JP2002270439A - トランス - Google Patents
トランスInfo
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- JP2002270439A JP2002270439A JP2001070309A JP2001070309A JP2002270439A JP 2002270439 A JP2002270439 A JP 2002270439A JP 2001070309 A JP2001070309 A JP 2001070309A JP 2001070309 A JP2001070309 A JP 2001070309A JP 2002270439 A JP2002270439 A JP 2002270439A
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- transformer
- divided
- wound
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- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
く、良好な巻線間結合を得ることができ、さらに、巻線
比等の仕様変更にも柔軟に対応可能なトランスを提供す
る。 【解決手段】 トランスの巻線ボビンに絶縁テープ5を
介してトランス巻線を同軸状に複数層分割配置するとと
もに、各層の巻線領域をそれぞれバリアテープ4で複数
に分割し、この分割された巻線領域によって各層の巻線
をそれぞれ分割巻する。
Description
用されるトランス、とくに二次側巻線のインダクタンス
が一次側巻線に対して数倍となるような昇圧トランスに
適用して有効なものに関する。
る場合、入力電源をいったん数十kHzの高周波に変換
してからトランスで昇圧するインバータ方式のDC−D
Cコンバータが使用される。このような昇圧に使用する
トランスは、一次側巻線に数mH〜数十mHのインダク
タンスを必要とし、二次側巻線にはさらにその数倍のイ
ンダクタンスを必要とする。
5の(A)に示すような分割巻トランス、または(B)
に示すような層巻トランスが知られている。分割巻トラ
ンスは、(A)に示すように、両端にフランジ21を有
する巻線ボビン2の巻枠部に、一次側巻線L1を巻回す
る巻線領域と二次側巻線L2を巻回する巻線領域を区画
する中間壁(フランジ)22を設けるとともに、各巻線
領域をそれぞれ多数の分割領域に区画する分割壁(フラ
ンジ)23を設け、各分割領域ごとにそれぞれ巻線を行
うことによって一次側巻線L1と二次側巻線L2をそれ
ぞれに分割巻する。層巻トランスは、(B)に示すよう
に、巻線L1,L2がボビン2の巻枠部に層状に多分割
されて巻回されている。この場合、各巻線層の間には絶
縁テープ5が介在させられ、各巻線層の両端面はバリア
テープ4で塞がれている。絶縁テープ5には広幅の粘着
絶縁テープ、バリアテープ4には狭幅で厚みの粘着絶縁
テープが使用されていて、巻線1層ごとに巻回される。
なお、図5において、1はトランスコア(磁心)を示
す。
スは、一次側と二次側の各巻線が軸方向に並列する形で
分割されているので、巻線に分布する寄生容量を小さく
できるという利点がある反面、一次側巻線と二次側巻線
が離れて巻線間結合が悪い、巻線の巻終わり引出線が巻
線の上を飛び越える配置となるために安全性に問題があ
る、その飛び越えて配置される引出線が何かに引っ掛か
ったり当たったりして切れる機会が多い、といった問題
があった。
ば同じ形状およびサイズのコアおよび同じ巻線量のトラ
ンスでも、一次側と二次側の巻線比が異なると、その度
に分割壁構造の異なるボビンを用意しなければならい。
つまり、巻線仕様の変更に対する対応性が悪いという問
題もあった。
二次側の各巻線が同軸状に積層されている構造なので、
上述した分割巻のものに比べて巻線間結合が良く、さら
に一次側と二次側の巻線比の仕様変更にも柔軟に対応し
やすいという利点があるが、巻線に分布する寄生容量が
大きく、必要なインダクタンスを得るために巻線数を増
やすと、それに伴って寄生容量も大きく増大してしまう
という問題があった。寄生容量が増大すると、LC共振
周波数が低くなって、使用したい周波数で使用できなく
なる。
れたもので、その目的は、巻線に分布する寄生容量を増
大させることなく、良好な巻線間結合を得ることがで
き、さらに、巻線比等の仕様変更にも柔軟に対応するこ
とができるトランスを提供することにある。
解決手段として、トランスの巻線ボビンに絶縁テープを
介してトランス巻線を同軸状に複数層分割配置するとと
もに、各層の巻線領域をそれぞれバリアテープで複数に
分割し、この分割された巻線領域によって各層の巻線を
それぞれ分割巻したことを特徴とするトランスを提供す
る。この手段によれば、巻線に分布する寄生容量を増大
させることなく、良好な巻線間結合を得ることができ、
さらに、巻線比等の仕様変更にも柔軟に対応することが
できる。
その下層のバリアテープの上に位置を重ねて巻回すれ
ば、各巻線層でのバリアテープの巻回状態をそれぞれ安
定かつ確実にすることができる。また、最下層の巻線を
上記ボビンに一体形成した分割壁によって分割巻するこ
とにより、上層の巻線設計の自由度を損なうことなく、
バリアテープを巻回する工数を削減することができる。
