JP2000355436A - プリンタおよびプリント制御方法 - Google Patents

プリンタおよびプリント制御方法

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JP2000355436A
JP2000355436A JP11167705A JP16770599A JP2000355436A JP 2000355436 A JP2000355436 A JP 2000355436A JP 11167705 A JP11167705 A JP 11167705A JP 16770599 A JP16770599 A JP 16770599A JP 2000355436 A JP2000355436 A JP 2000355436A
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Japan
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pulses
sheet
stepping motor
pulse
pulse number
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JP11167705A
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Masabumi Nishioka
正文 西岡
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、経年変化でプラテンローラの直径
が小さくなった場合にも、印刷する用紙の搬送距離を変
化させることなく、定型フォーマットの用紙に印字を行
う場合にも、フォーマットで指定された位置に対する実
際の印字位置のずれを防止することができるプリンタお
よびプリント制御方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 ステッピングモータ11にパルスを供給
して回転角度を制御するモータ制御部12と、フォトセ
ンサ4からの検出信号により用紙1が予め定められた移
動距離を搬送される間にステッピングモータ11に対し
て供給されたパルス数をカウントするパルス数カウント
部13と、モータ制御部12に対して用紙1を1ドット
ライン分搬送する際のパルス数を指定するパルス数指定
部14とからなり、パルス数指定部14は、パルス数カ
ウント部13でカウントしたパルス数に基づいてモータ
制御部12に対して指定するパルス数を補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタに関し、
特にステッピングモータにより駆動されるプラテンロー
ラで用紙を搬送するプリンタおよびプリント制御方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電池駆動のハンディターミナル等
に搭載する小型ラインサーマルプリンタは、印刷するロ
ールペーパをプラテンローラの回転によって搬送してお
り、プラテンローラは、ステッピングモータで駆動され
るのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、経年変化でプラテンローラの直径が小さくなる
ことにより、印刷する用紙の搬送距離が短くなってしま
い、例えば定型フォーマットの用紙、すなわちフォーマ
ットが印刷されている用紙に印字を行う場合には、フォ
ーマットで指定された位置に対する実際の印字位置のず
れが発生し、印字位置のずれは用紙の末端になるほど大
きくなってしまうという問題点があった。
【0004】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、経年変化でプラテ
ンローラの直径が小さくなった場合に、印刷する用紙の
搬送距離を変化させることなく、定型フォーマットの用
紙に印字を行う場合にも、フォーマットで指定された位
置に対する実際の印字位置のずれを防止することができ
るプリンタおよびプリント制御方法を提供する点にあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
すべく、以下に掲げる構成とした。請求項1記載の発明
の要旨は、ステッピングモータによって回転駆動される
プラテンローラで用紙を搬送して印刷を行うプリンタで
あって、前記プラテンローラによる前記用紙の搬送能力
の低下を検出する搬送能力検出手段と、該搬送能力検出
手段による検出結果に応じて前記ステッピングモータに
供給するパルス数を補正するパルス数補正手段と、該パ
ルス数補正手段により補正された前記パルス数に基づい
て前記ステッピングモータの回転制御を行うモータ制御
手段とを具備することを特徴とするプリンタに存する。
また請求項2記載の発明の要旨は、前記搬送能力検出手
段は、予め定められた所定移動距離を前記用紙が搬送さ
れたことを検出する移動距離検出手段と、前記用紙が前
記所定移動距離を搬送されている間に前記ステッピング
モータに供給された前記パルス数をカウントするパルス
数カウント手段とを具備し、パルス数補正手段は、前記
パルス数カウント手段によりカウントされた前記パルス
