JP2001197319A - 画像形成装置及び通信システム - Google Patents
画像形成装置及び通信システムInfo
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で個人宛のファクシミリ受信を確
実に管理する。 【解決手段】 複合機1の通信制御部は、外部情報処理
装置PC1からデータ有無照会信号を受けると、指定さ
れた親展ボックスの画像データの有無を調べてレポート
を作成し、外部情報処理装置PC1へ送信する。また、
外部情報処理装置PC1からデータ送信要求信号を受け
ると、指定された親展ボックスの画像データの有無を調
べ、画像有りの場合は、指定された親展ボックスの画像
データを読み出して、外部情報処理装置PC1へ送信す
る。
実に管理する。 【解決手段】 複合機1の通信制御部は、外部情報処理
装置PC1からデータ有無照会信号を受けると、指定さ
れた親展ボックスの画像データの有無を調べてレポート
を作成し、外部情報処理装置PC1へ送信する。また、
外部情報処理装置PC1からデータ送信要求信号を受け
ると、指定された親展ボックスの画像データの有無を調
べ、画像有りの場合は、指定された親展ボックスの画像
データを読み出して、外部情報処理装置PC1へ送信す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばFコード機
能を有したファクシミリや複合機等の画像形成装置及び
通信システムに関する。
能を有したファクシミリや複合機等の画像形成装置及び
通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年のデジタルファクシミリは通常メイ
ルボックス機能を有していて、例えば所定のファクシミ
リに箱番号を指定して原稿を送信すると、原稿が箱番号
付きでメモリに蓄積され、また、箱番号を指定すること
によって、このファクシミリから原稿を取り出すことが
できるようになっている。
ルボックス機能を有していて、例えば所定のファクシミ
リに箱番号を指定して原稿を送信すると、原稿が箱番号
付きでメモリに蓄積され、また、箱番号を指定すること
によって、このファクシミリから原稿を取り出すことが
できるようになっている。
【0003】箱番号の指定は、例えばサブアドレス信号
(以下、SUB信号ともいう)(ポーリング時には選択
ポーリング信号(以下、SEP信号ともいう))によっ
て、サブアドレスを指定して行われる。
(以下、SUB信号ともいう)(ポーリング時には選択
ポーリング信号(以下、SEP信号ともいう))によっ
て、サブアドレスを指定して行われる。
【0004】このSUB信号/SEP信号等のFコード
信号を用いて、個人用のメイルボックスで受信原稿を一
旦メモリに代行受信し、そのメイルボックスの情報を知
っている人だけが例えばプリントアウトして取り出せる
「親展」機能や、複数の人に公開するメイルボックスで
情報案内等に使用する「掲示板」機能等を実現させてい
る。
信号を用いて、個人用のメイルボックスで受信原稿を一
旦メモリに代行受信し、そのメイルボックスの情報を知
っている人だけが例えばプリントアウトして取り出せる
「親展」機能や、複数の人に公開するメイルボックスで
情報案内等に使用する「掲示板」機能等を実現させてい
る。
【0005】また、パーソナルコンピュータ(以下、P
Cともいう)等の情報処理装置を専用のインタフェース
を介して接続し、PCへメイルボックスの情報を自動的
に転送したり受信時にその旨の通知を行うファクシミリ
も提案されている。
Cともいう)等の情報処理装置を専用のインタフェース
を介して接続し、PCへメイルボックスの情報を自動的
に転送したり受信時にその旨の通知を行うファクシミリ
も提案されている。
【0006】また、上記SUB信号/SEP信号や、I
D又はパスワード情報を含む識別信号(以下、SID信
号ともいう)/パスワード信号(以下、PWD信号とも
いう)によって、機能動作、または機能指定が行われた
場合には、その内容が通信レポートとして印刷出力され
るようになっている。
D又はパスワード情報を含む識別信号(以下、SID信
号ともいう)/パスワード信号(以下、PWD信号とも
いう)によって、機能動作、または機能指定が行われた
場合には、その内容が通信レポートとして印刷出力され
るようになっている。
【0007】また、上記ファクシミリは、通常、操作パ
ネルに宛先等が予め登録されたワンタッチキーが設けら
れていて、原稿をセットした後、このワンタッチキーの
押下のみで、所望の宛先へ送信されるようになってい
る。
ネルに宛先等が予め登録されたワンタッチキーが設けら
れていて、原稿をセットした後、このワンタッチキーの
押下のみで、所望の宛先へ送信されるようになってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ファク
シミリが不特定多数の相手方からの着呼があるネットワ
ークに接続されている場合に、PCを接続してこのPC
から画像データを取り出そうとする時は、この画像デー
タ(原稿)が誰宛のものか判別できないという問題があ
る。
シミリが不特定多数の相手方からの着呼があるネットワ
ークに接続されている場合に、PCを接続してこのPC
から画像データを取り出そうとする時は、この画像デー
タ(原稿)が誰宛のものか判別できないという問題があ
る。
【0009】また、親展ボックスが開設されているファ
クシミリを用いている場合は、このファクシミリを操作
して親展ボックスに入った原稿をプリントアウトして誰
宛の原稿であるか確認しているので、手間がかかるとい
う問題がある。
クシミリを用いている場合は、このファクシミリを操作
して親展ボックスに入った原稿をプリントアウトして誰
宛の原稿であるか確認しているので、手間がかかるとい
う問題がある。
【0010】また、上記SUB信号/SEP信号や、S
ID信号/PWD信号を用いた場合の機能は、例えばメ
イルボックス機能に限定されている。
ID信号/PWD信号を用いた場合の機能は、例えばメ
イルボックス機能に限定されている。
【0011】また、SUB信号/SEP信号、SID信
号/PWD信号によって機能が指定され、所定の処理が
なされた場合に、出力される通信レポートに記載される
内容は、例えば機能が特定できないときは記載されない
ため、処理内容が把握できない等分かり難いという問題
がある。
号/PWD信号によって機能が指定され、所定の処理が
なされた場合に、出力される通信レポートに記載される
内容は、例えば機能が特定できないときは記載されない
ため、処理内容が把握できない等分かり難いという問題
がある。
【0012】また、SID信号/PWD信号の内容の記
載/不記載の基準が不明瞭なために、パスワード等の秘
匿性が保たれない場合があるという問題がある。
載/不記載の基準が不明瞭なために、パスワード等の秘
匿性が保たれない場合があるという問題がある。
【0013】また、ワンタッチキー押下後は、タイマー
起動によって所定時間後に自動的に発呼させているの
で、追加して複数の宛先を指定することができず、不便
であるという問題がある。
起動によって所定時間後に自動的に発呼させているの
で、追加して複数の宛先を指定することができず、不便
であるという問題がある。
【0014】また、グループ宛先が登録されたワンタッ
チキーを押下した場合は、全宛先を指定して発呼してし
まい、編集をすることができないという問題がある。
チキーを押下した場合は、全宛先を指定して発呼してし
まい、編集をすることができないという問題がある。
【0015】また、ワンタッチキーが使用不可となった
場合は、登録データを呼び出すことができず不便である
という問題がある。
場合は、登録データを呼び出すことができず不便である
という問題がある。
【0016】そこで、本発明は、簡単に個人宛の受信を
管理することができる画像形成装置を提供することを目
的とする。
管理することができる画像形成装置を提供することを目
的とする。
【0017】また、本発明は、Fコードの送受信をしな
がら非メイルボックス機能を含む多機能を有した構成と
された画像形成装置及び通信システムを提供することを
目的とする。
がら非メイルボックス機能を含む多機能を有した構成と
された画像形成装置及び通信システムを提供することを
目的とする。
【0018】また、本発明は、確実にパスワード等の秘
匿性を保つことができる画像形成装置を提供することを
目的とする。
匿性を保つことができる画像形成装置を提供することを
目的とする。
【0019】また、本発明は、簡単に追加して複数の宛
先を指定することができる画像形成装置を提供すること
を目的とする。
先を指定することができる画像形成装置を提供すること
を目的とする。
【0020】また、本発明は、グループ宛先を選択する
場合でも編集が可能な画像形成装置を提供することを目
的とする。
場合でも編集が可能な画像形成装置を提供することを目
的とする。
【0021】また、本発明は、例えばワンタッチキーが
使用不能となった場合でも、利便性を維持したまま通信
が可能な画像形成装置を提供することを目的とする。
使用不能となった場合でも、利便性を維持したまま通信
が可能な画像形成装置を提供することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、通信機能を有し、メイルボ
ックスとして使用可能な記憶領域を有する記憶手段と、
画像データをサブアドレス信号と共に受信した場合に、
前記画像データを前記サブアドレス信号によって指定さ
れた所定の前記メイルボックスに格納するデータ処理手
段とを備えた画像形成装置であって、情報処理手段に接
続され、前記情報処理手段へ、所定のメイルボックス内
のデータの有無を通知するデータ通信制御手段を備えた
ことを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、通信機能を有し、メイルボ
ックスとして使用可能な記憶領域を有する記憶手段と、
画像データをサブアドレス信号と共に受信した場合に、
前記画像データを前記サブアドレス信号によって指定さ
れた所定の前記メイルボックスに格納するデータ処理手
段とを備えた画像形成装置であって、情報処理手段に接
続され、前記情報処理手段へ、所定のメイルボックス内
のデータの有無を通知するデータ通信制御手段を備えた
ことを特徴とする。
【0023】上記課題を解決するために、請求項2記載
の発明は、請求項1記載の画像形成装置であって、前記
データ通信制御手段は、所定の前記メイルボックス内の
データを前記情報処理手段へ送信することを特徴とす
る。
の発明は、請求項1記載の画像形成装置であって、前記
データ通信制御手段は、所定の前記メイルボックス内の
データを前記情報処理手段へ送信することを特徴とす
る。
【0024】上記課題を解決するために、請求項3記載
の発明は、請求項1又は2記載の画像形成装置であっ
て、前記データ通信制御手段は、前記情報処理手段から
の要求に応じて、前記メイルボックス内のデータの有無
を前記情報処理手段へ通知し、又は前記メイルボックス
内のデータを前記情報処理手段へ送信することを特徴と
する。
の発明は、請求項1又は2記載の画像形成装置であっ
て、前記データ通信制御手段は、前記情報処理手段から
の要求に応じて、前記メイルボックス内のデータの有無
を前記情報処理手段へ通知し、又は前記メイルボックス
内のデータを前記情報処理手段へ送信することを特徴と
する。
【0025】上記課題を解決するために、請求項4記載
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する記憶手段と、画像データをサブ
アドレス信号及びアクセスコード信号と共に受信した場
合に、前記画像データを前記サブアドレス信号及び前記
アクセスコード信号の内容に基づいて処理するデータ処
理手段とを備えた画像形成装置であって、前記データ処
理手段は、前記サブアドレス信号が所定の記号を含む場
合は、前記記号及び前記アクセスコード信号の内容に基
づいて、非メイルボックス機能を含む所定の機能を果た
すように前記画像データを処理することを特徴とする。
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する記憶手段と、画像データをサブ
アドレス信号及びアクセスコード信号と共に受信した場
合に、前記画像データを前記サブアドレス信号及び前記
アクセスコード信号の内容に基づいて処理するデータ処
理手段とを備えた画像形成装置であって、前記データ処
理手段は、前記サブアドレス信号が所定の記号を含む場
合は、前記記号及び前記アクセスコード信号の内容に基
づいて、非メイルボックス機能を含む所定の機能を果た
すように前記画像データを処理することを特徴とする。
【0026】上記課題を解決するために、請求項5記載
の発明は、請求項4記載の画像形成装置であって、前記
所定の機能は、前記アクセスコード信号に含まれる番号
に示される宛先へ前記画像データを転送する転送機能で
あることを特徴とする。
の発明は、請求項4記載の画像形成装置であって、前記
所定の機能は、前記アクセスコード信号に含まれる番号
に示される宛先へ前記画像データを転送する転送機能で
あることを特徴とする。
【0027】上記課題を解決するために、請求項6記載
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する第1の記憶手段と、画像データ
をサブアドレス信号及びアクセスコード信号と共に送信
可能な第1のデータ処理手段とを備えた第1の画像形成
装置と、通信機能を有し、メイルボックスとして使用可
能な記憶領域を有する第2の記憶手段と、画像データを
サブアドレス信号及びアクセスコード信号と共に受信し
た場合に、前記画像データを前記サブアドレス信号及び
前記アクセスコード信号の内容に基づいて処理する第2
のデータ処理手段とを備えた第2の画像形成装置とを備
えた通信システムであって、前記第1のデータ処理手段
が、非メイルボックス機能を含む指定機能に対応する記
号を含む前記サブアドレス信号と共に前記画像データを
前記第2のデータ処理手段へ送信した場合に、前記第2
のデータ処理手段は、前記記号及び前記アクセスコード
信号の内容に基づいて、前記指定機能を果たすように前
記画像データを処理することを特徴とする。
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する第1の記憶手段と、画像データ
をサブアドレス信号及びアクセスコード信号と共に送信
可能な第1のデータ処理手段とを備えた第1の画像形成
装置と、通信機能を有し、メイルボックスとして使用可
能な記憶領域を有する第2の記憶手段と、画像データを
サブアドレス信号及びアクセスコード信号と共に受信し
た場合に、前記画像データを前記サブアドレス信号及び
前記アクセスコード信号の内容に基づいて処理する第2
のデータ処理手段とを備えた第2の画像形成装置とを備
えた通信システムであって、前記第1のデータ処理手段
が、非メイルボックス機能を含む指定機能に対応する記
号を含む前記サブアドレス信号と共に前記画像データを
前記第2のデータ処理手段へ送信した場合に、前記第2
のデータ処理手段は、前記記号及び前記アクセスコード
信号の内容に基づいて、前記指定機能を果たすように前
記画像データを処理することを特徴とする。
【0028】上記課題を解決するために、請求項7記載
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出力す
る出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信号及
びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及びア
クセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制御し
て必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを備え
た画像形成装置であって、前記制御手段は、前記サブア
ドレス信号又は前記選択ポーリング信号を受信した場合
に、前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号
