JP2002158661A - ネットワーク構築方法と経営レポート収集方法と装置 - Google Patents
ネットワーク構築方法と経営レポート収集方法と装置Info
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自社、グループ各社、他社を問わずネットワー
ク構築を用意に行なえるようにする。 【解決手段】 コンピュータを使用する地域情報を設定
し、地域でコンピュータを使用する場所情報を設定し、
場所で使用するコンピュータ台数情報を設定し、前記複
数のコンピュータのアドレス及び識別情報を設定し、前
記各場所の親コンピュータを設定し、少なくとも1つの
グランドコンピュータを設定し、前記グランドコンピュ
ータの情報受信チャンネル情報を設定し、前記グランド
コンピュータに付随する子コンピュータの情報送信チャ
ンネル情報を設定し、親コンピュータの情報送受信チャ
ンネル情報を設定し、前記親コンピュータに付随する子
コンピュータの情報送信チャンネル情報を設定しネット
ワーク情報とする。
ク構築を用意に行なえるようにする。 【解決手段】 コンピュータを使用する地域情報を設定
し、地域でコンピュータを使用する場所情報を設定し、
場所で使用するコンピュータ台数情報を設定し、前記複
数のコンピュータのアドレス及び識別情報を設定し、前
記各場所の親コンピュータを設定し、少なくとも1つの
グランドコンピュータを設定し、前記グランドコンピュ
ータの情報受信チャンネル情報を設定し、前記グランド
コンピュータに付随する子コンピュータの情報送信チャ
ンネル情報を設定し、親コンピュータの情報送受信チャ
ンネル情報を設定し、前記親コンピュータに付随する子
コンピュータの情報送信チャンネル情報を設定しネット
ワーク情報とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ネットワーク構
築方法と経営レポート収集方法と装置に関するものであ
る。
築方法と経営レポート収集方法と装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの発達とネットワー
クの整備が進み、会社運営にあっても、ネットワークを
利用して参考情報を収集する手法がとられるようになっ
ている。
クの整備が進み、会社運営にあっても、ネットワークを
利用して参考情報を収集する手法がとられるようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ネット
ワークを構築するのも自社独自で設計する例が多く、融
通性が欠けている。また、参考情報を集める場合、その
統一性がないために、情報収集の後の分類、解析に多く
の時間を要している。
ワークを構築するのも自社独自で設計する例が多く、融
通性が欠けている。また、参考情報を集める場合、その
統一性がないために、情報収集の後の分類、解析に多く
の時間を要している。
【0004】また、近年では、会社の合併、分離などサ
イクルが速くなり、その都度、コンピュータシステムの
設計のやり直しが必要であり多大の経費を余儀無くされ
ている。
イクルが速くなり、その都度、コンピュータシステムの
設計のやり直しが必要であり多大の経費を余儀無くされ
ている。
【0005】そこでこの発明は、自社、グループ各社、
他社を問わずネットワーク構築を容易に行なうことがで
きるネットワーク構築方法と経営レポート収集方法及び
装置を提供することを目的とする。
他社を問わずネットワーク構築を容易に行なうことがで
きるネットワーク構築方法と経営レポート収集方法及び
装置を提供することを目的とする。
【0006】更にまたこの発明は、会社の合併、分離な
どが行なわれても、容易に対応できるネットワーク構築
方法と経営レポート収集方法及び装置を提供することを
目的とする。
どが行なわれても、容易に対応できるネットワーク構築
方法と経営レポート収集方法及び装置を提供することを
目的とする。
【0007】更にまたこの発明は、あらゆる業種に対し
て用語の切換えのみで容易に対応することができるネッ
トワーク構築方法と経営レポート収集方法及び装置を提
供することを目的とする。
て用語の切換えのみで容易に対応することができるネッ
トワーク構築方法と経営レポート収集方法及び装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、コンピュータを使用する地域情報を
設定し、前記地域で、コンピュータを使用する場所情報
を設定し、前記場所で使用するコンピュータ台数情報を
設定し、前記複数のコンピュータの少なくともアドレス
及び識別情報を設定し、前記各場所のコンピュータのう
ち、親コンピュータを設定し、前記各場所のコンピュー
タのうち、少なくとも1つのグランドコンピュータを設
定し、前記グランドコンピュータの情報受信チャンネル
情報を設定し、前記グランドコンピュータに付随する子
コンピュータの情報送信チャンネル情報を設定し、前記
親コンピュータの情報送受信チャンネル情報を設定し、
前記親コンピュータに付随する子コンピュータの情報送
信チャンネル情報を設定し、これらの設定情報を各コン
ピュータに配信するようにしたことを特徴とする。
を達成するために、コンピュータを使用する地域情報を
設定し、前記地域で、コンピュータを使用する場所情報
を設定し、前記場所で使用するコンピュータ台数情報を
設定し、前記複数のコンピュータの少なくともアドレス
及び識別情報を設定し、前記各場所のコンピュータのう
ち、親コンピュータを設定し、前記各場所のコンピュー
タのうち、少なくとも1つのグランドコンピュータを設
定し、前記グランドコンピュータの情報受信チャンネル
情報を設定し、前記グランドコンピュータに付随する子
コンピュータの情報送信チャンネル情報を設定し、前記
親コンピュータの情報送受信チャンネル情報を設定し、
前記親コンピュータに付随する子コンピュータの情報送
信チャンネル情報を設定し、これらの設定情報を各コン
ピュータに配信するようにしたことを特徴とする。
【0009】これにより各コンピュータの情報伝送、受
信チャンネルが決まり、グランドコンピュータに情報が
収集されるようになる。
信チャンネルが決まり、グランドコンピュータに情報が
収集されるようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0011】図1は、複数のコンピュータを導入した会
社の、例えば、コンピュータ管理室において、複数のコ
ンピュータ間のネットワークを構築するときの手順を示
すフローチャートである。
社の、例えば、コンピュータ管理室において、複数のコ
ンピュータ間のネットワークを構築するときの手順を示
すフローチャートである。
【0012】ネットワーク構築は、会社の特定人が行な
うものとする。ネットワーク構築プログラムが動作する
と、画面上にコンピュータを設置する地域設定画面が現
れる。画面上の地域入力部にユーザは、例えば地域名を
入力する(ステップA1)。図2には、地域名として東
京、大阪1、大阪2,福岡、ロサンゼルスが入力された
例を示している。
うものとする。ネットワーク構築プログラムが動作する
と、画面上にコンピュータを設置する地域設定画面が現
れる。画面上の地域入力部にユーザは、例えば地域名を
入力する(ステップA1)。図2には、地域名として東
京、大阪1、大阪2,福岡、ロサンゼルスが入力された
例を示している。
【0013】次に入力された地域名の位置にカーソルを
移動させ、選択した地域名をクリックすると、その地域
におけるコンピュータ使用場所を設定することができる
(ステップA1)。図2には、東京が選択された様子を
示している。またこのときは、東京において、コンピュ
ータを使用する場所を入力するためのテーブルが表示さ
れる。ユーザは、東京本社の1階、2階、3階、4階、5
階にコンピュータを設置するものとする。すると、使用
場所名として1階、2階、3階、4階、5階をテーブルに
入力する。
移動させ、選択した地域名をクリックすると、その地域
におけるコンピュータ使用場所を設定することができる
(ステップA1)。図2には、東京が選択された様子を
示している。またこのときは、東京において、コンピュ
ータを使用する場所を入力するためのテーブルが表示さ
れる。ユーザは、東京本社の1階、2階、3階、4階、5
階にコンピュータを設置するものとする。すると、使用
場所名として1階、2階、3階、4階、5階をテーブルに
入力する。
【0014】次に、各場所名の位置にカーソルを移動さ
せ、選択した場所名をクリックすると、その場所におけ
るコンピュータ使用場所を設定することができる(ステ
ップA2)。東京本社の1階がクリックされた様子を示
している。すると、台数入力テーブルが表示される。ユ
ーザは、この台数入力テーブルに台数を入力すると、そ
の台数分のナンバー表示を得ることができる。図2の例
では、東京本社の1階で4台のコンピュータを使用する設
定が行なわれた様子を示している。
せ、選択した場所名をクリックすると、その場所におけ
るコンピュータ使用場所を設定することができる(ステ
ップA2)。東京本社の1階がクリックされた様子を示
している。すると、台数入力テーブルが表示される。ユ
ーザは、この台数入力テーブルに台数を入力すると、そ
の台数分のナンバー表示を得ることができる。図2の例
では、東京本社の1階で4台のコンピュータを使用する設
定が行なわれた様子を示している。
【0015】上記のように各場所で使用するコンピュー
タ台数が設定される(ステップA3)。
タ台数が設定される(ステップA3)。
【0016】全ての使用場所に対して、使用台数を入力
した後、ユーザは全てのコンピュータに対してアドレス
を設定することができる(ステップA4)。この場合
は、図2に示すようにコンピュータの仮番号が画面上に
表示されるので、希望のコンピュータの仮番号上にカー
ソルを移動させ、クリックする。すると、コンピュータ
の階級とアドレスを設定するためのテーブルが表示され
る。図2の例は、東京本社の1階の第1番目のコンピュー
タのための階級とアドレス設定のためのテーブルが現れ
た様子を示している。
した後、ユーザは全てのコンピュータに対してアドレス
を設定することができる(ステップA4)。この場合
は、図2に示すようにコンピュータの仮番号が画面上に
表示されるので、希望のコンピュータの仮番号上にカー
ソルを移動させ、クリックする。すると、コンピュータ
の階級とアドレスを設定するためのテーブルが表示され
る。図2の例は、東京本社の1階の第1番目のコンピュー
タのための階級とアドレス設定のためのテーブルが現れ
た様子を示している。
【0017】階級としては、例えば、グランド、親、子
が用意されている。この階級付けを行なう処理がステッ
プA5である。
が用意されている。この階級付けを行なう処理がステッ
プA5である。
【0018】図3を参照して説明する。今、図3に示す
ように、東京本社では、1台がグランドに設定され、他
の3台は子に設定された様子を示している。さらに大阪
