JP2002307656A - シリンダー型スクリーン印刷機の排紙グリッパー機構 - Google Patents
シリンダー型スクリーン印刷機の排紙グリッパー機構Info
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Abstract
にも対応することのできるシリンダー型スクリーン印刷
機の排紙グリッパー機構を提供する。 【解決手段】 印刷用紙Pを保持して排紙位置へ案内
するグリッパー機構を、紙把持位置で互いに当接可能と
なる第1グリッパー機構30と第2グリッパー機構40
とから構成する。第1グリッパー機構30は印刷シリン
ダー14に固定支持され、第2グリッパー機構40は排
紙レール25上を移動可能な構成とする。前記各グリッ
パー機構には、印刷用紙Pの保持部32,438を設け
る。このうち第2グリッパー機構40の保持部438は
第1位置と第2位置とを選択可能とし、その保持部43
8が第1位置にあるときは第2グリッパー機構40の保
持部438によって印刷用紙Pを保持できる。一方、保
持部438が第2位置にあるときは第1グリッパー機構
30の保持部32によって印刷用紙Pを保持できる。
Description
ーン印刷機の排紙グリッパー機構に係り、詳しくは厚紙
及び薄紙の双方に対して使用することのできるグリッパ
ーを備えたシリンダー型スクリーン印刷機の排紙グリッ
パー機構に関するものである。
おける紙の排出形式は以下のように大きく二つの形式に
分かれていた。
示すように、印刷後における紙を、排紙グリッパー90
に把持させて、その排紙グリッパー90を印刷胴91か
ら離間する方向へ移動させることにより印刷後の排紙を
行っていた。そして、その、排紙グリッパー90の移動
端において、印刷済み用紙を剥離部材96に当接させて
下方に落下させるようにしていた。
ように、印刷胴94内部に紙を把持する排紙グリッパー
93を備え、印刷後には当該紙を印刷胴94に巻き付け
ながら印刷後の排紙を行うようにしていた。
ような問題を有していた。即ち、前記第1の形式で薄紙
を印刷する場合には、紙が薄いことから紙が印刷後もス
クリーン92から剥離せず、スクリーン92に当該紙を
取られてしまうという問題があった。また、前記第2の
形式で厚紙を印刷する場合には、紙を印刷胴94に巻き
付けながら印刷を行うため、紙(厚紙)の端部がはねて
スクリーン95を損傷させて印刷にも悪影響を及ぼすお
それがあった。
前記第1の形式と第2の形式との双方の形式を備えた併
用形式のシリンダー型スクリーン印刷機が提案されてい
る。即ち、この併用形式の印刷機では、厚紙を印刷する
場合には第1の形式による印刷を行い、一方、薄紙を印
刷する場合には第2の形式による印刷を行うことで上記
それぞれの問題点を解消していた。
うにシリンダー型スクリーン印刷機における紙の排出形
式は、印刷する紙の厚さが厚紙であるか或いは薄紙であ
るかによって印刷後に紙を搬送する方向が異なってい
た。そのため、一度の印刷時に使用するのはいずれか一
つの排出形式にも関わらず、一つの印刷機に二つの排出
形式を装備しなければならないため、装備すべき構成が
増加し、印刷機本体や保守管理等に伴うコストが増加す
るという新たな問題があった。
であり、その目的は、排紙方法の異なる薄紙及び厚紙の
いずれに印刷を行った場合でも、簡易な構成で異なる排
紙方法に対応することのできるシリンダー型スクリーン
印刷機の排紙機構を提供することにある。
決するために、請求項1では、シリンダー型スクリーン
印刷機における印刷胴上の紙把持位置から印刷がなされ
た被印刷体の一部を保持して排紙位置へと案内するグリ
ッパー機構において、前記グリッパー機構を、紙把持位
置では互いに当接可能となる第1グリッパー機構と第2
グリッパー機構とから構成し、第1グリッパー機構と第
2グリッパー機構の各々には、被印刷体を保持可能な保
持部を設け、第2グリッパー機構の保持部は前記紙把持
位置における第1位置と第2位置の何れかの位置の選択
を可能な構成とされ、前記第2グリッパー機構の保持部
が第1位置にあるときには第2グリッパー機構の保持部
により被印刷体を保持案内可能とする一方、前記第2グ
リッパー機構の保持部が第2位置にあるときには第1グ
リッパー機構の保持部により被印刷体を保持案内可能と
した。
いて、前記第1グリッパー機構は、印刷胴に取着されて
印刷胴と一体に回動可能とされる一方、前記第2グリッ
パー機構は、印刷胴の回転に同期して前記排紙位置方向
へ延びる排紙レール上を往復移動可能とした。
保持部は、第1グリッパー機構に設けられた吸着部によ
って構成されることとした。請求項4では、前記第2グ
リッパー機構の保持部は、第2グリッパー機構に設けら
れた爪部材と、同爪部材の下側に配置され爪部材に当接
可能な爪当部材との噛み合い部によって構成されること
とした。
移動可能であり、該爪当部材を前後方向に移動させるこ
