テーブルには、大
当り図柄カウンタのカウント値に対応する大当り図柄の
設定値及び確率変動か否かの設定値が設定されている。
大当り図柄の図柄データは、例えば「1,1,1」〜
「15,15,15」の15種類である。また、どの大
当り図柄が確率変動を伴う大当りに該当するかについて
は、大当り図柄カウンタのカウント値が大当り図柄テー
ブルの確率変動設定値、例えば「1,3,5,7,9」
等に該当するか否かによって決められている。このよう
に、確率変動に該当する大当り図柄がメイン制御装置5
4において決められているため、遊技者は、特別図柄表
示装置24に表示された大当り図柄によっては、通常の
大当りかあるいは確率変動を伴う大当りかはわからない
のである。
【0025】また、リーチ判定テーブルには、リーチ判
定カウンタのカウント値に対応する非リーチ設定値及び
リーチ設定値が設定されている。変動パターンテーブル
は、複数の変動パターン群からなっており、各変動パタ
ーン群には、リーチカウンタのカウント値に対応する変
動パターンデータが設けられている。
定カウンタのカウント値に対応する非リーチ設定値及び
リーチ設定値が設定されている。変動パターンテーブル
は、複数の変動パターン群からなっており、各変動パタ
ーン群には、リーチカウンタのカウント値に対応する変
動パターンデータが設けられている。
【0026】メイン制御装置54の入力側には、上記始
動口センサ26a,37a、大入賞口センサ33a、V
入賞口センサ34a等が接続されている。メイン制御装
置54の出力側には、上記表示制御装置51、音声制御
装置52、ランプ制御装置53、払出制御装置55、及
び大入賞口ソレノイド35が接続されている。表示制御
装置51には特別図柄表示装置24が接続されている。
音声制御装置52にはスピーカ16が接続されている。
ランプ制御装置53には、確率変動を報知する報知ラン
プ36及び装飾ランプ27等の各種ランプが接続されて
いる。払出制御装置55には払出モータ45aが接続さ
れると共に発射制御装置48が接続されており、発射制
御装置48には発射モータ49が接続されている。
動口センサ26a,37a、大入賞口センサ33a、V
入賞口センサ34a等が接続されている。メイン制御装
置54の出力側には、上記表示制御装置51、音声制御
装置52、ランプ制御装置53、払出制御装置55、及
び大入賞口ソレノイド35が接続されている。表示制御
装置51には特別図柄表示装置24が接続されている。
音声制御装置52にはスピーカ16が接続されている。
ランプ制御装置53には、確率変動を報知する報知ラン
プ36及び装飾ランプ27等の各種ランプが接続されて
いる。払出制御装置55には払出モータ45aが接続さ
れると共に発射制御装置48が接続されており、発射制
御装置48には発射モータ49が接続されている。
【0027】そして、メイン制御装置54は、図6及び
図7のフローチャートに示す「制御プログラム」を実行
し、入力信号に応じた演算結果を制御信号として表示制
御装置51、音声制御装置52、ランプ制御装置53、
払出制御装置55及び大入賞口ソレノイド35に出力す
る。表示制御装置51は、メイン制御装置54からの制
御信号を受けて、特別図柄表示装置24を駆動する。音
声制御装置52は、メイン制御装置54からの制御信号
を受けて、スピーカ16を駆動する。ランプ制御装置5
3は、メイン制御装置54からの制御信号を受けて、報
知ランプ36及び装飾ランプ27等を駆動する。払出制
御装置55は、メイン制御装置54からの制御信号を受
けて、払出モータ45aを駆動し、さらに発射制御装置
48を通して発射モータ49を駆動する。
図7のフローチャートに示す「制御プログラム」を実行
し、入力信号に応じた演算結果を制御信号として表示制
御装置51、音声制御装置52、ランプ制御装置53、
払出制御装置55及び大入賞口ソレノイド35に出力す
る。表示制御装置51は、メイン制御装置54からの制
御信号を受けて、特別図柄表示装置24を駆動する。音
声制御装置52は、メイン制御装置54からの制御信号
を受けて、スピーカ16を駆動する。ランプ制御装置5
3は、メイン制御装置54からの制御信号を受けて、報
知ランプ36及び装飾ランプ27等を駆動する。払出制
御装置55は、メイン制御装置54からの制御信号を受
けて、払出モータ45aを駆動し、さらに発射制御装置
48を通して発射モータ49を駆動する。
【0028】つぎに、上記のように構成した実施形態の
動作について説明する。遊技の開始により、メイン制御
装置54は、「制御プログラム」の実行を、図6に示す
ステップ70にて開始し、ステップ71にて各種変数の
初期化を行い、大当りラウンド数Nを「0」にすると共
に確率変動フラグKHFを「0」にする。ここで、確率
変動フラグKHF=0は、確率変動が発生していないこ
とを示し、KHF=1は、確率変動が発生していること
を示すものである。つぎに、メイン制御装置54は、始
動口センサ26a,37aがオンしたか否かによって、
第1始動口26,第2始動口37への遊技球の入賞が有
ったか否かを判定する。メイン制御装置54は、始動口
センサ26a,37aオンによる入賞信号を受けると、
大当りカウンタ及び大当り図柄カウンタのカウント値を
読取る(ステップ73)。なお、メイン制御装置54
は、特別図柄表示装置24が図柄の変動表示を行ってい
る間に始動口26,37に遊技球が入賞した場合にも、