1では、1台が親R2に設定され、他の2台が子C21、
C22に設定された様子を示している。また大阪2にお
いても同様に、1台が親R3に設定され、他の2台が子C
31、C32に設定された様子を示している。また福岡
では1台が親R4に設定され、他の3台が子C41、C
42、C43に設定された様子を示している。この処理
を行うのが図1のステップA5である。
ように、東京本社では、1台がグランドに設定され、他
の3台は子に設定された様子を示している。さらに大阪
1では、1台が親R2に設定され、他の2台が子C21、
C22に設定された様子を示している。また大阪2にお
いても同様に、1台が親R3に設定され、他の2台が子C
31、C32に設定された様子を示している。また福岡
では1台が親R4に設定され、他の3台が子C41、C
42、C43に設定された様子を示している。この処理
を行うのが図1のステップA5である。
【0019】さらに階級とアドレス入力テーブルには、
ネットワーク情報入力部が用意されている。このネット
ワーク情報は、それぞれのコンピュータが自己の所有す
る情報をどのコンピュータに伝送すればよいのか、ま
た、どのコンピュータから情報が伝送されてくるのかを
示す送信チャンネル情報と、受信チャンネル情報であ
る。
ネットワーク情報入力部が用意されている。このネット
ワーク情報は、それぞれのコンピュータが自己の所有す
る情報をどのコンピュータに伝送すればよいのか、ま
た、どのコンピュータから情報が伝送されてくるのかを
示す送信チャンネル情報と、受信チャンネル情報であ
る。
【0020】今、図3に点線で示すネットワークを構築
するものとして説明する。
するものとして説明する。
【0021】階級の設定を行なった後、各コンピュータ
に対して送受信チャンネル情報を設定する。つまり、図
4に示すように、グランドコンピュータの送受信チャン
ネル情報を設定し、このグランドコンピュータに付随す
る子コンピュータの送受信チャンネル情報を設定する。
次に、親コンピュータR2の送受信チャンネル情報、親
コンピュータR2に付随する子コンピュータC21、C
22の送受信チャンネル情報が設定される。また親コン
ピュータR3の送受信チャンネル情報、親コンピュータ
R3に付随する子コンピュータC31、C32の送受信
チャンネル情報が設定される。さらにまた親コンピュー
タR4の送受信チャンネル情報、親コンピュータR4に
付随する子コンピュータC41、C42、C43の送受
信チャンネル情報が設定される。
に対して送受信チャンネル情報を設定する。つまり、図
4に示すように、グランドコンピュータの送受信チャン
ネル情報を設定し、このグランドコンピュータに付随す
る子コンピュータの送受信チャンネル情報を設定する。
次に、親コンピュータR2の送受信チャンネル情報、親
コンピュータR2に付随する子コンピュータC21、C
22の送受信チャンネル情報が設定される。また親コン
ピュータR3の送受信チャンネル情報、親コンピュータ
R3に付随する子コンピュータC31、C32の送受信
チャンネル情報が設定される。さらにまた親コンピュー
タR4の送受信チャンネル情報、親コンピュータR4に
付随する子コンピュータC41、C42、C43の送受
信チャンネル情報が設定される。
【0022】図5、図6、図7、図8、図9は、上記の
送受信チャンネル情報を設定するときの画面の様子を示
している。
送受信チャンネル情報を設定するときの画面の様子を示
している。
【0023】図5はグランドコンピュータの送受信チャ
ンネル情報を設定するときの入力画面を表示したときの
例である。図1、図2で説明したように各コンピュータ
のID及びアドレスは、事前に登録されている。また、
コンピュータの階級(グランド、親、子)も登録されて
いる。そこで、図2に示した、画面を表示させ、ネット
ワーク情報の位置にカーソルを移動させてクリックする
と、図5に示すような画面が現れ、送信先チャンネル入
力部(T−CH)と、受信チャンネル入力部(R−C
H)、稼動開始日入力部(CP−SD)が現れる。
ンネル情報を設定するときの入力画面を表示したときの
例である。図1、図2で説明したように各コンピュータ
のID及びアドレスは、事前に登録されている。また、
コンピュータの階級(グランド、親、子)も登録されて
いる。そこで、図2に示した、画面を表示させ、ネット
ワーク情報の位置にカーソルを移動させてクリックする
と、図5に示すような画面が現れ、送信先チャンネル入
力部(T−CH)と、受信チャンネル入力部(R−C
H)、稼動開始日入力部(CP−SD)が現れる。
【0024】そこで各入力部に本コンピュータ(この例
ではグランドコンピュータ)が自己の情報を伝送すべき
コンピュータアドレス及びIDを送信チャンネル入力部
T−CHに入力する。この例では、グランドコンピュー
タは、最終端末(トップ端末)として利用されるので、
送信チャンネルは入力されない。次に受信チャンネル入
力部R−CHには、このグランドコンピュータが情報を
受け取るべきコンピュータのアドレス及びIDが登録さ
れる。この例では、図3で説明したように、子コンピュ
ータC11、C12、C13からの情報と、親コンピュ
ータR2、R4からの情報を受け取る必要がある。そこ
で、受信チャンネルのコンピュータ名リスト部R−CP
Nに各コンピュータアドレスとIDが登録される。
ではグランドコンピュータ)が自己の情報を伝送すべき
コンピュータアドレス及びIDを送信チャンネル入力部
T−CHに入力する。この例では、グランドコンピュー
タは、最終端末(トップ端末)として利用されるので、
送信チャンネルは入力されない。次に受信チャンネル入
力部R−CHには、このグランドコンピュータが情報を
受け取るべきコンピュータのアドレス及びIDが登録さ
れる。この例では、図3で説明したように、子コンピュ
ータC11、C12、C13からの情報と、親コンピュ
ータR2、R4からの情報を受け取る必要がある。そこ
で、受信チャンネルのコンピュータ名リスト部R−CP
Nに各コンピュータアドレスとIDが登録される。
【0025】この登録作業は、希望のコンピュータ名の
部分をクリックすることにより登録される。これは、図
1で説明したように、既に、コンピュータ名アドレス
は、登録されているので、この部分のカーソルボタンを
操作することにより、登録されたコンピュータ名及びア
ドレスが現れるからである。
部分をクリックすることにより登録される。これは、図
1で説明したように、既に、コンピュータ名アドレス
は、登録されているので、この部分のカーソルボタンを
操作することにより、登録されたコンピュータ名及びア
ドレスが現れるからである。
【0026】また、各コンピュータ名及びアドレスを登
録したときに、その稼動開始日をそれぞれ入力すること
もできる。勿論この開始日に00000或は過去の日付
を入力すると、稼動停止情報として利用することができ
る。
録したときに、その稼動開始日をそれぞれ入力すること
もできる。勿論この開始日に00000或は過去の日付
を入力すると、稼動停止情報として利用することができ
る。
【0027】図6は、グランドコンピュータに付随する
子コンピュータの送受信チャンネル情報入力画面が表示
された例である。この画面も図2の画面の系路をたどっ
て表示される。図3で説明したようにグランドコンピュ
ータに付随する子コンピュータの情報送信先は、グラン
ドコンピュータに限定されているので、この場合は、図
6に示すように送信チャンネルコンピュータ名リスト部
T−CPNにグランドコンピュータアドレスとIDが自
動的に登録される。この場合も子コンピュータ毎に稼動
開始日を登録することができる。
子コンピュータの送受信チャンネル情報入力画面が表示
された例である。この画面も図2の画面の系路をたどっ
て表示される。図3で説明したようにグランドコンピュ
ータに付随する子コンピュータの情報送信先は、グラン
ドコンピュータに限定されているので、この場合は、図
6に示すように送信チャンネルコンピュータ名リスト部
T−CPNにグランドコンピュータアドレスとIDが自
動的に登録される。この場合も子コンピュータ毎に稼動
開始日を登録することができる。
【0028】図7は、親コンピュータR2の送受信チャ
ンネル情報入力画面が表示された例を示している。図3
で示したネットワークに合致するように、親コンピュー
タR2は、送信チャンネルが、グランドコンピュータ向
けに設定され、受信チャンネルが、子コンピュータC2
1,C22のために設定される。
ンネル情報入力画面が表示された例を示している。図3
で示したネットワークに合致するように、親コンピュー
タR2は、送信チャンネルが、グランドコンピュータ向
けに設定され、受信チャンネルが、子コンピュータC2
1,C22のために設定される。
【0029】図8は、親コンピュータR3の送受信チャ
ンネル情報入力画面が表示された例を示している。図3
で示したネットワークに合致するように、親コンピュー
タR3は、送信チャンネルが、親コンピュータR2向け
に設定され、受信チャンネルが子コンピュータC31,
C32のために設定される。
ンネル情報入力画面が表示された例を示している。図3
で示したネットワークに合致するように、親コンピュー
タR3は、送信チャンネルが、親コンピュータR2向け
に設定され、受信チャンネルが子コンピュータC31,
C32のために設定される。
【0030】図9(A)は、子コンピュータC31また
はC32のための送受信チャンネル情報入力画面が表示
された例を示している。図3で示したネットワークに合
致するように、子コンピュータC31,あるはC32
は、送信チャンネルが、親コンピュータR3向けに設定
される。
はC32のための送受信チャンネル情報入力画面が表示
された例を示している。図3で示したネットワークに合
致するように、子コンピュータC31,あるはC32
は、送信チャンネルが、親コンピュータR3向けに設定
される。
【0031】図9(B)は送信すべきファイル情報を選
択するときの画面例である。送信すべきファイルとして
は、後述する会社運営に関する運営(経営)レポートと
なる各種データベースを設定することができる。
択するときの画面例である。送信すべきファイルとして
は、後述する会社運営に関する運営(経営)レポートと
なる各種データベースを設定することができる。
【0032】つまり、貸借対照表用データベース、損益
計算表用データベース、キャッシュフロー計算表用デー
タベース、商流データベース、物流データベース、金流
データベースなどの各ファイルである。送信したいファ
イルに対してはチェックマークをつければよい。
計算表用データベース、キャッシュフロー計算表用デー
タベース、商流データベース、物流データベース、金流
データベースなどの各ファイルである。送信したいファ
イルに対してはチェックマークをつければよい。
【0033】図10は、上記の送受信チャンネル設定の
手順を示したフローチャートである。
手順を示したフローチャートである。
【0034】送受信チャンネル設定機能がスタートする
と、グランドコンピュータの設定が行なわれ、グランド
