JP2002102419A - 表示装置 - Google Patents
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- JP2002102419A JP2002102419A JP2000294714A JP2000294714A JP2002102419A JP 2002102419 A JP2002102419 A JP 2002102419A JP 2000294714 A JP2000294714 A JP 2000294714A JP 2000294714 A JP2000294714 A JP 2000294714A JP 2002102419 A JP2002102419 A JP 2002102419A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技者毎の遊技結果情報を表示することが
できる表示装置を提供する。 【解決手段】 遊技者は、遊技機の遊技結果情報を示す
“遊技機個別情報”等を参考にして選択した遊技機の、
“遊技者個別情報”を、遊技者クリアキー82を用いて
遊技に先立ってクリアする。遊技機は、遊技が開始され
たら、当該遊技者の遊技結果情報を示す“遊技者個別情
報”を所定のタイミングで更新し続ける。遊技者が、当
該遊技機で遊技中もしくは遊技後に、表示選択キー80
を操作すると、表示装置に更新された“遊技者個別情
報”が表示される。
できる表示装置を提供する。 【解決手段】 遊技者は、遊技機の遊技結果情報を示す
“遊技機個別情報”等を参考にして選択した遊技機の、
“遊技者個別情報”を、遊技者クリアキー82を用いて
遊技に先立ってクリアする。遊技機は、遊技が開始され
たら、当該遊技者の遊技結果情報を示す“遊技者個別情
報”を所定のタイミングで更新し続ける。遊技者が、当
該遊技機で遊技中もしくは遊技後に、表示選択キー80
を操作すると、表示装置に更新された“遊技者個別情
報”が表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技機に用いられ
る表示装置に関する。
る表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】遊技機の一つであるパチンコ機では、パ
チンコ球が所定領域に入賞または通過すると、遊技盤面
に設けられている特別図柄表示器に特別図柄を変動して
表示させ始める。上記所定領域には、ゲート等の特定領
域や、特定の入賞口等がある。そして、特別図柄が変動
を始めた後、しばらくして停止して表示された特別図柄
が所定図柄と一致すると、「大当たり」として遊技者に
特典を与える。ここで、所定図柄とは、例えば「11
1」や「777」等のようなゾロ目の図柄が用いられる
ことが多い。特典としては、例えば役物や大入賞口等を
一定期間だけ開く等の動作によってパチンコ球が入賞口
に入り易くすることが多い。こうして特別図柄表示器に
よるクジ引きの結果として提供される特別図柄の利益に
よって、遊技者にとって有利な状態となる。また、スロ
ットマシンでは、三つのリールを備え、各リールの外周
面には複数(例えば21個)の図柄が設けられている。
また、リールの外周面を照射可能なランプを内側に備え
ることによって、図柄を認識し易くしている。遊技者が
投入口に遊技媒体を投入して始動レバーを操作すると、
三つのリールが回転し始める。遊技媒体としてはメダ
ル,コイン,トークン等が該当するが、本明細書ではメ
ダルを用いた例を説明する。リールの回転開始後に遊技
者がリールの停止ボタンを操作すると、当該停止ボタン
に対応するリールが回転を停止し、本体正面の表示窓
に、当該リールの停止位置に対応する図柄が表示され
る。全てのリールについて回転を停止させると、本体正
面の表示窓には図柄の組み合わせが表示される。始動レ
バーを操作する前に設定された有効ライン上に「当た
り」である所定の図柄の組み合わせ(例えば「赤7」,
「赤7」,「赤7」)が表示されると、遊技者には、遊
技媒体を多く獲得できる可能性のあるボーナスゲーム
(ビッグボーナスゲーム(以降BBと略す)やレギュラ
ーボーナスゲーム(以降RBと略す)等)を行うことが
できたり、遊技媒体の払い出しを受ける等の特典が与え
られる。
チンコ球が所定領域に入賞または通過すると、遊技盤面
に設けられている特別図柄表示器に特別図柄を変動して
表示させ始める。上記所定領域には、ゲート等の特定領
域や、特定の入賞口等がある。そして、特別図柄が変動
を始めた後、しばらくして停止して表示された特別図柄
が所定図柄と一致すると、「大当たり」として遊技者に
特典を与える。ここで、所定図柄とは、例えば「11
1」や「777」等のようなゾロ目の図柄が用いられる
ことが多い。特典としては、例えば役物や大入賞口等を
一定期間だけ開く等の動作によってパチンコ球が入賞口
に入り易くすることが多い。こうして特別図柄表示器に
よるクジ引きの結果として提供される特別図柄の利益に
よって、遊技者にとって有利な状態となる。また、スロ
ットマシンでは、三つのリールを備え、各リールの外周
面には複数(例えば21個)の図柄が設けられている。
また、リールの外周面を照射可能なランプを内側に備え
ることによって、図柄を認識し易くしている。遊技者が
投入口に遊技媒体を投入して始動レバーを操作すると、
三つのリールが回転し始める。遊技媒体としてはメダ
ル,コイン,トークン等が該当するが、本明細書ではメ
ダルを用いた例を説明する。リールの回転開始後に遊技
者がリールの停止ボタンを操作すると、当該停止ボタン
に対応するリールが回転を停止し、本体正面の表示窓
に、当該リールの停止位置に対応する図柄が表示され
る。全てのリールについて回転を停止させると、本体正
面の表示窓には図柄の組み合わせが表示される。始動レ
バーを操作する前に設定された有効ライン上に「当た
り」である所定の図柄の組み合わせ(例えば「赤7」,
「赤7」,「赤7」)が表示されると、遊技者には、遊
技媒体を多く獲得できる可能性のあるボーナスゲーム
(ビッグボーナスゲーム(以降BBと略す)やレギュラ
ーボーナスゲーム(以降RBと略す)等)を行うことが
できたり、遊技媒体の払い出しを受ける等の特典が与え
られる。
【0003】従来、例えば、遊技の結果を示す情報(遊
技結果情報)として、遊技機と別体として遊技機の上に
設けられた表示装置に、各遊技機毎の総ゲーム回数、特
別図柄が変動した回数、BB取得回数、大当たり回数等
が表示されていた。この場合、遊技結果情報は、例え
ば、遊技機毎の当日、前日、前々日の累計データ(遊技
機個別情報)であり、遊技者が自己の都合でクリアする
ことはできなかった。遊技者は、例えば、表示されてい
る遊技機個別情報を、遊技する遊技機を選択する際の参
考にしている。しかしながら、遊技者は、遊技の途中
で、遊技者当人が当該遊技機で遊技を開始してから現在
までの遊技結果情報を参考にしたい場合もある。例え
ば、パチンコ機においては、投入した金額に対応する特
別図柄が変動した回数(スタート回数)を確認すること
により、釘の良し悪しを判別したいという要望がある。
また、スロットマシンにおいては、自己の技術介入に対
する成果を確認したいという要望がある。
技結果情報)として、遊技機と別体として遊技機の上に
設けられた表示装置に、各遊技機毎の総ゲーム回数、特
別図柄が変動した回数、BB取得回数、大当たり回数等
が表示されていた。この場合、遊技結果情報は、例え
ば、遊技機毎の当日、前日、前々日の累計データ(遊技
機個別情報)であり、遊技者が自己の都合でクリアする
ことはできなかった。遊技者は、例えば、表示されてい
る遊技機個別情報を、遊技する遊技機を選択する際の参
考にしている。しかしながら、遊技者は、遊技の途中
で、遊技者当人が当該遊技機で遊技を開始してから現在
までの遊技結果情報を参考にしたい場合もある。例え
ば、パチンコ機においては、投入した金額に対応する特
別図柄が変動した回数(スタート回数)を確認すること
により、釘の良し悪しを判別したいという要望がある。
また、スロットマシンにおいては、自己の技術介入に対
する成果を確認したいという要望がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、遊
技者毎の遊技結果を表示することができる表示装置を提
供することを目的とする。
技者毎の遊技結果を表示することができる表示装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に記
載の発明は、遊技機における遊技者の遊技結果情報を示
す遊技者個別情報を表示可能な表示装置であって、遊技
者クリア手段を備え、遊技者クリア手段が操作される
と、遊技者個別情報をクリアする表示装置である。ここ
で、“遊技結果情報”とは、遊技機がパチンコ機の場
合、例えば、プレイ時間(最後のクリアからの時間)、
スタート回数、大当たり回数、前回大当たりからのスタ
ート回数(遊技者クリア手段によってクリアされない。
大当たり時にクリアされる。)、最大確率変動継続回
数、現在のステータス(大当たり遊技中、確率変動中、
通常ゲーム中等)である。また、遊技機がスロットマシ
ンの場合、例えば、プレイ時間(最後のクリアからの時
間)、総ゲーム回数、BB取得回数、BB出現率、RB
取得回数、RB出現率、前回ボーナスゲームからのゲー
ム数(遊技者クリア手段によってクリアされない。BB
またはRB取得時にクリアされる。)、総投入枚数、総
払い出し枚数、獲得枚数、出玉率(総払い出し枚数/総
投入枚数)、小役データ(獲得回数/フラグ出現回
数)、ボーナスゲームデータ(小役ゲーム消化回数の最
大値及び最小値及び平均値、リプレイフラグ出現回数、
リプレイ外し回数、リプレイ外し成功率、BB中の取得
枚数の最大値及び最小値及び平均値)である。また、
“遊技結果情報”には、“遊技機個別情報”と“遊技者
個別情報”が含まれる。“遊技機個別情報”は当該遊技
機個別の“遊技結果情報”であり、例えば、“遊技機個
別情報”が最後にクリアされた時から現在までの累積デ
ータである。“遊技機個別情報”は、遊技者が自己の都
合でクリアできるものではなく、例えば、遊技者が触れ
ることができない部位に設けられた「遊技機クリア手
段」を操作することによってクリアされる。“遊技者個
別情報”は当該遊技機における当該遊技者の“遊技結果
情報”であり、例えば、遊技者が遊技を開始する時に
“遊技機個別情報”をクリアした時から現在までの累積
データである。“遊技者個別情報”は、例えば、遊技者
が任意に触れることができる部位に設けられた「遊技者
クリア手段」を操作することによって遊技者が容易にク
リアすることができる。請求項1に記載の発明によれ
ば、遊技者は遊技中の遊技機での自分の遊技結果を把握
することが容易である。これにより、例えば、遊技者
は、自己の実力や調子、また、遊技機の状態や調子を容
易に把握することができる。
載の発明は、遊技機における遊技者の遊技結果情報を示
す遊技者個別情報を表示可能な表示装置であって、遊技
者クリア手段を備え、遊技者クリア手段が操作される
と、遊技者個別情報をクリアする表示装置である。ここ
で、“遊技結果情報”とは、遊技機がパチンコ機の場
合、例えば、プレイ時間(最後のクリアからの時間)、
スタート回数、大当たり回数、前回大当たりからのスタ
ート回数(遊技者クリア手段によってクリアされない。
大当たり時にクリアされる。)、最大確率変動継続回
