JP2000337708A - 電気温水器 - Google Patents
電気温水器Info
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- JP2000337708A JP2000337708A JP14913999A JP14913999A JP2000337708A JP 2000337708 A JP2000337708 A JP 2000337708A JP 14913999 A JP14913999 A JP 14913999A JP 14913999 A JP14913999 A JP 14913999A JP 2000337708 A JP2000337708 A JP 2000337708A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 タンクが空の状態から給水を行ってもタンク
内の水の有無を確実に検知して空焚きを防止することの
できる電気温水器を提供する。 【解決手段】 給水パイプ2、排水パイプ3および給湯
パイプ4が接続され、ヒーター5を有するタンク1と、
タンク1の下部に取り付けられタンク1の水頭圧を検知
する圧力検知手段8と、タンク1内の水の沸き上げを制
御する制御装置6とを備えてなり、給湯パイプ4にタン
ク1内の空気を排出する空気抜き弁9を設け、制御装置
6は圧力検知手段8による検知圧力が所定値に達したと
きにタンク1内に水ありと判断してヒーター5への通電
を可能にするものである。
内の水の有無を確実に検知して空焚きを防止することの
できる電気温水器を提供する。 【解決手段】 給水パイプ2、排水パイプ3および給湯
パイプ4が接続され、ヒーター5を有するタンク1と、
タンク1の下部に取り付けられタンク1の水頭圧を検知
する圧力検知手段8と、タンク1内の水の沸き上げを制
御する制御装置6とを備えてなり、給湯パイプ4にタン
ク1内の空気を排出する空気抜き弁9を設け、制御装置
6は圧力検知手段8による検知圧力が所定値に達したと
きにタンク1内に水ありと判断してヒーター5への通電
を可能にするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気温水器に係り、
さらに詳しくは、タンク内に設けられたヒーターの空焚
きを防止するためのタンクの圧力検知手段を備えた電気
温水器に関するものである。
さらに詳しくは、タンク内に設けられたヒーターの空焚
きを防止するためのタンクの圧力検知手段を備えた電気
温水器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の電気温水器の構成を示す模
式図である。図において、1は貯湯用のタンク、2はタ
ンク1の底面に接続され、タンク1内に水を供給する給
水パイプで、先端部には水源となる水道管(図示せず)
等が接続されている。3はタンク1の底面に接続され、
タンク1内の水を外部へ排出する排水パイプ、4はタン
ク1の天面のほぼ中心部に接続され、タンク1内で沸き
上げられた湯を給湯する給湯パイプで、先端部には給湯
用蛇口(図示せず)が接続されている。5はタンク1内
の下方に側壁とほぼ直交して取り付けられたヒーター
で、タンク1内の水を加熱する。
式図である。図において、1は貯湯用のタンク、2はタ
ンク1の底面に接続され、タンク1内に水を供給する給
水パイプで、先端部には水源となる水道管(図示せず)
等が接続されている。3はタンク1の底面に接続され、
タンク1内の水を外部へ排出する排水パイプ、4はタン
ク1の天面のほぼ中心部に接続され、タンク1内で沸き
上げられた湯を給湯する給湯パイプで、先端部には給湯
用蛇口(図示せず)が接続されている。5はタンク1内
の下方に側壁とほぼ直交して取り付けられたヒーター
で、タンク1内の水を加熱する。
【0003】6は電気温水器の沸き上げ制御等を行う制
御装置、7はヒーター5に接続され、その接点(図示せ
ず)の開閉によってヒーター5の通電を入/切するリレ
ーで、接点の開閉操作は制御装置6によって制御されて
いる。8はタンク1の底面に設けられ制御装置6に接続
されタンク1内の水頭圧を検知する圧力検知手段である
圧力スイッチで、検知した圧力が所定値、つまりタンク
1の高さH1に対応する水頭圧に達した場合はスイッチ
をONし、所定値に達しない場合はスイッチをOFFし
て、そのスイッチがONのときは制御装置6に信号を出
力するように構成されている。そして、制御装置6は圧
力スイッチ8からの出力信号に基づいてタンク1内に水
がある(満水である)ことを判断してヒーター5への通
電を可能にする。
御装置、7はヒーター5に接続され、その接点(図示せ
ず)の開閉によってヒーター5の通電を入/切するリレ
ーで、接点の開閉操作は制御装置6によって制御されて
いる。8はタンク1の底面に設けられ制御装置6に接続
されタンク1内の水頭圧を検知する圧力検知手段である
圧力スイッチで、検知した圧力が所定値、つまりタンク
1の高さH1に対応する水頭圧に達した場合はスイッチ
をONし、所定値に達しない場合はスイッチをOFFし
て、そのスイッチがONのときは制御装置6に信号を出