大当りカウンタ及び大当り図柄カウンタのカウント値を
読取り、所定回数になるまでカウント値をRAMに記憶
する。RAMに記憶されたカウント値については、次回
の大当り判定に用いられる。なお、メイン制御装置54
は、フローチャートには示さないが、始動口26,37
への遊技球の入賞に応じて、賞球払出信号を払出制御装
置55に送り、払出モータ45aに所定数の賞球の払出
しを行わせる。
動作について説明する。遊技の開始により、メイン制御
装置54は、「制御プログラム」の実行を、図6に示す
ステップ70にて開始し、ステップ71にて各種変数の
初期化を行い、大当りラウンド数Nを「0」にすると共
に確率変動フラグKHFを「0」にする。ここで、確率
変動フラグKHF=0は、確率変動が発生していないこ
とを示し、KHF=1は、確率変動が発生していること
を示すものである。つぎに、メイン制御装置54は、始
動口センサ26a,37aがオンしたか否かによって、
第1始動口26,第2始動口37への遊技球の入賞が有
ったか否かを判定する。メイン制御装置54は、始動口
センサ26a,37aオンによる入賞信号を受けると、
大当りカウンタ及び大当り図柄カウンタのカウント値を
読取る(ステップ73)。なお、メイン制御装置54
は、特別図柄表示装置24が図柄の変動表示を行ってい
る間に始動口26,37に遊技球が入賞した場合にも、
大当りカウンタ及び大当り図柄カウンタのカウント値を
読取り、所定回数になるまでカウント値をRAMに記憶
する。RAMに記憶されたカウント値については、次回
の大当り判定に用いられる。なお、メイン制御装置54
は、フローチャートには示さないが、始動口26,37
への遊技球の入賞に応じて、賞球払出信号を払出制御装
置55に送り、払出モータ45aに所定数の賞球の払出
しを行わせる。
【0029】つづいて、メイン制御装置54は、大当り
カウンタのカウント値とROMに記憶された大当り判定
テーブルの設定値とを比較し、大当りか外れかの判定を
行う。さらに、大当りが発生したときは、メイン制御装
置54は、大当り図柄カウンタのカウント値とROMに
記憶された大当り図柄テーブルの設定値とを比較し、大
当り図柄を選択すると共に確率変動発生か否かをの判定
を行う(ステップ74,75,76)。以下、確率変動
を伴う大当りが発生した場合について説明する。
カウンタのカウント値とROMに記憶された大当り判定
テーブルの設定値とを比較し、大当りか外れかの判定を
行う。さらに、大当りが発生したときは、メイン制御装
置54は、大当り図柄カウンタのカウント値とROMに
記憶された大当り図柄テーブルの設定値とを比較し、大
当り図柄を選択すると共に確率変動発生か否かをの判定
を行う(ステップ74,75,76)。以下、確率変動
を伴う大当りが発生した場合について説明する。
【0030】メイン制御装置54は、大当り及び確率変
動と判定して確率変動フラグKHFを「1」にする(ス
テップ74,75,76,77)。つぎに、メイン制御
装置54は、リーチカウンタのカウント値を読取って、
変動パターテーブルからカウント値に応じた変動パター
ンを選択する。メイン制御装置54は、選択した大当り
図柄パターン、変動パターンと共に図柄変動開始信号
を、図柄表示制御信号として表示制御装置51に出力す
る。これを受けて表示制御装置51は、特別図柄表示装
置24に変動パターン(変動表示時間)に従って特別図
柄変動表示を開始させる(ステップ78)。所定の変動
パターンが終了した後、メイン制御装置54は、表示制
御装置51に図柄変動停止信号を出力する。これを受け
て表示制御装置51は、特別図柄表示装置24に図柄変
動表示を停止させて最終の大当り確定図柄を静止表示さ
せる(ステップ78)。
動と判定して確率変動フラグKHFを「1」にする(ス
テップ74,75,76,77)。つぎに、メイン制御
装置54は、リーチカウンタのカウント値を読取って、
変動パターテーブルからカウント値に応じた変動パター
ンを選択する。メイン制御装置54は、選択した大当り
図柄パターン、変動パターンと共に図柄変動開始信号
を、図柄表示制御信号として表示制御装置51に出力す
る。これを受けて表示制御装置51は、特別図柄表示装
置24に変動パターン(変動表示時間)に従って特別図
柄変動表示を開始させる(ステップ78)。所定の変動
パターンが終了した後、メイン制御装置54は、表示制
御装置51に図柄変動停止信号を出力する。これを受け
て表示制御装置51は、特別図柄表示装置24に図柄変
動表示を停止させて最終の大当り確定図柄を静止表示さ
せる(ステップ78)。
【0031】特別図柄表示装置24に大当り図柄が確定
表示された後、メイン制御装置54は、ラウンドカウン
タを「1」プラスしてラウンド数N=1にし、大入賞口
ソレノイド35にオン信号を出力して大入賞口ソレノイ
ド35を駆動させる(ステップ79,80)。これによ
り、開閉板32が回動して大入賞口33を開放し、第1
ラウンドの大当り動作が開始される。つぎに、メイン制
御装置54によって確率変動が確認された後、大当りラ
ウンドが14ラウンド目か否かが判定される(ステップ
81,82)。ここではまだ第1ラウンドなので、メイ
ン制御装置54は「NO」との判定の基にプログラムを
ステップ83に移し、開閉板32の開放時間が30秒経
過したかあるいは大入賞口33に10個の遊技球が入賞
したかについて判定する(ステップ83,84)。いず