の内容に対応した所定の機能を決定する機能決定手段
と、前記サブアドレス信号、前記選択ポーリング信号、
前記アクセスコード信号、前記サブアドレス信号と前記
アクセスコード信号との組合せ、又は前記選択ポーリン
グ信号と前記アクセスコード信号との組合せの内容に基
づいて、前記通信結果の内容を決定する出力内容決定手
段とを有することを特徴とする。
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出力す
る出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信号及
びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及びア
クセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制御し
て必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを備え
た画像形成装置であって、前記制御手段は、前記サブア
ドレス信号又は前記選択ポーリング信号を受信した場合
に、前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号
の内容に対応した所定の機能を決定する機能決定手段
と、前記サブアドレス信号、前記選択ポーリング信号、
前記アクセスコード信号、前記サブアドレス信号と前記
アクセスコード信号との組合せ、又は前記選択ポーリン
グ信号と前記アクセスコード信号との組合せの内容に基
づいて、前記通信結果の内容を決定する出力内容決定手
段とを有することを特徴とする。
【0029】上記課題を解決するために、請求項8記載
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出力す
る出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信号及
びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及びア
クセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制御し
て必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを備え
た画像形成装置であって、前記制御手段は、前記サブア
ドレス信号又は前記選択ポーリング信号を送信して対応
した所定の機能を指定する機能指定手段と、前記サブア
ドレス信号、前記選択ポーリング信号、前記アクセスコ
ード信号、前記サブアドレス信号と前記アクセスコード
信号との組合せ、又は前記選択ポーリング信号と前記ア
クセスコード信号との組合せの内容に基づいて、前記通
信結果の内容を決定する出力内容決定手段とを有するこ
とを特徴とする。
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出力す
る出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信号及
びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及びア
クセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制御し
て必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを備え
た画像形成装置であって、前記制御手段は、前記サブア
ドレス信号又は前記選択ポーリング信号を送信して対応
した所定の機能を指定する機能指定手段と、前記サブア
ドレス信号、前記選択ポーリング信号、前記アクセスコ
ード信号、前記サブアドレス信号と前記アクセスコード
信号との組合せ、又は前記選択ポーリング信号と前記ア
クセスコード信号との組合せの内容に基づいて、前記通
信結果の内容を決定する出力内容決定手段とを有するこ
とを特徴とする。
【0030】上記課題を解決するために、請求項9記載
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出力す
る出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信号及
びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及びア
クセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制御し
て必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを備え
た画像形成装置であって、前記制御手段は、前記サブア
ドレス信号又は前記選択ポーリング信号を受信した場合
に、前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号
の内容に対応した所定の機能を決定する機能決定手段
と、前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号
を送信して対応した所定の機能を指定する機能指定手段
と、前記サブアドレス信号、前記選択ポーリング信号、
前記アクセスコード信号、前記サブアドレス信号と前記
アクセスコード信号との組合せ、又は前記選択ポーリン
グ信号と前記アクセスコード信号との組合せの内容に基
づいて、前記通信結果の内容を決定する出力内容決定手
段とを有することを特徴とする。
の発明は、通信機能を有し、メイルボックスとして使用
可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出力す
る出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信号及
びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及びア
クセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制御し
て必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを備え
た画像形成装置であって、前記制御手段は、前記サブア
ドレス信号又は前記選択ポーリング信号を受信した場合
に、前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号
の内容に対応した所定の機能を決定する機能決定手段
と、前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号
を送信して対応した所定の機能を指定する機能指定手段
と、前記サブアドレス信号、前記選択ポーリング信号、
前記アクセスコード信号、前記サブアドレス信号と前記
アクセスコード信号との組合せ、又は前記選択ポーリン
グ信号と前記アクセスコード信号との組合せの内容に基
づいて、前記通信結果の内容を決定する出力内容決定手
段とを有することを特徴とする。
【0031】上記課題を解決するために、請求項10記
載の発明は、請求項9記載の画像形成装置であって、前
記制御手段は、前記アクセスコード信号に基づいて、前
記機能決定手段によって決定された機能の動作を行わせ
るか否か判定する機能動作判定手段を有していることを
特徴とする。
載の発明は、請求項9記載の画像形成装置であって、前
記制御手段は、前記アクセスコード信号に基づいて、前
記機能決定手段によって決定された機能の動作を行わせ
るか否か判定する機能動作判定手段を有していることを
特徴とする。
【0032】上記課題を解決するために、請求項11記
載の発明は、請求項9又は10記載の画像形成装置であ
って、前記出力内容決定手段は、前記サブアドレス信
号、前記選択ポーリング信号、前記アクセスコード信
号、前記サブアドレス信号と前記アクセスコード信号と
の組合せ、又は前記選択ポーリング信号と前記アクセス
コード信号との組合せの内容に基づいて、機能名称又は
/及び信号名称を通信結果として出力するか否か判断す
ることを特徴とする。
載の発明は、請求項9又は10記載の画像形成装置であ
って、前記出力内容決定手段は、前記サブアドレス信
号、前記選択ポーリング信号、前記アクセスコード信
号、前記サブアドレス信号と前記アクセスコード信号と
の組合せ、又は前記選択ポーリング信号と前記アクセス
コード信号との組合せの内容に基づいて、機能名称又は
/及び信号名称を通信結果として出力するか否か判断す
ることを特徴とする。
【0033】上記課題を解決するために、請求項12記
載の発明は、請求項9から11のうちのいずれか1項に
記載の画像形成装置であって、前記制御手段は、受信時
の通信結果を出力させる場合に、前記サブアドレス信号
又は前記選択ポーリング信号の内容は出力させ、前記ア
クセスコード信号の内容は出力させないことを特徴とす
る。
載の発明は、請求項9から11のうちのいずれか1項に
記載の画像形成装置であって、前記制御手段は、受信時
の通信結果を出力させる場合に、前記サブアドレス信号
又は前記選択ポーリング信号の内容は出力させ、前記ア
クセスコード信号の内容は出力させないことを特徴とす
る。
【0034】上記課題を解決するために、請求項13記
載の発明は、請求項9から11のうちのいずれか1項に
記載の画像形成装置であって、前記制御手段は、受信時
の通信結果を出力させる場合に、前記サブアドレス信号
又は前記選択ポーリング信号の内容は出力させ、前記ア
クセスコード信号の内容は出力させないことを特徴とす
る。
載の発明は、請求項9から11のうちのいずれか1項に
記載の画像形成装置であって、前記制御手段は、受信時
の通信結果を出力させる場合に、前記サブアドレス信号
又は前記選択ポーリング信号の内容は出力させ、前記ア
クセスコード信号の内容は出力させないことを特徴とす
る。
【0035】上記課題を解決するために、請求項14記
載の発明は、通信機能を有し、少なくとも宛先が登録さ
れたワンタッチキーを有する画像形成装置であって、前
記ワンタッチキーを押下し、スタート釦を押下すること
によって前記宛先を発呼することを特徴とする。
載の発明は、通信機能を有し、少なくとも宛先が登録さ
れたワンタッチキーを有する画像形成装置であって、前
記ワンタッチキーを押下し、スタート釦を押下すること
によって前記宛先を発呼することを特徴とする。
【0036】上記課題を解決するために、請求項15記
載の発明は、請求項14記載の画像形成装置であって、
前記スタート釦の押下前は、少なくとも宛先の変更が可
能であることを特徴とする。
載の発明は、請求項14記載の画像形成装置であって、
前記スタート釦の押下前は、少なくとも宛先の変更が可
能であることを特徴とする。
【0037】上記課題を解決するために、請求項16記
載の発明は、請求項14又は15記載の画像形成装置で
あって、通信の宛先、原稿に係る設定内容、及びメイル
ボックス機能を含む応用機能設定に係る設定内容のうち
の少なくとも一つを、所定のワンタッチキーに対応させ
て予め登録するための登録手段を備えたことを特徴とす
る。
載の発明は、請求項14又は15記載の画像形成装置で
あって、通信の宛先、原稿に係る設定内容、及びメイル
ボックス機能を含む応用機能設定に係る設定内容のうち
の少なくとも一つを、所定のワンタッチキーに対応させ
て予め登録するための登録手段を備えたことを特徴とす
る。
【0038】上記課題を解決するために、請求項17記
載の発明は、請求項14から16のうちのいずれか1項
に記載の画像形成装置であって、タッチパネルを有し、
前記タッチパネルは前記ワンタッチキーと略同一の機能
を有していることを特徴とする。
載の発明は、請求項14から16のうちのいずれか1項
に記載の画像形成装置であって、タッチパネルを有し、
前記タッチパネルは前記ワンタッチキーと略同一の機能
を有していることを特徴とする。
【0039】上記課題を解決するために、請求項18記
載の発明は、請求項17記載の画像形成装置であって、
前記応用機能が選択されていない場合に、前記ワンタッ
チキー又は対応する前記タッチパネルのキーが押下され
たときは、前記ワンタッチキー又は対応する前記タッチ
パネルのキーに対応して登録された通信の宛先、原稿に
係る設定内容及びメイルボックス機能を含む応用機能設
定に係る設定内容を読み出すことを特徴とする。
載の発明は、請求項17記載の画像形成装置であって、
前記応用機能が選択されていない場合に、前記ワンタッ
チキー又は対応する前記タッチパネルのキーが押下され
たときは、前記ワンタッチキー又は対応する前記タッチ
パネルのキーに対応して登録された通信の宛先、原稿に
係る設定内容及びメイルボックス機能を含む応用機能設
定に係る設定内容を読み出すことを特徴とする。
【0040】上記課題を解決するために、請求項19記
載の発明は、請求項17記載の画像形成装置であって、
前記応用機能が選択されている場合に、前記ワンタッチ
キー又は対応する前記タッチパネルのキーが押下された
ときは、前記ワンタッチキー又は対応する前記タッチパ
ネルのキーに対応して登録された宛先を読み出すことを
特徴とする。
載の発明は、請求項17記載の画像形成装置であって、
前記応用機能が選択されている場合に、前記ワンタッチ
キー又は対応する前記タッチパネルのキーが押下された
ときは、前記ワンタッチキー又は対応する前記タッチパ
ネルのキーに対応して登録された宛先を読み出すことを
特徴とする。
【0041】上記課題を解決するために、請求項20記
載の発明は、請求項17から19のうちのいづれか1項
に記載の画像形成装置であって、押下された前記ワンタ
ッチキー又は対応する前記タッチパネルのキーに対応す
る宛先が、相手が複数である所定のグループを構成する
場合は、選択状態を個別に解除しないかぎりは、前記グ
ループを構成する全宛先が選択状態とされることを特徴
とする。
載の発明は、請求項17から19のうちのいづれか1項
に記載の画像形成装置であって、押下された前記ワンタ
ッチキー又は対応する前記タッチパネルのキーに対応す
る宛先が、相手が複数である所定のグループを構成する
場合は、選択状態を個別に解除しないかぎりは、前記グ
ループを構成する全宛先が選択状態とされることを特徴
とする。
【0042】上記課題を解決するために、請求項21記
載の発明は、請求項18から20のうちのいづれか1項
に記載の画像形成装置であって、前記スタート釦の押下
前は、前記ワンタッチキー又は対応する前記タッチパネ
ルのキーの連続押下によって、少なくとも宛先が追加可
能とされることを特徴とする。
載の発明は、請求項18から20のうちのいづれか1項
に記載の画像形成装置であって、前記スタート釦の押下
前は、前記ワンタッチキー又は対応する前記タッチパネ
ルのキーの連続押下によって、少なくとも宛先が追加可
能とされることを特徴とする。
【0043】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。実施の形態1.図1は本発
明の実施の形態1による画像形成装置としての複合機の
構成を示す断面図、図2は同複合機の構成を示すブロッ
ク図、図3は同複合機の画像処理部の構成を示すブロッ
ク図、図4は同複合機の操作パネルの構成を示す平面
図、図5は同複合機の制御部の構成を示すブロック図、
図6は同制御部を構成する通信制御部の不揮発RAMに
格納される受信データ情報の内容を示す図であって、同
図(a)は親展ボックス情報の概略を示す図、同図
(b)は各親展ボックス内の受信データに対応する受信
情報を詳細に示す図、図7は発呼局としてのファクシミ
リ装置と被呼局としての同複合機との間の通信手順を説
明するための図、図8は同複合機の動作を説明するため
のフローチャート、図9は同複合機の動作を説明するた
めのフローチャートである。
を参照して詳細に説明する。実施の形態1.図1は本発
明の実施の形態1による画像形成装置としての複合機の
構成を示す断面図、図2は同複合機の構成を示すブロッ
ク図、図3は同複合機の画像処理部の構成を示すブロッ
ク図、図4は同複合機の操作パネルの構成を示す平面
図、図5は同複合機の制御部の構成を示すブロック図、
