JP2002534329A - 改良された洗浄手段を含む充填装置 - Google Patents

改良された洗浄手段を含む充填装置

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、製品が流れる少なくとも一つの充填管22を含み、充填管22が、充填する容器12の開口部の正面に導かれるように構成される充填装置に関し、充填管22が、充填管22の支持体34に結合される固定ハウジング38内に収容され、ハウジング38は、正面に管22が配置される通過孔48を含み、ハウジング38が、閉鎖位置で通過孔48を塞いでハウジング38を気密に閉じる可動閉鎖シャッタ50を含み、充填装置がさらに、ハウジング38の内部で洗浄剤を循環させる手段を含むことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 本発明は、改良された洗浄手段を備えた充填装置に関する。
【0002】 本発明は、特に、たとえば食料品などの製品を、壜または壺等の中空の容器に
充填可能にする装置に関する。
【0003】 このような装置は、一般に、一連の充填管を支持する回転カルーセルを含む。
容器は、カルーセルが描く円の所定の一箇所でカルーセルに入れられ、充填管の
下に配置される。充填管の下に容器が配置されると、充填管は、容器の内部に製
品を注ぐように製品を供給する。所望の充填度に達すると、充填管の供給循環路
に介在するバルブによって管の供給が遮断され、容器がカルーセルから出される
。これは、もちろん、カルーセルが完全に一周する前に行われる。
【0004】 カルーセルに多数の管を配置することにより、装置は、複数の容器を同時に充
填することができる。これによって、充填が、比較的時間のかかる操作であるに
もかかわらず、所定の期間に多数の容器を充填することができる。実際、特に、
製品が過度に泡立たないようにしなければならないため、単に容器の一部だけを
充填するか、あるいは製品が溢れて損失してしまうことがある。1個の充填装置
は、かくして100個以上の管を含むことがある。
【0005】 もちろん、充填操作は、製品のあらゆる汚染を回避しながら実施すべきである
。製品が食料品である場合、さらには、たとえば乳製品である場合、これは、非
常に重要である。
【0006】 また、製品と接するように構成された装置の全ての部分の厳密な洗浄を特に監
視しながら、充填装置の洗浄を定期的な間隔で実施すべきである。しかしながら
、製品の近傍にある装置の他の部分も正常であり続けるように監視しなければな
らない。
【0007】 洗浄は、製品の痕跡全体を除去し、埃その他の異物を取り除き、さらには生物
学的もしくは細菌学的な汚染物質を除去することからなる。従って、本特許にお
ける意味では、洗浄はまた、洗い、消毒、汚染除去、または殺菌の概念を含むこ
とができる。
【0008】 洗浄は、一般に、装置内部で製品が通る循環路で、液体または気体の洗浄剤を
循環させることによって行われる。
【0009】 洗浄剤の消費を制限するために、また特に、場合によっては再生利用のための
回収を容易にするために、閉回路の内部で洗浄剤を循環させることが選択される
【0010】 このため、装置の洗浄段階のときに、対応する管の所定の位置に導かれる可動
キャップを、充填装置の各管に備えることが知られている。キャップは、たとえ
ば、充填管に気密にはめ込まれ、洗浄剤の排出循環路に接続される。キャップは
、その場合、充填管の下の容器の場所をほぼ占有する。従って、管、バルブ、お
よび循環路の内部洗浄を行うように、管の供給循環路に洗浄剤を投入することが
可能になる。
【0011】 だが、こうした知られている装置は、製品と直接接触する充填管の内部だけし
か洗浄することができない。管の外面などのすぐ近くにある部分には、洗浄剤が
到達しない。
【0012】 ところで、管の付近に不純物が溜まると、たとえば充填時に剥がれて製品と接
触し、さらには容器内に落ちることがある。そのため、管の外側部分の有効な洗
浄を可能にする手段を設けることが必要である。
【0013】 さらに、装置は、多数の管を備えるカルーセルを有する場合、各管に対応する
洗浄手段の全体を設置可能にする、可動構造体を設けることが有効である。上記
の知られている装置では、引っ込み位置と使用位置との間を移動する可動構造体
によってキャップが支持されている。この移動は、カルーセルの回転軸に平行な
方向に沿って行われ、構造体は下方に引っ込む。
