JP2000504591A - 大きい表面、例えば、ガラス面又はその類似物を覆う装置、及び、そのような覆い装置を設置する方法 - Google Patents

大きい表面、例えば、ガラス面又はその類似物を覆う装置、及び、そのような覆い装置を設置する方法

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Abstract

(57)【要約】 大きい表面、例えばガラス面、成長面又はこれらの類似物を覆う装置及びそのような覆う装置を組み立てる方法が述べられている。その装置は多くの支持線(12)により支えられる少なくとも一つのカーテン(14)、例えば温室カーテンを含んでいる。カーテンはその支持線に沿ってカーテン開閉のため動くことができる。カーテンは支持線(12)を横切ってカーテンに一体化された多くの懸垂線(26)を含んでいる。その懸垂線(26)はカーテンの長さに沿って自由に動くことができる。支持線(12)はコネクターを介して懸垂線(26)のうちの一つ又は幾つかによりともに結合されることができる。カーテン(14)に一体化された懸垂線(26)のうちの少なくとも幾つかは支持線(12)のうちの少なくとも幾つかの間で張られる。張られている時、懸垂線(26)はカーテン及び前記コネクター(15)の中で自由に動くことができ、コネクター(15)のうちの少なくとも幾つかは懸垂線(26)に取り付け可能である。

Description

【発明の詳細な説明】 大きい表面、例えば、ガラス面又はその類似物を覆う装置、及び、そのような覆 い装置を設置する方法 本発明は、多くの支持線により支持された、少なくとも一つのカーテン、特に 温室カーテンを含む、大きい表面、例えばガラス面、成長面又はそれらの類似物 を覆う装置に関しており、そのカーテンは、前記カーテンを横切ってカーテンに 一体化された多くの懸垂線を含んでいるカーテンを開閉するために、前記支持線 に沿って移動可能である。懸垂線はカーテンの長さに沿って自由に移動可能であ り、支持線はコネクターを使用する少なくとも一つの、又はいくつかの懸垂線と 結合することができる。本発明はまたそのような覆い装置を組み立てる方法に関 している。 発明の背景 シェード・カーテンと呼ばれる従来の温室カーテンはガラスの屋根の近くで温 室の長さに沿って張られた支持線に掛けられて垂れ下がっている。比較的多くの 支持線が必要であり、それらの典型的な間隔は約50cmである。そのことは高 い設備費、長い設置期間、照明の悪さ及び特に大型の温室の場合に多数の鋼線の 荷重を支えるのに十分強い温室構造をもたらす。例えば50m×100mの大型 の温室はまれではない。 各支持線の間隔がそのように短い理由は温室カーテンがあまりに弱々しいので 布自体に支持フックを含むことができないためである。もし短くしないと、カー テンが開いている時、カーテンは空調の開口部からの風により外側へ引っ張られ る。今日まで、この問題は支持線に沿うカーテンの頂部に沿って、すなわちカー テンの幅の方向にストリップを縫いつけることにより軽減されてきた。代案とし ては縫いつけストリップの代わりに補強テープをそこに接着する方法がある。ま た、外力に対する抵抗を大きくするためにフックが取り付けられるべき領域にお いて材料を厚くする変形もある。これらの代案のどれもが最適のものではなく、 これらの全てが時間と金を消費させ、使用される環境において強度を制限させて きた。 特許出願WO92/12621によれば、ストリップ支持フックが取り付けら れている材料と一体化されたストリップでカーテンの長さに沿って一定間隔の下 に補強された温室用カーテンがすでに知られている。各支持線の間にさほど重要 でないたるみのみは許容できるとしても材料が垂れ下がってはならないため、各 支持線の間隔は補強ストリップがあったとしても大きくすることはできない。 今一つの問題は、生産中に布が収縮したとしても、布がその長さに沿って収縮 することは避けられないことである。