JP2002155658A - 打掛け錠 - Google Patents

打掛け錠

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JP2002155658A
JP2002155658A JP2000352803A JP2000352803A JP2002155658A JP 2002155658 A JP2002155658 A JP 2002155658A JP 2000352803 A JP2000352803 A JP 2000352803A JP 2000352803 A JP2000352803 A JP 2000352803A JP 2002155658 A JP2002155658 A JP 2002155658A
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Kazuhisa Horikawa
一久 堀川
Takeshi Otani
毅 大谷
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スタンダードタイプの扉装置とパブリックタ
イプの扉装置の両方に適用することができる打掛け錠を
提供することである。 【解決手段】 掛け具1に回転可能に設けられ、受け具
40に対する係合によって扉Bを閉鎖状態に保持するレ
バー15の長さ方向中央部に、曲げ角度が同一で折曲げ
方向が異なる第1屈曲部19aと第2屈曲部19bとを
形成する。レバー15の先端部が固定座2の一側方に位
置する掛け具1の組立てによってスタンダードタイプの
扉装置への適用を可能とし、レバー15の表裏を反転
し、先端部が固定座2の表面から軸方向に離間する掛け
具1の組立てにより、パブリックタイプの扉装置への適
用を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、トイレ、特にス
ーパー等の商業施設や病院等に設けられた公衆トイレの
扉を施解錠する打掛け錠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】公衆トイレの扉を施解錠する打掛け錠と
して、掛け具と受け具とから成り、前記掛け具に設けら
れた揺動自在のレバーを受け具に係合させて扉を閉鎖状
態に保持するようにしたものが従来から知られている。
【0003】ここで、上記打掛け錠によって閉鎖状態に
保持される公衆トイレの扉装置には、図6(I)に示す
ように、仕切りパネルAに形成された出入口aを開閉自
在の扉によって閉鎖する状態で扉Bの表面と仕切りパネ
ルAの表面がほぼ同一の平面を形成するスタンダードタ
イプのものと、図6(II)に示すように、閉鎖状態とし
た扉Bの戸先側の側部が仕切りパネルAの一側部内面に
前後で対向して、扉Bの内側表面と仕切りパネルAの内
側表面間に段差Hが形成されるパブリックタイプのもの
とが存在する。なお、図6(II)に示すCは戸当りゴム
を示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の打掛
け錠においては、スタンダードタイプの扉装置とパブリ
ックタイプの扉装置の両方に共通して使用することがで
きず、従来では、各タイプの扉装置に対応する専用の打
抜け錠を製作して取り付けるようにしており、きわめて
不経済であった。
【0005】この発明の課題は、スタンダードタイプの
扉装置とパブリックタイプの扉装置の両方に使用するこ
とができるようにした打掛け錠を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、出入口が形成された仕切り
パネルの一側部に取付けられる掛け具と、前記出入口を
開閉する扉の戸先側内面に取り付けられる受け具とから
成り、前記掛け具が仕切りパネルの一側部内面に取り付
けられる固定座と、その固定座の表面に後端部が対向
し、固定座の軸心を中心として揺動自在に支持されたレ
バーとを有し、前記レバーの先端部を前記受け具に係合
させて扉を閉鎖状態に保持する打掛け錠において、前記
レバーの長さ方向中央部に、曲げ角度を同一とし、折曲
げ方向が異なる第1屈曲部と第2屈曲部を間隔をおいて
形成して、レバーの先端部と後端部の相互間に、閉鎖状
態とされた扉の戸先側の側部が仕切りパネルの一側部に
