JP2002242016A - 難燃性の改善された人工毛髪繊維及びそれからなる頭飾製品 - Google Patents

難燃性の改善された人工毛髪繊維及びそれからなる頭飾製品

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JP2002242016A
JP2002242016A JP2001043129A JP2001043129A JP2002242016A JP 2002242016 A JP2002242016 A JP 2002242016A JP 2001043129 A JP2001043129 A JP 2001043129A JP 2001043129 A JP2001043129 A JP 2001043129A JP 2002242016 A JP2002242016 A JP 2002242016A
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Japan
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weight
fiber
artificial hair
flame retardancy
dtex
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JP2001043129A
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English (en)
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Masahiko Takada
雅彦 高田
Kenichiro Cho
謙一郎 長
Akio Konishi
章雄 小西
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】頭飾製品としてポリプロピレン系繊維を主体と
して使用する場合に難燃性を確保し、かつ、風合いを改
善した人工毛髪繊維を提供する。 【解決手段】繊度が30〜85dtexのポリプロピレ
ン系繊維(B)50〜75重量部に、アクリロニトリル
30〜65重量%、ハロゲン含有ビニル系単量体35〜
70重量%およびこれらと共重合可能なビニル系単量体
0〜10重量%を含有してなるアクリル系共重合体を主
体とし、繊度が30〜85dtexであり、かつLOI
値が30以上、光沢コントラストが0.80以上の高い
難燃性と光沢のあるアクリル系繊維(A)を25〜50
重量部混合してなる人工毛髪繊維により達成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブレードやウィー
ビングなどの頭飾製品に用いられ、難燃性や風合いの優
れた人工毛髪繊維に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリプロピレン系繊維は安価な人工毛髪
繊維として、ブレードなどの頭飾製品に広く使用されて
いる。しかしながら、難燃性が低いために燃えると危険
であり、又他の人工毛髪繊維に比べて風合いが良くない
欠点がある。ポリプロピレン系繊維を用いた頭飾製品の
製造メーカーは、かかる欠点を改善すべく、2種以上の
異なる人工毛髪繊維を混合する方法が試みられている
が、未だ充分な頭飾製品が得られていない。難燃性を改
善する目的で、ポリプロピレン系繊維に混合する人工毛
髪繊維としては、塩化ビニル系繊維やアクリル系繊維な
どがある。塩化ビニル系繊維は優れた難燃性を有する
が、触感が剛直なため混合しても風合いが改善されず、
又市販のアクリル系繊維は難燃性であるが、塩化ビニル
系繊維に比べて難燃性が低いために、燃え難くするには
混合量を多くしなければならず、コストが高くなってポ
リプロピレン系繊維の安価である特長が損なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、頭飾
製品としてポリプロピレン系繊維を主体として使用する
場合に難燃性を確保し、かつ、風合いを改善した人工毛
髪繊維を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、アク
リロニトリル30〜65重量%、ハロゲン含有ビニル系
単量体35〜70重量%及びこれらと共重合可能なビニ