力するように構成されている。そして、制御装置6は圧
力スイッチ8からの出力信号に基づいてタンク1内に水
がある(満水である)ことを判断してヒーター5への通
電を可能にする。
【0004】このように構成したこの電気温水器は、給
水パイプ2からタンク1内に水が供給されて満水になる
と、制御装置6はリレー7の接点を閉じてヒーター5へ
の通電を開始し、ヒーター5によってタンク1内の水を
加熱する。このとき、タンク1内に水なしの状態で空焚
きをすると、ヒーター5の故障やパッキンの劣化の原因
となる。これを防止するために、タンク1の底面に圧力
スイッチ8を設け、圧力スイッチ8の検知圧力が所定値
に達したときはスイッチをONし、制御装置6に信号を
出力する。そして、制御装置6は、圧力スイッチ8から
の信号を受け取ると、タンク1内に水あり(満水)と判
断してリレー7の接点を閉じ、ヒーター5への通電を開
始してタンク1内の水を加熱する。
水パイプ2からタンク1内に水が供給されて満水になる
と、制御装置6はリレー7の接点を閉じてヒーター5へ
の通電を開始し、ヒーター5によってタンク1内の水を
加熱する。このとき、タンク1内に水なしの状態で空焚
きをすると、ヒーター5の故障やパッキンの劣化の原因
となる。これを防止するために、タンク1の底面に圧力
スイッチ8を設け、圧力スイッチ8の検知圧力が所定値
に達したときはスイッチをONし、制御装置6に信号を
出力する。そして、制御装置6は、圧力スイッチ8から
の信号を受け取ると、タンク1内に水あり(満水)と判
断してリレー7の接点を閉じ、ヒーター5への通電を開
始してタンク1内の水を加熱する。
【0005】ついで、タンク1内の水があらかじめ設定
された温度に沸き上がると、制御装置6はリレー7の接
点を開いてヒーター5への通電を停止し、給湯パイプ4
からの給湯可能状態とする。そして、給湯パイプ4から
給湯されると、同時に給湯された量の水が給水パイプ2
からタンク1内に給水され、上述したようにヒーター5
が通電されて水を加熱し、設定温度に沸き上げる。
された温度に沸き上がると、制御装置6はリレー7の接
点を開いてヒーター5への通電を停止し、給湯パイプ4
からの給湯可能状態とする。そして、給湯パイプ4から
給湯されると、同時に給湯された量の水が給水パイプ2
からタンク1内に給水され、上述したようにヒーター5
が通電されて水を加熱し、設定温度に沸き上げる。
【0006】また、従来の他の電気温水器の一例とし
て、例えば特開平3−50449号公報および特開平3
−84360号公報に開示された発明などがあげられ
る。
て、例えば特開平3−50449号公報および特開平3
−84360号公報に開示された発明などがあげられ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
気温水器は、タンク1の底面に圧力スイッチ8を設け、
この圧力スイッチ8の検知圧力が所定値に達したときに
スイッチをONして信号を出力し、制御装置6が圧力ス
イッチ8からの出力信号を受け取るとタンク1内に水あ
り(満水)と判断してヒーター5への通電を可能にし、
タンク1内の水なしでの空焚きを防止するようにしてい
る。
気温水器は、タンク1の底面に圧力スイッチ8を設け、
この圧力スイッチ8の検知圧力が所定値に達したときに
スイッチをONして信号を出力し、制御装置6が圧力ス
イッチ8からの出力信号を受け取るとタンク1内に水あ
り(満水)と判断してヒーター5への通電を可能にし、
タンク1内の水なしでの空焚きを防止するようにしてい
る。
【0008】しかしながら、タンク1が空の状態から給
水を行う場合に給湯用蛇口等を開けずに給水を行うと、
タンク1内の空気が抜けず、タンク1内に水が供給され
ていない(満水になっていない)にもかかわらず、タン
ク1内の水頭圧がタンク1の高さH1に対応する水頭圧
(所定値)以上に上がってしまって、圧力スイッチ8が
ONされて制御装置6に信号を出力し、制御装置6はタ
ンク1内に水あり(満水)と判断してヒーター5への通
電を可能にしてしまうおそれがあった。また、場合によ
っては、図6に示すように、ヒーター5が水没しないタ
ンク1の高さH2程度までしか水が供給されていない状
態でタンク1内の水頭圧が所定値に達してしまい、タン
ク1内の水なしでの空焚きを防止することができないお
それもあった。
水を行う場合に給湯用蛇口等を開けずに給水を行うと、
タンク1内の空気が抜けず、タンク1内に水が供給され
ていない(満水になっていない)にもかかわらず、タン
ク1内の水頭圧がタンク1の高さH1に対応する水頭圧
(所定値)以上に上がってしまって、圧力スイッチ8が
ONされて制御装置6に信号を出力し、制御装置6はタ
ンク1内に水あり(満水)と判断してヒーター5への通
電を可能にしてしまうおそれがあった。また、場合によ
っては、図6に示すように、ヒーター5が水没しないタ
ンク1の高さH2程度までしか水が供給されていない状
態でタンク1内の水頭圧が所定値に達してしまい、タン
ク1内の水なしでの空焚きを防止することができないお
それもあった。
【0009】これは、従来の他の電気温水器の一例とし
てあげた特開平3−50449号公報および特開平3−
