JP2001094271A - 着脱装置 - Google Patents

着脱装置

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JP2001094271A JP26491799A JP26491799A JP2001094271A JP 2001094271 A JP2001094271 A JP 2001094271A JP 26491799 A JP26491799 A JP 26491799A JP 26491799 A JP26491799 A JP 26491799A JP 2001094271 A JP2001094271 A JP 2001094271A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドルを握ることにより、ロック機構が確
実に解除されるとともに、途中でハンドルから手を離し
ても電気機器が落下する危険の少ない着脱装置を提供す
る。 【解決手段】 前方にハンドル8を突設した電気機器
を、所定位置に固定され少なくとも左右側板3を備えた
設置枠1内に前方より着脱自在に装着してなる着脱装置
において、前記ハンドル8の握り部10を挟持するよう
に近接して一対の握りバー9を設け、同一対の握りバー
9の両端に挟持されるように円錐状または楔状の一対の
作動片12を設け、同一対の作動片12の各々に側方に
延出したリンク13の一端を軸支し、同リンク13の他
端を支軸15回りに回動するレバー14の一端に連結す
る一方、前記電気機器の左右両側に前記設置枠1の左右
側板3に設けた嵌合孔2に嵌合するように外側に付勢さ
れた一対の突起体7を設け、同突起体7に前記レバー1
4の他端を係止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着脱装置に係わ
り、より詳細には、前方にハンドルを突設した電気機器
を、所定位置に固定され少なくとも左右側板を備えた設
置枠内に着脱自在に装着する構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の着脱装置は、図8や図9に示すよ
うな、例えば車載用通信機などの電気機器6を車内ダッ
シュボードの所定位置に固定された設置枠1に着脱可能
に装着してなる着脱装置は、図8に示すように、前記電
気機器6の左右両側に係止ピン30を突設し、前記設置
枠1の左右側板3の内側に回動軸31の回りに回動自在
に設けた係止レバー32を前記係止ピン30に引っ掛け
ることにより係止し、前記係止レバー32の前端を持ち
上げることにより外し着脱する構成であったり、図9に
示すように、前記電気機器6の左右両側に回動自在にハ
ンドル33を設け、同ハンドル33の回動軸34に同ハ
ンドル33を前方に回動したときにバネ35で後方に付
勢されたロック解除スライダ36を前方に引き出す係止
部37を備えた平面カム38を設け、前記ロック解除ス
ライダ36の後端に設けたテーパー部39に、バネ40
で下方に付勢されたロック片41の下端のテーパー部4
2が当接し、前記ロック片41は前記ハンドル33が上
方に回動され前記ロック解除スライダ36が前方に引き
出されない状態では前記ロック解除スライダ36のテー
パー部39で上方に押圧され、設置枠1に形成した嵌合
孔43に嵌合し、前記ハンドル33を前方に回動したと
きロックが解除される構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成では、係止レバーが係止ピンから外れた後やハンドル
を前方へ回動してロック片が嵌合孔から外れた後はロッ
ク機構が働かず、電気機器やそのハンドルから手を離し
てしまった場合、電気機器が不安定な状態となってお
り、電気機器が設置枠から落下する危険があるという問
題点があった。本発明においては、上記の問題点に鑑
み、ハンドルを握ることにより、ロック機構が確実に解
除されるとともに、途中でハンドルから手を離しても電
気機器が落下する危険の少ない着脱装置を提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、前方にハンドルを突設した電気機器を、所
定位置に固定され少なくとも左右側板を備えた設置枠内
に前方より着脱自在に装着してなる着脱装置において、
前記ハンドルの握り部を挟持するように近接して一対の
握りバーを設け、同一対の握りバーの両端に挟持される
ように円錐状または楔状の一対の作動片を設け、同一対
の作動片の各々に側方に延出したリンクの一端を軸支
し、同リンクの他端を支軸回りに回動するレバーの一端
に連結する一方、前記電気機器の左右両側に前記設置枠
の左右側板に設けた嵌合孔に嵌合するように外側に付勢
された一対の突起体を設け、同突起体に前記レバーの他
端を係止してなり、前記一対の握りバーを握ることによ
り前記一対の作動片とリンクとが側方に移動し、前記レ
バーを介して前記一対の突起体が内側に移動することに
より前記嵌合孔との嵌合が外れ、前記電気機器が前記設
