JP2002035222A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

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JP2002035222A
JP2002035222A JP2000221007A JP2000221007A JP2002035222A JP 2002035222 A JP2002035222 A JP 2002035222A JP 2000221007 A JP2000221007 A JP 2000221007A JP 2000221007 A JP2000221007 A JP 2000221007A JP 2002035222 A JP2002035222 A JP 2002035222A
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games
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jackpot
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Application number
JP2000221007A
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English (en)
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Takaaki Ichihara
高明 市原
Shinji Mutsuka
真次 六鹿
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Daiichi Shokai Co Ltd
Original Assignee
Daiichi Shokai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 二以上の種別遊技を楽しむ機会を積極的に向
上させる。 【解決手段】 パチンコ機等の遊技機に関し、所要の領
域4に備えた検出手段2が遊技媒体Aを検出すると二以
上の種別遊技(例えば第1種遊技,第2種遊技,第3種
遊技,アレンジ遊技,スロット遊技等)のうち一以上の
種別遊技を決定する遊技決定手段6と、二以上の種別遊
技を実行可能に構成し遊技決定手段6で決定した種別遊
技を行う遊技実行手段8とを備える。遊技者の意思に関
わらず遊技決定手段6で決定した種別遊技を行うので、
二以上の種別遊技を楽しむ機会を積極的に増やすことが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二以上の種別遊技
が可能な遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】遊技機の一つであるパチンコ機では、遊
技内容に応じて第1種パチンコ機,第2種パチンコ機,
第3種パチンコ機,…等に分別される。例えば第1種パ
チンコ機における遊技(以下「第1種遊技」と呼ぶ。)
は、パチンコ球が始動口に入賞すると図柄を変動し、変
動している図柄が特定図柄で停止すると大当たり遊技を
行う。また第2種パチンコ機における遊技(以下「第2
種遊技」と呼ぶ。)は、パチンコ球が始動口に入賞する
と大入賞口の羽根を開閉し、当該大入賞口に入賞したパ
チンコ球がVゾーンに入ると大当たり遊技を行う。さら
に第3種パチンコ機における遊技(以下「第3種遊技」
と呼ぶ。)は、パチンコ球が始動口に入賞すると図柄を
変動し始め、変動している図柄が特定図柄で停止すると
特別装置が作動し、その特別装置にパチンコ球が入賞す
ると大当たり遊技を行う。このようにパチンコ機の種別
によって第1種遊技,第2種遊技,第3種遊技等のよう
な種別遊技も異なってくる。よって1台のパチンコ機で
複数の種別遊技を行うには、当該複数の種別遊技に対応
した始動口や役物装置等を遊技盤面に備えることによっ
て可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、遊技盤面の広
さ(面積)は変わらないので、複数の種別遊技を行うた
めの始動口や役物装置等を全て備えたのではパチンコ球