とにより第2グリッパー機構の保持部を第1位置と第2
位置との間で相互に位置変更可能とした。
リーン印刷機に具体化した実施の形態を図1〜図10を
参照しながら説明する。
ての印刷用紙Pの搬出方向を前側(下流側)とし、その
反対方向を後側(上流側)とする。図1に示すようにシ
リンダー型スクリーン印刷機(以下、印刷機という)1
は図示しないフレームのほぼ中央に印刷機構10の主要
部を有している。以下、まず、印刷機1の概要について
説明する。
機構10の上流側には搬送装置20が、また下流側には
厚紙排出装置21及び薄紙排出装置22が備えられてい
る。搬送装置20の更に上流側にはフィーダ23が配置
されている。そして、前記印刷機構10、両排出装置2
1,22、搬送装置20及びフィーダ23はそれぞれ図
示しない駆動部により同期して駆動可能とされている。
2、ドクター13及び印刷胴としての印刷シリンダー1
4から構成されている。印刷枠11は図示しないフレー
ムにて前後方向へ往復移動可能に装着され、同印刷枠1
1には印刷版15が固定されている。この印刷版15上
において、フレームにはドクター12及びスキージー1
3が垂直方向に移動可能に配置されている。そして、印
刷シリンダー14は前記印刷枠11の往復運動と同期し
て往復回動可能に構成されている。
所に軸方向に亘ってほぼコ字状の溝16が設けられてい
る。溝16の上流側壁面には軸方向に亘って、薄紙排出
用の第1グリッパー機構30が固定支持されている。ま
た、この溝16には後述する厚紙排出用の第2グリッパ
ー機構40が配置可能とされている。なお、この第2グ
リッパー機構40が印刷シリンダー14の溝16内に配
置されたときの位置を、グリッパー機構の紙把持位置と
いう。そして、本実施形態では、前記第1グリッパー機
構30と第2グリッパー機構40とからグリッパー機構
が構成されている。
ダー14に圧接して印刷枠11の往復移動を利用して印
刷用紙Pへの印刷を行うものである。また、ドクター1
3は印刷版15の往復方向に対して傾斜した形状をして
いる。このドクター13は印刷後に印刷版15に残った
インキを掻き取るものである。
トックされている。搬送装置20は給紙ベルト24から
構成され、印刷機構10の上流に配置されている。その
ベルト24はフィーダ23から供給された印刷用紙Pを
印刷シリンダー14の回転と同期して印刷機構10へ供
給するものである。
イドレール26とから構成され、印刷機構10の下流側
に配置されている。この排紙レール25には第2グリッ
パー機構40のスライダ41が嵌合支持され、レール2
5に沿って往復動可能となっている。この第2グリッパ
ー機構40は、印刷機構10で印刷された印刷用紙Pを
印刷シリンダー14の回転と同期して機外へ排出し、厚
紙用載置部211に載置するものである。なお、本実施
形態では、第2グリッパー機構40はグリッパユニット
を構成している。
ール25とほぼ平行にガイドレール26が並設されてい
る。このガイドレール26はその上面に後述する第2グ
リッパー機構40の爪作動レバー42が当接され、ガイ
ドレール26上面に当接した状態で往復移動可能となっ
ている。
機構40による印刷用紙Pの把持を調整するためのもの
である。これらの両レール25,26の下流側には印刷
された紙を載置するための厚紙用載置部211が設けら
れている。第2グリッパー機構に把持された印刷後の紙
は排紙レール25を通って所定位置に来ると前記把持が
解除されて厚紙用載置部211へと載置される。この所
定位置が厚紙の排紙位置(第2排紙位置)となる。
ー14に接するように円弧状に形成されたストリッパー
プレート27から構成され、その下流側には印刷された
紙を載置するための薄紙用載置部221が設けられてい
る。印刷後の紙は所定位置で印刷シリンダー14から離
れ、ストリッパープレート27を通って薄紙用載置部2
21へ導かれる。この印刷後の紙が印刷シリンダー14
から離れる所定位置が薄紙の排紙位置(第1排紙位置)
となる。
リッパー機構40の詳細を説明する。図2に示すように
第1グリッパー機構30は、印刷シリンダー14の周面
において軸方向(幅方向)に形成された溝16内の上流
側(図2では下側)壁面に固定配置されている。この第
1グリッパー機構30は、印刷シリンダー14の周面側
に、軸方向両端部を除き、凸形状の第1爪当金31と長
方形状の吸着部32とが交互に配置された構成となって
いる。吸着部32は第1グリッパー機構30の保持部を
構成する。
(b)、図6(b)に示されるように第2グリッパー機
構40が印刷シリンダー14の溝16内の紙把持位置に
配置された場合に第2爪当金432と当接するように第
2グリッパー機構40の把持体43に対応して設けられ
ている。この第1爪当金31は前述したように平面が印
刷シリンダー14の下流側回転方向に突出する突出部を
有する凸形状に形成されている。そして、第1爪当金3
1のほぼ中央部には円形の小孔311が設けられており
