JP2002244530A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2002244530A JP2002244530A JP2001036701A JP2001036701A JP2002244530A JP 2002244530 A JP2002244530 A JP 2002244530A JP 2001036701 A JP2001036701 A JP 2001036701A JP 2001036701 A JP2001036701 A JP 2001036701A JP 2002244530 A JP2002244530 A JP 2002244530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport roller
- image forming
- process cartridge
- forming apparatus
- roller
- Prior art date
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送ローラとこれに接する搬送コロの付近に
おいてジャムが発生した場合の処理を容易化することが
できる画像形成装置を提供すること。 【構成】 潜像が形成される感光ドラム(像担持体)4
と、現像剤を収納する現像剤収納部及び現像を行うため
の現像剤担持体を一体的にカートリッジ化して構成され
たプロセスカートリッジ3を装置本体に対して着脱可能
に装填して成る画像形成装置1において、記録紙(記録
媒体)Sを積載収容する記録紙積載板(給紙トレイ)6
と、該記録紙積載板6より送出された記録紙Sを搬送す
るための搬送ローラ10と、該搬送ローラ10に対し接
離自在で且つ搬送ローラ10に接して従動する搬送コロ
11と、該搬送コロ11を前記搬送ローラ10に対して
加圧する加圧バネ(加圧手段)18を設け、前記プロセ
スカートリッジ3の着脱に連動して前記搬送コロ11の
前記搬送ローラ10ヘの加圧を解除する。
おいてジャムが発生した場合の処理を容易化することが
できる画像形成装置を提供すること。 【構成】 潜像が形成される感光ドラム(像担持体)4
と、現像剤を収納する現像剤収納部及び現像を行うため
の現像剤担持体を一体的にカートリッジ化して構成され
たプロセスカートリッジ3を装置本体に対して着脱可能
に装填して成る画像形成装置1において、記録紙(記録
媒体)Sを積載収容する記録紙積載板(給紙トレイ)6
と、該記録紙積載板6より送出された記録紙Sを搬送す
るための搬送ローラ10と、該搬送ローラ10に対し接
離自在で且つ搬送ローラ10に接して従動する搬送コロ
11と、該搬送コロ11を前記搬送ローラ10に対して
加圧する加圧バネ(加圧手段)18を設け、前記プロセ
スカートリッジ3の着脱に連動して前記搬送コロ11の
前記搬送ローラ10ヘの加圧を解除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、 本体に着脱可能で
あるプロセスカートリッジを有する画像形成装置に関す
るものである。
あるプロセスカートリッジを有する画像形成装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真式プリンタ等の画像形成
装置において、給紙された紙等の記録媒体の搬送途中で
ジャムが発生した場合、搬送ローラに対して接離自在で
且つ搬送ローラに接して従動する搬送コロの加圧手段を
解除する機構を有するものがある。一般に、斯かる装置
は、搬送ローラに対する搬送コロを加圧する機構を固定
する部材とその前又は後の紙ガイドを固定する機構は同
一ユニットであり、その付近においてジャムが発生した
場合にユーザー自らが紙ガイドを開くことによって加圧
を解除するように構成されている。
装置において、給紙された紙等の記録媒体の搬送途中で
ジャムが発生した場合、搬送ローラに対して接離自在で
且つ搬送ローラに接して従動する搬送コロの加圧手段を
解除する機構を有するものがある。一般に、斯かる装置
は、搬送ローラに対する搬送コロを加圧する機構を固定
する部材とその前又は後の紙ガイドを固定する機構は同
一ユニットであり、その付近においてジャムが発生した
場合にユーザー自らが紙ガイドを開くことによって加圧
を解除するように構成されている。
【0003】紙等の記録媒体のジャム処理のために搬送
ローラに対する搬送コロの加圧を解除する機構を有する
画像形成装置として、図5に示すような電子写真式プリ