84360号公報に開示されたものにおいても、同様の
問題を有する。
てあげた特開平3−50449号公報および特開平3−
84360号公報に開示されたものにおいても、同様の
問題を有する。
【0010】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、タンクが空の状態から給水を行っ
てもタンク内の水の有無を確実に検知して空焚きを防止
することのできる電気温水器を提供することを目的とし
たものである。
めになされたもので、タンクが空の状態から給水を行っ
てもタンク内の水の有無を確実に検知して空焚きを防止
することのできる電気温水器を提供することを目的とし
たものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電気温水器
は、下部に給水パイプおよび排水パイプが接続され、上
部に給湯パイプが接続されたタンクと、タンクの側壁に
取り付けられタンク内の水を加熱するヒーターと、タン
クの下部、給水パイプまたは排水パイプに取り付けられ
タンクの水頭圧を検知する圧力検知手段と、圧力検知手
段の検知圧力に基づいてヒーターへの通電を制御し、タ
ンク内の水を沸き上げる制御装置とを備えてなり、給湯
パイプにタンク内の空気を排出する空気抜き弁を設け、
また、制御装置は、圧力検知手段による検知圧力が所定
値に達したときにタンク内に水ありと判断してヒーター
への通電を可能にするものである。
は、下部に給水パイプおよび排水パイプが接続され、上
部に給湯パイプが接続されたタンクと、タンクの側壁に
取り付けられタンク内の水を加熱するヒーターと、タン
クの下部、給水パイプまたは排水パイプに取り付けられ
タンクの水頭圧を検知する圧力検知手段と、圧力検知手
段の検知圧力に基づいてヒーターへの通電を制御し、タ
ンク内の水を沸き上げる制御装置とを備えてなり、給湯
パイプにタンク内の空気を排出する空気抜き弁を設け、
また、制御装置は、圧力検知手段による検知圧力が所定
値に達したときにタンク内に水ありと判断してヒーター
への通電を可能にするものである。
【0012】本発明に係る電気温水器は、下部に給水パ
イプおよび排水パイプが接続され、上部に給湯パイプが
接続されたタンクと、タンクの側壁に取り付けられタン
ク内の水を加熱するヒーターと、タンクの下部、給水パ
イプまたは排水パイプに取り付けられタンクの水頭圧を
検知する圧力検知手段と、圧力検知手段の検知圧力に基
づいてヒーターへの通電を制御し、タンク内の水を沸き
上げる制御装置とを備えてなり、給湯パイプにタンク内
の空気を排出する空気抜き弁および給湯パイプの水の流
れを検知する流量検知手段を設け、また、制御装置は、
圧力検知手段による検知圧力が所定値に達し、かつ流量
検知手段により給湯パイプに水の流れが検知されたとき
にタンク内に水ありと判断してヒーターへの通電を可能
にするものである。
イプおよび排水パイプが接続され、上部に給湯パイプが
接続されたタンクと、タンクの側壁に取り付けられタン
ク内の水を加熱するヒーターと、タンクの下部、給水パ
イプまたは排水パイプに取り付けられタンクの水頭圧を
検知する圧力検知手段と、圧力検知手段の検知圧力に基
づいてヒーターへの通電を制御し、タンク内の水を沸き
上げる制御装置とを備えてなり、給湯パイプにタンク内
の空気を排出する空気抜き弁および給湯パイプの水の流
れを検知する流量検知手段を設け、また、制御装置は、
圧力検知手段による検知圧力が所定値に達し、かつ流量
検知手段により給湯パイプに水の流れが検知されたとき
にタンク内に水ありと判断してヒーターへの通電を可能
にするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本発明の実
施の形態1の構成を示す模式図、図2はその要部の拡大
断面図である。なお、図6で説明した従来例と同一部分
には同じ符号を付し、説明を省略する。図において、9
はタンク1の近傍でほぼL字状に折り曲げられた給湯パ
イプ4の折り曲げ部4aから延出されたパイプ10の先
端部に設けられ、タンク1内の空気を抜く空気抜き弁
で、図2に示すように、パイプ10に連通し天面のほぼ
中央部に開口部9bを有する有蓋角筒状または有蓋円筒
状の本体9aと、本体9a内に設けられ、タンク1内
(特に上部)に空気Aがある場合は下方に位置して開口
部9bを開放し、タンク1内と外部とを連通するととも
に、タンク1内が満水(水W)の場合は上方に位置して
開口部9bを閉塞し、タンク1内と外部との連通を遮断
するフロート弁9cとによって構成されている。
施の形態1の構成を示す模式図、図2はその要部の拡大
断面図である。なお、図6で説明した従来例と同一部分
には同じ符号を付し、説明を省略する。図において、9
はタンク1の近傍でほぼL字状に折り曲げられた給湯パ
イプ4の折り曲げ部4aから延出されたパイプ10の先
端部に設けられ、タンク1内の空気を抜く空気抜き弁
で、図2に示すように、パイプ10に連通し天面のほぼ
中央部に開口部9bを有する有蓋角筒状または有蓋円筒
状の本体9aと、本体9a内に設けられ、タンク1内
(特に上部)に空気Aがある場合は下方に位置して開口
部9bを開放し、タンク1内と外部とを連通するととも