温室用の布は100mまで長くすることが でき、収縮が0.5%と小さかったとしても、それは0.5mにも及び、布に取 り付けられた多数のフックが、収縮が始まった時、外側に引っ張られるため構造 物が適切に作用するのを妨げるのに十分である。 これに関連して、カーテンが横に引っ張られる時に形成されるパッケージはで きるだけ狭いことも重要である。大きなだぶだぶのパッケージは光を弱くし、悪 い影響を与える。 特許出願SE−A−9402522−8によれば、屋外用の植物保護構造物、 すなわち、温室用ではなく、温室用カーテンとは対照的に水封式でなければなら ない植物保護カーテンが、また知られている。雨水を脇にそらすため、支持線が キャリヤーを介して長手梁に取り付けられているガイド同士の間で張られており 、植物保護カーテンは懸垂線同士の間で傾斜チャンネルを形成するよう配置され ている。支持線及び懸垂線はそこでは主に構造物全体を壊す可能性のある水ポケ ットの形成を防ぐためにある。 発明の目的とその最も重要な特性 本発明の目的は上記の不利を排除すること、すなわち、温室の支持線を減らす こと、余分の作業なしにカーテン・クロスの支持点を補強すること、カーテン・ クロスの長さに沿った方向の収縮の問題を排除すること、カーテンが横に引っ張 られる時のパッケージのサイズを減らすこと、及び支持線を組み立て、カーテン を取り付けるのに必要な作業量を有意義に減らすことである。 覆い装置と関連するこれらの不利は、カーテンと一体化した少なくともいくつ かの懸垂線を少なくともいくつかの支持線同士の間で張ることにより、懸垂線が その張っている間にカーテンとコネクターの中で自由に移動し得るようにするこ とにより、そして、少なくともいくつかのコネクターを懸垂線に取り付けること を可能にすることにより排除されてきた。本発明の今一つの目的は覆い装置の組 立てを簡素化することである。これは懸垂線がコネクターに対して移動し得るよ うにカーテンに一体化された懸垂線にコネクターを取り付けることにより、支持 線においてコネクターを使用するカーテンを吊り下げることにより、又は支持線 に取り付けられるコネクターとともに支持線上にカーテンを置くことにより、そ して懸垂線を少なくとも二つの支持線の間で張って少なくともいくつかのコネク ターの所まで張られるようにそれらを取り付けることにより達成されてきた。 図面の説明 本発明は添付図面を参照して以下により詳細に述べ、例示することとする。 第1図は閉位置における第一カーテン部分と隣接部分に開位置における第二カ ーテン部分を備えた温室の概略的斜視図を示す。 第2図は第1図のII−IIラインで切った断面の拡大図を示す。 第3図は第2図のIII−IIIラインで切った温室カーテンの頂部をさらに拡大し た図を示す。 第4図は実際より大きいスケールの、支持線から垂れ下がった二重懸垂線を取 り付けたコネクターの例を示す。 第5図は第4図のV−Vラインで切った断面図を示す。 第6図は開放コネクターを取り付けた例を示すカーテンの一部を切った概略の 断面図を示す。 第7図は引張線として機能する支持線の両側に対立する二つの屋根トラスの間 のカーテンの一断面で切った第1図のVII−VIIラインに沿う断面図を示す。 第8図は代案タイプのコネクターの一部を示す。 第9図は第8図のIX−IXラインで切った断面図を示す。 第10図は別の実施例の単一懸垂線とストッパーを備えたコネクターの例を示 す。 実施例の説明 第1図は、ガラス要素は図示していないが、ガラス屋根の下及び壁に沿って支 持線12を有する温室の一例を示しており、その支持線12は温室の両端(図示 せず)の間又は他の部分の間例えば屋根トラス10同士の間や壁柱9同士の間で 張っている。温室は温室カーテン14の最大幅に対応する断面13ごとに分割さ れている。かくしてカーテンの長さは温室の長さに対して直角方向に向いている 。既知の方法によりカーテン14は第2図に示すようにコネクター15を介して 支持線12により支持されている。 第6図に示す例によれば、温室カーテン14は機織又はかぎ針編みの方法によ り生産された織糸組織の多数の狭い箔ストリップ21又はその類似物により構成 されている。