数、現在のステータス(大当たり遊技中、確率変動中、
通常ゲーム中等)である。また、遊技機がスロットマシ
ンの場合、例えば、プレイ時間(最後のクリアからの時
間)、総ゲーム回数、BB取得回数、BB出現率、RB
取得回数、RB出現率、前回ボーナスゲームからのゲー
ム数(遊技者クリア手段によってクリアされない。BB
またはRB取得時にクリアされる。)、総投入枚数、総
払い出し枚数、獲得枚数、出玉率(総払い出し枚数/総
投入枚数)、小役データ(獲得回数/フラグ出現回
数)、ボーナスゲームデータ(小役ゲーム消化回数の最
大値及び最小値及び平均値、リプレイフラグ出現回数、
リプレイ外し回数、リプレイ外し成功率、BB中の取得
枚数の最大値及び最小値及び平均値)である。また、
“遊技結果情報”には、“遊技機個別情報”と“遊技者
個別情報”が含まれる。“遊技機個別情報”は当該遊技
機個別の“遊技結果情報”であり、例えば、“遊技機個
別情報”が最後にクリアされた時から現在までの累積デ
ータである。“遊技機個別情報”は、遊技者が自己の都
合でクリアできるものではなく、例えば、遊技者が触れ
ることができない部位に設けられた「遊技機クリア手
段」を操作することによってクリアされる。“遊技者個
別情報”は当該遊技機における当該遊技者の“遊技結果
情報”であり、例えば、遊技者が遊技を開始する時に
“遊技機個別情報”をクリアした時から現在までの累積
データである。“遊技者個別情報”は、例えば、遊技者
が任意に触れることができる部位に設けられた「遊技者
クリア手段」を操作することによって遊技者が容易にク
リアすることができる。請求項1に記載の発明によれ
ば、遊技者は遊技中の遊技機での自分の遊技結果を把握
することが容易である。これにより、例えば、遊技者
は、自己の実力や調子、また、遊技機の状態や調子を容
易に把握することができる。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、遊技者個
別情報と遊技機の遊技結果情報を示す遊技機個別情報を
選択表示可能な表示装置である。請求項2に記載の発明
によれば、遊技者は、遊技機個別情報も見ることができ
るので、遊技機の状態や調子を把握して遊技機を選択す
る際に便利である。
別情報と遊技機の遊技結果情報を示す遊技機個別情報を
選択表示可能な表示装置である。請求項2に記載の発明
によれば、遊技者は、遊技機個別情報も見ることができ
るので、遊技機の状態や調子を把握して遊技機を選択す
る際に便利である。
【0007】また、請求項3に記載の発明は、所定の時
間遊技が行われない場合には、遊技機個別情報を表示す
る表示装置である。請求項3に記載の発明によれば、使
用中ではない遊技機には自動的に遊技機情報が表示され
るため、遊技者が遊技機を選択する際に便利である。
間遊技が行われない場合には、遊技機個別情報を表示す
る表示装置である。請求項3に記載の発明によれば、使
用中ではない遊技機には自動的に遊技機情報が表示され
るため、遊技者が遊技機を選択する際に便利である。
【0008】また、請求項4に記載の発明は、遊技機ク
リア手段を備え、遊技機クリア手段が操作されると、遊
技者個別情報及び遊技機個別情報をクリアする表示装置
である。請求項4に記載の発明によれば、遊技機個別情
報と遊技者個別情報が同時にクリアされるので、遊技機
個別情報と遊技者個別情報の不整合を防止できる。
リア手段を備え、遊技機クリア手段が操作されると、遊
技者個別情報及び遊技機個別情報をクリアする表示装置
である。請求項4に記載の発明によれば、遊技機個別情
報と遊技者個別情報が同時にクリアされるので、遊技機
個別情報と遊技者個別情報の不整合を防止できる。
【0009】また、請求項5に記載の発明は、請求項1
〜4のいずれかに記載の表示装置を備えた遊技機であ
る。請求項5に記載の発明によれば、遊技機個別情報と
遊技者個別情報を表示する設備を持たない遊技場に、遊
技機個別情報と遊技者個別情報を表示することができる
遊技機を提供できる。
〜4のいずれかに記載の表示装置を備えた遊技機であ
る。請求項5に記載の発明によれば、遊技機個別情報と
遊技者個別情報を表示する設備を持たない遊技場に、遊
技機個別情報と遊技者個別情報を表示することができる
遊技機を提供できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。本実施の形態は遊技機の一つである
スロットマシンに本発明を適用した例である。ここで、
図1は、一実施の形態の概略図であり、スロットマシン
の外観を正面図で示す。図2は、一実施の形態の概略図
であり、フロントドアを開けた状態における内部構造を
示す。図3は、リールの構成を示す図である。図4は、
リールに備えたランプの構成を示す。
を用いて説明する。本実施の形態は遊技機の一つである
スロットマシンに本発明を適用した例である。ここで、
図1は、一実施の形態の概略図であり、スロットマシン
の外観を正面図で示す。図2は、一実施の形態の概略図
であり、フロントドアを開けた状態における内部構造を
示す。図3は、リールの構成を示す図である。図4は、
リールに備えたランプの構成を示す。
【0011】まず図1に示すスロットマシン10のフロ
ントドア64には、遊技方法等を説明する案内部12、
図柄の表示を行う図柄表示部14、遊技の際に操作を行
うために必要なボタン等が配置した操作部42等を有す
る。案内部12には、例えば遊技の手順(遊び方)、ボ
ーナスゲーム等の特定遊技を行うための図柄の組み合わ
せ、あるいはメダルを払い出す図柄の組み合わせやその
払い出し枚数等を表示する。
ントドア64には、遊技方法等を説明する案内部12、
図柄の表示を行う図柄表示部14、遊技の際に操作を行
うために必要なボタン等が配置した操作部42等を有す
る。案内部12には、例えば遊技の手順(遊び方)、ボ
ーナスゲーム等の特定遊技を行うための図柄の組み合わ
せ、あるいはメダルを払い出す図柄の組み合わせやその
払い出し枚数等を表示する。
【0012】図柄表示部14には、リールが静止した状
態で縦方向に3つの図柄をそれぞれ認識可能な表示窓1
6,20,24、複数本(例えば5本)の有効ライン3
4ごとに対応し特定の図柄の組み合わせを形成可能な有
効ラインを示す有効ラインランプ32、遊技者個別情報
や遊技機個別情報等を表示可能な液晶表示器28等を備
える。液晶表示器28は、プラズマ表示器等のような他
種の表示器を用いてもよい。表示窓16からは左リール
18が見え、同様に表示窓20,24からはそれぞれ中
リール22,右リール26が見える。左、中、右リール
18,22,26は光が透過可能な材質(例えば白色の
プラスチック)で形成し、その左、中、右リールの外周
面18c,22c,26cには印刷や貼付によって図柄
を設ける。
態で縦方向に3つの図柄をそれぞれ認識可能な表示窓1
6,20,24、複数本(例えば5本)の有効ライン3
4ごとに対応し特定の図柄の組み合わせを形成可能な有
効ラインを示す有効ラインランプ32、遊技者個別情報
や遊技機個別情報等を表示可能な液晶表示器28等を備
える。液晶表示器28は、プラズマ表示器等のような他
種の表示器を用いてもよい。表示窓16からは左リール
18が見え、同様に表示窓20,24からはそれぞれ中
リール22,右リール26が見える。左、中、右リール
18,22,26は光が透過可能な材質(例えば白色の
プラスチック)で形成し、その左、中、右リールの外周
面18c,22c,26cには印刷や貼付によって図柄
を設ける。
【0013】操作部42には、1回のスロットゲームで
掛けるメダルの枚数(以下、単に「掛数」と呼ぶ。)を
設定するベットボタン36,38,40(BETボタ
ン)、クレジット(貯留)しているメダルの返却を要求
する貯留精算ボタン44、左、中、右リール18,2
2,26を回転させ始める始動レバー46、回転してい
る左、中、右リール18,22,26をそれぞれ個別に
停止させる停止ボタン48,50,52、液晶表示器2
8に遊技者個別情報を表示させるか又は遊技機個別情報
を表示させるかを選択する表示選択キー80、液晶表示
器28に表示させる内容を切り換える(例えば、次のペ
ージを表示させる)ページキー81、遊技者個別情報を
クリアする遊技者クリアキー82(請求項1に記載の遊
技者クリア手段に対応する)、メダルを投入する投入口
30等を備える。なお、ベットボタン36,38,40
と投入口30は台座部54に備える。またスロットマシ
ン10によっては、ボタン,レバー,スイッチ等の種類
を変えて用いることがある。ベットボタン40は例えば
掛数が1枚であって有効ライン34を真ん中の1ライン
のみとし、ベットボタン38は例えば掛数が2枚であっ
て有効ライン34を水平の3ラインとし、ベットボタン
36は例えば掛数が3枚であって有効ライン34を5ラ
イン全部とする。このうちベットボタン36は、通常の
掛数は3枚であるが、例えばレギュラーボーナスゲーム
中等では掛数を1枚にするMAXベットとしての機能を
持たせたスロットマシン10もある。
掛けるメダルの枚数(以下、単に「掛数」と呼ぶ。)を
設定するベットボタン36,38,40(BETボタ
ン)、クレジット(貯留)しているメダルの返却を要求
する貯留精算ボタン44、左、中、右リール18,2
2,26を回転させ始める始動レバー46、回転してい
る左、中、右リール18,22,26をそれぞれ個別に
停止させる停止ボタン48,50,52、液晶表示器2
8に遊技者個別情報を表示させるか又は遊技機個別情報
を表示させるかを選択する表示選択キー80、液晶表示
器28に表示させる内容を切り換える(例えば、次のペ
ージを表示させる)ページキー81、遊技者個別情報を
クリアする遊技者クリアキー82(請求項1に記載の遊
技者クリア手段に対応する)、メダルを投入する投入口
30等を備える。なお、ベットボタン36,38,40
と投入口30は台座部54に備える。またスロットマシ
ン10によっては、ボタン,レバー,スイッチ等の種類
を変えて用いることがある。ベットボタン40は例えば
掛数が1枚であって有効ライン34を真ん中の1ライン
のみとし、ベットボタン38は例えば掛数が2枚であっ
て有効ライン34を水平の3ラインとし、ベットボタン
36は例えば掛数が3枚であって有効ライン34を5ラ
イン全部とする。このうちベットボタン36は、通常の
掛数は3枚であるが、例えばレギュラーボーナスゲーム
中等では掛数を1枚にするMAXベットとしての機能を
持たせたスロットマシン10もある。
【0014】操作部42の下方には、タバコの吸い殻等
を入れる灰皿56、音(音楽や効果音,音声等)を出す
ために内蔵したスピーカー58、メダルを一時的に貯め
ておける受皿62を備える。回転しているリールが特定
の図柄の組み合わせで停止した際に払い出すメダルは、
払出口60から出てくる。
を入れる灰皿56、音(音楽や効果音,音声等)を出す
ために内蔵したスピーカー58、メダルを一時的に貯め
ておける受皿62を備える。回転しているリールが特定
の図柄の組み合わせで停止した際に払い出すメダルは、
払出口60から出てくる。
【0015】次に図2を参照して、フロントドア64を
開けたときに見えるスロットマシン10の内部構造につ
いて説明する。まず案内部12の裏側に相当する部位に
は、スロットマシン10による遊技を制御するメイン制
御基板100や、液晶表示器28で表示する図柄を制御
する表示制御基板200等を備える。これらの基板の構
