JP2002113236A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

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JP2002113236A
JP2002113236A JP2000311014A JP2000311014A JP2002113236A JP 2002113236 A JP2002113236 A JP 2002113236A JP 2000311014 A JP2000311014 A JP 2000311014A JP 2000311014 A JP2000311014 A JP 2000311014A JP 2002113236 A JP2002113236 A JP 2002113236A
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秀俊 足立
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属板等のような検出部から侵入し得たノイ
ズによって基板が誤動作するのを防止する。 【解決手段】 パチンコ機等の遊技機に関し、所定の物
体を検出可能な検出部4と、第1グランドGaと第1グ
ランドGaに電気的に接続した第1回路1aとを備えた
第1基板1と、第2グランドGbと第2グランドGbに
電気的に接続するとともに第1回路1aの第1信号およ
び検出部4の第2信号の少なくとも一方に基づいて作動
可能な第2回路2aとを備えた第2基板2と、第1グラ
ンドGaと第2グランドGbとの間に介在させて電気的
に接続し、ノイズNの移転を阻止するノイズ阻止手段2
bとを有する。ノイズNは検出部4から第2回路2aを
通じて第2グランドGbに侵入し得るが、ノイズ阻止手
段2bによって第1グランドGaに移転するのが阻止さ
れる。したがって、検出部4から侵入し得たノイズNに
よって第1基板1が誤動作するのを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも第1基
板と第2基板を備えた遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】遊技場に設置した遊技機(例えばパチン
コ機)には、基板や各種装置に電力を供給する電源基板
や、遊技機全体の制御を総括するメイン制御基板、図柄
等の表示を制御する表示制御基板、スピーカから出す音
を制御する音制御基板等のように複数の基板を備えるの
が通常である。基板間では信号伝達を行うために、当該
信号そのものを伝達する信号線と、基準電位(グランド
の電位;例えば0ボルト)を与える基準線とを電気的に
接続している。
【0003】ところで一般の遊技場では様々の要因によ
ってノイズが氾濫しており、当該ノイズ(特に高周波ノ
イズ)が侵入した特定の基板(例えばメイン制御基板
等)は誤作動する可能性がある。すなわちノイズは基板
上の配線間の浮遊容量や素子自体の浮遊容量等を通じて
伝搬してゆき、例えばメモリ内容を変化させたりバスラ
インの信号を変化させる等によって当該基板を誤作動さ
せる可能性がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、例えばパチン
コ機のハンドルはパチンコ球を発射させるために操作す
るが、静電容量の変化に基づいて遊技者が実際に手で操
作しているか否かを検出している。しかし、静電容量の
変化を検出するためにはハンドルに金属板を備える必要
があり、しかも金属板はパチンコ球を発射するモータを
制御する基板に電気的に接続する必要がある。もし遊技
者が帯電していた場合などでは静電気等のノイズが手か
ら金属板を通じて基板に侵入する可能性があり、そのノ
イズの大きさによっては基板(回路)が誤動作する可能
性もある。本発明はこのような点に鑑みてなしたもので
あり、金属板等のような検出部から侵入し得たノイズに
よって基板が誤動作するのを防止した遊技機を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段1】課題を解決するための
手段1は、請求項1に記載した通りである。ここで、請
求項1に記載した用語については以下のように解釈す
る。当該解釈は他の請求項および発明の詳細な説明につ
いても同様である。 (1)「所定の物体」にはパチンコ球等のような物に限
らず、人体の一部(例えば掌や指等)を含む。 (2)「第1基板」および「第2基板」は、メイン制御