図6は同制御部を構成する通信制御部の不揮発RAMに
格納される受信データ情報の内容を示す図であって、同
図(a)は親展ボックス情報の概略を示す図、同図
(b)は各親展ボックス内の受信データに対応する受信
情報を詳細に示す図、図7は発呼局としてのファクシミ
リ装置と被呼局としての同複合機との間の通信手順を説
明するための図、図8は同複合機の動作を説明するため
のフローチャート、図9は同複合機の動作を説明するた
めのフローチャートである。
【0044】図1及び図2に示すように、この実施の形
態1による複合機1は、ファクシミリ機能、複写機能、
及びプリンタ機能を有しており、例えばファクシミリ装
置F1が接続され、所定のファクシミリ通信手順に従っ
て通信を行うためのファクシミリ通信部2と、外部情報
処理装置PC1等から画像データを受け取るためのデー
タ通信部3と、受信時に受信画像を復号化して伸長する
復号化部4と、送信時に原稿画像データを圧縮して符号
化する符号化部5と、所定の光学系からなり原稿を読み
取るための画像読取部6と、受信した又は読み取った画
像データに所定の処理を施し画像メモリに格納する画像
処理部7と、記録媒体としての紙上に画像を形成する画
像形成部8と、紙を画像形成部8の動作に連動させて搬
送する紙搬送部9と、操作パネル11と、ソーティグ、
ステープリング、パンチング等の後処理を行うフィニッ
シャ12と、構成各部を所定の制御プログラムに従って
制御する制御部13とを備えている。
態1による複合機1は、ファクシミリ機能、複写機能、
及びプリンタ機能を有しており、例えばファクシミリ装
置F1が接続され、所定のファクシミリ通信手順に従っ
て通信を行うためのファクシミリ通信部2と、外部情報
処理装置PC1等から画像データを受け取るためのデー
タ通信部3と、受信時に受信画像を復号化して伸長する
復号化部4と、送信時に原稿画像データを圧縮して符号
化する符号化部5と、所定の光学系からなり原稿を読み
取るための画像読取部6と、受信した又は読み取った画
像データに所定の処理を施し画像メモリに格納する画像
処理部7と、記録媒体としての紙上に画像を形成する画
像形成部8と、紙を画像形成部8の動作に連動させて搬
送する紙搬送部9と、操作パネル11と、ソーティグ、
ステープリング、パンチング等の後処理を行うフィニッ
シャ12と、構成各部を所定の制御プログラムに従って
制御する制御部13とを備えている。
【0045】ファクシミリ通信部2は、図5に示すよう
に、NTTなどの公衆網との間で発呼を行ったり、不特
定多数の相手方からの着呼、復旧、切断処理等の接続制
御を行うための網制御装置(ネットワークコントロール
ユニット)21と、受信時に公衆網によって伝送されて
きた変調信号を復調してデジタルの受信画像に変換し、
送信時に公衆網の周波数帯に整合するように原稿画像デ
ータを変調して変調信号に変換する通信モデム22とを
有している。
に、NTTなどの公衆網との間で発呼を行ったり、不特
定多数の相手方からの着呼、復旧、切断処理等の接続制
御を行うための網制御装置(ネットワークコントロール
ユニット)21と、受信時に公衆網によって伝送されて
きた変調信号を復調してデジタルの受信画像に変換し、
送信時に公衆網の周波数帯に整合するように原稿画像デ
ータを変調して変調信号に変換する通信モデム22とを
有している。
【0046】例えば、網制御装置21によってリング検
出が行われ、相手方が発呼した送信要求が受信される。
出が行われ、相手方が発呼した送信要求が受信される。
【0047】データ通信部3には、当該複合機1との間
でデータの送受信を行うためのパーソナルコンピュータ
等の外部情報処理装置(情報処理手段)PC1がデータ
通信回線を介して接続されている。
でデータの送受信を行うためのパーソナルコンピュータ
等の外部情報処理装置(情報処理手段)PC1がデータ
通信回線を介して接続されている。
【0048】画像読取部6は、原稿の両面読取りが可能
なADF(Auto Document Feeder)61と、原稿台上の
原稿を露光走査するための照明ランプとミラーとからな
り水平移動する第1ミラーユニット及び一対のミラーか
らなり第1ミラーユニットに追従移動する第2ミラーユ
ニットと、露光走査によって得られた画像が投影レンズ
を介して結像されるCCD撮像部とを有している。
なADF(Auto Document Feeder)61と、原稿台上の
原稿を露光走査するための照明ランプとミラーとからな
り水平移動する第1ミラーユニット及び一対のミラーか
らなり第1ミラーユニットに追従移動する第2ミラーユ
ニットと、露光走査によって得られた画像が投影レンズ
を介して結像されるCCD撮像部とを有している。
【0049】画像処理部7は、図3に示すように、拡大
縮小回路71と、濃度補正回路72と、圧縮伸長回路7
3と、DRAMからなる画像メモリ(記憶手段)74と
を有している。
縮小回路71と、濃度補正回路72と、圧縮伸長回路7
3と、DRAMからなる画像メモリ(記憶手段)74と
を有している。
【0050】画像メモリ74は、コピー領域741とフ
ァクシミリ領域742とからなっている。また、ファク
シミリ領域742の一部は、親展の受信データを格納す
るための例えば20の親展ボックス(メイルボックス)
742aを確保するための親展ボックス領域として割り
当てられている。
ァクシミリ領域742とからなっている。また、ファク
シミリ領域742の一部は、親展の受信データを格納す
るための例えば20の親展ボックス(メイルボックス)
742aを確保するための親展ボックス領域として割り
当てられている。
【0051】コピー機能においては、コピー領域741
が使用され、画像読取部6で読み取られた原稿画像デー
タが圧縮された後に、コピー領域741に記憶される。
が使用され、画像読取部6で読み取られた原稿画像デー
タが圧縮された後に、コピー領域741に記憶される。
【0052】ファクシミリ機能においては、ファクシミ
リ領域742が使用され、相手方から送られてきた画像
データが通信モデムによって受信されると復号化部4で
復号化された後、再び圧縮されてファクシミリ領域74
2に記憶される。
リ領域742が使用され、相手方から送られてきた画像
データが通信モデムによって受信されると復号化部4で
復号化された後、再び圧縮されてファクシミリ領域74
2に記憶される。
【0053】プリンタ機能においては、コピー領域74
1が共用され、外部情報処理装置PC1等から送られて
きた画像データがデータ通信部3によって受け取られ、
画像処理部7で所定の画像処理がなされた後にコピー領
域741に記憶される。
1が共用され、外部情報処理装置PC1等から送られて
きた画像データがデータ通信部3によって受け取られ、
画像処理部7で所定の画像処理がなされた後にコピー領
域741に記憶される。
【0054】画像処理部7においては、画像読取部6に
よって読み取られたデジタル画像信号、又はファクシミ
リ通信部2によって受信されたデジタル画像信号に対し
て、必要に応じて拡大縮小回路71、濃度補正回路72
で前処理を行った後、圧縮伸長回路73で画像圧縮し、
画像メモリ74に記憶する。そして、この記憶した画像
を読み出して、圧縮伸長回路73で伸張し、画像形成部
8に出力する。
よって読み取られたデジタル画像信号、又はファクシミ
リ通信部2によって受信されたデジタル画像信号に対し
て、必要に応じて拡大縮小回路71、濃度補正回路72
で前処理を行った後、圧縮伸長回路73で画像圧縮し、
画像メモリ74に記憶する。そして、この記憶した画像
を読み出して、圧縮伸長回路73で伸張し、画像形成部
8に出力する。
【0055】画像形成部8は、レーザ光学系82と、レ
ーザ光による走査で静電気のパターン(静電潜像)が表
面に形成される感光ドラム83と、感光ドラム83を予
め帯電させる帯電器84と、静電潜像に負に帯電したト
ナーを付着させて可視像にする現像器85と、感光ドラ
ム83上に形成されたトナーによる可視像を紙に転写す
る転写器86と、除電作用によって紙を感光ドラム83
の周面より分離する分離器87と、加熱された定着加熱
ローラと加圧ローラとで紙を挟んで加熱加圧して紙に載
ったトナーを熱で溶かして紙に定着させる定着器88
と、感光ドラム83上の残留トナーを除去するためのク
リーニング装置89と、トナーを収容したトナーボトル
とを有している。
ーザ光による走査で静電気のパターン(静電潜像)が表
面に形成される感光ドラム83と、感光ドラム83を予
め帯電させる帯電器84と、静電潜像に負に帯電したト
ナーを付着させて可視像にする現像器85と、感光ドラ
ム83上に形成されたトナーによる可視像を紙に転写す
る転写器86と、除電作用によって紙を感光ドラム83
の周面より分離する分離器87と、加熱された定着加熱
ローラと加圧ローラとで紙を挟んで加熱加圧して紙に載
ったトナーを熱で溶かして紙に定着させる定着器88
と、感光ドラム83上の残留トナーを除去するためのク
リーニング装置89と、トナーを収容したトナーボトル
とを有している。
【0056】また、レーザ光学系82においては、画像
メモリ74から読み出された画像信号に基づいて、半導
体レーザ装置で生成されたレーザビームが、ポリゴンミ
ラーによって回転走査され、fθレンズやシリンドリカ
ルレンズを経て感光ドラム83の感光面を走査露光す
る。
メモリ74から読み出された画像信号に基づいて、半導
体レーザ装置で生成されたレーザビームが、ポリゴンミ
ラーによって回転走査され、fθレンズやシリンドリカ
ルレンズを経て感光ドラム83の感光面を走査露光す
る。
【0057】紙搬送部9は、紙を給紙カセットから搬出
して転写器86へ供給する給紙部91と、「片面→片
面」や「片面→両面」等のコピーモードに対応した紙の
搬送を行う自動両面搬送機構92と、定着器88から排
出された紙を排紙する排紙部93とを有している。
して転写器86へ供給する給紙部91と、「片面→片
面」や「片面→両面」等のコピーモードに対応した紙の
搬送を行う自動両面搬送機構92と、定着器88から排
出された紙を排紙する排紙部93とを有している。
【0058】操作パネル11は、図4に示すように、操
作の受付けを行うタッチパネル11sとパターンや文字
の表示を行うLCDからなる表示部11tとが重ねて配
置されてなり、LCDに表示されている位置でタッチパ
ネル11sを押して操作するようにされている表示操作
部11aと、ワンタッチ送信や同報通信等を実行するた
めのワンタッチダイヤル用のワンタッチキー11bと、
「0」〜「9」のテンキーや「*」キー、「#」キー等
からなる電話番号入力用のキー釦11cと、チェック釦
11dと、ヘルプ釦11eと、アプリケーション釦11
fと、プログラム釦11gと、リセット釦11hと、ス
トップ/クリア釦11iと、割込コピー釦11jと、電
源スイッチ11kと、スタート釦11mと、コピー機
能、ファクシミリ機能、及びプリンタ機能の切替えを行
うためのモードチェンジキー11nとを有している。
作の受付けを行うタッチパネル11sとパターンや文字
の表示を行うLCDからなる表示部11tとが重ねて配
置されてなり、LCDに表示されている位置でタッチパ
ネル11sを押して操作するようにされている表示操作
部11aと、ワンタッチ送信や同報通信等を実行するた
めのワンタッチダイヤル用のワンタッチキー11bと、
「0」〜「9」のテンキーや「*」キー、「#」キー等
からなる電話番号入力用のキー釦11cと、チェック釦
11dと、ヘルプ釦11eと、アプリケーション釦11
fと、プログラム釦11gと、リセット釦11hと、ス
トップ/クリア釦11iと、割込コピー釦11jと、電
源スイッチ11kと、スタート釦11mと、コピー機
能、ファクシミリ機能、及びプリンタ機能の切替えを行
うためのモードチェンジキー11nとを有している。
【0059】また、キー釦11cの上方には、ファイル
やエラーを区別するような表示が可能な発光ダイオード
LED1,LED2が設けられている。
やエラーを区別するような表示が可能な発光ダイオード
LED1,LED2が設けられている。
【0060】また、表示操作部11aは、FAX基本画
面や応用機能メニュー画面等において、操作者に対する
指示や複合機1の状態の説明を表示する対話用のメッセ
ージエリア111aを有している。
面や応用機能メニュー画面等において、操作者に対する
指示や複合機1の状態の説明を表示する対話用のメッセ
ージエリア111aを有している。
【0061】制御部13は、図5に示すように、複合機
1の構成各部の状態を管理し制御を行うと共に画像処理
部7の制御を行うための画像制御部131と、主として
画像形成部8の駆動制御を行うためのプリンタ制御部1
32と、操作パネル11の制御を行うための操作制御部
133と、ファクシミリ通信部2及びデータ通信部3の
制御を行うための通信制御部(データ処理手段、データ
通信制御手段)134とを有している。
1の構成各部の状態を管理し制御を行うと共に画像処理
部7の制御を行うための画像制御部131と、主として
画像形成部8の駆動制御を行うためのプリンタ制御部1
32と、操作パネル11の制御を行うための操作制御部
133と、ファクシミリ通信部2及びデータ通信部3の
制御を行うための通信制御部(データ処理手段、データ
通信制御手段)134とを有している。
【0062】画像制御部131は、画像制御部131の
構成各部の制御を行うCPU131aと、例えばCPU
131aが実行する所定の制御プログラムを格納したR
OM131bと、CPU131aの作業エリアとして用
いられるRAM131cと、各種設定パラメータ等を格
納する不揮発性RAM131dとを有している。
構成各部の制御を行うCPU131aと、例えばCPU
131aが実行する所定の制御プログラムを格納したR
OM131bと、CPU131aの作業エリアとして用
いられるRAM131cと、各種設定パラメータ等を格
納する不揮発性RAM131dとを有している。
【0063】プリンタ制御部132は、プリンタ制御部
132の構成各部の制御を行うCPU132aと、例え
ばCPU132aが実行する所定の制御プログラムを格
納したROM132bと、CPU132aの作業エリア
として用いられるRAM132cと、各種モータの駆動
基板等に接続されるプリンタ制御部132dとを有して
いる。
132の構成各部の制御を行うCPU132aと、例え
ばCPU132aが実行する所定の制御プログラムを格
納したROM132bと、CPU132aの作業エリア
として用いられるRAM132cと、各種モータの駆動
基板等に接続されるプリンタ制御部132dとを有して
いる。
【0064】操作制御部133は、CPU133aと、
CPU133aが実行する所定の制御プログラムを格納
したROM133bと、CPU133aの作業エリアと
してのRAM133cと、表示操作部11aのパターン
や文字の表示の制御を行うLCD制御回路を含む操作制
御部133dとを有している。
CPU133aが実行する所定の制御プログラムを格納
したROM133bと、CPU133aの作業エリアと
してのRAM133cと、表示操作部11aのパターン
や文字の表示の制御を行うLCD制御回路を含む操作制
御部133dとを有している。
【0065】通信制御部134は、CPU134aと、
CPU134aが実行する所定の制御プログラムを格納
したROM134bと、CPU134aの作業エリアと
してのRAM134cと、親展ボックス領域741に格
納されている受信データに関する管理データが記憶され
る不揮発性RAM134dとを有している。
CPU134aが実行する所定の制御プログラムを格納
したROM134bと、CPU134aの作業エリアと
してのRAM134cと、親展ボックス領域741に格
納されている受信データに関する管理データが記憶され
る不揮発性RAM134dとを有している。
【0066】CPU134aは、例えばファクシミリ通
信部2を介して得られた受信信号にSUB信号が含まれ
ている場合には、登録可否の確認後、受信した画像デー
タをSUB信号が示すサブアドレスによって指定された
親展ボックス領域742aに格納すると共に、不揮発性
RAM134dに受信情報等を記憶し、同時に外部情報
処理装置PC1に対して受信した旨の通知信号をデータ
通信部3を介して送信する。
信部2を介して得られた受信信号にSUB信号が含まれ
