JP2002136555A - ベッド用側柵 - Google Patents
ベッド用側柵Info
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Abstract
固定状態が誤って解除され、固定されていた回動把持部
が突然回動したり、固定柵部がサイドフレームから外れ
そうになったりすることを防止することができるベッド
用側柵を提供する。 【解決手段】 ベッドBの床部側縁に設けられたサイド
フレームbに装着して使用するベッド用側柵であって、
固定柵部10と、同固定柵部10の端部に回動自在に連結し
た回動把持部20とによって構成するとともに、固定柵部
10を複数の枠体によって構成し、所用の枠体を回動自在
に配設して、同枠体の回動にともなって固定柵部10をサ
イドフレームbに固定する固定手段を設けたベッド用側
柵。さらに、所用の枠体を回動自在に配設して、同枠体
の回動にともなって回動把持部20の回動を拘束する拘束
手段を設けていることにも特徴を有するベッド用側柵。
Description
のベッドの床部側縁に設けられているサイドフレームに
装着して使用するベッド用側柵に関するものである。
イドフレームに装着されて使用される側柵には、サイド
フレームに差し込むだけの柵や、折り畳み式など数多く
の形態の側柵が存在する。
や、特開平10−179652号公報のように、側柵を
固定柵部と、同固定柵部の端部に回動自在に連結した回
動把持部とによって構成し、ベッドに寝ているときには
回動把持部をベッドのサイドフレームと平行とした状態
で固定して、布団の落下や、ベッドの使用者の落下を防
止するようにし、ベッドから下りる際には回動把持部を
約90度ベッドの外側に回動させて固定し、下りるとき
に側柵が邪魔となることを防止するとともに、回動把持
部により体を支えることができるようにしている。
のサイドフレームに固定状態に装着したり、回動把持部
を回動させないように固定したりするために使用されて
いるそれぞれの固定手段、例えば、固定用ネジや固定操
作用レバーは、固定柵部あるいは回動把持部を構成して
いる枠部分から突出した状態となっていた。
態が誤って解除され、固定されていた回動把持部が突然
回動したり、固定柵部がサイドフレームから外れそうに
なったりするという問題があった。
ために、本発明では、ベッドの床部側縁に設けられたサ
イドフレームに装着して使用するベッド用側柵であっ
て、固定柵部と、同固定柵部の端部に回動自在に連結し
た回動把持部とによって構成するとともに、固定柵部を
複数の枠体によって構成し、所用の枠体を回動自在に配
設して、同枠体の回動にともなって固定柵部をサイドフ
レームに固定する固定手段を設けた。さらに、所用の枠
体を回動自在に配設して、同枠体の回動にともなって回
動把持部の回動を拘束する拘束手段を設けた。
を略L字状に連結し、第1横枠の中途部から第1縦枠と
略平行に第2縦枠を配設するとともに、第1縦枠の中途
部から第1横枠と略平行であって、第2縦枠と交差する
ように第2横枠を配設して、第1横枠と第2横枠の第1
縦枠側とは反対側の端部を連結枠で連結し、また、第2
横枠の下方の第1縦枠と第2縦枠との間に第3横枠を架
設し、さらに、第1縦枠及び第2縦枠の下端にサイドフ
レームに設けた挿入孔に挿入可能とした第1挿入ピン及
び第2挿入ピンをそれぞれ配設して構成し、連結枠部分
に回動把持部の端部を回動自在に連結したベッド用側柵
において、第3横枠を回動自在とし、同第3横枠を回動
させることにより第1挿入ピン及び第2挿入ピンを傾倒
可能としたサイドフレームへの固定手段を設けた。
設して、回動自在とした連結枠に同連結ネジを螺入する
ことにより、回動把持部を固定柵部に連結するとともに
連結枠の回動による回動把持部の緊緩切替を可能とし、
回動把持部の回動可能状態と回動不可能状態とを切り替
えるようにした。
の床部側縁に設けられたサイドフレームに固定状態に装
着される固定柵部と、同固定柵部の端部に回動自在に連
結した回動把持部とによって構成されるベッド用側柵で
あって、固定柵部のサイドフレームへの固定装着操作、
及び、回動把持部の固定柵部に対する回動の固定操作、
すなわち、回動把持部の拘束操作を、固定柵部を構成し