(図5(b)、図6(b)参照)、また図5(a)、図
6(a)に示すように該小孔311内部にはピストンロ
ッド312がエアシリンダ機構313によって進退可能
に装着されている。
孔311内部に収納されており外部には露出していない
が、エアシリンダ機構313の作動によって小孔311
の表面から外部に突出可能である。このエアシリンダ機
構313は、印刷シリンダー14が所定角度回転したこ
とを検知するリミットスイッチ(図示しない)によって
作動し、ピストンロッド312を押し上げるものであ
る。なお、リミットスイッチは印刷シリンダー14が所
定角度回転したことによって作動するものであり、印刷
シリンダー14の回転と同期して、ストリッパープレー
ト27との位置関係とを考慮した上でリミットスイッチ
のオン・オフが行われるように配置される。
れた2つの吸引孔から成る吸引部321が更に軸方向に
複数設けられて構成されている。吸引部321には図示
しないエアチューブが接続されており、更にこのエアチ
ューブは図示しない吸引ポンプに接続されている。即
ち、吸引ポンプを作動させることにより吸引部321か
らの吸引が可能となる。これにより印刷用紙Pが第1グ
リッパー機構30に搬送されてきた場合には吸引ポンプ
を作動させ、吸引部321からの吸引力によって印刷用
紙Pを吸着部32に吸着させて第1グリッパー機構30
による把持が可能となる。
イッチによって作動を開始及び停止するものであり、印
刷シリンダー14の回転と同期してリミットスイッチの
オンオフが行われる。
に示すように第2グリッパー機構40は、本体ケース4
4と、ケース44内部を貫通するシャフト45と、本体
ケース44に支持される紙ストッパ46と、把持体43
及び紙剥がし体47と、シャフト45の両端に嵌合固定
される爪作動レバー42と、本体ケース44の両端に支
持部材48を介して固定支持されるスライダ41とから
構成される。
ンダー14の軸方向)に長い長方形状をなしており、本
体ケース44の上面にはその幅方向に亘って所定間隔を
もって把持体43、紙ストッパ46及び紙剥がし体47
とがそれぞれ複数並設されている。
ース44を貫通してシャフト45が回動自在に支持され
ている。シャフト45の両端はケース外部に露出してお
り、該シャフト45両端部分にはそれぞれ爪作動レバー
42が嵌合固定されている。本体ケース44の長手方向
の両端部には、更に外側に向かって支持部材48が固定
され、支持部材48の外側にはスライダ41が固定支持
されている。
示すように爪部材としてのグリッパー431と、そのグ
リッパー431の下に前後方向に摺動可能に配置される
爪当部材としての第2爪当金432とから構成される。
本実施形態では把持体43は本体ケースの幅方向に亘っ
て複数個併設されている。
(b)又は図6(b)に示すように前後方向の長さが左
右方向の長さに比べて長く形成されている。そして、長
手方向の対辺は平行であるのに対して他方の対辺はとも
に外側に膨らんだ円弧状をなし、グリッパー431は全
体として俵のような平面形状となっている。
が、図5(a)又は図6(a)に示すようにその上面部
はゆるやかな円弧形状に形成されているのに対して底面
部は平坦に形成されている。そして、グリッパー431
の底面部からはリンク棒433が垂下しており、リンク
棒433の先端からは印刷シリンダー14の軸方向と平
行にピン434が突出している。一方、シャフト45に
は連結片435が固定支持され、該連結片435の先端
には側面U字状の孔436が形成されている。そして、
その孔436には前述のピン434が一定のクリアラン
スを有した状態で嵌合支持されている。
連結片435も一体回転し、連結片435の先端の孔4
36に嵌合されているピン434及びリンク棒433を
介してグリッパー431が上下方向に移動することとな
る。なお、シャフト45にはコイルスプリング451が
巻き回されており(図3参照)、通常はグリッパー43
1が下側(閉位置)に位置するように付勢されている。
(b)に示すように、平面ほぼ正方形に形成されてい
る。第2爪当金432の左右方向(同図中上下方向)両
端には第2爪当金432を本体ケース44に固定するた
めの嵌合孔441が設けられており、この孔441を介
してボルト442を本体ケース44のボルト孔(図示し
ない)に螺合させることによって第2爪当金432を本
体ケース44に固定することができる。
前後方向に長い長孔に形成されており、ボルト442を
緩めることにより第2爪当金432を前後方向に移動可
能である。即ち、第2爪当金432を移動させることに
より、厚紙を印刷用紙Pとして用いる場合の第2爪当金
432の配置位置、即ち第1位置(図5(b))と、薄
紙を印刷用紙Pとして用いる場合の第2爪当金432の
配置位置、即ち第2位置(図6(b))の各位置を選択
することが可能である。
との当接側の辺にはU字状の孔437が開口されてお