ンタが提案されている。以下、この種の画像形成装置を
図5に基づいて説明する。
ローラに対する搬送コロの加圧を解除する機構を有する
画像形成装置として、図5に示すような電子写真式プリ
ンタが提案されている。以下、この種の画像形成装置を
図5に基づいて説明する。
【0004】図5は従来の画像形成装置1の断面図であ
り、図示の画像形成装置1においては、得られた画像情
報に基づいたレーザーLがレーザースキャナ2によって
発射され、プロセスカートリッジ3に内蔵された感光ド
ラム4上にレーザーLが照射される。すると、感光ドラ
ム4上に潜像が形成され、この潜像は前記プロセスカー
トリッジ3によってトナー像として現像化される。
り、図示の画像形成装置1においては、得られた画像情
報に基づいたレーザーLがレーザースキャナ2によって
発射され、プロセスカートリッジ3に内蔵された感光ド
ラム4上にレーザーLが照射される。すると、感光ドラ
ム4上に潜像が形成され、この潜像は前記プロセスカー
トリッジ3によってトナー像として現像化される。
【0005】一方、記録紙積載板6上に積載された記録
紙Sが給紙ローラ7と分離パッド8によって1枚ずつ分
離されながら給紙され、中間ローラ9と搬送ローラ10
によって更に下流側に搬送され、この搬送された記録紙
S上に感光ドラム4上に形成されたトナー像が転写ロー
ラ5によって転写される。
紙Sが給紙ローラ7と分離パッド8によって1枚ずつ分
離されながら給紙され、中間ローラ9と搬送ローラ10
によって更に下流側に搬送され、この搬送された記録紙
S上に感光ドラム4上に形成されたトナー像が転写ロー
ラ5によって転写される。
【0006】そして、未定着のトナー像が転写された記
録紙Sは、更に下流側に搬送され、内部に熱源を有する
定着器13によってトナー像の定着を受けた後、中間排
紙ローラ14を経て排出ローラ15によって機外に排出
される。
録紙Sは、更に下流側に搬送され、内部に熱源を有する
定着器13によってトナー像の定着を受けた後、中間排
紙ローラ14を経て排出ローラ15によって機外に排出
される。
【0007】次に、紙搬送路内において、給紙・ 搬送さ
れた記録紙Sのジャムが発生した場合の前記搬送ローラ
10に対する前記搬送コロ11の加圧を解除する機構の
構成を図5及び図6に基づいて説明する。
れた記録紙Sのジャムが発生した場合の前記搬送ローラ
10に対する前記搬送コロ11の加圧を解除する機構の
構成を図5及び図6に基づいて説明する。
【0008】前記搬送コロ11は前記給紙ローラ7によ
って記録紙Sを1枚ずつ給紙し、その間にある前記中間
ローラ9により送られてきた記録紙Sを前記搬送ローラ
10の外周面に押し付け、該記録紙Sを滑ることなく確
実に搬送する必要があるため、搬送コロ11の中心軸は
不図示の加圧バネによって搬送ローラ10方向に所定の
圧力が加わるように付勢されている。
って記録紙Sを1枚ずつ給紙し、その間にある前記中間
ローラ9により送られてきた記録紙Sを前記搬送ローラ
10の外周面に押し付け、該記録紙Sを滑ることなく確
実に搬送する必要があるため、搬送コロ11の中心軸は
不図示の加圧バネによって搬送ローラ10方向に所定の
圧力が加わるように付勢されている。
【0009】前記搬送ローラ10の後の上部紙ガイド1
6は、前記搬送コロ11の中心軸回りに回転可能に支持
されており、該上部紙ガイド16の搬送コロ軸の固定部
分はその形状がカム状になっているため、回転させるこ
と(上部紙ガイド16を開くこと)によって搬送ローラ
10の軸に沿って搬送コロ軸を持ち上げることが可能と
なる。従って、記録紙Sが前記定着器13に達する前で
ジャムした場合に前記上部紙ガイド16を開くことによ
って前記搬送ローラ10と前記搬送コロ11の間に隙間
ができるため、記録紙Sを搬送ローラ10のローラ面と
の摩擦抵抗を受けることなく装置内から容易に取り除く
ことができる。又、ジャム処理終了後には、上部紙ガイ
ド16を元の位置に回転させて戻すことによって搬送ロ
ーラ10が再び加圧された状態に復帰する。
6は、前記搬送コロ11の中心軸回りに回転可能に支持
されており、該上部紙ガイド16の搬送コロ軸の固定部
分はその形状がカム状になっているため、回転させるこ
と(上部紙ガイド16を開くこと)によって搬送ローラ
10の軸に沿って搬送コロ軸を持ち上げることが可能と
なる。従って、記録紙Sが前記定着器13に達する前で
ジャムした場合に前記上部紙ガイド16を開くことによ
って前記搬送ローラ10と前記搬送コロ11の間に隙間