ている枠体の中の所用の枠体を回動操作することによっ
て行うことができるようにしているものである。
としていることによって、操作手段を従来のように突出
状態に配設する必要がなく、衣服などが引っかかること
によって勝手に固定状態が解除されることを防止するこ
とができる。
る。
図、図1(b)は同平面図、図1(c)は同底面図、図
1(d)は同左側面図、図1(e)は同右側面図を示し
ているものである。なお、背面図は正面図と対称にあら
われる。図2は、同ベッド用側柵Aの斜視図である。図
3は、同ベッド用側柵AをベッドBのサイドフレームb
に装着した使用状態を示す斜視図である。ベッド用側柵
Aは、固定柵部10と、同固定柵部10の端部に回動自在に
連結した回動把持部20とによって構成している。
いに略平行とし、かつ、下端にそれぞれ第1挿入ピンP
1、第2挿入ピンP2を配設した第1縦枠11、第2縦枠12
と、同第1・第2縦枠11,12と略直交するように設けた
互いに平行な第1横枠13、第2横枠14、第3横枠15と、
さらに、第1横枠13と第2横枠14との端部を連結した連
結枠16とによって構成している。
は円筒状のパイプを使用している。材質は何であっても
よく、本実施例では鉄製としている。アルミあるいはプ
ラスチック等を用いることによって軽量化するようにし
てもよい。
枠13として、一本のパイプに所用の曲率で略90度の折
り曲げ加工を施して略L字状としたパイプを用いてお
り、同L字状パイプの一方端側を第1縦枠11とし、他方
端側を第1横枠13とするようにしている。
の上端を接続し、第1縦枠11と略平行となるように第2
縦枠12を配設するようにしている。また、第1縦枠11の
中途部に第2横枠14の一端を接続し、第1横枠13と略平
行であって、途中で第2縦枠12と交差するように第2横
枠14を配設するようにしている。
対側の端部、及び、第2横枠14の第1縦枠11側とは反対
側の端部にはそれぞれ第1連結具13a及び第2連結具14a
を配設し、同第1・第2連結具13a,14a間に連結枠16を
回動自在に配設するようにしている。特に、連結枠16
は、第1縦枠11及び第2縦枠12と略平行となるようにし
ている。また、連結枠16にはプラスチック製のグリップ
部材を環着することにより、第2グリップ部18を設ける
ようにしている。図1中の符号18aは、第2グリップ部1
8を連結枠16に装着するための装着ネジである。この連
結枠16が後述する拘束手段の操作部となるようにしてい
る。なお、図1(c)において、符号42は、第2連結具
14aを構成しているケース体41に装着される蓋体であ
り、蓋体装着ネジ43によってケース体41に装着されるよ
うにしている。
て、第1縦枠11と第2縦枠12との間に架設されるように
している。特に、第3横枠15を回動自在に架設するため
に、第1縦枠11及び第2縦枠12の第3横枠15との連結部
分には第1架設具11a及び第2架設具12aを介設し、同第
1架設具11a及び第2架設具12aとによって第3横枠15を
回転自在に支持するようにしている。この第3横枠15が
後述する固定手段の操作部となるようにしている。
のグリップ部材を環着して、第1グリップ部17を設ける
ようにしている。なお、本実施例においては、図4に断
面図で示すように、第3横枠15は、左第3横枠15-1と、
右第3横枠15-2とを第1グリップ部17で連結して構成す
るようにしている。符号17aは、第1グリップ部17と左
第3横枠15-1、及び、第1グリップ部17と右第3横枠15
-2とを連結するための取着ネジである。第3横枠15とい
う場合には、左第3横枠15-1と、第1グリップ部17と、
右第3横枠15-2との連結体を指すものとする。なお、第
3横枠15は、必ずしも左第3横枠15-1と、右第3横枠15
-2と、第1グリップ部17とで構成する必要はなく、一本
のパイプの所用の位置に第1グリップ部17を環装して第
3横枠15としてもよい。
設具11aを介設するために、第1縦枠11は実質的に、上
部第1縦枠11-1と下部第1縦枠11-2とを第1架設具11a
で連結して構成するようにしている。第2縦枠12も同様
に、上部第2縦枠12-1と下部第2縦枠12-2とを第2架設
具12aで連結して構成するようにしている。ただし、説