に、タンク1内が満水(水W)の場合は上方に位置して
開口部9bを閉塞し、タンク1内と外部との連通を遮断
するフロート弁9cとによって構成されている。
【0014】このように構成されたこの実施の形態1に
おいて、まず、給水パイプ2からタンク1内に給水して
タンク1内を満水にする。このとき、給湯用蛇口等を開
けずに空のタンク1に給水を行うと、図2(a)に示す
ように、空気抜き弁9のフロート弁9cがその本体9a
内の下方に位置して開口部9bが自動的に開放され、タ
ンク1内の空気Aが給水に伴って外部に押し出される。
そして、図2(b)に示すように、タンク1内の空気A
が抜けて満水になると、フロート弁9cが水Wによって
上方に位置し、開口部9bが自動的に閉塞されて満水状
態が維持される。
おいて、まず、給水パイプ2からタンク1内に給水して
タンク1内を満水にする。このとき、給湯用蛇口等を開
けずに空のタンク1に給水を行うと、図2(a)に示す
ように、空気抜き弁9のフロート弁9cがその本体9a
内の下方に位置して開口部9bが自動的に開放され、タ
ンク1内の空気Aが給水に伴って外部に押し出される。
そして、図2(b)に示すように、タンク1内の空気A
が抜けて満水になると、フロート弁9cが水Wによって
上方に位置し、開口部9bが自動的に閉塞されて満水状
態が維持される。
【0015】ついで、タンク1が満水状態なり、圧力ス
イッチ8の検知圧力が所定値(タンク1の高さH1に対
応する水頭圧)に達すると、圧力スイッチ8はそのスイ
ッチをONして制御装置6に信号を出力する。このと
き、圧力スイッチ8によって検知された圧力は、タンク
1内に確実に水がある(満水)状態での検知結果であ
り、水なしあるいはヒーター5が水没しないタンク1の
高さH2程度までしか水が供給されていない状態での空
焚きは防止される。
イッチ8の検知圧力が所定値(タンク1の高さH1に対
応する水頭圧)に達すると、圧力スイッチ8はそのスイ
ッチをONして制御装置6に信号を出力する。このと
き、圧力スイッチ8によって検知された圧力は、タンク
1内に確実に水がある(満水)状態での検知結果であ
り、水なしあるいはヒーター5が水没しないタンク1の
高さH2程度までしか水が供給されていない状態での空
焚きは防止される。
【0016】次に、制御装置6は圧力スイッチ8からの
信号を受け取ると、タンク1内に水あり(満水)と判断
してリレー7の接点を閉じ、ヒーター5への通電を開始
してタンク1内の水を加熱する。タンク1内の水があら
かじめ設定された温度に沸き上がると、制御装置6はリ
レー7の接点を開いてヒーター5への通電を停止し、給
湯パイプ4からの給湯可能状態とする。そして、給湯パ
イプ4から給湯されると、同時に給湯された量の水が給
水パイプ2からタンク1内に給水され、上述したように
制御装置6は圧力スイッチ8からの信号を受け取ったと
きにヒーター5への通電を行い、水を設定温度に沸き上
げる。
信号を受け取ると、タンク1内に水あり(満水)と判断
してリレー7の接点を閉じ、ヒーター5への通電を開始
してタンク1内の水を加熱する。タンク1内の水があら
かじめ設定された温度に沸き上がると、制御装置6はリ
レー7の接点を開いてヒーター5への通電を停止し、給
湯パイプ4からの給湯可能状態とする。そして、給湯パ
イプ4から給湯されると、同時に給湯された量の水が給
水パイプ2からタンク1内に給水され、上述したように
制御装置6は圧力スイッチ8からの信号を受け取ったと
きにヒーター5への通電を行い、水を設定温度に沸き上
げる。
【0017】このように、タンク1内(上部)に空気A
があるときは開口部9bを自動的に開放し、タンク1内
が満水のときは開口部9bを自動的に閉塞する空気抜き
弁9を給湯パイプ4から延出されたパイプ10に設けた
ので、給湯用蛇口等を開けずに空のタンク1に給水を行
った場合でも、タンク1内の空気Aを給水に伴って空気
抜き弁9から外部に排出することができ、確実に満水に
なった状態で圧力スイッチ8による水頭圧の検知を行う
ことができる。これにより、制御装置6はタンク1内の
水の有無を確実に判断することができ、水なしあるいは
ヒーター5が水没しないタンク1の高さH2程度までし
か水が供給されていない状態での空焚きを防止すること
ができる。
があるときは開口部9bを自動的に開放し、タンク1内
が満水のときは開口部9bを自動的に閉塞する空気抜き
弁9を給湯パイプ4から延出されたパイプ10に設けた
ので、給湯用蛇口等を開けずに空のタンク1に給水を行
った場合でも、タンク1内の空気Aを給水に伴って空気
抜き弁9から外部に排出することができ、確実に満水に
なった状態で圧力スイッチ8による水頭圧の検知を行う
ことができる。これにより、制御装置6はタンク1内の
水の有無を確実に判断することができ、水なしあるいは
ヒーター5が水没しないタンク1の高さH2程度までし
か水が供給されていない状態での空焚きを防止すること
ができる。
【0018】実施の形態2.図3は本発明の実施の形態
2の構成を示す模式図で、この実施の形態2は、実施の
形態1に係る電気温水器において、その給湯パイプ4の
折り曲げ部4aと給湯用蛇口との間に給湯パイプ4の水