コンピュータの子コンピュータの送受信チャンネルが設
定される。
と、グランドコンピュータの設定が行なわれ、グランド
コンピュータの子コンピュータの送受信チャンネルが設
定される。
【0035】次に、親コンピュータの送受信チャンネル
が設定され、次に、この親コンピュータに付随する子コ
ンピュータの送受信チャンネルが設定される。そして、
全ての親コンピュータの設定が終了したかどうかのチェ
ックが行なわれ、終了していればこの設定機能が終了す
る。
が設定され、次に、この親コンピュータに付随する子コ
ンピュータの送受信チャンネルが設定される。そして、
全ての親コンピュータの設定が終了したかどうかのチェ
ックが行なわれ、終了していればこの設定機能が終了す
る。
【0036】図11には、上記のように送受信チャンネ
ルが設定された場合、全体的に構成されたネットワーク
を示している。
ルが設定された場合、全体的に構成されたネットワーク
を示している。
【0037】このシステムでは、各コンピュータに対し
て稼動開始日を与えることができるために、会社合併、
分社があった場合、希望した当日から稼動することがで
きる。また、地域ごと、場所ごとに稼働日を設定するこ
とができる。また、ネットワークは、自社内のみなら
ず、グループ各社、他社との間でも構築することが容易
である。
て稼動開始日を与えることができるために、会社合併、
分社があった場合、希望した当日から稼動することがで
きる。また、地域ごと、場所ごとに稼働日を設定するこ
とができる。また、ネットワークは、自社内のみなら
ず、グループ各社、他社との間でも構築することが容易
である。
【0038】さらにネットワーク情報は、1つのコンピ
ュータ(上記の例ではグランドコンピュータ)において
構築し、このネットワーク情報を各コンピュータに配信
するようにしている。そして各コンピュータは、自己の
階級とIDが付随しているネットワーク情報を参照し、
情報を送信すべき相手を特定し、また情報を受信すべき
相手を特定できるように構成されている。
ュータ(上記の例ではグランドコンピュータ)において
構築し、このネットワーク情報を各コンピュータに配信
するようにしている。そして各コンピュータは、自己の
階級とIDが付随しているネットワーク情報を参照し、
情報を送信すべき相手を特定し、また情報を受信すべき
相手を特定できるように構成されている。
【0039】図12には、上記のようにグランドコンピ
ュータにおいてネットワーク情報が構築された場合、そ
の情報を各コンピュータへ配信する場合のフローチャー
トを示している。
ュータにおいてネットワーク情報が構築された場合、そ
の情報を各コンピュータへ配信する場合のフローチャー
トを示している。
【0040】図13は、各コンピュータにおいて、送信
すべきデータを、設定されたコンピュータへ、上記のネ
ットワーク情報に基づいて送信する場合の動作フローを
示している。
すべきデータを、設定されたコンピュータへ、上記のネ
ットワーク情報に基づいて送信する場合の動作フローを
示している。
【0041】送信のトリガーとなるのは、タイマーによ
り一定周期で送信する、或は送信すべきデータ量が設定
しているデータ量となったときに送信する、あるいは、
所定のデータの処理回数が所定回数となったときに送信
する方法など各種が可能である。
り一定周期で送信する、或は送信すべきデータ量が設定
しているデータ量となったときに送信する、あるいは、
所定のデータの処理回数が所定回数となったときに送信
する方法など各種が可能である。
【0042】この送信タイミングも、ネットワーク情報
に加えて、グランドコンピュータ、あるいは設定コンピ
ュータにおいて設定することができる。
に加えて、グランドコンピュータ、あるいは設定コンピ
ュータにおいて設定することができる。
【0043】図14は、各コンピュータの基本的なブロ
ック構成を示している。この例では、基本プログラムフ
ァイル、ルール設定ファイル、ワークシート分類ファイ
ル、データ分類ファイル、必要計算用ファイル、ストレ
ージファイルが1つのディスクに用意されている。しか
し、これに限らず、コンピュータのメモリにこれらのフ
ァイルが格納されてもよい。また、メモリとディスクと
の両方を利用して記録されていてもよい。
ック構成を示している。この例では、基本プログラムフ
ァイル、ルール設定ファイル、ワークシート分類ファイ
ル、データ分類ファイル、必要計算用ファイル、ストレ
ージファイルが1つのディスクに用意されている。しか
し、これに限らず、コンピュータのメモリにこれらのフ
ァイルが格納されてもよい。また、メモリとディスクと
の両方を利用して記録されていてもよい。
【0044】基本プログラムは、この装置が各種のデー
タ処理を行うために必要な各種プログラムを含む。また
ルール設定ファイルは、上記したネットワーク情報、そ
の他統括情報、組織及び担当の権限情報、予算制限情
報、ワークシート制限情報などがある。
タ処理を行うために必要な各種プログラムを含む。また
ルール設定ファイルは、上記したネットワーク情報、そ
の他統括情報、組織及び担当の権限情報、予算制限情
報、ワークシート制限情報などがある。
【0045】統括情報とは、このコンピュータが親また
はグランドコンピュータに送信すべきファイルの情報で
ある。権限情報とは、発注、受注などを行なうときの数
量の上限、下限チェック情報、取引などを行なうときの
金額の与信額のチェック情報などである。また予算制限
情報は、各部、各組織に与えられた消化予算上限などの
情報、ワークシート制限情報は、組織や担当者が使用で
きるワークシートを制限する情報である。
はグランドコンピュータに送信すべきファイルの情報で
ある。権限情報とは、発注、受注などを行なうときの数
量の上限、下限チェック情報、取引などを行なうときの
金額の与信額のチェック情報などである。また予算制限
情報は、各部、各組織に与えられた消化予算上限などの
情報、ワークシート制限情報は、組織や担当者が使用で
きるワークシートを制限する情報である。
【0046】さらにまた、この装置は、上記した各種の
情報をそれぞれ処理するためのアプリケーションソフト
を含む。このアプリケーションソフトにより実現される
機能については、この明細書で説明する種々の処理があ
り、ビジネス上の管理データ処理を実現している。
情報をそれぞれ処理するためのアプリケーションソフト
を含む。このアプリケーションソフトにより実現される
機能については、この明細書で説明する種々の処理があ
り、ビジネス上の管理データ処理を実現している。
【0047】100はシステムコントローラであり、全
体の各機能ブロックを制御する。101は、メインバス
である。メインバス101には、ROM(リードオンリ
ーメモリ)102、RAM(ランダムアクセスメモリ)
103が接続されている。まメインバスには、インター
フェース(図示せず)を介して、ディスプレイ105、
送受信ユニット106、ディスクドライバ107が接続
されている。システムコントローラ100に対して、操
作部104から操作入力を与えることができる。
体の各機能ブロックを制御する。101は、メインバス
である。メインバス101には、ROM(リードオンリ
ーメモリ)102、RAM(ランダムアクセスメモリ)
103が接続されている。まメインバスには、インター
フェース(図示せず)を介して、ディスプレイ105、
送受信ユニット106、ディスクドライバ107が接続
されている。システムコントローラ100に対して、操
作部104から操作入力を与えることができる。
【0048】ROM102には、コンピュータの複数の
基本プログラムが格納されており、演算処理、データ取
り込み処理などを行なうことができる。システムコント
ローラ100は、ROM102に格納された基本プログ
ラムに基づき、コンピュータ内部処理を行うことができ
る。RAM103は、一時格納部として利用されるもの
で、システムコントローラ100は、ドライバ107を
介して取り込んだディスクからの基本プログラムを一時
格納し、このプログラムに基づきデータ処理、ディスプ
レイデータ処理、累積処理、データ転送などを行うこと
ができる。
基本プログラムが格納されており、演算処理、データ取
り込み処理などを行なうことができる。システムコント
ローラ100は、ROM102に格納された基本プログ
ラムに基づき、コンピュータ内部処理を行うことができ
る。RAM103は、一時格納部として利用されるもの
で、システムコントローラ100は、ドライバ107を
介して取り込んだディスクからの基本プログラムを一時
格納し、このプログラムに基づきデータ処理、ディスプ
レイデータ処理、累積処理、データ転送などを行うこと
ができる。
【0049】また、送受信ユニット106がデータを受
信した場合、そのデータは、一時、バッファRAM(図
示せず)に取り込まれ、そのデータの種別が解析され
る。この解析結果に基づき、ディスクのデータベースの
更新、或はデータベースへの追加処理が行われる。
信した場合、そのデータは、一時、バッファRAM(図
示せず)に取り込まれ、そのデータの種別が解析され
る。この解析結果に基づき、ディスクのデータベースの
更新、或はデータベースへの追加処理が行われる。
【0050】図15、図16、図17、図、18には、
各コンピュータに対してさらに細かい設定を行なう場合
のフローチャートを示している。
各コンピュータに対してさらに細かい設定を行なう場合
のフローチャートを示している。
【0051】ネットワークの表示指示を行なうと、例え
ば図2、或は図11に示したような画面が現れる。そこ
でコンピュータを特定(コンピュータ名の位置にカーソ
ルを移動させてクリック)すると、図16に示すような
組織設定画面が現れる。即ち、会社を構成する標準的な
組織名が現れる。図16では、コンピュータC11が特
定された例を示す。ここで会社独自に組織名を設定した
い場合には、組織名を消去、変更が可能である。今、こ
のコンピュータが社長室と企画室で使用されるものとす
ると、例えば、組織名の後に○、レのチェックが行なわ
れる。1つの組織名に対して1つのコンピュータを対応
させてもよく、複数のコンピュータを対応させてもよ
い。逆に1つのコンピュータを複数の組織名に対応させ
てもよい。
ば図2、或は図11に示したような画面が現れる。そこ
でコンピュータを特定(コンピュータ名の位置にカーソ
ルを移動させてクリック)すると、図16に示すような
組織設定画面が現れる。即ち、会社を構成する標準的な
組織名が現れる。図16では、コンピュータC11が特
定された例を示す。ここで会社独自に組織名を設定した
い場合には、組織名を消去、変更が可能である。今、こ
のコンピュータが社長室と企画室で使用されるものとす
ると、例えば、組織名の後に○、レのチェックが行なわ
れる。1つの組織名に対して1つのコンピュータを対応
させてもよく、複数のコンピュータを対応させてもよ
い。逆に1つのコンピュータを複数の組織名に対応させ
てもよい。
【0052】それぞれのコンピュータで経営分析用デー
タファイルが構築される。経営分析用データファイル