数に応じて前記ステッピングモータに供給するパルス数
を補正させることを特徴とする請求項1記載のプリンタ
に存する。また請求項3記載の発明の要旨は、前記移動
距離検出手段は、前記用紙を光学的に読み取ることによ
り前記所定移動距離を前記用紙が搬送されたことを検出
させることを特徴とする請求項1又は2記載のプリンタ
に存する。また請求項4記載の発明の要旨は、前記移動
距離検出手段は、前記用紙に印刷された始点マークと終
点マークとを光学的に読み取らせることを特徴とする請
求項1乃至3のいずれかに記載のプリンタに存する。ま
た請求項5記載の発明の要旨は、前記パルス数補正手段
は、前記パルス数カウント手段によりカウントされた前
記パルス数が予め定められた許容範囲を超えた場合に、
前記ステッピングモータに供給する前記パルス数を補正
させることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記
載のプリンタに存する。また請求項6記載の発明の要旨
は、前記パルス数補正手段は、前記用紙を1ドットライ
ン分搬送させる初期値として予め定められている前記パ
ルス数と、前記パルス数カウント手段によりカウントさ
れた前記パルス数によって求められる1ドットライン分
の前記パルス数とを比較させ、前記パルス数カウント手
段によりカウントされた前記パルス数によって求められ
る1ドットライン分の前記パルス数が、前記初期値に対
して1パルス以上変化した場合に、前記ステッピングモ
ータに供給するパルス数を補正させることを特徴とする
請求項1乃至5のいずれかに記載のプリンタに存する。
また請求項7記載の発明の要旨は、ステッピングモータ
によって回転駆動されるプラテンローラで用紙を搬送し
て印刷を行うプリント制御方法であって、前記プラテン
ローラによる前記用紙の搬送能力の低下を検出し、該検
出結果に応じて前記ステッピングモータに供給するパル
ス数を補正し、該補正された前記パルス数に基づいて前
記ステッピングモータの回転制御を行うことを特徴とす
るプリント制御方法に存する。また請求項8記載の発明
の要旨は、予め定められた所定移動距離を前記用紙が搬
送されたことを検出し、前記用紙が前記所定移動距離を
搬送されている間に前記ステッピングモータに供給され
た前記パルス数をカウントし、該カウントした前記パル
ス数に応じて前記ステッピングモータに供給するパルス
数を補正することを特徴とする請求項7記載のプリント
制御方法。また請求項9記載の発明の要旨は、前記用紙
を光学的に読み取ることにより前記所定移動距離を前記
用紙が搬送されたことを検出することを特徴とする請求
項7又は8記載のプリント制御方法に存する。また請求
項10記載の発明の要旨は、前記用紙に印刷された始点
マークと終点マークとを光学的に読み取ることを特徴と
する請求項7乃至9のいずれかに記載のプリンタに存す
る。また請求項11記載の発明の要旨は、前記カウント
した前記パルス数が予め定められた許容範囲を超えた場
合に、前記ステッピングモータに供給する前記パルス数
を補正することを特徴とする請求項7乃至10のいずれ
かに記載のプリント制御方法に存する。また請求項12
記載の発明の要旨は、前記用紙を1ドットライン分搬送
させる初期値として予め定められている前記パルス数
と、前記カウントした前記パルス数によって求められる
1ドットライン分の前記パルス数とを比較し、前記カウ
ントした前記パルス数によって求められる1ドットライ
ン分の前記パルス数が、前記初期値に対して1パルス以
上変化した場合に、前記ステッピングモータに供給する
前記パルス数を補正することを特徴とする請求項7乃至
11のいずれかに記載のプリント制御方法に存する。ま
た請求項13記載の発明の要旨は、請求項7乃至12の
いずれかに記載のプリント制御方法を実行可能なプログ
ラムが記憶されている記憶媒体に存する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。
【0007】図1は、本発明に係るプリンタの実施の形
態の要部構成を示す模式図であり、図2は、本発明に係
るプリンタの実施の形態の構成を示すブロック図であ
り、図3は、図1に示す用紙のフォーム例を示す図であ
る。
【0008】本実施の形態は、用紙1を搬送するプラテ
ンローラ2と、用紙1に印刷を行うラインサーマルヘッ
ド3と、用紙1に印刷されている情報を検出するフォト
センサ4と、プラテンローラ2による用紙1の搬送距離
を指示しながらラインサーマルヘッド3に印刷データを
送信することにより印刷を制御するプリント制御部10
と、供給されるパルスにより回転してプラテンローラ2
を回転駆動させるステッピングモータ11と、ステッピ
ングモータ11にパルスを供給して回転角度を制御する
モータ制御部12と、フォトセンサ4からの検出信号に
より用紙1が予め定められた移動距離を搬送される間に
ステッピングモータ11に対して供給されたパルス数を
カウントするパルス数カウント部13と、モータ制御部
12に対して用紙1を1ドットライン分搬送する際のパ
ルス数を指定するパルス数指定部14とからなり、用紙
1には、図3に示すように、定型フォーム20と、始点
マーク21と、始点マーク21から予め定められた所定
の移動距離Lだけ離れた位置に設けられた終点マーク2