れかの条件が満たされると、メイン制御装置54は、大
入賞口ソレノイド35にオフ信号を出力して大入賞口ソ
レノイド35を駆動停止させる。これにより、開閉板3
2が大入賞口33を閉鎖する(ステップ85)。これに
より、第1ラウンドの大当り動作が終了する。なお、メ
イン制御装置54は、フローチャートには示さないが、
大入賞口33への遊技球の入賞に応じて、賞球払出信号
を払出制御装置55に送り、払出モータ45aに所定数
の賞球の払出しを行わせる。
表示された後、メイン制御装置54は、ラウンドカウン
タを「1」プラスしてラウンド数N=1にし、大入賞口
ソレノイド35にオン信号を出力して大入賞口ソレノイ
ド35を駆動させる(ステップ79,80)。これによ
り、開閉板32が回動して大入賞口33を開放し、第1
ラウンドの大当り動作が開始される。つぎに、メイン制
御装置54によって確率変動が確認された後、大当りラ
ウンドが14ラウンド目か否かが判定される(ステップ
81,82)。ここではまだ第1ラウンドなので、メイ
ン制御装置54は「NO」との判定の基にプログラムを
ステップ83に移し、開閉板32の開放時間が30秒経
過したかあるいは大入賞口33に10個の遊技球が入賞
したかについて判定する(ステップ83,84)。いず
れかの条件が満たされると、メイン制御装置54は、大
入賞口ソレノイド35にオフ信号を出力して大入賞口ソ
レノイド35を駆動停止させる。これにより、開閉板3
2が大入賞口33を閉鎖する(ステップ85)。これに
より、第1ラウンドの大当り動作が終了する。なお、メ
イン制御装置54は、フローチャートには示さないが、
大入賞口33への遊技球の入賞に応じて、賞球払出信号
を払出制御装置55に送り、払出モータ45aに所定数
の賞球の払出しを行わせる。
【0032】つぎに、メイン制御装置54は、1ラウン
ド中に遊技球がV入賞口に入賞したか否か、すなわちV
入賞口センサ34aからV入賞検出信号を受けたか否か
を判定する(ステップ86)。通常は、遊技球がV入賞
口に入賞するので、メイン制御装置54は、V入賞口セ
ンサ34aからV入賞検出信号を受けると、つづいて、
ラウンドカウンタのカウント値に基づいてラウンド数が
「15」か否かを判定する(ステップ87)。ここで
は、まだラウンドカウンタのカウント値が「15」にな
っていないので、メイン制御装置54は、プログラムを
ステップ79に戻して、ラウンドカウンタを「1」プラ
スしてラウンド数N=2にし、同様に、第2ラウンドの
大当り動作制御を行う。
ド中に遊技球がV入賞口に入賞したか否か、すなわちV
入賞口センサ34aからV入賞検出信号を受けたか否か
を判定する(ステップ86)。通常は、遊技球がV入賞
口に入賞するので、メイン制御装置54は、V入賞口セ
ンサ34aからV入賞検出信号を受けると、つづいて、
ラウンドカウンタのカウント値に基づいてラウンド数が
「15」か否かを判定する(ステップ87)。ここで
は、まだラウンドカウンタのカウント値が「15」にな
っていないので、メイン制御装置54は、プログラムを
ステップ79に戻して、ラウンドカウンタを「1」プラ
スしてラウンド数N=2にし、同様に、第2ラウンドの
大当り動作制御を行う。
【0033】そして、大当り遊技が14ラウンド目にな
ると、メイン制御装置54は、ラウンドカウンタのカウ
ント値に基づいて14ラウンドであることを認識し、ラ
ンプ制御装置53に報知信号を出力する(ステップ8
0,81,82,88)。これを受けてランプ制御装置
53は、開放された大入賞口33内に設けられた報知ラ
ンプ36を点灯させ、確率変動が発生したことを報知す
る。このように、14ラウンド目の大当り動作中に、メ
イン制御装置54の制御に基づいて、報知ランプ36が
開放された大入賞口33内にて点灯することにより、遊
技者に確率変動の発生を報知することができる。そのた
め、遊技者は、大当り動作中に、注意が集中している大
量の遊技球の入賞が可能な開放された大入賞口33内
で、確率変動発生の報知がされるかどうかを期待しなが
ら遊技を行うことができる。
ると、メイン制御装置54は、ラウンドカウンタのカウ
ント値に基づいて14ラウンドであることを認識し、ラ
ンプ制御装置53に報知信号を出力する(ステップ8
0,81,82,88)。これを受けてランプ制御装置
53は、開放された大入賞口33内に設けられた報知ラ
ンプ36を点灯させ、確率変動が発生したことを報知す
る。このように、14ラウンド目の大当り動作中に、メ
イン制御装置54の制御に基づいて、報知ランプ36が
開放された大入賞口33内にて点灯することにより、遊
技者に確率変動の発生を報知することができる。そのた
め、遊技者は、大当り動作中に、注意が集中している大
量の遊技球の入賞が可能な開放された大入賞口33内
で、確率変動発生の報知がされるかどうかを期待しなが
ら遊技を行うことができる。
【0034】14ラウンド目が終了して開閉板32が閉
じられ、さらにラウンド中にV入賞口に遊技球の入賞が
あったときは、つづいて15ラウンド目が開始される。
ここで、報知ランプ36は点灯したままになっている。
そのため、遊技者は、ラウンド中に、開閉板32が開放
された大入賞口33内において点灯中の報知ランプ36
を見ることにより、確率変動が発生したことを確認する
ことができる。そして、大入賞口33が開閉板32によ
って閉鎖され、15ラウンド目が終了すると、メイン制
