JP2002153232A - にんにく卵黄の製造方法 - Google Patents
にんにく卵黄の製造方法Info
- Publication number
- JP2002153232A JP2002153232A JP2000354376A JP2000354376A JP2002153232A JP 2002153232 A JP2002153232 A JP 2002153232A JP 2000354376 A JP2000354376 A JP 2000354376A JP 2000354376 A JP2000354376 A JP 2000354376A JP 2002153232 A JP2002153232 A JP 2002153232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garlic
- egg yolk
- mixture
- crushing
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
品質の一定化した商品価値の高い製品を多量生産するこ
とができるにんにく卵黄の製造方法を提供する。 【解決手段】 剥皮洗浄したにんにくを蒸煮する蒸煮工
程13と、蒸煮処理したにんにくを破砕すると共に卵黄
を混合する破砕混合工程14と、混合処理したにんにく
と卵黄の混合物を減圧下でミキシングする低臭化工程1
5と、低臭化処理したにんにくと卵黄の混合物を乾燥さ
せる乾燥工程16と、乾燥処理したにんにくと卵黄の混
合物を粉砕する粉砕工程17とからなり、これらの分割
された各工程を順次経ることにより、にんにく卵黄の粉
末の製品を製造する。
Description
にんにく卵黄の製造方法に関する。
に作られてきた健康食品であり、にんにくを長く煮るこ
とによって臭いを弱め、卵黄を加えて味を和らげること
で食べ易くし、乾燥して粉末状や丸薬状にした食品であ
る。
の伝統的なにんにく卵黄の製造工程を示し、にんにくの
茎盤、保護葉(皮)の除去と、割卵して卵黄を採取する
調整工程1と、にんにくの洗浄工程2を行った後、煮練
機3を用いて洗浄したにんにくの破砕、卵黄の混合、低
臭化、乾燥を行い、乾燥処理したにんにくと卵黄の混合
物を粉砕する粉砕工程4とを経て製造されている。
臭化、乾燥を一工程で行うための攪拌機付きの鉄鍋であ
り、火にかけた鉄鍋でにんにくを煮ながら木へらで潰
し、これに卵黄を加えて焦げつかないように攪拌し、最
終的に炒るようにして乾燥させるものである。
製造方法は、機械の導入コストが少なく、機械の操作も
簡単であるので、少量生産には適しているが、工程のほ
とんどがバッチ式であるため、多量生産するには、煮練
機とオペレータの数や操作回数を増やす方法しかない。
することができないと共に、製品を品質的に見ると、煮
練機3で炒ることで焦げ等による色むらが顕著であり、
しかも、製造上むらを無くすことは不可能であり、品質
を一定水準に保つためには、相当の経験と熟練が必要で
ある。
で行っていた一工程を、破砕工程、混合工程、低臭化工
程、乾燥工程の四工程に分離独立させ、その各工程に適
した加工機械を配置することで、連続生産体系を可能に
し、かつ、加工途中の素材を冷蔵、冷凍することにより
中間素材の貯蔵が可能になり、しかも、経験や熟練した
技術を必要とすることなく、品質の一定化した商品価値
の高い製品を多量生産することができるにんにく卵黄の
製造方法を提供することにある。
するため、この発明は、剥皮洗浄したにんにくを蒸煮す
る蒸煮工程と、蒸煮処理したにんにくを破砕すると共に
卵黄を混合する破砕混合工程と、混合処理したにんにく
と卵黄の混合物を減圧下でミキシングする低臭化工程
と、低臭化処理したにんにくと卵黄の混合物を乾燥させ
る乾燥工程と、乾燥処理したにんにくと卵黄の混合物を
粉砕する粉砕工程とからなり、これらの分割された各工
程を順次経る構成を採用したものである。
に逆方向に回転させるように構成したドラム乾燥機を用
い、加熱ドラム間ににんにくと卵黄の混合物を供給する
ことにより、上記混合物を加圧によりシート状に成形す
ると同時に、加熱ドラムの熱で乾燥することができる。
にくを約30分間、80〜100°Cの温度で熱処理し
て柔らかくすると共に、にんにく特有の臭いを軽減さ
せ、破砕混合工程は、高速カッターミキサを用い、にん
にくと卵黄を攪拌、分散、混合して調合させる。
い、20〜30分間、70〜80°Cの温度でにんにく
と卵黄の混合物の水分調整、異臭の除去を行い、ペース
トの均一化を図り、出来上がったペーストはすぐに乾燥
工程の加熱ドラムで、100〜120°C、8〜16秒
程度加熱することで乾燥してシート状に成形し、この
後、高速粉砕機で細かな粉末の製品にするものである。
示例と共に説明する。
を順番に示すブロック図、図2は各工程を順番に示すフ
ローシートである。
製造方法は、原料にんにくの茎盤、保護葉(皮)の除去
と割卵して卵黄を採取する調整工程11と、にんにくの
洗浄工程12は従来の製造方法と同じであるが、洗浄工
程12と最終的な粉砕工程17の間において、従来の製
造方法の煮練機で行う一工程を、剥皮洗浄したにんにく