さらに、その上層の巻線を分割巻させるバリアテープを
上記分割壁の上に巻回することにより、上層でのバリア
テープの巻回状態を一層安定かつ確実にすることができ
る。最下層の巻線の両端を塞ぐ絶縁バリアについては、
これをボビンに一体に形成することにより、最下層の巻
線の分割数や分割位置に関係なく、バリアテープを巻回
する工数を削減することができる。上記バリアテープは
狭幅の粘着絶縁テープ、上記絶縁テープは広幅の粘着絶
縁テープを、それぞれ使用することができる。
第1の実施例を示す。同図に示すトランスは、数十kH
zの周波数で使用される昇圧トランスであって、閉磁路
を形成するEI型コア1、このEI型コア1の中足部が
嵌挿する巻線ボビン2、この巻線ボビン2上に巻回され
た一次側巻線L1と二次側巻線L2、その巻線L1,L
2から引き出されたスタッド型端子3などを有する。
品であって、筒状巻枠部の両端にフランジ21を有す
る。このフランジ21で挟まれた巻枠部は一つの連続し
た巻線領域を形成している。この巻線領域は、その両端
部と中間部にそれぞれ狭幅の絶縁テープからなるバリア
テープ4が巻回されている。このバリアテープ4によっ
て巻線領域の長さが2分割されている。この分割された
2つの巻線領域にて一次側巻線L1が2分割され巻回さ
れている。つまり、バリアテープ4で分割された巻線領
域を使って一次側巻線L1が分割巻されている。
絶縁テープ5が全面的に巻回されて絶縁層が形成されて
いる。そして、この絶縁層の上にバリアテープ4が巻回
されている。この上層のバリアテープ4は下層のバリア
テープ4の上に位置を重ねて巻回されている。これによ
り、絶縁層の上に再び、バリアテープ4によって2分割
された巻線領域が形成されている。この分割された2つ
の巻線領域にて二次側巻線L2の一部(前半分)が分割
巻されている。さらに、この分割巻された巻線の上に絶
縁テープ5による絶縁層が形成され、この絶縁層の上に
バリアテープ4が巻回されて、その絶縁層上の巻線領域
が再度2分割されている。この分割された巻線領域に二
次側巻線L2の残部(後半分)が分割巻されている。
ンスは、バリアテープ4で分割された巻線領域で分割巻
された巻線層を、絶縁テープ5で形成された絶縁層を挟
んで同軸状に積層することにより、必要なインダクタン
スおよび所定の巻線比を持つ一次側巻線L1と二次側巻
線L2が形成されている。このような巻線構造により、
一次側と二次側の各巻線L1,L2に寄生する分布容量
を小さく抑えることができるとともに、一次側と二次側
の巻線間距離を縮めて良好な巻線間結合を確保できるこ
とが判明した。これにより、巻線に分布する寄生容量を
増大させることなく、良好な巻線間結合を得ることがで
きる。さらに、バリアテープ4による巻線領域の分割
は、そのバリアテープ4を巻回する位置等によって自由
に設定することができる。したがって、巻線比等の仕様
変更にも柔軟に対応することができる。
トランスの特性を比較して示す。同図において、(A)
は周波数(1kHz,25kHz,50kHz,100
kHz)ごとのインダクタンス値と、周波数1kHzに
おけるリーケージインダクタンス(uH)を示す特性表
である。また、(B)は、周波数に対するインダクタン
スLs(H)の変化状態を示すグラフである。
(新タイプ)は、リーケージインダクタンスについては
従来の層巻タイプのトランスとほぼ同等の低減性能を得
ている一方、周波数に対するインダクタンス特性につい
ては従来の分割巻タイプのトランスとほぼ同等の性能を
得ている。すなわち、本発明によるトランスは、従来の
層巻トランスと分割巻トランスがそれぞれに有する利点
だけを選択的に兼ね備えることができる。
施例を示す。上述した第1の実施例との相違について説
明すると、この第2の実施例では、最下層に巻回される
一次側巻線L1だけ、ボビン2に一体に形成した分割壁
(フランジ)23によって分割された巻線領域で分割巻
を行っている。その上層の二次側巻線L2については、
上述した実施例と同様、バリアテープ4で分割された巻
線領域で分割巻を行っている。この実施例では、上層の
巻線設計の自由度をそれほど損なうことなく、バリアテ
ープ4を巻回する工数を削減することができる。また、
最下層の一次側巻線L1を分割している分割壁23がそ
の上層に巻回されるバリアテープ4の支持台となること
により、そのバリアテープ4の巻回状態を安定かつ確実
にすることもできる。
施例を示す。この第3の実施例では、最下層に分割巻さ
れる一次側巻線L1の巻線領域をボビン2に形成された
分割壁23で分割するとともに、その一次側巻線巻線の
両端を塞ぐ絶縁バリア24もボビンに一体に形成してい
る。これにより、最下層の巻線設計についてもその自由
度を損なうことなく、バリアテープ4を巻回する工数を
削減することができる。また、その一次側巻線L1の上
に積層される二次側巻線L2の巻線領域を分割するバリ
アテープ4の巻回状態と、その二次側巻線L2の両端を
塞ぐバリアテープ4の巻回状態を、それぞれ安定かつ確
実にすることもできる。
いて説明したが、本発明は上述した以外にも種々の実施
形態が可能である。たとえば、巻線の分割数や層数は上
述した実施例以外にも任意の組合わせが可能である。ま
た、一次側巻線L1も複数層の分割巻線層によって形成
することができる。さらに、本発明のトランスは、一次
側と二次側とで3以上の巻線を持つトランス、あるいは