成例については後述する。図柄表示部14の裏側に相当
する部位には、左、中、右リール18,22,26を横
一列に並べて備えるとともに、取付台70上に液晶表示
器28を備える。取付台70の下方には投入口30から
投入されたメダルを一時的に貯留するホッパー72や、
メイン制御基板100,表示制御基板200等に電力を
供給する電源ボックス74等を備える。電源ボックス7
4の前面には、液晶表示器28に表示される遊技機個別
情報及び遊技者個別情報をクリアする遊技機クリアキー
83(請求項4に記載の遊技機クリア手段に対応する)
を備える。ホッパー72に貯留されたメダルは払出機7
8によって所定枚数のメダルをメダル通路76から排出
し、上記払出口60を通じて受皿62に払い出す。
開けたときに見えるスロットマシン10の内部構造につ
いて説明する。まず案内部12の裏側に相当する部位に
は、スロットマシン10による遊技を制御するメイン制
御基板100や、液晶表示器28で表示する図柄を制御
する表示制御基板200等を備える。これらの基板の構
成例については後述する。図柄表示部14の裏側に相当
する部位には、左、中、右リール18,22,26を横
一列に並べて備えるとともに、取付台70上に液晶表示
器28を備える。取付台70の下方には投入口30から
投入されたメダルを一時的に貯留するホッパー72や、
メイン制御基板100,表示制御基板200等に電力を
供給する電源ボックス74等を備える。電源ボックス7
4の前面には、液晶表示器28に表示される遊技機個別
情報及び遊技者個別情報をクリアする遊技機クリアキー
83(請求項4に記載の遊技機クリア手段に対応する)
を備える。ホッパー72に貯留されたメダルは払出機7
8によって所定枚数のメダルをメダル通路76から排出
し、上記払出口60を通じて受皿62に払い出す。
【0016】続いて図3,図4を参照して、左、中、右
リール18,22,26の構成について説明する。な
お、位置検出センサー18g,22gとマーカー18
h,22hについてはリールによって隠れているので図
示していない。図3に示す左リール18内には、当該左
リール18を回転させるモーター18a、図1に示す表
示窓16に対応する位置に設けたランプボックス18
b、左リール18に設けたマーカー18hを検出する位
置検出センサー18g等を固定する。中リール22,右
リール26内には、同様に当該中リール22,右リール
26を回転させるモーター22a,26a、表示窓2
0,24に対応する位置に設けたランプボックス22
b,26b、中リール22,右リール26に設けたマー
カー22h,26hを検出する位置検出センサー22
g,26g等をそれぞれ固定する。モーター18a,2
2a,26aには例えばパルスモーターを用いるが、サ
ーボモーター等のような他種のモーターを用いてもよ
い。マーカー18h,22h,26hはリールに印刷や
貼付によって印したものや、所定材質(例えば金属等)
で形成した棒材等のように、リールの回転位置を検出可
能なものであれば種類や材質等を問わない。各リールが
回転することにより、表示窓16、20、24には、そ
れぞれに21個の図柄が順番に表示される。
リール18,22,26の構成について説明する。な
お、位置検出センサー18g,22gとマーカー18
h,22hについてはリールによって隠れているので図
示していない。図3に示す左リール18内には、当該左
リール18を回転させるモーター18a、図1に示す表
示窓16に対応する位置に設けたランプボックス18
b、左リール18に設けたマーカー18hを検出する位
置検出センサー18g等を固定する。中リール22,右
リール26内には、同様に当該中リール22,右リール
26を回転させるモーター22a,26a、表示窓2
0,24に対応する位置に設けたランプボックス22
b,26b、中リール22,右リール26に設けたマー
カー22h,26hを検出する位置検出センサー22
g,26g等をそれぞれ固定する。モーター18a,2
2a,26aには例えばパルスモーターを用いるが、サ
ーボモーター等のような他種のモーターを用いてもよ
い。マーカー18h,22h,26hはリールに印刷や
貼付によって印したものや、所定材質(例えば金属等)
で形成した棒材等のように、リールの回転位置を検出可
能なものであれば種類や材質等を問わない。各リールが
回転することにより、表示窓16、20、24には、そ
れぞれに21個の図柄が順番に表示される。
【0017】図4に示すランプボックス26bには、互
いに独立して点灯/消灯を行うのが可能なランプ26
d,26e,26fを備える。これらのランプ26d,
26e,26fは豆電球やLED等を用い、右リール2
6が静止した際において対応する位置の図柄を裏側から
それぞれ照射する。ランプボックス26bには、所定位
置の図柄以外の図柄を照射するのを防止するためにラン
プ相互間に仕切りを備える。これらのことは、ランプボ
ックス18b,22bに備えたランプ、ランプボックス
(図示していない)についてもそれぞれ同様である。
いに独立して点灯/消灯を行うのが可能なランプ26
d,26e,26fを備える。これらのランプ26d,
26e,26fは豆電球やLED等を用い、右リール2
6が静止した際において対応する位置の図柄を裏側から
それぞれ照射する。ランプボックス26bには、所定位
置の図柄以外の図柄を照射するのを防止するためにラン
プ相互間に仕切りを備える。これらのことは、ランプボ
ックス18b,22bに備えたランプ、ランプボックス
(図示していない)についてもそれぞれ同様である。
【0018】次に、スロットマシン10によるスロット
遊技を実現するメイン制御基板100(主制御基板)
と、そのメイン制御基板100から送られた表示指令を
受けて液晶表示器28に図柄を表示する表示制御基板2
00とについて、これらの一構成例を示した図5を参照
しながら説明する。図5に示すメイン制御基板100
は、CPU(プロセッサ)110を中心に構成する。当
該メイン制御基板100は、遊技制御プログラムや所要
のデータ(例えば当たり値等)を格納するROM11
2、各種乱数や信号等のデータを格納するRAM11
4、各種の入力装置から送られた信号を受けてメイン制
御基板100内で処理可能なデータ形式に変換する入力
処理回路102、CPU110から送られた表示データ
を受けて適宜に発光体による表示(点灯,点滅を含
む。)を制御する表示制御回路104、CPU110か
ら送られた作動データを受けて各種の出力装置を作動さ
せる出力処理回路106、表示制御基板200や払出機
78等に所要の信号を送る通信制御回路116等を有す
る。これらの構成要素は、いずれもバス118に互いに
結合している。
遊技を実現するメイン制御基板100(主制御基板)
と、そのメイン制御基板100から送られた表示指令を
受けて液晶表示器28に図柄を表示する表示制御基板2
00とについて、これらの一構成例を示した図5を参照
しながら説明する。図5に示すメイン制御基板100
は、CPU(プロセッサ)110を中心に構成する。当
該メイン制御基板100は、遊技制御プログラムや所要
のデータ(例えば当たり値等)を格納するROM11
2、各種乱数や信号等のデータを格納するRAM11
4、各種の入力装置から送られた信号を受けてメイン制
御基板100内で処理可能なデータ形式に変換する入力
処理回路102、CPU110から送られた表示データ
を受けて適宜に発光体による表示(点灯,点滅を含
む。)を制御する表示制御回路104、CPU110か
ら送られた作動データを受けて各種の出力装置を作動さ
せる出力処理回路106、表示制御基板200や払出機
78等に所要の信号を送る通信制御回路116等を有す
る。これらの構成要素は、いずれもバス118に互いに
結合している。
【0019】CPU110はROM112に格納した遊
技制御プログラムを実行してスロットマシン10による
遊技を実現する。ROM112にはEPROMを用い、
RAM114にはDRAMを用いるが、他種のメモリ
(例えばEEPROM,SRAM,フラッシュメモリ
等)を任意に用いてもよい。入力処理回路102が検出
信号等を受ける入力装置としては、例えば位置検出セン
サー18g,22g,26g、ベットボタン36,3
8,40、貯留精算ボタン44、始動レバー46、停止
ボタン48,50,52、表示選択キー80、ページキ
ー81、遊技者クリアキー82、遊技機クリアキー83
等が該当する。出力処理回路106が信号を出力する出
力装置としては、例えばモーター18a,22a,26
a等がある。表示制御回路104が表示制御する発光体
としては、例えばランプ26d,26e,26fなどが
該当する。通信制御回路116は、必要に応じてさらに
図示しないホールコンピュータ等に対しても所要のデー
タを送ってもよい。
技制御プログラムを実行してスロットマシン10による
遊技を実現する。ROM112にはEPROMを用い、
RAM114にはDRAMを用いるが、他種のメモリ
(例えばEEPROM,SRAM,フラッシュメモリ
等)を任意に用いてもよい。入力処理回路102が検出
信号等を受ける入力装置としては、例えば位置検出セン
サー18g,22g,26g、ベットボタン36,3
8,40、貯留精算ボタン44、始動レバー46、停止
ボタン48,50,52、表示選択キー80、ページキ
ー81、遊技者クリアキー82、遊技機クリアキー83
等が該当する。出力処理回路106が信号を出力する出
力装置としては、例えばモーター18a,22a,26
a等がある。表示制御回路104が表示制御する発光体
としては、例えばランプ26d,26e,26fなどが
該当する。通信制御回路116は、必要に応じてさらに
図示しないホールコンピュータ等に対しても所要のデー
タを送ってもよい。
【0020】表示制御基板200はメイン制御基板10
0と同様にCPU210を中心に構成し、表示制御プロ
グラム,所要の表示データ(例えば表示指令に対応する
表示情報や、種々の変動パターン等)を格納するROM
202、表示指令,表示情報等のデータや入出力信号を
格納するRAM204、メイン制御基板100から送ら
れたデータを受信してCPU210やRAM204等に
送る通信制御回路206、所要の図柄を予め記憶してお
き表示指令等を受けると生成するキャラクタジェネレー
タ212、CPU210から送られた表示情報を受けて
加工した図柄を液晶表示器28に表示するVDP(Vide
o Display Processor)214等を有する。これらの構
成要素は、いずれもバス208に互いに結合している。
0と同様にCPU210を中心に構成し、表示制御プロ
グラム,所要の表示データ(例えば表示指令に対応する
表示情報や、種々の変動パターン等)を格納するROM
202、表示指令,表示情報等のデータや入出力信号を
格納するRAM204、メイン制御基板100から送ら
れたデータを受信してCPU210やRAM204等に
送る通信制御回路206、所要の図柄を予め記憶してお
き表示指令等を受けると生成するキャラクタジェネレー
タ212、CPU210から送られた表示情報を受けて
加工した図柄を液晶表示器28に表示するVDP(Vide
o Display Processor)214等を有する。これらの構
成要素は、いずれもバス208に互いに結合している。
【0021】CPU210はROM202に格納した表
示制御プログラムを実行して液晶表示器28に、例え