は、自社内、グループ各社ごと、グループ全体ごとに自
由に構築することが可能である。また組織の増設に応じ
て対応するコンピュータを自由に配置することが容易で
ある。
タファイルが構築される。経営分析用データファイル
は、自社内、グループ各社ごと、グループ全体ごとに自
由に構築することが可能である。また組織の増設に応じ
て対応するコンピュータを自由に配置することが容易で
ある。
【0053】図17の例は、別のコンピュータC21を
使用する組織名を対応させた例であり、この例では、営
業部、販売部、購買部とが使用する例を示している。こ
のように図15のフローにしたがって、各コンピュータ
を使用する組織が対応付けられる。
使用する組織名を対応させた例であり、この例では、営
業部、販売部、購買部とが使用する例を示している。こ
のように図15のフローにしたがって、各コンピュータ
を使用する組織が対応付けられる。
【0054】さらにまた、このシステムでは、各組織に
おいて使用するワークシート(伝票類)を制限すること
ができる。
おいて使用するワークシート(伝票類)を制限すること
ができる。
【0055】図18の例では、コンピュータC21で設
定された組織の購買部が選択された例を示している。図
18の画面は、図17の購買部の位置をカーソルでクリ
ックすることにより、表示される。ここで、多くのワー
クシートが現れるが、代表的なものを示している。
定された組織の購買部が選択された例を示している。図
18の画面は、図17の購買部の位置をカーソルでクリ
ックすることにより、表示される。ここで、多くのワー
クシートが現れるが、代表的なものを示している。
【0056】図18の例では、購買部で使用するワーク
シートとして、出金伝票、入金伝票、発注伝票、搬入伝
票、搬出伝票、納品伝票を使用することを設定した例を
示している。このように設定した場合、コンピュータC
21が実際に購買部で使用されるときは、伝票表示画面
を選択すると、○のついている伝票のみが表示されるよ
うになる。
シートとして、出金伝票、入金伝票、発注伝票、搬入伝
票、搬出伝票、納品伝票を使用することを設定した例を
示している。このように設定した場合、コンピュータC
21が実際に購買部で使用されるときは、伝票表示画面
を選択すると、○のついている伝票のみが表示されるよ
うになる。
【0057】図19には、伝票(ワークシート)のフォ
ーマットの一例を示している。
ーマットの一例を示している。
【0058】この発明のシステムでは、ワークシートの
共通ヘッダとしてトップヘッダ、ミドルヘッダが存在す
る。
共通ヘッダとしてトップヘッダ、ミドルヘッダが存在す
る。
【0059】トップヘッダは、さきにも説明したネット
ワーク情報である。さらにミドルヘッダとして、取引コ
ード、商流ID,物流ID、金流ID、ワークシート種
別、取引相手情報などが存在する。
ワーク情報である。さらにミドルヘッダとして、取引コ
ード、商流ID,物流ID、金流ID、ワークシート種
別、取引相手情報などが存在する。
【0060】取引コードは、このシステムでは、1取引
(1ワークシート)に1つのコードが割り当てられる。
取引コードの割り当ては、例えばグランドコンピュータ
から各コンピュータに割り当てられていてもよい。
(1ワークシート)に1つのコードが割り当てられる。
取引コードの割り当ては、例えばグランドコンピュータ
から各コンピュータに割り当てられていてもよい。
【0061】商流IDは、取引(ワークシート種類)が
成立した状態を示すときに使用され識別符号である。商
流とは、取引が成立した状態を言い、たとえは発注、受
注、契約(例えば不動産売買契約、証券売買契約)、注
文などが発生しているときの状態である。
成立した状態を示すときに使用され識別符号である。商
流とは、取引が成立した状態を言い、たとえは発注、受
注、契約(例えば不動産売買契約、証券売買契約)、注
文などが発生しているときの状態である。
【0062】物流IDは、実際の物(商品、製品、半製
品、材料、など)が移動(実質購入、実質販売、搬入、
搬出、入庫、出庫など)したときに使用される識別符号
である。
品、材料、など)が移動(実質購入、実質販売、搬入、
搬出、入庫、出庫など)したときに使用される識別符号
である。
【0063】金流IDは、実際にキャッシュ(お金)が
移動(入金、出金、預金、など)したときに使用される
識別符号である。
移動(入金、出金、預金、など)したときに使用される
識別符号である。
【0064】ユーザは、自分が入力する取引事件が商
流、物流、金流のいずれであるのかを設定する。この設
定作業は、画面の項目を見てカーソルでクリックするこ
とで行なわれる。次に、ワークシート種類選択の項目に
おいて、ワークシートの選択が行なわれる。ワークシー
トは、予め作成されている種類の中から選択を行なうこ
とにより設定される。
流、物流、金流のいずれであるのかを設定する。この設
定作業は、画面の項目を見てカーソルでクリックするこ
とで行なわれる。次に、ワークシート種類選択の項目に
おいて、ワークシートの選択が行なわれる。ワークシー
トは、予め作成されている種類の中から選択を行なうこ
とにより設定される。
【0065】ワークシートの代表的な種類としては、金
流に関する伝票として、入金伝票、出金伝票、支払い伝
票、回収伝票、売上伝票、請求書などがある。
流に関する伝票として、入金伝票、出金伝票、支払い伝
票、回収伝票、売上伝票、請求書などがある。
【0066】また、物流に関する伝票として、納品伝
票、仕入れ伝票、入荷、出荷伝票、入庫、出庫、搬入、
搬出伝票などがある。さらに商流に関する伝票として、
発注、受注伝票、契約書などがある。
票、仕入れ伝票、入荷、出荷伝票、入庫、出庫、搬入、
搬出伝票などがある。さらに商流に関する伝票として、
発注、受注伝票、契約書などがある。
【0067】図19には、商流が選択された場合の伝票
入力項目を示している。入力項目としては、担当入力項
目、取扱い日入力項目、成立予定日入力項目、商品コー
ド取扱い名称などの種類入力項目、単価入力項目、量入
力項目、額入力項目、決裁要否入力項目、仕訳情報入力
項目、予備項目がある。
入力項目を示している。入力項目としては、担当入力項
目、取扱い日入力項目、成立予定日入力項目、商品コー
ド取扱い名称などの種類入力項目、単価入力項目、量入
力項目、額入力項目、決裁要否入力項目、仕訳情報入力
項目、予備項目がある。
【0068】ここで取扱い日は、自動的に入力される。
また、額入力項目も単価と量が入力されると自動的に計
算結果が入力される。また仕訳情報入力項目には、金
流、物流、さらにワークシート種類に応じて予め会計・
簿記、キャッシュフロー計算基準に基づく仕訳が行なわ
れている。この仕訳の情報が記述されている。但し、入
力画面の形態は図19に示した形態に限るものではな
い。
また、額入力項目も単価と量が入力されると自動的に計
算結果が入力される。また仕訳情報入力項目には、金
流、物流、さらにワークシート種類に応じて予め会計・
簿記、キャッシュフロー計算基準に基づく仕訳が行なわ
れている。この仕訳の情報が記述されている。但し、入
力画面の形態は図19に示した形態に限るものではな
い。
【0069】したがって、本発明のシステムでは、商取
引により取引情報、金流情報が入力されると、貸借対照
表を作成するためのデータベース、損益計算表を作成す
るためのデータベース、キャッシュフロー計算表を作成
するためのデータベースが自動的に作成されることにな
る。
引により取引情報、金流情報が入力されると、貸借対照
表を作成するためのデータベース、損益計算表を作成す
るためのデータベース、キャッシュフロー計算表を作成
するためのデータベースが自動的に作成されることにな
る。
【0070】また決裁要否入力項目がある。
【0071】この決裁要否入力項目に決裁要のチェック
が行なわれると、このワークシートは、決裁ファイルに
一旦格納される。この決裁ファイルは、決裁権限、仕訳
情報などを修正することができる担当者によって、コン
ピュータ画面上で表示される。そこで担当者は、商流、
金流、物流の選択が適切か、ワークシート種類が適切で
あるかを判断し、必要であれば、修正を行なうことがで
きる。修正が終わる、或は修正なしの場合は、決裁要否
の項目に否を選択する。すると、上述したように自動的
に対応するデータベースのファイルに格納される(図1
4参照)。
が行なわれると、このワークシートは、決裁ファイルに
一旦格納される。この決裁ファイルは、決裁権限、仕訳
情報などを修正することができる担当者によって、コン
ピュータ画面上で表示される。そこで担当者は、商流、
金流、物流の選択が適切か、ワークシート種類が適切で
あるかを判断し、必要であれば、修正を行なうことがで
きる。修正が終わる、或は修正なしの場合は、決裁要否
の項目に否を選択する。すると、上述したように自動的
に対応するデータベースのファイルに格納される(図1
4参照)。
【0072】この結果、本発明のシステムではコンピュ
ータ単位で経理・会計報告情報が作成されることにな
る。そしてこれらの情報は、ネットワーク情報にもとづ
いて、子コンピュータから親コンピュータへ伝送され、
また親コンピュータからグランドコンピュータへ伝送さ
れる。親コンピュータでは子コンピュータからのデータ
が集計蓄積され、グランドコンピュータでは親コンピュ
ータからのデータが集計蓄積されるようになっている。
ータ単位で経理・会計報告情報が作成されることにな
る。そしてこれらの情報は、ネットワーク情報にもとづ
いて、子コンピュータから親コンピュータへ伝送され、
また親コンピュータからグランドコンピュータへ伝送さ
れる。親コンピュータでは子コンピュータからのデータ
が集計蓄積され、グランドコンピュータでは親コンピュ
ータからのデータが集計蓄積されるようになっている。
【0073】図20には、本発明のシステムで採用され
る特に商流、物流、金流データベースの構造を示してい
る。
る特に商流、物流、金流データベースの構造を示してい
る。
【0074】商流、物流、金流の各データベースの構造
は、ほぼ同じであるために、部流の例を示している。通
常、商取引は、時間的な経緯をみると、商談があり、契
約、発注受注などがあり、次に具体的な物流があり、次
に金流が生じる。しかし、これらは現実には、これらが
同時に発生する場合もある。
は、ほぼ同じであるために、部流の例を示している。通
常、商取引は、時間的な経緯をみると、商談があり、契
約、発注受注などがあり、次に具体的な物流があり、次
に金流が生じる。しかし、これらは現実には、これらが
同時に発生する場合もある。
【0075】そこで、各データベースを管理する場合、
商流データが発生したときは、取引コード、取引相手を
共通とした物流ミドルヘッダと、金流ミドルヘッダが発
生するようになっている。そしてこれらのデータ入力用
ミドルヘッダとして各物流データベース、金流データベ
ースに格納される。但し、商流(発注、受注など)デー
タが発生したときは、物流、金流が生じていない場合が
あるので、物流、金流のミドルヘッダに対しては具体的