一次側と二次側の巻線が共通のオートトランスなどにも
適用できる。
テープを介してトランス巻線を同軸状に複数層分割配置
するとともに、各層の巻線領域をそれぞれバリアテープ
で複数に分割し、この分割された巻線領域によって各層
の巻線をそれぞれ分割巻したことにより、巻線に分布す
る寄生容量を増大させることなく、良好な巻線間結合を
得ることができ、さらに、巻線比等の仕様変更にも柔軟
に対応可能なトランスを得ることができる。
面図である。
較して示す表およびグラフである。
面図である。
面図である。
(B)とを示す断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 トランスの巻線ボビンに絶縁テープを介
してトランス巻線を同軸状に複数層分割配置するととも
に、各層の巻線領域をそれぞれバリアテープで複数に分
割し、この分割された巻線領域によって各層の巻線をそ
れぞれ分割巻したことを特徴とするトランス。 - 【請求項2】 請求項1の発明において、上層のバリア
テープがその下層のバリアテープの上に位置を重ねて巻
回されていることを特徴とするトランス。 - 【請求項3】 請求項1または2の発明において、最下
層の巻線を前記ボビンに一体形成した分割壁によって分
割巻したことを特徴とするトランス。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかの発明におい
て、最下層の巻線を前記ボビンに一体形成した分割壁に
よって分割巻するとともに、その上層の巻線を分割巻さ
せるバリアテープを上記分割壁の上に巻回したことを特
徴とするトランス。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかの発明におい
て、最下層の巻線の両端を塞ぐ絶縁バリアを前記ボビン
に一体形成したことを特徴とするトランス。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかの発明におい
て、前記バリアテープが狭幅の粘着絶縁テープであるこ
とを特徴とするトランス。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかの発明におい
て、各巻線層の間に介在する絶縁テープが広幅の粘着絶
縁テープであることを特徴とするトランス。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2001070309A JP2002270439A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2001070309A JP2002270439A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | トランス |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2002270439A true JP2002270439A (ja) | 2002-09-20 |
Family
ID=18928207
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2001070309A Pending JP2002270439A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | トランス |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2002270439A (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2007149365A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Ushio Inc | 放電ランプ点灯装置 |
JP2013522919A (ja) * | 2010-03-23 | 2013-06-13 | アーベーベー・テクノロジー・アーゲー | 共通のコアリムに軸方向に上下に配置された少なくとも2つのコイルを有する装置 |
KR101456525B1 (ko) * | 2013-11-21 | 2014-11-03 | 국립대학법인 울산과학기술대학교 산학협력단 | 양방향 고주파 변압기 |
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JPH0557826U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-30 | 東光株式会社 | スイッチング電源用トランス |
-
2001
- 2001-03-13 JP JP2001070309A patent/JP2002270439A/ja active Pending
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KR101456525B1 (ko) * | 2013-11-21 | 2014-11-03 | 국립대학법인 울산과학기술대학교 산학협력단 | 양방향 고주파 변압기 |
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