基板,表示制御基板,音制御基板,賞球制御基板,電源
基板,中継基板等のように遊技機内に設置可能な全ての
基板が該当する。 (3)「外部装置」には、モータやソレノイド等のよう
に第2回路から制御可能な全ての装置であって遊技機内
に設置可能なものが該当する。 (4)「ノイズ阻止手段」はノイズの移転を阻止可能な
全ての素子や回路を意味し、例えばコイル(チョークコ
イルを含む)や抵抗器等が該当する。
【0006】当該手段1によれば図1(A)に模式的に
示すように、所定の物体を検出可能な検出部4と、第1
グランドGaと第1グランドGaに電気的に接続した第
1回路1aとを備えた第1基板1と、第2グランドGb
と第2グランドGbに電気的に接続するとともに第1回
路1aの第1信号および検出部4の第2信号の少なくと
も一方に基づいて作動可能な第2回路2aとを備えた第
2基板2と、第1グランドGaと第2グランドGbとの
間に介在させて電気的に接続し、ノイズNの移転を阻止
するノイズ阻止手段2bとを有する。ノイズNは検出部
4から第2回路2aを通じて第2グランドGbに侵入し
得るが、ノイズ阻止手段2bによって第1グランドGa
に移転するのが阻止される。したがって、検出部4から
侵入し得たノイズNによって第1基板1が誤動作するの
を防止できる。なお図1(A)の例ではノイズ阻止手段
2bを第2基板2に備えたが、二点鎖線で示すように第
1グランドGaと第2グランドGbとの間に介在させて
電気的に接続するノイズ阻止手段1bを第1基板1に備
えた場合でも同様の効果を奏する。
【0007】
【課題を解決するための手段2】課題を解決するための
手段2は、請求項2に記載した通りである。当該手段2
によれば、第1グランドGaと第2グランドGbとに基
準電位を与えるために電気的に接続した基準線Jbを備
え、基準線Jbと第2グランドとの間にノイズ阻止手段
2bを介在させる。このノイズ阻止手段2bによって、
第2グランドGbに侵入し得たノイズNが第1グランド
Gaに移転するのを阻止するとともに、基準線Jbに入
ったノイズNが第2グランドGbに侵入するのを阻止す
ることができる。なお第1回路1aと第2回路2aとの
間では、信号(第1信号を含む)を伝達するために信号
線Jaを用いて電気的に接続する。
【0008】
【課題を解決するための手段3】課題を解決するための
手段3は、請求項3に記載した通りである。当該手段3
によれば図1(B)に模式的に示すように、所定の物体
を検出可能な検出部4と、第1グランドGaと第1グラ
ンドGaに電気的に接続した第1回路1aとを備えた第
1基板1と、第2グランドGbと第2グランドGbに電
気的に接続するとともに第1回路1aの第1信号および
検出部4の第2信号の少なくとも一方に基づいて作動可
能な第2回路2aとを備えた第2基板2と、第3グラン
ドGdを備えた電源基板3とを備える。第2グランドG
bと第3グランドGdとの間は基準線Jdで電気的に接
続する。このうち第1グランドGaと第2グランドGb
との間の第1インピーダンスZaよりも、第2グランド
Gbと第3グランドGdとの間の第2インピーダンスZ
bを同じか小さくした(すなわちZa≧Zbが成り立
つ)。検出部4から第2回路2aを通じて第2グランド
Gbに侵入し得たノイズNは、インピーダンスの低い方
に流れようとする。第2インピーダンスZbは第1イン
ピーダンスZaよりも同じか低いので、ノイズNは第1
グランドGaよりも第3グランドGdに同じか多く流れ
る。したがって、検出部4から侵入し得たノイズNによ
って第1基板1が誤動作するのを防止できる。
【0009】
【課題を解決するための手段4】課題を解決するための
手段4は、請求項4に記載した通りである。当該手段4
によれば、電源基板3の電源線JcをアースGcに電気
的に接続可能に構成した。この構成によって第2グラン
ドGbから第3グランドGdに流れてきたノイズNをア
ースGcに逃がすことができる。したがって、第1基板
1や第2基板2が誤動作するのをより確実に防止でき
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明における実施の形態
を図面に基づいて説明する。本実施の形態は遊技機の一
つであるパチンコ機に本発明を適用した例であって、静
電容量の変化に基づいて遊技者が実際に手で操作してい
るか否かを検出する検出器を用いた態様である。当該実
施の形態は、図2〜図6を参照しながら説明する。なお
「接続」という場合には、特に明示しない限り電気的な
接続を意味する。また「基板」という場合には、パチン