(湯)の流れを検知する流量センサー11を設けたもの
である。この流量センサー11は制御装置6に接続さ
れ、給湯パイプ4の水の流れを検知したときに制御装置
6に信号を出力し、制御装置6は圧力スイッチ8からの
信号および流量センサー11からの信号を受け取った場
合にタンク1内に水あり(満水)と判断してヒーター5
への通電を可能にする。
2の構成を示す模式図で、この実施の形態2は、実施の
形態1に係る電気温水器において、その給湯パイプ4の
折り曲げ部4aと給湯用蛇口との間に給湯パイプ4の水
(湯)の流れを検知する流量センサー11を設けたもの
である。この流量センサー11は制御装置6に接続さ
れ、給湯パイプ4の水の流れを検知したときに制御装置
6に信号を出力し、制御装置6は圧力スイッチ8からの
信号および流量センサー11からの信号を受け取った場
合にタンク1内に水あり(満水)と判断してヒーター5
への通電を可能にする。
【0019】このように構成されたこの実施の形態2に
おいても、実施の形態1で説明した場合と同様に給湯用
蛇口等を開けずに空のタンク1に給水を行うと、空気抜
き弁9からタンク1内の空気Aが外部に押し出されつつ
給水パイプ2から給水される。ついで、タンク1が満水
状態になり、圧力スイッチ8の検知圧力が所定値に達す
ると、圧力スイッチ8はそのスイッチをONして制御装
置6に信号を出力する。同時に流量センサー11も給湯
パイプ4の水の流れを検知する。そして、給湯用蛇口が
開放されて給湯パイプ4に水が流れ、流量センサー11
が給湯パイプ4の水の流れを検知すると、制御装置6に
信号を出力する。このとき、流量センサー11による水
の流れの検知は、タンク1内に確実に水がある(満水で
ある)ことを示すものであり、空焚きは防止される。
おいても、実施の形態1で説明した場合と同様に給湯用
蛇口等を開けずに空のタンク1に給水を行うと、空気抜
き弁9からタンク1内の空気Aが外部に押し出されつつ
給水パイプ2から給水される。ついで、タンク1が満水
状態になり、圧力スイッチ8の検知圧力が所定値に達す
ると、圧力スイッチ8はそのスイッチをONして制御装
置6に信号を出力する。同時に流量センサー11も給湯
パイプ4の水の流れを検知する。そして、給湯用蛇口が
開放されて給湯パイプ4に水が流れ、流量センサー11
が給湯パイプ4の水の流れを検知すると、制御装置6に
信号を出力する。このとき、流量センサー11による水
の流れの検知は、タンク1内に確実に水がある(満水で
ある)ことを示すものであり、空焚きは防止される。
【0020】次に、制御装置6は圧力スイッチ8からの
信号(スイッチがONである)および流量センサー11
からの信号(給湯パイプ4に水の流れあり)を受け取る
と、タンク1内に水あり(満水)と判断してリレー7の
接点を閉じ、ヒーター5への通電を開始してタンク1内
の水Wを加熱する。このとき、圧力スイッチ8または流
量センサー11のいずれか一方でも信号が出力されない
場合は、制御装置6はタンク1内に水なし(満水ではな
い)と判断してヒーター5への通電を行わない。
信号(スイッチがONである)および流量センサー11
からの信号(給湯パイプ4に水の流れあり)を受け取る
と、タンク1内に水あり(満水)と判断してリレー7の
接点を閉じ、ヒーター5への通電を開始してタンク1内
の水Wを加熱する。このとき、圧力スイッチ8または流
量センサー11のいずれか一方でも信号が出力されない
場合は、制御装置6はタンク1内に水なし(満水ではな
い)と判断してヒーター5への通電を行わない。
【0021】ついで、タンク1内の水があらかじめ設定
された温度に沸き上がると、制御装置6はリレー7の接
点を開いてヒーター5への通電を停止し、給湯パイプ4
からの給湯可能状態とする。そして、給湯パイプ4から
給湯されると、同時に給湯された量の水が給水パイプ2
からタンク1内に給水され、上述したように制御装置6
は圧力スイッチ8および流量センサー11からの信号を
受け取ったときにヒーター5への通電を行い、水を設定
温度に沸き上げる。
された温度に沸き上がると、制御装置6はリレー7の接
点を開いてヒーター5への通電を停止し、給湯パイプ4
からの給湯可能状態とする。そして、給湯パイプ4から
給湯されると、同時に給湯された量の水が給水パイプ2
からタンク1内に給水され、上述したように制御装置6
は圧力スイッチ8および流量センサー11からの信号を
受け取ったときにヒーター5への通電を行い、水を設定
温度に沸き上げる。
【0022】このように、空気抜き弁9を設けるととも
に、給湯パイプ4に給湯パイプ4の水の流れを検知する
流量センサー11を設けたので、給湯用蛇口等を開けず
に空のタンク1に給水を行った場合でもタンク1内の空
気Aを空気抜き弁9によって外部に排出することがで
き、満水になった状態で圧力スイッチ8による水頭圧の
検知を行うことができるとともに、流量センサー11に
よる給湯パイプ4の水の流れの検知を行うことができ、
両者8,11からの信号を受け取ることによって制御装
置6はタンク1内に水あり(満水)と確実に判断するこ
とができる。これにより、水なしあるいはヒーター5が
水没しないタンク1の高さH2程度までしか水が供給さ