明の便宜上、第1縦枠11という場合には、上部第1縦枠
11-1と、第1架設具11aと、下部第1縦枠11-2との連結
体を指すものとし、第2縦枠12という場合には、上部第
2縦枠12-1と、第2架設具12aと、下部第2縦枠12-2と
の連結体を指すものとする。
ように、ベッド用側柵AをベッドBのサイドフレームb
に装着した際に、サイドフレームb上面から第1横枠13
までの間隔を略三等分する位置にそれぞれ設けるように
している。但し、サイドフレームbから第3横枠15まで
の間隔は、ベッドBに敷かれるベッドマットCの厚みよ
りも大きくなるようにして、ベッドマットCに邪魔され
ることなく、後述する第1グリップ部17による操作を行
うことができるようにしている。
述したように、ベッド用側柵AをベッドBのサイドフレ
ームbに装着する際に、サイドフレームbに設けた装着
用の第1挿入孔b1及び第2挿入孔b2に挿入される第1挿
入ピンP1及び第2挿入ピンP2を設けている。符号11b
は、第1挿入ピンP1を第1縦枠11の下端に傾倒自在に配
設するための第1支持具であり、符号12bは、第2挿入
ピンP2を第2縦枠12の下端に傾倒自在に配設するための
第2支持具である。
及び第2挿入ピンP2の上側縁には、縦断面を略台形状と
したフランジ部33,33を設けており、同フランジ部33,33
を第1支持具11b及び第2支持具12bにおいて遊嵌状態で
支持することにより、第1挿入ピンP1及び第2挿入ピン
P2を傾倒自在としている。特に、縦断面を略台形状とし
て傾斜面を有するフランジ部33,33としていることによ
って、第1挿入ピンP1及び第2挿入ピンP2を傾倒自在と
することができるようにしているものである。なお、第
1支持具11b及び第2支持具12bはそれぞれ、支持用ケー
ス体51、蓋体52、蓋体装着ネジ53によって構成されてい
る。
及び第2挿入ピンP2の上端には、それぞれ棒状の第1連
結体P1a及び第2連結体P2aを突設しており、同第1連結
体P1a及び第2連結体P2aを、中空部を有するパイプであ
る第1縦枠11及び第2縦枠12内に挿入するようにしてい
る。特に、第1連結体P1a及び第2連結体P2aの上端はそ
れぞれ第1架設具11a部分及び第2架設具12a部分まで達
するようにしている。
略中央部にネジ孔を設けた左雌ネジ体31a及び右雌ネジ
体32aを配設しており、さらに、同左雌ネジ体31a及び右
雌ネジ体32aのネジ孔と螺合する雄ネジを周面に形成し
た左進退ピン31b及び右進退ピン32bを、同左雌ネジ体31
a及び右雌ネジ体32aに螺合して配設するようにしてい
る。
端部、及び、右進退ピン32bの第2縦枠12側の端には、
略中央に挿入孔(図示せず)を設けた左係止板31c及び
右係止板32cを配設しており、同左係止板31c及び右係止
板32cの挿入孔内に、第1挿入ピンP1及び第2挿入ピンP
2上部に突設した第1連結体P1a及び第2連結体P2aの上
端をそれぞれ挿入するようにしている。
ネジ孔は互いに反対方向となるように切っており、第3
横枠15がターンバックル状態となるようにしている。
と、左進退ピン31b及び右進退ピン32bが共に第3横枠15
から押し出されるため、あるいは逆に第3横枠15内に引
き込まれるため、左進退ピン31bに配設された左係止板3
1c、及び、右進退ピン32bに配設された右係止板32cが、
第1挿入ピンP1及び第2挿入ピンP2のフランジ部33,33
を支点として第1連結体P1a及び第2連結体P2aを傾倒さ
せることができ、それに連動して第1挿入ピンP1及び第
2挿入ピンP2を傾倒させることができるようにしてい
る。
挿入孔b2に第1挿入ピンP1及び第2挿入ピンP2を挿入し
た状態で、同第1挿入ピンP1及び第2挿入ピンP2を傾倒
させることによって、第1挿入ピンP1及び第2挿入ピン
P2の下端部分がそれぞれ挿入孔b1,b2の内周面を押圧
し、ベッド用側柵Aをサイドフレームbに固定状態に装
着することができる。特に、第1挿入ピンP1と第2挿入
ピンP2とは、それぞれ逆方向に傾倒するようにしている
ため、第1挿入ピンP1及び第2挿入ピンP2によるサイド
フレームbへの係止をより強固に行うことができる。こ
れが第3横枠15による固定手段である。