ている場合には、登録可否の確認後、受信した画像デー
タをSUB信号が示すサブアドレスによって指定された
親展ボックス領域742aに格納すると共に、不揮発性
RAM134dに受信情報等を記憶し、同時に外部情報
処理装置PC1に対して受信した旨の通知信号をデータ
通信部3を介して送信する。
【0067】不揮発性RAM134dには、図6(a)
に示すように、例えば100件分の画像データが受信毎
に番号が付され、例えば親展ボックス情報1等として、
この番号によって示されるディレクトリ内にファイル化
されて記憶される。同図(b)に示すように、受信情報
として記憶される各親展ボックス情報は、最大データサ
イズの主走査解像度や副走査解像度、最大データサイズ
の紙幅等を含んでいる。なお、図6(a),(b)にお
いて、左欄の数はバイト単位のデータ格納位置を示す。
に示すように、例えば100件分の画像データが受信毎
に番号が付され、例えば親展ボックス情報1等として、
この番号によって示されるディレクトリ内にファイル化
されて記憶される。同図(b)に示すように、受信情報
として記憶される各親展ボックス情報は、最大データサ
イズの主走査解像度や副走査解像度、最大データサイズ
の紙幅等を含んでいる。なお、図6(a),(b)にお
いて、左欄の数はバイト単位のデータ格納位置を示す。
【0068】CPU134aは、外部情報処理装置PC
1からデータ通信部3を介して所定の親展ボックスにつ
いてのデータ有無照会信号を受信すると、不揮発性RA
M135dの受信ディレクトリ番号を参照して、データ
の有無を調べ、外部情報処理装置PC1へ通知する。
1からデータ通信部3を介して所定の親展ボックスにつ
いてのデータ有無照会信号を受信すると、不揮発性RA
M135dの受信ディレクトリ番号を参照して、データ
の有無を調べ、外部情報処理装置PC1へ通知する。
【0069】データ有りの場合に、外部情報処理装置P
C1からデータ送信要求信号を受信すると、CPU13
4aは、指定された親展ボックス領域742aの画像デ
ータを読み出して、外部情報処理装置PC1へ送信す
る。
C1からデータ送信要求信号を受信すると、CPU13
4aは、指定された親展ボックス領域742aの画像デ
ータを読み出して、外部情報処理装置PC1へ送信す
る。
【0070】次に、この実施の形態1による複合機1の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0071】まず、ファクシミリ受信手順について述べ
る。
る。
【0072】図7に示すように、例えばFコード機能を
有する発呼局としてのファクシミリ装置F1から送信さ
れた発呼トーン信号CNGを複合機1が受信すると(ス
テップST11(図8))、CPU134aは、被呼局
識別信号CEDを送信させ、続いて、発呼端末識別信号
CSI、ディジタル識別信号DISを送信させる。
有する発呼局としてのファクシミリ装置F1から送信さ
れた発呼トーン信号CNGを複合機1が受信すると(ス
テップST11(図8))、CPU134aは、被呼局
識別信号CEDを送信させ、続いて、発呼端末識別信号
CSI、ディジタル識別信号DISを送信させる。
【0073】これを受けて、ファクシミリ装置F1は、
送信端末識別信号TSIを送信した後、サブアドレス信
号SUB、ディジタル命令信号DCS、さらにトレーニ
ングチェック信号TCFを送信する。次に、CPU13
4aは、サブアドレス信号SUBに含まれるサブアドレ
スで指定された親展ボックスに登録が可能か否かを判断
する(ステップST12)。
送信端末識別信号TSIを送信した後、サブアドレス信
号SUB、ディジタル命令信号DCS、さらにトレーニ
ングチェック信号TCFを送信する。次に、CPU13
4aは、サブアドレス信号SUBに含まれるサブアドレ
スで指定された親展ボックスに登録が可能か否かを判断
する(ステップST12)。
【0074】ステップST12において登録が可能ある
と判断すると、受信準備確認信号CFRを送信させる。
これを受けてファクシミリ装置F1は、画信号PIXを
送信し、複合機1は画像データの受信を開始する(ステ
ップST13)。CPU134aは、登録ができないと
判断すると、ステップST18へ進む。
と判断すると、受信準備確認信号CFRを送信させる。
これを受けてファクシミリ装置F1は、画信号PIXを
送信し、複合機1は画像データの受信を開始する(ステ
ップST13)。CPU134aは、登録ができないと
判断すると、ステップST18へ進む。
【0075】受信された画像データは、復合化部4にお
いて復合化後、再び符号化処理を行い(ステップST1
4)、この画像データを画像メモリ74の所定の親展ボ
ックス742a内に書き込み(ステップST15)、さ
らに、不揮発性RAM134d内の受信データ情報を更
新する(ステップST16)。
いて復合化後、再び符号化処理を行い(ステップST1
4)、この画像データを画像メモリ74の所定の親展ボ
ックス742a内に書き込み(ステップST15)、さ
らに、不揮発性RAM134d内の受信データ情報を更
新する(ステップST16)。
【0076】ファクシミリ装置F1は、例えば画信号P
IXの送信を終了すると、手順終了信号EOPを送信
し、CPU134aは、手順終了信号EOPの受信を確
認すると、メッセージ確認信号MCFをファクシミリ装
置F1へ送信する(ステップST17)。この後ファク
シミリ装置F1は切断命令信号DCNを送信して一連の
通信を終了する(ステップST18)。手順終了信号E
OPを未受信の場合は、ステップST13へ戻る。
IXの送信を終了すると、手順終了信号EOPを送信
し、CPU134aは、手順終了信号EOPの受信を確
認すると、メッセージ確認信号MCFをファクシミリ装
置F1へ送信する(ステップST17)。この後ファク
シミリ装置F1は切断命令信号DCNを送信して一連の
通信を終了する(ステップST18)。手順終了信号E
OPを未受信の場合は、ステップST13へ戻る。
【0077】なお、ステップST17においてCPU1
34aがマルチページ信号MPS又はメッセージ終了信
号EOMを受信した場合も回線が切断される。
34aがマルチページ信号MPS又はメッセージ終了信
号EOMを受信した場合も回線が切断される。
【0078】次に、外部情報処理装置PC1からコマン
ドを受け付ける場合の通信手順について述べる。
ドを受け付ける場合の通信手順について述べる。
【0079】外部情報処理装置PC1からコマンドを受
け付けると(ステップST21(図9))、複合機1の
CPU134aは、ステップST22において、コマン
ドの解析を行う。
け付けると(ステップST21(図9))、複合機1の
CPU134aは、ステップST22において、コマン
ドの解析を行う。
【0080】まず、コマンドがデータ有無照会信号であ
るか否かを判断する(ステップST23)。
るか否かを判断する(ステップST23)。
【0081】コマンドがデータ有無照会信号である場合
は、CPU134aは、指定された親展ボックス742
aの画像データの有無を調べる(ステップST24)。
は、CPU134aは、指定された親展ボックス742
aの画像データの有無を調べる(ステップST24)。
【0082】次に、CPU134aは、画像データの有
無を示すレポートを作成し(ステップST25)、外部
情報処理装置PC1へ送信する(ステップST26)。
無を示すレポートを作成し(ステップST25)、外部
情報処理装置PC1へ送信する(ステップST26)。
【0083】CPU134aは、ステップST23で、
コマンドがデータ有無照会信号ではないと判断した場合
は、ステップST27へ進み、コマンドがデータ送信要
求信号であるか否かを判断する。
コマンドがデータ有無照会信号ではないと判断した場合
は、ステップST27へ進み、コマンドがデータ送信要
求信号であるか否かを判断する。
【0084】コマンドがデータ送信要求信号である場合
は、指定された親展ボックス742aの画像データの有
無を調べ(ステップST28)、ステップST29で、
画像有りと判断した場合は、ステップST30へ進み、
画像無しと判断した場合は、ステップST33へ進む。
は、指定された親展ボックス742aの画像データの有
無を調べ(ステップST28)、ステップST29で、
画像有りと判断した場合は、ステップST30へ進み、
画像無しと判断した場合は、ステップST33へ進む。
【0085】CPU134aは、ステップST30で、
指定された親展ボックス742aの画像データを読み出
すと、この画像データを伸長し(ステップST31)、
外部情報処理装置PC1へ送信する(ステップST3
2)。
指定された親展ボックス742aの画像データを読み出
すと、この画像データを伸長し(ステップST31)、
外部情報処理装置PC1へ送信する(ステップST3
2)。
【0086】ステップST33では、画像無しを示すレ
ポートを作成し、外部情報処理装置PC1へ送信する
(ステップST34)。
ポートを作成し、外部情報処理装置PC1へ送信する
(ステップST34)。
【0087】ステップST27で、コマンドがデータ送
信要求信号でないと判断した場合は、受付不可である旨
のレポートを作成し(ステップST35)、ステップS
T34へ進む。
信要求信号でないと判断した場合は、受付不可である旨
のレポートを作成し(ステップST35)、ステップS
T34へ進む。
【0088】以上説明したようにこの実施の形態1によ
れば、例えば複合機1でファクシミリ受信されたデータ
を、例えば個人別に宛先を簡単かつ確実に区別し、複合
機1から遠隔した場所においてでも、効率的に管理する
ことができる。しかも、上記効果を簡単かつ安価な構成
で達成させることができる。
れば、例えば複合機1でファクシミリ受信されたデータ
を、例えば個人別に宛先を簡単かつ確実に区別し、複合
機1から遠隔した場所においてでも、効率的に管理する
ことができる。しかも、上記効果を簡単かつ安価な構成
で達成させることができる。
【0089】実施の形態2.図10は本発明の実施の形
態2による画像形成装置としての複合機の動作を説明す
るための説明図、図11は同複合機の動作を説明するた
めのフローチャート、図12は同複合機の動作を説明す
るためのフローチャートである。
態2による画像形成装置としての複合機の動作を説明す
るための説明図、図11は同複合機の動作を説明するた
めのフローチャート、図12は同複合機の動作を説明す
るためのフローチャートである。
【0090】この実施の形態2が上述した実施の形態1
と異なるところは、複合機に画像データと共に送られる
サブアドレス信号が特定の内容を含む場合は、通信制御
部は、識別信号の内容は発信者番号(電話番号)である
と認識し、かつ、例えばこの発信者番号へ画像データを
転送するように構成されている点である。
と異なるところは、複合機に画像データと共に送られる
サブアドレス信号が特定の内容を含む場合は、通信制御
部は、識別信号の内容は発信者番号(電話番号)である
と認識し、かつ、例えばこの発信者番号へ画像データを
転送するように構成されている点である。
【0091】また、この実施の形態2では、メイルボッ
クスとしては、親展ボックスの他に、掲示板ボックス及
び中継ボックスが設けられている。
クスとしては、親展ボックスの他に、掲示板ボックス及
び中継ボックスが設けられている。
【0092】なお、この複合機には、ファクシミリ通信
部2を介して例えばファクシミリ装置F1が接続され、
当該複合機とファクシミリ装置(第1又は第2の画像形
成装置)F1とで通信システムが構成される。
部2を介して例えばファクシミリ装置F1が接続され、
当該複合機とファクシミリ装置(第1又は第2の画像形
成装置)F1とで通信システムが構成される。
【0093】これ以外の構成は上記実施の形態1と略同
一であるので、その説明を簡略にする。
一であるので、その説明を簡略にする。
【0094】この実施の形態2では、少なくとも相手方
(発呼側)である例えばファクシミリ装置F1との間
で、サブアドレス信号SUBが所定の機能を指定する指
定番号を含む場合は、この指定番号と識別信号SIDの
内容に基づいて、指定された機能を果たすように画像デ
ータを処理するように予め取り決められ、例えばサブア
ドレス信号SUBの内容が「999」を含むときは、続
いて送られてくる識別信号SIDの内容が例えば転送先
の電話番号を示すものとされている。
(発呼側)である例えばファクシミリ装置F1との間
で、サブアドレス信号SUBが所定の機能を指定する指
定番号を含む場合は、この指定番号と識別信号SIDの
内容に基づいて、指定された機能を果たすように画像デ
ータを処理するように予め取り決められ、例えばサブア
ドレス信号SUBの内容が「999」を含むときは、続
いて送られてくる識別信号SIDの内容が例えば転送先
の電話番号を示すものとされている。
【0095】通信制御部134において、CPU134
aは、ファクシミリ通信部2を介して得られた受信信号
にサブアドレス信号SUBが含まれている場合には、サ
ブアドレス信号SUBの内容が「999」を含むか否か
を判断し、「999」を含むときは続いて送られてくる
識別信号SID信号の内容が例えば転送先の電話番号で
あると判断し、画像データを転送処理する(図10参
照)。
aは、ファクシミリ通信部2を介して得られた受信信号
にサブアドレス信号SUBが含まれている場合には、サ
ブアドレス信号SUBの内容が「999」を含むか否か
を判断し、「999」を含むときは続いて送られてくる
識別信号SID信号の内容が例えば転送先の電話番号で
あると判断し、画像データを転送処理する(図10参
照)。
【0096】次に、この複合機の動作について説明す
る。
る。
【0097】着信があると、CPU134aは、CPU
133aを介して表示操作部11aにリンガー検出を表
示させた後、サブアドレス信号SUBが受信されたか否
か判断し(ステップST41(図11))、サブアドレ
ス信号SUBが受信されない場合は、通常のFAX受信
処理としてステップST42へ進み、サブアドレス信号
SUBが受信された場合は、ステップST43へ進む。
133aを介して表示操作部11aにリンガー検出を表
示させた後、サブアドレス信号SUBが受信されたか否
か判断し(ステップST41(図11))、サブアドレ
ス信号SUBが受信されない場合は、通常のFAX受信
処理としてステップST42へ進み、サブアドレス信号
SUBが受信された場合は、ステップST43へ進む。
【0098】ステップST42で画像信号が受信された
後、印字される(ステップST44)。
後、印字される(ステップST44)。
【0099】ステップST43では、CPU134a
は、サブアドレス信号SUBを解析する。ステップST
45で、サブアドレス信号SUBが指定番号「999」
を含むか否か、すなわち転送機能をしているか否か判断
し、サブアドレス信号SUBが指定番号「999」を含
まない場合は、サブアドレス信号SUBの内容は、親展
メイルボックス、掲示板メイルボックス、又は中継メイ
ルボックスのボックス番号に対応したサブアドレスであ
ると判断し、ステップST46へ進み、サブアドレス信
号SUBが指定番号「999」を含む場合は、サブアド
レス信号SUBは、転送を指定しているものと判断し、
ステップST47へ進む。
は、サブアドレス信号SUBを解析する。ステップST
45で、サブアドレス信号SUBが指定番号「999」
を含むか否か、すなわち転送機能をしているか否か判断
し、サブアドレス信号SUBが指定番号「999」を含
まない場合は、サブアドレス信号SUBの内容は、親展
メイルボックス、掲示板メイルボックス、又は中継メイ
ルボックスのボックス番号に対応したサブアドレスであ
ると判断し、ステップST46へ進み、サブアドレス信
号SUBが指定番号「999」を含む場合は、サブアド
レス信号SUBは、転送を指定しているものと判断し、
ステップST47へ進む。
【0100】ステップST46では、CPU134a
は、サブアドレス信号SUBが指定するサブアドレスに
対応するメイルボックスがあるか否か調べる。対応する
メイルボックスがない場合はステップST42へ進み、
対応するメイルボックスがある場合は、識別信号SID
の内容を確認後、画信号を受信し(ステップST4
8)、該当するメイルボックスにデータを格納する(ス
テップST49)。