れていない状態での空焚きを確実に防止することができ
る。
に、給湯パイプ4に給湯パイプ4の水の流れを検知する
流量センサー11を設けたので、給湯用蛇口等を開けず
に空のタンク1に給水を行った場合でもタンク1内の空
気Aを空気抜き弁9によって外部に排出することがで
き、満水になった状態で圧力スイッチ8による水頭圧の
検知を行うことができるとともに、流量センサー11に
よる給湯パイプ4の水の流れの検知を行うことができ、
両者8,11からの信号を受け取ることによって制御装
置6はタンク1内に水あり(満水)と確実に判断するこ
とができる。これにより、水なしあるいはヒーター5が
水没しないタンク1の高さH2程度までしか水が供給さ
れていない状態での空焚きを確実に防止することができ
る。
【0023】以上本発明の実施の形態について説明した
が、本発明はこれに限定するものではなく、例えば以下
の如く適宜変更することができる。 (1)上述の実施の形態1,2では空気抜き弁9をフロ
ート式のものを例示して説明したが、これに限定するも
のではなく、タンク1内の空気Aを抜くことができ満水
時には閉塞される機構を有するものであれば、適宜変更
することができる。
が、本発明はこれに限定するものではなく、例えば以下
の如く適宜変更することができる。 (1)上述の実施の形態1,2では空気抜き弁9をフロ
ート式のものを例示して説明したが、これに限定するも
のではなく、タンク1内の空気Aを抜くことができ満水
時には閉塞される機構を有するものであれば、適宜変更
することができる。
【0024】(2)上述の実施の形態1,2では圧力ス
イッチ8をタンク1の底面に設けた場合を示したが、図
4に示すように給水パイプ2に設けてもよく、また、図
5に示すように排水パイプ3に設けてもよい。これらの
場合も同様の効果を奏する。
イッチ8をタンク1の底面に設けた場合を示したが、図
4に示すように給水パイプ2に設けてもよく、また、図
5に示すように排水パイプ3に設けてもよい。これらの
場合も同様の効果を奏する。
【0025】(3)上述の実施の形態1,2では圧力検
知手段として圧力スイッチ8を例示して説明したが、例
えばタンク1内の圧力を検知し、その圧力に比例した電
圧等を制御装置6に出力する圧力センサーとしてもよ
い。この場合、制御装置6は圧力センサーからの電圧と
タンク1の高さH1の水頭圧に対応する電圧である所定
値とを比較し、所定値以上であるときにタンク1内に水
あり(満水)と判断する。
知手段として圧力スイッチ8を例示して説明したが、例
えばタンク1内の圧力を検知し、その圧力に比例した電
圧等を制御装置6に出力する圧力センサーとしてもよ
い。この場合、制御装置6は圧力センサーからの電圧と
タンク1の高さH1の水頭圧に対応する電圧である所定
値とを比較し、所定値以上であるときにタンク1内に水
あり(満水)と判断する。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明に係る電気温水器
は、下部に給水パイプおよび排水パイプが接続され、上
部に給湯パイプが接続されたタンクと、タンクの側壁に
取り付けられタンク内の水を加熱するヒーターと、タン
クの下部、給水パイプまたは排水パイプに取り付けられ
タンクの水頭圧を検知する圧力検知手段と、圧力検知手
段の検知圧力に基づいてヒーターへの通電を制御し、タ
ンク内の水を沸き上げる制御装置とを備えてなり、給湯
パイプにタンク内の空気を排出する空気抜き弁を設け、
また、制御装置は、圧力検知手段による検知圧力が所定
値に達したときにタンク内に水ありと判断してヒーター
への通電を可能にするので、空のタンクに給水を行った
場合でも、タンク内の空気を給水に伴って空気抜き弁か
ら外部に排出することができ、確実に満水になった状態
で圧力検知手段による水頭圧の検知を行うことができ
る。これにより、制御装置はタンク内の水の有無を確実
に判断することができ、水なしあるいはヒーターが水没
しないタンクの高さ程度までしか水が供給されていない
状態での空焚きを防止することができる。
は、下部に給水パイプおよび排水パイプが接続され、上
部に給湯パイプが接続されたタンクと、タンクの側壁に
取り付けられタンク内の水を加熱するヒーターと、タン
クの下部、給水パイプまたは排水パイプに取り付けられ
タンクの水頭圧を検知する圧力検知手段と、圧力検知手
段の検知圧力に基づいてヒーターへの通電を制御し、タ
ンク内の水を沸き上げる制御装置とを備えてなり、給湯
パイプにタンク内の空気を排出する空気抜き弁を設け、
また、制御装置は、圧力検知手段による検知圧力が所定
値に達したときにタンク内に水ありと判断してヒーター
への通電を可能にするので、空のタンクに給水を行った
場合でも、タンク内の空気を給水に伴って空気抜き弁か
ら外部に排出することができ、確実に満水になった状態
で圧力検知手段による水頭圧の検知を行うことができ
る。これにより、制御装置はタンク内の水の有無を確実
に判断することができ、水なしあるいはヒーターが水没
しないタンクの高さ程度までしか水が供給されていない
状態での空焚きを防止することができる。
【0027】本発明に係る電気温水器は、下部に給水パ