数値は入力されていない。
商流データが発生したときは、取引コード、取引相手を
共通とした物流ミドルヘッダと、金流ミドルヘッダが発
生するようになっている。そしてこれらのデータ入力用
ミドルヘッダとして各物流データベース、金流データベ
ースに格納される。但し、商流(発注、受注など)デー
タが発生したときは、物流、金流が生じていない場合が
あるので、物流、金流のミドルヘッダに対しては具体的
数値は入力されていない。
【0076】また商流なしに物流データが発生した場合
も、取引コード、取引相手を共通した商流ミドルヘッ
ダ、金流ミドルヘッダが発生する。この場合は、すでに
商流は終了していることであるから、商流ミドルヘッダ
には具体的数値が自動的にインプットされるようになっ
ている。
も、取引コード、取引相手を共通した商流ミドルヘッ
ダ、金流ミドルヘッダが発生する。この場合は、すでに
商流は終了していることであるから、商流ミドルヘッダ
には具体的数値が自動的にインプットされるようになっ
ている。
【0077】また商流なしに、金流データが発生した場
合も、取引コード、取引相手を共通した商流ミドルヘッ
ダ、金流ミドルヘッダが発生する。この場合は、すでに
商流、物流、金流が同時発生したことであるから、商流
及び物流ミドルヘッダには具体的数値が自動的にインプ
ットされるようになっている。
合も、取引コード、取引相手を共通した商流ミドルヘッ
ダ、金流ミドルヘッダが発生する。この場合は、すでに
商流、物流、金流が同時発生したことであるから、商流
及び物流ミドルヘッダには具体的数値が自動的にインプ
ットされるようになっている。
【0078】図21には、商流データベース、物流デー
タベース、金流データベースのデータの分類構造を示し
ている。それぞれのデータの分類構造は同じであるか
ら、物流データベースの分類構造を代表して示してい
る。
タベース、金流データベースのデータの分類構造を示し
ている。それぞれのデータの分類構造は同じであるか
ら、物流データベースの分類構造を代表して示してい
る。
【0079】まず、第1の階層では顧客別(取引相手
別)に分類されている。第2の階層では、1つの顧客ブロ
ックを見ると、その中は取扱い内容(商品等)別に分類
されている。更に第3の階層で1つの取扱い内容ブロッ
クを見ると、その中は、会社の部別に分類されている。
更に第4の階層で1つの部ブロックをみると、その中
は、課別に分類されている。さらに第5の階層で1つの
課ブロックを見ると、その中は担当別に分類されてい
る。さらに第5の階層で1つの担当ブロックを見ると、
その中は、ワークシートの種類別に分類されている。
別)に分類されている。第2の階層では、1つの顧客ブロ
ックを見ると、その中は取扱い内容(商品等)別に分類
されている。更に第3の階層で1つの取扱い内容ブロッ
クを見ると、その中は、会社の部別に分類されている。
更に第4の階層で1つの部ブロックをみると、その中
は、課別に分類されている。さらに第5の階層で1つの
課ブロックを見ると、その中は担当別に分類されてい
る。さらに第5の階層で1つの担当ブロックを見ると、
その中は、ワークシートの種類別に分類されている。
【0080】図22は、上記のデータベースを利用して
グラフィック表示する場合の例を示している。金流デー
タベースを用いると、ワークシート別の金額レベルを表
示できる。また担当別の取扱い金額レベル、課別の取扱
い金額、商品別の取扱い金額レベル、顧客別の取扱い金
額レベルを表示することができる。これらは、商流デー
タベースを用いると、取扱い予定金額レベルとして表示
することができる。また物流データべースを用いると、
取扱い量レベルとして表示することができる。
グラフィック表示する場合の例を示している。金流デー
タベースを用いると、ワークシート別の金額レベルを表
示できる。また担当別の取扱い金額レベル、課別の取扱
い金額、商品別の取扱い金額レベル、顧客別の取扱い金
額レベルを表示することができる。これらは、商流デー
タベースを用いると、取扱い予定金額レベルとして表示
することができる。また物流データべースを用いると、
取扱い量レベルとして表示することができる。
【0081】図23には、担当者がコンピュータに情報
を入力する際の動作フローを示している。担当者は、図
19で示したミドルヘッダに対応する画面を見ながら必
要個所にデータを入力する。取扱い日は自動的に入力さ
れる。取引コードが分かっていれば、この取引コードが
入力される。取引コードが予め分かっているということ
は、既に、例えば商流ベースでのデータ入力が済んでい
るということである。このために、物流、金流、ワーク
シート種類、仕訳情報、顧客、扱い内容、担当、所属な
どが自動的に転記される。
を入力する際の動作フローを示している。担当者は、図
19で示したミドルヘッダに対応する画面を見ながら必
要個所にデータを入力する。取扱い日は自動的に入力さ
れる。取引コードが分かっていれば、この取引コードが
入力される。取引コードが予め分かっているということ
は、既に、例えば商流ベースでのデータ入力が済んでい
るということである。このために、物流、金流、ワーク
シート種類、仕訳情報、顧客、扱い内容、担当、所属な
どが自動的に転記される。
【0082】そこで担当者は単価、量などを入力し、終
了(確定)ボタンを操作すればよい。取引コードがない
場合には、図20で説明したように商流、物流、金流に
対応した取引コードが新たに発生する。終了ボタンが押
されると、確定したワークシートと同種のワークシート
がデータベースに存在するかどうかを判定し、同種のワ
ークシートが存在すれば、金額、量などの集計処理が行
われ、担当者のワークシートごとの金額、量などの総額
が計算される。この結果は、図21で説明したように、
ワークシートごとのデータベースに反映される。確定し
たワークシートと同種のものがない場合は、担当者が新
たに取り扱うワークシートとして追加(新設)される。
了(確定)ボタンを操作すればよい。取引コードがない
場合には、図20で説明したように商流、物流、金流に
対応した取引コードが新たに発生する。終了ボタンが押
されると、確定したワークシートと同種のワークシート
がデータベースに存在するかどうかを判定し、同種のワ
ークシートが存在すれば、金額、量などの集計処理が行
われ、担当者のワークシートごとの金額、量などの総額
が計算される。この結果は、図21で説明したように、
ワークシートごとのデータベースに反映される。確定し
たワークシートと同種のものがない場合は、担当者が新
たに取り扱うワークシートとして追加(新設)される。
【0083】なお上記の処理が行われるのに先立って、
図14に示した権限情報や、予算制限情報、ワークシー
ト制限情報との対比が行なわれ、無用なデータが入力さ
れるのを禁止することができる。これらの制限情報は、
ネットワーク情報を利用してグランドコンピュータから
伝送されて準備されている。制限情報は、社内のルール
情報(権限情報、社員の取扱い上限金額、商品取扱い量
の制限)も含まれている。
図14に示した権限情報や、予算制限情報、ワークシー
ト制限情報との対比が行なわれ、無用なデータが入力さ
れるのを禁止することができる。これらの制限情報は、
ネットワーク情報を利用してグランドコンピュータから
伝送されて準備されている。制限情報は、社内のルール
情報(権限情報、社員の取扱い上限金額、商品取扱い量
の制限)も含まれている。
【0084】上記の入力があった場合、図21に示した
各担当別、課別、部別、商品別、顧客別の各階層のデー
タベースが自動更新される。
各担当別、課別、部別、商品別、顧客別の各階層のデー
タベースが自動更新される。
【0085】また上記の入力データは、そのミドルヘッ
ダ情報に応じて、貸借対照表用データベース、損益計算
所書データベース、キャッシュフロー計算書用データベ
ースの各ファイルに転送される。このファイルにおいて
も、それぞれ新しい入力データが到着した場合、旧デー
タの更新処理が行われる。したがって、本システムで
は、データが入力するごとに随時、各データベースが更
新される。
ダ情報に応じて、貸借対照表用データベース、損益計算
所書データベース、キャッシュフロー計算書用データベ
ースの各ファイルに転送される。このファイルにおいて
も、それぞれ新しい入力データが到着した場合、旧デー
タの更新処理が行われる。したがって、本システムで
は、データが入力するごとに随時、各データベースが更
新される。
【0086】また商流、物流、金流識別情報に応じて、
図21で説明したような階層のデータベースが構築され
る。ここで、本発明のシステムでは、商流データベース
の利用の仕方にさらに工夫を図っている。
図21で説明したような階層のデータベースが構築され
る。ここで、本発明のシステムでは、商流データベース
の利用の仕方にさらに工夫を図っている。
【0087】図24に示すように、データが入力された
場合、ミドルヘッダが解析されて、各データベースファ
イルにデータが転送される。商流のみのデータ入力があ
った場合には、実質的な物流、金流が発生していない。
そこで、この商流の内容(取引内容、注文内容、受注内
容、発注内容)が今後、実績として実現されるかどうか
を管理する必要がある。
場合、ミドルヘッダが解析されて、各データベースファ
イルにデータが転送される。商流のみのデータ入力があ
った場合には、実質的な物流、金流が発生していない。
そこで、この商流の内容(取引内容、注文内容、受注内
容、発注内容)が今後、実績として実現されるかどうか
を管理する必要がある。
【0088】そこで、商流に関するデータが入力された
場合には、その予定日(納品予定日、支払い予定日な
ど)を参照して、あるいは分割テーブル(分割納品予定
日、分割支払い予定日など)を参照して、予定物流デー
タベース、予定金流データベースが構築されるようにな
っている。
場合には、その予定日(納品予定日、支払い予定日な
ど)を参照して、あるいは分割テーブル(分割納品予定
日、分割支払い予定日など)を参照して、予定物流デー
タベース、予定金流データベースが構築されるようにな
っている。
【0089】この予定物流データベース、予定金流デー
タベースも図21で説明したデータ構造と同じである。
ここで予定物流データベース、予定金流データベース
は、それぞれ、過去、現在、未来の方向へ日毎の単位で
作成されている。
タベースも図21で説明したデータ構造と同じである。
ここで予定物流データベース、予定金流データベース
は、それぞれ、過去、現在、未来の方向へ日毎の単位で
作成されている。
【0090】このように商流に関するデータを過去、現
在、未来と分けた理由は、対応する取引コードの物流、
金流が発生したときに、実績と予定を対比するためであ
る。そこで、この商流データベースには、実績対比結果
ファイルが含まれている。
在、未来と分けた理由は、対応する取引コードの物流、
金流が発生したときに、実績と予定を対比するためであ
る。そこで、この商流データベースには、実績対比結果
ファイルが含まれている。