ができるため、記録紙Sを搬送ローラ10のローラ面と
の摩擦抵抗を受けることなく装置内から容易に取り除く
ことができる。又、ジャム処理終了後には、上部紙ガイ
ド16を元の位置に回転させて戻すことによって搬送ロ
ーラ10が再び加圧された状態に復帰する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、紙搬送路内で記録紙のジャムが発生し
た場合、ユーザー自らが紙ガイドを開くことによって加
圧を解除してジャム処理を行わなければならないという
問題があった。
来例においては、紙搬送路内で記録紙のジャムが発生し
た場合、ユーザー自らが紙ガイドを開くことによって加
圧を解除してジャム処理を行わなければならないという
問題があった。
【0011】本発明は上記問題に鑑みて成されたもの
で、その目的とする処は、 給紙トレイから送出された記
録媒体を搬送する搬送ローラとこれに接する搬送コロの
付近においてジャムが発生した場合の処理を容易化する
ことができる画像形成装置を提供することにある。
で、その目的とする処は、 給紙トレイから送出された記
録媒体を搬送する搬送ローラとこれに接する搬送コロの
付近においてジャムが発生した場合の処理を容易化する
ことができる画像形成装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、潜像が形成される像担持体と、現像剤を
収納する現像剤収納部及び現像を行うための現像剤担持
体を一体的にカートリッジ化して構成されたプロセスカ
ートリッジを装置本体に対して着脱可能に装填して成る
画像形成装置において、記録媒体を積載収容する給紙ト
レイと、該給紙トレイより送出された記録媒体を搬送す
るための搬送ローラと、該搬送ローラに対し接離自在で
且つ搬送ローラに接して従動する搬送コロと、該搬送コ
ロを前記搬送ローラに対して加圧する加圧手段を設け、
前記プロセスカートリッジの着脱に連動して前記搬送コ
ロの前記搬送ローラヘの加圧を解除するようにしたこと
を特徴とする。
め、本発明は、潜像が形成される像担持体と、現像剤を
収納する現像剤収納部及び現像を行うための現像剤担持
体を一体的にカートリッジ化して構成されたプロセスカ
ートリッジを装置本体に対して着脱可能に装填して成る
画像形成装置において、記録媒体を積載収容する給紙ト
レイと、該給紙トレイより送出された記録媒体を搬送す
るための搬送ローラと、該搬送ローラに対し接離自在で
且つ搬送ローラに接して従動する搬送コロと、該搬送コ
ロを前記搬送ローラに対して加圧する加圧手段を設け、
前記プロセスカートリッジの着脱に連動して前記搬送コ
ロの前記搬送ローラヘの加圧を解除するようにしたこと
を特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0014】<実施の形態1>図1は本発明の実施の形
態1に係る画像形成装置(レーザープリンタ)の断面
図、図2はプロセスカートリッジを取り出した状態を示
す画像形成装置の断面図であり、これらの図においては
図5及び図6に示したと同一要素には同一符号を付して
おり、以下、それらについての説明は省略する。
態1に係る画像形成装置(レーザープリンタ)の断面
図、図2はプロセスカートリッジを取り出した状態を示
す画像形成装置の断面図であり、これらの図においては
図5及び図6に示したと同一要素には同一符号を付して
おり、以下、それらについての説明は省略する。
【0015】本実施の形態に係る画像形成装置1は、プ
ロセスカートリッジ3の着脱に連動して搬送コロ11の
加圧力を解除する機構を備えている。尚、プロセスカー
トリッジ3は、着脱の際には画像形成装置1の本体のガ
イドに沿って一定の軌跡を描く。
ロセスカートリッジ3の着脱に連動して搬送コロ11の
加圧力を解除する機構を備えている。尚、プロセスカー
トリッジ3は、着脱の際には画像形成装置1の本体のガ
イドに沿って一定の軌跡を描く。
【0016】前記搬送コロ11は、軸19に回動自在に
取り付けられた加圧バネ18によって前記搬送コロ11
が搬送ローラ10のローラ面に接するように付勢されて
いる。そして、前記加圧バネ18の一端には軸20に回
動自在な回動部材17が取り付けられている。
取り付けられた加圧バネ18によって前記搬送コロ11
が搬送ローラ10のローラ面に接するように付勢されて
いる。そして、前記加圧バネ18の一端には軸20に回
動自在な回動部材17が取り付けられている。
【0017】而して、前記プロセスカートリッジ3が画
像形成装置1の本体に装着されている状態では、前記回