ば、遊技結果情報である“遊技機個別情報”や“遊技者
個別情報”を表示する。ROM202はEPROMを用
い、RAM204にはDRAMを用いるが、上記他種の
メモリを用いてもよい。キャラクタジェネレータ212
が生成する表示データとしては、例えば文字(英数字や
漢字等),図柄(特定の図柄等),静止画,動画(アニ
メーション等),映像などがある。VDP214は、表
示情報を受けてキャラクタジェネレータ212が生成し
た“遊技結果情報”等を表示するための表示データを読
み込み、映像信号や同期信号等を液晶表示器28に出力
する。なお、メイン制御基板100から送られた払出信
号を受けてメダルを払い出す払出機78や、メイン制御
基板100から送られた音信号を受けてスピーカー58
から音を出す音制御基板300、その他の基板等につい
ては、本発明の要旨と関連しないために具体的な構成の
図示や説明を省略する。
示制御プログラムを実行して液晶表示器28に、例え
ば、遊技結果情報である“遊技機個別情報”や“遊技者
個別情報”を表示する。ROM202はEPROMを用
い、RAM204にはDRAMを用いるが、上記他種の
メモリを用いてもよい。キャラクタジェネレータ212
が生成する表示データとしては、例えば文字(英数字や
漢字等),図柄(特定の図柄等),静止画,動画(アニ
メーション等),映像などがある。VDP214は、表
示情報を受けてキャラクタジェネレータ212が生成し
た“遊技結果情報”等を表示するための表示データを読
み込み、映像信号や同期信号等を液晶表示器28に出力
する。なお、メイン制御基板100から送られた払出信
号を受けてメダルを払い出す払出機78や、メイン制御
基板100から送られた音信号を受けてスピーカー58
から音を出す音制御基板300、その他の基板等につい
ては、本発明の要旨と関連しないために具体的な構成の
図示や説明を省略する。
【0022】次に、本実施の形態の動作について、図6
に示す画面遷移図を参照して説明する。遊技者は、例え
ば、液晶表示器28に表示されている“遊技機個別情
報”表示画面90a〜c(図7〜9)を参考に、遊技を
行うスロットマシン10を選択する。“遊技機個別情
報”表示画面90a(図7)が表示されている状態で、
ページキー81を操作すると(操作(2))、“遊技機
個別情報”表示画面90b(図8)が表示される。これ
は、“遊技機個別情報”表示画面90aの次のページで
ある。複数ページの“遊技機個別情報”表示画面がある
場合には、このようにページキー81を操作する毎に、
次のページに画面が切り換わる。そして、最終ページ
(この場合では“遊技機個別情報”表示画面90c(図
9))が表示されている状態で、ページキー81を操作
する(操作(2))と、1ページ目(この場合では“遊
技機個別情報”表示画面90a)に戻る。このようなペ
ージキー81を操作した時の動作は、“遊技者個別情
報”の場合も同様である。
に示す画面遷移図を参照して説明する。遊技者は、例え
ば、液晶表示器28に表示されている“遊技機個別情
報”表示画面90a〜c(図7〜9)を参考に、遊技を
行うスロットマシン10を選択する。“遊技機個別情
報”表示画面90a(図7)が表示されている状態で、
ページキー81を操作すると(操作(2))、“遊技機
個別情報”表示画面90b(図8)が表示される。これ
は、“遊技機個別情報”表示画面90aの次のページで
ある。複数ページの“遊技機個別情報”表示画面がある
場合には、このようにページキー81を操作する毎に、
次のページに画面が切り換わる。そして、最終ページ
(この場合では“遊技機個別情報”表示画面90c(図
9))が表示されている状態で、ページキー81を操作
する(操作(2))と、1ページ目(この場合では“遊
技機個別情報”表示画面90a)に戻る。このようなペ
ージキー81を操作した時の動作は、“遊技者個別情
報”の場合も同様である。
【0023】遊技者は、自己の遊技結果を後で知りたい
場合には、遊技に先だって、選択したスロットマシン1
0の遊技者クリアキー82を操作して、“遊技者個別情
報”をクリアする。遊技者は、例えば、“遊技機個別情
報”表示画面の1ページ目である“遊技機個別情報”表
示画面90a(図7)が表示されている状態で、遊技者
クリアキー82を操作する(操作(3))。制御回路側
(メイン制御基板100)のCPU110は、遊技者ク
リアキー82が操作されたことを検出すると、“遊技者
個別情報”をクリアする指示信号を、通信制御回路11
6を介して表示制御基板200側に送信する。表示制御
基板200側のCPU210は“遊技者個別情報”をク
リアする指示信号を受信すると、RAM204が記憶し
ている“遊技者個別情報”をクリアする。(“遊技機個
別情報”はクリアしない。)そして、クリアした後、表
示制御基板200のCPU210は、液晶表示器28に
“遊技者個別情報”を表示する。液晶表示器28には、
クリア後の“遊技者個別情報”表示画面の1ページ目で
ある、“遊技者個別情報”表示画面91a(図10)が
表示される。もしくは、例えば、“遊技機個別情報”表
示画面の1ページ目である“遊技機個別情報”表示画面
90a(図7)が表示されている状態で、表示選択キー
80を操作する(操作(1))。液晶表示器28には、
“遊技者個別情報”表示画面の1ページ目である、“遊
技者個別情報”表示画面91a(図10)が表示され
る。この画面において、遊技者は、遊技者クリアキー8
2を操作する(操作(3))。すると、上記の“遊技機
個別情報”表示画面90a(図7)が表示されている状
態で、遊技者クリアキー82が操作された場合と同様の
処理が行われ、液晶表示器28には、クリア後の“遊技
者個別情報”表示画面の1ページ目である、“遊技者個
別情報”表示画面91a(図10)が表示される。上記
のように、“遊技機個別情報”表示画面90aが表示さ
れている状態で、表示選択キー80が操作されると、
“遊技者個別情報”表示画面91aに切り換わる。再び
表示選択キー80が操作されると、“遊技機個別情報”
表示画面90aに切り換わる。このように、表示選択キ
ー80が操作される毎に表示画面が切り換わる。遊技者
クリアキー82は、どちらの表示画面が表示されている
場合でも、遊技者個別情報をクリアしてから、“遊技者
個別情報”表示画面91aに切り換わる。この動作につ
いては、以降説明する2ページ目及び3ページ目でも同
様である。
場合には、遊技に先だって、選択したスロットマシン1
0の遊技者クリアキー82を操作して、“遊技者個別情
報”をクリアする。遊技者は、例えば、“遊技機個別情
報”表示画面の1ページ目である“遊技機個別情報”表
示画面90a(図7)が表示されている状態で、遊技者
クリアキー82を操作する(操作(3))。制御回路側
(メイン制御基板100)のCPU110は、遊技者ク
リアキー82が操作されたことを検出すると、“遊技者
個別情報”をクリアする指示信号を、通信制御回路11
6を介して表示制御基板200側に送信する。表示制御
基板200側のCPU210は“遊技者個別情報”をク
リアする指示信号を受信すると、RAM204が記憶し
ている“遊技者個別情報”をクリアする。(“遊技機個
別情報”はクリアしない。)そして、クリアした後、表
示制御基板200のCPU210は、液晶表示器28に
“遊技者個別情報”を表示する。液晶表示器28には、
クリア後の“遊技者個別情報”表示画面の1ページ目で
ある、“遊技者個別情報”表示画面91a(図10)が
表示される。もしくは、例えば、“遊技機個別情報”表
示画面の1ページ目である“遊技機個別情報”表示画面
90a(図7)が表示されている状態で、表示選択キー
80を操作する(操作(1))。液晶表示器28には、
“遊技者個別情報”表示画面の1ページ目である、“遊
技者個別情報”表示画面91a(図10)が表示され
る。この画面において、遊技者は、遊技者クリアキー8
2を操作する(操作(3))。すると、上記の“遊技機
個別情報”表示画面90a(図7)が表示されている状
態で、遊技者クリアキー82が操作された場合と同様の
処理が行われ、液晶表示器28には、クリア後の“遊技
者個別情報”表示画面の1ページ目である、“遊技者個
別情報”表示画面91a(図10)が表示される。上記
のように、“遊技機個別情報”表示画面90aが表示さ
れている状態で、表示選択キー80が操作されると、
“遊技者個別情報”表示画面91aに切り換わる。再び
表示選択キー80が操作されると、“遊技機個別情報”
表示画面90aに切り換わる。このように、表示選択キ
ー80が操作される毎に表示画面が切り換わる。遊技者
クリアキー82は、どちらの表示画面が表示されている
場合でも、遊技者個別情報をクリアしてから、“遊技者
個別情報”表示画面91aに切り換わる。この動作につ
いては、以降説明する2ページ目及び3ページ目でも同
様である。
【0024】また、“遊技機個別情報”表示画面の2ペ
ージ目である“遊技機個別情報”表示画面90b(図
8)が表示されている状態で、遊技者クリアキー82が
操作された場合(操作(3))、1ページ目の場合の動
作と同様である。この場合、液晶表示器28には、クリ
ア後の“遊技者個別情報”表示画面の2ページ目であ
る、“遊技者個別情報”表示画面91b(図11)が表
示される。もしくは、例えば、“遊技機個別情報”表示
画面の2ページ目である“遊技機個別情報”表示画面9
0b(図8)が表示されている状態で、表示選択キー8
0を操作する(操作(1))。または、“遊技者個別情
報”表示画面91a(図10)が表示されている状態
で、ページキー81を操作する(操作(2))。する
と、液晶表示器28には、“遊技者個別情報”表示画面
の2ページ目である、“遊技者個別情報”表示画面91
b(図11)が表示される。この画面において、遊技者
は、遊技者クリアキー82を操作する(操作(3))。
すると、上記の“遊技機個別情報”表示画面90a(図
7)が表示されている状態で、遊技者クリアキー82が
操作された場合と同様の処理が行われ、液晶表示器28
には、クリア後の“遊技者個別情報”表示画面の2ペー
ジ目である、“遊技者個別情報”表示画面91b(図1
1)が表示される。
ージ目である“遊技機個別情報”表示画面90b(図
8)が表示されている状態で、遊技者クリアキー82が
操作された場合(操作(3))、1ページ目の場合の動
作と同様である。この場合、液晶表示器28には、クリ
ア後の“遊技者個別情報”表示画面の2ページ目であ
る、“遊技者個別情報”表示画面91b(図11)が表
示される。もしくは、例えば、“遊技機個別情報”表示
画面の2ページ目である“遊技機個別情報”表示画面9
0b(図8)が表示されている状態で、表示選択キー8
0を操作する(操作(1))。または、“遊技者個別情
報”表示画面91a(図10)が表示されている状態
で、ページキー81を操作する(操作(2))。する
と、液晶表示器28には、“遊技者個別情報”表示画面
の2ページ目である、“遊技者個別情報”表示画面91
b(図11)が表示される。この画面において、遊技者
は、遊技者クリアキー82を操作する(操作(3))。
すると、上記の“遊技機個別情報”表示画面90a(図
7)が表示されている状態で、遊技者クリアキー82が
操作された場合と同様の処理が行われ、液晶表示器28
には、クリア後の“遊技者個別情報”表示画面の2ペー
ジ目である、“遊技者個別情報”表示画面91b(図1
1)が表示される。
