JP2002190816A - 無線通信システム - Google Patents

無線通信システム

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JP2002190816A
JP2002190816A JP2000387886A JP2000387886A JP2002190816A JP 2002190816 A JP2002190816 A JP 2002190816A JP 2000387886 A JP2000387886 A JP 2000387886A JP 2000387886 A JP2000387886 A JP 2000387886A JP 2002190816 A JP2002190816 A JP 2002190816A
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啓 上松
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 隠れ端末間の端末識別子の重複の検出とその
解決処理を容易にする。 【解決手段】 端末はアドレス重複検査パケットを受信
すると、重複検査アドレスと自端末のIPアドレスとを
比較し、等しいと重複通知パケットを送信し、等しくな
いと重複検査アドレスがアドレス対応表に保持されてい
るかを調べ、保持されていなければ新たに登録し、保持
されていれば重複検査アドレスと重複検査パケットの送
信元物理識別子との組み合わせをアドレス対応表内の組
み合わせと比較し、等しければアドレス対応保持タイマ
をリセットし、等しくなければ重複検査アドレスと重複
検査パケットの送信元識別子を宛先物理識別子として持
つパケットの受信が可能となるようにパケット受信手段
83の受信設定を変更し、重複通知パケット送信待ちタ
イマ81を始動し、重複通知パケット送信待ちタイマ8
1がタイムアウトすると重複通知パケットを送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線通信システムに
関し、特にIPアドレス等のネットワーク上の端末識別
子の集中管理を行うサーバや管理者が存在せず端末間の
分散制御によって端末識別子の重複解決を行う無線通信
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークの管理者や管理サー
バの存在しないIPネットワークで各端末にネットワー
ク内で一意のIPアドレスを割り当てるための方法とし
ては、例えばインターネットドラフトに提案中のAut
o IP(draft−ietf−dhc−ipv4−
autoconfig−04.txt)のように、端末
は起動時にある決められたIPアドレス領域からランダ
ムに1つを選択し、選択したアドレスの重複を解決した
後に実際に使用するIPアドレスを決定するものがあ
る。
【0003】以下、図を用いてAuto IPの手順を
説明する。先ず、図15にAuto IPの手順で使用
する、IPアドレスの重複検査に使用する重複検査パケ
ットの要素を示す。重複検査パケットを送信する端末
は、宛先物理識別子10に全ての端末への同報を意味す
る特別な識別子を、送信元物理識別子11には自端末の
物理識別子を、パケット種別識別子12には重複検査パ
ケットを意味する値を、重複検査IPアドレス13には
重複検査の対象となるIPアドレスを設定する。
【0004】図16は、Auto IPの手順で使用す
る、IPアドレスの重複を通知するために使用する重複
通知パケットの要素を示したものである。IPアドレス
の重複を検出し重複通知パケットを送信する端末は、宛
先物理識別子20にIPアドレスの重複を通知する相手
の物理識別子を、送信元物理識別子21には自端末の物
理識別子を、パケット種別識別子22には重複通知パケ
ットを意味する値を、重複通知IPアドレス23には重
複を検出したIPアドレスを設定する。
【0005】図17は、Auto IPの手順によりI
Pアドレスの重複解決を行う端末の、IPアドレスの設
定に関する機能の構成を示した機能ブロック図である。
端末は起動時にIPアドレス選択手段30により自端末
で使用するIPアドレスをランダムに選択してこれをI
Pアドレス記憶部31に保持し、また選択したIPアド
レスを重複検査パケット組立手段32に渡す。重複検査
パケット組立手段32では、渡されたIPアドレスがネ
ットワーク内で重複していないかどうかを検査するため
に図15に示した重複検査パケットを組み立て、重複検
査IPアドレス13にIPアドレス選択手段30より渡
されたIPアドレスを設定する。重複検査パケット組立
手段32は、重複検査パケットを組み立てるとそれをパ
ケット送信手段33に渡し、同時に重複通知パケット待
ちタイマ34を始動する。パケット送信手段33は渡さ
れたパケットをネットワークに送信する。パケット受信
手段35は宛先物理識別子が同報を意味する特別な識別
子であるパケットまたは宛先物理識別子が自端末の物理
識別子であるパケットを受信して受信パケット解析手段
36に渡す。
【0006】図18は、受信パケット解析手段36の動
作手順を示したフローチャートである。受信パケット解
析手段36は、パケット受信手段35からパケットを渡
されると、パケットの種別識別子から受信パケットの種
別を判定し(ステップS41)、重複検査パケットであれ
ば重複検査パケットの処理を行い(ステップS42)、
重複通知パケットであれば重複通知パケットの処理を行
い(ステップS43)、重複検査パケットでも重複通知
パケットでもない場合には図17の受信パケット処理手
段39にパケットを渡し(ステップS44)、受信パケッ
ト処理手段39はパケットの種別に応じた適切な処理を
行う。
【0007】図19は、図18におけるステップS42
の重複検査パケット処理の詳細な手順を示すフローチャ
ートである。受信パケット処理手段36は重複検査パケ
ットを受信すると、ステップS51において受信した重
複検査パケットの重複検査IPアドレス13が図17の
IPアドレス記憶部31に保持された自端末のIPアド
レスと重複しているかどうかを判断し、重複していれば
このIPアドレスと受信した重複検査パケットの送信元
物理識別子11を図17の重複通知パケット組立手段3
7に渡す(ステップS52)。重複通知パケット組立手