【0014】 ところで、この移動方向を考慮すると、装置の使用時に容器の通過に必要な容
積を全体的に開けるように、比較的長い行程で行わなければならない。従って、
こうした移動の長さと、キャップの支持構造体の質量とから、それ自体が大型で
重いアクチュエータを設けることが必要になる。そのため、構造体と作動手段と
の全体は、特にかさばるアセンブリとなり、装置に組み込みにくい。
【0015】 しかも、アセンブリの重量および外形寸法により、カルーセルへの組立が不可
能になる。そのため、装置の固定フレームに直接、このアセンブリを組み立てる
ことになり、キャップが、カルーセルの回転運動に従うことができなくなる。そ
の場合には、カルーセルが停止しているときしか、洗浄段階を行えない。
【0016】 これは、二つの欠点を有する。一つは、キャップの支持構造体が洗浄位置に導
かれるとき、各管が正確にキャップの一つと対応するように、カルーセルの正確
な角方向位置合わせ手段を設けなければならない。もう一つは、カルーセルの回
転中は、洗浄を行えないので、供給循環路の幾つかの部分は、完全に洗浄するこ
とはできない。かくして、循環路は、一般に、固定タンクで保管される製品を、
カルーセルによって支持される各管まで送ることが可能な回転分配器を含む。洗
浄は、停止時に行われるので、分配器の完全な洗浄を実施することは難しい。
【0017】 従って、本発明は、充填管の内部および外部の洗浄を実施できる洗浄手段を組
み込んだ、充填装置の新しい構成を提案することを目的とし、洗浄手段は、多数
の管を含む装置の場合でも、簡単で、信頼性が高く、小型で、実施が容易である
【0018】 このため、本発明は、製品が流れる少なくとも一つの充填管を含み、充填管が
、充填容器の開口部の正面に導かれるように構成されるタイプの充填装置を提案
し、充填管が、充填管を支持するフレームに結合される固定ハウジングに収容さ
れ、固定ハウジングは、正面に管が配置される通過孔を含み、固定ハウジングが
、閉鎖位置で通過孔を塞いで固定ハウジングを気密に閉じる可動閉鎖シャッタ(
volet)を含み、充填装置が、固定ハウジングの内部で洗浄剤を循環させる
手段を含むことを特徴とする。
【0019】 本発明の他の特徴によれば、 可動閉鎖シャッタが、作動手段によって、閉鎖位置と、固定ハウジングの通過
孔が開けられる開放位置との間で制御される。
【0020】 可動閉鎖シャッタの作動手段が、復動流体圧力アクチュエータ(ジャッキ)を
含む。
【0021】 固定ハウジングが筒形であり、通過孔が、固定ハウジングの側壁に設けられ、
可動閉鎖シャッタが、固定ハウジングの軸に沿って固定ハウジングで摺動する筒
状スリーブを含む。
【0022】 可動閉鎖シャッタが、軸方向の後端に径方向フランジを含み、この径方向フラ
ンジは、2個の円筒壁の間で径方向に、2個の径方向壁の間で軸方向に画定され
るチャンバ内で気密に摺動し、前方径方向壁は、可動閉鎖シャッタのスリーブが
気密に摺動する管状の開口部を備える。
【0023】 径方向フランジが、チャンバの2個の部分を気密に分離し、各部分が、開放ま
たは閉鎖位置の間で可動閉鎖シャッタを移動するように、選択的に加圧流体源に
接続可能である。
【0024】 可動閉鎖シャッタが、固定ハウジングの径方向外部に配置されている。
【0025】 固定ハウジングが、製品の流れる方向にほぼ垂直な方向に延びている。
【0026】 洗浄剤が、充填管から固定ハウジングに入れられる。
【0027】 洗浄剤が、固定ハウジングの内部に通ずる補助ポートを通って排出される。
【0028】 補助ポートが、固定ハウジングの低い場所に配置される。
【0029】 充填中に、殺菌ガスが固定ハウジングに投入され、充填管と容器との間で製品
の流れを囲みながら固定ハウジングの通過孔から排出される。
【0030】 殺菌ガスが、補助ポートを通って固定ハウジングに投入される。
【0031】 充填管の供給が、充填管に対してずれたバルブにより制御され、バルブが、供
給管路により充填管に接続されている。
【0032】 バルブが、充填管の下に配置される。
【0033】 バルブが、充填容器のほぼ下に配置され、この充填容器自体が、充填管の下に
配置される。
【0034】 充填管が回転カルーセルにより支持され、固定ハウジングが回転カルーセルに
結合される。
【0035】 充填装置が、複数の充填管を含み、各充填管が、固定ハウジングを気密に閉じ
ることができる可動閉鎖シャッタを備えた固定ハウジングに収容される。