り、第2爪当金432とリンク棒433との干渉を防止
している。また、この開口端部の両側には開口部内側に
突出する突出部439が設けられ、この突出部439と
グリッパー431の底面部との間で把持部438(図5
(b)、図6(b)において斜線で示した部分)が形成
されている。この把持部438が噛み合い部及び第2グ
リッパー機構40の保持部を構成する。なお、この開口
端部における開口幅は図5(b)に示すように第1爪当
金31の凸部が所定のクリアランスを有した状態で嵌入
できる幅となっている。
後位置、即ち図5(b)に示す位置に配置された状態
(厚紙を印刷用紙Pとして使用する場合の第2爪当金4
32の配置)では、上流側から搬送されてきた印刷用紙
Pの先端は紙ストッパ46に当接されて同図中一点鎖線
で示す位置に位置決めされる。このため、第2爪当金4
32とグリッパー431との把持部438に印刷用紙P
が配置されることとなり、第2爪当金432とグリッパ
ー431とによって印刷用紙Pの把持が可能となる。
位置、即ち図6(b)に示す位置に配置された状態(薄
紙を印刷用紙Pとして使用する場合の第2爪当金432
の配置)では、印刷用紙Pの先端は同図中一点鎖線で示
す位置にあり、第2爪当金432とグリッパー431と
の把持部438が印刷用紙Pの先端部よりも下流側とな
り、当該把持部438によっては印刷用紙Pは把持され
ない。
0が紙把持位置に配置されている場合に、印刷機構10
に搬送されてきた印刷用紙Pに当接して所定位置(図5
(b)、図6(b)において一点鎖線で示す位置)で印
刷用紙Pが位置決めするためのものである。そして、紙
ストッパ46は図5(a)又は図6(a)に示すよう
に、グリッパー431と第2爪当金432との把持面を
中心として上下方向に所定の高さを有している。即ち、
印刷シリンダー14の周面に沿って第2爪当金432と
グリッパー431との間隙に挟み込まれるように搬送さ
れてくる印刷用紙Pをこの紙ストッパ46に当接させる
ことにより所定位置に位置決めさせることができる。
と、紙剥がし片472と、紙剥がし用シリンダ473と
から構成されている。紙剥がし片472は図3、図8
(b)に示すように紙剥がし体47の幅方向(本体ケー
スの幅方向)の左右両端にそれぞれ一つずつ設置されて
いる。そして、図8(a)に示すように各紙剥がし片4
72の側面は中央部から折り曲がった「く」の字状をな
し、その基端部は円形に形成されて回転中心となる回転
軸474が左右の紙剥がし片472を連結する形で貫通
している。また、同図に示すように両紙剥がし片472
の基端部には紙剥がし用シリンダ473のヘッド部材4
75が当接している。このヘッド部材475は紙はがし
片472の基端部に摺接しながら上下方向に移動可能で
あり、通常は同図の実線のように低位置にあるが、シリ
ンダの駆動によりヘッド部材475が上方に移動し(2
点鎖線)、紙剥がし片472の基端部を回動させる。こ
れにより、紙剥がし片472も実線で示した位置から回
転軸474を中心として図中時計回りの方向(矢印方
向)に回転し2点鎖線で示した立ち上がり位置へ回動す
る。なお、この紙剥がし片472は、第2グリッパー機
構40が排紙レール25を移動中に第2グリッパー機構
40がリミットスイッチ262に接触することによって
作動するものである。
に、レバー42の基端部がシャフト45に固定支持され
ており、レバー42の先端部にはコロ421が取り付け
られている。この爪作動レバー42はシャフト45に巻
き回されたコイルスプリング451の付勢力により常に
先端が下側に付勢されており、この付勢力に抗してレバ
ー42の先端を上方向に押圧することにより回動可能と
なっている。そして、爪作動レバー42の回動に伴って
これに固定支持しているシャフト45も一体回動する。
また、前述したようにシャフト45の回動によりグリッ
パー431が上下(開閉)する。即ち、爪作動レバー4
2を上下動させることによりグリッパー431が上下
(開閉)することとなる。
25に並設されているガイドレール26の上面に当接し
ながら移動するものである。したがって、ガイドレール
26に起伏を設けることによって爪作動レバー42を回
動させてグリッパー431の開閉操作を行うことができ
る。
後方向に長いT字形状をしており、その中央部分から前
後両側に分離する分離部分及び中央部下端には車輪41
1,412が装着されている。図10に示すように、こ
れらの車輪411,412が排紙レール25を上下両側
から挟持しながら排紙レール25上を移動可能である。
即ち、スライダ41が排紙レール25に沿って移動する
ことにより、同スライダ41が固定支持されている第2
グリッパー機構40が紙把持位置と第2排紙位置との相
互間を移動することが可能である。
ており、印刷シリンダー14の軸方向の両側面から印刷
シリンダー14を挟むように設置されている。排紙レー
ル25は下流側がわずかに下側に傾斜した状態で直線状