Aを取り外す際には、第3横枠15を逆方向に回転させる
ことにより傾倒状態の第1挿入ピンP1及び第2挿入ピン
P2を鉛直方向と略平行な状態とし、同第1挿入ピンP1及
び第2挿入ピンP2の下端部分による第1挿入孔b1及び第
2挿入孔b2の内周面の押圧を解除することによって、サ
イドフレームbからベッド用側柵Aを取り外すことがで
きるようにしている。
を第3横枠15に取り付けるための左取付ピンであり、符
号32dは右雌ネジ体32aを第3横枠15に取り付けるための
右取付ピンである。また、符号31eは左進退ピン31bの端
部に設けた左係止体であり、符号32eは右進退ピン32bの
端部に設けた右係止体である。左係止体31e及び右係止
体32eによって、左進退ピン31b及び右進退ピン32bが左
雌ネジ体31a及び右雌ネジ体32aから抜け落ちることを防
止するようにしている。また、左進退ピン31b及び右進
退ピン32bの逆方向の移動に際しては、左係止板31c及び
右係止板32cがそれぞれ左係止体31e及び右係止体32eと
同様の機能を有するようにしている。
は、図5に断面図で示すように、固定柵部10の連結枠16
内に挿入する連結ネジ21と、同連結ネジ21を配設した連
結ネジ支持体22と、同連結ネジ支持体22に一端を接続し
た円筒状のパイプからなる把持体23とによって構成して
いる。把持体23の材質は何であってもよく、本実施例で
は鉄製としている。アルミあるいはプラスチック等を用
いることによって軽量化するようにしてもよい。また、
把持体23にはゴム材やウレタンなどの弾性材料を環装す
るようにし、手に馴染んで把持しやすくするとともに、
誤って体などがぶつかったりした際の衝撃を吸収させる
ようにしてもよい。
23の中途部2箇所に所用の曲率で略90度の折り曲げ加
工を施して、上側枠23aと、側方枠23bと、下側枠23cと
からなる略J字状の把持体23とするようにしている。特
に、上側枠23a及び下側枠23cは、第1・第2・第3横枠
13,14,15と略平行となるようにしており、側方枠23b
は、第1・第2縦枠11,12と略平行となるようにしてい
る。
る連結枠16内には、連結ネジ21と螺合する雌ねじを設け
た連結用雌ネジ体16aを配設しており、回動把持部20の
連結ネジ21を連結枠16の連結用雌ネジ体16aに螺着させ
ることによって、回動把持部20を固定柵部10に回動自在
に連結することができるようにしている。
することになる第1連結具13aの上面13uには、図6に図
5のX−Xでの断面図として示すように、同第1連結具
13aに設けた連結ネジ21の挿入される連結ネジ挿入孔13b
と同心とした所定半径の円周上であって、所定の回転角
ごとに回動防止球34が配設される球受用凹部13cを凹設
している。特に、図5に示すように、球受用凹部13cに
配設される回動防止球34は、約上半分が第1連結具13a
の上面13uよりも突出するようにしている。
球受用凹部13cに対応させて嵌合用凹部22cを凹設するよ
うにしており、第1連結具13aの上面13uに突出した回動
防止球34と嵌合用凹部22cとを嵌合させることにより、
連結ネジ支持体22の下面22uと第1連結具13aの上面13u
とが接するようにしている。またこの状態において、回
動防止球3 4が回動把持部20の回動を防止するようにし
ている。これが拘束手段である。
2個の球受用凹部13cを凹設するようにしており、連結
ネジ支持体22の下面22uにも12個の嵌合用凹部22cを凹
設して、回動把持部20を30度の角度ごとに安定的に固
定することができるようにしている。しかし、30度ご
とに限定するものではなく、所用の角度ごとに固定する
ことができるようにしてもよい。
同数となっている必要はなく、球受用凹部13cを回転角
約90度ごとに配設し、第1連結具13aの上面13uに4個
の回動防止球34を設け、一方、連結ネジ支持体22の下面
22uは上述したように12個の嵌合用凹部22cを設けて、
回動把持部20を30度の角度ごとに安定的に固定するこ
とができるようにしてもよい。
結枠16を一方向に回転させることによって連結ネジ21と
連結用雌ネジ体16aとの螺着状態を緩め、連結ネジ支持
体22の下面22uと第1連結具13aの上面13uとの間に、第