【0091】つまり入庫予定の商品が予定日に入庫した
かどうかは、物流データベースと比較し、実績をみるこ
とができる。また入金予定の金額が予定日に入金された
かどうかは、金流データベースと比較し、実績をみるこ
とができる。またこの実績対比結果ファイルは、図21
で説明した階層を持つデータ構造である。
かどうかは、物流データベースと比較し、実績をみるこ
とができる。また入金予定の金額が予定日に入金された
かどうかは、金流データベースと比較し、実績をみるこ
とができる。またこの実績対比結果ファイルは、図21
で説明した階層を持つデータ構造である。
【0092】図25は、本発明で利用されるデータ構造
の時間方向の蓄積状態を説明するための図である。商流
が発生した場合、上述したように、予定物流ファイル、
予定金流ファイルが構築される。また、予定のデータベ
ースから、予定貸借対照表を作成するためのデータベー
ス、予定損益計算表を作成するためのデータベース、予
定キャッシュフロー計算表を作成するためのデータベー
スが自動的に作成することもできる。図の例は、2001年
の3月の第2週の水曜日の予定貸借対照表を作成するため
のデータベース、予定損益計算表を作成するためのデー
タベース、予定キャッシュフロー計算表を作成するため
のデータベースが自動構築された様子を示している。こ
のデータベースは、商流が発生し、かつ図19で示した
ように分割テーブルが作成されたときに、2001年の3月
の第2週の水曜日に支払い予定、あるいは商品搬入予定
が確定した場合に作成される。勿論、本発明のシステム
は、各データベースのデータ構造は、図21の形態をと
るので、この予定物流ファイル、予定金流ファイルにお
いても各種の分析グラフを得ることができる。
の時間方向の蓄積状態を説明するための図である。商流
が発生した場合、上述したように、予定物流ファイル、
予定金流ファイルが構築される。また、予定のデータベ
ースから、予定貸借対照表を作成するためのデータベー
ス、予定損益計算表を作成するためのデータベース、予
定キャッシュフロー計算表を作成するためのデータベー
スが自動的に作成することもできる。図の例は、2001年
の3月の第2週の水曜日の予定貸借対照表を作成するため
のデータベース、予定損益計算表を作成するためのデー
タベース、予定キャッシュフロー計算表を作成するため
のデータベースが自動構築された様子を示している。こ
のデータベースは、商流が発生し、かつ図19で示した
ように分割テーブルが作成されたときに、2001年の3月
の第2週の水曜日に支払い予定、あるいは商品搬入予定
が確定した場合に作成される。勿論、本発明のシステム
は、各データベースのデータ構造は、図21の形態をと
るので、この予定物流ファイル、予定金流ファイルにお
いても各種の分析グラフを得ることができる。
【0093】この結果、本発明のシステムでは未来の経
営状態の仮の報告書を作成することも可能となってい
る。
営状態の仮の報告書を作成することも可能となってい
る。
【0094】この発明は、上記の実施の形態に限定され
るものではない。
るものではない。
【0095】ネットワーク情報の作成は、グランドコン
ピュータにおいて行なわれ、グランドコンピュータから
各コンピュータへ配信されるとした。しかし、ネットワ
ーク情報及びミドルヘッダ、制限情報などは、全く別の
コンピュータで作成され、これが、記録媒体(ディス
ク)に記録され、各コンピュータでインストールされる
仕組みであってもよい。
ピュータにおいて行なわれ、グランドコンピュータから
各コンピュータへ配信されるとした。しかし、ネットワ
ーク情報及びミドルヘッダ、制限情報などは、全く別の
コンピュータで作成され、これが、記録媒体(ディス
ク)に記録され、各コンピュータでインストールされる
仕組みであってもよい。
【0096】またこの発明は、上記の実施の形態に限ら
ず、データ蓄積形態は、図26に示すように他社からの
情報を蓄積するようにしてもよい。勿論この場合は、他
社においても上記したコンピュータと同じシステムのも
のが採用されている。他社からのデータとしては、例え
ば他社からの発注、受注伝票情報、請求書、搬出、搬入
伝票等がある。これらの情報が送られてくると、自社と
他社の情報を対比し、運用状況を確認することができ
る。例えば、支払い、搬入、支出等の情報がある。
ず、データ蓄積形態は、図26に示すように他社からの
情報を蓄積するようにしてもよい。勿論この場合は、他
社においても上記したコンピュータと同じシステムのも
のが採用されている。他社からのデータとしては、例え
ば他社からの発注、受注伝票情報、請求書、搬出、搬入
伝票等がある。これらの情報が送られてくると、自社と
他社の情報を対比し、運用状況を確認することができ
る。例えば、支払い、搬入、支出等の情報がある。
【0097】またこの発明のシステムは、商品ごと、地
域ごとの商品在庫管理データファイルを持っていること
は勿論のことである。
域ごとの商品在庫管理データファイルを持っていること
は勿論のことである。
【0098】また、各コンピュータの設定を行なう場合
に、上位のコンピュータへ送信べきファイルの選択や制
限を行なうことができることは勿論のことである。
に、上位のコンピュータへ送信べきファイルの選択や制
限を行なうことができることは勿論のことである。
【0099】この発明は、上記の実施の形態に限定され
るものではない。
るものではない。
【0100】図27にはミドルヘッダの別の処理方法を
示す例を示している。担当者が支払い書(出金伝票)な
どのワークシートにデータを入力したとき、仕訳情報の
内容(例えば出金伝票の属性である交際費、経費、人件
費、等)を特定できない場合がある。このような場合
は、社内の専門家若しくは社外の専門家のコンピュータ
に向けて、ネットワークを介してワークシート及びこの
ワークシート含むミドルヘッダをその記述情報(コメン
ト)とともに伝送し、決裁処理を受けことができるよう
になっている。ミドルヘッダを示す画面を選択すると、
図27のようにミドルヘッダが表示され、取引コードを
入力すると決裁項目の中に決裁を要するか、又は決裁済
かの表示が現れる。ここで、決裁の項目をクリックする
と、図27の下段に示すように、決裁依頼表が画面に現
れる。
示す例を示している。担当者が支払い書(出金伝票)な
どのワークシートにデータを入力したとき、仕訳情報の
内容(例えば出金伝票の属性である交際費、経費、人件
費、等)を特定できない場合がある。このような場合
は、社内の専門家若しくは社外の専門家のコンピュータ
に向けて、ネットワークを介してワークシート及びこの
ワークシート含むミドルヘッダをその記述情報(コメン
ト)とともに伝送し、決裁処理を受けことができるよう
になっている。ミドルヘッダを示す画面を選択すると、
図27のようにミドルヘッダが表示され、取引コードを
入力すると決裁項目の中に決裁を要するか、又は決裁済
かの表示が現れる。ここで、決裁の項目をクリックする
と、図27の下段に示すように、決裁依頼表が画面に現
れる。
【0101】依頼者は、社内決裁を依頼するのか、社外
決裁(例えば会計事務所、税理士事務所など)を依頼す
るのかをボタンクリックする。決裁依頼が行なわれて、
終了ボタン(図示せず)がクリックされると、自動的に
社内決裁を行なうためのコンピュータ、あるいは社外決
裁を行うコンピュータへミドルヘッダが伝送される。こ
の伝送先は、ネットワーク情報により設定されている。
図27の例は、表示例(271)のように社内決裁の項
目の色が変化しているので、社内決裁を依頼した場合を
示している。もし、既に決裁が済んでいれば、表示例
(272)のように社内決裁の項目の色が変化してお
り、決裁済の項目が現れる。したがって、本発明のシス
テムは、仕訳した結果に信頼性を得ることができる。こ
れは、会計報告、経営レポートの内容の信頼性が高いこ
とを意味する。
決裁(例えば会計事務所、税理士事務所など)を依頼す
るのかをボタンクリックする。決裁依頼が行なわれて、
終了ボタン(図示せず)がクリックされると、自動的に
社内決裁を行なうためのコンピュータ、あるいは社外決
裁を行うコンピュータへミドルヘッダが伝送される。こ
の伝送先は、ネットワーク情報により設定されている。
図27の例は、表示例(271)のように社内決裁の項
目の色が変化しているので、社内決裁を依頼した場合を
示している。もし、既に決裁が済んでいれば、表示例
(272)のように社内決裁の項目の色が変化してお
り、決裁済の項目が現れる。したがって、本発明のシス
テムは、仕訳した結果に信頼性を得ることができる。こ
れは、会計報告、経営レポートの内容の信頼性が高いこ
とを意味する。
【0102】図28には、上記の決裁処理が社外で行な
われる場合のミドルヘッダの転送系路の例を示してい
る。ユーザのコンピュータにおいて、ワークシートへの
情報入力処理が終了すると、ミドルヘッダの解析処理が
行われる。決裁の項目に決裁要のフラッグが検出された
場合、決裁を社内に求めるのか社外に求めるのかの判定
が行われる。社外に求める項目にフラッグが存在する
と、ネットワークを通じて、またネットワーク情報によ
り指定されているコンピュータへミドルヘッダが転送さ
れる。
われる場合のミドルヘッダの転送系路の例を示してい
る。ユーザのコンピュータにおいて、ワークシートへの
情報入力処理が終了すると、ミドルヘッダの解析処理が
行われる。決裁の項目に決裁要のフラッグが検出された
場合、決裁を社内に求めるのか社外に求めるのかの判定
が行われる。社外に求める項目にフラッグが存在する
と、ネットワークを通じて、またネットワーク情報によ
り指定されているコンピュータへミドルヘッダが転送さ
れる。
【0103】ミドルヘッダが送られてきたコンピュータ
は、ミドルヘッダを受信し、その内容の解析を行なう。
決裁を必要とするミドルヘッダが存在した場合、決裁処
理データ保存ファイルへそのミドルヘッダの情報が一旦
取り込まれる。受信コンピュータが今、会計事務所ある
いは税務署のコンピュータであるとする。
は、ミドルヘッダを受信し、その内容の解析を行なう。
決裁を必要とするミドルヘッダが存在した場合、決裁処
理データ保存ファイルへそのミドルヘッダの情報が一旦
取り込まれる。受信コンピュータが今、会計事務所ある
いは税務署のコンピュータであるとする。
【0104】この受信コンピュータでは、会計士あるい
は税務署員が決裁処理画面を展開する。そしてミドルヘ
ッダを画面上に表示する。そしてミドルヘッダのコメン
トやミドルヘッダに記述されてワークシートの内容など
を点検する。ここで人的判断により、決裁処理を行う。
決裁処理では、仕訳情報を入力する。また決裁済の項目
をクリックし、決裁終了ボタンをクリックする。する
と、決裁した代償としての請求書(この請求書もミドル
ヘッダと同様なフォーマットであり、ワークシートの形
が請求書となっている)を作成し、顧客のミドルヘッダ
(決裁処理済)と、請求書をネットワークを通じて返送
する。
は税務署員が決裁処理画面を展開する。そしてミドルヘ
ッダを画面上に表示する。そしてミドルヘッダのコメン