【0036】 本発明の他の特徴および長所は、以下の詳細な説明を読み、添付図面から、明
らかになるであろう。
【0037】 図1では、たとえば水のような、炭酸ガスを含まない液体で、壜12等の容器
を充填するための充填装置10の一部を概略的に示した。もちろん、本発明は、
あらゆるタイプの製品によって、あらゆるタイプの容器を充填する場合に適用可
能である。
【0038】 装置10は、軸A1を中心として、固定フレーム16に対して回転式に取り付
けられたカルーセル14を含む回転装置である。軸A1は、以下、便宜上、垂直
であると呼ぶ。
【0039】 カルーセル14は、軸A1を中心として規則正しく角方向に離れる一連の充填
ステーション18を含むが、図では、そのうちの一つだけを示した。各充填ステ
ーション18は、壜12を充填することができる。このため、特に壜12の支持
装置20と、壜を充填するための製品を流す充填管22と、管22と装置10の
回転分配器24との間に介在する供給循環路とを含む。
【0040】 供給循環路は、上流側区間26と下流側区間28の二つの区間を備えた供給管
路を含み、この二つの区間の間に、循環路における製品の流量、従って容器への
製品の分配を制御可能なバルブ30が配置される。
【0041】 回転分配器24は、カルーセル14の下部に、カルーセルの中心に対して径方
向に配置されている。分配器は、供給管(図示せず)が接続される固定部分を含
む。供給管は、フレーム16に対して固定され、製品、さらには、後述するよう
に洗浄剤および加圧空気を、カルーセルに特に供給可能にする。
【0042】 分配器24は、また、供給管路26、28を含む管路が接続される回転部分3
2を含む。回転分配器24のこの二つの部分は、カルーセルの対応する管路に固
定される供給管を選択的に接続可能にする連通手段を含む。
【0043】 各充填ステーション18は、下端によって水平プレート36に固定される中空
の垂直柱34を含み、垂直柱34は、その上端で充填管を支持し、充填管は、軸
A1に対してほぼ一定の半径に沿って外側に延びている。
【0044】 バルブ30は、結合される充填管22にほぼ垂直にプレート36の下に配置さ
れるので、供給管路の下流側区間28が、水平プレート36の孔40を通って垂
直柱34の内部に延びている。
【0045】 本発明によれば、垂直柱34は、充填管22が収容されるハウジング38を上
端に含み、充填管を簡単に洗浄できるようにしている。
【0046】 図2〜5から特に分かるように、供給管路の下流側区間28の末端部分は、軸
A1に対して径方向の面に延びているので、ハウジングは、垂直柱34に対して
径方向外側に突出して固定される。ハウジング38は、垂直柱34に固定される
ベース42を含み、ベース42は、径方向の軸A2の筒状回転壁44によって径
方向外側に延長されている。壁44は、径方向外側の端で、端壁46によって閉
じられている。端壁46は、たとえば、壁44に気密にねじ留めされる栓から構
成することができる。
【0047】 供給管路28の末端部分は、ベース42を気密に貫通し、筒状の壁44により
画定される閉じたスペースに至る。充填管22は、下方に湾曲して、壁44に設
けられた孔48の正面にくる。孔48は、壜12が支持体20に設置されるとき
、壜12を充填する開口部の正面に孔48自体がくる。
【0048】 本発明の開示によれば、ハウジング38は、充填管22が収容される完全に閉
じられた気密スペースを画定するように孔48を塞ぐことができる、可動シャッ
タ50を含む。
【0049】 シャッタ50は、筒状の壁44の外側で筒状の壁を摺動するように取り付けら
れた、筒状の回転スリーブ52から構成される。かくして、シャッタ50は、シ
ャッタが孔48を開けるように後退している図2、4に示した開放位置と、孔4
8を覆うように進んでいる図3、5に示した閉鎖位置との間で移動することがで
きる。
【0050】 スリーブ52の後端は、壁44の後端を囲む軸A2の筒状体56により、筒状
の壁44の周囲に画定される環状チャンバの内部で、気密に摺動するフランジ5
4の形状を呈する。フランジ54は、かくして、前方部分58と後方部分60と
の二つの部分を、チャンバ内に画定するピストンの役割を果たす。この二つの部
分58、60の各容量は、フランジの位置に応じて、従って、軸A2に沿ったシ
ャッタ50の位置に応じて可変である。
【0051】 また、チャンバの部分58、60のどちらかに流体の圧力を課すことによって
、シャッタ50に、開放または閉鎖位置のいずれかの側への移動を課す。換言す