は、サブアドレス信号SUBが指定するサブアドレスに
対応するメイルボックスがあるか否か調べる。対応する
メイルボックスがない場合はステップST42へ進み、
対応するメイルボックスがある場合は、識別信号SID
の内容を確認後、画信号を受信し(ステップST4
8)、該当するメイルボックスにデータを格納する(ス
テップST49)。
【0101】ステップST47では、識別信号SIDが
受信されたか否か調べる。識別信号SIDが受信されな
い場合は、通信エラーとして処理し(ステップST5
0)、例えば、操作制御ユニット133のCPU133
aを介して表示操作部11aに所定のメッセージを表示
させる。
受信されたか否か調べる。識別信号SIDが受信されな
い場合は、通信エラーとして処理し(ステップST5
0)、例えば、操作制御ユニット133のCPU133
aを介して表示操作部11aに所定のメッセージを表示
させる。
【0102】識別信号SIDが受信された場合は、CP
U134aは、識別信号SIDの解析を行い(ステップ
ST51)、識別信号SIDに含まれるパスワード(ア
クセスコード)が転送用の固定パスワードと一致してい
るか否か判断する(ステップST52)。
U134aは、識別信号SIDの解析を行い(ステップ
ST51)、識別信号SIDに含まれるパスワード(ア
クセスコード)が転送用の固定パスワードと一致してい
るか否か判断する(ステップST52)。
【0103】パスワードが一致していない場合は、ステ
ップST50へ進み、一致している場合は、識別信号S
IDに含まれる転送先の電話番号を読み出して不揮発性
メモリ134dに一時記憶し(ステップST53)、画
信号を受信して(ステップST54)、所定の転送処理
手順に従う(ステップST55)。
ップST50へ進み、一致している場合は、識別信号S
IDに含まれる転送先の電話番号を読み出して不揮発性
メモリ134dに一時記憶し(ステップST53)、画
信号を受信して(ステップST54)、所定の転送処理
手順に従う(ステップST55)。
【0104】転送処理手順においては、不揮発性メモリ
134dより転送先の電話番号を読み出して回線接続し
(ステップST551(図12))、画信号を送信する
(ステップST552)。この後、不揮発性メモリ13
4dに一時記憶した転送先の電話番号を消去する(ステ
ップST553)。
134dより転送先の電話番号を読み出して回線接続し
(ステップST551(図12))、画信号を送信する
(ステップST552)。この後、不揮発性メモリ13
4dに一時記憶した転送先の電話番号を消去する(ステ
ップST553)。
【0105】以上説明したように、この実施の形態2に
よれば、サブアドレス信号SUB及び識別信号SIDを
有効活用し、画像データを例えば円滑に転送することが
できる。
よれば、サブアドレス信号SUB及び識別信号SIDを
有効活用し、画像データを例えば円滑に転送することが
できる。
【0106】また、識別信号SIDに設定する発信者番
号を発呼側の電話番号とすることによって、発呼側で、
被呼側である複合機のFコード受信機能の動作確認を行
うことができる。
号を発呼側の電話番号とすることによって、発呼側で、
被呼側である複合機のFコード受信機能の動作確認を行
うことができる。
【0107】また、識別信号に設定する発信者番号をフ
リーダイヤルとする否かを選択することによって、例え
ば回線料金を原稿を受け取る側が負担するか送る側が負
担するか等を選択することができる。
リーダイヤルとする否かを選択することによって、例え
ば回線料金を原稿を受け取る側が負担するか送る側が負
担するか等を選択することができる。
【0108】実施の形態3.図13は本発明の実施の形
態3による画像形成装置としての複合機の動作を説明す
るための説明図、図14は通信レポートの出力結果の一
例を示す図、図15は同複合機の動作を説明するための
説明図、図16は同複合機の動作を説明するためのフロ
ーチャート、図17は同複合機の動作を説明するための
フローチャートである。
態3による画像形成装置としての複合機の動作を説明す
るための説明図、図14は通信レポートの出力結果の一
例を示す図、図15は同複合機の動作を説明するための
説明図、図16は同複合機の動作を説明するためのフロ
ーチャート、図17は同複合機の動作を説明するための
フローチャートである。
【0109】この実施の形態3が上述した実施の形態1
と異なるところは、データの送受信後に、所定の条件に
従って決定した内容を通信レポートとして出力し、例え
ば、サブアドレス信号SUB、選択ポーリング信号SE
Pの内容を出力し、識別信号SID、パスワード信号P
WDの内容は出力しないようにした点である。
と異なるところは、データの送受信後に、所定の条件に
従って決定した内容を通信レポートとして出力し、例え
ば、サブアドレス信号SUB、選択ポーリング信号SE
Pの内容を出力し、識別信号SID、パスワード信号P
WDの内容は出力しないようにした点である。
【0110】また、この実施の形態3では、メイルボッ
クスとしては、親展ボックスの他に、掲示板ボックス及
び中継ボックスが設けられている。
クスとしては、親展ボックスの他に、掲示板ボックス及
び中継ボックスが設けられている。
【0111】これ以外の構成は上記実施の形態1と略同
一であるので、その説明を簡略にする。
一であるので、その説明を簡略にする。
【0112】Fコード通信機能を有するリモート機とし
ての例えばファクシミリ装置F1より、画像データが、
機能を指定するためのサブアドレス信号SUB又は選択
ポーリング信号SEPと、識別信号SID又はパスワー
ド信号PWDと共に、送信されてきた場合、CPU13
4aは、例えば図13に示すような対応関係に従って、
記通信結果に関する通信レポートへの記載内容を決定す
る。
ての例えばファクシミリ装置F1より、画像データが、
機能を指定するためのサブアドレス信号SUB又は選択
ポーリング信号SEPと、識別信号SID又はパスワー
ド信号PWDと共に、送信されてきた場合、CPU13
4aは、例えば図13に示すような対応関係に従って、
記通信結果に関する通信レポートへの記載内容を決定す
る。
【0113】同図において、機能α、機能β、機能γ
は、例えば、親展機能、掲示板機能、中継機能等のうち
の一つを示し、機能αBOX、機能βBOX、機能γB
OXは、例えば、親展ボックス、掲示板ボックス、中継
ボックス等のうちの一つを示す。
は、例えば、親展機能、掲示板機能、中継機能等のうち
の一つを示し、機能αBOX、機能βBOX、機能γB
OXは、例えば、親展ボックス、掲示板ボックス、中継
ボックス等のうちの一つを示す。
【0114】例えば、中継同報配信依頼を受けた時は、
ID番号が一致し、識別信号SIDの内容が適合である
と判定すると、中継機能BOXとしてSUB1***
(但し、***は所定の番号を示す)を使用し、中継機
能の指示を了承した旨の記載を行うものと決定する。
ID番号が一致し、識別信号SIDの内容が適合である
と判定すると、中継機能BOXとしてSUB1***
(但し、***は所定の番号を示す)を使用し、中継機
能の指示を了承した旨の記載を行うものと決定する。
【0115】そして、CPU134aは、CPU131
aを介してCPU132aへ印刷要求信号を送り、CP
U132aは画像形成部8を制御して、例えば、図14
に示すように、「中継BOX−SUB1000の中継指
示を受け付けました」と印刷して、通信レポートを出力
する。
aを介してCPU132aへ印刷要求信号を送り、CP
U132aは画像形成部8を制御して、例えば、図14
に示すように、「中継BOX−SUB1000の中継指
示を受け付けました」と印刷して、通信レポートを出力
する。
【0116】また、例えばファクシミリ装置F1へ、画
像データと共に、機能を指定するためのサブアドレス信
号SUB又は選択ポーリング信号SEPと、識別信号S
ID又はパスワード信号PWDとを送信する場合は、C
PU134aは、例えば図15に示すような対応関係に
従って、通信結果に関する通信レポートへの記載内容を
決定する。
像データと共に、機能を指定するためのサブアドレス信
号SUB又は選択ポーリング信号SEPと、識別信号S
ID又はパスワード信号PWDとを送信する場合は、C
PU134aは、例えば図15に示すような対応関係に
従って、通信結果に関する通信レポートへの記載内容を
決定する。
【0117】受信時と同様に、同図において、機能α、
機能β、機能γは、例えば、親展機能、掲示板機能、中
継機能等のうちの一つを示し、機能αBOX、機能βB
OX、機能γBOXは、例えば、親展メイルボックス、
掲示板メイルボックス、中継メイルボックス等のうちの
一つを示す。
機能β、機能γは、例えば、親展機能、掲示板機能、中
継機能等のうちの一つを示し、機能αBOX、機能βB
OX、機能γBOXは、例えば、親展メイルボックス、
掲示板メイルボックス、中継メイルボックス等のうちの
一つを示す。
【0118】例えば中継同報送信を依頼する場合に、I
D番号を用いるときは、送信先のファクシミリ装置F1
の中継機能BOXとしてSUB1***を指定して、ア
クセスコードとしてID番号を用いて、中継機能の指示
を行う旨の記載を行うものと決定する。
D番号を用いるときは、送信先のファクシミリ装置F1
の中継機能BOXとしてSUB1***を指定して、ア
クセスコードとしてID番号を用いて、中継機能の指示
を行う旨の記載を行うものと決定する。
【0119】そして、CPU134aはCPU131a
を介してCPU132aへ印刷要求信号を送り、CPU
132aは画像形成部8を制御して、例えば「中継BO
X−SUB1000の中継指示をしました(アクセスコ
ードSID)」と印刷して、通信レポートを出力する。
を介してCPU132aへ印刷要求信号を送り、CPU
132aは画像形成部8を制御して、例えば「中継BO
X−SUB1000の中継指示をしました(アクセスコ
ードSID)」と印刷して、通信レポートを出力する。
【0120】なお、CPU134aは、例えば識別信号
SIDの内容を調べて、ID番号によってサブアドレス
信号SUBに基づく機能の決定を無効又は有効とする判
定を行わない場合には、識別信号SIDの内容を記載す
るものとする。パスワード信号PWDについても同様で
ある。
SIDの内容を調べて、ID番号によってサブアドレス
信号SUBに基づく機能の決定を無効又は有効とする判
定を行わない場合には、識別信号SIDの内容を記載す
るものとする。パスワード信号PWDについても同様で
ある。
【0121】次に、この複合機の動作について説明す
る。
る。
【0122】まず、例えば画像データの中継同報配信依
頼を受けた時の動作について説明する。
頼を受けた時の動作について説明する。
【0123】ファクシミリ装置F1より着信があると
(ステップST61(図16))、CPU134aは、
サブアドレス信号SUBを受信して(ステップST6
2)、サブアドレス信号SUBの内容を図示せぬ通信デ
ータバッファに記憶し、かつサブアドレス信号SUBの
内容を調べて、当該複合機が果たすべき機能を決定する
(ステップST63)。ここで、例えばサブアドレスに
よって指定された番号が所定の中継ボックスに対応して
いることを確認すると、識別信号SIDを受信して(ス
テップST64)、識別信号SIDの内容を通信データ
バッファに記憶し、かつ識別信号SIDの内容を調べ、
ID番号がファクシミリ装置F1の利用者がこの中継ボ
ックスの利用を許可された者のID番号と一致している
か否か判定する(ステップST65)。
(ステップST61(図16))、CPU134aは、
サブアドレス信号SUBを受信して(ステップST6
2)、サブアドレス信号SUBの内容を図示せぬ通信デ
ータバッファに記憶し、かつサブアドレス信号SUBの
内容を調べて、当該複合機が果たすべき機能を決定する
(ステップST63)。ここで、例えばサブアドレスに
よって指定された番号が所定の中継ボックスに対応して
いることを確認すると、識別信号SIDを受信して(ス
テップST64)、識別信号SIDの内容を通信データ
バッファに記憶し、かつ識別信号SIDの内容を調べ、
ID番号がファクシミリ装置F1の利用者がこの中継ボ
ックスの利用を許可された者のID番号と一致している
か否か判定する(ステップST65)。
【0124】一致していない場合は、サブアドレス信号
SUBに基づく機能の決定を無効として所定の通信エラ
ー処理を行い(ステップST66)、例えば表示操作部
11aに、CPU133aを介して所定のエラーメッセ
ージを表示させ、一致している場合は、上記機能の決定
を有効としてステップST67へ進む。
SUBに基づく機能の決定を無効として所定の通信エラ
ー処理を行い(ステップST66)、例えば表示操作部
11aに、CPU133aを介して所定のエラーメッセ
ージを表示させ、一致している場合は、上記機能の決定
を有効としてステップST67へ進む。
【0125】ステップST67では画信号を受信し、受
信したデータは指定された所定の中継ボックスに一旦格
納される(ステップST68)。
信したデータは指定された所定の中継ボックスに一旦格
納される(ステップST68)。
【0126】次に、通信データバッファに記憶されたサ
ブアドレス信号SUBの内容を読み出し(ステップST
69)、中継同報送信の複数の宛先へ、中継ボックスに
格納されている画像データを送信する(ステップST7
0)。
ブアドレス信号SUBの内容を読み出し(ステップST
69)、中継同報送信の複数の宛先へ、中継ボックスに
格納されている画像データを送信する(ステップST7
0)。
【0127】次に、CPU134aは、図13に示すよ
うな対応関係に従って、上記通信結果に関する通信レポ
ートへの記載内容を決定する(ステップST71)。
うな対応関係に従って、上記通信結果に関する通信レポ
ートへの記載内容を決定する(ステップST71)。
【0128】CPU134aは、ID番号が一致し、識
別信号SIDの内容が適合であると判定すると、中継機
能BOXとしてSUB1***を使用し、中継機能の指
示を了承した旨の記載を行うものと決定する。
別信号SIDの内容が適合であると判定すると、中継機
能BOXとしてSUB1***を使用し、中継機能の指
示を了承した旨の記載を行うものと決定する。
【0129】そして、CPU134aはCPU132a
へ印刷要求信号を送り、CPU132aは画像形成部を
制御して、図14に示すように、「中継BOX−SUB
1000の中継指示を受け付けました」と印刷して、通
信レポートを出力する(ステップST72)。
へ印刷要求信号を送り、CPU132aは画像形成部を
制御して、図14に示すように、「中継BOX−SUB
1000の中継指示を受け付けました」と印刷して、通
信レポートを出力する(ステップST72)。
【0130】ここで、SUB信号の内容は記載し、SI
D信号の内容は記載しないものとする。
D信号の内容は記載しないものとする。
【0131】次に、例えば中継同報送信を依頼する時の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0132】ファクシミリ装置F1へ送信したい場合
は、操作者は、操作パネル11において、例えばサブア
ドレス信号SUBや識別信号SIDの内容(中継局の電
話番号や指定機能、ID番号等)を入力する(ステップ
ST81)。
は、操作者は、操作パネル11において、例えばサブア
ドレス信号SUBや識別信号SIDの内容(中継局の電
話番号や指定機能、ID番号等)を入力する(ステップ
ST81)。
【0133】CPU134aは、CPU133aを介し
て得られたサブアドレス信号SUBや識別信号SIDの
内容を一旦通信データバッファに格納する。
て得られたサブアドレス信号SUBや識別信号SIDの
内容を一旦通信データバッファに格納する。
【0134】次に、操作者の操作によって原稿の読取り
が開始され(ステップST82)、CPU134aは、
読み取られた所定の画像データをファクシミリ装置F1
へ送信する(ステップST83)。
が開始され(ステップST82)、CPU134aは、
読み取られた所定の画像データをファクシミリ装置F1
へ送信する(ステップST83)。
【0135】次に、CPU134aは、サブアドレス信