【0025】また、“遊技機個別情報”表示画面の3ペ
ージ目である“遊技機個別情報”表示画面90c(図
9)が表示されている状態で、遊技者クリアキー82が
操作された場合(操作(3))も同様である。この場
合、液晶表示器28には、クリア後の“遊技者個別情
報”表示画面の3ページ目である、“遊技者個別情報”
表示画面91c(図12)が表示される。もしくは、例
えば、“遊技機個別情報”表示画面の3ページ目である
“遊技機個別情報”表示画面90c(図9)が表示され
ている状態で、表示選択キー80を操作する(操作
(1))。または、“遊技者個別情報”表示画面91b
(図11)が表示されている状態で、ページキー81を
操作する(操作(2))。すると、液晶表示器28に
は、“遊技者個別情報”表示画面の3ページ目である、
“遊技者個別情報”表示画面91c(図12)が表示さ
れる。この画面において、遊技者は、遊技者クリアキー
82を操作する(操作(3))。すると、上記の“遊技
機個別情報”表示画面90a(図7)が表示されている
状態で、遊技者クリアキー82が操作された場合と同様
の処理が行われ、液晶表示器28には、クリア後の“遊
技者個別情報”表示画面の2ページ目である、“遊技者
個別情報”表示画面91c(図12)が表示される。
ージ目である“遊技機個別情報”表示画面90c(図
9)が表示されている状態で、遊技者クリアキー82が
操作された場合(操作(3))も同様である。この場
合、液晶表示器28には、クリア後の“遊技者個別情
報”表示画面の3ページ目である、“遊技者個別情報”
表示画面91c(図12)が表示される。もしくは、例
えば、“遊技機個別情報”表示画面の3ページ目である
“遊技機個別情報”表示画面90c(図9)が表示され
ている状態で、表示選択キー80を操作する(操作
(1))。または、“遊技者個別情報”表示画面91b
(図11)が表示されている状態で、ページキー81を
操作する(操作(2))。すると、液晶表示器28に
は、“遊技者個別情報”表示画面の3ページ目である、
“遊技者個別情報”表示画面91c(図12)が表示さ
れる。この画面において、遊技者は、遊技者クリアキー
82を操作する(操作(3))。すると、上記の“遊技
機個別情報”表示画面90a(図7)が表示されている
状態で、遊技者クリアキー82が操作された場合と同様
の処理が行われ、液晶表示器28には、クリア後の“遊
技者個別情報”表示画面の2ページ目である、“遊技者
個別情報”表示画面91c(図12)が表示される。
【0026】そして、遊技者が、メダルをスロットマシ
ン10の投入口30に投入、もしくは、ベットボタン3
6を操作し、有効ラインを設定し、始動レバー46を操
作すると、左、中、右リール18,22,26が回転し
始める。この様に、遊技者がスロットマシン10で遊技
を始めると、液晶表示器28の表示は、自動的に遊技の
演出画面93に切り換わる。演出画面93とは、例え
ば、内部当たりしている図柄の報知等に用いられる。演
出画面93に切り換えるタイミングとしては、例えば、
メダルを投入したり、遊技者がベットボタンを操作した
ことを検出する。そして、遊技者が、停止ボタン48,
50,52を操作すると、各リールに対応する停止図柄
が確定する。停止図柄が特定の図柄の組み合わせとなっ
た場合には、メダルが払い出される。ここで、スロット
マシン10の制御回路(メイン制御基板100)のCP
U110は、表示制御基板200に、通信制御回路11
6を介して、例えば、当該ゲームのメダル投入枚数と払
い出し枚数、成立フラグの種類と停止した図柄の組み合
わせ、ステータス(通常ゲーム中、BBの小役ゲーム消
化中、BBのボーナスゲーム消化中、RB消化中、CT
中等)を示す遊技情報を送信する。表示制御基板のCP
U210は、遊技情報を処理して、当該遊技者の、遊技
者クリアキー82が操作されてから現在に至るまでの遊
技結果情報を更新する。そして、例えば、“遊技者個別
情報”表示画面の表示情報を更新する。この遊技結果情
報及び表示情報更新動作は、ゲーム終了毎に行われる。
また、“遊技機個別情報”表示画面の表示情報も同時に
更新されている。
ン10の投入口30に投入、もしくは、ベットボタン3
6を操作し、有効ラインを設定し、始動レバー46を操
作すると、左、中、右リール18,22,26が回転し
始める。この様に、遊技者がスロットマシン10で遊技
を始めると、液晶表示器28の表示は、自動的に遊技の
演出画面93に切り換わる。演出画面93とは、例え
ば、内部当たりしている図柄の報知等に用いられる。演
出画面93に切り換えるタイミングとしては、例えば、
メダルを投入したり、遊技者がベットボタンを操作した
ことを検出する。そして、遊技者が、停止ボタン48,
50,52を操作すると、各リールに対応する停止図柄
が確定する。停止図柄が特定の図柄の組み合わせとなっ
た場合には、メダルが払い出される。ここで、スロット
マシン10の制御回路(メイン制御基板100)のCP
U110は、表示制御基板200に、通信制御回路11
6を介して、例えば、当該ゲームのメダル投入枚数と払
い出し枚数、成立フラグの種類と停止した図柄の組み合
わせ、ステータス(通常ゲーム中、BBの小役ゲーム消
化中、BBのボーナスゲーム消化中、RB消化中、CT
中等)を示す遊技情報を送信する。表示制御基板のCP
U210は、遊技情報を処理して、当該遊技者の、遊技
者クリアキー82が操作されてから現在に至るまでの遊
技結果情報を更新する。そして、例えば、“遊技者個別
情報”表示画面の表示情報を更新する。この遊技結果情
報及び表示情報更新動作は、ゲーム終了毎に行われる。
また、“遊技機個別情報”表示画面の表示情報も同時に
更新されている。
【0027】ここで、“遊技機個別情報”や“遊技者個
別情報”として、表示される遊技結果情報の例を説明す
る。 プレイ時間…………………………クリア後の累積時間 総ゲーム数…………………………クリア後の累積ゲーム数 BB取得回数………………………クリア後のBB図柄の組み合わせが 揃った回数 BB出現率(%)…………………(BB取得回数/総ゲーム数)×100 RB取得回数………………………クリア後のRB図柄の組み合わせが 揃った回数 RB出現率(%)…………………(RB取得回数/総ゲーム数)×100 前回ボーナスゲームからのゲーム数…前回ボーナスゲームからの累積ゲーム数 (注意;遊技者クリア手段でクリアされない、 遊技機クリア手段でクリアされる) 総投入枚数…………………………クリア後のメダル投入枚数の累計 総払い出し枚数……………………クリア後のメダル払い出し枚数の累計 獲得枚数……………………………総払い出し枚数−総投入枚数 出玉率………………………………総払い出し枚数/総投入枚数 小役データ 獲得回数………………………当該小役図柄の組み合わせが揃った回数 フラグ出現回数………………当該小役のフラグが出現した回数 BBゲームデータ 小役ゲーム消化回数 最大…BBの小役ゲーム消化中のゲーム数の最 大値 最小…BBの小役ゲーム消化中のゲーム数の最 小値 平均…BBの小役ゲーム消化中のゲーム数の平 均値 リプレイフラグ出現回数……BBの小役ゲーム消化中のリプレイフラ グ出現回数の累積 外し回数……………上記リプレイフラグ出現時にリプレイ図 柄が揃わなかった回数 外し成功率(%)…外し回数/リプレイフラグ出現回数×100 獲得枚数 最大………………BBの小役ゲーム消化中、BBのボーナスゲ ーム消化中の(総払い出し枚数−総投入枚数) の最大値 最小………………BBの小役ゲーム消化中、BBのボーナスゲ ーム消化中の(総払い出し枚数−総投入枚数) の最小値 平均………………BBの小役ゲーム消化中、BBのボーナスゲ ーム消化中の(総払い出し枚数−総投入枚数) の平均値 このように、本実施の形態においては、小役のフラグ出
現回数に対する当該小役の獲得回数、リプレイ外し成功
率、BBの獲得枚数の最大、最小、平均などの遊技者の
技量に関する情報を、データとして持っている。さら
に、このデータを遊技者個別情報、遊技機個別情報と分
けて保持しているため、遊技者においては、自己の技量
と他の遊技者の技量の比較が出来る。また、遊技店とし
ては遊技を行った遊技者の技量を的確に知ることが出来
るため、遊技店の運営の参考となる。
別情報”として、表示される遊技結果情報の例を説明す
る。 プレイ時間…………………………クリア後の累積時間 総ゲーム数…………………………クリア後の累積ゲーム数 BB取得回数………………………クリア後のBB図柄の組み合わせが 揃った回数 BB出現率(%)…………………(BB取得回数/総ゲーム数)×100 RB取得回数………………………クリア後のRB図柄の組み合わせが 揃った回数 RB出現率(%)…………………(RB取得回数/総ゲーム数)×100 前回ボーナスゲームからのゲーム数…前回ボーナスゲームからの累積ゲーム数 (注意;遊技者クリア手段でクリアされない、 遊技機クリア手段でクリアされる) 総投入枚数…………………………クリア後のメダル投入枚数の累計 総払い出し枚数……………………クリア後のメダル払い出し枚数の累計 獲得枚数……………………………総払い出し枚数−総投入枚数 出玉率………………………………総払い出し枚数/総投入枚数 小役データ 獲得回数………………………当該小役図柄の組み合わせが揃った回数 フラグ出現回数………………当該小役のフラグが出現した回数 BBゲームデータ 小役ゲーム消化回数 最大…BBの小役ゲーム消化中のゲーム数の最 大値 最小…BBの小役ゲーム消化中のゲーム数の最 小値 平均…BBの小役ゲーム消化中のゲーム数の平 均値 リプレイフラグ出現回数……BBの小役ゲーム消化中のリプレイフラ グ出現回数の累積 外し回数……………上記リプレイフラグ出現時にリプレイ図 柄が揃わなかった回数 外し成功率(%)…外し回数/リプレイフラグ出現回数×100 獲得枚数 最大………………BBの小役ゲーム消化中、BBのボーナスゲ ーム消化中の(総払い出し枚数−総投入枚数) の最大値 最小………………BBの小役ゲーム消化中、BBのボーナスゲ ーム消化中の(総払い出し枚数−総投入枚数) の最小値 平均………………BBの小役ゲーム消化中、BBのボーナスゲ ーム消化中の(総払い出し枚数−総投入枚数) の平均値 このように、本実施の形態においては、小役のフラグ出
現回数に対する当該小役の獲得回数、リプレイ外し成功
率、BBの獲得枚数の最大、最小、平均などの遊技者の
技量に関する情報を、データとして持っている。さら
に、このデータを遊技者個別情報、遊技機個別情報と分
けて保持しているため、遊技者においては、自己の技量
と他の遊技者の技量の比較が出来る。また、遊技店とし
ては遊技を行った遊技者の技量を的確に知ることが出来
るため、遊技店の運営の参考となる。
【0028】演出画面93が表示されている時に、遊技
者が自己の遊技結果を知るために、表示選択キー80を
操作すると、“遊技者個別情報”表示画面91a(図1
0)が表示される(操作(1))。表示される遊技者個
別情報は、その時点において、更新された最新の情報が
含まれる。“遊技者個別情報”表示画面91aが表示さ
れている状態で、ページキー81を操作すると(操作
(2))、“遊技者個別情報”表示画面91b(図1
1)が表示される。これは、“遊技者個別情報”表示画
面91aの次のページである。複数ページの“遊技者個
別情報”表示画面がある場合には、このようにページキ
ー81を操作する毎に、次のページに画面が切り換わ