ル系単量体0〜10重量%を含有してなるアクリル系共
重合体からなり、単繊維の繊度が30〜85dtex
で、LOI値が30以上で、かつ光沢コントラストが
0.80以上であるアクリル系繊維(A)25〜50重
量部と、繊度が30〜85dtexのポリプロピレン系
繊維(B)50〜75重量部とを混合してなる人工毛髪
繊維である。一方、本発明の頭飾製品は上記した人工毛
髪繊維を用いてなる頭飾製品であり、頭飾製品としては
ブレード、又はウィービングであるのが好ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳細に説明
する。本発明の人工毛髪繊維における、アクリル系繊維
(A)は、アクリロニトリル30〜65重量%、ハロゲ
ン含有ビニル系単量体35〜70重量%およびこれらと
共重合可能なビニル系単量体0〜10重量%を含有して
なるアクリル系共重合体からなるものであるが。アクリ
ロニトリルが30重量%未満であると耐熱性や染色性等
のアクリル系繊維としての特性に乏しくなり、65重量
%を超えるとハロゲン含有ビニル系単量体の配合量が少
なくなり難燃性が損なわれる傾向にある。
【0006】前記ハロゲン含有ビニル系単量体として
は、ハロゲン原子、好ましくは塩素原子または臭素原子
を含有するビニル系単量体であれば、いずれも用いるこ
とができる。前記ハロゲン含有ビニル系単量体の具体例
としては、塩化ビニル、塩化ビニリデン、臭化ビニルな
どがあげられる。これらは1種で用いてもよく、2種以
上を組み合わせて用いてもよい。
【0007】前記アクリロニトリルおよびハロゲン含有
単量体と共重合可能な他の単量体としては、たとえばメ
タリルスルホン酸、アリルスルホン酸、スチレンスルホ
ン酸、ビニルベンゼンスルホン酸及び2−アクリルアミ
ド−2−メチルプロパンスルホン酸又はその塩類に代表
されるスルホン酸基含有モノマー、アクリル酸、アクリ
ル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピルな
どのアクリル酸エステル、メタクリル酸、メタクリル酸
メチル、メタクリル酸エチルなどのメタクリル酸エステ
ル、アクリルアミド、酢酸ビニルなどがあげられる。こ
れらは1種で用いてもよく2種以上を組み合わせて用い
てもよい。本発明のポリプロピレン系繊維(B)は、特
に限定はなく溶融紡糸にて得られる市販の繊維が用いら
れるが、比較的高重合度のもので、アイソタクチックイ
ンデックスの大きいポリプロピレンポリマ−が繊維とし
て好ましく、また熱や光による酸化分解を防ぐための安
定剤を使用しているものが好ましい。なお、ブレ−ド用
繊維としては、断面がY字など嵩高性の高くなるものが
より好ましい。
【0008】人工毛髪繊維として使用するポリプロピレ
ン系繊維(B)やアクリル系繊維(A)の繊度は30〜
85dtexであり、より好ましくは45〜70dte
xである。繊度が30dtex未満であると、人工毛髪
繊維としては柔らかすぎで、かつスタイリングが難しく
なる傾向があり、85dtexを超えると硬くなりすぎ
る傾向にある。ポリプロピレン系繊維50〜75重量部
に混合するアクリル系繊維の混合割合は25〜50重量
部である。25重量部未満では、難燃性や風合いが改善
され難い傾向にあり、50重量部を超えるとコストが高
くなるなどポリプロピレン系繊維の特長が損なわれる傾
向にある。又、本発明のアクリル系繊維は、そのLOI
値が30以上の難燃性を有する繊維である。LOI値が
30未満であれば、燃え難くするために多くのアクリル
系繊維を混合しなければならず、コストが高くなって、
ポリプロピレン系繊維の特長が損なわれる。又、本発明
の難燃性アクリル系繊維は、頭飾製品に使用することか
ら、自然な光沢のある繊維であることが好ましく、自動
変角光度計 GONIOPHOTOMETER GP−2
00型((株)村上色彩技術研究所 製)を使用して測
定した光沢コントラストが0.8以上、好ましくは0.
85以上である。光沢コントラストが0.8以下になる
と、光沢が低下して白っぽくなり、いわゆる死に毛調に
なる。
【0009】本発明で使用するLOI値が30以上の高
い難燃性を有するアクリル系繊維を、製造する方法とし
ては、ハロゲン含有ビニル系モノマ−の含有量を多く共
重合する方法、難燃剤を紡糸原液に混合して紡糸する方
法、及び後加工により難燃剤を付着させる方法が挙げら