コ機に備えた少なくとも一つの基板を意味する。さらに
「ノイズ」という場合には、静電気やインパルス等のよ
うに基板(回路)を誤動作させ得る全ての信号成分を意
味する。
【0011】まず正面側におけるパチンコ機10の概略
構成について、図2を参照しながら説明する。パチンコ
機10は、遊技盤12が脱着可能な前枠14に対してガ
ラス枠16と前板18を開閉可能に取り付けるととも
に、プレート22を固定する。遊技盤12はガラス枠1
6に嵌め込んだガラスを通して見ることができ、案内レ
ール34で囲んだ領域が遊技領域となる。当該遊技領域
には、図示しないが賞球を払い出す対象となる入賞装置
や入賞口、遊技状態に応じた図柄等を表示する表示装
置、風車や誘導釘等を適宜に配置する。前板18には、
パチンコ球(遊技球,遊技媒体)を一時的に貯留でき発
射レール20に誘導する上皿30b等を備える。前板1
8に隠れて表側からは見えない部位には、案内レール3
4を通じて遊技領域にパチンコ球を発射させる発射レー
ル20を備える。プレート22にはタバコや吸い殻等を
入れる灰皿30aや、賞球等のパチンコ球を一時的に貯
留する下皿30c、遊技者が操作可能な操作ボタン等を
備える。なお、案内レール34と発射レール20との間
には、打ち損ねたパチンコ球等を下皿30cに返却する
返却口32を形成する。
【0012】背面側におけるパチンコ機10の概略構成
について、図3を参照しながら説明する。ベース枠の背
面側に組み付けた支持枠体74は、遊技盤12を取付可
能に構成する。当該遊技盤12を支持枠体74に取り付
けた状態で当該遊技盤12の背面側から裏セット部材6
4を装着し、裏セット部材64を複数個の締付具76で
締め付けて遊技盤12を固定する。当該裏セット部材6
4はベース枠に対して開閉可能に構成し、裏カバー6
8,球タンク36,誘導樋38等を備える。よって、遊
技盤12は裏セット部材64を開閉することで着脱や交
換等ができる。
【0013】裏カバー68は、羽根,回転体,キャラク
タ等の可動体を備えた役物装置(センター役物)や、液
晶表示器等に図柄等の表示を制御する表示制御基板72
等を背面側からカバーする。さらに裏カバー68の背面
側には、パチンコ機10のほぼ全体を制御するメイン制
御基板66や、装飾用ランプ等の点灯・点滅を制御する
ランプ制御基板70、スピーカから出す音を制御する音
制御基板48等を備える。配送されてきたパチンコ球は
球タンク36に一時的に貯留した後、誘導樋38を経て
払出装置50に送り出す。当該払出装置50は上記メイ
ン制御基板66から伝達された払出指令を受けて、所要
個数(例えば7個,13個等)のパチンコ球をパチンコ
機10の正面側に備えた上皿30bや下皿30cに払い
出す。
【0014】発射制御基板56が発射モータ60を回転
制御して発射部材62を往復運動させると、上皿30b
から供給されたパチンコ球を遊技盤12の遊技領域内に
打ち出す。発射部材62によってパチンコ球を発射する
強度は、強度調整機構58によって調整可能である。発
射モータ60,発射部材62(発射杆),強度調整機構
58はベース枠に備える。発射モータ60には例えばサ
ーボモータを用いるが、パルスモータ等のような他種の
モータを用いてもよい。払出装置50の正面側(図2で
は図面裏側)には、メイン制御基板66から出力された
信号を受けて払出装置50等の作動を制御する賞球制御
基板52を備える。その他、電源コード46から供給さ
れた電力を各装置に分配するべく配電盤42内に備えた
電源基板44と、ランプ制御基板70と音制御基板48
との間に備えた接続基板40と、払出装置50の下方に
備えた接続基板54とを有する。
【0015】次にハンドル装置26の構成について、図
4,図5を参照しながら説明する。まず図4に示すハン
ドル装置26は、所定の範囲で回転操作が可能な操作体
24と、ハンドル装置26をプレート22に固定するハ
ンドル本体28と、操作体24の回転操作に伴って正逆
回転する操作軸90と、当該操作軸90に装着可能なカ
ム82等を有する。操作体24および操作軸90を導電
性部材(例えば金属等)で形成(加工)し、操作体24
と操作軸90とは導通する構造になっている。図4
(A)に示すように操作体24は遊技者が操作しやすい
ように指を配置する突起部を備える。また図4(B)に
示すように操作軸90の先端部には、後述するケース体
80に備えた検出板84が接触可能な構造になってい
る。
【0016】次にハンドル装置26を前枠14に取り付
ける方法について、図5を参照しながら説明する。ハン