動部材17はプロセスカートリッジ3に設けられた突起
部に押し付けられて所定の位置まで押し下げられること
によって加圧バネ18が圧縮され、前記搬送コロ11が
前記搬送ローラ10に所定の加圧力で加圧される。
像形成装置1の本体に装着されている状態では、前記回
動部材17はプロセスカートリッジ3に設けられた突起
部に押し付けられて所定の位置まで押し下げられること
によって加圧バネ18が圧縮され、前記搬送コロ11が
前記搬送ローラ10に所定の加圧力で加圧される。
【0018】搬送路内で記録紙Sのジャムが発生した場
合、プロセスカートリッジ3を取り出す操作に連動して
前記回動部材17が開放されることにより、搬送コロ1
1に加わっていた圧力が解除される。このため、記録紙
Sが搬送ローラ10と搬送コロ11の間を自由に滑る可
能となり、搬送ローラ10のローラ面との摩擦抵抗を受
けることなく、記録紙Sを装置内から容易に取り除くこ
とができる。そして、ジャム処理終了後には、記プロセ
スカートリッジ3を所定の位置に戻すことにより、前記
回動部材17が押し付けられ、搬送ローラ10が再び加
圧された状態に復帰する。
合、プロセスカートリッジ3を取り出す操作に連動して
前記回動部材17が開放されることにより、搬送コロ1
1に加わっていた圧力が解除される。このため、記録紙
Sが搬送ローラ10と搬送コロ11の間を自由に滑る可
能となり、搬送ローラ10のローラ面との摩擦抵抗を受
けることなく、記録紙Sを装置内から容易に取り除くこ
とができる。そして、ジャム処理終了後には、記プロセ
スカートリッジ3を所定の位置に戻すことにより、前記
回動部材17が押し付けられ、搬送ローラ10が再び加
圧された状態に復帰する。
【0019】このようにして、本実施の形態によれば、
紙搬送路内でジャムが発生した場合には、プロセスカー
トリッジ3を取り外す操作に連動して搬送コロ11の加
圧が自動的に解除されるため、容易にジャム処理を行う
ことが可能となる。
紙搬送路内でジャムが発生した場合には、プロセスカー
トリッジ3を取り外す操作に連動して搬送コロ11の加
圧が自動的に解除されるため、容易にジャム処理を行う
ことが可能となる。
【0020】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形
態2を図3及び図4に基づいて説明する。尚、図3は本
実施の形態に係る画像形成装置の断面図、図4はプロセ
スカートリッジを取り出した状態を示す画像形成装置の
断面図であり、これらの図においては図1及び図2に示
したと同一要素には同一符号を付している。
態2を図3及び図4に基づいて説明する。尚、図3は本
実施の形態に係る画像形成装置の断面図、図4はプロセ
スカートリッジを取り出した状態を示す画像形成装置の
断面図であり、これらの図においては図1及び図2に示
したと同一要素には同一符号を付している。
【0021】本実施の形態に係る画像形成装置において
も、プロセスカートリッジ3の着脱に連動して搬送コロ
11の加圧力を解除する機構が備えられている。尚、プ
ロセスカートリッジ3は着脱の際に記画像形成装置1の
本体のガイドに沿って一定の軌跡を描く。
も、プロセスカートリッジ3の着脱に連動して搬送コロ
11の加圧力を解除する機構が備えられている。尚、プ
ロセスカートリッジ3は着脱の際に記画像形成装置1の
本体のガイドに沿って一定の軌跡を描く。
【0022】加圧手段は、従来の技術と同様に不図示の
加圧バネによって搬送ローラ10方向に所定の圧力が加
わるように搬送コロ10の中心軸が付勢されている。
又、前記搬送ローラ10の後に設けられている上部紙ガ
イド16は、搬送コロ11の中心軸回りに回転可能に支
持されており、前記上部紙ガイド16の搬送コロ軸に対
する固定部分はその形状がカム状になっているため、回
転させる(上部紙ガイド16を開く)ことによって前記
搬送コロ11の軸を持ち上げることが可能となる。
加圧バネによって搬送ローラ10方向に所定の圧力が加
わるように搬送コロ10の中心軸が付勢されている。
又、前記搬送ローラ10の後に設けられている上部紙ガ
イド16は、搬送コロ11の中心軸回りに回転可能に支
持されており、前記上部紙ガイド16の搬送コロ軸に対
する固定部分はその形状がカム状になっているため、回
転させる(上部紙ガイド16を開く)ことによって前記
搬送コロ11の軸を持ち上げることが可能となる。
【0023】又、前記上部紙ガイド16の突き当て部1
6a,16bは、プロセスカートリッジ3の着脱に際に
該プロセスカートリッジ3に設けられた突起部で前後に