後者の場合、織糸組織は箔ストリップがカーテンの外へ引っ張られ るのを防ぐ、長手方向及び横方向に接続する線23及び24,25を含んでいる 。 箔ストリップ21は透明でも、半透明でも、光吸収性でも、光反射性などでも 、及び/又はこれらの組合わせでもよく、また、一部欠けた、空気の通過が可能 な開いた張片を形成するものであってもよい。例えば20〜40cmの規則正し い間隔で、箔ストリップは懸垂線26を備え、又は懸垂線26で置換され、懸垂 線26の幅は箔ストリップの幅と同じか、箔ストリップの幅より幾分小さい。懸 垂線26は引張力を受けている時その長さに沿って移動可能なように織糸組織中 に一体化されている。懸垂線26はカーテンの一部に沿ったコネクター15から の力を吸収してそれを分散させるためのものである。コネクター15は懸垂線2 6の回りに取り付けることによりカーテンに適切に取り付けられる。その懸垂線 26の材料は高抗張力と低弾性を持たなければならず、ポリエステル、金属、又 はそれらの類似物の糸27で補強された低密度ポリエチレンにより適切に構成さ れる。懸垂線26が平らな断面を持つことは有利である。 特許出願WO92/12621からすでに知られているコネクター15は基本 的にS形状のフックにより構成されており、この場合、自由脚16及び17の両 方が開位置から、自由脚16,17が閉鎖ループ19,20を形成するコネクタ ーの中央部18に接続する閉位置まで、弾性的に曲がり得る。カーテン14はル ープ穴19aに取り付けられており、支持線12はループ穴20aに取り付けら れている。ループ19の内側横断面は懸垂線26の横断面より十分大きいので、 その懸垂線26はループ19内を自由に移動することができ、そのループ19は 懸垂線の付加的部分を収容するのに十分大きい。 カーテン14を吊り下げる前に、コネクター15は第6図に示すように例えば 40cmの間隔でカーテン14に一体化された懸垂線26の回りに引掛けられ、 それによりループ19を閉じた後、懸垂線26がカーテン14に沿って移動する のを可能にするのに十分な空間がループ19の中にできあがる。ループ20を開 くことにより、フック15と取り付けられたカーテン14は屋根と壁にある支持 線12a,12bに吊り下げることができ、その後でループは閉じる。支持線1 2bとおそらく屋根支持線12aの或物はカーテンを引張るためのものである。 これは、懸垂線を手で引張ることにより、又はレバー機構を使用することにより 、達成され、そのため、それらはフック15同士の間で比較的真直ぐな線を形成 する。引張られた懸垂線26は例えば懸垂線26をフック15の脚16の回りに 少なくとも一巻き全部を巻くことにより支持線12b上に取り付けられたコネク ター15に取り付けられ、そのためループ19は第4図及び第5図に示すように 二巻きの懸垂線26を保持する。ループ19のループ穴19aは懸垂線26の二 重横断面に関連して寸法決めされており、そのため、それはループ19が閉じる 時圧縮され、そのことはフック15を懸垂線26に対して取り付けるのに十分で ある。 フック15の回りに線を巻き、それをループ19内に固定する以外の方法で固 定を達成させる他のタイプのコネクター15は勿論可能である。 第3図及び第10図には一つの代案が示されている。この場合、フック15の ループ19は懸垂線26がその長手方向に自由に移動し得るように寸法決めされ ており、そのことはカーテン14が正しい位置に掛けられるようにカーテン14 を吊り下げる時に必要である。こうして吊り下げられたカーテン14の懸垂線2 6はその時ブレーク点29同士の間でセクションごとに適切に張られ、その後フ ック15、又は少なくともブレーク点29におけるフック15は懸垂線26に取 り付けられ、そのため、それらが引張力を吸収することができる。その取付けは 温室の内側から行わなければならない。なぜなら、そのガラス部分が外側からの 取付けを不可能にしているからである。さらに、もしフック15が或程度移動し 得るならば、すなわち懸垂線26に絶対的に固定されておらず、温室の形状への 接続がより良くなり、柔軟になる方向になお融通性を持って取り付けられるなら ば、有利である。