段37は図16の重複通知パケットを組み立て、受信パ
ケット解析手段36から渡された物理識別子、IPアド
レスをそれぞれ宛先物理識別子20、重複通知IPアド
レス23に設定してパケット送信手段33に渡す。
【0008】図20は、図18におけるステップS43
の重複通知パケット処理の詳細な手順を示すフローチャ
ートである。受信パケット解析手段36は重複通知パケ
ットを受信すると、図17のIPアドレス選択手段30
で選択したIPアドレスが既に使用されていることを検
出し、ステップS61で重複通知パケット待ちタイマ3
4が動作中かどうかを調べ、動作中であればIPアドレ
スの確定前と判断して重複通知パケット待ちタイマ34
を停止し(ステップS62)、IPアドレス選択手段3
0を再び起動する(ステップS63)。図17の重複通
知パケット待ちタイマ34がタイムアウトした場合に
は、重複通知パケット待ちタイマタイムアウト処理手段
38においてIPアドレス記憶部31に保持されたIP
アドレスを用いた通信を開始する。
【0009】以上、端末識別子としてIPアドレスを用
いる場合であるが、このほかにもホスト名を端末識別子
として用いる場合などが考えられる。端末識別子として
IPアドレス以外を用いる場合についても、重複を解決
しネットワーク上で一意な端末識別子を決めるために、
上記IPアドレスの重複解決と同様の方法を使用できる
と考えられる。
【0010】なお、無線ネットワークにおいては、端末
の位置によって隠れ端末という関係が生じることがあ
る。ここで、図21を用いて隠れ端末について説明す
る。図21の端末配置において端末70は端末71の通
信可能範囲74内に位置しており、また端末71は端末
70の通信可能範囲73内に位置しているため、端末7
0と端末71とは互いに通信可能である。同様に端末7
0と端末72も互いに通信可能である。しかし、端末7
1と端末72とは互いの通信可能範囲の外に位置するた
め、互いに通信が不可能である。このように端末70は
端末71と端末72の両方と通信可能であるが、端末7
1と端末72との間では通信が不可能な場合、端末71
と端末72とは隠れ端末の関係にあるという。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述のAuto IP
におけるIPアドレスの重複解決方法では、端末はIP
アドレスの重複検査パケットをネットワークに同報する
が、無線ネットワークのように隠れ端末が存在するよう
な場合には同報パケットが前記隠れ端末に届かないた
め、実際にはIPアドレスが重複しているにも関わらず
重複を検出できないケースが発生し得るという問題があ
る。例えば、図21において端末70と端末71がそれ
ぞれ異なるIPアドレスを用いて通信を行なっていると
きに端末72が起動し、Auto IPの手順を実行す
る場合を考える。端末72が同報するIPアドレスの重
複検査パケットは隠れ端末の関係にある端末71には届
かないため、端末72の選択したIPアドレスが端末7
1の使用しているIPアドレスと同じものであっても、
端末71はIPアドレスの重複通知パケットを送信せ
ず、よって端末72はIPアドレスの重複を検知できず
端末71と同じIPアドレスを用いて通信を開始する。
この場合に問題となるのは端末70から端末71および
端末72への通信であり、端末71と端末72が同じI
Pアドレスを使用しているために端末70には端末71
と端末72との区別ができなくなり、例えば端末71に
パケットを送るつもりが実際には端末72へパケットを
送信してしまうというような問題が生じる。
【0012】また、互いに通信可能範囲外にある複数の
端末が同じIPアドレスを用いて通信を行なっており、
これらが移動などにより互いに通信可能になった場合に
もIPアドレスの重複が発生するが、従来は重複したI
Pアドレスを持つ端末の何れかが何らかの必要に迫られ
てパケットをIPネットワーク上に同報するまではIP
アドレスの重複を検出できないという問題がある。
【0013】さらに従来の方法では、使用するIPアド
レスが一度決定した以降は、IPアドレスの重複を検出
してもその重複を解決できないという問題がある。以
上、端末識別子としてIPアドレスを用いる場合の課題
について述べたが、ホスト名等を端末識別子として用い
る場合も同様の課題が存在する。
【0014】そこで、本発明は、隠れ端末の関係にあり
直接通信ができない端末間で端末識別子が重複した場合
には、双方と通信が可能な端末がこれを検出して端末識
別子の重複を通知できるようにし、前記端末識別子の重
複の検出およびその重複に対する解決処理を容易にする
無線通信システムを提供することを目的とする。
【0015】また、本発明は、端末が自身の使用する端
末識別子を定期的にネットワークに広告することによ
り、互いに通信可能な範囲外にあった同じ端末識別子を
持つ複数の端末が移動等により互いに通信可能となった
場合に、端末識別子の重複を早期に検出できる無線通信
システムを提供することを目的とする。
【0016】さらに本発明は、端末が使用する端末識別
子を決定後も端末識別子の重複を検出すれば再びネット
ワーク内で一意の端末識別子を取得し通信を再開できる
無線通信システムを提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明に係る無線通信シ
ステムは、自端末とは異なる端末識別子を持つ通信可能
な全ての他端末の中に、同一の端末識別子を持つ他端末
が複数存在することを前記自端末が検知すると、前記自
端末は、前記同一の端末識別子を持つ前記複数の他端末
の全てまたは一部に対し端末識別子の重複を通知するこ
とを特徴とする。
【0018】また本発明に係る無線通信システムは、自
端末とは異なる端末識別子を持つ前記自端末と通信可能
な全ての他端末の中に、同一の端末識別子を使用してい
るもしくは使用を開始しようとしている隠れ端末を含む
他端末が複数存在することを前記自端末が検知すると、
前記同一の端末識別子を使用しているもしくは使用しよ
うとしている前記複数の他端末の全てまたは一部に対し
端末識別子の重複を通知することを特徴とする。
【0019】本発明に係る無線通信システムは、ネット
ワークへの参加時に他端末との重複のない端末識別子を
選択し通信を開始した端末が、通信開始後に他端末との
端末識別子の重複を検出すると、前記重複を検出した端