る。そして、最終ページ(この場合では“遊技者個別情
報”表示画面91c(図12))が表示されている状態
で、ページキー81を操作する(操作(2))と、1ペ
ージ目(この場合では“遊技者個別情報”表示画面91
a)に戻る。“遊技者個別情報”の各ページの内容を参
照して、遊技者は、例えば、“遊技者個別情報”をクリ
アしてから現在までの自己の遊技結果を知ることができ
る。また、遊技者が遊技を再開すると、液晶表示器28
の表示は、自動的に演出画面93に切り換わる。再び、
演出画面93に切り換えるタイミングとしては、例え
ば、メダルを投入したり、遊技者がベットボタンを操作
したことを検出する。ここで、表示選択キー80を操作
すると、再び“遊技者個別情報”表示画面91aに切り
換わる。
者が自己の遊技結果を知るために、表示選択キー80を
操作すると、“遊技者個別情報”表示画面91a(図1
0)が表示される(操作(1))。表示される遊技者個
別情報は、その時点において、更新された最新の情報が
含まれる。“遊技者個別情報”表示画面91aが表示さ
れている状態で、ページキー81を操作すると(操作
(2))、“遊技者個別情報”表示画面91b(図1
1)が表示される。これは、“遊技者個別情報”表示画
面91aの次のページである。複数ページの“遊技者個
別情報”表示画面がある場合には、このようにページキ
ー81を操作する毎に、次のページに画面が切り換わ
る。そして、最終ページ(この場合では“遊技者個別情
報”表示画面91c(図12))が表示されている状態
で、ページキー81を操作する(操作(2))と、1ペ
ージ目(この場合では“遊技者個別情報”表示画面91
a)に戻る。“遊技者個別情報”の各ページの内容を参
照して、遊技者は、例えば、“遊技者個別情報”をクリ
アしてから現在までの自己の遊技結果を知ることができ
る。また、遊技者が遊技を再開すると、液晶表示器28
の表示は、自動的に演出画面93に切り換わる。再び、
演出画面93に切り換えるタイミングとしては、例え
ば、メダルを投入したり、遊技者がベットボタンを操作
したことを検出する。ここで、表示選択キー80を操作
すると、再び“遊技者個別情報”表示画面91aに切り
換わる。
【0029】また、“遊技者個別情報”表示画面91a
〜c(図10〜12)もしくは演出画面93が表示され
ている状態で、所定時間以上遊技が行われていない場合
(例えば、クレジットの残数が零であり、かつ、所定時
間メダルが投入されない場合)には、“遊技機個別情
報”表示画面90a(図7)の表示に戻る。
〜c(図10〜12)もしくは演出画面93が表示され
ている状態で、所定時間以上遊技が行われていない場合
(例えば、クレジットの残数が零であり、かつ、所定時
間メダルが投入されない場合)には、“遊技機個別情
報”表示画面90a(図7)の表示に戻る。
【0030】また、図6には記載していないが、どの表
示画面においても、遊技機クリアキー83を操作が操作
されると、“遊技機個別情報”及び“遊技者個別情報”
がクリアされる。制御回路側(メイン制御基板100)
のCPU110は、遊技機クリアキー83が操作された
ことを検出すると、“遊技機個別情報”及び“遊技者個
別情報”をクリアする指示信号を、通信制御回路116
を介して表示制御基板200側に送信する。そして、ク
リアした後、表示制御基板200のCPU210は、液
晶表示器28に“遊技機個別情報”を表示する。液晶表
示器28には、クリア後の“遊技機個別情報”表示画面
の1ページ目である、“遊技機個別情報”表示画面90
a(図7)が表示されている。
示画面においても、遊技機クリアキー83を操作が操作
されると、“遊技機個別情報”及び“遊技者個別情報”
がクリアされる。制御回路側(メイン制御基板100)
のCPU110は、遊技機クリアキー83が操作された
ことを検出すると、“遊技機個別情報”及び“遊技者個
別情報”をクリアする指示信号を、通信制御回路116
を介して表示制御基板200側に送信する。そして、ク
リアした後、表示制御基板200のCPU210は、液
晶表示器28に“遊技機個別情報”を表示する。液晶表
示器28には、クリア後の“遊技機個別情報”表示画面
の1ページ目である、“遊技機個別情報”表示画面90
a(図7)が表示されている。
【0031】“遊技機個別情報”表示画面90a〜c
(図7〜9)には、“遊技機個別情報”であることを示
す表示、“遊技機個別情報”の項目と内容等が表示され
ている。また、“遊技者個別情報”表示画面91a〜c
(図10〜12)には、“遊技者個別情報”であること
を示す表示、“遊技者個別情報”の項目と内容等が表示
されている。また、“遊技者個別情報”及び“遊技機個
別情報”は、例えば、メダル投入(もしくはベットボタ
ンの操作)からメダルの払い出しに至る一連のゲームが
終了する毎に更新されていて、液晶表示器28は、その
時々において最新の情報を表示する。本実施の形態の動
作の説明では、スロットマシン10の前面に設けた表示
選択キー80、ページキー81、遊技者クリアキー82
を用いて操作したが、表示画面にタッチセンサーキーを
設けて操作する形態としてもよい。また、スロットマシ
ン10で上記動作を操作する手段は、本実施の形態に限
定されるものではない。また、本実施の形態では、遊技
者クリアキー82、遊技機クリアキー83を操作した場
合、無条件に該当する情報をクリアする実施例について
説明したが、情報をクリアする前に、再度確認のための
画面を表示するようにしてもよい。(例えば、「データ
をクリアしてもよいですか?」と液晶表示器28に表示
させる。そして、再度、遊技者クリアキー82又は遊技
機クリアキー83が操作されたら、該当する情報をクリ
アする。)また、不用意に操作されることがないよう
に、遊技者クリアキー82や遊技機クリアキー83を蓋
状の部材で覆うようにしてもよい。また、数秒以上連続
して操作し続けることにより、操作が有効になるように
してもよい。
(図7〜9)には、“遊技機個別情報”であることを示
す表示、“遊技機個別情報”の項目と内容等が表示され
ている。また、“遊技者個別情報”表示画面91a〜c
(図10〜12)には、“遊技者個別情報”であること
を示す表示、“遊技者個別情報”の項目と内容等が表示
されている。また、“遊技者個別情報”及び“遊技機個
別情報”は、例えば、メダル投入(もしくはベットボタ
ンの操作)からメダルの払い出しに至る一連のゲームが
終了する毎に更新されていて、液晶表示器28は、その
時々において最新の情報を表示する。本実施の形態の動
作の説明では、スロットマシン10の前面に設けた表示
選択キー80、ページキー81、遊技者クリアキー82
を用いて操作したが、表示画面にタッチセンサーキーを
設けて操作する形態としてもよい。また、スロットマシ
ン10で上記動作を操作する手段は、本実施の形態に限
定されるものではない。また、本実施の形態では、遊技
者クリアキー82、遊技機クリアキー83を操作した場
合、無条件に該当する情報をクリアする実施例について
説明したが、情報をクリアする前に、再度確認のための
画面を表示するようにしてもよい。(例えば、「データ
をクリアしてもよいですか?」と液晶表示器28に表示
させる。そして、再度、遊技者クリアキー82又は遊技
機クリアキー83が操作されたら、該当する情報をクリ
アする。)また、不用意に操作されることがないよう
に、遊技者クリアキー82や遊技機クリアキー83を蓋
状の部材で覆うようにしてもよい。また、数秒以上連続
して操作し続けることにより、操作が有効になるように
してもよい。
【0032】本実施の形態では、遊技機がスロットマシ
ンである場合について説明したが、図13に示すような
パチンコ機等他の遊技機でもよい。パチンコ機111前
面の操作部142には、例えば、表示選択キー180、
ページキー181、遊技者クリアキー182が設けられ
ている。また、パチンコ機111内部のいずれかの位置
には、遊技機クリアキー183(図示していない)が設
けられている。ここで、パチンコ機111の場合の画面
遷移図を図14に示す。また、表示画面の例を図15、
16に示す。遊技者は、例えば、液晶表示器128に表
示されている“遊技機個別情報”表示画面190(図1
5)を参考に、遊技を行うパチンコ機111を選択す
る。
ンである場合について説明したが、図13に示すような
パチンコ機等他の遊技機でもよい。パチンコ機111前
面の操作部142には、例えば、表示選択キー180、
ページキー181、遊技者クリアキー182が設けられ
ている。また、パチンコ機111内部のいずれかの位置
には、遊技機クリアキー183(図示していない)が設
けられている。ここで、パチンコ機111の場合の画面
遷移図を図14に示す。また、表示画面の例を図15、
16に示す。遊技者は、例えば、液晶表示器128に表
示されている“遊技機個別情報”表示画面190(図1
5)を参考に、遊技を行うパチンコ機111を選択す
る。
【0033】遊技者は、自己の遊技結果を後で知りたい
場合には、遊技に先だって、選択したパチンコ機111
の遊技者クリアキー82を操作して、“遊技者個別情
報”をクリアする。遊技者は、例えば、“遊技機個別情
報”表示画面190(図15)が表示されている状態
で、遊技者クリアキー182を操作する(操作(1
3))。制御回路側(メイン制御基板)のCPU(図示
していない)は、遊技者クリアキー182が操作された
ことを検出すると、“遊技者個別情報”をクリアする指
示信号を、通信制御回路を介して表示制御基板側に送信
する。(“遊技機個別情報”はクリアしない。)そし
て、クリアした後、表示制御基板のCPUは、液晶表示
器128に“遊技者個別情報”を表示する。液晶表示器
には、クリア後の“遊技者個別情報”表示画面191
(図16)が表示されている。もしくは、例えば、“遊
技機個別情報”表示画面190(図15)が表示されて
いる状態で、表示選択キー180を操作する(操作(1
1))。液晶表示器128には、“遊技者個別情報”表
示画面191(図16)が表示される。この画面におい
て、遊技者は、遊技者クリアキー182を操作する(操
作(13))。すると、上記の“遊技機個別情報”表示
画面190(図15)が表示されている状態で、遊技者
クリアキー182が操作された場合と同様の処理が行わ
れ、液晶表示器128には、クリア後の“遊技者個別情
報”表示画面191(図16)が表示される。上記のよ
うに、“遊技機個別情報”表示画面190(図15)が
表示されている状態で、表示選択キー180が操作され
ると、“遊技者個別情報”表示画面191(図16)に
切り換わる。再び表示選択キー180が操作されると、
“遊技機個別情報”表示画面190に切り換わる。この
ように、表示選択キー180が操作される毎に表示画面
が切り換わる。遊技者クリアキー182は、どちらの表
示画面が表示されている場合でも、遊技者個別情報をク
リアしてから、“遊技者個別情報”表示画面191に切
り換わる。
場合には、遊技に先だって、選択したパチンコ機111
の遊技者クリアキー82を操作して、“遊技者個別情
報”をクリアする。遊技者は、例えば、“遊技機個別情
報”表示画面190(図15)が表示されている状態
で、遊技者クリアキー182を操作する(操作(1
3))。制御回路側(メイン制御基板)のCPU(図示
していない)は、遊技者クリアキー182が操作された
ことを検出すると、“遊技者個別情報”をクリアする指