御装置54は、ランプ制御装置53に報知停止信号を出
力し、報知ランプ36をオフにさせ、その後制御プログ
ラムの実行を終了する(ステップ87,89,90,9
1)。なお、報知ランプ36の点灯については、実施形
態に代えて、14ラウンドのみとすることも可能であ
る。
じられ、さらにラウンド中にV入賞口に遊技球の入賞が
あったときは、つづいて15ラウンド目が開始される。
ここで、報知ランプ36は点灯したままになっている。
そのため、遊技者は、ラウンド中に、開閉板32が開放
された大入賞口33内において点灯中の報知ランプ36
を見ることにより、確率変動が発生したことを確認する
ことができる。そして、大入賞口33が開閉板32によ
って閉鎖され、15ラウンド目が終了すると、メイン制
御装置54は、ランプ制御装置53に報知停止信号を出
力し、報知ランプ36をオフにさせ、その後制御プログ
ラムの実行を終了する(ステップ87,89,90,9
1)。なお、報知ランプ36の点灯については、実施形
態に代えて、14ラウンドのみとすることも可能であ
る。
【0035】なお、報知ランプ36が点灯中の14ラウ
ンドの大当り動作において、遊技球がV入賞口に入賞し
なかった場合について説明する。開閉板32により大入
賞口33が閉鎖された後、メイン制御装置54は、V入
賞信号が入力されないことに応じて、報知ランプが点灯
中か否かの判定を行う(ステップ86,92,93)。
点灯中であることに応じて、メイン制御装置54は、ラ
ンプ制御装置53に報知停止信号を出力して報知ランプ
36をオフにさせ、その後制御プログラムの実行を終了
する(ステップ93,90,91)。これにより、報知
ランプ36の点灯中において、14ラウンド目で大当り
遊技が終了した場合でも、報知ランプ36の点灯が継続
する不都合を防止できる。
ンドの大当り動作において、遊技球がV入賞口に入賞し
なかった場合について説明する。開閉板32により大入
賞口33が閉鎖された後、メイン制御装置54は、V入
賞信号が入力されないことに応じて、報知ランプが点灯
中か否かの判定を行う(ステップ86,92,93)。
点灯中であることに応じて、メイン制御装置54は、ラ
ンプ制御装置53に報知停止信号を出力して報知ランプ
36をオフにさせ、その後制御プログラムの実行を終了
する(ステップ93,90,91)。これにより、報知
ランプ36の点灯中において、14ラウンド目で大当り
遊技が終了した場合でも、報知ランプ36の点灯が継続
する不都合を防止できる。
【0036】つぎに、14ラウンド以前で、まだ報知ラ
ンプ36が確率変動の点灯報知を行っていない状態で、
大当り遊技中に遊技球がV入賞口に入賞しなかった場合
について説明する。開閉板32により大入賞口33が閉
鎖された後、メイン制御装置54は、V入賞信号が入力
されないことに応じて、報知ランプが点灯中か否かの判
定を行う(ステップ86,92,93)。ここでは、確
率変動が発生しているにもかかわらず、未だ確率変動が
発生していることを報知する報知ランプ36が点灯して
いないので、メイン制御装置54は点灯していないとの
判定の後に(ステップ93)、ランプ制御装置53に報
知信号を出力し、同時に報知時間の計時を開始する(ス
テップ94,95)。報知信号を受けてランプ制御装置
53は、閉鎖された大入賞口33内に設けられた報知ラ
ンプ36を点灯させ、確率変動が発生したことを報知さ
せる。ここでは、開閉板32が閉じているが、開閉板3
2の一部又は全部が透明になっていて外部から大入賞口
33内部を視ることができる。そのため、遊技者は外部
から報知ランプ36の点灯を見ることにより、確率変動
の発生を容易に認識することができる。
ンプ36が確率変動の点灯報知を行っていない状態で、
大当り遊技中に遊技球がV入賞口に入賞しなかった場合
について説明する。開閉板32により大入賞口33が閉
鎖された後、メイン制御装置54は、V入賞信号が入力
されないことに応じて、報知ランプが点灯中か否かの判
定を行う(ステップ86,92,93)。ここでは、確
率変動が発生しているにもかかわらず、未だ確率変動が
発生していることを報知する報知ランプ36が点灯して
いないので、メイン制御装置54は点灯していないとの
判定の後に(ステップ93)、ランプ制御装置53に報
知信号を出力し、同時に報知時間の計時を開始する(ス
テップ94,95)。報知信号を受けてランプ制御装置
53は、閉鎖された大入賞口33内に設けられた報知ラ
ンプ36を点灯させ、確率変動が発生したことを報知さ
せる。ここでは、開閉板32が閉じているが、開閉板3
2の一部又は全部が透明になっていて外部から大入賞口
33内部を視ることができる。そのため、遊技者は外部
から報知ランプ36の点灯を見ることにより、確率変動
の発生を容易に認識することができる。
【0037】さらに、報知時間経過後には、メイン制御
装置54は報知停止信号をランプ制御装置53に出力
し、ランプ制御装置53に報知ランプ36を消灯させ、
その後、制御プログラムの実行を終了する(ステップ9
6,90,91)。このように、大当り遊技が、確率変
動報知の14ラウンド前に終了することにより、大当り
遊技中に確率変動が報知されなかった場合にも、ラウン
ド終了直後に遊技者に確率変動が発生したことを確実に
報知することができる。
装置54は報知停止信号をランプ制御装置53に出力
し、ランプ制御装置53に報知ランプ36を消灯させ、
その後、制御プログラムの実行を終了する(ステップ9