末は前記選択した端末識別子を新たな端末識別子に変更
することを特徴とする。
【0020】本発明の無線通信システムは、自端末とは
異なる端末識別子を持つ通信可能な全ての他端末の中
に、同一の端末識別子を持つ他端末が複数存在すること
を前記自端末が検知すると、前記自端末は、前記同一の
端末識別子を持つ前記複数の他端末の全てまたは一部に
対し端末識別子の重複を通知することで、隠れ端末の関
係により端末識別子の重複が検査できない場合にも両者
と通信可能な端末が代わって重複を検出することを可能
にし、端末識別子の重複の検出および端末識別子の重複
に対する解決処理を容易にする。
【0021】本発明の無線通信システムは、自端末とは
異なる端末識別子を持つ前記自端末と通信可能な全ての
他端末の中に、同一の端末識別子を使用しているもしく
は使用を開始しようとしている隠れ端末を含む他端末が
複数存在することを前記自端末が検知すると、前記同一
の端末識別子を使用しているもしくは使用しようとして
いる前記複数の他端末の全てまたは一部に対し端末識別
子の重複を通知する。このため、端末がネットワーク上
の他端末との重複のない端末識別子が見つかるまで任意
の端末識別子の選択と他端末への問い合わせを繰り返
し、ネットワーク上の他端末との重複のないことが確認
された端末識別子を用いてネットワーク内の他端末との
通信を開始する場合、隠れ端末の関係により端末識別子
の重複が検査できないときでも両者と通信可能な端末が
代わって重複を検出することが可能になり、端末識別子
の重複の検出および端末識別子の重複に対する解決処理
が容易になる。
【0022】本発明の無線通信システムは、ネットワー
クへの参加時に他端末との重複のない端末識別子を選択
し通信を開始した端末が、通信開始後に他端末との端末
識別子の重複を検出すると、前記重複を検出した端末は
前記選択した端末識別子を新たな端末識別子に変更する
ため、端末が使用する端末識別子を決定後も端末識別子
の重複を検出すれば、再びネットワーク内で一意の端末
識別子の取得と通信の再開が可能になる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の一形態について説明する。本発明の第1の実施の形
態における無線通信システムにおいては、各端末はIP
を用いた通信を行い、IPネットワークを構成するもの
とし、端末識別子としてはIPアドレスを用いる。図1
は、この第1の実施の形態における端末の、IPアドレ
スの設定に関する機能の構成を示す機能ブロック図であ
る。この第1の実施の形態における端末は図17に示し
た従来の無線通信システムにおける端末の機能構成に加
えて、アドレス対応表80と重複通知パケット送信待ち
タイマ81と重複通知パケット送信待ちタイマタイムア
ウト処理手段82とパケット受信手段83と受信パケッ
ト解析手段84と受信パケット処理手段85を持つ。図
1においてパケット受信手段83と受信パケット解析手
段84と受信パケット処理手段85以外の各機能は、図
17に示した従来の無線通信システムにおける端末と同
じ機能を有している。
【0024】すなわち、端末は起動時にIPアドレス選
択手段30により自端末で使用するIPアドレスをラン
ダムに選択してこれをIPアドレス記憶部31に保持
し、また選択したIPアドレスを重複検査パケット組立
手段32に渡す。重複検査パケット組立手段32では、
渡されたIPアドレスがネットワーク内で重複していな
いかどうかを検査するために図15に示した重複検査パ
ケットを組み立て、重複検査IPアドレス13にIPア
ドレス選択手段30より渡されたIPアドレスを設定す
る。重複検査パケット組立手段32は、重複検査パケッ
トを組み立てるとそれをパケット送信手段33に渡し、
同時に重複通知パケット待ちタイマ34を始動する。パ
ケット送信手段33は渡されたパケットをネットワーク
に送信する。
【0025】アドレス対応表80はネットワーク内の他
端末のIPアドレスと物理識別子との対応を登録し保持
するためのテーブルであり、登録されたIPアドレスと
物理識別子との対応はアドレス対応保持タイマによって
指定される期間の間だけテーブル内に保持される。重複
通知パケット送信待ちタイマ81のタイムアウト時間に
は、図17の従来システムにおいて端末が重複通知パケ
ットを送信するのに十分な時間より大きく、かつ重複通
知パケット待ちタイマ34のタイムアウト時間よりも小
さい値が、タイマの始動ごとにランダムに選択されるも
のとする。
【0026】また、この第1の実施の形態における端末
のパケット受信手段83は、同報を意味する特別な識別
子または自端末の物理識別子を宛先物理識別子として持
つパケットだけでなく、外部から設定された物理識別子
を宛先物理識別子に持つパケットの受信が可能なこと
が、図17に示す従来の無線通信システムにおける端末
のパケット受信手段35と異なる。
【0027】また、この第1の実施の形態における端末
の受信パケット解析手段84は、動作の手順は図18に
示す従来の無線通信システムにおける受信パケット解析
手段36の動作手順と同じであるが、図18に示した従
来のステップS42の重複検査パケット処理およびステ
ップS43の重複通知パケット処理の詳細な手順が異な
る。
【0028】図2に、この第1の実施の形態における端
末の受信パケット解析手段84の重複検査パケット処理
について詳細な手順を示す。受信パケット解析手段84
はパケット受信手段83から重複検査パケットを渡され
ると、ステップS91において重複検査されるIPアド
レス13が自端末のIPアドレスに等しいかどうかを判
断し、等しい場合には、このIPアドレスと受信した重
複検査パケットの送信元物理識別子11を図1の重複通
知パケット組立手段37に渡して(ステップS92)処
理を終了する。ステップS91において重複検査される
IPアドレスが自端末のIPアドレスと等しくない場合
には、重複検査されるIPアドレスがアドレス対応表8
0に保持されているかどうかを調べ(ステップS93)、
保持されていなければIPアドレスの重複はないものと
判断し、このIPアドレスと重複検査パケットの送信元
物理識別子との対応をアドレス対応表80に登録して
(ステップS94)処理を終了する。ステップS93に
おいて重複検査されるIPアドレスがアドレス対応表8
0に保持されている場合、ステップS95において重複