れば、フランジ54と、チャンバの二つの部分58、60とは、復動流体圧力ア
クチュエータを形成する。
【0052】 このため、ハウジング38のベース42は、2個の加圧流体吸入孔を含み、第
一の孔62は、チャンバの下流側部分58に接続され、第二の孔64は、上流側
部分60に接続される。図4、5から分かるように、第一の吸入孔62は、実際
には、筒状体56の厚みに設けられた分配通路66と連通し、この通路は、チャ
ンバに平行に軸方向に延びて、筒状体の前方で環状溝68に通じている。環状溝
68は、チャンバの下流側部分58と連通している。
【0053】 第一の吸入孔62が加圧流体源(図示せず)に接続されている場合、シャッタ
50は、ハウジング38の孔48が開いている開放後方位置に向かって押される
。反対に、第二の吸入孔64が加圧流体源に接続されている場合、シャッタ50
は、閉鎖位置まで前方に押される。こうした移動中、シャッタ50の筒状スリー
ブ52は、筒状体56と筒状の壁44との間で、チャンバの前端に画定される環
状の開口部を通って気密に摺動する。シャッタが開放位置にくると、スリーブ5
2は、殆ど全体がチャンバの内部に収容される。
【0054】 こうしたシャッタの作動装置は、大部分の充填装置が、多様な機能のためのエ
ネルギー源として加圧流体を既に使用している限り、特に実施が簡単であるので
、装置の設置は、吸入孔62、64の供給を制御する電磁弁を付加を必要とする
だけである。一般に、使用される加圧流体は、回転分配器24を介してハウジン
グまで導入可能な圧縮空気である。しかしながら、流体は、カルーセルに搭載さ
れる保存タンクから送ることも可能である。
【0055】 さらに、このような作動装置の存在は、シャッタ50を開閉するために人間が
直接、装置10に介在しなくても済むので、特に有利である。実際、こうした介
在は、常に、可能な汚染源となる。
【0056】 装置が複数の充填管を含む場合、各充填ステーション18が、シャッタ50を
制御する固有の電磁弁を備えるように構成することができる。シャッタ50の作
動は個別に行われ、場合によっては、充填管どうしで作動を時間的にずらすこと
ができる。
【0057】 しかし、装置が、多数の充填管を含む場合、装置は、全ての管に対して一つの
制御電磁弁を含むことが可能である。
【0058】 いずれの場合にも、シャッタの作動は、本発明によれば、きわめて短時間に全
ての管で同時に行うことができる。有利には、シャッタの作動は、カルーセルが
回転中でも実施可能である。
【0059】 しかし、記載された作動手段以外のシャッタの自動作動手段を設けてもよい。
かくして、シャッタは、空気圧式、液圧式、または電磁式、さらにはカムセット
による自動アクチュエータにより制御することができる。
【0060】 同様に、記載された可動シャッタは、摺動スリーブから構成される。だが、本
発明の範囲を逸脱せずに、他のあらゆる形状、たとえば連結シャッタとして、シ
ャッタを構成することも可能である。
【0061】 ハウジング38がシャッタ50により閉じられる場合、シャッタ内部で、充填
管22の内部のみならず外部もまた洗浄可能な、洗浄剤の循環を構成することが
できる。このため、たとえば、吸入管、バルブ30、および充填管22を通して
洗浄液を循環させる。この洗浄液は、ハウジング38を満たす。その場合、洗浄
液は、ベース42に設けられてハウジングの内部に通じる補助ポート70を通っ
て、ハウジングから排出される。補助ポート70は、たとえば補助管路72と分
配器24とによって、洗浄液の回収および再利用装置に接続されるので、洗浄液
の消費を制限することができる。
【0062】 好適には、補助ポート70は、ハウジング38の下方の地点に通じるように構
成され、補助管路72から洗浄液をできるだけ完全に排出可能にするようにして
いる。
【0063】 有利には、このような装置を用いた充填の清浄度の品質をさらに改善するため
に、充填時に、殺菌空気、窒素、または二酸化炭素などの殺菌ガスを、ハウジン
グ38の内部に注入することができる。殺菌ガスは、ハウジング38の内部容量
を充填し、壜12に向かって充填管から送られる製品ジェットを囲みながら、孔
48を通って排出される。従って、充填管22と壜12との間で、製品は、殺菌
ガスの膜により隔離され、周囲の任意の汚染源にさらされない。有利には、殺菌
ガスは、同じ補助ポート70を通って、ハウジング38に注入可能である。補助