2とが印刷され、用紙1を1ドットライン搬送させなが
らラインサーマルヘッド3により定型フォーム20内に
印刷を行う。
【0009】プラテンローラ2は、表面がゴム等の摩擦
係数の高い部材で構成されたローラで、回転により用紙
1を搬送する。
【0010】ラインサーマルヘッド3は、プラテンロー
ラ2に対向して設けられており、プラテンローラ2との
間に用紙1を挟み、熱により用紙1に対して印刷を行
う。
【0011】フォトセンサ4は、用紙1に印刷されてい
る始点マーク21および終点マーク22を光学的に読み
とり、それぞれ始点検出信号および終点検出信号をパル
ス数カウント部13に対して出力する。
【0012】プリント制御部10は、用紙1を1ドット
ラインずつ搬送させるようにプラテンローラ2の回転を
制御させる指示信号をモータ制御部12に対して出力し
ながら、ラインサーマルヘッド4に印刷データを送信す
ることにより印刷を制御する。
【0013】ステッピングモータ11は、プラテンロー
ラ2を回転駆動させるもので、供給される1パルスに対
して所定の回転角度で回転する。
【0014】モータ制御部12は、ステッピングモータ
11にパルスを供給してステッピングモータ11の回転
角度を制御するもので、プリント制御部10からの用紙
1を1ドットライン搬送させる指示信号に応じてパルス
指定部14によって指定されたパルス数をステッピング
モータ11に供給する。
【0015】パルス数カウント部13は、フォトセンサ
4からの始点検出信号および終点検出信号を受信するこ
とで用紙1が予め定められた所定の移動距離Lを搬送さ
れたことを検出し、フォトセンサ4からの始点検出信号
を受信してからフォトセンサ4からの終点検出信号を受
信するまでの間にモータ制御部12からステッピングモ
ータ11に供給されたパルス数をカウントし、カウント
したパルス数をパルス数指定部14に出力する。
【0016】パルス数指定部14は、モータ制御部12
がステッピングモータ11に供給する1ドットライン分
のパルス数を指定する。パルス数カウント部13がカウ
ントしたパルス数と予め定められている初期値とを比較
し、パルス数カウント部13がカウントしたパルス数が
予め定められている許容範囲を越えた場合には、次回の
印刷からモータ制御部12がステッピングモータ11に
供給する1ドットライン分のパルス数を補正するため
に、モータ制御部12に対して補正したパルス数を指定
し、モータ制御部12がステッピングモータ11に供給
する1ドットライン分のパルス数を補正したパルス数に
変更する。
【0017】次に本実施の形態の動作を図4に基づいて
詳細に説明する。図4は、本発明に係るプリンタの実施
の形態の動作を説明するためのフローチャートである。
【0018】印刷が開始され、用紙1が搬送されると、
フォトセンサ4は、始点マーク21を検出して始点検出
信号をパルス数カウント部13に出力する(ステップA
1)。パルス数カウント部13は、フォトセンサ4から
の始点検出信号を受信することによりモータ制御部12
からステッピングモータ11に供給されるパルス数のカ
ウントを開始する(ステップA2)。
【0019】次に印刷に伴い用紙1が搬送されていくと
フォトセンサ4は、終点マーク22を検出して終点検出
信号をパルス数カウント部13に出力し(ステップA
3)、フォトセンサ4からの終点検出信号を受信するこ
とにより、パルス数カウント部13は、用紙1が予め定
められた所定の移動距離Lを搬送されたことを検出し、
それまでカウントしていたモータ制御部12からステッ
ピングモータ11に供給されるパルス数をパルス数指定
部14に出力する。
【0020】パルス数指定部14は、パルス数カウント
部13がカウントしたパルス数と予め定められている初
期値とを比較し(ステップA4)、パルス数カウント部
13がカウントしたパルス数が予め定められている許容
範囲を越えるか否かを判断する(ステップA5)。
【0021】パルス数カウント部13がカウントしたパ
ルス数が予め定められている許容範囲を越えない場合に
は、次回からの印刷においてもモータ制御部12がステ
ッピングモータ11に供給する1ドットライン分のパル
ス数を変更せず、パルス数カウント部13がカウントし
たパルス数が予め定められている許容範囲を越えた場合
には、次回の印刷からモータ制御部12がステッピング
モータ11に供給する1ドットライン分のパルス数を補
正する(ステップA6)。
【0022】モータ制御部12がステッピングモータ1
1に供給する1ドットライン分のパルス数の補正は、具
体的には、以下のように制御される。
【0023】用紙1を1ドットライン搬送するのに必要
なパルス数の初期値をX、始点マーク21と終点マーク
22との間の予め定められた所定の移動距離Lに対応す
るドットライン数をN、所定の移動距離L間にカウント
されたパルス数をYとすると、Y/Nは、1ドットライ
ンに本来供給すべきパルス数、すなわち摩耗でプラテン
ローラ2の直径が小さくなることによる用紙1の搬送能
力の低下に伴って、搬送能力の低下を補うためにステッ
ピングモータに供給すべきパルス数を表し、ステップA
4において、Y/NとXとを比較する。
【0024】次にステップ5において、Y/Nが1パル
ス以上Xよりも多いか否かを判断し、Y/Nが1パルス