置枠より取り外し可能とした構成となっている。
【0005】また、前記握りバーの両端の内側角に、対
向して外側に拡開するテーパー部を形成した構成となっ
ている。
【0006】また、前記握りバーの両端の内側角に、外
側に膨らむ曲面を形成した構成となっている。
【0007】また、前記作動片の円錐または楔の先端角
度、または前記握りバーのテーパー部の拡開角度が、前
記作動片の材料と前記握りバーの材料との間の静止摩擦
角度の2倍よりも大きいようにした構成となっている。
【0008】また、前記作動片と前記握りバーとをポリ
アセタールやナイロン等の高潤滑性材料にて形成した構
成となっている。
【0009】また、前方にハンドルを突設した電気機器
を、所定位置に固定され少なくとも左右側板を備えた設
置枠内に前方より着脱自在に装着してなる着脱装置にお
いて、前記ハンドルの握り部を挟持するように近接し互
いに離れるように付勢された一対の握りバーを設け、同
一対の握りバーのいずれかの両端に側方に延出したリン
クの一端を軸支し、同リンクの他端を支軸回りに回動す
るレバーの一端に連結する一方、前記電気機器の左右両
側に前記設置枠の左右側板に設けた嵌合孔に嵌合する一
対の突起体を設け、同突起体に前記レバーの他端を係止
してなり、前記一対の握りバーを握ることにより前記一
対の作動片とリンクとが側方に移動し、前記レバーを介
して前記一対の突起体が内側に移動することにより前記
嵌合孔との嵌合が外れ、前記電気機器が前記設置枠より
取り外し可能とした構成となっている。
【0010】また、前方にハンドルを突設した電気機器
を、所定位置に固定され少なくとも左右側板を備えた設
置枠内に前方より着脱自在に装着してなる着脱装置にお
いて、前記ハンドルの握り部を挟持するように近接して
一対の握りバーを設け、同一対の握りバーのいずれかの
両端に側方に延出したリンクの一端を軸支し、同リンク
の他端を支軸回りに回動するレバーの一端に連結する一
方、前記電気機器の左右両側に前記設置枠の左右側板に
設けた嵌合孔に嵌合するように外側に付勢された一対の
突起体を設け、同突起体に前記レバーの他端を係止して
なり、前記一対の握りバーを握ることにより前記一対の
作動片とリンクとが側方に移動し、前記レバーを介して
前記一対の突起体が内側に移動することにより前記嵌合
孔との嵌合が外れ、前記電気機器が前記設置枠より取り
外し可能とした構成となっている。
【0011】また、前記一対の握りバーの両方の両端に
前記リンクを一対ずつ設け、同両端一対のリンクの他端
を前記レバーの一端に同軸に連結した構成となってい
る。
【0012】また、前記嵌合孔を前記左右側板の前後方
向に複数形成した構成となっている。
【0013】更に、前記設置枠の後方に前記電気機器の
後端を当接する位置決め部を設けた構成となっている。
【0014】
【発明の実施の形態】図1乃至図7にて示す本発明の実
施例により、本発明の実施の形態について説明する。図
1の全体構成図に示すように、1は車内のダッシュボー
ドなど所定の位置に固定され前後方向に複数の嵌合孔2
を形成した左右側板3、天板4および底板から構成され
後方に位置決め部5を備えSECC(電気亜鉛メッキ鋼
鈑)の板金にて形成された設置枠、6は同設置枠1に前
方より挿入して、その後端を前記位置決め部5に当接し
前記嵌合孔2に突起体7を嵌合し前方へ突設したハンド
ル8を備えた車載用通信機などの電気機器である。
【0015】先ず、図2乃至図4にて示す、本発明の第
一の実施例について説明する。9は前記ハンドル8の握
り部10を挟持するように近接して設けポリアセタール
やナイロン等の高潤滑性材料にて形成された一対の握り
バーで、同一対の握りバー9の両端の内側角には対向し
て外側に拡開しその拡開角度θが本握りバー9の材料と
後記作動片12の材料との間の静止摩擦角度λの2倍よ
りも大きい(θ>2λ)ように形成したテーパー部11
を設けている。12は同両端のテーパー部に挟持される
ように設けられポリアセタールやナイロン等の高潤滑性
材料にて形成されその先端角度θが前記握りバー9の材
料と本部品の材料との間の静止摩擦角度λの2倍よりも
大きい(θ>2λ)ように形成した円錐状または楔状の
一対の作動片、13は同一対の作動片12に一端を軸支
され側方に延出されたリンク、14は支軸15の回りに
回動し一端に前記リンク13の他端を係止し、他端を前
記突起体7に係止したレバー、16は前記突起体7を外
側に付勢するバネである。
【0016】上記構成において、次にその作用と効果に
ついて説明する。先ず、図2に示すように、前記電気機
器6を前記設置枠1内に装着した状態では前記バネ16
により前記突起体7が外側に付勢され、前記嵌合孔2に
嵌合しており、前記電気機器6は前記設置枠1から抜け
出すことはない。次に、図3と図4とに示すように、前
記ハンドル8の前記一対の握りバー9を力Fで握ると、
同力Fが前記作動片12の円錐状または楔状の斜面への
垂線Lと成す角度は図学的に(θ/2)であり、上記の
設定(θ>2λ)より、(θ/2>λ)となるため斜面