本発明によれば、これは、第3図で矢印により示すように、張 られた懸垂線26の長さに沿ったフック15の後に直接ストッパー30を張られ た懸垂線26に固定することにより達成されてきた。ストッパー30は特別のペ ンチを使用してねじ曲げ、懸垂線26に絶対的に固定された金属クリップである 。クリップの固定は温室の内側から迅速に、そして単純に行うことができる。ク リップは、もし必要なら、例えば再伸張が必要であれば、クリップを切除するこ とにより、容易に除去することができる。ストッパー30はまた懸垂線26を取 り付けた装置に対して不動な結び紐又は他の物とすることができる。 今一つの代案が第8図及び第9図に示されている。この場合、開くことのでき るループ19のループ穴19aは、互いに作用し合う、そして、ループが閉位置 にある時懸垂線26を固定する二つの固定シュー28により構成される。その場 合、二つの異なるタイプのコネクターが必要である。その中の一つは懸垂線26 がその長手方向に自由に動くことを可能にし、他の一つは懸垂線26を固定する 。 もし懸垂線26に十分な融通性がないなら、それはコネクター15に取り付け ることができる。さらに、可能な代案コネクターが既知のセルフロック要素、例 えば一方向に引張られる時懸垂線26をロックし、逆方向に引張られる時それを 解放するチャンク又はその類似物の形式のものを使用して作られることができる 。コネクター15は非常に幅狭く、支持線12の長さに沿って大きくても3〜4 mmより大きいスペースを取らないことが重要である。このことは、フック15 の厚みが、もし大き過ぎると不必要に光を遮ることになる、折り畳まれたカーテ ン14のパケットの厚みを決定するので、重要である。 カーテン14に一体化された懸垂線26は非常に引張られた状態に保つ必要は なく、カーテン14を基本的に平面状に保ち、束になった状態でカーテン14を 吊り下げるのを防ぎさえすればよい。このことは、カーテン14が開くべき又は 閉じるべき時、フック15と支持線12との間で高い摩擦力が発生しないので、 フック15がローラーの代わりに使用することができることを意味する。 懸垂線26の引張及び懸垂線26の全長に沿って、したがってカーテン14の より大きい部分にわたって力を分布させる能力は、支持線12の数を劇的に減ら すことができ、その間隔を従来の0.5mから1.0〜3.5mまで大きくでき 、それがより明るい照明、コストの低減、温室構造物の荷重の低減、装置の簡素 化、そしてカーテン寿命のかなりの延長をもたらすという利点を生み出す。 カーテン材料の収縮の問題は解決した。なぜなら、引張の際、カーテン材料は 一体化された懸垂線に対して動き得るからであり、また、フック15同士の間に 余分の材料があるのでその余分の材料により必要な収縮の補償が提供され得るか らである。 或温室においては、幾つかの、又は全部の支持線12が水平面内にあること、 そして、カーテン14が支持線12の下のフック15に吊り下げられる代わりに 第2図に示すように支持線12の頂部に置かれることがある。またこれらの場合 、懸垂線26は上記の方法に対応して張られる。もし、カーテン14が例えば垂 直方向から水平方向に傾くように方向を変化させるブレーク点29同士の間隔が 非常に大きいなら、懸垂線26をそのブレーク点において支持線に取り付けられ るフック15に接続することは有利となり得る。 カーテン14に一体化された引張懸垂線26の使用はまた、カーテン14を開 閉する、カーテン14の一端にある比較的重い引張ギヤがかなり簡素化され得る という利点をもたらす。本発明によれば、単純な操作で引張線に固定され得る横 方向ファスナー12が引張線31として機能する支持線12に結合している。こ のことは引張線31が非線形的に横方向ファスナー12により導かれるように配 置される舵取り面33を持つ横方向ファスナー12を形成することにより達成さ れる。引張線31を横切って横方向ファスナー12は懸垂線26とカーテン14 の一部が取り付けられ得る溝34を持っている。最も適切にはその溝は引張線3 1が溝から懸垂線26が離れないようにするために設けられる。 