以上Xよりも多い場合には、ステップ6において、パル
ス数指定部14は、次回の印刷からモータ制御部12が
ステッピングモータ11に供給する1ドットライン分の
パルス数を補正するために、モータ制御部12に対して
補正したパルス数を指定する。すなわちY/Nがaパル
ス以上a+1パルス未満Xよりも多い場合には、X+a
を補正したパルス数として指定する(a=1からn)。
【0025】なお本実施の形態では、Y/Nが1パルス
以上Xよりも多いか否かを判断して補正するパルス数を
1パルス単位にしているが、これは印刷中にステッピン
グモータ11に供給する1ドットライン分のパルス数を
同一のものにしてプリント制御を簡略化するためであ
り、印刷中にステッピングモータ11に供給する1ドッ
トライン分のパルス数を変更してもかまわないのであれ
ば、より厳密にY/NとXとの差を検出して、Y/Nと
Xとの差に基づいてステッピングモータ11に供給する
1ドットライン分のパルス数を制御することができ、例
えばY/NとXとの差が0.2パルスだとすると5ドッ
トラインうちの1ドットラインに供給するパルス数をX
+1に変更するように制御すればよい。
【0026】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、経年変化でプラテンローラの直径が小さくなった場
合に、プラテンローラを回転駆動させるステッピングモ
ータに供給するパルス数を補正することにより、印刷す
る用紙の搬送距離を変化させることなく、定型フォーマ
ットの用紙に印字を行う場合にも、フォーマットで指定
された位置に対する実際の印字位置のずれを防止するこ
とができるという効果を奏する。
【0027】また本実施の形態では、用紙1に印刷され
た始点マーク21と終点マーク22を検出することで、
予め定められた所定の移動距離Lを認識するように構成
したが、用紙1に印刷された定型フォームの罫線、ロー
ルペーパでない場合には用紙の用紙端を検出することに
よっても予め定められた所定の移動距離Lを認識できる
ことは明らかである。
【0028】また本実施の形態におけるステッピングモ
ータ11に供給するパルス数の補正は、印刷毎に行う必
要はなく、例えば電源立ち上げ後の最初の印刷時、1ヶ
月毎等の間隔で行えばよい。
【0029】なお、本発明が上記各実施形態に限定され
ず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施形態は
適宜変更され得ることは明らかである。また、上記構成
部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。なお、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
【0030】
【発明の効果】本発明のプリンタおよびプリント制御方
法は、経年変化でプラテンローラの直径が小さくなった
場合に、プラテンローラを回転駆動させるステッピング
モータに供給するパルス数を補正することにより、印刷
する用紙の搬送距離を変化させることなく、定型フォー
マットの用紙に印字を行う場合にも、フォーマットで指
定された位置に対する実際の印字位置のずれを防止する
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプリンタの実施の形態の要部構成
を示す模式図である。
【図2】本発明に係るプリンタの実施の形態の構成を示
すブロック図である。
【図3】図1に示す用紙のフォーム例を示す図である。
【図4】本発明に係るプリンタの実施の形態の動作を説
明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 用紙 2 プラテンローラ 3 ラインサーマルヘッド 4 フォトセンサ 10 プリント制御部 11 ステッピングモータ 12 モータ制御部 13 パルス数カウント部 14 パルス数指定部 20 定型フォーム 21 始点マーク 22 終点マーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65H 7/00 B65H 7/00 Fターム(参考) 2C058 AB15 AC06 AD01 AE04 AF06 AF31 AF38 GA02 GB03 GB20 GB41 GE03 2C480 CA02 CA37 CA39 CA40 CA41 CB03 CB31 CB42 EA29 EC15 3F048 AA05 AB01 BA21 BB02 CA03 CA06 DA06 DC12 EA09 EB30 3F049 DA14 EA22 LA07 LB03

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステッピングモータによって回転駆動さ
    れるプラテンローラで用紙を搬送して印刷を行うプリン
    タであって、 前記プラテンローラによる前記用紙の搬送能力の低下を
    検出する搬送能力検出手段と、 該搬送能力検出手段による検出結果に応じて前記ステッ
    ピングモータに供給するパルス数を補正するパルス数補
    正手段と、 該パルス数補正手段により補正された前記パルス数に基
    づいて前記ステッピングモータの回転制御を行うモータ