ドル装置26の操作軸90は前枠14の貫通孔に通した
後、発射モータ60を取り付ける側に備えたケース体8
0内でカム82を装着する。カム82はケース体80内
でローラ等と接触し、このローラ等は強度調整機構58
に連結する連結棒88を機構的に接続する。発射部材6
2は、発射モータ60の主軸60aに備えたカム60b
に接触することにより往復運動することが可能になって
いる。また発射部材62と強度調整機構58との間を連
結する連結バネ92によって、発射部材62は所定方向
(例えば図5の右側方向)に付勢される。カム82の形
状と強度調整機構58の強度とによって、発射部材62
でパチンコ球を発射する発射強度を調整することができ
る。検出板84と発射制御基板56{図6を参照}との
間は、接続ケーブル86によって接続する。
【0017】上述のように構成したパチンコ機10にお
いて、電源基板44,賞球制御基板52,発射制御基板
56を図6に示すように接続する。まず電源基板44は
グランドG10と、交流電源AC(例えば24ボルト)
に含まれるノイズを除去するノイズフィルタ100と、
そのノイズフィルタ100によってノイズが除去された
交流をダイオードブリッジで全波整流して生じた脈流を
平滑化するコンデンサC2と、ダイオードD2で整流し
た電圧を入力して第1電圧Vc(例えば5ボルト)で安
定化して出力する安定化電源回路102と、第2電圧V
d(例えば34ボルト)に整流して調整するコンデンサ
C4,抵抗R2およびダイオードD4などを有する。こ
の電源基板44は供給線J2,J6および基準線J4に
よって、第1電圧Vcと第2電圧Vdとを発射制御基板
56に供給する。なお本発明と直接関連しないために図
示しないが、電源基板44は賞球制御基板52にも同様
に第1電圧Vcと第2電圧Vdとを供給する。また第1
電圧Vcや第2電圧Vd等は、グランドG10,G2
0,G30等を基準電位とした相対的な電位差である。
【0018】ここで、安定化電源回路102のグランド
端子(GND)やコンデンサC4および抵抗R2の一方
側は、いずれも共通するグランドG10に接続する。ま
た、ノイズフィルタ100の入力端と出力端の双方に
は、静電気や落雷等によるサージエネルギー(Surge En
ergy)を吸収可能なサージ吸収素子を接続する。電源線
(交流電源AC)の一方側は、アレスタARを介してア
ースGに接地可能な枠接地端子FGに接続する。アレス
タARは二つの電極間に微小ギャップを設けるとともに
流体(気体または液体)を封入した放電管(素子)であ
って、サージ吸収素子と同様に上記サージエネルギーを
放電する機能を有する。ダイオードブリッジとダイオー
ドD2との間には、電源投入時に生じ得る突入電流を防
止するパワーサーミスタNTC(Negative Temperature
Coefficient)を備えた。
【0019】賞球制御基板52は、メイン制御基板66
から出力された信号を受けてCPU回路112に伝達す
るインタフェース回路110と、払出装置50等の作動
を制御するCPU回路112と、CPU回路112から
出力された信号を発射制御基板56に伝達するインタフ
ェース回路114とを有する。インタフェース回路11
0,114には、例えば所定の電力で信号を伝達するた
めに信号レベルを調整可能な東芝株式会社製のCMOS
シュミットトリガインバータ付バッファとして型番74
VHC14等を用いるが、他種のバッファ等を用いても
よい。インタフェース回路110,114とCPU回路
112は、それぞれ第1電圧Vcの供給を電圧入力端子
(Vcc)で受ける。インタフェース回路110とCPU
回路112とのグランド端子(GND)はグランドG3
0に直接接続するが、インタフェース回路114のグラ
ンド端子はコイルL10を介在させてグランドG30に
接続する。このコイルL10によって、グランドG30
からインタフェース回路114に侵入しようとするノイ
ズNを阻止することができる。
【0020】インタフェース回路114の出力端子は抵
抗R10を介在させたうえで、発射制御基板56に信号
を伝達する信号線J8に接続する。賞球制御基板52と
発射制御基板56との間で基準電位を定めるために接続
する基準線J10は、インタフェース回路114とコイ
ルL10との間に接続する。この基準線J10と第1電
圧Vcとの間にはダイオードD10,D12を直列接続
し、かつダイオードD10とダイオードD12との間の
接続点を信号線J8に接続する。この接続において、抵
抗R10およびダイオードD10,D12はインタフェ