検査パケットの送信元物理識別子とアドレス対応表80
に保持されおり重複検査されるIPアドレスに対応した
物理識別子とが等しいかどうかを調査し、等しければI
Pアドレスの重複はないものと判断して処理を終了す
る。ステップS95において重複検査パケットの送信元
物理識別子とアドレス対応表80に保持された物理識別
子とが等しい場合、アドレス対応表の重複検査されるI
Pアドレスのエントリーのアドレス対応保持タイマをリ
セットする(ステップS96)。ステップS95におい
て2つの物理識別子が異なる場合にはIPアドレスの重
複が発生していると判断し、この送信元物理識別子を宛
先物理識別子に持つパケットも受信するようにパケット
受信手段83の受信設定を変更し(ステップS97)、
重複通知パケット送信待ちタイマ81を始動して(ステ
ップS98)処理を終了する。重複通知パケット送信待
ちタイマ81には付属情報として、重複検査パケットの
送信元物理識別子11と検査されるIPアドレス13を
持たせる。
【0029】図3に、この第1の実施の形態における端
末の受信パケット解析手段84の、重複通知パケット処
理の詳細な手順を示す。受信パケット解析手段84は、
パケット受信手段83から渡されたパケットが重複通知
パケットであった場合、パケットの宛先物理識別子20
が自端末の物理識別子と等しいかどうかを調べ(ステッ
プS101)、等しい場合には自端末に対するIPアド
レスの重複通知と判断し、ステップS102において重
複通知パケット待ちタイマ34が動作中かどうかを調
べ、動作中であれば自端末で使用するIPアドレスの確
定前と判断して重複通知パケット待ちタイマ34を停止
し(ステップS103)、IPアドレス選択手段30を
再び起動して(ステップS104)処理を終了する。ス
テップS101で宛先物理識別子が自端末の物理識別子
と異なる場合には他の端末が重複通知パケットを送信し
たと判断し、ステップS105においてこの宛先物理識
別子と重複通知IPアドレス23の組み合わせに対応し
た重複通知パケット送信待ちタイマ81が動作中かどう
かを調べ、動作中であれば重複通知パケット送信待ちタ
イマ81を停止し(ステップS106)、この宛先物理
識別子宛のパケットの受信を停止するようにパケット受
信手段83の受信設定を変更して(ステップS107)
処理を終了する。
【0030】図4は、第1の実施の形態における端末の
受信パケット処理手段85の動作手順を示したものであ
る。受信パケット処理手順85は受信パケット解析手段
84からパケットを渡されると、ステップS111にお
いて送信元IPアドレスと送信元物理識別子を取得し、
ステップS112においてこのIPアドレスがアドレス
対応表80に保持されているかどうかを調べ、保持され
ていれば対応する物理識別子を今回受信したパケットの
送信元物理識別子に更新し(ステップS113)、この
エントリーに対するアドレス対応保持タイマをリセット
する(ステップS114)。ステップS112において
IPアドレスがアドレス対応表80に保持されていなけ
れば、このIPアドレスと物理識別子との対応をアドレ
ス対応表80に登録する(ステップS115)。
【0031】第1の実施の形態における端末の重複通知
パケット送信待ちタイマタイムアウト処理手段82は、
重複通知パケット送信待ちタイマ81がタイムアウトす
ると起動され、タイムアウトしたタイマに対応するIP
アドレスと物理識別子を重複通知パケット組立手段37
に渡す。そして、重複通知パケット組立手段37で重複
通知パケットを組み立て、同一の端末識別子を用いる端
末の何れも端末識別子の重複を通知するためのパケット
を送信しない場合、代理に重複通知のための前記重複通
知パケットをパケット送信手段33により送信する。ま
た、タイムアウトしたタイマに対応する物理識別子を宛
先物理識別子に持つパケットの受信を停止するようにパ
ケット受信手段83の受信設定を変更する。
【0032】以上のように、この第1の実施の形態によ
れば、自IPアドレスとは異なるIPアドレスを持つ自
端末と通信可能な全ての他端末の中に、同一のIPアド
レスを持つ他端末が複数存在することを検知すると、そ
の自端末が、前記同一のIPアドレスを持つ前記複数の
他端末の全てまたは一部に対して、前記IPアドレスの
重複を通知する無線通信システムを提供できる効果があ
る。さらに、新しく起動した端末の選択したIPアドレ
スが、ネットワーク内の他の端末が既に使用しているI
Pアドレスと等しく、かつこれらの端末が隠れ端末の関
係にありIPアドレスの重複を検出できない場合に、両
者と通信可能な端末がアドレスの重複を検出し、新たに
IPアドレスを獲得しようとしている端末に重複を通知
することが出来る無線通信システムを提供できる効果が
ある。
【0033】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。この第2の実施の形態は、重複通知パケット
をネットワーク内に同報する点で第1の実施の形態と異
なる。第2の実施の形態において使用する重複通知パケ
ットの要素を図5に示す。重複通知パケットの宛先物理
識別子120には同報を意味する特別な識別子が、重複
通知IPアドレス123には重複を検出されたIPアド
レスが、重複通知物理識別子124には重複通知の対象
となる端末の物理識別子が設定される。第2の実施の形
態における端末の、IPアドレス設定に関係する機能の
構成を図6に示す。第2の実施の形態の端末は第1の実
施の形態の端末と比較して、パケット受信手段に図17
の従来方式の受信手段35を使用して同報を意味する特
別な識別子または自端末の物理識別子を宛先物理識別子
に持つパケットのみを受信することと、受信パケット解
析手段130において重複検査パケット処理および重複
通知パケット処理の詳細手順が異なることと、重複通知
パケット組立手段131において図5に示す重複通知パ
ケットを組み立てる点で異なる。
【0034】第2の実施の形態における端末の重複通知
パケット組立手段131では、図5に示す重複通知パケ
ットを組み立て、受信パケット解析手段130または重
複通知パケット送信待ちタイマタイムアウト処理手段8
2から渡された物理識別子とIPアドレスを、重複通知
パケットの重複通知物理識別子124と重複通知IPア
ドレス123にそれぞれ設定してパケット送信手段31
に渡す。
【0035】図7は、第2の実施の形態におけるパケッ