を蒸煮する蒸煮工程13と、蒸煮処理したにんにくを破
砕すると共に卵黄を混合する破砕混合工程14と、混合
処理したにんにくと卵黄の混合物を減圧下でミキシング
する低臭化工程15と、低臭化処理したにんにくと卵黄
の混合物を乾燥させる乾燥工程16とに分割し、これら
の分割された各工程を順次経ることにより、粉砕工程1
7で粉末の製品にするものである。
い、にんにくを約30分間、80〜100°Cの温度で
熱処理して柔らかくするほか、にんにくが持っている酵
素を失活すること、水分を除去することを目的としてい
る。
質が含まれ、にんにく内に別に含まれているアリイナー
ゼという酵素と反応して、アリシンをはじめとする芳香
を発する物質に変化する。そのため、酵素を失活すると
臭い物質の発生が阻害され、にんにく特有の臭いが軽減
される。さらに、蒸煮することで、他の臭い成分も揮発
するので、非常に刺激臭の少ないにんにくにすることが
できる。
は、にんにくの臭いを少なくする効果が確実に得られる
ようにするための時間である。
を攪拌、分散、混合して調合させる工程であり、高速カ
ッターミキサ14aを用い、にんにくをつぶすことと、
卵黄と均一に混合することを短時間で行うものである。
高速カッターミキサ14aの採用は、にんにくを細かく
破砕でき、卵黄と確実かつ均一に混合することができる
ため、品質むらの発生を抑制することができるという利
点がある。
5aを用い、20〜30分間、70〜80°Cの温度で
にんにくと卵黄の混合物の水分調整、異臭の除去を行
い、ペーストの均一化を図るための工程であり、蒸煮で
抜け切れなかった臭いを減圧下で加熱しながら脱臭する
ことと、次の乾燥工程16に適した水分条件に調整する
役目を果たしている。ここでは、減圧することで、処理
時間を短縮することができる。
たドラム乾燥機(ドラムドライヤー)16aを使用す
る。このドラム乾燥機16aは、一対の加熱ドラム16
bを接近させて平行状態に配置し、両加熱ドラム16b
を互いに逆方向に回転させると共に、両加熱ドラム16
b間の上部に配置したシュート16cを介してにんにく
と卵黄の混合物を両加熱ドラム16b間に供給し、両加
熱ドラム16b間で混合物をシート状に成形し、両加熱
ドラム16bの外面に付着したシート状の混合物をスク
レーパでかき落とすようにした構造になっており、加熱
ドラム16b間ににんにくと卵黄の混合物を供給するこ
とにより、加熱ドラム16bの熱で上記混合物を乾燥さ
せるものである。
質は、一般的な乾燥機では非常に乾燥しにくいものであ
るが、ドラム乾燥機16aは、上記したペースト状物質
を効果的に連続乾燥することができるという利点があ
る。このドラム乾燥機16aの熱源は蒸気であるため、
温度条件を一定に保つことが容易で、にんにく卵黄をむ
らなく乾燥することができ、温度も従来の直火加熱など
と比較して低く、逆に加熱時間は少なくて済むので、焦
げの発生も少ないという利点がある。
くと卵黄の混合物を粉砕するため粉砕ふるい機17aを
用い、乾燥後のシート状にんにく卵黄混合物を細かな粉
末の製品にするものであり、この粉末の製品は、金属探
知機18にかけた後、袋詰めにする等して出荷される。
として、粉末そのまま又は、カプセル内に入れて服用す
るようにする。
浄工程12と粉砕工程17の間において、従来の製造方
法の煮練機で行う一工程を、蒸し器13aを用いた蒸煮
工程13と高速カッターミキサ14aを用いた破砕混合
工程14、真空ニーダー15aを用いた低臭化工程1
5、ドラム乾燥機16aを用いた乾燥工程16に分け、
これらの分割された各工程を順次経ることにより、粉末
の製品とするものであり、この発明の製造方法と従来の
製造方法の加工に要する時間の比較を表1に示す。
を混合した原料10kg当たりの処理時間で生産性を比
較した。なお、にんにくと卵黄の混合比率は、従来の製
造方法では、にんにく:卵黄=8:2〜7:3(重量
比)であった。これは、卵黄の量を多くすることで、卵
黄中の油(卵油)を利用して焦げつきを防ぐためであ
る。
比は、にんにく:卵黄=93:7〜70:30(重量
比)に設定されている。しかし、この発明の製造方法
は、上記混合比については、卵黄の量が増えても対応可
能であり、製造の幅、製品の幅が広いという利点があ
る。
72分であるのに対し、この発明の製造方法では124
分であり、この発明の製造方法は45.6%製造時間が
短くなり、高い生産性を示した。この発明の製造方法と
従来の製造方法では、にんにく:卵黄の割合が違うので
歩留りも違ってくるが、単純に比較すると乾燥製品の生
産速度は2倍以上となった。
法で製造したにんにく卵黄の製品に対する品質のムラ
を、同一ロット内の粉末の色で比較した結果を表2に、
また、栄養成分の比較を表3に示した。
粉末の色は、ミノルタ製の色彩色度計で計測し、それぞ
れの値の標準偏差をばらつきとして表した。この計測結
果から明らかなように、この発明の製造方法の方が品質
のばらつきが少なかった。
く、この発明の製造方法の製品の方が従来の製造方法の
製品より熱量は劣るが、これは、従来の製造方法は、製
造上卵黄を多く入れる必要があるので、卵黄由来の脂質
が多いためと考えられる。
で、B2 は卵黄に多く含まれているため、卵黄を多く用
