JP2002021232A - カーテンウォール - Google Patents
カーテンウォールInfo
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- JP2002021232A JP2002021232A JP2000209532A JP2000209532A JP2002021232A JP 2002021232 A JP2002021232 A JP 2002021232A JP 2000209532 A JP2000209532 A JP 2000209532A JP 2000209532 A JP2000209532 A JP 2000209532A JP 2002021232 A JP2002021232 A JP 2002021232A
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Abstract
入しないし、室外の音が室内に伝わることを低減できる
カーテンウォールとする。 【解決手段】 庇1を有する腰部3と窓部4を備え、前
記庇1は外気取入口12と空気出口13を連通する空気
流通路14を有する形状で、その外気取入口12が窓部
4よりも室外に開口し、空気出口13が窓部4よりも室
内に開口したカーテンウォールで、庇1の空気流通路1
4で室内を換気できると共に、その空気流通路14から
雨水等が室内に浸入しないし、室外の音が空気流通路1
4から室内に伝わることが低減する。
Description
ル、詳しくは室外と室内に亘って空気を流通して室内を
換気する換気機能を有するカーテンウォールに関する。
付けた腰部と、上下の腰部間に取付けた窓部を有し、そ
の腰部に室外と室内を連通する空気流通路を設けた換気
機能を有するカーテンウォールが提案されている。
能を有するカーテンウォールは、腰部に空気流通路が設
けてあるので、その空気流通路の長さは腰部の面外方向
寸法程度と短かい。このために、雨水等が空気流通路を
通って室内に浸入し易い。室外の音が空気流通路を通っ
て室内に伝わり易い。
ようにしたカーテンウォールを提供することを目的とす
る。
この窓部よりも室外に突出した庇を有する腰部を備え、
前記庇は、窓部よりも室外に開口した外気取入口、窓部
よりも室内に開口した空気出口、この外気取入口と空気
出口を連通する空気流通路を有することを特徴とするカ
ーテンウォールである。
は耐火構造で、その庇の室内側部が床スラブと耐火性能
を有して連続しているカーテンウォールである。
は耐火パネルを有し、この耐火パネルの室内側部は床ス
ラブと耐火性能を有して連続し、前記耐火パネルの室外
側部は窓部よりも室外に突出しているカーテンウォール
である。
と室内に亘って空気を流通して室内を換気でき、換気機
能を有するカーテンウォールである。前記庇の空気流通
路は長いので、その空気流通路を通って雨水等が室内に
浸入しないと共に、室外の音が空気流通路を通って室内
に伝わることが低減する。
炎が上の階に伝わることを庇で防止でき、腰部に縦長の
耐火材料を設ける必要がないから、腰部の上下寸法を小
さくできる。したがって、階高を大きくせずに窓部の上
下寸法を大きくして室内からの眺望を良くできると共
に、太陽光(自然光)を室内に十分に採り入れることが
できる。
ことで庇を耐火構造としたので、耐火構造の庇を容易
に、コスト安く製作できる。例えば、アルミ等の金属製
の板材で庇を形成し、その内部に耐火ボードを設けるこ
とで耐火構造の庇を容易に、コスト安く製作できる。
庇1の下に設けた換気部2を有する腰部3と、この上下
の腰部3間に取付けた窓部4でカーテンウォールを構成
する。前記庇1に太陽電池パネル5が取付けてある。前
記窓部4は上枠6と下枠7と左右の縦枠8より成る枠体
9にガラス10を装着してある。
(層)を隔てる床スラブ11の前部(室外側部)に、窓
部4(ガラス10)よりも室外に突出して取付けてあ
る。この庇1は、下面室外側部に外気取入口12、上面
室内側部に空気出口13を有すると共に、その外気取入
口12と空気出口13を連通する空気流通路14を有す
る。前記外気取入口12は窓部4よりも室外に開口し、
空気出口13は窓部4よりも室内に開口している。
4を通って室外と室内に亘って空気が流通し室内を換気
することができ、換気機能を有するカーテンウォールで
ある。また、前記庇1の空気流通路14は窓部4の面外
方向寸法に比べて長いので、雨水等が空気流通路14を
通って室内に浸入することがないし、室外の騒音が空気
流通路14を通って室内に伝わることが低減する。
流通路14を連通・遮断する換気扉15が設けてある。
この換気扉15で空気流通路14を遮断することによ
り、外気取入口12と空気出口13に空気が流通しない
ようにできる。なお、空気流通路14内に送風機を設け
て強制換気できるようにしても良い。
側ガラス16が設けてあり、この室内側ガラス16と窓
部4(ガラス10)との間に中間空気層17を構成す
る。この中間空気層17の下部に前記庇1の空気出口1
3が開口している。前記庇1の下に取付けた換気部2
は、中間空気層17の上部に開口した空気入口18と、
室外に開口した空気出口19と、この空気出口19と前
記空気入口18を連通する流通路20を有し、その流通
路20内に空気出口19を開閉する換気扉21が設けて
ある。