ト解析手段130の重複検査パケット処理の詳細な手順
を示したものである。図7において第2の実施の形態に
おける重複検査パケットの処理手順は図2に示す第1の
実施の形態における重複検査パケットの処理手順と比較
して、パケット受信手段の受信設定の変更が不要となる
以外は同じである。
【0036】図8は第2の実施の形態におけるパケット
解析手段130の重複通知パケット処理の詳細な手順を
示したものである。図8において第2の実施の形態にお
ける重複通知パケットの処理手順は図3に示す第1の実
施の形態における重複通知パケットの処理手順と比較し
て、受信した重複通知パケットの宛先物理識別子ではな
く重複通知物理識別子を扱うことと、パケット受信手段
35の受信設定の変更が不要となる以外は同じである。
【0037】以上のように、この第2の実施の形態によ
れば、パケット受信手段35の受信設定の変更が不要と
なり、自IPアドレスとは異なるIPアドレスを持つ自
端末と通信可能な全ての他端末の中に、同一のIPアド
レスを持つ他端末が複数存在することを検知すると、そ
の自端末が、前記同一のIPアドレスを持つ前記複数の
他端末の全てまたは一部に対して、前記IPアドレスの
重複を通知する無線通信システムを提供できる効果があ
る。さらに、この第2の実施の形態でも、新しく起動し
た端末の選択したIPアドレスが、ネットワーク内の他
の端末が既に使用しているIPアドレスと等しく、かつ
これらの端末が隠れ端末の関係にありIPアドレスの重
複を検出できない場合に、両者と通信可能な端末がアド
レスの重複を検出し、新たにIPアドレスを獲得しよう
としている端末に重複を通知することが出来る無線通信
システムを提供できる効果がある。
【0038】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。この第3の実施の形態における端末は、自端
末で使用するIPアドレスの決定時およびその後周期的
に使用中のIPアドレスをネットワークに通知するため
にアドレス広告パケットを同報し、このアドレス広告パ
ケットによってIPアドレスの重複を検知することが可
能である点で従来の無線通信システムにおける端末と異
なる。
【0039】図9にアドレス広告パケットの要素を示
す。アドレス広告パケットを送信する端末は、宛先物理
識別子160に同報を意味する特別な識別子を、送信元
物理識別子161に自端末の物理識別子を、パケット種
別識別子162にアドレス広告パケットを意味する値
を、広告IPアドレス163に自端末が使用するIPア
ドレスを設定する。
【0040】図10は、第3の実施の形態における端末
のIPアドレス設定に関する機能構成を示した機能機能
ブロック図である。この第3の実施の形態における端末
は、図17に示す従来の無線通信システムの端末と比較
して、重複通知パケット待ちタイマタイムアウト処理1
70および受信パケット解析手段173の手順が異なる
ことと、アドレス広告パケット組立手段171とアドレ
ス広告パケット送信待ちタイマ172が加わる点で異な
る。
【0041】この第3の実施の形態における端末の重複
通知パケット待ちタイマタイムアウト処理手段170は
重複通知パケット待ちタイマ34のタイムアウト時に動
作を開始し、アドレス広告パケット組立手段171を起
動し、IPアドレス記憶部31に保持されたIPアドレ
スを用いた通信を開始する。アドレス広告パケット組立
手段171は、図9のアドレス広告パケットを組み立て
てこれをパケット送信手段33に渡し、アドレス広告パ
ケット送信待ちタイマ172を始動する。アドレス広告
パケット送信待ちタイマ172はある決まったタイムア
ウト時間を持ち、タイムアウトするとアドレス広告パケ
ット組立手段171を起動する。
【0042】図11は、この第3の実施の形態における
端末の受信パケット処理手段173の動作を示したもの
である。図18に示した従来の無線通信システムおよび
第1、2の実施の形態における端末の受信パケット解析
手段の動作手順と比較して、この第3の実施の形態にお
ける端末の受信パケット処理手段173は、ステップS
182のアドレス広告パケット処理が加わる点のみが異
なる。受信パケット処理手段173のステップS182
の重複検査パケット処理およびステップS183の重複
通知パケット処理の詳細な手順は、それぞれ従来の無線
通信システムにおける端末の受信パケット処理手段36
が使用する重複検査パケット処理(図19)および重複
通知パケット処理(図20)とそれぞれ同じである。
【0043】図12は、受信パケット処理手段173の
アドレス広告パケット処理手順184の詳細な動作を示
したものである。受信パケット処理手段173はパケッ
ト受信手段35からアドレス広告パケットを渡される
と、ステップS191においてアドレス広告パケットに
より通知されたIPアドレスが自端末で使用するIPア
ドレスに等しいかどうかを判断し、等しくなければ処理
を終了する。ステップS191においてアドレス広告パ
ケットにより通知されたIPアドレスが自端末で使用す
るIPアドレスに等しい場合には、アドレス広告パケッ
ト送信待ちタイマ172を停止し(ステップS19
2)、IPアドレス選択手段30を再起動して(ステッ
プS193)処理を終了する。なお、第3の実施の形態
は無線通信システムについて説明したが、有線通信シス
テムに適用することも可能である。
【0044】以上のようにこの第3の実施の形態によれ
ば、自端末で使用するIPアドレスの決定時およびその
後周期的に使用中のIPアドレスをネットワークに通知
するためにアドレス広告パケットを同報し、このアドレ
ス広告パケットによってIPアドレスの重複を検知する
ことが可能な無線通信システムを提供できる効果があ
る。
【0045】次に、本発明の第4の実施の形態について
説明する。この第4の実施の形態は、自端末で使用する
IPアドレスの決定時およびその後周期的に、使用中の
IPアドレスをネットワークに通知するためにアドレス
広告パケットを同報し、このアドレス広告パケットによ
ってIPアドレスの重複を検知することが可能である点
で第1の実施の形態と異なる。
【0046】図13は、この第4の実施の形態における
端末のIPアドレス設定に関する機能構成を示したもの
である。第4の実施の形態における端末は、図1に示す
第1の実施の形態の端末と比較して、重複通知パケット