示信号を、通信制御回路を介して表示制御基板側に送信
する。(“遊技機個別情報”はクリアしない。)そし
て、クリアした後、表示制御基板のCPUは、液晶表示
器128に“遊技者個別情報”を表示する。液晶表示器
には、クリア後の“遊技者個別情報”表示画面191
(図16)が表示されている。もしくは、例えば、“遊
技機個別情報”表示画面190(図15)が表示されて
いる状態で、表示選択キー180を操作する(操作(1
1))。液晶表示器128には、“遊技者個別情報”表
示画面191(図16)が表示される。この画面におい
て、遊技者は、遊技者クリアキー182を操作する(操
作(13))。すると、上記の“遊技機個別情報”表示
画面190(図15)が表示されている状態で、遊技者
クリアキー182が操作された場合と同様の処理が行わ
れ、液晶表示器128には、クリア後の“遊技者個別情
報”表示画面191(図16)が表示される。上記のよ
うに、“遊技機個別情報”表示画面190(図15)が
表示されている状態で、表示選択キー180が操作され
ると、“遊技者個別情報”表示画面191(図16)に
切り換わる。再び表示選択キー180が操作されると、
“遊技機個別情報”表示画面190に切り換わる。この
ように、表示選択キー180が操作される毎に表示画面
が切り換わる。遊技者クリアキー182は、どちらの表
示画面が表示されている場合でも、遊技者個別情報をク
リアしてから、“遊技者個別情報”表示画面191に切
り換わる。
【0034】遊技者がパチンコ機111で遊技を始める
と、液晶表示器128の表示は、自動的に遊技の演出画
面193に切り換わる。演出画面193とは、例えば、
遊技中には、特別図柄の変動や普通図柄の変動、リーチ
演出や、大当たり演出等に用いられる。演出画面193
に切り換えるタイミングとしては、例えば、始動入賞口
に入賞したことや、パチンコ球が通過ゲートを通過した
ことを利用することが考えられるが、遊技者が操作ハン
ドル150に触れたことをタッチセンサで検出すること
により、演出画面193に切り換えてもよい。そして、
遊技者が打ったパチンコ球が、例えば、所定の入賞口に
入賞したら、対応する数のパチンコ球が払い出される。
パチンコ機111の制御回路側(メイン制御基板)のC
PUは、特別図柄の確定毎に、表示制御基板に、通信制
御回路を介して、抽選のはずれ、通常の大当たり、確率
変動の大当たりなどの当落の情報、通常遊技中、大当た
り遊技中、確率変動中、時短動作中などのステータスを
示す遊技情報を送信する。表示制御基板のCPUは、遊
技情報を処理して、当該遊技者の、遊技者クリアキー1
82が操作されてから現在に至るまでの遊技結果情報を
更新する。そして、例えば、“遊技者個別情報”表示画
面の表示情報を更新する。この遊技結果情報及び表示情
報の更新動作は、特別図柄の確定毎に行われる。また、
“遊技機個別情報”も同時に更新されている。
と、液晶表示器128の表示は、自動的に遊技の演出画
面193に切り換わる。演出画面193とは、例えば、
遊技中には、特別図柄の変動や普通図柄の変動、リーチ
演出や、大当たり演出等に用いられる。演出画面193
に切り換えるタイミングとしては、例えば、始動入賞口
に入賞したことや、パチンコ球が通過ゲートを通過した
ことを利用することが考えられるが、遊技者が操作ハン
ドル150に触れたことをタッチセンサで検出すること
により、演出画面193に切り換えてもよい。そして、
遊技者が打ったパチンコ球が、例えば、所定の入賞口に
入賞したら、対応する数のパチンコ球が払い出される。
パチンコ機111の制御回路側(メイン制御基板)のC
PUは、特別図柄の確定毎に、表示制御基板に、通信制
御回路を介して、抽選のはずれ、通常の大当たり、確率
変動の大当たりなどの当落の情報、通常遊技中、大当た
り遊技中、確率変動中、時短動作中などのステータスを
示す遊技情報を送信する。表示制御基板のCPUは、遊
技情報を処理して、当該遊技者の、遊技者クリアキー1
82が操作されてから現在に至るまでの遊技結果情報を
更新する。そして、例えば、“遊技者個別情報”表示画
面の表示情報を更新する。この遊技結果情報及び表示情
報の更新動作は、特別図柄の確定毎に行われる。また、
“遊技機個別情報”も同時に更新されている。
【0035】ここで、パチンコ機111の場合の“遊技
機個別情報”や“遊技者個別情報”として、表示される
遊技結果情報の例を説明する。 プレイ時間………………………………クリア後の累積時間 スタート回数……………………………クリア後の特別図柄の累積確定回数 大当たり回数……………………………クリア後に大当たりした累積回数 前回大当たりからのスタート回数……前回大当たりからの累積スタート回数 (注意;遊技者クリア手段でクリアされない、 遊技機クリア手段でクリアされる) 確率変動最大継続回数…………………クリア後に確率変動の大当たりが連続し た最大回数
機個別情報”や“遊技者個別情報”として、表示される
遊技結果情報の例を説明する。 プレイ時間………………………………クリア後の累積時間 スタート回数……………………………クリア後の特別図柄の累積確定回数 大当たり回数……………………………クリア後に大当たりした累積回数 前回大当たりからのスタート回数……前回大当たりからの累積スタート回数 (注意;遊技者クリア手段でクリアされない、 遊技機クリア手段でクリアされる) 確率変動最大継続回数…………………クリア後に確率変動の大当たりが連続し た最大回数
【0036】演出画面193が表示されている時に、遊
技者が自己の遊技結果を知るために、表示選択キー18
0を操作すると、“遊技者個別情報”表示画面191
(図16)が表示される(操作(11))。表示される
遊技者個別情報は、その時点において、更新された最新
の情報が含まれる。遊技者は、“遊技者個別情報”の内
容を参照して、例えば、“遊技者個別情報”をクリアし
てから現在めでの自己の遊技結果を知ることができる。
また、遊技者が遊技を再開すると、液晶表示器128の
表示は、自動的に演出画面193に切り換わる。演出画
面193に切り換わるタイミングとしては、例えば、始
動入賞口に入賞したことや、パチンコ球が通過ゲートを
通過したことを利用することが考えられるが、遊技者が
操作ハンドル150に触れたことをタッチセンサで検出
することにより、演出画面193に切り換えてもよい。
演出画面193とは、例えば、遊技中には、特別図柄の
変動や普通図柄の変動、リーチ演出や、大当たり演出等
に用いられる。ここで、表示選択キー180を操作する
と、再び“遊技者個別情報”表示画面191に切り換わ
る。
技者が自己の遊技結果を知るために、表示選択キー18
0を操作すると、“遊技者個別情報”表示画面191
(図16)が表示される(操作(11))。表示される
遊技者個別情報は、その時点において、更新された最新
の情報が含まれる。遊技者は、“遊技者個別情報”の内
容を参照して、例えば、“遊技者個別情報”をクリアし
てから現在めでの自己の遊技結果を知ることができる。
また、遊技者が遊技を再開すると、液晶表示器128の
表示は、自動的に演出画面193に切り換わる。演出画
面193に切り換わるタイミングとしては、例えば、始
動入賞口に入賞したことや、パチンコ球が通過ゲートを
通過したことを利用することが考えられるが、遊技者が
操作ハンドル150に触れたことをタッチセンサで検出
することにより、演出画面193に切り換えてもよい。
演出画面193とは、例えば、遊技中には、特別図柄の
変動や普通図柄の変動、リーチ演出や、大当たり演出等
に用いられる。ここで、表示選択キー180を操作する
と、再び“遊技者個別情報”表示画面191に切り換わ
る。
【0037】また、“遊技者個別情報”表示画面191
(図16)もしくは演出画面193が表示されている状
態で、所定時間以上遊技が行われていない場合(例え
ば、所定時間以上パチンコ球が始動入賞口に入賞しな
い、あるいは、操作ハンドル150が触れられていない
場合)には、“遊技機個別情報”表示画面190(図1
5)の表示に戻る。
(図16)もしくは演出画面193が表示されている状
態で、所定時間以上遊技が行われていない場合(例え
ば、所定時間以上パチンコ球が始動入賞口に入賞しな
い、あるいは、操作ハンドル150が触れられていない
場合)には、“遊技機個別情報”表示画面190(図1
5)の表示に戻る。
【0038】また、図14には記載していないが、どの
表示画面においても、パチンコ機111内部に設けられ
た遊技機クリアキー183(図示していない)が操作さ
れると、遊技機個別情報及び遊技者個別情報がクリアさ
れる。制御回路側(メイン制御基板)のCPUは、遊技
機クリアキー183が操作されたことを検出すると、
“遊技機個別情報”及び“遊技者個別情報”をクリアす
る指示信号を通信制御回路を介して表示制御基板側に送
信する。そして、クリアした後、表示制御基板側のCP
Uは、液晶表示器128に“遊技機個別情報”を表示す
る。液晶表示器128には、クリア後の“遊技機個別情
報”表示画面190(図15)が表示されている。
表示画面においても、パチンコ機111内部に設けられ
た遊技機クリアキー183(図示していない)が操作さ
れると、遊技機個別情報及び遊技者個別情報がクリアさ
れる。制御回路側(メイン制御基板)のCPUは、遊技
機クリアキー183が操作されたことを検出すると、
“遊技機個別情報”及び“遊技者個別情報”をクリアす
る指示信号を通信制御回路を介して表示制御基板側に送
信する。そして、クリアした後、表示制御基板側のCP
Uは、液晶表示器128に“遊技機個別情報”を表示す
る。液晶表示器128には、クリア後の“遊技機個別情
報”表示画面190(図15)が表示されている。
【0039】“遊技機個別情報”表示画面190(図1
5)には、“遊技機個別情報”であることを示す表示、
“遊技機個別情報”の項目と内容等が表示されている。
また、“遊技者個別情報”表示画面191(図16)に
は、“遊技者個別情報”であることを示す表示、“遊技
者個別情報”の項目と内容等が表示されている。また、
“遊技者個別情報”及び“遊技機個別情報”は、例え
ば、パチンコ球が始動入賞口に入賞してから、特別図柄
が確定する毎に更新されている。そして、液晶表示器1
28には、その時々において最新の情報を表示する。ま
た、パチンコ機111で、上記動作を操作する手段は、
本実施の形態に限定されるものではない。
5)には、“遊技機個別情報”であることを示す表示、
“遊技機個別情報”の項目と内容等が表示されている。
また、“遊技者個別情報”表示画面191(図16)に
は、“遊技者個別情報”であることを示す表示、“遊技
者個別情報”の項目と内容等が表示されている。また、
“遊技者個別情報”及び“遊技機個別情報”は、例え
ば、パチンコ球が始動入賞口に入賞してから、特別図柄
が確定する毎に更新されている。そして、液晶表示器1
28には、その時々において最新の情報を表示する。ま
た、パチンコ機111で、上記動作を操作する手段は、
本実施の形態に限定されるものではない。
【0040】また、複数ページの“遊技機個別情報”表
示画面、“遊技者個別情報”表示画面、がある場合に
は、前述のスロットマシン10の場合のように、ページ
キー181を用いてページキー181を操作する毎に次
のページに画面が切り換わるようにする。また、パチン
コ機111で上記動作を操作する手段は、上記説明に限
定されるものではない。また、遊技者クリアキー18