イプおよび排水パイプが接続され、上部に給湯パイプが
接続されたタンクと、タンクの側壁に取り付けられタン
ク内の水を加熱するヒーターと、タンクの下部、給水パ
イプまたは排水パイプに取り付けられタンクの水頭圧を
検知する圧力検知手段と、圧力検知手段の検知圧力に基
づいてヒーターへの通電を制御し、タンク内の水を沸き
上げる制御装置とを備えてなり、給湯パイプにタンク内
の空気を排出する空気抜き弁および給湯パイプの水の流
れを検知する流量検知手段を設け、また、制御装置は、
圧力検知手段による検知圧力が所定値に達し、かつ流量
検知手段により給湯パイプに水の流れが検知されたとき
にタンク内に水ありと判断してヒーターへの通電を可能
にするので、空のタンクに給水を行った場合でもタンク
内の空気を空気抜き弁によって外部に排出することがで
き、満水になった状態で圧力検知手段による水頭圧の検
知を行うことができるとともに、流量検知手段による給
湯パイプの水の流れの検知を行うことができ、制御装置
は圧力検知手段および流量検知手段の検知結果に基づい
てタンク内に水ありと確実に判断することができる。こ
れにより、水なしあるいはヒーターが水没しないタンク
の高さ程度までしか水が供給されていない状態での空焚
きを確実に防止することができる。
イプおよび排水パイプが接続され、上部に給湯パイプが
接続されたタンクと、タンクの側壁に取り付けられタン
ク内の水を加熱するヒーターと、タンクの下部、給水パ
イプまたは排水パイプに取り付けられタンクの水頭圧を
検知する圧力検知手段と、圧力検知手段の検知圧力に基
づいてヒーターへの通電を制御し、タンク内の水を沸き
上げる制御装置とを備えてなり、給湯パイプにタンク内
の空気を排出する空気抜き弁および給湯パイプの水の流
れを検知する流量検知手段を設け、また、制御装置は、
圧力検知手段による検知圧力が所定値に達し、かつ流量
検知手段により給湯パイプに水の流れが検知されたとき
にタンク内に水ありと判断してヒーターへの通電を可能
にするので、空のタンクに給水を行った場合でもタンク
内の空気を空気抜き弁によって外部に排出することがで
き、満水になった状態で圧力検知手段による水頭圧の検
知を行うことができるとともに、流量検知手段による給
湯パイプの水の流れの検知を行うことができ、制御装置
は圧力検知手段および流量検知手段の検知結果に基づい
てタンク内に水ありと確実に判断することができる。こ
れにより、水なしあるいはヒーターが水没しないタンク
の高さ程度までしか水が供給されていない状態での空焚
きを確実に防止することができる。
【図1】 本発明の実施の形態1の構成を示す模式図で
ある。
ある。
【図2】 図1の要部の拡大断面図である。
【図3】 本発明の実施の形態2の構成を示す模式図で
ある。
ある。
【図4】 本発明の実施の形態1の変形例を示す模式図
である。
である。
【図5】 本発明の実施の形態1の他の変形例を示す模
式図である。
式図である。
【図6】 従来の電気温水器の構成を示す模式図であ
る。
る。
1 タンク、2 給水パイプ、3 排水パイプ、4 給
湯パイプ、5 ヒーター、6 制御装置、7 リレー、
8 圧力スイッチ、9 空気抜き弁、11 流量センサ
ー。
湯パイプ、5 ヒーター、6 制御装置、7 リレー、
8 圧力スイッチ、9 空気抜き弁、11 流量センサ
ー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 明彦 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 Fターム(参考) 3L025 AB21 AC04
Claims (2)
- 【請求項1】 下部に給水パイプおよび排水パイプが接
続され、上部に給湯パイプが接続されたタンクと、該タ
ンクの側壁に取り付けられタンク内の水を加熱するヒー
ターと、前記タンクの下部、給水パイプまたは排水パイ
プに取り付けられタンクの水頭圧を検知する圧力検知手
段と、該圧力検知手段の検知圧力に基づいて前記ヒータ
ーへの通電を制御し、前記タンク内の水を沸き上げる制
御装置とを備えてなり、 前記給湯パイプにタンク内の空気を排出する空気抜き弁
を設け、また、前記制御装置は、前記圧力検知手段によ
る検知圧力が所定値に達したときに前記タンク内に水あ
りと判断して前記ヒーターへの通電を可能にすることを
特徴とする電気温水器。 - 【請求項2】 下部に給水パイプおよび排水パイプが接
続され、上部に給湯パイプが接続されたタンクと、該タ
ンクの側壁に取り付けられタンク内の水を加熱するヒー
ターと、前記タンクの下部、給水パイプまたは排水パイ
プに取り付けられタンクの水頭圧を検知する圧力検知手
段と、該圧力検知手段の検知圧力に基づいて前記ヒータ
ーへの通電を制御し、前記タンク内の水を沸き上げる制
御装置とを備えてなり、 前記給湯パイプにタンク内の空気を排出する空気抜き弁
および該給湯パイプの水の流れを検知する流量検知手段
を設け、また、前記制御装置は、前記圧力検知手段によ
る検知圧力が所定値に達し、かつ前記流量検知手段によ
り前記給湯パイプに水の流れが検知されたときに前記タ
ンク内に水ありと判断して前記ヒーターへの通電を可能