1連結具13aの上面13uより突出している球受用凹部13c
の高さ分だけの隙間を生起し、嵌合用凹部22cと回動防
止球34の嵌合を解除することにより、回動把持部20を回
動可能状態とすることができるようにしている。
に向け、連結枠16を逆方向に回転させて嵌合用凹部22c
と回動防止球34を嵌合させながら、連結ネジ支持体22の
下面22uと第1連結具13aの上面13uとを緊密に接触させ
るにしている。
いて、固定柵部10に対して回動把持部20を約90度回動
させた使用状態を示した正面図、図7(b)は同平面
図、図7(c)は同左側面図、図7(d)は同背面図で
ある。
ームへの固定装着操作、及び、回動把持部の固定柵部に
対する回動の固定操作、すなわち、回動把持部の拘束操
作を、固定柵部を構成している枠体の中の所用の枠体を
回動操作することによって行うことができるようにして
いるので、固定柵部の固定装着操作及び回動把持部の拘
束操作の操作手段が突出状態となることを防止すること
ができ、同操作手段部分に衣服などが引っかかることに
よって勝手に固定状態が解除されることを防止すること
ができる。
(b)同平面図、(c)同底面図、(d)同左側面図、
(e)同右側面図である。
参考図である。
である。
面図、(b)同平面図、(c)同左側面図、(d)同背
面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ベッド(B)の床部側縁に設けられたサイ
ドフレーム(b)に装着して使用するベッド用側柵であっ
て、 固定柵部(10)と、同固定柵部(10)の端部に回動自在に連
結した回動把持部(20)とによって構成するとともに、固
定柵部(10)を複数の枠体によって構成し、所用の枠体を
回動自在に配設して、同枠体の回動にともなって固定柵
部(10)をサイドフレーム(b)に固定する固定手段を設け
ていることを特徴とするベッド用側柵。 - 【請求項2】 所用の枠体を回動自在に配設して、同枠
体の回動にともなって回動把持部(20)の回動を拘束する
拘束手段を設けていることを特徴とする請求項1記載の
ベッド用側柵。 - 【請求項3】 ベッド(B)の床部側縁に設けられたサイ
ドフレーム(b)に装着して使用するベッド用側柵であっ
て、 固定柵部(10)と、同固定柵部(10)の端部に回動自在に連
結した回動把持部(20)とによって構成するとともに、 固定柵部(10)は、第1縦枠(11)と第1横枠(13)とを略L
字状に連結し、第1横枠(13)の中途部から第1縦枠(11)
と略平行に第2縦枠(12)を配設するとともに、第1縦枠
(11)の中途部から第1横枠(13)と略平行であって、第2
縦枠( 12)と交差するように第2横枠(14)を配設して、
第1横枠(13)と第2横枠(14)の第1縦枠(11)側とは反対
側の端部を連結枠(16)で連結し、また、第2横枠(14)の
下方の第1縦枠(11)と第2縦枠(12)との間に第3横枠(1
5)を架設し、さらに、第1縦枠(11)及び第2縦枠(12)の
下端にサイドフレーム(b)に設けた挿入孔に挿入可能と
した第1挿入ピン(P1)及び第2挿入ピン(P2)をそれぞれ
配設して構成し、 連結枠(16)部分に回動把持部(20)の端部を回動自在に連
結したベッド用側柵において、 第3横枠(15)を回動自在とし、同第3横枠を回動させる
ことにより第1挿入ピン(P1)及び第2挿入ピン(P2)を傾
倒可能としたサイドフレーム(b)への固定手段を設けて
いることを特徴とするベッド用側柵。 - 【請求項4】 回動把持部(20)の端部に連結ネジ(21)を
突設して、回動自在とした連結枠(16)に同連結ネジ(21)
を螺入することにより、回動把持部(20)を固定柵部(10)
に連結するとともに連結枠(16)の回動による回動把持部
(20)の緊緩切替を可能とし、回動把持部(20)の回動可能
状態と回動不可能状態とを切り替えるようにしているこ
とを特徴とする請求項3記載のベッド用側柵。
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Cited By (11)
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