JP2000330179A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JP2000330179A JP11136163A JP13616399A JP2000330179A JP 2000330179 A JP2000330179 A JP 2000330179A JP 11136163 A JP11136163 A JP 11136163A JP 13616399 A JP13616399 A JP 13616399A JP 2000330179 A JP2000330179 A JP 2000330179A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 沈胴式のレンズ鏡筒をもったカメラで撮影レ
ンズの前にアダプターを配置する。 【解決手段】 カメラボディ5の前面には、マウント部
9が配置されている。マウント部9には、レンズ鏡筒部
4を露呈する開口5aの回りに化粧リングがバヨネット
結合により取り付けられている。特殊撮影を行う場合に
は、化粧枠を外して代わりにアダプター15がマウント
部9に取り付けられる。アダプター15を装着すると、
撮影レンズ3の前方にフロントコンバーター16が配置
される。レンズ鏡筒4は、アダプター15の鏡筒部17
の内部で、且つフロントコンバーター16の背後で進退
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばフィルター
やコンバーター等をもったアダプターが取り付けられる
カメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、撮影レンズの前面にレンズフード
等のレンズアダプターを取り付けるレンズアダプター取
付装置が、特開平10−186201号公報や特開平1
0−186202号公報等に提案されている。そのレン
ズアダプター取付装置は、溝とその溝に係合する係合子
とからなる。溝は、撮影レンズを内蔵したレンズ鏡筒の
先端外周に設けられている。係合子は、レンズアダプタ
ーに設けられている。
【0003】上記公報記載の取付装置では、レンズ鏡筒
にレンズアダプターを直接に取り付けるから、例えば不
使用時にレンズ鏡筒がカメラボディに沈胴する沈胴式カ
メラの場合には、レンズアダプターを付けたまま沈胴さ
せると、レンズアダプターがカメラボディに干渉してト
ラブルとなる虞がある。
【0004】特開平8−62693号公報には、カメラ
ボディ底面の三脚ネジを利用してカメラボディの底面に
装着されるカメラ用アクセリー取付装置が記載されてい
る。このアクセサリー取付装置は、撮影レンズの前面側
に位置するように撮影用アダプターの取付部を有してお
り、この取付部に撮影用アダプターを装着する構造とな
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前者記載のレンズアダ
プター取付装置では、レンズアダプターを用いないとき
に、レンズ鏡筒の先端外周に設けた溝が外観に露呈され
るから、美観を損ねる虞がある。また、後者記載のカメ
ラ用アクセサリー取付装置では、撮影用アダプターと、
撮影用アダプターを保持するL字状の板との2部品で取
付装置が構成されているから、部品点数が多く、コスト
アップとなる。また、使用時には、取付装置をカメラボ
ディに装着した後、取付装置に撮影用アダプターを装着
しなければならず、操作性も良好とは言えない。さら
に、カメラボディとは別体の取付装置に撮影用アダプタ
ーが装着されるため、撮影光軸に対してずれが生じ易
く、撮影用アダプターにコンバーターレンズ等が組み込
まれている場合には、撮影画面に悪影響がでる虞があ
る。
【0006】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたもので、その目的は、撮影レンズの前面にアダプタ
ー鏡筒を簡便にかつ的確に装着することができるマウン
ト部を備えたカメラを提供することにある。また、アダ
プター鏡筒を装着しないときには、カメラの外観が損な
われないようにすることも、本発明の目的の一つであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のカメラでは、カメラボディ前面の開口を取
り囲む位置に、撮影レンズの光軸上でアダプタ鏡筒を着
脱自在に保持するマウント部を設けたものである。ま
た、請求項2記載のカメラでは、アダプタ鏡筒の装着時
に取り外される化粧リングをアダプタに装着するように
したものである。さらに、請求項3記載のカメラでは、
アダプタ鏡筒よりも自由度のある取付位置で化粧リング
をマウント部に装着するようにしたものである。
【0008】請求項4記載のカメラでは、第1突起とこ
れよりも光軸方向の長さ、又は光軸を中心とする径方向
の長さを長くした第2突起との2種類でバヨネット突起
を構成し、また、前記第1突起だけに係合する第1溝