の移動範囲が狭くなってしまい、パチンコ球の動きが小
さくなって面白味が低下する。また、種別遊技ごとの始
動口を備えたのでは特定の種別遊技に偏ってしまいがち
になり、二以上の種別遊技を積極的に楽しむ機会は少な
いと考えられる。本発明はこのような点に鑑みてなした
ものであり、二以上の種別遊技を楽しむ機会を積極的に
向上させた遊技機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段1】課題を解決するための
手段1は、請求項1に記載した通りである。ここで、請
求項1に記載した用語については以下のように解釈す
る。当該解釈は他の請求項および発明の詳細な説明につ
いても同様である。 (1)「所要の領域」は遊技媒体が入賞または通過し得
る領域であって、遊技機の遊技盤面に設置可能なものを
意味する。当該所要の領域は遊技中に固定してもよく、
期待度や遊技状態等に応じて変化させてもよい。 (2)「検出手段」は遊技媒体を検出可能なものであっ
て、接触型(例えばスイッチ,タッチパネル,圧力セン
サ等)のみならず、非接触型(例えば近接センサ,光セ
ンサ,赤外線センサ等)を含む。 (3)「種別遊技」は所要の状態を契機として行われる
一連の遊技であって、従来は遊技機ごとに行われていた
遊技を意味する。例えば、上述した第1種遊技,第2種
遊技,第3種遊技等が該当する。
【0005】当該手段1によれば図1に模式的に示すよ
うに、所要の領域4に備えた検出手段2が遊技媒体Aを
検出すると二以上の種別遊技(例えば第1種遊技,第2
種遊技,第3種遊技,アレンジ遊技,スロット遊技等)
のうち一以上の種別遊技を決定する遊技決定手段6と、
二以上の種別遊技を実行可能に構成し遊技決定手段6で
決定した種別遊技を行う遊技実行手段8とを備える。遊
技者の意思に関わらず遊技決定手段6で決定した種別遊
技を行うので、二以上の種別遊技を楽しむ機会を積極的
に増やすことができる。
【0006】
【課題を解決するための手段2】課題を解決するための
手段2は、請求項2に記載した通りである。ここで、請
求項2に記載した用語の「盤面用部材」は遊技盤面上に
備えることが可能な部材を意味する。例えば、ゲート,
入賞口(始動口や大入賞口等を含む),入賞装置,役物
装置等が該当する。当該解釈は他の請求項および発明の
詳細な説明についても同様である。
【0007】当該手段2によれば、二以上の種別遊技で
共通する盤面用部材を用いるので、遊技盤面に備える盤
面用部材の数を抑えることができる。そのため、遊技媒
体Aの移動範囲を従来と同様に確保することができ、従
来と同様に遊技媒体Aが動き得るので面白味を維持する
ことができる。
【0008】
【課題を解決するための手段3】課題を解決するための
手段3は、請求項3に記載した通りである。当該手段3
によれば、二以上の種別遊技で特典を付与する特別遊技
が実行可能になったとき、遊技実行手段は実行時期をず
らして特別遊技をそれぞれ行う。ほぼ同時期に特別遊技
を並行して行う場合に比べて、実行時期をずらして特別
遊技を行うことにより、遊技者が獲得可能な特典を大き
くすることが可能になる。
【0009】
【課題を解決するための手段4】課題を解決するための
手段4は、請求項4に記載した通りである。当該手段4
によれば、遊技決定手段6は乱数を用いた抽選によって
種別遊技を決定するので、偶然性によって二以上の種別
遊技を楽しむ機会を遊技者に与えることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明における実施の形態
を図面に基づいて説明する。 〔実施の形態1〕実施の形態1は第1種遊技および第2
種遊技が可能なパチンコ機に本発明を適用した例であっ
て、振分装置によって第1種遊技か第2種遊技かを決定
する態様である。当該実施の形態1は図2〜図7を参照
しながら説明する。
【0011】まず、図2にはパチンコ機10の外観を正
面図で示す。当該パチンコ機10の遊技盤面12上に
は、後述するようにキャラクタ体32や開閉腕36,5
0等を複合的に有する複合装置14、同じく後述するよ
うに入口部18から入ったパチンコ球Bを第1種用の始
動口22または第2種用の始動口に振り分け可能な振分
装置20、特別図柄を含めた図柄を表示可能な図柄表示
器26、その図柄表示器26で特別図柄の変動中に始動