6,90,91)。このように、大当り遊技が、確率変
動報知の14ラウンド前に終了することにより、大当り
遊技中に確率変動が報知されなかった場合にも、ラウン
ド終了直後に遊技者に確率変動が発生したことを確実に
報知することができる。
【0038】なお、確率変動を伴わない大当りのとき
は、メイン制御装置54は、ステップ76にて「NO」
と判定し、確率変動フラグKHFを「0」のままで上記
実施形態に示したと同様の制御を実行する。すなわち、
報知ランプ36が点灯されない点を除いては、メイン制
御装置54によって上記実施形態と同様の制御が行われ
る。
は、メイン制御装置54は、ステップ76にて「NO」
と判定し、確率変動フラグKHFを「0」のままで上記
実施形態に示したと同様の制御を実行する。すなわち、
報知ランプ36が点灯されない点を除いては、メイン制
御装置54によって上記実施形態と同様の制御が行われ
る。
【0039】つぎに、大当りが発生しない場合について
説明する。メイン制御装置54は、大当りカウンタのカ
ウント値とROMに記憶された大当りテーブルの設定値
とを比較し、外れと判定したときは(ステップ75)、
特別図柄変動処理を行う。メイン制御装置54は、リー
チ判定カウンタのカウント値とリーチ判定テーブルから
完全外れかリーチ外れかを判定し、外れ図柄カウンタの
カウント値から図柄を決定し、さらにリーチカウンタの
カウント値と変動パターンテーブルから変動パターンを
決定する。さらに、メイン制御装置54は、決定した図
柄パターン及び変動パターンと図柄変動開始信号を、図
柄表示制御信号として表示制御装置51に出力する。こ
れを受けて、表示制御装置51は変動パターン(変動表
示時間)に従って特別図柄表示装置24に特別図柄変動
表示を開始させる(ステップ97)。変動表示時間が経
過した後、メイン制御装置54は、表示制御装置51に
図柄表示停止信号を出力し、表示制御装置51はこれを
受けて特別図柄表示装置24に図柄変動表示を停止して
最終の外れ図柄又はリーチ外れ図柄を静止表示させる
(ステップ97)。
説明する。メイン制御装置54は、大当りカウンタのカ
ウント値とROMに記憶された大当りテーブルの設定値
とを比較し、外れと判定したときは(ステップ75)、
特別図柄変動処理を行う。メイン制御装置54は、リー
チ判定カウンタのカウント値とリーチ判定テーブルから
完全外れかリーチ外れかを判定し、外れ図柄カウンタの
カウント値から図柄を決定し、さらにリーチカウンタの
カウント値と変動パターンテーブルから変動パターンを
決定する。さらに、メイン制御装置54は、決定した図
柄パターン及び変動パターンと図柄変動開始信号を、図
柄表示制御信号として表示制御装置51に出力する。こ
れを受けて、表示制御装置51は変動パターン(変動表
示時間)に従って特別図柄表示装置24に特別図柄変動
表示を開始させる(ステップ97)。変動表示時間が経
過した後、メイン制御装置54は、表示制御装置51に
図柄表示停止信号を出力し、表示制御装置51はこれを
受けて特別図柄表示装置24に図柄変動表示を停止して
最終の外れ図柄又はリーチ外れ図柄を静止表示させる
(ステップ97)。
【0040】以上に説明したように、本実施形態によれ
ば、特別図柄表示装置24とは別個に大入賞口33内に
設けた報知ランプ36によって簡易に特典である確率変
動の発生を報知できる。そのため、確率変動の報知中
に、特別図柄表示装置24の表示が確率変動報知によっ
て妨げられる不都合がなくなる。また、確率変動の報知
が、大当りラウンド中に行われるため、遊技者は、大当
り遊技の楽しみに加えて、確率変動の発生を期待感を持
って待つことができるため、遊技の興趣が一層高められ
る。とくに、大当り終了間際の14ラウンド等で確率変
動を報知することにより、確率変動発生までの期待感が
より高められ、遊技の興趣がさらに高められる。
ば、特別図柄表示装置24とは別個に大入賞口33内に
設けた報知ランプ36によって簡易に特典である確率変
動の発生を報知できる。そのため、確率変動の報知中
に、特別図柄表示装置24の表示が確率変動報知によっ
て妨げられる不都合がなくなる。また、確率変動の報知
が、大当りラウンド中に行われるため、遊技者は、大当
り遊技の楽しみに加えて、確率変動の発生を期待感を持
って待つことができるため、遊技の興趣が一層高められ
る。とくに、大当り終了間際の14ラウンド等で確率変
動を報知することにより、確率変動発生までの期待感が
より高められ、遊技の興趣がさらに高められる。
【0041】さらに、特別図柄表示装置24が大当りの
発生を表示した後は、遊技者の注意が特別図柄表示装置
24から大当り遊技を実行する可動入賞装置31に移る
が、可動入賞装置31の大入賞口33内に報知ランプ3
6を設けることにより、遊技者は特別図柄表示装置24
に目を向ける必要がなく可動入賞装置31に注目したま
まで自然に特典状態の報知を認識することができる。ま
た、可動入賞装置31は、大入賞口33と、それを開閉
する開閉板32とを備え、かつ大当り遊技中に開閉板3
2が開閉されることにより、大量の遊技球を入賞可能に
する。遊技者は、このように遊技球の大量入賞が可能に
なった可動入賞装置31の最も注目する位置である開閉
板32が開放した大入賞口33内に確率変動の発生を見
出すことができるため、確率変動発生の喜びがさらに高
められる。
発生を表示した後は、遊技者の注意が特別図柄表示装置