ポート70は、装置の洗浄段階中、洗浄剤を排出する役割を果たす。
【0064】 本発明の一つの特徴によれば、供給管路26、28で製品の循環を制御するバ
ルブ30は、充填管に対してずれている。事実、バルブ30を充填管22に接続
する管路の下流側区間28の長さは、1メートルを越える長さに達することがあ
る。この構成は、複数の長所を有する。
【0065】 第一の長所は、メンテナンスを実施できるようにするために、アクセスしやす
い場所にバルブ30を配置できることにある。実際、記載された装置では、バル
ブは、従来の知られている装置でそうであったように、カルーセルの中心や、充
填管22の背後ではなく、カルーセルの径方向外側部分に配置される。
【0066】 第二の長所は、特に、多数の充填管22を含む装置の場合に明らかになる。実
際、各充填ステーションに対して利用可能な角方向のスペースは、制限されてい
る。これらの充填管22の各々に結合されるバルブ30を、直径の大きい円に配
置することによって、各バルブが、十分なスペースを有し、容易に設置可能にす
るとともに、バルブに対して実施される技術の選択に関して、外形寸法の基準が
あまりに決定的となりすぎないようにしている。
【0067】 さらに、バルブは、充填管から離れてずれているので、充填管の周囲に多くの
空間を開けることができる。かくして、洗浄しにくい埃溜まりにならない、比較
的簡単な形状のカウリングを構成することができる。
【0068】 また、充填管に関してこのようにスペースを節約することにより、充填管の簡
単かつ有効な洗浄を可能にするハウジング38を、充填管の周囲に容易に配置す
ることができ、ハウジングは、小型サイズにすることができる。
【0069】 記載された装置は、充填時に、充填管が壜12と接触しないように構成されて
いる。しかしながら、当業者は、壜または充填管の垂直移動により充填管が壜と
接触する充填装置の場合、一般的な知識だけを用いて、本発明の開示を容易に転
用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明により構成された充填装置のカルーセルの一部を示す軸方向の断面概略
図である。
【図2】 充填管の洗浄ハウジング、ならびに閉鎖シャッタとその作動手段を特に示し、
シャッタが開いた位置で示されている、図1の詳細図である。
【図3】 シャッタが閉じた位置で示されている、図2と同様の詳細図である。
【図4】 可動シャッタの作動手段を特に示す、カルーセルの回転軸に垂直な水平面によ
る断面図であり、可動シャッタは、開放位置にある。
【図5】 可動シャッタの作動手段を特に示す、カルーセルの回転軸に垂直な水平面によ
る断面図であり、可動シャッタは、閉鎖位置にある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI ,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID, IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG ,US,UZ,VN,YU,ZA,ZW (72)発明者 ムニエール,エリツク フランス国、エフ−76053・ル・アーブ ル・セデツクス、ボワツト・ポスタル・ 204、シデル (72)発明者 サン−マルタン,ロドルフ フランス国、エフ−76053・ル・アーブ ル・セデツクス、ボワツト・ポスタル・ 204、シデル Fターム(参考) 3E079 AB01 BB05 CC11 DD02 GG01

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製品が流れる少なくとも一つの充填管(22)を含み、充填
    管(22)が、充填容器(12)の開口部の正面に導かれるように構成される充
    填装置であって、充填管(22)が、充填管(22)の支持体(34)に結合さ
    れる固定ハウジング(38)内に収容され、固定ハウジング(38)は、正面に
    充填管(22)が配置される通過孔(48)を含み、固定ハウジング(38)が
    、閉鎖位置で通過孔(48)を塞いで固定ハウジング(38)を気密に閉じる可
    動閉鎖シャッタ(50)を含み、充填装置がさらに、固定ハウジング(38)の
    内部で洗浄剤を循環させる手段を含み、 固定ハウジング(38)が筒形であり、通過孔(48)が、固定ハウジング(
    38)の側壁(44)に設けられ、可動閉鎖シャッタ(50)が、固定ハウジン