号SUBや識別信号SIDの内容に基づいて、例えば図
15に示すような対応関係に従って、通信結果に関する
通信レポートへの記載内容を決定する(ステップST8
4)。
号SUBや識別信号SIDの内容に基づいて、例えば図
15に示すような対応関係に従って、通信結果に関する
通信レポートへの記載内容を決定する(ステップST8
4)。
【0136】ID番号を用いる場合は、送信先のファク
シミリ装置F1の中継機能BOXとしてSUB1***
を指定して、アクセスコードとしてID番号を用いて、
中継機能の指示を行う旨の記載を行うものと決定する。
シミリ装置F1の中継機能BOXとしてSUB1***
を指定して、アクセスコードとしてID番号を用いて、
中継機能の指示を行う旨の記載を行うものと決定する。
【0137】そして、CPU134aはCPU131a
を介してCPU132aへ印刷要求信号を送り、CPU
132aは画像形成部8を制御して、例えば「中継BO
X−SUB1000の中継指示をしました(アクセスコ
ードSID)」と印刷して、通信レポートを出力する
(ステップST85)。
を介してCPU132aへ印刷要求信号を送り、CPU
132aは画像形成部8を制御して、例えば「中継BO
X−SUB1000の中継指示をしました(アクセスコ
ードSID)」と印刷して、通信レポートを出力する
(ステップST85)。
【0138】ここで、サブアドレス信号SUBの内容は
記載し、識別信号SIDの内容は記載しないものとす
る。
記載し、識別信号SIDの内容は記載しないものとす
る。
【0139】以上説明したように、この実施の形態3に
よれば、サブアドレス信号SUB及び識別信号SIDの
内容に基づいて、機能名称及び信号名称を通信結果とし
て出力されるので、例えば記載された機能名称及び信号
名称によって、受信時又は送信時の指定機能の内容を誰
でも明確に把握することができる。
よれば、サブアドレス信号SUB及び識別信号SIDの
内容に基づいて、機能名称及び信号名称を通信結果とし
て出力されるので、例えば記載された機能名称及び信号
名称によって、受信時又は送信時の指定機能の内容を誰
でも明確に把握することができる。
【0140】また、例えば、受信時に指定機能が特定で
きないような場合でも、その旨のメッセージを通信レポ
ートに記載されるので、処理結果を明確に把握すること
ができる。
きないような場合でも、その旨のメッセージを通信レポ
ートに記載されるので、処理結果を明確に把握すること
ができる。
【0141】また、識別信号SIDの内容によって、サ
ブアドレス信号SUBに基づく機能の決定を無効又は有
効とする判定を行う場合は、送受信時に、識別信号SI
Dの内容は記載されないので、送信者のID番号の秘匿
性を保ち、指定された機能の部外者による不正利用を防
止することができる。
ブアドレス信号SUBに基づく機能の決定を無効又は有
効とする判定を行う場合は、送受信時に、識別信号SI
Dの内容は記載されないので、送信者のID番号の秘匿
性を保ち、指定された機能の部外者による不正利用を防
止することができる。
【0142】実施の形態4.図18乃至図26は本発明
の実施の形態4による画像形成装置としての複合機を構
成する操作パネルの表示操作部の構成を示す説明図であ
る。
の実施の形態4による画像形成装置としての複合機を構
成する操作パネルの表示操作部の構成を示す説明図であ
る。
【0143】この実施の形態4が上述した実施の形態1
と異なるところは、実施の形態1では、ワンタッチキー
押下後、所定時間経過すると無条件で発呼するように構
成していたのに対して、このモードに加え、例えば、ワ
ンタッチキーを押下した後に、スタート釦を押下するこ
とによって宛先を発呼することも可能なように構成した
点と、ワンタッチキーの機能をタッチパネルでも果たせ
るように構成した点である。
と異なるところは、実施の形態1では、ワンタッチキー
押下後、所定時間経過すると無条件で発呼するように構
成していたのに対して、このモードに加え、例えば、ワ
ンタッチキーを押下した後に、スタート釦を押下するこ
とによって宛先を発呼することも可能なように構成した
点と、ワンタッチキーの機能をタッチパネルでも果たせ
るように構成した点である。
【0144】モードチェンジキー11nによって、ファ
クシミリ機能を選択した際の表示操作部11aのFAX
基本画面は、ファクシミリとしての複合機の標準操作の
際に用いられ、標準的な使用における各種の操作項目の
表示及び該項目の入力を受け付ける画面である(図25
参照)。FAX基本画面には、応用機能メニュー画面を
呼び出すための応用機能キーや、宛先登録を行うための
登録キーが設けられている。
クシミリ機能を選択した際の表示操作部11aのFAX
基本画面は、ファクシミリとしての複合機の標準操作の
際に用いられ、標準的な使用における各種の操作項目の
表示及び該項目の入力を受け付ける画面である(図25
参照)。FAX基本画面には、応用機能メニュー画面を
呼び出すための応用機能キーや、宛先登録を行うための
登録キーが設けられている。
【0145】FAX基本画面において応用機能キーを押
下すると、図18に示すような応用機能メニュー画面に
遷移する。
下すると、図18に示すような応用機能メニュー画面に
遷移する。
【0146】応用機能メニュー画面には、同図に示すよ
うに、メモリ送信キー112a、2in1送信キー11
2b、ページ連写キー112c、枠消し送信キー112
d、原稿サイズ指定キー112e、原稿枚数設定キー1
12f、原稿設定キー112g、天地補正キー112
h、ポーリング送信キー112i、ポーリング受信キー
112j、タイマー受信キー112k、海外通信モード
キー112mが設けられている。
うに、メモリ送信キー112a、2in1送信キー11
2b、ページ連写キー112c、枠消し送信キー112
d、原稿サイズ指定キー112e、原稿枚数設定キー1
12f、原稿設定キー112g、天地補正キー112
h、ポーリング送信キー112i、ポーリング受信キー
112j、タイマー受信キー112k、海外通信モード
キー112mが設けられている。
【0147】また、下矢印キー112nの押下で後述す
る第2応用機能メニュー画面に遷移し、キャンセルキー
112pの押下で設定を確定しないでFAX基本画面に
遷移し、OKキー112qの押下で設定を確定してFA
X基本画面に遷移する。
る第2応用機能メニュー画面に遷移し、キャンセルキー
112pの押下で設定を確定しないでFAX基本画面に
遷移し、OKキー112qの押下で設定を確定してFA
X基本画面に遷移する。
【0148】応用機能メニュー画面において、下矢印キ
ーを押下すると、図19に示すような第2応用機能メニ
ュー画面に遷移する。
ーを押下すると、図19に示すような第2応用機能メニ
ュー画面に遷移する。
【0149】第2応用機能メニュー画面には、ECMオ
フキー113a、V34オフキー113b、ID送信キ
ー113c、親展送信キー113d、掲示板キー113
e、中継依頼キー113fが設けられている。
フキー113a、V34オフキー113b、ID送信キ
ー113c、親展送信キー113d、掲示板キー113
e、中継依頼キー113fが設けられている。
【0150】また、上矢印キー113gの押下で応用機
能メニュー画面に遷移する。
能メニュー画面に遷移する。
【0151】第2応用機能メニュー画面において、例え
ば、親展送信キー113dを押下すると、図20に示す
ような親展送信設定画面に遷移する。
ば、親展送信キー113dを押下すると、図20に示す
ような親展送信設定画面に遷移する。
【0152】この親展送信設定画面では、相手先の親展
ボックス番号を「0」キー〜「9」キ−を用いて入力
し、パスワードを設定する場合は「0」キー〜「9」キ
ー、「*」キー、「#」キーを用いて入力した後、OK
キーを押下して設定を確定する。
ボックス番号を「0」キー〜「9」キ−を用いて入力
し、パスワードを設定する場合は「0」キー〜「9」キ
ー、「*」キー、「#」キーを用いて入力した後、OK
キーを押下して設定を確定する。
【0153】また、FAX基本画面において登録キーを
押下すると、図21に示すような登録メニュー画面に遷
移する。
押下すると、図21に示すような登録メニュー画面に遷
移する。
【0154】登録メニュー画面には、同図に示すよう
に、短縮登録/編集キー115a、短縮一覧/検索キー
115b、プログラム登録/編集キー115c、プログ
ラム一覧キー115d、グループ登録/編集キー115
e、中継登録/編集キー115f、親展登録/編集キー
115g、親展・掲示板一覧キー115h、掲示板登録
/編集キー115iが設けられている。
に、短縮登録/編集キー115a、短縮一覧/検索キー
115b、プログラム登録/編集キー115c、プログ
ラム一覧キー115d、グループ登録/編集キー115
e、中継登録/編集キー115f、親展登録/編集キー
115g、親展・掲示板一覧キー115h、掲示板登録
/編集キー115iが設けられている。
【0155】また、戻るキー115jの押下でFAX基
本画面に遷移する。
本画面に遷移する。
【0156】登録メニュー画面において、例えば、プロ
グラム登録/編集キー115cを押下すると、図22に
示すようなプログラム登録/編集画面に遷移する。
グラム登録/編集キー115cを押下すると、図22に
示すようなプログラム登録/編集画面に遷移する。
【0157】このプログラム登録/編集画面では、相手
方の宛先、プログラムNo. に対する名前を入力後、原稿
設定キー116aを押下して、両面/片面を選択するR
ADFモード、解像度、画質、濃度を設定し、また、応
用通信モード設定キー116bを押下して、「メモリ送
信」、「2in1送信」、「ページ連写」、「枠消し送
信」、「原稿枚数設定」、「原稿設定」、「天地補
正」、「ポーリング受信」、「タイマー受信」、「海外
通信モード」、「ECMオフ」、「V34オフ」、「I
D送信」、「親展送信」、「掲示板」、「中継依頼」の
中から必要に応じて機能を選択して設定する。
方の宛先、プログラムNo. に対する名前を入力後、原稿
設定キー116aを押下して、両面/片面を選択するR
ADFモード、解像度、画質、濃度を設定し、また、応
用通信モード設定キー116bを押下して、「メモリ送
信」、「2in1送信」、「ページ連写」、「枠消し送
信」、「原稿枚数設定」、「原稿設定」、「天地補
正」、「ポーリング受信」、「タイマー受信」、「海外
通信モード」、「ECMオフ」、「V34オフ」、「I
D送信」、「親展送信」、「掲示板」、「中継依頼」の
中から必要に応じて機能を選択して設定する。
【0158】また、応用機能が選択されていない状態
で、例えば、ワンタッチキー11bの一つを押下する
と、FAX基本画面から、図23に示すような画面に遷
移し、宛先入力欄117aには対応するプログラム名が
表示されると共に、登録されているプログラム名を表示
させるプログラム表示釦117bと、プログラム名が示
されるプログラム釦117c,117c,…のうち選択
されたプログラムのプログラム釦117cとが、例えば
ネガ/ポジ反転させて表示される。
で、例えば、ワンタッチキー11bの一つを押下する
と、FAX基本画面から、図23に示すような画面に遷
移し、宛先入力欄117aには対応するプログラム名が
表示されると共に、登録されているプログラム名を表示
させるプログラム表示釦117bと、プログラム名が示
されるプログラム釦117c,117c,…のうち選択
されたプログラムのプログラム釦117cとが、例えば
ネガ/ポジ反転させて表示される。
【0159】ここで、別のワンタッチキー11bを押下
すると、宛先のみ読み出し、応用機能の設定内容は消去
される。ここで、追加キー117dを押下して宛先の追
加が行われる。以降の追加操作も同様である。
すると、宛先のみ読み出し、応用機能の設定内容は消去
される。ここで、追加キー117dを押下して宛先の追
加が行われる。以降の追加操作も同様である。
【0160】また、応用機能が選択されている状態で、
ワンタッチキー11bを押下すると、プログラム登録さ
れている宛先のみ読み出す。
ワンタッチキー11bを押下すると、プログラム登録さ
れている宛先のみ読み出す。
【0161】また、ワンタッチキー11bによって選択
されプログラム登録されている宛先がグループの場合
は、図24に示すような画面に遷移し、宛先入力欄11
7aには対応するプログラム名が表示されると共に、グ
ループ名が示されるグループ釦118a,118a,…
のうち選択されたグループのグループ釦118aと、こ
のグループに登録された宛先を示す全宛先釦118b,
118b,…とが、例えばネガ/ポジ反転させて表示さ
れ、全宛先が選択されていることを示す。
されプログラム登録されている宛先がグループの場合
は、図24に示すような画面に遷移し、宛先入力欄11
7aには対応するプログラム名が表示されると共に、グ
ループ名が示されるグループ釦118a,118a,…
のうち選択されたグループのグループ釦118aと、こ
のグループに登録された宛先を示す全宛先釦118b,
118b,…とが、例えばネガ/ポジ反転させて表示さ
れ、全宛先が選択されていることを示す。
【0162】また、この実施の形態4では、ワンタッチ
キー11bに代えてプログラム表示釦117bと各プロ
グラム釦117cとを用いて、プログラムを選択するこ
とが可能なように構成されている。
キー11bに代えてプログラム表示釦117bと各プロ
グラム釦117cとを用いて、プログラムを選択するこ
とが可能なように構成されている。
【0163】例えば、応用機能が選択されていない状態
で、図25に示すようなグループ基本画面において、プ
ログラム表示釦117bを押下すると、図26に示すよ
うな画面に遷移し、プログラム表示釦117bがネガ/
ポジ反転させて表示されると共に、プログラム釦117
c,117c,…が表示される。
で、図25に示すようなグループ基本画面において、プ
ログラム表示釦117bを押下すると、図26に示すよ
うな画面に遷移し、プログラム表示釦117bがネガ/
ポジ反転させて表示されると共に、プログラム釦117
c,117c,…が表示される。
【0164】ここで、所定のプログラム釦117cを押
下すると、図23に示すような画面に遷移し、宛先入力
欄117aには対応するプログラム名が表示されると共
に、選択されたプログラム釦117cもネガ/ポジ反転
させて表示される。
下すると、図23に示すような画面に遷移し、宛先入力
欄117aには対応するプログラム名が表示されると共
に、選択されたプログラム釦117cもネガ/ポジ反転
させて表示される。
【0165】ここで、別のプログラム釦117cを押下
すると、宛先のみ追加読出を行い、応用機能の設定内容
は消去される。以降の追加操作も同様である。
すると、宛先のみ追加読出を行い、応用機能の設定内容
は消去される。以降の追加操作も同様である。
【0166】また、応用機能が選択されている状態で、
プログラム釦117bを押下すると、プログラム登録さ
れている宛先のみ読み出す。
プログラム釦117bを押下すると、プログラム登録さ
れている宛先のみ読み出す。
【0167】また、プログラム釦117cによって選択
されプログラム登録されている宛先がグループの場合
は、宛先入力欄117aには対応するプログラム名が表
示されると共に、グループ名が示されるグループ釦11
8a,118a,…のうち選択されたグループのグルー
プ釦118aと、このグループに登録された宛先を示す
全宛先釦118b,118b,…とが、例えばネガ/ポ
ジ反転させて表示され、全宛先が選択されていることを
示す(図24参照)。
されプログラム登録されている宛先がグループの場合
は、宛先入力欄117aには対応するプログラム名が表
示されると共に、グループ名が示されるグループ釦11
8a,118a,…のうち選択されたグループのグルー
プ釦118aと、このグループに登録された宛先を示す
全宛先釦118b,118b,…とが、例えばネガ/ポ
ジ反転させて表示され、全宛先が選択されていることを
示す(図24参照)。
【0168】ここで、消去したい宛先があれば、その宛
先釦118bを押下し、ネガ/ポジ反転表示状態から復
帰させる。この後、スタート釦11mを押下することに
よって、原稿読取及びダイヤルがなされ、送信が開始さ
れる。
先釦118bを押下し、ネガ/ポジ反転表示状態から復