押されることにより、前記上部紙ガイド16の開閉が可
能になっている。
6a,16bは、プロセスカートリッジ3の着脱に際に
該プロセスカートリッジ3に設けられた突起部で前後に
押されることにより、前記上部紙ガイド16の開閉が可
能になっている。
【0024】而して、紙搬送路内でジャムが発生した場
合、プロセスカートリッジ3を取り出し、該プロセスカ
ートリッジ3に設けられた突起部によって前記突き当て
部16aが押され、前記上部紙ガイド16が前記搬送コ
ロ11の軸中心回りに回転する。又、上部紙ガイド16
の搬送コロ軸への固定部分の形状から搬送コロ11の軸
が持ち上げられ、 搬送ロ−ラ10と搬送コロ11の間に
隙間ができることにより、記録紙Sを搬送ローラ10の
ローラ面との摩擦抵抗を受けることなく装置内から容易
に取り除くことができる。そして、ジャム処理終了後に
は、プロセスカートリッジ3を画像形成装置1の本体の
所定位置に戻すことによって突き当て部16bが押さ
れ、或る角度まで押されると前記上部紙ガイド16の固
定部分のカム形状部分が搬送ローラ10の軸から外れ、
上部紙ガイド16が自重によって元の位置に戻り、搬送
ローラ10が再び加圧された状態に復帰する。
合、プロセスカートリッジ3を取り出し、該プロセスカ
ートリッジ3に設けられた突起部によって前記突き当て
部16aが押され、前記上部紙ガイド16が前記搬送コ
ロ11の軸中心回りに回転する。又、上部紙ガイド16
の搬送コロ軸への固定部分の形状から搬送コロ11の軸
が持ち上げられ、 搬送ロ−ラ10と搬送コロ11の間に
隙間ができることにより、記録紙Sを搬送ローラ10の
ローラ面との摩擦抵抗を受けることなく装置内から容易
に取り除くことができる。そして、ジャム処理終了後に
は、プロセスカートリッジ3を画像形成装置1の本体の
所定位置に戻すことによって突き当て部16bが押さ
れ、或る角度まで押されると前記上部紙ガイド16の固
定部分のカム形状部分が搬送ローラ10の軸から外れ、
上部紙ガイド16が自重によって元の位置に戻り、搬送
ローラ10が再び加圧された状態に復帰する。
【0025】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、 潜像が形成される像担持体と、現像剤を収納す
る現像剤収納部及び現像を行うための現像剤担持体を一
体的にカートリッジ化して構成されたプロセスカートリ
ッジを装置本体に対して着脱可能に装填して成る画像形
成装置において、記録媒体を積載収容する給紙トレイ
と、該給紙トレイより送出された記録媒体を搬送するた
めの搬送ローラと、該搬送ローラに対し接離自在で且つ
搬送ローラに接して従動する搬送コロと、該搬送コロを
前記搬送ローラに対して加圧する加圧手段を設け、前記
プロセスカートリッジの着脱に連動して前記搬送コロの
前記搬送ローラヘの加圧を解除するようにしたため、給
紙トレイから送出された記録媒体を搬送する搬送ローラ
とこれに接する搬送コロの付近においてジャムが発生し
た場合の処理を容易化することができるという効果が得
られる。
よれば、 潜像が形成される像担持体と、現像剤を収納す
る現像剤収納部及び現像を行うための現像剤担持体を一
体的にカートリッジ化して構成されたプロセスカートリ
ッジを装置本体に対して着脱可能に装填して成る画像形
成装置において、記録媒体を積載収容する給紙トレイ
と、該給紙トレイより送出された記録媒体を搬送するた
めの搬送ローラと、該搬送ローラに対し接離自在で且つ
搬送ローラに接して従動する搬送コロと、該搬送コロを
前記搬送ローラに対して加圧する加圧手段を設け、前記
プロセスカートリッジの着脱に連動して前記搬送コロの
前記搬送ローラヘの加圧を解除するようにしたため、給
紙トレイから送出された記録媒体を搬送する搬送ローラ
とこれに接する搬送コロの付近においてジャムが発生し
た場合の処理を容易化することができるという効果が得
られる。
【図1】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置の断
面図である。
面図である。
【図2】プロセスカートリッジを取り出した状態を示す
本発明の実施の形態1に係る画像形成装置の断面図であ
る。
本発明の実施の形態1に係る画像形成装置の断面図であ
る。
【図3】本発明の実施の形態2に係る画像形成装置の断
面図である。
面図である。
【図4】プロセスカートリッジを取り出した状態を示す
本発明の実施の形態2に係る画像形成装置の断面図であ
る。
本発明の実施の形態2に係る画像形成装置の断面図であ