を開放した状態で中間空気層17内の空気が太陽熱によ
り加温されると、その中間空気層17内に上昇気流が発
生し、庇1の外気取入口12と換気部2の空気出口19
とに亘って図2に矢印で示すように空気が流通し、自然
換気できる。
すように、庇1は、室外側上面板(屋根板)30と、室
外側縦板31と、下面板32と、室内側縦板33と、室
内側上面板34と、耐火パネル35と、室外側上面板3
0の室内側端部に固着した枠体36で中空部37を有す
る形状である。前記枠体36に固着した鉤形の取付部材
38に耐火パネル35の室外側部分が固着され、この耐
火パネル35の室内側部にブラケット39を介して室内
側縦板33が固着してある。前記耐火パネル35は室内
側縦板33から下面板32の外気取入口12近くまで下
面板32と略平行に接近して取付けられ、庇1は耐火構
造である。前記各板はアルミ等の金属製である。
外側にスリットホールが形成されて前記外気取入口12
を形成している。前記室内側上面板34に空気出口13
が形成され、この空気出口13部分に換気口グリル40
が取付けてある。これにより、庇1の中空部37が外気
取入口12と空気出口13を連通する空気流通路14を
形成する。
内側部(つまり、庇1の室内側部)と床スラブ11の室
外側部との間は、モルタル、ロックウールなどの耐火性
能を有する層間塞ぎ材41で閉塞され、両者は耐火性能
を有して連続している。前記耐火パネル35は窓部4
(ガラス10)よりも所定寸法、例えば建築基準法で耐
火構造として定められている500mm以上室外に突出
している。このようであるから、火災時に床スラブ11
を境とした下の階Aの火炎が上の階Bに及ぼすこと(伝
わること)を庇1の耐火パネル35で防止できる。
たので、従来のように火炎の伝わりを防止するために腰
部に縦長(例えば900mm以上)の耐火材料、例えば
耐火パネルを取付ける必要がなく、腰部(この実施の形
態では庇1と換気部2)の上下寸法を小さくして窓部4
の上下寸法を大きくできる。したがって、下の階Aと上
の階Bの高さ(階高)を大きくせずに窓部4の上下寸法
が大きくなり、室内からの眺望が良くなる共に、太陽光
を室内に多量にとり入れることができるカーテンウォー
ルである。
る夏季の太陽光の影響、室外から室内への熱侵入量の増
大等は、前述のように庇1の外気取入口12、中間空気
層17、換気部2による自然換気によって軽減できるの
で、室内の冷暖房負荷を軽減できる。
ト42で取付けた室内側縦板43と、この室内側縦板4
3の下部に取付けた下横板44と、空気出口19を形成
する室外側枠体45と、その室外側枠体45の室外側に
取付けたルーバー46を備え、下横板44は多数の小穴
を有するパンチングパネルで空気入口18を形成してい
る。前記下横板44は上枠6に固着され、室外側枠体4
5は庇1の下面板32に固着されている。この換気部2
の室内側縦板43、庇1の室内側縦板33の室内側面に
は断熱材47がそれぞれ取付けてある。
換気扉21は、アルミ製中空の扉体15a,21a内に
グラスウール15b,21bを充填した断熱性に優れた
扉である。この各換気扉15,21は、その一端部が前
記枠体36、室外側枠体45に閉じ姿勢と開放姿勢に亘
って揺動自在にそれぞれ取付けられ、他端部が開閉機構
48に連結してある。前記開閉機構48は、回転軸48
aとともに揺動する第1アーム48b、この第1アーム
48bに揺動自在に連結した第2アーム48cを備え、
その第2アーム48cが各扉体15a,21aに揺動自
在に連結してある。前記回転軸48aをモータ又は手動
で回転することで第1アーム48b、第2アーム48c
が揺動して換気扉15,21を閉じ姿勢と開き姿勢に亘
って揺動する。
3と図4に示すように、上枠6、下枠7と面外方向寸法
が同一のアルミ等の金属製の縦枠本体50と、この縦枠
本体50の室内側部に複数のブラケット51を介して取
付けた強化ガラス板などの透光性材より成る透光縦板5
2で構成されている。これによって、縦枠本体50と透
光縦板52で縦枠8の強度を十分とし、室内から透光縦
板52を通して室外が見えて眺望が向上すると共に、太
陽光が透光縦板52を通して室内に入るので太陽光(自
然光)をより多く室内にとり入れることができる。
に、ガラス取付用の内向凹部50a、中空部50b、外
向凹部50cを有する複雑断面形状で、剛性が大であ
る。前記ブラケット51は幅狭の薄板状で、長手方向一
端寄りに一対の雌ねじ具53が長手方向に間隔を置いて
取付けてある。このブラケット51の長手方向他端部を
縦枠本体50の室内側面に形成した切欠部50dより外
向凹部50cに突出し、ビス54で固着される。前記透
光縦板52には一対の孔55が形成してある。この一対
の孔55から雄ねじ56を雌ねじ具53にそれぞれ螺合
して透光縦板52を縦枠本体50の室内側部に取付けて
ある。
2の上部寄り(つまり中間空気層17の上部寄り)に遮
光ルーバー60が略水平に取付けてある。前記遮光ルー
バー60は図6に示すように、所定の厚さと幅を有し、
長手方向に連続した空洞部60aを幅方向に間隔を置い
て複数有する板状、例えば木質材料を圧縮等して成形し
た再生木製品である。前記1つの空洞部60aにステン
レス等の金属製のブラケット受け材61を嵌合してビス
62で固着してある。前記透光縦板52にステンレス等
の金属製のブラケット63を取付け、このブラケット6
3の雄ねじ63aをブラケット受け61の雌ねじ61a
に螺合して遮光ルーバー60を透光縦板52に固着して
ある。前記ブラケット63は透光縦板52の孔64に挿
通し、反対側から取付具65を螺合して取付けられる。
電力は、前記換気扉15,21のモータ等の動力源とし
て利用する。
2を設けると共に、窓部4の室内側に中間空気層17を
形成し、窓部4の室内側を自然換気するようにしたが、
それらを設けずに庇1の空気出口13を室内に直接又は
換気グリルを経て開口しても良い。
流通路で室外と室内に亘って空気を流通して室内を換気
でき、換気機能を有するカーテンウォールである。前記
庇の空気流通路は長いので、その空気流通路を通って雨
水等が室内に浸入しないと共に、室外の音が空気流通路
を通って室内に伝わることが低減する。
の階の火炎が上の階に伝わることを庇で防止でき、腰部
に縦長の耐火材料を設ける必要がないから、腰部の上下
寸法を小さくできる。したがって、階高を大きくせずに
窓部の上下寸法を大きくして室内からの眺望を良くでき
ると共に、太陽光(自然光)を室内に十分に採り入れる
ことができる。
を用いることで庇を耐火構造としたので、耐火構造の庇
を容易に、コスト安く製作できる。例えば、アルミ等の
金属製の板材で庇を形成し、その内部に耐火ボードを設
けることで耐火構造の庇を容易に、コスト安く製作でき
る。
解斜視図である。
解斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 窓部と、この窓部よりも室外に突出した
庇を有する腰部を備え、 前記庇は、窓部よりも室外に開口した外気取入口、窓部
よりも室内に開口した空気出口、この外気取入口と空気
出口を連通する空気流通路を有することを特徴とするカ
ーテンウォール。 - 【請求項2】 前記庇は耐火構造で、その庇の室内側部
が床スラブと耐火性能を有して連続している請求項1記
載のカーテンウォール。 - 【請求項3】 前記庇は耐火パネルを有し、この耐火パ
ネルの室内側部は床スラブと耐火性能を有して連続し、
前記耐火パネルの室外側部は窓部よりも室外に突出して
いる請求項2記載のカーテンウォール。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2000209532A JP3539363B2 (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | カーテンウォール |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2000209532A JP3539363B2 (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | カーテンウォール |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2002021232A true JP2002021232A (ja) | 2002-01-23 |
JP3539363B2 JP3539363B2 (ja) | 2004-07-07 |
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ID=18705927
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2000209532A Expired - Lifetime JP3539363B2 (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | カーテンウォール |
Country Status (1)
Country | Link |
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JP (1) | JP3539363B2 (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2018076719A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 株式会社竹中工務店 | 建物 |
CN110042959A (zh) * | 2019-04-25 | 2019-07-23 | 张文霞 | 一种隔热防火式玻璃幕墙 |
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JP4970213B2 (ja) * | 2007-10-22 | 2012-07-04 | Ykk Ap株式会社 | カーテンウォール |
-
2000
- 2000-07-11 JP JP2000209532A patent/JP3539363B2/ja not_active Expired - Lifetime
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CN110042959B (zh) * | 2019-04-25 | 2021-03-23 | 广东大鹏幕墙科技有限公司 | 一种隔热防火式玻璃幕墙 |
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