トやミドルヘッダに記述されてワークシートの内容など
を点検する。ここで人的判断により、決裁処理を行う。
決裁処理では、仕訳情報を入力する。また決裁済の項目
をクリックし、決裁終了ボタンをクリックする。する
と、決裁した代償としての請求書(この請求書もミドル
ヘッダと同様なフォーマットであり、ワークシートの形
が請求書となっている)を作成し、顧客のミドルヘッダ
(決裁処理済)と、請求書をネットワークを通じて返送
する。
【0105】ユーザ側では、ミドルヘッダを受信し、ミ
ドルヘッダを解析し、決裁ミドルヘッダが存在した場
合、このミドルヘッダの情報を用いたデータ構築処理を
実行する。請求書は、さらに支払いデータとしてデータ
処理される。
ドルヘッダを解析し、決裁ミドルヘッダが存在した場
合、このミドルヘッダの情報を用いたデータ構築処理を
実行する。請求書は、さらに支払いデータとしてデータ
処理される。
【0106】図29はこの発明のコンピュータによるデ
ータ処理機能のさらに他の機能を説明するための図であ
る。ミドルヘッダにはその他の項目を設けても良い。こ
の項目は、例えば物品は設備を購入したときに、原価消
却のための金額テーブルを作成するために利用される。
即ち、その他の項目がクリックされると、原価消却テー
ブルが画面上に表示される。ユーザは、原価消却テーブ
ルが表示されたときに、その消却年月日と、金額を入力
することができる。なおこの原価償却テーブルの作成方
法は、図に示すテーブル作成方法に限定されるものでは
なく、消却年数と、原価を入力すれば、自動的に各年の
消却額が計算される仕組みでもよい。
ータ処理機能のさらに他の機能を説明するための図であ
る。ミドルヘッダにはその他の項目を設けても良い。こ
の項目は、例えば物品は設備を購入したときに、原価消
却のための金額テーブルを作成するために利用される。
即ち、その他の項目がクリックされると、原価消却テー
ブルが画面上に表示される。ユーザは、原価消却テーブ
ルが表示されたときに、その消却年月日と、金額を入力
することができる。なおこの原価償却テーブルの作成方
法は、図に示すテーブル作成方法に限定されるものでは
なく、消却年数と、原価を入力すれば、自動的に各年の
消却額が計算される仕組みでもよい。
【0107】原価消却テーブルが作成されると、このテ
ーブルの情報は、対応する年月日のデータベースファイ
ルへ転送される。
ーブルの情報は、対応する年月日のデータベースファイ
ルへ転送される。
【0108】図30はこの発明のさらに他の実施の形態
である。上記したようにネットワーク情報は、ネットワ
ーク上で使用しているコンピュータを掌握している。こ
のためネットワーク情報をさらに活用することができ
る。例えば、ユーザがこれらのコンピュータを貸し出し
会社(レンタル会社)から借りて、使用料を払っている
ような場合がある。このような場合、レンタル会社は、
貸し出したコンピュータの使用状況をチェックする必要
がある。そこでユーザは、ネットワークを介してレンタ
ル会社に対して、ネットワーク情報の中から、使用コン
ピュータ台数、コンピュータID情報をレンタル会社に
自動的に送信するように設定することも可能である。こ
れにより、レンタル会社は、ユーザが使用しているコン
ピュータ台数やコンピュータIDをチェックすることが
できる。
である。上記したようにネットワーク情報は、ネットワ
ーク上で使用しているコンピュータを掌握している。こ
のためネットワーク情報をさらに活用することができ
る。例えば、ユーザがこれらのコンピュータを貸し出し
会社(レンタル会社)から借りて、使用料を払っている
ような場合がある。このような場合、レンタル会社は、
貸し出したコンピュータの使用状況をチェックする必要
がある。そこでユーザは、ネットワークを介してレンタ
ル会社に対して、ネットワーク情報の中から、使用コン
ピュータ台数、コンピュータID情報をレンタル会社に
自動的に送信するように設定することも可能である。こ
れにより、レンタル会社は、ユーザが使用しているコン
ピュータ台数やコンピュータIDをチェックすることが
できる。
【0109】図31は、ミドルヘッダの他の実施の形態
を示す図である。
を示す図である。
【0110】先に説明したミドルヘッダは、1次階層に
商品の単価、量、額を記述する項目を有した。しかしこ
れに限らず、図31に示すように、2次階層に設けても
良い。即ち、ワークシート種類の項目をクリックする
と、伝票名、取引内容、数量、単価、額、税額などの項
目を有する伝票画面が現れ、ユーザは、ここで各項目に
具体的な数値を入力するようにしてもよい。
商品の単価、量、額を記述する項目を有した。しかしこ
れに限らず、図31に示すように、2次階層に設けても
良い。即ち、ワークシート種類の項目をクリックする
と、伝票名、取引内容、数量、単価、額、税額などの項
目を有する伝票画面が現れ、ユーザは、ここで各項目に
具体的な数値を入力するようにしてもよい。
【0111】尚、ミドルヘッダの表示画面において、図
面では、各データ入力個所に項目名を示したが、この項
目名の一にデータ入力ブランクが存在し、このブランク
の位置にカーソルを移動させてデータを入力できるよう
になっている。あるいは、図31の伝票画面では、スク
ロールボタンを操作することにより、伝票名や取引内容
を選択することができるようになっている。
面では、各データ入力個所に項目名を示したが、この項
目名の一にデータ入力ブランクが存在し、このブランク
の位置にカーソルを移動させてデータを入力できるよう
になっている。あるいは、図31の伝票画面では、スク
ロールボタンを操作することにより、伝票名や取引内容
を選択することができるようになっている。
【0112】図32は、商流の実績発生予定日の項目を
使用する場合の説明図である。
使用する場合の説明図である。
【0113】商流の実績発生予定日の項目をクリックす
ると、項目として「一括」か、「分割」かを選択するた
めの画面が現れる。商取引が成立したときは、商品の取
り引き(或は契約)伝票、料金の支払い(或は契約)伝
票が作成されることになる。このような場合、商品の納
入予定日、或は料金の支払い予定日を設定する必要があ
る。そこで、実績発生予定日の項目をクリックし、納入
或は支払いを一括で行なうのか、或は分割で行なうのか
を決める必要がある。そこで、「一括」の項目を選択す
ると、予定年月日を入力する画面が現れ、ユーザは、こ
こに納品或は支払い予定日を入力することになる。「分
割」の項目が選択されると、分割テーブルが現れ、この
テーブルにユーザは、納品或は支払い予定日を複数入力
することになる。
ると、項目として「一括」か、「分割」かを選択するた
めの画面が現れる。商取引が成立したときは、商品の取
り引き(或は契約)伝票、料金の支払い(或は契約)伝
票が作成されることになる。このような場合、商品の納
入予定日、或は料金の支払い予定日を設定する必要があ
る。そこで、実績発生予定日の項目をクリックし、納入
或は支払いを一括で行なうのか、或は分割で行なうのか
を決める必要がある。そこで、「一括」の項目を選択す
ると、予定年月日を入力する画面が現れ、ユーザは、こ
こに納品或は支払い予定日を入力することになる。「分
割」の項目が選択されると、分割テーブルが現れ、この
テーブルにユーザは、納品或は支払い予定日を複数入力
することになる。
【0114】これらの予定日情報に基いて、図24で示
したように、予定物流或は金流データベースファイルに
格納されることになる。したがって、物流或は金流の実
績があった場合の対比情報として利用される。
したように、予定物流或は金流データベースファイルに
格納されることになる。したがって、物流或は金流の実
績があった場合の対比情報として利用される。
【0115】図33(a)は、商流データを入力したと
きに、図24で示したような、予定物流或は予定金流デ
ータベースが構築される際のフローチャートを示してい
る。商流データが入力されると、1次商流データベース
として構築される。図33(b)は、予定と実績が一致
しているかどうかをチェックするためのフローチャート
である。実績の物流或は金流のデータが入力される。予
定と実績が一致すれば、処理は終了する。不一致の場合
は、確認ファイルへ当該実績ミドルヘッダが転送され確
認される。またこれに対応する商流ミドルヘッダも確認
ファイルへ転送される。次に、ユーザが予定及び実績を
チェックしたい場合には、チック操作を行なう(このス
テップは図示してない)。すると、警告画面に確認ファ
イルに格納されているミドルヘッダのリストが現れる。
きに、図24で示したような、予定物流或は予定金流デ
ータベースが構築される際のフローチャートを示してい
る。商流データが入力されると、1次商流データベース
として構築される。図33(b)は、予定と実績が一致
しているかどうかをチェックするためのフローチャート
である。実績の物流或は金流のデータが入力される。予
定と実績が一致すれば、処理は終了する。不一致の場合
は、確認ファイルへ当該実績ミドルヘッダが転送され確
認される。またこれに対応する商流ミドルヘッダも確認
ファイルへ転送される。次に、ユーザが予定及び実績を
チェックしたい場合には、チック操作を行なう(このス
テップは図示してない)。すると、警告画面に確認ファ
イルに格納されているミドルヘッダのリストが現れる。
【0116】ユーザは、予定と実績のミドルヘッダのペ
アを選択すると、その予定日のテーブルが表示される。
ここで、オペレータは、例えば顧客との相談を行い、予
定日の修正作業を行なうことができる。この結果、新し
く変更された商流データベースが作成されることにな
る。ここで、データ更新終了ボタンを操作すると、この
更新された商流データベースに基き、予定日の貸借対照
表用データベース等が図25で説明したように修正され
る。
アを選択すると、その予定日のテーブルが表示される。
ここで、オペレータは、例えば顧客との相談を行い、予
定日の修正作業を行なうことができる。この結果、新し
く変更された商流データベースが作成されることにな
る。ここで、データ更新終了ボタンを操作すると、この
更新された商流データベースに基き、予定日の貸借対照
表用データベース等が図25で説明したように修正され
る。
【0117】図34は、さらにこの発明の応用例であ
る。この発明では、ネットワーク情報により、個人消費
者、各種の店舗との相互のコンピュータを通信可能とす
る。また通信する情報の種類(発注のみ或は受注のみ、
請求書のみ)などを特定することもできる。したがっ
て、例えば取り引きセンターに、個人消費者が買い物リ
ストを送信することができる。取り引きセンターは、買
い物リストに基き、洋服屋、食品会社、などに注文情報
と、その届け先(例えば宅配会社情報)を送信すること
ができる。また宅配会社に対しては、宅配すべき商品
と、届け先情報を送信することができる。取り引きセン
ターは、登録している店舗、或は消費者から手数料を収
集することができる。
る。この発明では、ネットワーク情報により、個人消費
者、各種の店舗との相互のコンピュータを通信可能とす