の摩擦力に打ち勝ち前記作動片12は外側へと押し出さ
れる。前記作動片12が外側へと押し出されると、同作
動片12に連結した前記リンク13も外側方向へ移動
し、同リンク13に一端が押されて前記レバー14が支
軸15の回りに回動し、同レバー14の他端に係止され
た前記突起体7が内側方向へ移動して前記嵌合孔2から
外れ、前記ハンドル8を握ったままで前記電気機器6を
前方へと容易に引き出すことができる。
【0017】なお、前記電気機器6を前方へと引き出す
途中で前記ハンドル8から手を離した場合、前記バネ1
6の付勢力により前記突起体7は外側へ付勢され、前記
設置枠1の左右側板3に当接する。この状態で振動等が
作用し前記電気機器6が前方へ移動した場合、前記突起
体7が前後方向に複数形成された前記嵌合孔2のいずれ
かに嵌合するため、前記電気機器6が前記設置枠1から
完全に外れて落下してしまうことを防止することができ
る。前記握りバー9と前記作動片12とをポリアセター
ルやナイロン等の高潤滑性材料にて形成することによ
り、両者の間の静止摩擦角度λが小さくなるため、上記
の設定(θ>2λ)より、前記作動片12の円錐または
楔の先端角度θ、および前記握りバー9のテーパー部1
1の拡開角度θを小さくすることができ、前記握りバー
9を握ったときの移動量が小さくとも前記作動片12を
外側へ、より大きく移動させることができ、前記突起体
7を前記嵌合孔2から確実に外すことができる。
【0018】次に、図5にて示す、本発明の第二の実施
例について説明する。上記第一の実施例とは、前記握り
バー9と前記作動片12とが接触する部分の構成が異な
る。前記握りバー9の両端の内側角に、外側に膨らむ曲
面18を形成する。このようにすることにより、前記握
りバー9と前記作動片12とが点接触となるため、両者
の間に発生する摩擦係数が接触面の平滑性の影響を受け
難くなり、安定した作動を可能とする。
【0019】次に、図6と図7にて示す、本発明の第三
の実施例について説明する。上記第一の実施例とは、前
記握りバー9と前記レバー14とが連動する構成と、前
記突起体7を外側方向へ付勢する構成が異なる。19は
前記一対の握りバー9の間に両者を互いに離れるように
付勢するバネ、20は前記一対の握りバー9の両方の両
端に軸支された一対のリンクで、同一対のリンク20の
他端を前記レバー14の一端に同軸に連結している。前
記レバー14のレバー比(b/a)を1より大きくする
ことにより、前記一対のリンク20の小さな作動量を拡
大して前記突起体7を大きく移動させている。上記の構
成とすることにより、前記握りバー9と前記レバー14
との連動が、上記第一の実施例のように、伝達部の摩擦
力により不安定になることがなく、また、前記握りバー
9を互いに離れるように付勢するバネ力が前記突起体7
を外側に付勢する力として伝達することが可能となり、
上記第一の実施例のように前記突起体7を直接付勢する
前記バネ16が不要となる。なお、前記バネ19を廃止
し、上記第一の実施例のように前記突起体7を前記バネ
16で直接付勢しても構わない。また、前記リンク20
は、前記レバー14の支軸15の位置などを適切に設計
することにより、前記一対の握りバー9のいずれかの両
端に一つずつ設ける構成でも構わない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ハンドルを握ることにより、ロック機構が確実に解除さ
れるとともに、途中でハンドルから手を離しても電気機
器が落下する危険の少ない着脱装置となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による着脱装置の全体構成を示す平面図
である。
【図2】本発明による着脱装置の第一の実施例の上方か
ら見た要部断面図で、ロックされた状態を示す。
【図3】本発明による着脱装置の第一の実施例の上方か
ら見た要部説明図である。
【図4】本発明による着脱装置の第一の実施例の上方か
ら見た要部断面図で、ロックが外れた状態を示す。
【図5】本発明による着脱装置の第二の実施例の上方か
ら見た要部断面図である。
【図6】本発明による着脱装置の第三の実施例の上方か
ら見た要部断面図で、ロックされた状態を示す。
【図7】本発明による着脱装置の第四の実施例の上方か
ら見た要部断面図で、ロックが外れた状態を示す。
【図8】従来の着脱装置の一例を示す側面から見た透視
図で、(A)はロックされた状態で、(B)はロックが
外れた状態である。
【図9】従来の着脱装置の他の例を示す側面から見た透
視図で、(A)はロックされた状態で、(B)はロック
が外れた状態である。
【符号の説明】
1 設置枠 2 嵌合孔 3 左右側板 5 位置決め部 6 電気機器(車載用通信機など) 7 突起体 8 ハンドル 9 握りバー 10 握り部 11 テーパー部 12 作動片 13 リンク 14 レバー 15 支軸 18 曲面 20 リンク θ 円錐または楔の先端角度、またはテーパー部の拡開
角度 λ 作動片の材料と握りバーの材料との間の静止摩擦角