2、遊技機クリアキー183を操作した場合、無条件に
該当する情報をクリアする実施例について説明したが、
スロットマシン10の場合と同様、情報をクリアする前
に、再度確認のための画面を表示するようにしてもよ
い。また、不用意に操作されることがないように、遊技
者クリアキー182や遊技機クリアキー183を蓋状の
部材で覆うようにしてもよい。また、数秒以上連続して
操作し続けることにより、操作が有効になるようにして
もよい。
示画面、“遊技者個別情報”表示画面、がある場合に
は、前述のスロットマシン10の場合のように、ページ
キー181を用いてページキー181を操作する毎に次
のページに画面が切り換わるようにする。また、パチン
コ機111で上記動作を操作する手段は、上記説明に限
定されるものではない。また、遊技者クリアキー18
2、遊技機クリアキー183を操作した場合、無条件に
該当する情報をクリアする実施例について説明したが、
スロットマシン10の場合と同様、情報をクリアする前
に、再度確認のための画面を表示するようにしてもよ
い。また、不用意に操作されることがないように、遊技
者クリアキー182や遊技機クリアキー183を蓋状の
部材で覆うようにしてもよい。また、数秒以上連続して
操作し続けることにより、操作が有効になるようにして
もよい。
【0041】本発明の表示装置の動作は、本実施の形態
で示す画面遷移図に限定されるものではない。また、本
実施の形態では、表示装置は遊技機と一体に設けられて
いるが、遊技機とは別体の装置であってもよい。この場
合、CPU110は、通信ケーブル等で接続された外部
の表示装置と、通信制御回路116を介して必要な情報
を送受信する。必要な情報とは、本実施の形態で、表示
制御基板200に対して送信する情報と同様である。ま
た、表示装置を制御する遊技機の制御回路は、図5に示
すブロック図に限定されるものではない。また、表示例
や表示内容は実施例に限定されるものではない。また、
所定の時間遊技が行われなかった後に、遊技が開始され
ると、遊技者クリアキーを操作することを促すメッセー
ジを出力してもよい。メッセージは、液晶表示器に表示
してもよいし、音声等の手段で出力してもよい。
で示す画面遷移図に限定されるものではない。また、本
実施の形態では、表示装置は遊技機と一体に設けられて
いるが、遊技機とは別体の装置であってもよい。この場
合、CPU110は、通信ケーブル等で接続された外部
の表示装置と、通信制御回路116を介して必要な情報
を送受信する。必要な情報とは、本実施の形態で、表示
制御基板200に対して送信する情報と同様である。ま
た、表示装置を制御する遊技機の制御回路は、図5に示
すブロック図に限定されるものではない。また、表示例
や表示内容は実施例に限定されるものではない。また、
所定の時間遊技が行われなかった後に、遊技が開始され
ると、遊技者クリアキーを操作することを促すメッセー
ジを出力してもよい。メッセージは、液晶表示器に表示
してもよいし、音声等の手段で出力してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
表示装置によれば、遊技者は遊技中の遊技機での自分の
遊技結果情報を把握することが容易である。これによ
り、遊技者は自己の実力や調子、また、遊技機の状態や
調子を容易に把握することができる。また、請求項2及
び3に記載の表示装置によれば、遊技者にとって利便性
が向上する。また、請求項4に記載の表示装置によれ
ば、遊技機個別情報と遊技者個別情報の不整合を防止で
きる。また、請求項5に記載の遊技機によれば、遊技機
個別情報と遊技者個別情報を表示することができる遊技
機を提供できる。
表示装置によれば、遊技者は遊技中の遊技機での自分の
遊技結果情報を把握することが容易である。これによ
り、遊技者は自己の実力や調子、また、遊技機の状態や
調子を容易に把握することができる。また、請求項2及
び3に記載の表示装置によれば、遊技者にとって利便性
が向上する。また、請求項4に記載の表示装置によれ
ば、遊技機個別情報と遊技者個別情報の不整合を防止で
きる。また、請求項5に記載の遊技機によれば、遊技機
個別情報と遊技者個別情報を表示することができる遊技
機を提供できる。
【図1】本発明の表示装置を有する遊技機の一実施の形
態の概略図である。
態の概略図である。
【図2】本発明の表示装置を有する遊技機の一実施の形
態の概略図である。
態の概略図である。
【図3】リールの構成を示す図である。
【図4】リールの構成を示す図である。
【図5】本実施の形態の動作を示すブロック図である。
【図6】本実施の形態の画面遷移図である。
【図7】本実施の形態の表示例である。
【図8】本実施の形態の表示例である。
【図9】本実施の形態の表示例である。
【図10】本実施の形態の表示例である。
【図11】本実施の形態の表示例である。
【図12】本実施の形態の表示例である。
【図13】パチンコ機111の正面図である。
【図14】パチンコ機111の場合の画面遷移図であ
る。
る。
【図15】パチンコ機111の場合の表示例である。
【図16】パチンコ機111の場合の表示例である。
10 スロットマシン(遊技機) 12 案内部 14 図柄表示部 16,20,24 表示窓 18 左リール 22 中リール 26 右リール 28 液晶表示器 36,38,40 ベットボタン 42 操作部 44 貯留精算ボタン 46 始動レバー 48、50、52 停止ボタン 80 表示選択キー 81 ページキー 82 遊技者クリアキー 83 遊技機クリアキー 100 メイン制御基板 200 表示制御基板(表示制御部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三宅 文人 愛知県西春日井郡西春町大字沖村字西ノ川 1番地 株式会社大一商会内 Fターム(参考) 2C088 BC22 BC23 EB55
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技機における遊技者の遊技結果情報
を示す遊技者個別情報を表示可能な表示装置であって、
遊技者クリア手段を備え、 遊技者クリア手段が操作されると、遊技者個別情報をク
リアする表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の表示装置であって、 遊技者個別情報と遊技機の遊技結果情報を示す遊技機個
別情報を選択表示可能な表示装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の表示装置であ
って、 所定の時間遊技が行われない場合には、遊技機個別情報
を表示する表示装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の表示
装置であって、遊技機クリア手段を備え、 遊技機クリア手段が操作されると、遊技者個別情報及び
遊技機個別情報をクリアする表示装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の表示
装置を備えた遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000294714A JP2002102419A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000294714A JP2002102419A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002102419A true JP2002102419A (ja) | 2002-04-09 |
Family
ID=18777258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000294714A Withdrawn JP2002102419A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002102419A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175180A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2009028353A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技データ表示装置 |
| JP2011072547A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Daikoku Denki Co Ltd | スロットマシン |
| JP2011239819A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技場用表示装置 |
| JP2013000205A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2013034565A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技情報表示装置 |
| JP2013153899A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014004345A (ja) * | 2012-05-31 | 2014-01-16 | Takao Co Ltd | 循環式遊技機 |
-
2000
- 2000-09-27 JP JP2000294714A patent/JP2002102419A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175180A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2009028353A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技データ表示装置 |
| JP2011072547A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Daikoku Denki Co Ltd | スロットマシン |
| JP2011239819A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技場用表示装置 |
| JP2013000205A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2013034565A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技情報表示装置 |
| JP2013153899A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014004345A (ja) * | 2012-05-31 | 2014-01-16 | Takao Co Ltd | 循環式遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060531 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070807 |