帰させる。この後、スタート釦11mを押下することに
よって、原稿読取及びダイヤルがなされ、送信が開始さ
れる。
【0169】以上説明したように、この実施の形態4に
よれば、ワンタッチキー11bやタッチパネル11sを
用いたワンタッチ操作によっても、簡単に宛先を追加し
て複数の宛先を指定することができる。また、宛先等の
編集を簡単に行うことができる。
よれば、ワンタッチキー11bやタッチパネル11sを
用いたワンタッチ操作によっても、簡単に宛先を追加し
て複数の宛先を指定することができる。また、宛先等の
編集を簡単に行うことができる。
【0170】また、例えば、複数の宛先や原稿設定の内
容、応用機能設定の内容を簡単に変更することができ
る。
容、応用機能設定の内容を簡単に変更することができ
る。
【0171】また、例えばワンタッチキー11bが使用
不能となった場合であっても、タッチパネル11sのプ
ログラム表示釦117bやプログラム釦117cを操作
することによって、ワンタッチキー11bの利便性を維
持したまま通信を行うことができる。
不能となった場合であっても、タッチパネル11sのプ
ログラム表示釦117bやプログラム釦117cを操作
することによって、ワンタッチキー11bの利便性を維
持したまま通信を行うことができる。
【0172】また、ファクシミリ通信の対象がグループ
であっても、宛先等の編集を簡単に行うことができる。
であっても、宛先等の編集を簡単に行うことができる。
【0173】以上、本発明の実施の形態を詳述してきた
が、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものでは
ない。
が、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものでは
ない。
【0174】例えば、上述した実施の形態では、複合機
に適用する場合について述べたが、例えばファクシミリ
等に適用しても良い。
に適用する場合について述べたが、例えばファクシミリ
等に適用しても良い。
【0175】また、実施の形態1では、複合機1が、外
部情報処理装置PC1からの要求に応じて、親展ボック
ス内のデータの有無を外部情報処理装置PC1へ通知し
たり、親展ボックス内のデータを外部情報処理装置PC
1へ送信する場合について述べたが、外部情報処理装置
PC1からの要求がなくても、例えば親展ボックス宛に
着信があった時に、自動的に外部情報処理装置PC1へ
データを転送するように構成しても良い。
部情報処理装置PC1からの要求に応じて、親展ボック
ス内のデータの有無を外部情報処理装置PC1へ通知し
たり、親展ボックス内のデータを外部情報処理装置PC
1へ送信する場合について述べたが、外部情報処理装置
PC1からの要求がなくても、例えば親展ボックス宛に
着信があった時に、自動的に外部情報処理装置PC1へ
データを転送するように構成しても良い。
【0176】また、表示部11tとして液晶ディスプレ
イを用いたが、PDPや電界発光ダイオード等の平面表
示素子を用いるようにしても良い。
イを用いたが、PDPや電界発光ダイオード等の平面表
示素子を用いるようにしても良い。
【0177】また、外部情報処理装置PC1へ、ファク
シミリ通信部2を介して画像データを送信するように構
成しても良い。
シミリ通信部2を介して画像データを送信するように構
成しても良い。
【0178】また、実施の形態2では、指定機能とし
て、転送に限らず、例えば中継ボックスへのデータの格
納する機能を選択しても良い。また、指定番号はもちろ
ん「999」に限らず、メイルボックス番号に該当しな
い番号であれば、例えば「998」や「888」を指定
番号と取り決めても良い。
て、転送に限らず、例えば中継ボックスへのデータの格
納する機能を選択しても良い。また、指定番号はもちろ
ん「999」に限らず、メイルボックス番号に該当しな
い番号であれば、例えば「998」や「888」を指定
番号と取り決めても良い。
【0179】また、単なる転送に限らず、所定の情報を
複合機において付加して指定された宛先へ転送するよう
に取り決めておいても良い。
複合機において付加して指定された宛先へ転送するよう
に取り決めておいても良い。
【0180】また、転送機能のみ持たせる場合は、複合
機は、必ずしもメイルボックスを有していなくても良
い。
機は、必ずしもメイルボックスを有していなくても良
い。
【0181】また、実施の形態4では、複合機は、必ず
しもFコード機能を有していなくても良い。
しもFコード機能を有していなくても良い。
【0182】また、例えばリセット釦11hやストップ
/クリア釦11iと同一の機能のキーを表示操作部11
aに設けるようにしても良い。
/クリア釦11iと同一の機能のキーを表示操作部11
aに設けるようにしても良い。
【0183】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、例えば、宛先を簡単に区別してデータの受
信状態を確実に把握することができる。
明によれば、例えば、宛先を簡単に区別してデータの受
信状態を確実に把握することができる。
【0184】また、請求項2記載の発明によれば、例え
ばファクシミリ受信されたデータを、宛先を簡単かつ確
実に区別し、当該画像形成装置から遠隔した場所におい
てでも、効率的に管理することができる。
ばファクシミリ受信されたデータを、宛先を簡単かつ確
実に区別し、当該画像形成装置から遠隔した場所におい
てでも、効率的に管理することができる。
【0185】また、請求項3記載の発明によれば、情報
処理手段からの要求に応じて、情報処理手段へ、メイル
ボックス内のデータの有無を通知し、又はデータを送信
するので、ファクシミリ受信されたデータを、情報処理
手段において、確実に収集することができる。
処理手段からの要求に応じて、情報処理手段へ、メイル
ボックス内のデータの有無を通知し、又はデータを送信
するので、ファクシミリ受信されたデータを、情報処理
手段において、確実に収集することができる。
【0186】また、請求項4記載の発明によれば、サブ
アドレス信号及びアクセスコード信号を用いて、通常の
メイルボックス機能以外の拡張された機能を持たせるこ
とができる。したがって、簡単な構成で多機能を有した
画像形成装置を提供することができる。
アドレス信号及びアクセスコード信号を用いて、通常の
メイルボックス機能以外の拡張された機能を持たせるこ
とができる。したがって、簡単な構成で多機能を有した
画像形成装置を提供することができる。
【0187】また、請求項5記載の発明によれば、サブ
アドレス信号及びアクセスコード信号を用いて、転送を
行わせることができる。
アドレス信号及びアクセスコード信号を用いて、転送を
行わせることができる。
【0188】また、請求項6記載の発明によれば、サブ
アドレス信号及びアクセスコード信号を用いて、通常の
メイルボックス機能以外の拡張された機能を持たせるこ
とができる。
アドレス信号及びアクセスコード信号を用いて、通常の
メイルボックス機能以外の拡張された機能を持たせるこ
とができる。
【0189】また、請求項7記載の発明によれば、サブ
アドレス信号や、選択ポーリング信号、アクセスコード
信号の内容に基づいた内容の通信結果が出力されるの
で、例えば受信時の指定機能の内容や処理結果を明確に
把握することができる。また、例えば、受信時に指定機
能が特定できないような場合でも、その旨のメッセージ
を通信結果に含ませることによって処理結果を明確に把
握することができる。
アドレス信号や、選択ポーリング信号、アクセスコード
信号の内容に基づいた内容の通信結果が出力されるの
で、例えば受信時の指定機能の内容や処理結果を明確に
把握することができる。また、例えば、受信時に指定機
能が特定できないような場合でも、その旨のメッセージ
を通信結果に含ませることによって処理結果を明確に把
握することができる。
【0190】また、請求項8記載の発明によれば、サブ
アドレス信号や、選択ポーリング信号、アクセスコード
信号の内容に基づいた内容の通信結果が出力されるの
で、例えば送信時の指定機能の内容や処理結果を明確に
把握することができる。
アドレス信号や、選択ポーリング信号、アクセスコード
信号の内容に基づいた内容の通信結果が出力されるの
で、例えば送信時の指定機能の内容や処理結果を明確に
把握することができる。
【0191】また、請求項9記載の発明によれば、サブ
アドレス信号や、選択ポーリング信号、アクセスコード
信号の内容に基づいた内容の通信結果が出力されるの
で、例えば受信時又は送信時の指定機能の内容や処理結
果を明確に把握することができる。また、例えば、受信
時に指定機能が特定できないような場合でも、その旨の
メッセージを通信結果に含ませることによって、処理結
果を明確に把握することができる。
アドレス信号や、選択ポーリング信号、アクセスコード
信号の内容に基づいた内容の通信結果が出力されるの
で、例えば受信時又は送信時の指定機能の内容や処理結
果を明確に把握することができる。また、例えば、受信
時に指定機能が特定できないような場合でも、その旨の
メッセージを通信結果に含ませることによって、処理結
果を明確に把握することができる。
【0192】また、請求項10記載の発明によれば、例
えばアクセスコード信号の内容が不適合であれば、指定
された機能の動作は実行されないので、誤操作又は不正
操作による誤動作を防止することができる。
えばアクセスコード信号の内容が不適合であれば、指定
された機能の動作は実行されないので、誤操作又は不正
操作による誤動作を防止することができる。
【0193】また、請求項11記載の発明によれば、サ
ブアドレス信号又は/及びアクセスコード信号に基づい
て、機能名称又は/及び信号名称を通信結果として出力
されるので、例えば記載された機能名称又は/及び信号
名称によって、受信時又は送信時の指定機能の内容を明
確に把握することができる。
ブアドレス信号又は/及びアクセスコード信号に基づい
て、機能名称又は/及び信号名称を通信結果として出力
されるので、例えば記載された機能名称又は/及び信号
名称によって、受信時又は送信時の指定機能の内容を明
確に把握することができる。
【0194】また、請求項12記載の発明によれば、例
えば送信者のID番号の秘匿性を保ち、指定された機能
の部外者による不正利用を防止することができる。
えば送信者のID番号の秘匿性を保ち、指定された機能
の部外者による不正利用を防止することができる。
【0195】また、請求項13記載の発明によれば、例
えば送信者のID番号の秘匿性を保ち、指定された機能
の部外者による不正利用を防止することができる。
えば送信者のID番号の秘匿性を保ち、指定された機能
の部外者による不正利用を防止することができる。
【0196】また、請求項14記載の発明によれば、簡
単に追加して複数の宛先を指定することができる。ま
た、宛先等の編集を簡単に行うことができる。
単に追加して複数の宛先を指定することができる。ま
た、宛先等の編集を簡単に行うことができる。
【0197】また、請求項15記載の発明によれば、例
えば、複数の宛先や原稿に係る設定内容、メイルボック
ス機能を含む応用機能設定に係る設定内容を簡単に変更
することができる。
えば、複数の宛先や原稿に係る設定内容、メイルボック
ス機能を含む応用機能設定に係る設定内容を簡単に変更
することができる。
【0198】また、請求項16記載の発明によれば、例
えば、宛先や原稿に係る設定内容、メイルボックス機能
を含む応用機能設定に係る設定内容を、簡単に設定及び
変更することができる。
えば、宛先や原稿に係る設定内容、メイルボックス機能
を含む応用機能設定に係る設定内容を、簡単に設定及び
変更することができる。
【0199】また、請求項17記載の発明によれば、例
えばワンタッチキーが使用不能となった場合でも、利便
性を維持したまま通信を行うことができる。
えばワンタッチキーが使用不能となった場合でも、利便
性を維持したまま通信を行うことができる。
【0200】また、請求項18記載の発明によれば、例
えば、宛先の設定、原稿に係る設定、及びメイルボック
ス機能を含む応用機能設定を、例えばワンタッチで簡単
に行うことができる。
えば、宛先の設定、原稿に係る設定、及びメイルボック
ス機能を含む応用機能設定を、例えばワンタッチで簡単
に行うことができる。
【0201】また、請求項19記載の発明によれば、宛
先の設定を、例えばワンタッチで簡単に行うことができ
る。
先の設定を、例えばワンタッチで簡単に行うことができ
る。
【0202】また、請求項20記載の発明によれば、通
信対象がグループであっても、宛先等の編集を簡単に行
うことができる。
信対象がグループであっても、宛先等の編集を簡単に行
うことができる。
【0203】また、請求項21記載の発明によれば、簡
単に追加して複数の宛先を指定することができる。
単に追加して複数の宛先を指定することができる。
【図1】本発明の実施の形態1による画像形成装置とし
ての複合機の構成を示す断面図である。
ての複合機の構成を示す断面図である。
【図2】同複合機の構成を示すブロック図である。
【図3】同複合機の画像処理部の構成を示すブロック図
である。
である。
【図4】同複合機の操作パネルの構成を示す平面図であ
る。
る。
【図5】同複合機の制御部の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】同制御部を構成する通信制御部の不揮発RAM
に格納される受信データ情報の内容を示す図であって、
同図(a)は親展ボックス情報の概略を示す図、同図
(b)は各親展ボックス内の受信データに対応する受信
情報を詳細に示す図である。
に格納される受信データ情報の内容を示す図であって、
同図(a)は親展ボックス情報の概略を示す図、同図
(b)は各親展ボックス内の受信データに対応する受信
情報を詳細に示す図である。
【図7】発呼局としてのファクシミリ装置と被呼局とし
ての同複合機との間の通信手順を説明するための図であ
る。
ての同複合機との間の通信手順を説明するための図であ
る。
【図8】同複合機の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図9】同複合機の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図10】本発明の実施の形態2による画像形成装置と
しての複合機の動作を説明するための説明図である。
しての複合機の動作を説明するための説明図である。
【図11】同複合機の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図12】同複合機の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図13】本発明の実施の形態3による画像形成装置と
しての複合機の動作を説明するための説明図である。
しての複合機の動作を説明するための説明図である。
【図14】通信レポートの出力結果の一例を示す図であ
る。
る。
【図15】同複合機の動作を説明するための説明図であ
る。
る。
【図16】同複合機の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図17】同複合機の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図18】本発明の実施の形態4による画像形成装置と
しての複合機を構成する操作パネルの表示操作部の構成
を示す説明図である。
しての複合機を構成する操作パネルの表示操作部の構成
を示す説明図である。
【図19】同表示操作部の構成を示す説明図である。
【図20】同表示操作部の構成を示す説明図である。
【図21】同表示操作部の構成を示す説明図である。
【図22】同表示操作部の構成を示す説明図である。
【図23】同表示操作部の構成を示す説明図である。
【図24】同表示操作部の構成を示す説明図である。
【図25】同表示操作部の構成を示す説明図である。
【図26】同表示操作部の構成を示す説明図である。
【符号の説明】 1 複合機(画像形成装置、第1又は第2の画像形成装
置、通信システムの一部) 7 画像処理部 74 画像メモリ(記憶手段、第1又は第2の記憶手