前後で対向する扉装置の前記扉と仕切りパネルの内側表
面の段差のほぼ1/2に相当する大きさの段差を形成し
た構成を採用したのである。
【0007】上記のように、レバーの先端部と後端部間
に、図6(II)で示すパブリックタイプの扉装置の扉B
と仕切りパネルAの内側表面の段差Hのほぼ1/2に相
当する大きさの段差を設けることにより、そのレバーの
先端部が固定座の一側部に位置するようにして掛け具を
組み立てることにより、スタンダードタイプの扉装置に
対応することができる。
【0008】また、上記の状態からレバーの表裏を反転
し、レバー先端部が固定座の表面から軸方向に離間する
配置とされるよう掛け具を組み立てることによりパブリ
ックタイプの扉装置に対応することができ、一種類の打
掛け錠をスタンダードタイプおよびパブリックタイプの
両方の扉装置に対して適用することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は、この発明に係る打掛け
錠を図6(I)に示すスタンダードの扉装置に取り付け
た状態を示す。
【0010】打掛け錠は、仕切りパネルAの内面一側部
に取り付けられる掛け具1と、仕切りパネルAの出入口
aを開閉する扉Bの戸先側内面に取り付けられた受け具
40とから成る。
【0011】掛け具1は、仕切りパネルAの内面に取り
付けられる固定座2を有し、その固定座2に複数のビス
挿入孔3が形成されている。固定座2は各ビス挿入孔3
に挿入されるビス4を仕切りパネルAの外面に衝合され
た取付プレート5のねじ孔6にねじ係合して締付けるこ
とにより固定される。
【0012】固定座2には、室内側の表面から順に、ば
ね収納凹部7、軸挿入孔8および凹部9が同軸上に設け
られ、前記軸挿入孔8に回転座10の背面に設けられた
段付きの駆動軸11が挿入されて回転自在に支持されて
いる。駆動軸11の前記凹部9内に位置する先端部に
は、その駆動軸11を抜け止めする止め輪13が取付け
られている。
【0013】回転座10は、その外側に嵌合したカバー
14によって覆われている。カバー14は回転座10に
対して着脱自在に取付けられている。
【0014】回転座10と固定座2との間にはレバー1
5の後端部に設けられた円板部16が配置されている。
円板部16には複数の係合孔17が形成され、その係合
孔17と回転座10の背面に設けられた突軸18の係合
によって、レバー15と回転座10が一体に回転するよ
うになっている。
【0015】レバー15はカバー14を貫通して外部に
臨み、その長さ方向の中央部には曲げ角度が同一で折曲
げ方向が異なる第1屈曲部19aと第2屈曲部19bが
レバー15の長さ方向に間隔をおいて形成されている。
その第1屈曲部19aと第2屈曲部19bの形成によ
り、レバー15の先端部と後端部の相互間に段差hが形
成され、その段差hは図6(II)に示すパブリックタイ
プの扉装置における扉Bと仕切りパネルAの内側表面間
に形成された段差Hのほぼ1/2に相当する大きさとさ
れている。
【0016】レバー15の先端部にはレバーカバー20
と摘み21とがねじ22の締付けによって着脱自在に取
付けられ、前記レバーカバー20は受け具40に対して
係脱自在とされ、その係合状態で扉Bは閉鎖状態に保持
される。ここで、係合状態とは受け具40にレバー15
の先端部が支持される状態をいう。
【0017】なお、レバーカバー20を省略してもよ
い。
【0018】図3に示すように、前記取付プレート5の
表面には表示体23が衝合されている。表示体23は取
付プレート5に形成された孔24および仕切りパネルA
に形成された貫通孔dに挿入される軸部25を背面に有
し、その軸部25に取付けられた止め輪26は取付プレ
ート5の背面に対向して孔24から軸部25が抜け出る
のを防止している。
【0019】表示体23の軸部25と回転座10に設け
られた駆動軸11は角軸27により連結され、回転座1
0が回転すると、表示体23も共に回転するようになっ
ている。
【0020】表示体23には球形表面23aが形成さ
れ、その球形表面23aの外周部に使用中および未使用
の表示が設けられている。ここで、表示は文字表示であ
ってもよく、異色の着色による表示であってもよい。
【0021】前記表示体23は表示カバー28によって
覆われている。表示カバー28は取付プレート5に固定