に延長形成されているが、印刷シリンダー14の両側面
を挟んでいる基端部側では印刷シリンダー14と同心円
で、かつ印刷シリンダー14の半径より短い半径をもっ
て円弧状に湾曲形成されている(図10)。この排紙レ
ール25に前記スライダ41が嵌合することにより第2
グリッパー機構40が前後方向に往復移動可能となる。
26が排紙レール25とほぼ同様の長さに亘って並設さ
れている(図10)。ガイドレール26も印刷シリンダ
ー14を挟んだ状態で2本一組として構成されている。
このガイドレール26の上面には爪作動レバーのコロが
当接しながら第2グリッパー機構が前記排紙レール上を
往復移動する。各ガイドレール26は印刷シリンダー1
4側の基端部ではレール上面が順次高さを増すように盛
り上がり形成されている。これは、第2グリッパー機構
40が第2排紙位置から紙把持位置に移動する場合に、
排紙レール25の基端部では排紙レール25が円弧状に
形成されていることから姿勢を変えながら前記位置に位
置決めされることとなり、その姿勢変更に伴い爪作動レ
バー42の位置を調整するためである(図9(b)〜図
9(c))。
中間近傍にはレール上面の高さが変更するテーパ部26
1が形成されている。なお、このテーパ部261のレー
ルの長さ方向における位置はその前後のガイドレール2
6の長さを変更することにより変更可能である。なお、
このガイドレールの一方(本実施例では下流側に向かっ
て左側のガイドレール)にはリミットスイッチ262が
取着されている。このリミットスイッチ262は第2グ
リッパー機構40の通過を検知して、第2グリッパー機
構40に設けられている紙剥がし体47を立ち上がり位
置へと回動させるものである。
明する。まず、印刷用紙Pとして厚紙を用いた場合の排
紙機構について説明する。厚紙を用いる場合には、前述
した第2グリッパー機構40の第2爪当金432を下流
側の第1位置、即ち図5に示す状態となるように設定し
ておく。
14の溝16がほぼ頂部になる位置では、第2グリッパ
ー機構40は図4又は図9(c)に示されているように
印刷シリンダー14の溝16に嵌合された位置(紙把持
位置)に配置される。この状態では第1爪当金31と第
2爪当金432とはほぼ面一となる。なお、この紙把持
位置では、第2グリッパー機構40は図9(c)に示す
ように上流側を下げ、また下流側を上げた状態となる。
40は図5(b)に示すように印刷シリンダー14に固
定支持されている第1グリッパー機構30の第1爪当金
31の凸部312と第2グリッパー機構40の第2爪当
金432の孔437の開口部とが嵌合した状態となる。
また、同位置に第2グリッパー機構40が配置されてい
る場合には、グリッパー431と第2爪当金432との
間に上下方向に一定の間隙が設けられており、その間隙
に紙を挿入可能となっている。
が搬送されてくると、印刷用紙Pは前記グリッパー43
1と第2爪当金432との間隙に挿入され、紙ストッパ
46によって所定位置(図5(b)において一点鎖線で
示す位置)に位置決めされる。この状態で印刷シリンダ
ー14が反時計回り方向へ回転を開始すると第2グリッ
パー機構40も同期して移動する。なお、第2グリッパ
ー機構40は排紙レール25に沿って移動することとな
り、また排紙レール25はその基端部において印刷シリ
ンダー14と同心円で円弧状に形成されていることか
ら、印刷シリンダー14の回転に伴って同位相で回転
し、第1爪当金31と第2爪当金432の嵌合状態は維
持されたままである。
ール25に沿って移動を開始すると、第2グリッパー機
構40の爪作動レバー42もガイドレール26上に当接
した状態で移動を開始する。ここで、第2グリッパー機
構40の移動が開始するとともに、ガイドレール26は
爪作動レバー42を上方に押圧可能な高さとなり、爪作
動レバー42が上方に押圧されることによりグリッパー
431が閉位置へと下降して第2爪当金432に当接し
て把持部438が形成される。この把持部438には印
刷用紙Pが挿入されているため、グリッパー431が下
降することにより印刷用紙Pの端部は把持体43によっ
て把持される。
すると、それまで印刷シリンダー14と同期して回転し
ていた第2グリッパー機構40は排紙レール25に沿っ
て移動することとなり印刷シリンダー14の溝16から
離脱する(図9(b))。そして、第2グリッパー機構
40の把持体43によって把持されている厚紙印刷用紙
Pも第2グリッパー機構40の移動に伴ってそれまで巻
き回されていた印刷シリンダー14から離脱する。ま
た、印刷枠11も印刷シリンダー14の移動に同期して
移動を開始し、印刷用紙Pに印刷版15が圧接されて印
刷が行われることとなる。
に沿って移動するときには、第2グリッパー機構40の
爪作動レバー42もガイドレール26の上面に当接しな
がら移動する。そして、爪作動レバー42がガイドレー
ル26のテーパ部261に到達すると、該テーパ部26