口22に入賞したパチンコ球Bの数を所定範囲内で報知
可能な保留球ランプ28、遊技内容等に合わせて適宜に
点灯や点滅を行うランプ類16、その他に一般の入賞口
や風車,釘などを適宜に配置している。
【0012】このうち始動口22には、パチンコ球Bを
検出可能な始動口センサ24(検出手段2)を備える。
図柄表示器26は例えば複数個のLEDを格子状に隣接
して配置したLED表示器を用い、文字,記号,符号,
図形等の図柄を表示し得る。また遊技盤面12以外で
は、パチンコ球B(賞球)の受け皿である上皿や、上皿
にあるパチンコ球Bを遊技盤面12に向けて発射させる
ハンドルや発射装置、パチンコ球Bを一時的に貯留する
下皿、タバコの吸い殻等を入れる灰皿、音(ビープ音,
音声,音楽等)を出すスピーカ、遊技者の手がハンドル
に触れているか否かを検出するタッチセンサ等のような
部品や装置等を有する。これらの部材や装置は周知であ
るので、図示および説明を省略する。
【0013】図3には、複合装置14を拡大して正面図
で示す。図3に示す複合装置14は、第1種入賞装置と
第2種入賞装置とが一体になっている。第1種入賞装置
に相当する下部側には、ソレノイド48によって矢印D
4方向に往復運動して開閉可能な開閉腕36,50、V
ゾーンセンサ42を備えたVゾーン40、一般の入賞口
と同様の普通入賞口38等を備える。第2種入賞装置に
相当する上部側には、ソレノイド46によって矢印D2
方向に往復運動して大入賞口を開閉可能な開閉羽根3
4,52、Vゾーンセンサ44を備えたVゾーン56、
一般の入賞口と同様の普通入賞口等を備える。また複合
装置14はキャラクタ体32のほかに、通常の入賞口の
一つである天入賞口30(天穴)等を有する。Vゾーン
センサ42,44は、それぞれVゾーン40,56に入
ったパチンコ球Bを検出する。
【0014】図4には、振分装置20を拡大して斜視図
で示す。図4に示す振分装置20は、大きく分けて振分
皿62と排出部86とからなる。所定形状(例えば円形
状)に形成した振分皿62は、端部から中央部に向けて
凹むように傾斜させた床部64と、床部64に落下した
パチンコ球Bが床部64からはみ出ないように仕切った
壁部66とを備える。さらに床部64にはパチンコ球B
が流入する複数の流入口60,68,72を備える。流
入口60は通し孔88を介して後述する排出口84に通
じ、流入口72は通し孔76を介して後述する排出口7
8に通じている。第2種始動口に相当する流入口68に
通ずる排出孔70は、流入口68に入ったパチンコ球B
を検出可能な始動口センサ74(検出手段2)を備え
る。図1の入口部18から入ったパチンコ球Bは矢印D
6方向に沿って振分皿62の遊技者側(図4では図面左
下側)に落下し、床部64上のパチンコ球Bの動きによ
って流入口60,68,72のいずれかに入る。したが
って、入賞可能な始動口ごとに流入口の数が異なってい
る。
【0015】排出部86は、通し孔76,88を落下し
てきたパチンコ球Bを遊技盤面12に排出する排出口7
8,84、一部を切り欠いた切欠部80を有する壁部8
2、パチンコ球Bが第2種始動口(流入口68)に入賞
したことを報知する報知部90を備える。排出口78,
84から出たパチンコ球Bは壁部82によって切欠部8
0から落下してゆく。切欠部80の下方には図1に示す
ように始動口22が配置されているので、切欠部80か
ら落下したパチンコ球Bは始動口22に入賞する可能性
が他のルートに比べて高い。なお報知部90は、点灯・
点滅による報知が可能なランプ等を備える。
【0016】次に、上述した部材および装置の作動を制
御して複数の種別遊技をそれぞれ実現する制御基板の構
成を図5にブロック図で示す。なお、図5に示すメイン
制御基板100,表示制御基板200,枠制御基板30
0等は、例えばいずれもパチンコ機10の背面側に備え
る。図5において、遊技決定手段6,遊技実行手段8に
相当するメイン制御基板100はCPU(プロセッサ)
110を中心に構成し、遊技制御プログラム,所要の開
閉パターン等のデータを格納するROM102、各種の
乱数や信号等のデータを格納するRAM104、各種の
入力装置から送られた信号を受けてメイン制御基板10
0内で処理可能なデータ形式に変換する入力処理回路1
06、CPU110から送られた作動データを受けて各
種の出力装置を作動させる出力処理回路112、CPU