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前方にハンドルを突設した電気機器を、
    所定位置に固定され少なくとも左右側板を備えた設置枠
    内に前方より着脱自在に装着してなる着脱装置におい
    て、 前記ハンドルの握り部を挟持するように近接して一対の
    握りバーを設け、同一対の握りバーの両端に挟持される
    ように円錐状または楔状の一対の作動片を設け、同一対
    の作動片の各々に側方に延出したリンクの一端を軸支
    し、同リンクの他端を支軸回りに回動するレバーの一端
    に連結する一方、前記電気機器の左右両側に前記設置枠
    の左右側板に設けた嵌合孔に嵌合するように外側に付勢
    された一対の突起体を設け、同突起体に前記レバーの他
    端を係止してなり、 前記一対の握りバーを握ることにより前記一対の作動片
    とリンクとが側方に移動し、前記レバーを介して前記一
    対の突起体が内側に移動することにより前記嵌合孔との
    嵌合が外れ、前記電気機器が前記設置枠より取り外し可
    能となることを特徴とする着脱装置。
  2. 【請求項2】 前記握りバーの両端の内側角に、対向し
    て外側に拡開するテーパー部を形成してなることを特徴
    とする請求項1記載の着脱装置。
  3. 【請求項3】 前記握りバーの両端の内側角に、外側に
    膨らむ曲面を形成してなることを特徴とする請求項1記
    載の着脱装置。
  4. 【請求項4】 前記作動片の円錐または楔の先端角度、
    または前記握りバーのテーパー部の拡開角度が、前記作
    動片の材料と前記握りバーの材料との間の静止摩擦角度
    の2倍よりも大きいようにしてなることを特徴とする請
    求項1または請求項2記載の着脱装置。
  5. 【請求項5】 前記作動片と前記握りバーとをポリアセ
    タールやナイロン等の高潤滑性材料にて形成してなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の着脱装置。
  6. 【請求項6】 前方にハンドルを突設した電気機器を、
    所定位置に固定され少なくとも左右側板を備えた設置枠
    内に前方より着脱自在に装着してなる着脱装置におい
    て、 前記ハンドルの握り部を挟持するように近接し互いに離
    れるように付勢された一対の握りバーを設け、同一対の
    握りバーのいずれかの両端に側方に延出したリンクの一
    端を軸支し、同リンクの他端を支軸回りに回動するレバ
    ーの一端に連結する一方、前記電気機器の左右両側に前
    記設置枠の左右側板に設けた嵌合孔に嵌合する一対の突
    起体を設け、同突起体に前記レバーの他端を係止してな
    り、 前記一対の握りバーを握ることにより前記一対の作動片
    とリンクとが側方に移動し、前記レバーを介して前記一
    対の突起体が内側に移動することにより前記嵌合孔との
    嵌合が外れ、前記電気機器が前記設置枠より取り外し可
    能となることを特徴とする着脱装置。
  7. 【請求項7】 前方にハンドルを突設した電気機器を、
    所定位置に固定され少なくとも左右側板を備えた設置枠
    内に前方より着脱自在に装着してなる着脱装置におい
    て、 前記ハンドルの握り部を挟持するように近接して一対の
    握りバーを設け、同一対の握りバーのいずれかの両端に
    側方に延出したリンクの一端を軸支し、同リンクの他端
    を支軸回りに回動するレバーの一端に連結する一方、前
    記電気機器の左右両側に前記設置枠の左右側板に設けた
    嵌合孔に嵌合するように外側に付勢された一対の突起体
    を設け、同突起体に前記レバーの他端を係止してなり、 前記一対の握りバーを握ることにより前記一対の作動片
    とリンクとが側方に移動し、前記レバーを介して前記一
    対の突起体が内側に移動することにより前記嵌合孔との
    嵌合が外れ、前記電気機器が前記設置枠より取り外し可
    能となることを特徴とする着脱装置。
  8. 【請求項8】 前記一対の握りバーの両方の両端に前記
    リンクを一対ずつ設け、同両端一対のリンクの他端を前
    記レバーの一端に同軸に連結してなることを特徴とする
    請求項6または請求項7記載の着脱装置。
  9. 【請求項9】 前記嵌合孔を前記左右側板の前後方向に
    複数形成してなることを特徴とする請求項1、請求項6
    または請求項7記載の着脱装置。
  10. 【請求項10】 前記設置枠の後方に前記電気機器の後
    端を当接する位置決め部を設けてなることを特徴とする
    請求項1、請求項6または請求項7記載の着脱装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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