ース回路114の出力を保護する。
【0021】発射制御基板56は、賞球制御基板52か
ら出力された信号を受けてコントローラ122に伝達す
るインタフェース回路120と、外部装置(駆動手段;
例えば発射モータ60やソレノイド等)の作動を制御す
るコントローラ122と、コントローラ122から出力
された信号に基づいて発射モータ60等を駆動する信号
を出力するドライバ124とを有する。インタフェース
回路120,コントローラ122,ドライバ124は、
それぞれ第1電圧Vcの供給を電圧入力端子(Vcc)で
受けるとともに、各グランド端子(GND)をグランド
G20に直接接続する。このうちドライバ124は、発
射モータ60等を駆動するために第2電圧Vdの供給も
受ける。インタフェース回路120には例えば上述した
CMOSシュミットトリガインバータ付バッファ等を用
いるが、他種のバッファ等を用いてもよい。
【0022】信号線J8とインタフェース回路120と
の間には、直列接続したEMI(Electromagnetic Inte
rference;電波雑音干渉)フィルタL14および抵抗R
14を介在させる。EMIフィルタL14と抵抗R14
との接続点と、第1電圧Vcとの間には抵抗R12を接
続する。第1電圧VcとグランドG20との間には直列
接続したダイオードD14,D16を介在させ、かつダ
イオードD14とダイオードD16との接続点をEMI
フィルタL14と抵抗R14との接続点に接続する。基
準線J10とグランドG20との間には、ノイズNの移
転を阻止するためにコイルL16を介在させる。この接
続において抵抗R12はインタフェース回路114に流
れる電流を制限し、抵抗R14およびダイオードD1
4,D16はインタフェース回路120の入力を保護す
る。
【0023】接続ケーブル86とコントローラ122と
の間は、抵抗R16を介在させて接続する。第1電圧V
cとグランドG20との間には直列接続したダイオード
D18,D20を介在させ、かつダイオードD18とダ
イオードD20との接続点を抵抗R16とコントローラ
122との接続点に接続する。この接続において、抵抗
R16およびダイオードD18,D20はコントローラ
122の入力を保護する。そのコントローラ122は、
擬似的なコンデンサCが接続されているか否かによって
遊技者が操作体24に触れているか否かを判別する機能
を備える。
【0024】ここで操作体24,操作軸90,検出板8
4はいずれも導電性部材で形成しているので、所定の条
件下ではノイズNが接続ケーブル86,抵抗R16,コ
ントローラ122を通じて矢印Daに沿ってグランドG
20に侵入し得る。また、制約されたスペースに配置す
る基板は小型化する必要があり、特に高密度化される基
板間の配線は狭くなるために容量的結合路が生じやすく
なるので、その容量的結合路を電流路としてノイズNが
侵入し得る。所定の条件としては、例えば操作体24等
に触れる遊技者自身が帯電していた場合や、遊技者が媒
介して他からノイズNを伝搬する場合、遊技場内に氾濫
するノイズNを操作体24が直接拾う場合などが該当す
る。
【0025】なお、賞球制御基板52におけるCPU回
路112のグランド端子とグランドG30との接続点P
10と、発射制御基板56におけるコントローラ122
のグランド端子とグランドG20との接続点P12と、
電源基板44におけるグランドG10との間にかかるイ
ンピーダンスを次のように調整するのが望ましい。すな
わち、接続点P12からグランドG10までのインピー
ダンスZ2の大きさを、接続点P12から接続点P10
までのインピーダンスZ4の大きさと同じか小さくする
(すなわちZ4≧Z2が成り立つ)。このようにインピ
ーダンスを調整すれば接続点P12におけるグランドG
20まで侵入したノイズNは、インピーダンスの小さい
グランドG10に移転しようとし、インピーダンスの大
きいグランドG30には移転しようとしない。
【0026】上述した構成によれば、以下に示す効果を
得ることができる。 (1)遊技者(所定の物体)を検出可能な操作体24
(検出部4)と、グランドG30(第1グランドGa)
とCPU回路112(第1回路1a)とを備えた賞球制
御基板52(第1基板1)と、グランドG20(第2グ
ランドGb)とCPU回路112の信号および操作体2
4の信号の少なくとも一方に基づいて作動可能なコント
ローラ122(第2回路2a)とを備えた発射制御基板
56(第2基板2)と、グランドG30とグランドG2
0との間に介在させて接続し、ノイズの移転を阻止する