110から送られた表示データを受けて適宜に発光体へ
の表示(点灯,点滅を含む。)を制御する表示制御回路
114、表示制御基板200や枠制御基板300等に所
要の信号を伝達する通信制御回路116等を有する。こ
れらの構成要素は、いずれもバス118に互いに結合し
ている。
【0017】CPU110はROM102に格納された
遊技制御プログラムを実行してパチンコ機10による遊
技を実現するが、当該遊技制御プログラムには後述する
第1種遊技処理,第2種遊技処理等の手続きを実現する
ためのプログラムをも含む。ROM102にはEPRO
Mを用い、RAM104にはSRAMを用いるが、他種
のメモリを任意に用いてもよい。他種のメモリとして
は、EEPROM,DRAM,フラッシュメモリ等が該
当する。入力処理回路106が検出信号等を受ける入力
装置としては、例えば始動口センサ24,74等が該当
する。出力処理回路112が信号を出力する出力装置と
しては、例えばソレノイド46,48等が該当する。表
示制御回路114が表示制御する発光体としては、例え
ばランプ類16,保留球ランプ28,報知部90のラン
プ等が該当する。通信制御回路116は表示制御基板2
00,枠制御基板300の他に、必要に応じてスピーカ
から出す音を制御する音制御基板や、パチンコ機やアレ
ンジマシン,貸出機,照明機器等の装置や機器を総括し
て制御するホールコンピュータ等の外部処理装置に対し
ても所要のデータを送ることもできる。
【0018】なお、メイン制御基板100から送られた
表示指令を受けて図柄表示器26に図柄を表示する表示
制御基板200や、同じくメイン制御基板100から送
られた指令信号を受けて各種装置の作動を制御する枠制
御基板300、あるいはその他の基板等については本発
明の要旨と関連しないために具体的な構成の図示や説明
を省略する。ここで枠制御基板300が制御する各種装
置としては、例えば遊技者がハンドルを操作するとパチ
ンコ球Bを発射する発射装置や、球貸しや賞球のために
パチンコ球Bの払い出しを行う払出装置等が該当する。
【0019】上述したように構成したパチンコ機10に
おいて、本発明を実現するためにメイン制御基板100
で行う手続きについて図6を参照しながら説明する。こ
こで、図6には第1種遊技を実現する第1種遊技処理
を、図7には第2種遊技を実現する第2種遊技処理をそ
れぞれフローチャートで示す。これらの手続きは、いず
れも図5に示すメイン制御基板100のROM102に
格納されている遊技制御プログラムをCPU110が適
当なタイミングで実行することで実現される。なお、実
際には2個以上のパチンコ球Bが所定の時期(例えば図
柄変動期間中)に始動口22や流入口68に入る可能性
があるが、説明を簡単にするために入賞するパチンコ球
Bの数を1個に限定する。したがって複数個のパチンコ
球Bが入賞した場合には所定の範囲(例えば4個を上
限)内で1個の場合と同様に処理を行う。また、図6に
示す第1種遊技処理と図7に示す第2種遊技処理は、遊
技実行手段8を具体化した手続きである。
【0020】図6に示す第1種遊技処理では、まず始動
口22にパチンコ球Bが入賞したか否かを判別する〔ス
テップS10〕。具体的には、図4,図5に示す始動口
センサ24から検出信号が出力された場合には入賞した
(YES)と判別し、検出信号が出力されなければ入賞
しない(NO)と判別する。もし始動口22にパチンコ
球Bが入賞していなければ(NO)、第1種遊技処理を
終了する。一方、ステップS10で始動口22にパチン
コ球Bが入賞したときは(YES)、各種乱数の読み込
みと記憶を行う〔ステップS12〕。当該各種乱数に
は、大当たりか否かを決定するために用いる大当たり判
定用乱数や、大当たりの場合において図柄表示器26に
表示する図柄を決定するために用いる大当たり図柄用乱
数等が該当する。
【0021】そして、上記各種乱数に基づいて図柄表示
器26で図柄変動を行うべく図柄変動処理を実行する
〔ステップS14〕。図柄変動処理を実行すると図柄表
示器26では特別図柄にかかる図柄変動や装飾図柄の表
示が行われ、最終的には変動を停止した状態で特別図柄
等を表示する。なお、図柄変動処理の具体的な内容は周
知であるので、図示および説明を省略する。
【0022】図柄変動を停止した後、大当たり判定用乱