待ちタイマタイムアウト処理手段200および受信パケ
ット解析手段203の手順が異なることと、アドレス広
告パケット組立手段201とアドレス広告パケット送信
待ちタイマ202が加わる点で異なる。この第4の実施
の形態における端末の重複通知パケット待ちタイマタイ
ムアウト処理手段200とアドレス広告パケット組立手
段201とアドレス広告パケット送信待ちタイマ202
の処理は、第3の実施の形態における端末のそれぞれ対
応する機能の処理と同じである。
【0047】第4の実施の形態における受信パケット解
析手段203の動作手順は、第3の実施の形態の受信パ
ケット解析手段173の動作(図11)と同じであり、
重複検査パケットおよび重複通知パケット処理の詳細な
手順は、第1の実施の形態における端末の受信パケット
解析手段84で使用する重複検査パケットの処理(図
2)および重複通知パケット処理(図3)と同じであ
る。
【0048】図14は、第4の実施の形態における端末
のアドレス広告パケット処理の詳細な動作を示したもの
である。受信パケット解析手段203はパケット受信手
段83からアドレス広告パケットを渡されると、ステッ
プS211においてアドレス広告パケットにより通知さ
れたIPアドレスが自端末で使用するIPアドレスに等
しいかどうかを判断し、等しい場合には、アドレス広告
パケット送信待ちタイマ202を停止し(ステップS2
12)、IPアドレス選択手段30を再起動して(ステ
ップS213)処理を終了する。ステップS211にお
いてアドレス広告パケットにより通知されたIPアドレ
スが自端末で使用するIPアドレスに等しくない場合に
は、ステップS214において通知されたIPアドレス
がアドレス対応表80に保持されているかどうかを調
べ、保持されていなければこのIPアドレスとアドレス
広告パケットの送信元物理識別子との対応をアドレス対
応表80に登録して(ステップS215)処理を終了す
る。ステップS214において通知されたIPアドレス
がアドレス対応表80に保持されている場合、ステップ
S216においてアドレス広告パケットの送信元物理識
別子とアドレス対応表80に保持されており通知された
IPアドレスに対応した物理識別子とが等しいかどうか
を調査し、等しければこのエントリーに対するアドレス
対応保持タイマをリセットして(ステップS217)処
理を終了する。ステップS216においてアドレス広告
パケットの送信元物理識別子とアドレス対応表80に保
持された物理識別子とが異なる場合には、IPアドレス
の重複が発生していると判断し、この送信元物理識別子
を宛先物理識別子に持つパケットも受信するようにパケ
ット受信手段83の受信設定を変更し(ステップS21
8)、重複通知パケット送信待ちタイマ81を起動し
(ステップS219)、またアドレス対応表80の通知
されたIPアドレスに対する物理識別子をアドレス広告
パケットの送信元物理識別子に更新して(ステップS2
20)処理を終了する。重複通知パケット送信待ちタイ
マ81には付属情報として、送信元物理識別子と重複を
検出したIPアドレスを保持しておく。
【0049】以上のようにこの第4の実施の形態によれ
ば、自端末で使用するIPアドレスの決定時およびその
後周期的に、使用中のIPアドレスをネットワークに通
知するためにアドレス広告パケットを同報し、このアド
レス広告パケットによってIPアドレスの重複を検知す
ることが可能である無線通信システムを提供できる効果
がある。加えて、IPアドレスの重複した端末同士が隠
れ端末の関係にあった場合には、これらの端末と通信可
能な端末が同報されたアドレス広告パケットによりIP
アドレスの重複を検出し、重複の通知が可能である無線
通信システムを提供できる効果がある.
【0050】また、第2の実施の形態にアドレス広告パ
ケットの同報によってIPアドレスの重複を検知可能と
する手段を追加する実施の形態も考えられる。
【0051】
【発明の効果】本発明によれば、隠れ端末の関係にある
端末間で端末識別子が重複した場合でも、その端末識別
子の重複を、前記隠れ端末と通信可能な端末から通知で
きるため、前記端末識別子の重複の検出およびその重複
に対する解決処理が容易になる効果がある。
【0052】本発明によれば、端末が自身の使用する端
末識別子を定期的にネットワークに広告するため、互い
に通信可能な範囲外にあった同じ端末識別子を持つ複数
の端末が移動等により互いに通信可能となった場合で
も、端末識別子の重複を早期に検出でき、前記端末識別
子の重複の検出およびその重複に対する解決処理が容易
になる効果がある。
【0053】本発明によれば、端末が使用する端末識別
子を決定後も端末識別子の重複を検出すれば再びネット
ワーク内で一意の端末識別子を取得し通信を再開できる
など、前記端末識別子の重複に対する解決処理が容易に
なる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における端末の、I
Pアドレスの設定に関する機能の構成を示す機能機能ブ
ロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態における端末の受信
パケット解析手段84の重複検査パケット処理について
詳細な手順を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第1の実施の形態における端末の受信
パケット解析手段の重複通知パケット処理の詳細な手順
を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第1の実施の形態における端末の受信
パケット処理手段の動作手順を示したフローチャートで
ある。
【図5】本発明の第2の実施の形態において使用する重
複通知パケットの要素を示す説明図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態における端末のIP
アドレス設定に関係する機能構成を示す機能ブロック図
である。
【図7】本発明の第2の実施の形態におけるパケット解
析手段の重複検査パケット処理の詳細な手順を示したフ
ローチャートである。
【図8】本発明の第2の実施の形態における端末の受信
パケット解析手段の、重複通知パケット処理の詳細な手
順を示したフローチャートである。
【図9】本発明の第3および第4の実施の形態で使用す