参照番号リスト 9 壁柱 10 屋根トラス 11 温室 12 支持線 12a 屋根の支持線 12b 壁に沿った支持線 13 セクション 14 温室カーテン 15 コネクター = フック 16 第一脚 17 第二脚 18 中央部 19 ループ 19a ループ穴 20 ループ 20a ループ穴 21 箔ストリップ 22 織糸組織 23 長手方向接続線 24,25 横方向接続線 26 懸垂線 27 補強線 28 固定シュー 29 ブレーク点 30 ストッパー 31 引張線 32 横方向接続部 33 舵取り面 34 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ, VN,YU 【要約の続き】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.多くの支持線(12)により支えられる少なくとも一つのカーテン(14) 、例えば温室カーテンを含んでいる大きい表面、例えばガラス面、成長面又はこ れらの類似物を覆う装置であって、前記カーテン(14)はカーテン開閉のため 前記支持線(12)に沿って移動可能であり、前記カーテン(14)は前記支持 線(12)を横切って前記カーテン(14)に一体化された多くの懸垂線(26 )を含んでおり、前記懸垂線(26)は前記カーテン(14)及び前記支持線( 12)の長さに沿って自由に動くことができ、コネクター(15)を使用する前 記懸垂線(26)のうちの少なくとも一つ又は幾つかとそれらを結合することが 可能である装置において、 前記カーテン(14)に一体化された前記懸垂線(26)のうちの少なくとも 幾つかが前記支持線(12)のうちの少なくとも幾つかの間で張られ、 張られている間前記懸垂線(26)は前記カーテン(14)及び前記コネクタ ー(15)の中で自由に動くことができ、そして、 前記コネクター(15)のうちの少なくとも幾つかが前記懸垂線(26)に取 り付け可能であることを特徴とする装置。 2.多くの支持線(12)に支えられる少なくとも一つのカーテン(14)、例 えば温室カーテンを含んでいる大きい表面、例えばガラス面、成長面又はこれら の類似物を覆う装置であって、前記カーテン(14)はカーテン開閉のため前記 支持線(12)に沿って移動可能であり、前記カーテン(14)は前記支持線( 12)を横切って前記カーテン(14)に一体化された多くの懸垂線(26)を 含んでおり、前記懸垂線(26)は前記カーテン(14)及び前記支持線(12 )の長さに沿って自由に動くことができ、コネクター(15)を使用する前記懸 垂線(26)のうち少なくとも一つ又は幾つかとそれらを結合することが可能で ある装置を組み立てる方法において、 前記コネクター(15)は前記懸垂線(26)が前記コネクター(15)に対 して動き得るように前記カーテンに一体化された前記懸垂線(26)に取り付け られていること、 前記カーテン(14)は前記コネクター(15)を使用して前記支持線(12 )に吊り下げられていること及び/又は前記コネクター(15)と結合された前 記支持線(12)に取り付けられていること、そして、 前記懸垂線(26)は前記支持線(12)のうちの少なくとも二つの間で張ら れ、前記コネクター(15)のうちの少なくとも幾つかに引張状態で取り付けら れていることを特徴とする方法。 3.各コネクター(15)はフックを含んでおり、そのフックの一方のノッチ形 状の脚(16)は弾性的に曲げることができ、そして第一の開位置及び第二の閉 位置を持つように作られ、前記第一の開位置では前記カーテン(14)に一体化 された前記懸垂線(26)とともに前記フック(19)の開ループの中に前記脚 (16)が挿入され、前記第二の閉位置では前記懸垂線(26)の単一部片がそ の長さ方向に自由に動き得るのに対し、前記懸垂線(26)の二つ以上の部片が 挿入される時、それらは前記コネクター(15)にしっかりと取り付けられるこ とを特徴とする請求の範囲第1項に記載されている装置。 4.