数に基づいて大当たりか否かを判別する〔ステップS1
6〕。大当たりになるか否かの確率は任意に設定可能で
あるが、高確率ならば大当たりの発生頻度が少なくな
り、低確率ならば大当たりの発生頻度が多くなるように
調整してもよい。もし、判別結果が「はずれ」ならば
(NO)、第1種遊技処理を終了する。一方、ステップ
S16において判別結果が大当たりならば(YES)、
第2種の大当たり遊技中であれば当該大当たり遊技を終
了するまで待機する〔ステップS18〕。具体的には後
述する第2種大当たりフラグを参照し、当該第2種大当
たりフラグがオンであれば大当たり遊技中と判別し(Y
ES)、同じくオフであれば通常遊技中と判別する(N
O)。言い換えれば、先に大当たりが発生した種別遊技
のほうから大当たり遊技を行うようになっている。ステ
ップS18で通常遊技中と判別したときは(NO)、第
1種大当たりフラグをオンにした後〔ステップS2
0〕、第1種の大当たり遊技を実現するべく第1種大当
たり処理を実行し〔ステップS22〕、さらに第1種大
当たりフラグをオフにしてから第1種遊技処理を終了す
る〔ステップS24〕。第1種大当たり処理を実行する
と、例えば開閉腕36,50を所定ラウンド数(例えば
16ラウンド)について所定期間(例えば30秒間)だ
け断続的に開閉する等のような特典遊技を実現する。な
お、第1種大当たり処理の具体的な内容は周知であるの
で、図示および説明を省略する。
【0023】図7に示す第2種遊技処理では、まず流入
口68にパチンコ球Bが入ったか否かを判別する〔ステ
ップS30〕。具体的には、図4,図5に示す始動口セ
ンサ74から検出信号が出力された場合には入賞した
(YES)と判別し、検出信号が出力されなければ入賞
しない(NO)と判別する。もし始動口22にパチンコ
球Bが入賞していなければ(NO)、第2種遊技処理を
終了する。一方、ステップS30で流入口68にパチン
コ球Bが入ったときは(YES)、開閉羽根34,52
の開閉を実現するべく羽根開放処理を実行する〔ステッ
プS32〕。当該羽根開放処理を実行すると、例えば開
閉羽根34,52を所定回数(例えば2回)を所定期間
(例えば0.5秒間)だけ断続的に開閉する。なお、羽
根開放処理の具体的な内容は周知であるので、図示およ
び説明を省略する。
【0024】そして、開閉羽根34,52の開閉によっ
て大入賞口を入賞したパチンコ球BがVゾーン56に入
ったか否かを判別する〔ステップS34〕。具体的に
は、図3,図5に示すVゾーンセンサ44から検出信号
が出力された場合には入った(YES)と判別し、検出
信号が出力されなければ入らなかった(NO)と判別す
る。もしVゾーン56にパチンコ球Bが入っていなけれ
ば(NO)、通常の入賞に対応する個数の賞球を払い出
すのみで第2種遊技処理を終了する。
【0025】一方、ステップS34においてVゾーン5
6にパチンコ球Bが入ったならば(YES)、第1種の
大当たり遊技中であれば当該大当たり遊技を終了するま
で待機する〔ステップS36〕。具体的には上記第1種
大当たりフラグを参照し、当該第1種大当たりフラグが
オンであれば大当たり遊技中と判別し(YES)、同じ
くオフであれば通常遊技中と判別する(NO)。ステッ
プS36で通常遊技中と判別したときは(NO)、第2
種大当たりフラグをオンにした後〔ステップS38〕、
第2種の大当たり遊技を実現するべく第2種大当たり処
理を実行し〔ステップS40〕、さらに第2種大当たり
フラグをオフにしてから第2種遊技処理を終了する〔ス
テップS42〕。第2種大当たり処理を実行すると、例
えば開閉羽根34,52を所定ラウンド数について所定
期間だけ断続的に開閉する等のような特典遊技を実現す
る。なお、第2種大当たり処理の具体的な内容は周知で
あるので、図示および説明を省略する。また、所定ラウ
ンド数と所定期間については第1種遊技と第2種遊技と
で同じにしてもよく、異ならせてもよい。
【0026】上記実施の形態1によれば、以下に示す効
果を得ることができる。 (1)始動口22,流入口68(所要の領域4)に備え
た始動口センサ24,74(検出手段2)がパチンコ球
B(遊技媒体A)を検出すると、第1種遊技または第2
種遊技(二以上の種別遊技)のうちいずれか一方の遊技
(一以上の種別遊技)を決定した{図6のステップS1
0,図7のステップS30を参照}。こうして決定した