されて非回転の支持されている。表示カバー28は球形
の端板29を有し、その端板29の外周上部に表示窓3
0が形成されている。
【0022】いま、扉Bを閉じ、レバー15を回動し
て、その先端部を受け具40に係合させることにより、
扉Bは閉鎖状態に保持される。前記レバー15の回転
時、回転座10は一体に回転する。このとき、回転座1
0と表示体23は角軸27で連結されているため、表示
体23も共に回転し、表示体23の球形表面23aに設
けられた使用中の表示が表示窓30に表示される。
【0023】実施形態で示される打掛け錠においては、
掛け具1に設けられたレバー15に第1屈曲部19a、
および第2屈曲部19bを形成して、レバー15の先端
部と後端部間に図6(II)に示すパブリックタイプの扉
装置における扉Bと仕切りパネルA間の段差Hのほぼ1
/2の大きさに相当する段差hを設けているため、図6
(II)に示すパブリックタイプの扉装置にも使用すること
ができる。
【0024】パブリックタイプの扉装置への使用に際し
ては、図1に示すレバー15の表裏を反転させ、先端部
が固定座2の表面から軸方向に離間される配置として掛
け具1を組み立てる。その組立て状態において、図4に
示すように、仕切りパネルAの内面一側部に掛け具1を
取付け、扉Bの戸先側内面に受け具40を取り付けるこ
とにより、レバー15の先端部が受け具40と対応し、
上記受け具40に対してレバー15の先端部を係脱させ
ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明においては、レ
バーの長さ方向中央部に曲げ角度が同一で折曲げ方向が
異なる第1屈曲部と第2屈曲部を間隔をおいて設けたこ
とにより、レバーの先端部の位置を考慮して掛け具を組
立てることによって、スタンダードタイプの扉装置およ
びパブリックタイプの扉装置の両方に使用することがで
き、きわめて経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る打掛け錠の横断平面図
【図2】図1の正面図
【図3】(I)は図1のIII −III 線に沿った断面図、
(II) は(I)の右側面図
【図4】この発明に係る打掛け錠をパブリックタイプの
扉装置に使用した状態の横断平面図
【図5】図4の正面図
【図6】(I)、(II)は扉装置の各例を示す平面図
【符号の説明】
A 仕切りパネル a 出入口 B 扉 1 掛け具 2 固定座 15 レバー 19a 第1屈曲部 19b 第2屈曲部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出入口が形成された仕切りパネルの一側
    部に取付けられる掛け具と、前記出入口を開閉する扉の
    戸先側内面に取り付けられる受け具とから成り、前記掛
    け具が仕切りパネルの一側部内面に取り付けられる固定
    座と、その固定座の表面に後端部が対向し、固定座の軸
    心を中心として揺動自在に支持されたレバーとを有し、
    前記レバーの先端部を前記受け具に係合させて扉を閉鎖
    状態に保持する打掛け錠において、前記レバーの長さ方
    向中央部に、曲げ角度を同一とし、折曲げ方向が異なる
    第1屈曲部と第2屈曲部を間隔をおいて形成して、レバ
    ーの先端部と後端部の相互間に、閉鎖状態とされた扉の
    戸先側の側部が仕切りパネルの一側部に前後で対向する
    扉装置の前記扉と仕切りパネルの内側表面の段差のほぼ
    1/2に相当する大きさの段差を形成したことを特徴と
    する打掛け錠。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006188879A (ja) * 2005-01-06 2006-07-20 Shibutani:Kk 打掛け錠
JP2010024688A (ja) * 2008-07-17 2010-02-04 Shibutani:Kk 打掛け錠
JP2021181716A (ja) * 2020-05-19 2021-11-25 株式会社ベスト 錠前装置
JP2022029472A (ja) * 2020-08-05 2022-02-18 村山 哲夫 ドア開閉装置

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