れる。しかしながら、一般に難燃効果の高い酸化アンチ
モン、酸化マグネシウム、錫酸等の金属酸化物は溶剤に
不溶であるため、著しく光沢を低下させ、又、後加工に
よる難燃剤付与も光沢を低下させる傾向にある。従っ
て、難燃性で光沢のあるアクリル系繊維の製法として
は、ハロゲン含有ビニル系モノマ−の含有量を多くした
共重合体を用いる方法か、あるいは少量で難燃効果が高
く、かつ紡糸原液に使用する溶剤に溶解する化合物(難
燃剤)を用いる方法が好ましい。ハロゲン含有ビニル系
モノマ−の含有量を多くした共重合体としては、アクリ
ロニトリルが30〜35重量%、ハロゲン含有ビニル系
モノマ−が65〜70重量%であれば、LOI値が30
以上、光沢コントラストが0.8以上となる。また、紡
糸原液に使用する溶剤としてはジメチルホルムアミド、
ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、アセト
ン等が代表的であり、これら溶剤に溶解する難燃剤とし
ては、ジブチル錫サルファイド、モノブチル錫サルファ
イド、ジブチル錫ビス(イソオクチルチオグリコ−ル酸
エステル)、ジオクチル錫ビス(イソオクチルチオグリ
コ−ル酸エステル)等の有機錫メルカプタイド系化合
物、ジブチル錫マレエ−ト、ジブチル錫ジオレイルマレ
エ−ト、モノブチル錫トリオクチルマレエ−ト、ジブチ
ル錫ラウレ−ト・マレエ−ト等の有機錫脂肪酸化合物が
好ましい。これら有機錫化合物は1種又は2種以上混合
して使用できるが、使用量の目安は繊維に対し0.2〜
10重量%である。
【0010】ポリプロピレン系繊維は、安価なだけでな
く、他の繊維に比べて比重が小さいので最も軽量であ
り、かつY字断面などと組み合せると嵩高性が大きく、
ブレ−ドやウィ−ビングに適した人工毛髪繊維であり、
さらに本発明のアクリル系繊維を混合することにより、
燃え難く、風合いの柔らかい特性が加わり、好適な人工
毛髪繊維となる。
【0011】本発明の人工毛髪を加工して頭飾製品にす
る方法は、一般の公知の加工方法で作製できる。例え
ば、ブレードを作る場合は、繊維束をギアクリンパーで
クリンプを付与させた後、三つ編などの方法でスタイリ
ングして作ることができる。
【0012】本発明の頭飾製品は、上記したブレードの
他、頭皮に沿って網状に編んで自毛に縫い合わせたり、
頭皮や自毛に接着剤等で主に帯状に取り付けるウィービ
ング(単に繊維を束ねたものや、当業者では一般にウエ
フトとよばれる繊維を腰ミノ状に加工した繊維束、さら
にそれらをカール形状を付与した装飾品)も好適であ
る。
【0013】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳しく説
明するが、本発明はこれによって何ら限定されるもので
はない。実施例中の評価方法は、以下の通りである。
【0014】(LOI値)酸素指数法(JIS K72
01号)に準じて測定した。100cmの繊維を合計3
gになるよう所定の割合で混合し検捻機で1回/cmの
割合で撚りをかけた後、半分に折り返した。折り返した
試料は1.5回/cmの上撚りがかかった。次に試料を
熱風乾燥機を用い100℃で10分間処理したのち、6
cmの長さに切断し難燃性測定の試料を作製した。切断
した試料を酸素指数試験機のホルダーに直立させ、この
試料が5cm燃え続けるのに必要な最小酸素濃度を測定
し、これをLOI値とした。LOI値が大きいほど燃え
にくく難燃性が高い。
【0015】(難燃性)LOIとは別に上記試料を大気
中に吊り下げ、下方からライターで炎を3秒間試料の先
端にあて着火するか否かを観察した。
【0016】(風合い)専門美容師によりブレード製品
の柔らかさを官能評価した。 ○:アクリル系繊維と同じ様に柔らかい △:アクリル系繊維よりやや硬い ×:ポリプロピレン系繊維と同じ様に硬い (光沢コントラスト)自動変角光度計 GONIOPH
OTOMETER GP−200型((株)村上色彩技
術研究所 製)を使用して測定した。条件は、光源とし
てハロゲンランプを使用しC光源用変換フィルターを通
し、コーミングして整毛した繊維束の繊維長さ方向に、
入射角75度で照射した光を0〜90度にわたって自動
的に反射光を受光して値(%)を測定した。受光器は光
電子増倍管(受光素子・・・サイドオン型光電子増倍管
R6355)からなる。光沢度の標準は、屈折率1.