いた従来の製造方法の方が多いはずであるが、この発明
の製造方法の製品の方が多く含まれていた。
明の製造方法の製品の方が勝っていた。これは、表4に
示すように、この発明の製造方法と従来の製造方法の加
熱温度と加熱時間の計測結果から明らかなように、従来
の製造方法より加熱時間が短く、加熱温度も低いためと
考えられる。
の煮練機で行っていた一工程を、破砕工程、混合工程、
低臭化工程、乾燥工程の四工程に分離独立させ、その各
工程に適した加工機械を配置することで、連続生産体系
を可能にしたので、少量から多量まで対応可能となり、
生産規模の割りに必要人員が少なくてすみ、作業体系の
自由度が高くなって生産効率がよく、しかも、加熱時間
が短く温度も低いのでにんにくの栄養成分の損失が少な
く、かつ、加工途中の素材を冷蔵、冷凍することにより
中間素材の貯蔵が可能になり、さらに、機械の習熟度が
低くても従事でき、経験や熟練した技術を必要とするこ
となく、品質の一定化した商品価値の高い製品を多量生
産することができる。
図
ーシート図
Claims (2)
- 【請求項1】 剥皮洗浄したにんにくを蒸煮する蒸煮工
程と、蒸煮処理したにんにくを破砕すると共に卵黄を混
合する破砕混合工程と、混合処理したにんにくと卵黄の
混合物を減圧下でミキシングする低臭化工程と、低臭化
処理したにんにくと卵黄の混合物を乾燥させる乾燥工程
と、乾燥処理したにんにくと卵黄の混合物を粉砕する粉
砕工程とからなり、これらの分割された各工程を順次経
ることを特徴とするにんにく卵黄の製造方法。 - 【請求項2】 前記乾燥工程が、一対の加熱ドラムを互
いに逆方向に回転させるようにした形成したドラム乾燥
機を用い、加熱ドラム間ににんにくと卵黄の混合物を供
給することにより、加熱ドラムの熱で上記混合物を乾燥
させることを特徴とする請求項1に記載のにんにく卵黄
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000354376A JP3527703B2 (ja) | 2000-11-21 | 2000-11-21 | にんにく卵黄の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000354376A JP3527703B2 (ja) | 2000-11-21 | 2000-11-21 | にんにく卵黄の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002153232A true JP2002153232A (ja) | 2002-05-28 |
| JP3527703B2 JP3527703B2 (ja) | 2004-05-17 |
Family
ID=18826968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000354376A Expired - Fee Related JP3527703B2 (ja) | 2000-11-21 | 2000-11-21 | にんにく卵黄の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3527703B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4846879B1 (ja) * | 2011-07-25 | 2011-12-28 | 株式会社 未来館 | ニンニク卵黄の製造方法 |
| JP2012139218A (ja) * | 2010-12-18 | 2012-07-26 | Toshihiro Miyasaka | にんにくの低温熟成製造方法 |
| CN104522858A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 苏州罗马冯环保科技有限公司 | 一种大蒜的干燥方法 |
| JP2018183109A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 株式会社てまひま堂 | にんにく卵黄の製造方法とこの方法により製造されたにんにく卵黄 |
| JP2019030278A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 株式会社てまひま堂 | 乾燥にんにく粉末の製造方法とこの方法により製造された乾燥にんにく粉末 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20100027537A (ko) * | 2008-09-02 | 2010-03-11 | 최돈열 | 홍삼 및 난황이 함유된 마늘환 건강보조식품의 제조장치 및방법 |
-
2000
- 2000-11-21 JP JP2000354376A patent/JP3527703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012139218A (ja) * | 2010-12-18 | 2012-07-26 | Toshihiro Miyasaka | にんにくの低温熟成製造方法 |