コイルL16(ノイズ阻止手段2b)とを備えた{図6
を参照}。ノイズNは操作体24からコントローラ12
2を通じてグランドG20に侵入し得るが、コイルL1
6によってグランドG30に移転するのが阻止される。
したがって、操作体24から侵入し得たノイズNによっ
て賞球制御基板52(具体的にはCPU回路112等の
回路)が誤動作するのを防止し、安定して作動させるこ
とができる。
【0027】なお、発射制御基板56が上位基板(メイ
ン制御基板66やCRユニット等)から賞球制御基板5
2を介して受ける信号に基づいて作動する構成となって
いる場合には、発射制御基板56が一時的に誤動作して
も上位基板から次回以降の信号を受けると正常に戻る。
この場合には発射制御基板56(具体的にはコントロー
ラ122等の回路)の誤動作をも防止し、作動を安定さ
せることができる。また、図6の例ではコイルL16を
発射制御基板56に備えたが、グランドG30とグラン
ドG20との間に介在させて接続するコイルL12(二
点鎖線で図示する;ノイズ阻止手段1b)を賞球制御基
板52に備えた場合でも同様の効果を奏する。コイルL
12,L16の双方を備えると効果がより増す。さら
に、発射制御基板56が所定のタイミング(例えば4ミ
リ秒ごとのような一定周期等)で誤作動から復帰する構
成となっている場合には、全体の基板をより確実に安定
して作動させることができる。
【0028】(2)グランドG30とグランドG20と
に基準電位を与えるために接続した基準線J10(基準
線Jb)を備え、基準線J10とグランドG20との間
にコイルL16を介在させた{図6を参照}。このコイ
ルL16によって、操作体24からグランドG20に侵
入し得たノイズNがグランドG30に移転するのを阻止
するとともに、基準線J10に入ったノイズNがグラン
ドG20に侵入するのを阻止することができる。
【0029】(3)グランドG10(第3グランドG
d)を備えた電源基板44(電源基板3)と、グランド
G30とグランドG20との間のインピーダンスZ4
(第1インピーダンスZa)よりも、グランドG20と
グランドG10との間のインピーダンスZ2(第2イン
ピーダンスZb)を同じか小さくした。操作体24から
コントローラ122を通じてグランドG20に侵入し得
たノイズNは、インピーダンスの低い方に流れようとす
る。インピーダンスZ2はインピーダンスZ4よりも同
じか低いので、ノイズNはグランドG30よりもグラン
ドG10に同じか多く流れる。もしコントローラ122
がノイズNによって誤動作した場合であっても、次に伝
達されるCPU回路112の信号によって正常に戻る。
したがって、操作体24から侵入し得たノイズNによっ
て賞球制御基板52が誤動作するのを防止し、安定して
作動させることができる。なお、Z4≧Z2で等号が成
り立つのはインピーダンスがマッチングした状態であ
る。グランドG20からグランドG30に移転し得るノ
イズNの大きさ(電流値)はインピーダンスマッチング
によって小さくなるので、従来に比べると賞球制御基板
52が誤動作する可能性が低くなる。
【0030】(4)電源基板44の交流電源AC(電源
線Jc)は枠接地端子FGを介してアースGに接続した
{図6を参照}。この構成によって、グランドG20か
らグランドG10に流れてきたノイズNをアースGに逃
がすことができる。したがって、賞球制御基板52や発
射制御基板56の誤動作をより確実に防止できる。
【0031】〔他の実施の形態〕上述したパチンコ機1
0(遊技機)において、他の部分の構造,形状,大き
さ,材質,配置および動作条件等については、上記実施
の形態に限定されるものでない。例えば、上記実施の形
態を応用した次の各形態を実施することもできる。 (1)上記各実施の形態では、パチンコ機10に本発明
を適用した。この形態に代えて、パチンコ機以外の他の
遊技機(例えばスロットマシン,アレンジボール機,雀
球遊技機,テレビゲーム機等)であって少なくとも第1
基板1と第2基板2を備えたものにも同様に本発明を適
用することができる。当該他の遊技機であっても、検出
部4から第2基板2内に侵入し得たノイズNによって第
1基板1が誤動作するのを防止できる。
【0032】(2)上記実施の形態では、検出部4は遊
技者を検出可能な操作体24を適用した{図6を参
照}。この形態に代えて(あるいは加えて)、検出部4
は遊技媒体(例えばパチンコ球等)を検出可能な検出器
(例えば近接センサやリミットセンサ等)を適用しても
よい。例えば図7には、メイン制御基板66(第1基板