種別遊技について遊技を行う構成とした{図6のステッ
プS12〜S22,図7のステップS32〜S40を参
照}。よって遊技者の意思に関わらず始動口22および
流入口68のいずれか入ったほうの種別遊技を行うの
で、第1種遊技および第2種遊技を楽しむ機会を積極的
に増やすことができる。 (2)第1種遊技と第2種遊技(二以上の種別遊技)で
大当たり遊技(特典を付与する特別遊技)が実行可能に
なったとき、その大当たり遊技の実行時期をずらした
{図6のステップS18,S22、図7のステップS3
6,S40を参照}。ほぼ同時期に大当たり遊技を並行
して行う場合に比べて、その大当たり遊技の実行時期を
ずらすことにより、遊技者が獲得可能な賞球数を多く
(特典を大きく)することが可能になる。
【0027】〔実施の形態2〕実施の形態2は実施の形
態1と同様に第1種遊技および第2種遊技が可能な複合
遊技機に本発明を適用した例であって、抽選によって第
1種遊技か第2種遊技かを決定する態様である。当該実
施の形態2は、図8〜図10とともに図2,図4を参照
しながら説明する。なおパチンコ機10の構成等は実施
の形態1と同様であり、図示および説明を簡単にするた
めに実施の形態2では実施の形態1と異なる点について
説明する。よって実施の形態1で用いた要素と同一の要
素には同一の符号を付して図示および説明を省略する。
【0028】まず、実施の形態2が実施の形態1と異な
る構成部分について図2,図4を参照しながら説明す
る。第1種遊技,第2種遊技を始めるためには始動口に
入賞する必要があるが、実施の形態1では第1種始動口
(始動口22;図2を参照)と第2種始動口(流入口6
8;図4を参照)とを別個に用いた。これに対して実施
の形態2ではいずれか一方の始動口のみを用い、他方の
始動口は通常の入賞口として用いる。なお始動口22と
流入口68は同等に機能させることができるので、以下
では始動口22のみを用いた例について説明する。
【0029】図8に示す複合遊技処理では、まず始動口
22にパチンコ球Bが入賞したか否かを判別する〔ステ
ップS50〕。具体的な判別方法は、例えば上述した図
6のステップS10の判別方法と同様である。もし始動
口22にパチンコ球Bが入賞していなければ(NO)、
複合遊技処理を終了する。一方、ステップS50で始動
口22にパチンコ球Bが入賞したときは(YES)、各
種乱数の読み込みと記憶を行う〔ステップS52〕。当
該各種乱数には、どの種別遊技で遊技を行うかを決定す
るために用いる種別判定用乱数や、第1種遊技に用いる
大当たり判定用乱数,大当たり図柄用乱数等が該当す
る。
【0030】もし種別遊技が遊技中であれば、当該種別
遊技を終了するまで待機する〔ステップS54〕。具体
的には後述する遊技フラグを参照し、当該遊技フラグが
オンであれば種別遊技の遊技中と判別し(YES)、同
じくオフであれば通常遊技中と判別する(NO)。その
後にステップS54で通常遊技中と判別したときは(N
O)、ステップS52で記憶した種別判定用乱数の乱数
値に基づいてこれから実現しようとする種別遊技を遊技
者等に報知する〔ステップS56〕。具体的な報知方法
としては、図柄表示器26に図柄(特に文字)で表示し
たり、報知部90,ランプ類16,保留球ランプ28等
の発光体を用いて点灯・点滅したり、スピーカで音(特
に音声)を出したり、ハンドルや椅子等を振動させるな
どが該当する。この報知によって、遊技者はどの種別遊
技が行われるのかを認識することができる。
【0031】そして遊技フラグをオンにした後〔ステッ
プS58〕、種別判定用乱数の乱数値に基づいて〔ステ
ップS60〕、第1種遊技を行う場合には第1種遊技処
理を実行するか〔ステップS62〕、あるいは第2種遊
技を行う場合には第2種遊技処理を実行する〔ステップ
S66〕。例えば種別判定用乱数の乱数値が偶数ならば
第1種遊技を行い、同じく奇数ならば第2種遊技を行
う。ここで図9に示すように、第1種遊技処理は図8の
ステップS52で記憶した大当たり判定用乱数,大当た
り図柄用乱数等に基づいて図柄表示器26で図柄変動を
行なった後(ステップS14)、大当たりになったとき
にのみ(ステップS16のYES)、第1種の大当たり
遊技を実現する(ステップS22)。また図10に示す
ように、開閉羽根34,52の開閉を行なった後(ステ