るアドレス広告パケットの要素を示した説明図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態における端末のI
Pアドレス設定に関する機能構成を示した機能ブロック
図である。
【図11】本発明の第3および第4の実施の形態におけ
る端末の受信パケット解析手段の動作手順を示すフロー
チャートである。
【図12】本発明の第3の実施の形態における端末の受
信パケット解析手段のアドレス広告パケット処理の詳細
な手順を示したフローチャートである。
【図13】本発明の第4の実施の形態における端末のI
Pアドレス設定に関する機能構成を示した機能ブロック
図である。
【図14】本発明の第4の実施の形態における端末の受
信パケット解析手段のアドレス広告パケット処理の詳細
な手順を示したフローチャートである。
【図15】従来の無線通信システムおよび本発明の全て
の実施の形態で使用する重複検査パケットの要素を示し
た説明図である。
【図16】従来の無線通信システムおよび本発明の第
1、第3、第4の実施の形態で使用する重複通知パケッ
トの要素を示した説明図である。
【図17】従来の無線通信システムにおける端末のIP
アドレス設定に関する機能構成を示した機能機能ブロッ
ク図である。
【図18】従来の無線通信システムおよび本発明の第
1、第2の実施の形態における端末の受信パケット解析
手段の動作手順を示したフローチャートである。
【図19】従来の無線通信システムにおける端末の受信
パケット解析手段の重複検査パケット処理の詳細な手順
を示したフローチャートである。
【図20】従来の無線通信システムにおける端末の受信
パケット解析手段の重複通知パケット処理の詳細な手順
を示したフローチャートである。
【図21】無線通信における隠れ端末についての説明図
である。
【符号の説明】
34……重複通知パケット待ちタイマ、35……パケッ
ト受信手段、80……アドレス対応表、81……重複通
知パケット送信待ちタイマ、82……重複通知パケット
送信待ちタイマタイムアウト処理手段、83……パケッ
ト受信手段、84……受信パケット解析手段、85……
受信パケット処理手段、130……受信パケット解析手
段、131……重複通知パケット組立手段、170……
重複通知パケット送信待ちタイマタイムアウト処理手
段、171……アドレス広告パケット組立手段、172
……アドレス広告パケット送信待ちタイマ、173……
受信パケット解析手段、200……重複通知パケット送
信待ちタイマタイムアウト処理手段、201……アドレ
ス広告パケット組立手段、202……アドレス広告パケ
ット送信待ちタイマ、203……受信パケット解析手
段。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線を用いて通信を行う複数の端末から
    構成され、前記端末は各端末ごとにネットワーク内で他
    端末と識別するための任意の端末識別子を持ち、前記端
    末が他端末と通信を行うときには前記端末識別子を用い
    て通信相手の端末を識別する無線通信システムにおい
    て、 自端末とは異なる端末識別子を持つ通信可能な全ての他
    端末の中に、同一の端末識別子を持つ他端末が複数存在
    することを前記自端末が検知すると、前記自端末は、前
    記同一の端末識別子を持つ前記複数の他端末の全てまた
    は一部に対し端末識別子の重複を通知することを特徴と
    する無線通信システム。
  2. 【請求項2】 無線を用いて通信を行う複数の端末から
    構成され、前記端末は各端末ごとにネットワーク内で他
    端末と識別するための任意の端末識別子を持ち、前記端
    末が他端末と通信を行うときには前記端末識別子を用い
    て通信相手の端末を識別し、前記端末はネットワーク参
    加時に任意の端末識別子を選択し、前記端末は前記選択
    した任意の端末識別子がネットワーク内ですでに通信を
    開始している他端末が使用している端末識別子との重複
    がないかどうかの問い合わせを行い、問い合わせを受け
    たネットワーク内の各端末は問い合わせを受けた前記端
    末識別子が自端末の端末識別子と重複していると前記問
    い合わせを行なった前記端末に対して端末識別子の重複
    を通知し、前記端末はネットワーク上の他端末との重複
    のない端末識別子が見つかるまで任意の端末識別子の選
    択と他端末への問い合わせを繰り返し、前記端末はネッ
    トワーク上の他端末との重複のないことが確認された端
    末識別子を用いてネットワーク内の他端末との通信を開
    始する無線通信システムにおいて、 自端末とは異なる端末識別子を持つ前記自端末と通信可
    能な全ての他端末の中に、同一の端末識別子を使用して
    いるもしくは使用を開始しようとしている隠れ端末を含
    む他端末が複数存在することを前記自端末が検知する
    と、前記同一の端末識別子を使用しているもしくは使用
    しようとしている前記複数の他端末の全てまたは一部に
    対し端末識別子の重複を通知することを特徴とする無線
    通信システム。
  3. 【請求項3】 無線を用いて通信を行う複数の端末から
    構成され、前記端末は各端末ごとにネットワーク内で他
    端末と識別するための任意の端末識別子を持ち、前記端
    末が他端末と通信を行うときには前記端末識別子を用い
    て通信相手の端末を識別し、前記端末はネットワーク参
    加時に任意の端末識別子を選択し、前記端末は選択した
    任意の前記端末識別子がネットワーク内ですでに通信を
    開始している他端末が使用している端末識別子との重複
    がないかどうかの問い合わせを行い、問い合わせを受け
    たネットワーク内の各端末は問い合わせを受けた前記端
    末識別子が自端末の端末識別子と重複している場合に問
    い合わせを行った前記端末に対して前記端末識別子の重
    複を通知し、前記端末はネットワーク上の他端末との重
    複のない端末識別子が見つかるまで任意の端末識別子の
    選択と他端末への問い合わせを繰り返し、前記端末はネ
    ットワーク上の他端末との重複のないことが確認された
    端末識別子を用いてネットワーク内の他端末との通信を