24から大当り遊技を実行する可動入賞装置31に移る
が、可動入賞装置31の大入賞口33内に報知ランプ3
6を設けることにより、遊技者は特別図柄表示装置24
に目を向ける必要がなく可動入賞装置31に注目したま
まで自然に特典状態の報知を認識することができる。ま
た、可動入賞装置31は、大入賞口33と、それを開閉
する開閉板32とを備え、かつ大当り遊技中に開閉板3
2が開閉されることにより、大量の遊技球を入賞可能に
する。遊技者は、このように遊技球の大量入賞が可能に
なった可動入賞装置31の最も注目する位置である開閉
板32が開放した大入賞口33内に確率変動の発生を見
出すことができるため、確率変動発生の喜びがさらに高
められる。
【0042】また、確率変動であることをLED等の発
光体である報知ランプ36の点灯又は点灯及び消灯の繰
返しによって簡易に報知することができる。さらに、遊
技者は、特別図柄表示装置24に確定表示された大当り
図柄の種類では、確率変動が発生したか否かがわから
ず、報知ランプ36の点灯によって初めて確率変動の発
生を知ることができる。そのため、確率変動発生に対す
る意外性及び興趣が高められる。
光体である報知ランプ36の点灯又は点灯及び消灯の繰
返しによって簡易に報知することができる。さらに、遊
技者は、特別図柄表示装置24に確定表示された大当り
図柄の種類では、確率変動が発生したか否かがわから
ず、報知ランプ36の点灯によって初めて確率変動の発
生を知ることができる。そのため、確率変動発生に対す
る意外性及び興趣が高められる。
【0043】なお、上記実施形態においては、開閉板3
2の一部又は全部が透明になっており、開閉板32が閉
じているときでも外部から内部の報知ランプ36を視る
ことができるようになっているが、この実施形態に限る
ものではない。変形例1として、開閉板32を透明にす
ることなく、図8に示すように開閉板32のすぐ横に別
に報知ランプM1を設け、開閉板32が閉じているとき
の確率変動の報知を報知ランプM1に行わせるようにし
てもよい。これにより、遊技者は、注目している大入賞
口からほとんど目をそらすことなく確率変動の発生を知
ることができる。また、開閉板32内の報知ランプ36
を省略して、開閉板32横の報知ランプM1のみを用い
るようにしてもよい。
2の一部又は全部が透明になっており、開閉板32が閉
じているときでも外部から内部の報知ランプ36を視る
ことができるようになっているが、この実施形態に限る
ものではない。変形例1として、開閉板32を透明にす
ることなく、図8に示すように開閉板32のすぐ横に別
に報知ランプM1を設け、開閉板32が閉じているとき
の確率変動の報知を報知ランプM1に行わせるようにし
てもよい。これにより、遊技者は、注目している大入賞
口からほとんど目をそらすことなく確率変動の発生を知
ることができる。また、開閉板32内の報知ランプ36
を省略して、開閉板32横の報知ランプM1のみを用い
るようにしてもよい。
【0044】さらに、報知ランプの配設位置について
は、上記実施形態に示した例に限定されない。図8に示
すように、例えば可動入賞装置31内の開閉板32近傍
に報知ランプM2を設けてもよく、装飾部材23のキャ
ラクタ配置領域に報知ランプM3を設けてもよい。ま
た、遊技盤20以外の場所、例えば上球受皿15、下球
受皿17に報知ランプM4,M5を設けてもよく、さら
には前枠部11前面の所定位置に報知ランプM6を設け
てもよい。
は、上記実施形態に示した例に限定されない。図8に示
すように、例えば可動入賞装置31内の開閉板32近傍
に報知ランプM2を設けてもよく、装飾部材23のキャ
ラクタ配置領域に報知ランプM3を設けてもよい。ま
た、遊技盤20以外の場所、例えば上球受皿15、下球
受皿17に報知ランプM4,M5を設けてもよく、さら
には前枠部11前面の所定位置に報知ランプM6を設け
てもよい。
【0045】また、確率変動が報知される大当りラウン
ドについても、上記14ラウンドに限らなく任意のラウ
ンドにすることができる。さらに、確率変動が報知され
る大当りラウンドを特定のラウンドに固定するのではな
く、メイン制御装置が、確率変動発生毎に乱数等を用い
てランダムに選択して報知ラウンドを設定するようにし
てもよい。これにより、確率変動報知の意外性が高めら
れる。また、報知ランプの代わりに、LED表示板、液
晶表示板等の表示板を用いて、文字の点灯により確率変
動を報知するようにしてもよい。これにより、確率変動
の発生をより明確に示すことができる。
ドについても、上記14ラウンドに限らなく任意のラウ
ンドにすることができる。さらに、確率変動が報知され
る大当りラウンドを特定のラウンドに固定するのではな
く、メイン制御装置が、確率変動発生毎に乱数等を用い
てランダムに選択して報知ラウンドを設定するようにし
てもよい。これにより、確率変動報知の意外性が高めら
れる。また、報知ランプの代わりに、LED表示板、液
晶表示板等の表示板を用いて、文字の点灯により確率変
動を報知するようにしてもよい。これにより、確率変動
の発生をより明確に示すことができる。
【0046】また、報知ランプの配置形態としては、報
知ランプを可動部材で覆うようにし、報知時に可動部材
を動かして報知ランプが現れるようにして報知するよう
にしてもよい。例えば図9に示すように、装飾部材23
の蛙のキャラクタCをソレノイド等の駆動装置によって