段) 742a 親展ボックス 11 操作パネル 11b ワンタッチキー 11m スタート釦 11s タッチパネル 13 制御部 134 通信制御部(データ処理手段、第1又は第2の
データ処理手段、データ通信制御手段、制御手段、機能
決定手段、機能指定手段、出力内容決定手段、機能動作
判定手段) 134d 不揮発性RAM(登録手段) PC1 外部情報処理装置(情報処理手段) F1 ファクシミリ装置(第1又は第2の画像形成装
置、通信システムの一部) SUB サブアドレス信号 SEP 選択ポーリング信号 SID 識別信号(アクセスコード信号) PWD パスワード信号(アクセスコード信号)
置、通信システムの一部) 7 画像処理部 74 画像メモリ(記憶手段、第1又は第2の記憶手
段) 742a 親展ボックス 11 操作パネル 11b ワンタッチキー 11m スタート釦 11s タッチパネル 13 制御部 134 通信制御部(データ処理手段、第1又は第2の
データ処理手段、データ通信制御手段、制御手段、機能
決定手段、機能指定手段、出力内容決定手段、機能動作
判定手段) 134d 不揮発性RAM(登録手段) PC1 外部情報処理装置(情報処理手段) F1 ファクシミリ装置(第1又は第2の画像形成装
置、通信システムの一部) SUB サブアドレス信号 SEP 選択ポーリング信号 SID 識別信号(アクセスコード信号) PWD パスワード信号(アクセスコード信号)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加納 円 東京都八王子市石川町2970 コニカ株式会 社内 (72)発明者 吉田 和人 東京都八王子市石川町2970 コニカ株式会 社内 (72)発明者 遠藤 英樹 東京都八王子市石川町2970 コニカ株式会 社内 (72)発明者 安藤 由子 東京都八王子市石川町2970 コニカ株式会 社内 (72)発明者 前島 利行 東京都八王子市石川町2970 コニカ株式会 社内 (72)発明者 角谷 正樹 東京都八王子市石川町2970 コニカ株式会 社内 Fターム(参考) 5C075 BA09 BB11 CA14 CA15 EE02 EE06 FF90
Claims (21)
- 【請求項1】 通信機能を有し、メイルボックスとして
使用可能な記憶領域を有する記憶手段と、画像データを
サブアドレス信号と共に受信した場合に、前記画像デー
タを前記サブアドレス信号によって指定された所定の前
記メイルボックスに格納するデータ処理手段とを備えた
画像形成装置であって、 情報処理手段に接続され、前記情報処理手段へ、所定の
メイルボックス内のデータの有無を通知するデータ通信
制御手段を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記データ通信制御手段は、所定の前記
メイルボックス内のデータを前記情報処理手段へ送信す
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記データ通信制御手段は、前記情報処
理手段からの要求に応じて、前記メイルボックス内のデ
ータの有無を前記情報処理手段へ通知し、又は前記メイ
ルボックス内のデータを前記情報処理手段へ送信するこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 通信機能を有し、メイルボックスとして
使用可能な記憶領域を有する記憶手段と、画像データを
サブアドレス信号及びアクセスコード信号と共に受信し
た場合に、前記画像データを前記サブアドレス信号及び
前記アクセスコード信号の内容に基づいて処理するデー
タ処理手段とを備えた画像形成装置であって、 前記データ処理手段は、前記サブアドレス信号が所定の
記号を含む場合は、前記記号及び前記アクセスコード信
号の内容に基づいて、非メイルボックス機能を含む所定
の機能を果たすように前記画像データを処理することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 前記所定の機能は、前記アクセスコード
信号に含まれる番号に示される宛先へ前記画像データを
転送する転送機能であることを特徴とする請求項4記載
の画像形成装置。 - 【請求項6】 通信機能を有し、メイルボックスとして
使用可能な記憶領域を有する第1の記憶手段と、画像デ
ータをサブアドレス信号及びアクセスコード信号と共に
送信可能な第1のデータ処理手段とを備えた第1の画像
形成装置と、 通信機能を有し、メイルボックスとして使用可能な記憶
領域を有する第2の記憶手段と、画像データをサブアド
レス信号及びアクセスコード信号と共に受信した場合
に、前記画像データを前記サブアドレス信号及び前記ア
クセスコード信号の内容に基づいて処理する第2のデー
タ処理手段とを備えた第2の画像形成装置とを備えた通
信システムであって、 前記第1のデータ処理手段が、非メイルボックス機能を
含む指定機能に対応する記号を含む前記サブアドレス信
号と共に前記画像データを前記第2のデータ処理手段へ
送信した場合に、前記第2のデータ処理手段は、前記記
号及び前記アクセスコード信号の内容に基づいて、前記
指定機能を果たすように前記画像データを処理すること
を特徴とする通信システム。 - 【請求項7】 通信機能を有し、メイルボックスとして
使用可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出
力する出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信
号及びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及
びアクセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制
御して必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを
備えた画像形成装置であって、 前記制御手段は、 前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号を受
信した場合に、前記サブアドレス信号又は前記選択ポー
リング信号の内容に対応した所定の機能を決定する機能
決定手段と、 前記サブアドレス信号、前記選択ポーリング信号、前記
アクセスコード信号、前記サブアドレス信号と前記アク
セスコード信号との組合せ、又は前記選択ポーリング信
号と前記アクセスコード信号との組合せの内容に基づい
て、前記通信結果の内容を決定する出力内容決定手段と
を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 通信機能を有し、メイルボックスとして
使用可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出
力する出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信
号及びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及
びアクセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制
御して必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを
備えた画像形成装置であって、 前記制御手段は、 前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号を送
信して対応した所定の機能を指定する機能指定手段と、 前記サブアドレス信号、前記選択ポーリング信号、前記
アクセスコード信号、前記サブアドレス信号と前記アク
セスコード信号との組合せ、又は前記選択ポーリング信
号と前記アクセスコード信号との組合せの内容に基づい
て、前記通信結果の内容を決定する出力内容決定手段と
を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 通信機能を有し、メイルボックスとして
使用可能な記憶領域を有する記憶手段と、通信結果を出
力する出力手段と、送信又は受信されるサブアドレス信
号及びアクセスコード信号、又は選択ポーリング信号及
びアクセスコード信号の内容に応じて前記出力手段を制
御して必要に応じて通信結果を出力させる制御手段とを
備えた画像形成装置であって、 前記制御手段は、 前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号を受
信した場合に、前記サブアドレス信号又は前記選択ポー
リング信号の内容に対応した所定の機能を決定する機能
決定手段と、 前記サブアドレス信号又は前記選択ポーリング信号を送
信して対応した所定の機能を指定する機能指定手段と、 前記サブアドレス信号、前記選択ポーリング信号、前記
アクセスコード信号、前記サブアドレス信号と前記アク
セスコード信号との組合せ、又は前記選択ポーリング信
号と前記アクセスコード信号との組合せの内容に基づい
て、前記通信結果の内容を決定する出力内容決定手段と
を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項10】 前記制御手段は、前記アクセスコード
信号に基づいて、前記機能決定手段によって決定された
機能の動作を行わせるか否か判定する機能動作判定手段
を有していることを特徴とする請求項9記載の画像形成
装置。 - 【請求項11】 前記出力内容決定手段は、前記サブア
ドレス信号、前記選択ポーリング信号、前記アクセスコ
ード信号、前記サブアドレス信号と前記アクセスコード
信号との組合せ、又は前記選択ポーリング信号と前記ア
クセスコード信号との組合せの内容に基づいて、機能名
称又は/及び信号名称を通信結果として出力するか否か
判断することを特徴とする請求項9又は10記載の画像
形成装置。 - 【請求項12】 前記制御手段は、受信時の通信結果を
出力させる場合に、前記サブアドレス信号又は前記選択
ポーリング信号の内容は出力させ、前記アクセスコード
信号の内容は出力させないことを特徴とする請求項9か
ら11のうちのいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 【請求項13】 前記制御手段は、送信時の通信結果を
出力させる場合に、前記サブアドレス信号又は前記選択
ポーリング信号の内容は出力させ、前記アクセスコード
信号の内容は出力させないことを特徴とする請求項9か
ら11のうちのいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 【請求項14】 通信機能を有し、少なくとも宛先が登
録されたワンタッチキーを有する画像形成装置であっ
て、前記ワンタッチキーを押下し、スタート釦を押下す
ることによって前記宛先を発呼することを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項15】 前記スタート釦の押下前は、少なくと
も宛先の変更が可能であることを特徴とする請求項14
記載の画像形成装置。 - 【請求項16】 通信の宛先、原稿に係る設定内容、及
びメイルボックス機能を含む応用機能設定に係る設定内
容のうちの少なくとも一つを、所定のワンタッチキーに
対応させて予め登録するための登録手段を備えたことを
特徴とする請求項14又は15記載の画像形成装置。 - 【請求項17】 タッチパネルを有し、前記タッチパネ
ルは前記ワンタッチキーと略同一の機能を有しているこ
とを特徴とする請求項14から16のうちのいずれか1
項に記載の画像形成装置。 - 【請求項18】 前記応用機能が選択されていない場合
に、前記ワンタッチキー又は対応する前記タッチパネル
のキーが押下されたときは、前記ワンタッチキー又は対
応する前記タッチパネルのキーに対応して登録された通
信の宛先、原稿に係る設定内容、及びメイルボックス機
能を含む応用機能設定に係る設定内容を読み出すことを
特徴とする請求項17記載の画像形成装置。 - 【請求項19】 前記応用機能が選択されている場合
に、前記ワンタッチキー又は対応する前記タッチパネル
のキーが押下されたときは、前記ワンタッチキー又は対
応する前記タッチパネルのキーに対応して登録された宛
先を読み出すことを特徴とする請求項17記載の画像形
成装置。 - 【請求項20】 押下された前記ワンタッチキー又は対
応する前記タッチパネルのキーに対応する宛先が、相手
が複数である所定のグループを構成する場合は、選択状
態を個別に解除しないかぎりは、前記グループを構成す
る全宛先が選択状態とされることを特徴とする請求項1
7から19のうちのいづれか1項に記載の画像形成装
置。 - 【請求項21】 前記スタート釦の押下前は、前記ワン
タッチキー又は対応する前記タッチパネルのキーの連続
押下によって、少なくとも宛先が追加可能とされること
を特徴とする請求項18から20のうちのいづれか1項
に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000008291A JP2001197319A (ja) | 2000-01-17 | 2000-01-17 | 画像形成装置及び通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000008291A JP2001197319A (ja) | 2000-01-17 | 2000-01-17 | 画像形成装置及び通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001197319A true JP2001197319A (ja) | 2001-07-19 |
Family
ID=18536581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000008291A Pending JP2001197319A (ja) | 2000-01-17 | 2000-01-17 | 画像形成装置及び通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001197319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013062774A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-04 | Sharp Corp | 画像処理装置 |
| US8593663B2 (en) * | 2006-08-31 | 2013-11-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for storing and processing electronic documents and image data, data processing method, and storage medium thereof |
-
2000
- 2000-01-17 JP JP2000008291A patent/JP2001197319A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8593663B2 (en) * | 2006-08-31 | 2013-11-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for storing and processing electronic documents and image data, data processing method, and storage medium thereof |
| JP2013062774A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-04 | Sharp Corp | 画像処理装置 |
| US9030692B2 (en) | 2011-09-15 | 2015-05-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
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