1)と賞球制御基板52(第2基板2)との接続例を示
す。メイン制御基板66は、賞球制御基板52に信号
(例えば賞球コマンド等)を出力するCPU回路130
(第1回路1a)と、CPU回路130から出力された
信号を賞球制御基板52に伝達するインタフェース回路
132などを有する。CPU回路130はグランドG4
0(第1グランドGa)に直接接続するが、インタフェ
ース回路132のグランド端子はコイルL18を介在さ
せてグランドG40に接続する。インタフェース回路1
32の出力側とインタフェース回路110の入力側との
間は、信号線J12で接続する。インタフェース回路1
32とコイルL18との接続点とグランドG30(第2
グランドGb)との間は、コイルL20(ノイズ阻止手
段2b)を介在させたうえで基準線J14を用いて接続
する。メイン制御基板66と賞球制御基板52に電力を
供給する電源基板44については、上述した実施の形態
と同様である。
【0033】近接センサ94は賞球制御基板52から供
給する第1電圧Vcを受けて作動し、パチンコ球Bを検
出すると検出信号を出力する機能を有する。近接センサ
94は例えば賞球や貸球を払い出す払出モータ(外部装
置,駆動手段)とともに払出装置50に備え、その払出
モータによってパチンコ球を払い出す払出口またはその
近傍に設ける。近接センサ94は、払出口から払い出さ
れた賞球等を検出して検出信号を出力する。近接センサ
94から出力された検出信号はバッファ96を通じてC
PU回路112(第2回路2a)に入力され、所要の処
理を行う。バッファ96は、検出信号を所定レベル(例
えば5ボルト)に調整してCPU回路112に伝達する
機能を備える。
【0034】上述した構成において、もしパチンコ球B
が静電気を帯びていた場合には、矢印Dbに沿って近接
センサ94からバッファ96,CPU回路112を通じ
てグランドG30にノイズNとして侵入し得る。基板を
小型化するために容量的結合路を電流路としてノイズN
が侵入し得る点については、上述した実施の形態と同様
である。パチンコ球Bに帯電した静電気は、パチンコ球
Bが近接センサ94と接触したり、静電気の大きさによ
っては近接センサ94と接触しなくても空間伝搬し、近
接センサ94に移転してノイズNとなる。ところが基準
線J14とグランドG30との間にはコイルL20を介
在させているので、メイン制御基板66に移転しようと
するノイズNを阻止する。こうしてメイン制御基板66
をノイズNから保護して誤作動を防止するので、安定し
て作動させることができる。このことは、リミットセン
サ等のような他の検出器を用いた場合も同様である。な
お、賞球制御基板52が上位基板からの信号に基づいて
作動する構成となっている場合には、賞球制御基板52
が一時的に誤動作しても上位基板から次回以降に信号を
受けると正常に戻る。したがって、この場合には賞球制
御基板52の誤動作を防止し、作動を安定させることが
できる。
【0035】(3)上記実施の形態では、電源基板4
4,賞球制御基板52,発射制御基板56について本発
明を適用した{図6を参照}。この形態に代えて、任意
の二以上の基板(基板以外では端子板や装置等であって
もよい)との間についても同様に本発明を適用すること
が可能である。例えばメイン制御基板66,音制御基板
48,接続基板54,ランプ制御基板70,表示制御基
板72,払出装置50,接続基板40,54や中継基
板、パチンコ機10に備えた他の装置などが該当する。
この場合でも、上述した実施の形態と同様の効果を得る
ことができる。
【0036】(4)上記実施の形態では、ノイズ阻止手
段としてEMIフィルタL14やコイルL10,L1
2,L16等を用いた{図6を参照}。この形態に代え
て、コイル以外の素子(例えば抵抗器等)をノイズ阻止
手段として用いてもよい。もし抵抗器を用いた場合には
ノイズNの抑制効果とともに、突入(ピーク)時の電流
値を低く抑えることもできる。当該抵抗器としては突入
時の放電防止が可能な巻線型の抵抗器を用いるのがよ
く、特に巻線のギャップを封止したタイプの抵抗器を用
いるのが望ましい。また、EMIフィルタL14に代え
てコイルを用いてもよく、コイルL10,L12,L1
6のうち少なくとも一つについてEMIフィルタを用い
てもよい。この場合でもノイズNの移転を阻止すること
ができる。
【0037】(5)上記実施の形態では、発射制御基板
56のグランドG20に侵入し得たノイズNを電源基板
44のグランドG10を逃がす構成とした{図6を参
照}。この形態に代えて(あるいは加えて)、放電可能