1では上流側から下流側に向かって上面が低くなるよう
に形成されているため、先端が下に向かって回動するよ
うに付勢されている爪作動レバー42もこれにあわせて
(図9(b)では反時計回り)に回動する。これにより
第2グリッパー機構40のシャフト45が回転し、シャ
フト45に固定支持されている連結片435及びリンク
棒433を介してグリッパー431が開位置へと上昇す
る。グリッパー431の上昇により、グリッパー431
と第2爪当金432との間での印刷用紙Pの把持が解除
される。
ル25を移動中にガイドレール26に設けられているリ
ミットスイッチ262に接触することにより、紙剥がし
用シリンダ473が作動して紙剥がし片472を回動さ
せて立ち上がり位置とする(図8(a)の2点鎖線)。
これにより印刷用紙Pは把持体43から押し出されるよ
うに離脱して下の厚紙用載置部211へと落下する。
40から離脱した後には、第2排紙位置(図9(a))
にある第2グリッパー機構40は逆方向(上流側)へと
移動して原位置(図9(c)に示す位置)へと戻ること
となる。また、印刷シリンダー14も逆方向(時計回り
方向)へ回転して同様に原位置へと戻ることとなる。
の排紙機構について説明する。薄紙を用いる場合には、
前述した第2グリッパー機構40の第2爪当金432を
上流側の第2位置、即ち図6に示す状態となるように設
定しておく。
14の溝がほぼ頂部になる位置では、第2グリッパー機
構40は図4又は図9(c)に示されているように印刷
シリンダー14の溝16に嵌合された位置(紙把持位
置)に配置される。この状態では第1爪当金31と第2
爪当金432とはほぼ面一となる。なお、この紙把持位
置では、第2グリッパー機構40は同図に示すように上
流側を下げ、また下流側を上げた状態となる。
40は図6(b)に示すように、前記した厚紙を用いた
場合の排紙機構とは異なり、印刷シリンダー14に固定
支持されている第1グリッパー機構30の第1爪当金3
1の凸部312と把持体43の第2爪当金432の孔4
37の開口部とは互いに離間した位置にあり嵌合状態と
はならない。
配置されている場合には、グリッパー431と第2爪当
金432との間に上下方向に一定の間隙が設けられてい
る。即ち、グリッパー431と第1爪当金31との間に
も上下方向に一定の間隙が生じている。
が搬送されてくると、印刷用紙Pは紙ストッパ46によ
って所定位置(図6(b)において一点鎖線で示す位
置)に位置決めされる。しかし、前記厚紙における場合
と異なり第2爪当金432は下流側に設定されているた
め、印刷用紙Pが所定位置に位置決めされた場合でも把
持体43の把持部(図6(b)において斜線で表した部
分)438は印刷用紙Pの先端には達しておらず、印刷
用紙Pを把持することはできない。一方、第1爪当金3
1は同図に示すように印刷用紙Pに覆われることとな
る。
反時計回りに回転されると第2グリッパー機構40も同
期して同方向に移動する。また、このシリンダー14の
回動が開始されるとともに、吸引ポンプが作動し印刷シ
リンダー14の吸引部321から吸引が開始される。そ
して、この吸引により印刷用紙Pは吸着部32に吸着さ
れて第1グリッパー機構30に支持されることとなる。
一方、第2グリッパー機構40は排紙レール25に沿っ
て移動する。
すると、この印刷シリンダー14と同期して回転してい
た第2グリッパー機構40は排紙レール25に沿って移
動するため、印刷シリンダー14の溝16から離脱する
(図9(b))。しかし、印刷用紙Pは第2グリッパー
機構40には把持されておらず、第1グリッパー機構3
0によって支持されている。このため、印刷用紙Pを伴
わない第2グリッパー機構40のみが排紙レール25を
印刷シリンダー14から離脱する方向へと移動してい
き、印刷用紙Pは印刷シリンダー14の第1グリッパー
機構30に支持されたまま印刷シリンダー14とともに
回転する。
転すると吸引ポンプ作動用のリミットスイッチが作動し
て吸引ポンプによる吸引を停止する。また、この吸引停
止とほぼ同時に第1爪当金31のエアシリンダ機構31
3が作動し、ピストンロッド312を押し上げる。吸引
停止とともにピストンロッド312が第1爪当金31の
小孔311から突出することにより、これまで吸着によ
って第1爪当金31に支持されていた印刷用紙Pが第1
グリッパー機構30から離脱する。そして、離脱した印
刷用紙Pはストリッパープレート27に案内されて薄紙
用載置部221へと搬送されることとなる。
ー14は逆方向(時計回り方向)へ回転して原位置(図
9(a)に示す位置)へと戻ることとなる。また、第2
グリッパー機構40も同様に逆方向(上流側)へと移動
し原位置へと戻ることとなる。
刷機1によれば、以下のような特徴を得ることができ
る。 (1)第2グリッパー機構40の第2爪当金432の位
置を調整して下流側に配置した場合には第2グリッパー