る。また通信する情報の種類(発注のみ或は受注のみ、
請求書のみ)などを特定することもできる。したがっ
て、例えば取り引きセンターに、個人消費者が買い物リ
ストを送信することができる。取り引きセンターは、買
い物リストに基き、洋服屋、食品会社、などに注文情報
と、その届け先(例えば宅配会社情報)を送信すること
ができる。また宅配会社に対しては、宅配すべき商品
と、届け先情報を送信することができる。取り引きセン
ターは、登録している店舗、或は消費者から手数料を収
集することができる。
【0118】
【発明の効果】上記したようにこの発明によれば、自
社、グループ各社、他社を問わずネットワーク構築を容
易に行なうことができる。
社、グループ各社、他社を問わずネットワーク構築を容
易に行なうことができる。
【図1】 この発明で採用されたネットワーク情報作成
処理の手順を示す説明図。
処理の手順を示す説明図。
【図2】 ネットワーク情報作成処理のとき現れる画面
例を示す図。
例を示す図。
【図3】 ネットワーク情報作成経過を説明するために
示した説明図。
示した説明図。
【図4】 ネットワーク情報のテーブル例を示す図。
【図5】 ネットワーク情報の送受信チャンネルを設定
するときの画面例を示す図。
するときの画面例を示す図。
【図6】 ネットワーク情報の送受信チャンネルを設定
するときの画面例を示す図。
するときの画面例を示す図。
【図7】 ネットワーク情報の送受信チャンネルを設定
するときの画面例を示す図。
するときの画面例を示す図。
【図8】 ネットワーク情報の送受信チャンネルを設定
するときの画面例を示す図。
するときの画面例を示す図。
【図9】 ネットワーク情報の送受信チャンネルを設定
するときの画面例を示す図。
するときの画面例を示す図。
【図10】 ネットワーク情報の送受信チャンネルを設
定するときの処理手順を示す説明図。
定するときの処理手順を示す説明図。
【図11】 ネットワークの構築状態を示す説明図。
【図12】 ネットワーク情報を配信する場合の手順を
示す図。
示す図。
【図13】 ネットワーク情報を利用して送信すべきデ
ータを目的のコンピュータへ送信する場合の手順を示す
図。
ータを目的のコンピュータへ送信する場合の手順を示す
図。
【図14】 本発明に係るコンピュータの構成例を示す
図。
図。
【図15】 本発明に係るコンピュータ毎のワーク組織
を設定する場合の手順を示す説明図。
を設定する場合の手順を示す説明図。
【図16】 上記ワーク組織の設定画面の例を示す図。
【図17】 同じく上記ワーク組織の設定画面の例を示
す図。
す図。
【図18】 上記コンピュータ毎の制限情報の作成例を
示す説明図。
示す説明図。
【図19】 本発明に係るシステムで利用されるミドル
ヘッダ(内部制御情報)の例を示す図。
ヘッダ(内部制御情報)の例を示す図。
【図20】 本発明に係るシステムで利用されるミドル
ヘッダの発生と保存先の例を示す図。
ヘッダの発生と保存先の例を示す図。
【図21】 本発明に係るシステムのデータベースの構
造例を示す説明図。
造例を示す説明図。
【図22】 本発明に係るシステムのデータベースに基
づくグラフ表示例を示す図。
づくグラフ表示例を示す図。
【図23】 本発明に係るコンピュータにおいてデータ
入力が行なわれるときの動作フローを示す図。
入力が行なわれるときの動作フローを示す図。
【図24】 この発明に係るコンピュータにおいて行な
われるデータ分類の系統を示す説明図。
われるデータ分類の系統を示す説明図。
【図25】 この発明に係るコンピュータにおいてデー
タ蓄積が行なわれる場合の一例を示す説明図。
タ蓄積が行なわれる場合の一例を示す説明図。
【図26】 この発明に係るデータ蓄積例の更に他の実
施の形態を示す説明図。
施の形態を示す説明図。
【図27】 この発明に係るミドルヘッダの決裁項目を
説明するために示した説明図。
説明するために示した説明図。
【図28】 この発明に係る決裁情報処理ルーチンの一
例を示す図。
例を示す図。
【図29】 この発明に係るミドルヘッダの原価消却デ
ータ処理機能を説明するために示した説明図。
ータ処理機能を説明するために示した説明図。
【図30】 この発明に係るネットワーク情報の更なる
利用例を説明するために示した図。
利用例を説明するために示した図。
【図31】 この発明に係るミドルヘッダの他の構成例
を説明するために示した説明図。
を説明するために示した説明図。
【図32】 この発明に係るミドルヘッダの項目の1つ
である商流実績発生予定日をクリックした場合の表示例
と、実績発生予定テーブルの利用の仕方を説明するため
に示した図。
である商流実績発生予定日をクリックした場合の表示例
と、実績発生予定テーブルの利用の仕方を説明するため
に示した図。
【図33】 この発明のシステムにおける商流実績発生
予定テーブルの作成ルーチンと、実績チェック処理ルー
チンの説明図。
予定テーブルの作成ルーチンと、実績チェック処理ルー
チンの説明図。
【図34】 この発明のシステムのさらなる応用例を示
す説明図。
す説明図。
100…システムコントローラ、101…めいんバス、
102…ROM、103…RAM、104…操作部、1
05…ディスプレイ、106…送受信ユニット、107
…ドライバ、200…ディスク。
102…ROM、103…RAM、104…操作部、1
05…ディスプレイ、106…送受信ユニット、107
…ドライバ、200…ディスク。
Claims (12)
- 【請求項1】コンピュータを使用する地域情報を設定
し、 前記地域で、コンピュータを使用する場所情報を設定
し、 前記場所で使用するコンピュータ台数情報を設定し、 前記複数のコンピュータの少なくともアドレス及び識別
情報を設定し、 前記各場所のコンピュータのうち、親コンピュータを設
定し、 前記各場所のコンピュータのうち、少なくとも1つのグ
ランドコンピュータを設定し、 前記グランドコンピュータの情報受信チャンネル情報を
設定し、 前記グランドコンピュータに付随する子コンピュータの
情報送信チャンネル情報を設定し、 前記親コンピュータの情報送受信チャンネル情報を設定
し、 前記親コンピュータに付随する子コンピュータの情報送
信チャンネル情報を設定し、 ネットワーク情報とすることを特徴とするネットワーク
構築方法。 - 【請求項2】上記のネットワーク情報を上記各コンピュ
ータに通信手段で配信するようにしたことを特徴とする
請求項1記載のネットワーク構築方法。 - 【請求項3】上記のネットワーク構築方法により作成さ
れたネットワーク情報を、コンピュータに挿脱自在なデ
ィスクに記録し、各コンピュータへ配布用とすることを
特徴とする請求項1記載のネットワーク構築方法。 - 【請求項4】上記ネットワーク情報には、さらに各コン
ピュータに対する稼動制限情報を付加していることを特
徴とする請求項1記載のネットワーク構築方法。 - 【請求項5】上記ネットワーク情報に加えて、各コンピ
ュータが送信すべき送信ファイルのファイル特定情報が
あることを特徴とする請求項1記載のネットワーク構築
方法。 - 【請求項6】前記送信ファイルのファイル特定情報は、
少なくとも貸借対照表用データベース、損益計算書用デ
ータベースであることを特徴とする請求項5記載のネッ
トワーク構築方法。 - 【請求項7】上記ネットワーク情報に加えて、各コンピ
ュータのデータ処理内容を制限する制限情報が存在する
ことを特徴とする請求項1記載のネットワーク構築方
法。 - 【請求項8】上記制限情報は、利用するワークシートに
関する制限情報であることを特徴とする請求項7記載の
ネットワーク構築方法。 - 【請求項9】上記ネットワーク情報に加えて、各コンピ
ュータのデータ処理において、チェックすべきチェック
情報が存在することを特徴とする請求項1記載のネット
ワーク構築方法。 - 【請求項10】上記チェック情報は、組織及びまたは担
当者の権限を示すチェック情報であることを特徴とする
請求項8記載のネットワーク構築方法。 - 【請求項11】コンピュータを使用する地域を設定する
地域情報格納手段と、 前記地域で、コンピュータを使用する場所を設定する場
所情報格納手段と、 前記場所で使用するコンピュータ台数情報を設定する台
数情報格納手段と、 前記複数のコンピュータの少なくともアドレス及び識別
情報格納手段と、 前記各場所のコンピュータのうち、親コンピュータを設
定する親コンピュータ情報格納手段と、 前記各場所のコンピュータのうち、少なくとも1つのグ
ランドコンピュータを設定するグランドコンピュータ情
報格納手段と、 前記グランドコンピュータの受信チャンネル情報格納手
段と、 前記グランドコンピュータに付随する子コンピュータの
送信チャンネル情報格納手段と、 前記親コンピュータの情報送受信チャンネル情報格納手
段と、 親コンピュータに付随する子コンピュータの送信チャン
ネル情報格納手段と、 上記各格納手段に格納されたネットワーク情報を各コン
ピュータに配信する手段とを具備し、 前記子コンピュータの情報が自己の親コンピュータに伝
送され、この親コンピュータの情報が前記グランドコン
ピュータに伝送されるネットワーク情報を構築したこと
を特徴とするネットワーク構築装置。 - 【請求項12】コンピュータを使用する地域情報を設定
し、 前記地域で、コンピュータを使用する場所情報を設定
し、 前記場所で使用するコンピュータ台数情報を設定し、 前記複数のコンピュータの少なくともアドレス及び識別
情報を設定し、 前記各場所のコンピュータのうち、親コンピュータを設
定し、 前記各場所のコンピュータのうち、少なくとも1つのグ
ランドコンピュータを設定し、 前記グランドコンピュータの情報受信チャンネル情報を
設定し、 前記グランドコンピュータに付随する子コンピュータの
情報送信チャンネル情報を設定し、 前記親コンピュータの情報送受信チャンネル情報を設定
し、 前記親コンピュータに付随する子コンピュータの情報送
信チャンネル情報を設定し、 上記ネットワーク情報に加えて、各コンピュータの送信
が送信すべき情報として会社運営状況データを含む送信
ファイル情報を設定し、 前記子コンピュータの情報が自己の親コンピュータに伝
送され、この親コンピュータの情報が前記グランドコン
ピュータに伝送されるネットワーク情報を構築したこと
を特徴とする経営レポート収集方法。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP2000349827A JP2002158661A (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | ネットワーク構築方法と経営レポート収集方法と装置 |
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- 2001-11-15 EP EP01126570A patent/EP1207652A2/en not_active Withdrawn
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