518標準板(入射角75度のフレネル係数25.6×
10-2、光沢度96.9)を使用した。光沢値は試料の
法線方向(0度)の値をd(%)、最大ピーク値をS
(%)とした時、光沢コントラストGを式(1)で表し
た。 G=(S−d)/S ・・・・・(1) (実施例1)レドックス系触媒を用い、乳化重合により
アクリロニトリル31重量%、塩化ビニル78重量%、
スチレンスルホン酸ソーダ1重量%の共重合体を作成し
た。該共重合体をアセトンで溶解して濃度30重量%の
紡糸原液を調製した後、丸型ノズルを用いて20重量%
で20℃のアセトン水溶液に紡出して凝固し、次いで5
0℃水洗、120℃乾燥しながら4.5倍に延伸し、1
30℃の乾熱で弛緩処理を行い、繊度が53dtex、
LOI値が31、光沢コントラストが0.92のアクリ
ル系繊維を得た。繊度が55dtexの市販のポリプロ
ピレン系繊維(韓国、東亜(製))70重量部に、前述
の如く作製したアクリル系繊維30重量部をハックリン
グ時に混合して繊維束とした。この繊維束からLOI値
測定用の試料を作成し、前述した評価方法にて難燃性を
調べた。さらに、得られた繊維を束ねて総繊度100万
dtexとし、ギヤーピッチ=8mm、ギヤー深さ=5
mmのクリンプ加工機械を用いて捲縮を施した後、櫛で
充分整条し、代表的なブレードである5g×30段(レ
ギュラーサイズ)の三つ編み商品を作成して、ブレード
としての風合いの官能評価を行った。結果を表1に示
す。
【0017】(実施例2)繊度が55dtexの市販の
ポリプロピレン系繊維(実施例1と同様のもの)50重
量部に、実施例1で作製したアクリロニトリル31重量
%、塩化ビニル78重量%、スチレンスルホン酸ソーダ
1重量%からなる、繊度が53dtex、LOI値が3
1、光沢コントラストが0.92のアクリル系繊維50
重量部をハックリング時に混合して繊維束とした。実施
例1と同様に難燃性及びブレードの風合いを評価した。
結果を表1に示す。
【0018】(実施例3)レドックス系触媒を用い、乳
化重合により作製したアクリロニトリル49重量%、塩
化ビニル50重量%、スチレンスルホン酸ソーダ1重量
%の共重合体をアセトンに溶解して濃度29重量%の紡
糸原液を調製した。次に該共重合体に対して5.0重量
%のモノブチル錫サルファイドを添加混合して透明な原
液を調製した後、丸型ノズルを用いて、20重量%で2
0℃のアセトン水溶液に紡出して凝固し、次いで60℃
水洗、130℃乾燥しながら4.5倍に延伸し、150
℃の乾熱で弛緩処理を行い、繊度が56dtex、LO
I値が32、光沢コントラストが0.88のアクリル系
繊維を得た。繊度が55dtexの市販のポリプロピレ
ン系繊維(実施例1と同様のもの)50重量部に、前述
の如く作製したアクリル系繊維50重量部をハックリン
グ時に混合して繊維束とした。この繊維束からLOI値
測定用の試料を作成し、前述した評価方法にて難燃性を
調べた。さらに、得られた繊維を束ねて総繊度100万
dtexとし、ギヤーピッチ=8mm、ギヤー深さ=5
mmのクリンプ加工機械を用いて捲縮を施した後、櫛で
充分整条し、代表的なブレードである5g×30段(レ
ギュラーサイズ)の三つ編み商品を作成して、ブレード
としての風合いの官能評価を行った。結果を表1に示
す。
【0019】(比較例1)繊度が55dtexの市販の
ポリプロピレン系繊維(韓国、東亜(製))100重量
部を用い、実施例1と同様に難燃性及びブレードの風合
いを評価した。結果を表1に示す。
【0020】
【表1】
【0021】
【発明の効果】本発明の人工毛髪繊維により、ポリプロ
ピレン系繊維の欠点である燃え易さや頭飾製品として硬
い風合いが改善され,ブレードやウィービングなどに最
適な頭飾製品を得ることができる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アクリロニトリル30〜65重量%、ハロ
    ゲン含有ビニル系単量体35〜70重量%及びこれらと
    共重合可能なビニル系単量体0〜10重量%を含有して
    なるアクリル系共重合体からなり、単繊維の繊度が30
    〜85dtexで、LOI値が30以上で、かつ光沢コ
    ントラストが0.80以上であるアクリル系繊維(A)
    25〜50重量部と、繊度が30〜85dtexのポリ
    プロピレン系繊維(B)50〜75重量部とを混合して
    なる人工毛髪繊維。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の人工毛髪繊維を用いてな
    る頭飾製品。
  3. 【請求項3】頭飾製品がブレードである請求項2記載の
    頭飾製品。
  4. 【請求項4】頭飾製品がウィービングである請求項2記
    載の頭飾製品。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6770364B2 (en) * 2001-01-29 2004-08-03 Kaneka Corporation Artificial hair and method for production thereof
JP2008007891A (ja) * 2006-06-29 2008-01-17 Asahi Kasei Chemicals Corp 塩化ビニリデン系人工毛髪
WO2008072474A1 (ja) * 2006-12-15 2008-06-19 Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha 人工毛髪用繊維束、及びその製造方法

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