| JP4846879B1 (ja) * | 2011-07-25 | 2011-12-28 | 株式会社 未来館 | ニンニク卵黄の製造方法 |
| CN104522858A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 苏州罗马冯环保科技有限公司 | 一种大蒜的干燥方法 |
| JP2018183109A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 株式会社てまひま堂 | にんにく卵黄の製造方法とこの方法により製造されたにんにく卵黄 |
| JP2019030278A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 株式会社てまひま堂 | 乾燥にんにく粉末の製造方法とこの方法により製造された乾燥にんにく粉末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3527703B2 (ja) | 2004-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3527703B2 (ja) | にんにく卵黄の製造方法 | |
| JP3276884B2 (ja) | ルウの製造方法 | |
| US2556579A (en) | Process for the treatment of citrus peel | |
| CN106262579A (zh) | 一种花生香精及其制备方法 | |
| KR20110122036A (ko) | 고구마 누룽지의 제조방법 | |
| JPH10113143A (ja) | ニンニク/卵黄複合加工食品の製造方法 | |
| JPH04190753A (ja) | おからの加工方法 | |
| KR20020041227A (ko) | 인삼호도과자 및 그 제조방법 | |
| JP2009247285A (ja) | にんにく卵黄の製造方法 | |
| JPH0378983B2 (ja) | ||
| CN115336638A (zh) | 一种辣椒油及制作方法 | |
| JP4059071B2 (ja) | ルーの製造方法及びそれを用いた食品 | |
| JPS5910785B2 (ja) | ホワイトソ−ス等の加工食品用ホワイトル−の製造法 | |
| JP2010154786A (ja) | 餡の製造方法及び餡の製造装置 | |
| JP2022175270A (ja) | 食品および食品の製造方法 | |
| JPS5910786B2 (ja) | カレ−、シチユ−、ソ−ス等の加工食品用ブラウンル−の製造法 | |
| KR100734028B1 (ko) | 마늘 청국장환 및 그 제조방법 | |
| KR100324113B1 (ko) | 크림 스프 베이스의 제조방법 및 이를 함유하는 즉석 크림 스프 | |
| KR102683477B1 (ko) | 오트밀 쉐이크 및 그 제조방법 | |
| US2271272A (en) | Process for the manufacture of keepable fish products | |
| JP6753658B2 (ja) | おからパウダーの製造方法およびおからパウダーの製造システム | |
| US1957334A (en) | Bleaching agent and process of preparing bleached bread douch | |
| JP3756478B2 (ja) | びわ種茶 | |
| CN102578192A (zh) | 一种多谷物萨其马的加工方法 | |
| US1194495A (en) | Soy-beau products and method of preparation |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040127 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040220 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 Year of fee payment: 6 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 Year of fee payment: 6 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130227 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130227 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130227 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140227 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |