JP2002013359A - 自然換気用建具 - Google Patents
自然換気用建具Info
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- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 claims description 4
- 230000000749 insecticidal effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 13
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建物の窓、出入口等に取り付けて使用するこ
とのできる自然換気装置を提供する。 【解決手段】 透明板を取り付けたサッシの少なくとも
下部位置に、内外に通じる防虫網付きの小窓を設けた。
この小窓の外側に、雨水や異物の侵入を防止するガラリ
を設けるとともに、小窓を必要に応じて開閉することの
できるシャッターを設けておくのが好ましい。
とのできる自然換気装置を提供する。 【解決手段】 透明板を取り付けたサッシの少なくとも
下部位置に、内外に通じる防虫網付きの小窓を設けた。
この小窓の外側に、雨水や異物の侵入を防止するガラリ
を設けるとともに、小窓を必要に応じて開閉することの
できるシャッターを設けておくのが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の窓、出入口
等に手軽に取り付けて使用することのできる自然換気用
建具に関するものである。
等に手軽に取り付けて使用することのできる自然換気用
建具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物の壁には天然の気流を取り入れるた
めの換気用の小さな窓が設けられていることが多い。従
来のこの種の換気用の窓は、建物の建築時に壁に埋め込
んで固定されるもので、簡単に取り外したり付け替えた
りすることはできないものである。
めの換気用の小さな窓が設けられていることが多い。従
来のこの種の換気用の窓は、建物の建築時に壁に埋め込
んで固定されるもので、簡単に取り外したり付け替えた
りすることはできないものである。
【0003】一方、トイレ等の窓に設けられるガラス戸
には、そのサッシの上部位置に開閉自在なシャッターを
備えた防虫網付きの細長い小窓を設けたものがある。し
かしながら、このガラス戸の小窓はもっぱら防臭換気用
のもので、開口面積が小さく、例えば居住用の室内の自
然換気には適していない。また、従来の防虫網付きの小
窓はガラス戸の上縁部にのみ設けられているので、吸気
と排気を効率よく行うことはできなかった。
には、そのサッシの上部位置に開閉自在なシャッターを
備えた防虫網付きの細長い小窓を設けたものがある。し
かしながら、このガラス戸の小窓はもっぱら防臭換気用
のもので、開口面積が小さく、例えば居住用の室内の自
然換気には適していない。また、従来の防虫網付きの小
窓はガラス戸の上縁部にのみ設けられているので、吸気
と排気を効率よく行うことはできなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般の住宅では、居住
条件や付近の環境の変化により、既設の換気窓だけでは
換気が十分に行われなくなる場合が多い。このような場
合に、自然換気用の吸気口や排気口を任意の位置に設け
たいという要望がある。しかしながら、これを実現する
ために、新たに換気窓を設置するのは、手間のかかる工
事が必要であり、費用がかかり過ぎるという問題点があ
る。また、台所等に設置されている動力式の換気扇は、
電気代がかかるという問題があり、しかも常時作動させ
ておくわけにはいかないので、管理が煩雑である。そこ
で本発明は、上記従来の換気装置の問題点を改良し、簡
単な構造ながら換気効率の良い自然換気装置を提供する
ことを課題としている。
条件や付近の環境の変化により、既設の換気窓だけでは
換気が十分に行われなくなる場合が多い。このような場
合に、自然換気用の吸気口や排気口を任意の位置に設け
たいという要望がある。しかしながら、これを実現する
ために、新たに換気窓を設置するのは、手間のかかる工
事が必要であり、費用がかかり過ぎるという問題点があ
る。また、台所等に設置されている動力式の換気扇は、
電気代がかかるという問題があり、しかも常時作動させ
ておくわけにはいかないので、管理が煩雑である。そこ
で本発明は、上記従来の換気装置の問題点を改良し、簡
単な構造ながら換気効率の良い自然換気装置を提供する
ことを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明に係る自然換気用建具は、透明板を取り付けたサッ
シの少なくとも下部位置に、内外に通じる防虫網付きの
小窓を設けたことを特徴としている。前記小窓には、台
風が襲来したとき等、必要に応じて当該小窓を閉塞する
ことのできる開閉自在なシャッターを設けておくのが好
ましい。また、小窓の外側には、雨水や異物の侵入を防
止するガラリを設けておくのが好ましい。
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明に係る自然換気用建具は、透明板を取り付けたサッ
シの少なくとも下部位置に、内外に通じる防虫網付きの
小窓を設けたことを特徴としている。前記小窓には、台
風が襲来したとき等、必要に応じて当該小窓を閉塞する
ことのできる開閉自在なシャッターを設けておくのが好
ましい。また、小窓の外側には、雨水や異物の侵入を防
止するガラリを設けておくのが好ましい。
【0006】この自然換気用建具は、通常のガラス戸と
同様に建物の窓や出入り口に取り付けて使用する。最近
の住宅には、壁の比較的高い位置に換気口が設けられて
いるものが多い。このように、室内の高い位置に設けた
換気口は、室内の暖かい空気を排気するには適している
が、外気を吸気するには適しておらず、室内に効率よい
換気気流が生じにくい。この自然換気用建具を使用する
と、ガラス戸の下部位置に内外に通じる小窓が設けられ
ているので、外部の空気が流入しやすく、既存の換気口
や換気扇等と併用することにより、効率の良い換気用気
流が生じるのである。小窓には防虫網が設けられている
ので、虫や小動物等の侵入を防ぐことができる。
同様に建物の窓や出入り口に取り付けて使用する。最近
の住宅には、壁の比較的高い位置に換気口が設けられて
いるものが多い。このように、室内の高い位置に設けた
換気口は、室内の暖かい空気を排気するには適している
が、外気を吸気するには適しておらず、室内に効率よい
換気気流が生じにくい。この自然換気用建具を使用する
と、ガラス戸の下部位置に内外に通じる小窓が設けられ
ているので、外部の空気が流入しやすく、既存の換気口
や換気扇等と併用することにより、効率の良い換気用気
流が生じるのである。小窓には防虫網が設けられている
ので、虫や小動物等の侵入を防ぐことができる。
【0007】この小窓を、サッシの上部位置と下部位置
の両方に設けておくと、1種類の建具を排気用にも吸気
用にも利用することができる。すなわち、シャッターを
開閉することにより、下部位置に設けられている小窓か
らの吸気と、上部位置の小窓からの排気とを適宜切り替
えることができるとともに、両方の小窓を開いて使用す
ることもできるので、使用条件に対する適応性が向上す
る。
の両方に設けておくと、1種類の建具を排気用にも吸気
用にも利用することができる。すなわち、シャッターを
開閉することにより、下部位置に設けられている小窓か
らの吸気と、上部位置の小窓からの排気とを適宜切り替
えることができるとともに、両方の小窓を開いて使用す
ることもできるので、使用条件に対する適応性が向上す
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態例を具体的に説明する。この自然換気用建具1
は、図1に示すように、通常のガラス戸と同様なサッシ
2に透明板(ガラス板、透明プラスチック板等)3を取
り付けたもので、その上部位置と下部位置にガラリ4付
の小窓5が設けられている。この小窓5は少なくとも建
具1の下部位置に主として吸気用に設けておくこともで
きるが、図示例のように、上部位置と下部位置の両側に
設けておくのが実用上便利である。なお、透明板3とし
てプラスチック板を用いると、軽量化をはかることがで
きる。また、使用条件によってはガラリ4を省略するこ
ともできるが、通常はこれを設けておく方が雨の降り込
みや異物の侵入を防止できるので好ましい。
施形態例を具体的に説明する。この自然換気用建具1
は、図1に示すように、通常のガラス戸と同様なサッシ
2に透明板(ガラス板、透明プラスチック板等)3を取
り付けたもので、その上部位置と下部位置にガラリ4付
の小窓5が設けられている。この小窓5は少なくとも建
具1の下部位置に主として吸気用に設けておくこともで
きるが、図示例のように、上部位置と下部位置の両側に
設けておくのが実用上便利である。なお、透明板3とし
てプラスチック板を用いると、軽量化をはかることがで
きる。また、使用条件によってはガラリ4を省略するこ
ともできるが、通常はこれを設けておく方が雨の降り込
みや異物の侵入を防止できるので好ましい。
【0009】上記小窓5の構造について、上側の小窓
(下側の小窓の場合も同様である)を例にとって説明す
ると、この小窓5は、サッシ2の内部を横フレーム10
で仕切った空間部に設けられている。この小窓5は、上
記空間部における図1の左半分に設けられ、残りの右半
分は化粧板(例えばアルミニウム製)12で覆われてい
る。小窓5の外部に臨む部分には上記ガラリ4が設けら
れ、該ガラリの内側には防虫網15aを角型の枠15b
に張った網戸15が設けられている。これらガラリ4、
網戸15等は、サッシ2の厚み内に納まるように設けら
れているので、図2に示すように、2枚の建具1,1を
引き戸として従来のガラス戸の代わりに窓や出入口に取
り付けても支障はない。
(下側の小窓の場合も同様である)を例にとって説明す
ると、この小窓5は、サッシ2の内部を横フレーム10
で仕切った空間部に設けられている。この小窓5は、上
記空間部における図1の左半分に設けられ、残りの右半
分は化粧板(例えばアルミニウム製)12で覆われてい
る。小窓5の外部に臨む部分には上記ガラリ4が設けら
れ、該ガラリの内側には防虫網15aを角型の枠15b
に張った網戸15が設けられている。これらガラリ4、
網戸15等は、サッシ2の厚み内に納まるように設けら
れているので、図2に示すように、2枚の建具1,1を
引き戸として従来のガラス戸の代わりに窓や出入口に取
り付けても支障はない。
【0010】上記ガラリ4は、ガラリ枠を兼ねた化粧板
12とサッシ2に固定される横桟18,…が並列に設け
られるとともに、該横桟に庇状の部材19,…が取り付
けられている。庇状部材19は、建物の外側に向かって
突出する部分が下向きに傾斜しているので、雨水の侵入
を防ぐことができる。なお、気流は当該庇状部材19,
19の間隔を通って自在に室内外に流通することができ
る。
12とサッシ2に固定される横桟18,…が並列に設け
られるとともに、該横桟に庇状の部材19,…が取り付
けられている。庇状部材19は、建物の外側に向かって
突出する部分が下向きに傾斜しているので、雨水の侵入
を防ぐことができる。なお、気流は当該庇状部材19,
19の間隔を通って自在に室内外に流通することができ
る。
【0011】小窓5の内側には、引き戸式のシャッター
20が設けられている。シャッター20は、網戸15と
化粧板12との間に設けられたレール20aに沿ってス
ライドして小窓5を開閉するようになっていて、常時は
化粧板12の裏側に引き込まれた状態で、小窓5を開い
ているが、必要に応じて小窓の裏側に引き出して、当該
小窓を閉塞することができる。このため、シャッター2
0は気密性を有するものとして構成されている。図の2
2は、このシャッター20をスライド操作するためのハ
ンドルである。
20が設けられている。シャッター20は、網戸15と
化粧板12との間に設けられたレール20aに沿ってス
ライドして小窓5を開閉するようになっていて、常時は
化粧板12の裏側に引き込まれた状態で、小窓5を開い
ているが、必要に応じて小窓の裏側に引き出して、当該
小窓を閉塞することができる。このため、シャッター2
0は気密性を有するものとして構成されている。図の2
2は、このシャッター20をスライド操作するためのハ
ンドルである。
【0012】この自然換気用建具1は、通常のガラス戸
の代わりに、建物の窓、出入口等に設けられているレー
ルRを利用して取り付けられる。この場合、左右一対の
建具は、図2に示すように、小窓5と化粧板12の関係
が左右対称的となっている。通常の建物では、上記レー
ルRはサッシで作られ、図6に示すように、引き違い式
のガラス戸D,D用の2本のレールR1 ,R2 が平行に
設けられている。この他に、図示を省略したが、雨戸用
のレール、網戸用のレール、障子用のレール等が設けら
れることも多い。この建具1は、建物に既設のレールR
を利用して取り付けるため、サッシ2の上枠と下枠には
レールRの凸条が嵌り込む溝が形成されている。
の代わりに、建物の窓、出入口等に設けられているレー
ルRを利用して取り付けられる。この場合、左右一対の
建具は、図2に示すように、小窓5と化粧板12の関係
が左右対称的となっている。通常の建物では、上記レー
ルRはサッシで作られ、図6に示すように、引き違い式
のガラス戸D,D用の2本のレールR1 ,R2 が平行に
設けられている。この他に、図示を省略したが、雨戸用
のレール、網戸用のレール、障子用のレール等が設けら
れることも多い。この建具1は、建物に既設のレールR
を利用して取り付けるため、サッシ2の上枠と下枠には
レールRの凸条が嵌り込む溝が形成されている。
【0013】この自然換気用建具1は、上記の如く、建
物の窓、出入口等に取り付けて使用する。この場合、吸
気用として使用する建具は、上側の小窓5をシャッター
20で閉じ、下側の小窓5を開いておく。逆に、排気用
として使用する建具1は、下側の小窓5をシャッター2
0で閉じ、上側の小窓5を開いておく。必要な場合は、
上下の小窓を共に開いておくことも、共に閉じておくこ
ともできる。両建具は、引き戸式に同じ出入口や窓に配
置してもよいが、吸気用と排気用の建具を離れた位置に
配置しておく方が効率の良い換気を行うことができる。
物の窓、出入口等に取り付けて使用する。この場合、吸
気用として使用する建具は、上側の小窓5をシャッター
20で閉じ、下側の小窓5を開いておく。逆に、排気用
として使用する建具1は、下側の小窓5をシャッター2
0で閉じ、上側の小窓5を開いておく。必要な場合は、
上下の小窓を共に開いておくことも、共に閉じておくこ
ともできる。両建具は、引き戸式に同じ出入口や窓に配
置してもよいが、吸気用と排気用の建具を離れた位置に
配置しておく方が効率の良い換気を行うことができる。
【0014】吸気用として使用する建具1の小窓5は低
い位置に開口しており、排気用として使用する建具1の
小窓5は高い位置に開口しているので、外部の空気が低
い位置に設けられている小窓(吸気口)5から室内に流
入し、室内の暖かい空気が上昇して高い位置に設けられ
ている小窓(排気口)5から外部に流出する。図7の矢
印は気流を表す。このようにして、外気と室内空気の温
度差を利用して天然の気流を生じさせ、該気流によって
換気することができるので、換気用の動力やファンは必
要ではなく、省エネルギー上きわめて効果的かつ経済的
である。
い位置に開口しており、排気用として使用する建具1の
小窓5は高い位置に開口しているので、外部の空気が低
い位置に設けられている小窓(吸気口)5から室内に流
入し、室内の暖かい空気が上昇して高い位置に設けられ
ている小窓(排気口)5から外部に流出する。図7の矢
印は気流を表す。このようにして、外気と室内空気の温
度差を利用して天然の気流を生じさせ、該気流によって
換気することができるので、換気用の動力やファンは必
要ではなく、省エネルギー上きわめて効果的かつ経済的
である。
【0015】なお、上記実施形態では、上下に小窓が設
けられ、中間の広い部分に透明板が嵌め込まれたガラス
戸状の建具1を、吸気用と排気用に使い分けているが、
従来の建物には、高い位置に排気用の換気口が設けられ
ているものが多いので、この場合は下側の小窓のみを利
用して換気を行うことも可能である。また、換気扇を利
用する場合等、使用条件によっては、図8に示すよう
に、建具1’に下側の小窓5のみを設けておき、この小
窓5を利用して吸気を行うようにすることも可能であ
る。
けられ、中間の広い部分に透明板が嵌め込まれたガラス
戸状の建具1を、吸気用と排気用に使い分けているが、
従来の建物には、高い位置に排気用の換気口が設けられ
ているものが多いので、この場合は下側の小窓のみを利
用して換気を行うことも可能である。また、換気扇を利
用する場合等、使用条件によっては、図8に示すよう
に、建具1’に下側の小窓5のみを設けておき、この小
窓5を利用して吸気を行うようにすることも可能であ
る。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る自然換気用建具は、ガラス戸、ドア等の代わりに
建物の窓や出入口に取り付けることにより、空気の温度
差を利用して自然換気を行うことができるので、経済的
である。また、一般にガラス戸等が取り付けられるレー
ル等(回動式ドアの場合は蝶番)を利用して手軽に取り
付けることができるので、大掛かりな工事等が不要であ
り、使い勝手のよいものである。
に係る自然換気用建具は、ガラス戸、ドア等の代わりに
建物の窓や出入口に取り付けることにより、空気の温度
差を利用して自然換気を行うことができるので、経済的
である。また、一般にガラス戸等が取り付けられるレー
ル等(回動式ドアの場合は蝶番)を利用して手軽に取り
付けることができるので、大掛かりな工事等が不要であ
り、使い勝手のよいものである。
【図1】本発明の1実施形態を表す正面図である。
【図2】左右対照的に形成した建具を引き戸式に設ける
例を表す正面図である。
例を表す正面図である。
【図3】建具の要部の縦断面図である。
【図4】その拡大断面図である。
【図5】建具の取付け状態を模式的に表す平面断面図で
ある。
ある。
【図6】従来のガラス戸の取付け状態を表す平面断面図
である。
である。
【図7】気流の流れを表す模式図である。
【図8】上記と異なる実施形態を表す正面図である。
1,1’ 自然換気用建具 2 サッシ 3 透明板 4 ガラリ 5 小窓 12 化粧板 15 網戸 20 シャッター
Claims (4)
- 【請求項1】 透明板を取り付けたサッシの少なくとも
下部位置に、内外に通じる防虫網付きの小窓を設けたこ
とを特徴とする自然換気用建具。 - 【請求項2】 透明板を取り付けたサッシの上部位置と
下部位置にそれぞれ防虫網付きの小窓が設けられている
請求項1に記載の自然換気用建具。 - 【請求項3】 小窓に開閉自在なシャッターが設けられ
ている請求項1又は2に記載の自然換気用建具。 - 【請求項4】 小窓の外側にガラリが設けられている請
求項1ないし3のいずれかに記載の自然換気用建具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000195043A JP2002013359A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 自然換気用建具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000195043A JP2002013359A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 自然換気用建具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002013359A true JP2002013359A (ja) | 2002-01-18 |
Family
ID=18693783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000195043A Pending JP2002013359A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 自然換気用建具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002013359A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006274799A (ja) * | 2006-07-18 | 2006-10-12 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2006274800A (ja) * | 2006-07-18 | 2006-10-12 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2006299803A (ja) * | 2006-07-18 | 2006-11-02 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2006312872A (ja) * | 2006-07-18 | 2006-11-16 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| NL1039509C2 (nl) * | 2012-04-02 | 2013-10-03 | Beheer Jazo Zevenaar B V | Ventilatierooster ingericht om water te onttrekken uit de doorgaande luchtstroom. |
-
2000
- 2000-06-28 JP JP2000195043A patent/JP2002013359A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006274799A (ja) * | 2006-07-18 | 2006-10-12 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2006274800A (ja) * | 2006-07-18 | 2006-10-12 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2006299803A (ja) * | 2006-07-18 | 2006-11-02 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2006312872A (ja) * | 2006-07-18 | 2006-11-16 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| NL1039509C2 (nl) * | 2012-04-02 | 2013-10-03 | Beheer Jazo Zevenaar B V | Ventilatierooster ingericht om water te onttrekken uit de doorgaande luchtstroom. |
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