る。
【図5】従来の画像形成装置の断面図である。
【図6】従来の画像形成装置の断面図である。
1 画像形成装置 3 プロセスカートリッジ 4 感光ドラム(像担持体) 6 記録紙積載板(給紙トレイ) 10 搬送ローラ 11 搬送コロ 16 紙ガイド 16a,16b 突き当て部 18 加圧バネ(加圧手段) S 記録紙(記録媒体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H071 BA04 BA13 BA32 DA08 DA15 DA23 EA04 3F049 AA04 CA01 CA31 CA33 DA12 DB04 LA02 LB03 3F101 FA01 FB04 FE02 FE08 LA02 LB03
Claims (4)
- 【請求項1】 潜像が形成される像担持体と、現像剤を
収納する現像剤収納部及び現像を行うための現像剤担持
体を一体的にカートリッジ化して構成されたプロセスカ
ートリッジを装置本体に対して着脱可能に装填して成る
画像形成装置において、 記録媒体を積載収容する給紙トレイと、該給紙トレイよ
り送出された記録媒体を搬送するための搬送ローラと、
該搬送ローラに対し接離自在で且つ搬送ローラに接して
従動する搬送コロと、該搬送コロを前記搬送ローラに対
して加圧する加圧手段を設け、前記プロセスカートリッ
ジの着脱に連動して前記搬送コロの前記搬送ローラヘの
加圧を解除するようにしたことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記プロセスカートリッジに設けられた
突起部と前記加圧手段の作用によって加圧の解除を行う
ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記搬送ローラに対する前記搬送コロの
加圧を解除する手段において、加圧解除の機構と紙ガイ
ドを開閉する機構が一体になっていることを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記プロセスカートリッジの着脱の際に
前記紙ガイドの開閉するための前記プロセスカートリッ
ジの突起部に押される突き当て部を2箇所に設けことを
特徴とする請求項3記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001036701A JP2002244530A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001036701A JP2002244530A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002244530A true JP2002244530A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18899943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001036701A Withdrawn JP2002244530A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002244530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7162184B2 (en) | 2003-06-27 | 2007-01-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device |
| JP2015140254A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
2001
- 2001-02-14 JP JP2001036701A patent/JP2002244530A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7162184B2 (en) | 2003-06-27 | 2007-01-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device |
| JP2015140254A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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