    グの軸(A2)に沿って固定ハウジング(38)で摺動する筒状スリーブ(52
    )を含むことを特徴とする、充填装置。
  2. 【請求項2】 可動閉鎖シャッタ(50)が、作動手段(58、60、54
    )によって、閉鎖位置と、固定ハウジング(38)の通過孔(48)が開けられ
    る開放位置との間で制御されることを特徴とする、請求項1に記載の充填装置。
  3. 【請求項3】 可動閉鎖シャッタの作動手段が、復動流体圧力アクチュエー
    タを含むことを特徴とする、請求項2に記載の充填装置。
  4. 【請求項4】 可動閉鎖シャッタ(50)が、軸方向の後端に径方向フラン
    ジ(54)を含み、該径方向フランジは、2個の円筒壁(44、56)の間で径
    方向に、2個の径方向壁の間で軸方向に、画定されるチャンバ内で気密に摺動し
    、前方径方向壁は、可動閉鎖シャッタのスリーブが気密に摺動する管状の開口部
    を備えることを特徴とする、請求項3に記載の充填装置。
  5. 【請求項5】 径方向フランジ(54)が、チャンバの2個の部分(58、
    60)を気密に分離し、該各部分が、開放または閉鎖位置の間で可動閉鎖シャッ
    タ(50)を移動するように、選択的に加圧流体源に接続可能であることを特徴
    とする、請求項4に記載の充填装置。
  6. 【請求項6】 可動閉鎖シャッタ(50)が、固定ハウジング(38)の径
    方向外部に配置されていることを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に
    記載の充填装置。
  7. 【請求項7】 固定ハウジング(38)が、製品の流れる方向にほぼ垂直な
    方向に延びていることを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載の充
    填装置。
  8. 【請求項8】 洗浄剤が、充填管(22)から固定ハウジング(38)に入
    れられることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載の充填装置。
  9. 【請求項9】 洗浄剤が、固定ハウジング(38)の内部に通ずる補助ポー
    ト(70)を通って排出されることを特徴とする、請求項8に記載の充填装置。
  10. 【請求項10】 補助ポート(70)が、固定ハウジングの低い場所に配置
    されることを特徴とする、請求項9に記載の充填装置。
  11. 【請求項11】 充填中に、殺菌ガスがハウジング(38)に投入され、充
    填管(22)と容器(12)との間で製品の流れを囲みながら固定ハウジング(
    38)の通過孔(48)から排出されることを特徴とする、請求項1から10の
    いずれか一項に記載の充填装置。
  12. 【請求項12】 殺菌ガスが、補助ポート(70)を通って固定ハウジング
    (38)に投入されることを特徴とする、請求項9または10と組み合わせた請
    求項11に記載の充填装置。
  13. 【請求項13】 充填管(22)の供給が、充填管(22)に対してずれた
    バルブ(30)により制御され、バルブ(30)が、供給管路(28)により充
    填管(22)に接続されていることを特徴とする、請求項1から12のいずれか
    一項に記載の充填装置。
  14. 【請求項14】 バルブ(30)が、充填管(22)の下に配置されること
    を特徴とする、請求項13に記載の充填装置。
  15. 【請求項15】 バルブ(30)が、充填容器(12)のほぼ下に配置され
    、該充填容器自体が、充填管(22)の下に配置されることを特徴とする、請求
    項14に記載の充填装置。
  16. 【請求項16】 充填管(22)が回転カルーセル(14)により支持され
    、固定ハウジング(38)が回転カルーセル(14)に結合されることを特徴と
    する、請求項1から15のいずれか一項に記載の充填装置。
  17. 【請求項17】 複数の充填管(22)を含み、各充填管が、固定ハウジン
    グ(38)を気密に閉じることができる可動閉鎖シャッタ(50)を備えた固定
    ハウジング(38)に収容されることを特徴とする、請求項1から16のいずれ
    か一項に記載の充填装置。
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