機構40による把持はできなくなる一方で、上流側に配
置した場合には第2グリッパー機構40によって把持可
能となる。このため、第2爪当金432の位置調整のみ
で厚紙の印刷用紙Pの排紙機構にも薄紙の印刷用紙Pの
排紙機構にも対応することができる。 (2)前記第2爪当金432はボルト442によって本
体ケース44に固定されている。このため、ボルト調節
だけで第2爪当金の設定位置の調節が可能となり、作業
も容易となる。 (3)第1グリッパー機構30に印刷用紙Pを吸着させ
て排紙するのは、薄紙を印刷用紙Pとして使用する場合
である。このため、厚紙に比べて吸着力が弱くても確実
に吸着させて排紙をすることができる。 (4)第2グリッパー機構40における厚紙の把持解除
はガイドレール26の当接面の高さ位置を調節して行っ
ている。このため、ガイドレール26のテーパ部261
の位置を変更することによって把持解除位置を変更する
ことができる。 (5)薄紙の場合には、ピストンロッドによって第1グ
リッパー機構から印刷用紙Pを離脱させている。このた
め、機構が簡単で動作が確実となる。 (6)第2グリッパー機構40に設けた紙剥がし体47
をリミットスイッチで作動させて把持していた印刷用紙
Pを第2グリッパー機構40から離脱させている。この
ため、紙剥がしのために第2グリッパー機構40とは別
に機構を設ける必要がなく、簡易に印刷用紙Pを離脱さ
せることができる。 (7)第1グリッパー機構は印刷シリンダーに固定支持
されており、シリンダーに対して移動や回動等は行わな
い。このため、製造費等が安価なものとなる。 (8)第1グリッパー機構30と第2グリッパー機構4
0が紙把持位置で当接した場合には第1爪当金31と第
2爪当金432とが面一となる。このため、印刷用紙P
を所定位置へ搬送するのが容易となる。
てもよい。 ○第1爪当金31、グリッパー431、第2爪当金43
2の形状は上記実施形態に限られない。また、第2爪当
金432の移動方向も前後方向に限られず、例えば、第
2爪当金を90度回動可能としてこの回動により厚紙用
と薄紙用の第2爪当金の位置を選択可能としてもよい。
回動にともなうシャフト45の回動によって上下(開
閉)することとしたが、他の方法(エアシリンダー機構
等)によりグリッパー431を上下させるものでもよ
い。
1及び同レール26に設置されているリミットスイッチ
262の位置を変更してもよい。これによりグリッパー
の把持解除位置及び紙剥がし片472の作動位置を適宜
設定することができる。
さ、壁面角度等)を変更してもよい。これにより保守性
を確保することも可能となる。 ○薄紙を印刷用紙Pとして用いた場合には第1グリッパ
ー機構30による把持を解除するために小孔311から
ピストンロッド313を押し上げて印刷用紙Pを吸着部
32から離脱させることとしていたが、小孔311から
空気を噴出させて印刷用紙Pを離脱させるようにしても
よい。これにより、吸着部32における吸着機構と構成
を一部共通化することも可能となる。
方法の異なる薄紙及び厚紙のいずれに印刷を行った場合
でも、簡易な構成で異なる排紙方法に対応することがで
きる。
とする印刷シリンダーの平面図。
嵌合され、紙把持位置にある場合の平面図。
位置)に設定された状態で第2グリッパー機構が紙把持
位置に位置決めされた場合の把持体及び第1爪当金の関
係を示す側面図、(b)は、(a)の状態における把持
体及び第1爪当金の関係を示す平面図。
位置)に設定された状態で第2グリッパー機構が紙把持
位置に位置決めされた場合の把持体及び第1爪当金の関
係を示す側面図、(b)は、(a)の状態における把持
体及び第1爪当金の関係を示す平面図。
ライダの側面図。
平面図。
合の各位置、(a)は第2排紙位置、(b)はガイドレ
ールのテーパ部手前、(c)は紙把持位置、における状
態を示す側面図。
要図、(b)は従来における第2の排紙形式の概要図。
14‥印刷胴としての印刷シリンダー、16‥溝、25
‥排紙レール、26‥ガイドレール、30‥第1グリッ
パー機構、31‥第1爪当金、32‥第1グリッパー機
構における保持部としての吸着部、40‥第2グリッパ
ー機構、43‥把持体、431‥爪部材としてのグリッ
パー、432‥爪当部材としての第2爪当金、438‥
噛み合い部及び第2グリッパー機構における保持部とし
ての把持部。
Claims (5)
- 【請求項1】 シリンダー型スクリーン印刷機における
印刷胴上の紙把持位置から印刷がなされた被印刷体の一
部を保持して排紙位置へと案内するグリッパー機構にお
いて、 前記グリッパー機構を、紙把持位置では互いに当接可能
となる第1グリッパー機構と第2グリッパー機構とから
構成し、 第1グリッパー機構と第2グリッパー機構の各々には、
被印刷体を保持可能な保持部を設け、 第2グリッパー機構の保持部は前記紙把持位置における
第1位置と第2位置の何れかの位置の選択を可能な構成
とされ、 前記第2グリッパー機構の保持部が第1位置にあるとき