    開始する無線通信システムにおいて、 前記ネットワークへの参加時に他端末との重複のない端
    末識別子を選択し通信を開始した端末が、通信開始後に
    他端末との端末識別子の重複を検出すると、前記重複を
    検出した端末は前記選択した端末識別子を新たな端末識
    別子に変更することを特徴とする無線通信システム。
  4. 【請求項4】 前記重複した端末識別子を使用している
    もしくは使用を開始しようとしている前記他端末が、前
    記自端末より前記端末識別子の重複を通知されると、前
    記他端末は前記使用しているもしくは使用を開始しよう
    としている前記端末識別子を新たな端末識別子に変更す
    ることを特徴とする請求項2記載の無線通信システム。
  5. 【請求項5】 前記各端末がInternet Pro
    tocol(IP)を用いた通信を行うことによりIP
    ネットワークを構成し、前記端末は前記端末識別子とし
    てIPアドレスを使用し、前記各端末は前記IPネット
    ワーク内の他の前記端末のIPアドレスと端末ごとに固
    有の物理識別子との対応をアドレス対応保持タイマによ
    って指定される期間の間保持するアドレス対応表を内部
    に持ち、前記端末はパケットを受信すると前記パケット
    を送信した端末のIPアドレスと物理識別子の対応を前
    記アドレス対応表に登録し、前記端末は起動時に予め定
    められたIPアドレス領域からIPアドレスをランダム
    に選択し、選択した前記IPアドレスを前記端末と通信
    可能な他の前記端末が使用していないかどうかを確認す
    るために前記IPアドレスを含む重複検査パケットを前
    記IPネットワークに同報するとともに重複通知パケッ
    ト待ちタイマを起動し、前記重複検査パケットを受信し
    た前記IPネットワーク内の他の端末は、前記重複検査
    パケットに含まれる前記IPアドレスと同一のIPアド
    レスを自端末の端末識別子として使用していた場合には
    前記重複検査パケットの送信元の物理識別子宛に直ちに
    重複通知パケットを送信し、前記重複検査パケットを送
    信した前記端末が前記重複通知パケット待ちタイマのタ
    イムアウトまでに同一の前記端末識別子を用いる他端末
    からの前記重複通知パケットを受信した場合には前記I
    Pアドレスの他の端末との重複を検知し、前記重複通知
    パケット待ちタイマを停止し、前記予め定められたIP
    アドレス領域から別のIPアドレスをランダムに選択
    し、選択した前記IPアドレスを含む重複検査パケット
    を前記IPネットワークに同報するとともに前記重複通
    知パケット待ちタイマを起動し、前記重複検査パケット
    を送信した前記端末は前記重複通知パケット待ちタイマ
    のタイムアウトまでに前記重複通知パケットを受信せず
    前記IPアドレスが他の端末と重複していないことを検
    知するか、または予め決められた回数まで前記重複検査
    パケットの送信および前記重複通知パケット待ちタイマ
    のタイムアウトを繰り返す請求項2記載の無線通信シス
    テム。
  6. 【請求項6】 前記端末は受信した前記重複検査パケッ
    トで検査されるIPアドレスが前記端末のIPアドレス
    と等しくなく、かつ前記検査されるIPアドレスが前記
    アドレス対応表に既に保持されており保持されている物
    理識別子が前記重複検査パケットの送信元物理識別子と
    異なる場合には前記IPアドレスの重複と判断し、前記
    重複通知パケット待ちタイマより小さいタイムアウト時
    間を持つ重複通知パケット送信待ちタイマを起動し、前
    記重複通知パケット送信待ちタイマのタイムアウト前に
    他端末が送信した前記重複を検出したIPアドレスに対
    する重複通知パケットを受信した場合には前記重複通知
    パケット送信待ちタイマを停止し、前記重複通知パケッ
    ト送信待ちタイマがタイムアウトすると前記重複を検出
    したIPアドレスに対応した重複通知パケットを前記物
    理識別子宛に送信することを特徴とする請求項5記載の
    無線通信システム。
  7. 【請求項7】 前記重複通知パケットを、前記重複検査
    パケットの送信元の物理識別子宛に送信せず、前記IP
    ネットワークへ同報することを特徴とする請求項5記載
    の無線通信システム。
  8. 【請求項8】 前記各端末は使用するIPアドレスの決
    定時および決定以降周期的に自端末が使用するIPアド
    レスを前記IPネットワーク内の他端末に通知するため
    の広告パケットを前記IPネットワークに同報し、前記
    広告パケットを受信した他端末が前記広告パケットで通
    知されるIPアドレスを使用している場合には、前記他
    端末が新たなIPアドレスの再取得を行うことを特徴と
    する請求項5から請求項7のうちのいずれか1項記載の
    無線通信システム。
  9. 【請求項9】 前記広告パケットを受信した前記他端末
    は、前記広告パケットによって通知されたIPアドレス
    が前記他端末の使用しているIPアドレスと異なる場合
    には前記アドレス対応表を参照し、前記IPアドレスが
    前記アドレス対応表に保持されていない場合には前記I
    Pアドレスと前記広告パケット送信元の物理識別子の対
    応を前記アドレス対応表に登録し、前記アドレス対応表
    内に前記IPアドレスのエントリーが存在し、かつ前記
    IPアドレスと前記広告パケット送信元の物理識別子と
    の対応が前記エントリーと異なる場合には、前記他端末
    は前記エントリーの物理識別子に対して前記IPアドレ
    スの重複を通知するための前記重複通知パケットを送信
    し、前記エントリーの物理識別子を受信した前記広告パ
    ケット送信元の物理識別子に更新し、前記重複通知パケ
    ットを受信した端末は新たなIPアドレスの再取得を行
    うことを特徴とする請求項8記載の無線通信システム。
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