ップS32)、パチンコ球BがVゾーン56に入ったと
きにのみ(ステップS34のYES)、第2種の大当た
り遊技を実現する(ステップS40)。こうして第1種
遊技または第2種遊技を実現した後は通常遊技に戻るの
で、遊技フラグをオフにし〔ステップS64〕、複合遊
技処理を終了する。
【0032】上記実施の形態2によれば、以下に示す効
果を得ることができる。 (1)第1種遊技と第2種遊技(二以上の種別遊技)で
共通する始動口22(盤面用部材)を用いたので{図2
を参照}、遊技盤面12に備える始動口の数を抑えられ
る。よってパチンコ球Bの移動範囲を従来と同様に確保
することができ、従来と同様にパチンコ球Bが動き得る
ので面白味を維持することができる。 (2)メイン制御基板100(遊技決定手段6)は種別
判定用乱数(乱数)を用いた抽選によって種別遊技を決
定した{図8のステップS52,S60を参照}。した
がって、偶然性によって第1種遊技および第2種遊技を
楽しむ機会を遊技者に与えることができる。 (3)その他の点については実施の形態1と同様に作動
するので、当該実施の形態1とほぼ同様の効果を得るこ
とができる。
【0033】〔他の実施の形態〕上述したパチンコ機1
0(遊技機)において、他の部分の構造,形状,大き
さ,材質,配置および動作条件等については、上記実施
の形態に限定されるものでない。例えば、上記実施の形
態を応用した次の各形態を実施することもできる。 (1)上記各実施の形態では、図柄表示器26としてL
ED表示器を用いたが、液晶表示器,プラズマ表示器,
CRT等を用いてもよい。この場合に表示する図柄とし
ては、図11に示すような図柄26a,26b,…,2
6jを用いるとなおよい。図柄26a,26b,…,2
6jの各図柄は数字と波模様とを組み合わせたものであ
り、しかも波模様が数字によって位置(図11の例では
上下位置)が少しずつ異なる。図柄26a,26b,
…,26jはこの態様で表示制御基板200内の記憶素
子に記憶してもよく、数字図柄と波模様図柄とを別個に
記憶したうえで表示の際に合成するように構成してもよ
い。そして、液晶表示器等の表示画面において特定の表
示位置に図柄26a,26b,…,26jをこの順番で
切り換えながら表示すると、数字の変化とともに人間の
目の残像現象によって波が下方に移ってゆくように見え
る。したがって、図柄変動による大当たりを期待する期
待感とともに、図柄変動に伴って変化する見た目の面白
さを期待しながら図柄表示器26を見ることができる。
【0034】(2)上記各実施の形態では、二以上の種
別遊技として第1種遊技および第2種遊技が可能なパチ
ンコ機10に本発明を適用した。この形態に限らず、第
1種遊技,第2種遊技,第3種遊技,アレンジ遊技,ス
ロット遊技等のような任意の遊技について、任意に組み
合わせた二以上の種別遊技の遊技が可能なパチンコ機
(遊技機)についても本発明を適用することができる。
例えば、第1種遊技,第2種遊技および第3種遊技が可
能なパチンコ機が該当する。こうしたパチンコ機であっ
ても、上述した各実施の形態のように一台のパチンコ機
で二以上の種別遊技を楽しむ機会を積極的に増やすこと
ができる。
【0035】(3)上記実施の形態1では大当たり遊技
をずらして行い{図6のステップS18,S22、図7
のステップS36,S40を参照}、上記実施の形態2
では種別遊技をずらして行なった{図8のステップS5
4,S62,S66を参照}。この形態に限らず、他の
任意の遊技部分についても必要に応じてずらしてよい。
例えば、第1種遊技における図柄表示器26で図柄変動
を行なっているときには、開閉羽根34,52の開閉を
行うタイミングをずらす。こうすれば、遊技者は一つの
動作に集中して遊技を行うことができる。
【0036】(4)上記実施の形態2では、二以上の種
別遊技で共通する盤面用部材として始動口22を適用し
た。このように共用する部材や装置は始動口22に限ら
ず、他の任意の部材や装置でも可能である。例えば実施
の形態2では第1種遊技と第2種遊技を並行して行うこ
とはないので、複合装置14は第2種入賞装置のみ(あ
るいは第1種入賞装置のみ)で構成してもよい。こうす
れば部材や装置の数を減らしたり、小型化することが可
能になる。よって従来と同様にパチンコ球Bが動き得る
ので面白味を維持することができる。