には第2グリッパー機構の保持部により被印刷体を保持
案内可能とする一方、前記第2グリッパー機構の保持部
が第2位置にあるときには第1グリッパー機構の保持部
により被印刷体を保持案内可能とするシリンダー型印刷
スクリーン印刷機の排紙グリッパー機構。 - 【請求項2】 前記第1グリッパー機構は、印刷胴に取
着されて印刷胴と一体に回動可能とされる一方、前記第
2グリッパー機構は、印刷胴の回転に同期して前記排紙
位置方向へ延びる排紙レール上を往復移動が可能とされ
る請求項1記載のシリンダー型印刷スクリーン印刷機の
排紙グリッパー機構。 - 【請求項3】 前記第1グリッパー機構の保持部は、第
1グリッパー機構に設けられた吸着部によって構成され
る請求項1又は請求項2に記載のシリンダー型印刷スク
リーン印刷機の排紙グリッパー機構。 - 【請求項4】 前記第2グリッパー機構の保持部は、第
2グリッパー機構に設けられた爪部材と、同爪部材の下
側に配置され爪部材に当接可能な爪当部材との噛み合い
部によって構成される請求項1又は請求項2に記載のシ
リンダー型印刷スクリーン印刷機の排紙グリッパー機
構。 - 【請求項5】 前記爪当部材は前後方向に移動可能であ
り、該爪当部材を前後方向に移動させることにより第2
グリッパー機構の保持部を第1位置と第2位置との間で
相互に位置変更可能とする請求項4に記載のシリンダー
型印刷スクリーン印刷機の排紙グリッパー機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001111832A JP2002307656A (ja) | 2001-04-10 | 2001-04-10 | シリンダー型スクリーン印刷機の排紙グリッパー機構 |
| DE10159933A DE10159933B4 (de) | 2001-04-10 | 2001-12-06 | Papierentladevorrichtung für eine Zylinder-Siebdruckmaschine |
| US10/026,344 US6601501B2 (en) | 2001-04-10 | 2001-12-21 | Paper discharging device of screen printing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001111832A JP2002307656A (ja) | 2001-04-10 | 2001-04-10 | シリンダー型スクリーン印刷機の排紙グリッパー機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002307656A true JP2002307656A (ja) | 2002-10-23 |
Family
ID=18963359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001111832A Pending JP2002307656A (ja) | 2001-04-10 | 2001-04-10 | シリンダー型スクリーン印刷機の排紙グリッパー機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6601501B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002307656A (ja) |
| DE (1) | DE10159933B4 (ja) |
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| JP2014188966A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Sakurai Graphic Syst:Kk | シリンダ型スクリーン印刷機 |
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- 2001-04-10 JP JP2001111832A patent/JP2002307656A/ja active Pending
- 2001-12-06 DE DE10159933A patent/DE10159933B4/de not_active Expired - Fee Related
- 2001-12-21 US US10/026,344 patent/US6601501B2/en not_active Expired - Lifetime
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| DE10159933B4 (de) | 2004-09-23 |
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