な放電部材によって当該ノイズNを放電させる構成とし
ても同様の効果が得られる。当該放電部材としては、例
えば遊技盤等を補強するために用いる導電性の補強部材
や、導電性部材(例えば金属板等)で形成したものなど
が該当する。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、検出部から侵入し得た
ノイズによって第1基板が誤動作するのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の概念を示す模式図である。
【図2】パチンコ機の外観を示す正面図である。
【図3】パチンコ機の外観を示す背面図である。
【図4】ハンドル装置の構成を示す図である。
【図5】ハンドル装置や発射装置等を前枠に取り付ける
方法を示す図である。
【図6】賞球制御基板,発射制御基板,電源基板の接続
例を示す図である。
【図7】メイン制御基板と賞球制御基板の接続例を示す
図である。
【符号の説明】
1 第1基板 1a 第1回路 1b,2b ノイズ阻止手段 2 第2基板 2a 第2回路 3 電源基板 4 検出部 Ga 第1グランド Gb 第2グランド Gc アース Gd 第3グランド Za 第1インピーダンス Zb 第2インピーダンス N ノイズ 10 パチンコ機(遊技機) 24 操作体(検出部) 26 ハンドル装置 28 ハンドル本体 40,54 接続基板(基板) 44 電源基板 48 音制御基板(基板) 50 払出装置(基板) 52 賞球制御基板(第1基板,第2基板) 56 発射制御基板(第2基板) 60 発射モータ(外部装置) 66 メイン制御基板(第1基板) 70 ランプ制御基板(基板) 72 表示制御基板(基板) 84 検出板(検出部) 90 操作軸(検出部) 94 近接センサ(検出部) 110,114,120 インタフェース回路(回路) 112 CPU回路(第1回路) 122 コントローラ(第2回路) 124 ドライバ G10 グランド(第3グランド) G20 グランド(第2グランド) G30,G40 グランド(第1グランド) L10,L12,L16,L18,L20 コイル(ノ
イズ阻止手段) L14 EMIフィルタ(ノイズ阻止手段) Z2,Z4 インピーダンス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 一成 愛知県西春日井郡西春町大字沖村字西ノ川 1番地 株式会社大一商会内 Fターム(参考) 2C088 BC62 EA07

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の物体を検出可能な検出部と、 第1グランドと、その第1グランドに電気的に接続した
    第1回路とを備えた第1基板と、 第2グランドと、その第2グランドに電気的に接続する
    とともに前記第1回路の第1信号および前記検出部の第
    2信号の少なくとも一方に基づいて作動可能な第2回路
    とを備えた第2基板と、 前記第1グランドと前記第2グランドとの間に介在させ
    て電気的に接続し、ノイズの移転を阻止するノイズ阻止
    手段とを有する遊技機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した遊技機において、 第1グランドと第2グランドとに基準電位を与えるため
    に電気的に接続した基準線を備え、 前記基準線と前記第2グランドとの間にノイズ阻止手段
    を介在させた遊技機。
  3. 【請求項3】 所定の物体を検出可能な検出部と、 第1グランドと、その第1グランドに電気的に接続した
    第1回路とを備えた第1基板と、 第2グランドと、その第2グランドに電気的に接続する
    とともに前記第1回路の第1信号および前記検出部の第
    2信号の少なくとも一方に基づいて作動可能な第2回路
    とを備えた第2基板と、 第3グランドを備えた電源基板とを備え、 前記第1グランドと前記第2グランドとの間の第1イン
    ピーダンスよりも、前記第2グランドと前記第3グラン
    ドとの間の第2インピーダンスを同じか小さくした遊技
    機。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載した遊技機において、 電源基板の電源線をアースに電気的に接続可能に構成し
    た遊技機。
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