    制御手段とを具備することを特徴とするプリンタ。
  2. 【請求項2】 前記搬送能力検出手段は、予め定められ
    た所定移動距離を前記用紙が搬送されたことを検出する
    移動距離検出手段と、 前記用紙が前記所定移動距離を搬送されている間に前記
    ステッピングモータに供給された前記パルス数をカウン
    トするパルス数カウント手段とを具備し、 パルス数補正手段は、前記パルス数カウント手段により
    カウントされた前記パルス数に応じて前記ステッピング
    モータに供給するパルス数を補正させることを特徴とす
    る請求項1記載のプリンタ。
  3. 【請求項3】 前記移動距離検出手段は、前記用紙を光
    学的に読み取ることにより前記所定移動距離を前記用紙
    が搬送されたことを検出させることを特徴とする請求項
    1又は2記載のプリンタ。
  4. 【請求項4】 前記移動距離検出手段は、前記用紙に印
    刷された始点マークと終点マークとを光学的に読み取ら
    せることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載
    のプリンタ。
  5. 【請求項5】 前記パルス数補正手段は、前記パルス数
    カウント手段によりカウントされた前記パルス数が予め
    定められた許容範囲を超えた場合に、前記ステッピング
    モータに供給する前記パルス数を補正させることを特徴
    とする請求項1乃至4のいずれかに記載のプリンタ。
  6. 【請求項6】 前記パルス数補正手段は、前記用紙を1
    ドットライン分搬送させる初期値として予め定められて
    いる前記パルス数と、前記パルス数カウント手段により
    カウントされた前記パルス数によって求められる1ドッ
    トライン分の前記パルス数とを比較させ、前記パルス数
    カウント手段によりカウントされた前記パルス数によっ
    て求められる1ドットライン分の前記パルス数が、前記
    初期値に対して1パルス以上変化した場合に、前記ステ
    ッピングモータに供給するパルス数を補正させることを
    特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のプリン
    タ。
  7. 【請求項7】 ステッピングモータによって回転駆動さ
    れるプラテンローラで用紙を搬送して印刷を行うプリン
    ト制御方法であって、 前記プラテンローラによる前記用紙の搬送能力の低下を
    検出し、 該検出結果に応じて前記ステッピングモータに供給する
    パルス数を補正し、 該補正された前記パルス数に基づいて前記ステッピング
    モータの回転制御を行うことを特徴とするプリント制御
    方法。
  8. 【請求項8】 予め定められた所定移動距離を前記用紙
    が搬送されたことを検出し、 前記用紙が前記所定移動距離を搬送されている間に前記
    ステッピングモータに供給された前記パルス数をカウン
    トし、 該カウントした前記パルス数に応じて前記ステッピング
    モータに供給するパルス数を補正することを特徴とする
    請求項7記載のプリント制御方法。
  9. 【請求項9】 前記用紙を光学的に読み取ることにより
    前記所定移動距離を前記用紙が搬送されたことを検出す
    ることを特徴とする請求項7又は8記載のプリント制御
    方法。
  10. 【請求項10】 前記用紙に印刷された始点マークと終
    点マークとを光学的に読み取ることを特徴とする請求項
    7乃至9のいずれかに記載のプリンタ。
  11. 【請求項11】 前記カウントした前記パルス数が予め
    定められた許容範囲を超えた場合に、前記ステッピング
    モータに供給する前記パルス数を補正することを特徴と
    する請求項7乃至10のいずれかに記載のプリント制御
    方法。
  12. 【請求項12】 前記用紙を1ドットライン分搬送させ
    る初期値として予め定められている前記パルス数と、前
    記カウントした前記パルス数によって求められる1ドッ
    トライン分の前記パルス数とを比較し、 前記カウントした前記パルス数によって求められる1ド
    ットライン分の前記パルス数が、前記初期値に対して1
    パルス以上変化した場合に、前記ステッピングモータに
    供給する前記パルス数を補正することを特徴とする請求
    項7乃至11のいずれかに記載のプリント制御方法。
  13. 【請求項13】 請求項7乃至12のいずれかに記載の
    プリント制御方法を実行可能なプログラムが記憶されて
    いる記憶媒体。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009172775A (ja) * 2008-01-21 2009-08-06 Toshiba Tec Corp サーマルプリンタ
JP2015168154A (ja) * 2014-03-07 2015-09-28 セイコーエプソン株式会社 印刷装置、印刷方法、及び印刷システム

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