右横方向に移動可能にし、キャラクタCの裏側に開口H
を設けると共に開口H内に報知ランプ36を配置するこ
とができる(図9(a))。そして、報知するときは、
図9(b)に示すように、キャラクタCを右横に移動さ
せて開口Hを露出させ、開口Hに現れた報知ランプ36
を点灯させることにより、確率変動の発生を報知するこ
とができる。また、可動部材としては、チューリップ式
のように左右2枚の開閉片によって報知ランプを配設し
た開口部を閉鎖し、開閉片の下端を支点として左右両側
に回動させることにより開口部を開放する構造としても
よい。
知ランプを可動部材で覆うようにし、報知時に可動部材
を動かして報知ランプが現れるようにして報知するよう
にしてもよい。例えば図9に示すように、装飾部材23
の蛙のキャラクタCをソレノイド等の駆動装置によって
右横方向に移動可能にし、キャラクタCの裏側に開口H
を設けると共に開口H内に報知ランプ36を配置するこ
とができる(図9(a))。そして、報知するときは、
図9(b)に示すように、キャラクタCを右横に移動さ
せて開口Hを露出させ、開口Hに現れた報知ランプ36
を点灯させることにより、確率変動の発生を報知するこ
とができる。また、可動部材としては、チューリップ式
のように左右2枚の開閉片によって報知ランプを配設し
た開口部を閉鎖し、開閉片の下端を支点として左右両側
に回動させることにより開口部を開放する構造としても
よい。
【0047】さらに、報知ランプとして、遊技盤20に
設けられた装飾ランプ27を用いることもできる。この
場合、装飾ランプ27は、メイン制御装置54からの制
御信号を受けたランプ制御装置53によって点灯制御さ
れる。また、確率変動の報知装置として、発光体の代わ
りに、ブザー、スピーカー等の発音体を用いてもよい。
この場合、ブザー等は、メイン制御装置54からの制御
信号を受けた音声制御装置52によって駆動制御され
る。さらに、発音体を、上記発光体と組み合せて報知に
用いてもよい。
設けられた装飾ランプ27を用いることもできる。この
場合、装飾ランプ27は、メイン制御装置54からの制
御信号を受けたランプ制御装置53によって点灯制御さ
れる。また、確率変動の報知装置として、発光体の代わ
りに、ブザー、スピーカー等の発音体を用いてもよい。
この場合、ブザー等は、メイン制御装置54からの制御
信号を受けた音声制御装置52によって駆動制御され
る。さらに、発音体を、上記発光体と組み合せて報知に
用いてもよい。
【0048】なお、上記実施形態では、大当りに伴う特
典として確率変動を扱っているが、その他、時間短縮等
とすることもできる。その他、上記実施形態に示した構
成等については、これに限るものではなく、本発明の主
旨を逸脱しない範囲で、種々変更して実施することがで
きる。
典として確率変動を扱っているが、その他、時間短縮等
とすることもできる。その他、上記実施形態に示した構
成等については、これに限るものではなく、本発明の主
旨を逸脱しない範囲で、種々変更して実施することがで
きる。
【0049】
【発明の効果】上記請求項1の発明によれば、表示装置
とは別個の報知装置により簡易に特典の発生を報知でき
ることにより、確率変動が報知されている間に、表示装
置の表示が確率変動の報知によって妨げられることがな
い。その結果、表示装置は、確率変動の報知によって中
断されることなく連続して他の表示を行うことができる
ため、その表示効果が高められる。また、上記請求項2
の発明によれば、遊技者は、特別遊技中に特別遊技の楽
しみに加えて、特典の発生を期待感を持って待つことが
できるため、遊技の興趣が一層高められる。
とは別個の報知装置により簡易に特典の発生を報知でき
ることにより、確率変動が報知されている間に、表示装
置の表示が確率変動の報知によって妨げられることがな
い。その結果、表示装置は、確率変動の報知によって中
断されることなく連続して他の表示を行うことができる
ため、その表示効果が高められる。また、上記請求項2
の発明によれば、遊技者は、特別遊技中に特別遊技の楽
しみに加えて、特典の発生を期待感を持って待つことが
できるため、遊技の興趣が一層高められる。
【0050】また、上記請求項3の発明によれば、可動
入賞装置又はその近傍に報知装置を設けることにより、
遊技者は表示装置に目を向ける必要がなく可動入賞装置
に注目したままで自然に特典状態の報知を認識すること
ができる。また、上記請求項4の発明によれば、遊技者
が最も注目する開閉部材が開放して遊技球の大量入賞等
が可能にされた大入賞口内に報知装置が設けられている
ことにより、遊技者は、可動入賞装置の最も注目する位
置である大入賞口内で特典発生の報知を認識することが
できる。そのため、特典発生による遊技者の喜びがさら
に大きくなり、遊技の興趣が一層高められる。
入賞装置又はその近傍に報知装置を設けることにより、
遊技者は表示装置に目を向ける必要がなく可動入賞装置
に注目したままで自然に特典状態の報知を認識すること
ができる。また、上記請求項4の発明によれば、遊技者
が最も注目する開閉部材が開放して遊技球の大量入賞等
が可能にされた大入賞口内に報知装置が設けられている
ことにより、遊技者は、可動入賞装置の最も注目する位
置である大入賞口内で特典発生の報知を認識することが
できる。そのため、特典発生による遊技者の喜びがさら
に大きくなり、遊技の興趣が一層高められる。