にすることを特徴とする電気温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14913999A JP2000337708A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電気温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14913999A JP2000337708A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電気温水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337708A true JP2000337708A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15468617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14913999A Pending JP2000337708A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電気温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000337708A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010078189A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Denso Corp | 給湯装置 |
| JP2010243121A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Panasonic Corp | 貯湯式給湯機 |
| JP2011242116A (ja) * | 2010-04-21 | 2011-12-01 | Hitachi Appliances Inc | 給湯機 |
| JP4861519B1 (ja) * | 2011-01-19 | 2012-01-25 | 久雄 泉 | 蓄熱式給湯器 |
| JP2013108660A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Hisao Izumi | 蓄熱装置及び蓄熱装置を備えた給湯器 |
| CN104913495A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-09-16 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 电热水器和电热水器的控制方法 |
| CN112902438A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-04 | 付广群 | 空气补压混水装置、电热水器 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP14913999A patent/JP2000337708A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010078189A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Denso Corp | 給湯装置 |
| JP2010243121A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Panasonic Corp | 貯湯式給湯機 |
| JP2011242116A (ja) * | 2010-04-21 | 2011-12-01 | Hitachi Appliances Inc | 給湯機 |
| JP4861519B1 (ja) * | 2011-01-19 | 2012-01-25 | 久雄 泉 | 蓄熱式給湯器 |
| WO2012098763A1 (ja) * | 2011-01-19 | 2012-07-26 | Izumi Hisao | 蓄熱装置及び蓄熱装置を備えた給湯器 |
| JP2013108660A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Hisao Izumi | 蓄熱装置及び蓄熱装置を備えた給湯器 |
| CN104913495A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-09-16 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 电热水器和电热水器的控制方法 |
| CN112902438A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-04 | 付广群 | 空气补压混水装置、电热水器 |
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