【0037】(5)上記各実施の形態では、第1種遊技
と第2種遊技とは別個独立に遊技する構成とした{図
6,図7,図8を参照}。この形態に代えて、一の種別
遊技の遊技状態に基づいて他の種別遊技を変化させるよ
うに構成してもよい。例えば、第1種遊技において図柄
表示器26で行う図柄変動が特定の図柄(例えば図柄
「777」等)で停止すると{図6のステップS1
4}、第2種遊技において開閉羽根34,52の開閉を
行う{図7のステップS32}。あるいは逆に第2種遊
技においてVゾーン56にパチンコ球Bが入ると{図7
のステップS34}、第1種遊技において図柄表示器2
6で図柄変動を行なったり{図6のステップS14}、
あるいは第1種遊技において確率変動や時短等になるよ
うに構成してもよい。このように構成すれば、一の種別
遊技を行いながらも他の種別遊技が行え、特典を得たり
付加価値を高めることが可能になる。
【0038】(6)上記実施の形態1では、第1種遊技
と第2種遊技で同時に大当たり遊技が実行可能になった
とき、その大当たり遊技の実行時期をずらした{図6の
ステップS18,S22、図7のステップS36,S4
0を参照}。この形態に代えて、同時に大当たり遊技が
実行可能になったか否かにかかわらず、ずらすことなく
大当たり遊技を行なってもよい。こうすれば、二以上の
種別遊技で同時に特典をえることが可能になる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、一台の遊技機で二以上
の種別遊技を楽しむ機会を積極的に増やすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の概要を模式的に示す図である。
【図2】パチンコ機の遊技盤面を示す正面図である。
【図3】複合装置を拡大して示す正面図である。
【図4】振分装置を拡大して示す斜視図である。
【図5】制御基板の構成を示すブロック図である。
【図6】第1種遊技処理の手続きを示すフローチャート
である。
【図7】第2種遊技処理の手続きを示すフローチャート
である。
【図8】複合遊技処理の手続きを示すフローチャートで
ある。
【図9】第1種遊技処理の手続きを示すフローチャート
である。
【図10】第2種遊技処理の手続きを示すフローチャー
トである。
【図11】図柄表示器の図柄を数字と波模様との組み合
せで表示した実施態様を示す説明図である。
【符号の説明】
2 検出手段 4 領域 6 遊技決定手段 8 遊技実行手段 10 パチンコ機(遊技機) 14 複合装置 20 振分装置 22 始動口(第1種始動口,盤面用部材) 26 図柄表示器 40,56 Vゾーン 60,72 流入口 68 流入口(第2種始動口) 62 振分皿 64 床部 66 壁部 70 排出孔 90 報知部 100 メイン制御基板(遊技決定手段,遊技実行手
段) 102 ROM 104 RAM 110 CPU 200 表示制御基板 300 枠制御基板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所要の領域に備えた検出手段が遊技媒体
    を検出すると、二以上の種別遊技のうち一以上の前記種
    別遊技を決定する遊技決定手段と、 前記二以上の種別遊技を実行可能に構成し、前記遊技決
    定手段で決定した前記種別遊技を行う遊技実行手段とを
    有する遊技機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した遊技機において、 二以上の種別遊技で共通する盤面用部材を用いた遊技
    機。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載した遊技機にお
    いて、 二以上の種別遊技で特典を付与する特別遊技が実行可能
    になったとき、遊技実行手段は実行時期をずらして前記
    特別遊技をそれぞれ行う遊技機。
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいずれか一項に記載し
    た遊技機において、 遊技決定手段は、乱数を用いた抽選によって種別遊技を
    決定する遊技機。
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