前記懸垂線(26)が挿入される前記フック(19)のループ穴(19a) はその開位置においてその閉位置よりも大きい面積を持ち、そして前記懸垂線( 26)の幾つかの部片を挿入する際それらの部片は圧縮を受け及び/又は閉じた 領域内に固定されるよう寸法決めされていることを特徴とする請求の範囲第3項 に記載されている装置。 5.各コネクター(15)はフックを含んでおり、そのフックのノッチ形状の脚 は弾性的に曲げることができ、そして前記脚は前記カーテン(14)に一体化さ れた前記懸垂線(26)とともに前記フック(19)の開ループの中に挿入され る第一の開位置を持つよう形成されており、前記フックの開き得るループ(19 )はその内側に引張シュー(28)を含んでおり、そのシュー(28)の間で前 記懸垂線(26)が前記ループ(19)の開位置で挿入可能であり、そして前記 懸垂線(26)は前記ループ(19)の閉位置において前記引張シュー(28) の 間で固定されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載されている装置。 6.前記コネクター(15)は一方向に引張られる時は前記懸垂線(26)をロ ックし、逆方向に引張られる時は前記懸垂線(26)を解放するよう配置された 少なくとも一つのセルフロック要素を含んでいることを特徴とする請求の範囲第 1項に記載されている装置。 7.前記懸垂線(26)は、滑らかな面を持つ高抗張力材料、好ましくは例えば PVCのような軟いポリマー、又は代案として例えばポリエステル、金属もしく はそれらの類似物のようなより高い弾性係数の材料の糸もしくはストリップで強 化された低密度ポリエチレン線で作られていることを特徴とする請求の範囲第1 項から第6項までのいずれか一つに記載されている装置。 8.前記懸垂線(26)は平らなストリップ形状の横断面を持ち、その幅は前記 カーテン(14)のストリップ(21)のそれより幾分小さいことを特徴とする 請求の範囲第7項に記載されている装置。 9.前記懸垂線(26)は前記コネクター(15)の中で自由に動くことができ 、前記コネクター(15)のうちの少なくとも幾つかは取り付けられたストッパ ー(30)を介してそれぞれの懸垂線(26)に固定され、前記ストッパー(3 0)は前記コネクター(15)の後から直接見られるようにその長さ方向に引張 懸垂線(26)に取り付け可能であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載 されている装置。 10.前記ストッパー(30)は前記懸垂線(26)に固定的に取り付けられた クリップ、結び紐又はそれらの類似物により構成されていることを特徴とする請 求の範囲第9項に記載されている装置。 11.前記カーテンの可動の長端におけるクリップ(15)は引張線(31)と して使用される前記支持線(12)と前記支持線(12)に基本的に垂直な前記 懸垂線(26)のうちの一つの両方に固定的に取り付けられるよう配置された交 差ファスナー(32)により構成されていることを特徴とする請求の範囲第1項 に記載されていることを特徴とする装置。 12.各交差ファスナー(32)は前記支持線(12)の非線形固定のための舵 取り面(33)を含んでおり、その交差ファスナー(32)は前記懸垂線(26 )と前記カーテン(14)の一部を取り上げて固定するための前記支持線に基本 的に垂直な溝(34)を含んでいることを特徴とする請求の範囲第11項に記載 されている装置。 13.各コネクター(15)はクリップ(30)を取り付けている前記懸垂線( 26)に取り付けられ、前記クリップ(30)は前記コネクター(15)が一方 向に動くことを防ぎ、これに対して逆方向には前記懸垂線(26)に沿って動く ことが許容されることを特徴とする請求の範囲第2項に記載されている方法。
JP53008297A 1996-02-23 1997-02-24 大きい表面、例えば、ガラス面又はその類似物を覆う装置、及び、そのような覆い装置を設置する方法 Expired - Lifetime JP4017179B2 (ja)

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