【0051】また、上記請求項5の発明によれば、開閉
部材が閉じたときでも特典発生を報知でき、しかも遊技
者は、注目している大入賞口からほとんど目をそらすこ
となく特典発生を知ることができる。また、上記請求項
6の発明によれば、遊技者が、LED等の発光体の点灯
又は点滅の繰返しによる報知により、特典の発生を明確
に知ることができる。また、上記請求項7の発明によれ
ば、遊技者が報知装置を認識できる開閉部材が開いてい
るときに特典の発生を報知できることにより、遊技者が
特典の発生を確実に認識することができる。
部材が閉じたときでも特典発生を報知でき、しかも遊技
者は、注目している大入賞口からほとんど目をそらすこ
となく特典発生を知ることができる。また、上記請求項
6の発明によれば、遊技者が、LED等の発光体の点灯
又は点滅の繰返しによる報知により、特典の発生を明確
に知ることができる。また、上記請求項7の発明によれ
ば、遊技者が報知装置を認識できる開閉部材が開いてい
るときに特典の発生を報知できることにより、遊技者が
特典の発生を確実に認識することができる。
【図1】本発明の一実施形態であるパチンコ機を概略的
に示す正面図である。
に示す正面図である。
【図2】パチンコ機を概略的に示す背面図である。
【図3】遊技盤を拡大して示す正面図である。
【図4】可動入賞装置を示す斜視図である。
【図5】パチンコ機の電気的制御構成を示すブロック図
である。
である。
【図6】メイン制御装置により実行される「制御プログ
ラム」のフローチャートの一部である。
ラム」のフローチャートの一部である。
【図7】メイン制御装置により実行される「制御プログ
ラム」のフローチャートの一部である。
ラム」のフローチャートの一部である。
【図8】パチンコ機の報知ランプ配置位置を説明する説
明図である。
明図である。
【図9】変形例である報知ランプの態様を説明する説明
図である。
図である。
20…遊技盤、24…特別図柄表示装置、26…第1始
動口、31…可動入賞装置、32…開閉板、33…大入
賞口、35…大入賞口ソレノイド、36…報知ランプ、
37…第2始動口、51…表示制御装置、53…ランプ
制御装置、54…メイン制御装置。
動口、31…可動入賞装置、32…開閉板、33…大入
賞口、35…大入賞口ソレノイド、36…報知ランプ、
37…第2始動口、51…表示制御装置、53…ランプ
制御装置、54…メイン制御装置。
Claims (7)
- 【請求項1】 所定の利益をもたらす特別遊技を発生さ
せるか否かの決定、及び該特別遊技の発生に対してさら
に別の利益をもたらす特典を発生させるか否かの決定を
含めて遊技状態の制御を行う制御手段と、 前記制御手段の制御に基づき、前記特別遊技が発生した
か否か等を表示装置に表示させる表示制御手段と、 前記制御手段の制御に基づき、前記特別遊技を実行する
可動入賞手段と、 前記表示装置による前記特別遊技の発生の表示後に、前
記制御手段の制御に基づき、前記特典が発生したことを
報知装置に報知させる報知制御手段とを備えたことを特
徴とする遊技機。 - 【請求項2】 前記制御手段の制御に基づき、前記報知
制御手段は、前記特別遊技中に前記報知装置に前記特典
の発生を報知させることを特徴とする前記請求項1に記
載の遊技機。 - 【請求項3】 前記報知装置を、前記可動入賞手段又は
その近傍に設けることを特徴とする前記請求項1または
2に記載の遊技機。 - 【請求項4】 前記可動入賞手段が、大入賞口と、該大
入賞口を開閉する開閉部材とを備えると共に、前記特別
遊技中に該開閉部材が開閉され、さらに前記報知装置が
該大入賞口内に配設されることを特徴とする前記請求項
1から3のいずれか1つに記載の遊技機。 - 【請求項5】 前記報知装置を、前記大入賞口内に代え
て又は該大入賞口内に加えて該大入賞口の近傍に設ける
ことを特徴とする前記請求項4に記載の遊技機。 - 【請求項6】 前記報知装置が、LED等の発光体で構
成されることを特徴とする前記請求項1から5のいずれ
か1つに記載の遊技機。 - 【請求項7】 前記開閉部材が開いているときに、前記
報知装置により前記特典の発生を報知することを特徴と
する前記請求項4から6のいずれか1つに記載の遊技
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206741A JP2003019296A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001206741A JP2003019296A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019296A true JP2003019296A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19042828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001206741A Pending JP2003019296A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019296A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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