と、前記第1及び第2突起の両方に係合する第2溝との
2種類でバヨネット溝を構成し、前記第1及び第2突起
と前記第1及び第2溝との組み合わせ結合によりアダプ
タ鏡筒をマウント部に装着するようにし、さらに、第1
及び第2突起と前記第2溝との組み合わせ結合により化
粧リングをマウント部に装着するようにしたものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】電子スチルカメラ2は、図1に示
すように、撮影レンズ3を交換することができないタイ
プであり、また、不使用時に撮影レンズ3を内蔵したレ
ンズ鏡筒4がカメラボディ5の内部に沈胴する沈胴式タ
イプのカメラである。カメラボディ5には、シャッタボ
タンやズーム操作部等をもった操作部やファインダー対
物窓7a,接眼窓7b、及びストロボ発光部8等が設け
られ、また、前面には、レンズ鏡筒4が出入りする開口
5aを取り囲む位置にマウント部9が設けられている。
ストロボ発光部8は、レンズ鏡筒9の上方に配置され、
カメラボディ5の上面に配置したポップアップボタン8
aを押下操作することでポップアップする。
【0010】撮影レンズ3は、ズームレンズとなってい
る。レンズ鏡筒4は、ズーム操作部の操作に応答して、
マウント部9に沈胴する沈胴位置と図2に示すように前
方に突出した突出位置との間で移動する。撮影レンズ3
は、レンズ鏡筒4の移動により焦点距離が変更される。
【0011】マウント部9には、図3に示すように、化
粧リング10とアダプターとの何れか一方を着脱自在に
取り付けるためのバヨネット突起11と、ロック手段1
2とが設けられている。バヨネット突起11は、光軸3
aを中心とする周方向に所定間隔離して配列されてお
り、相手側、すなわち化粧リング10又はアダプターに
設けたバヨネット溝とで回転により嵌め外しが可能なバ
ヨネット結合を構成する。バヨネット結合は、バヨネッ
ト突起とバヨネット溝とを光軸方向に沿って嵌合させた
装着開始位置で嵌め外しが行え、バヨネット突起及び溝
を光軸回りに相対的に回転させた装着完了位置で結合す
る。
【0012】化粧リング10は、撮影レンズ3を露呈
し、且つレンズ鏡筒4の出入りを許容する開口13と、
バヨネット突起11及びロック手段12とを隠すリング
部14とをもっている。
【0013】アダプター15は、図4に示すように、撮
影レンズ3の前面に配置される広角用のフロントコンバ
ーター16と、フロントコンバーター16を保持する鏡
筒部17とをもっており、フロントコンバーター16の
倍率に応じた種類の分だけ複数用意されている。鏡筒部
17は、光軸3aの方向の長さがフロントコンバーター
16の背後で変倍時のレンズ鏡筒4の移動を許容する長
さとなっており、また、外周にはストロボ光路をけらな
いように先端寄りの一部をD字型にカットしたDカット
部18をもっている。フロントコンバーター16は、ズ
ームレンズがもつ焦点可変域の全体を広角又は望遠側に
シフトする作用をもつ。
【0014】バヨネット突起11a〜11cは、図5に
示すように、光軸3aを中心とする周方向の等間隔又は
不等間隔位置に、光軸3aを中心とする径方向に突出し
てそれぞれ設けられている。そのうちの1つは、アダプ
ター15の取付位置をDカット部18が特定位置に向く
取付位置に規制するために、光軸3aの方向の長さが他
の第1突起11a,11bよりも長くされた第2突起1
1cとなっている。
【0015】ロック手段12は、ロック爪20、ロック
解除操作部21、及びバネ22で構成されている。ロッ
ク爪20は、マウント部9から前方に向けて露呈されて
おり、化粧リング10及びアダプター15の後側端面に
設けたロック溝に係合して化粧リング10又はアダプタ
ー15の回転をロックする。ロック解除操作部21は、
マウント部9から外部に露呈されており、操作されるこ
とでロック爪20をマウント部9から外部に露呈したロ
ック位置と内部に退避したロック解除位置との間で移動
させる。バネ22は、ロック解除操作部21をロック位
置に向けて付勢している。
【0016】化粧リング10には、図6に示すように、
リング部14の内周後端にバヨネット溝24a〜24c
とロック溝25とが設けられている。バヨネット溝24
a〜24cは、光軸3aを中心とする周方向にバヨネッ
ト突起11a〜11cと同じ間隔で、且つ同数配置され
ており、各バヨネット溝24a〜24cには、切り欠き
部26とガイド部27とをもっている。切り欠き部26
は、バヨネット突起11a〜11cの光軸3aの方向へ
の挿入を受け入れ、バヨネット突起11a〜11cをガ
イド部27に導く。ガイド部27は、バヨネット突起1
1a〜11cを光軸3aを中心とする周方向のうちの何
れか一方へ所定量だけ回転させて、バヨネット突起11
a〜11cの光軸3aの方向への移動を阻止する。
【0017】3つのバヨネット溝24a〜24cのすべ
ては、ガイド部27の光軸3aの方向の長さが、第2突
起11cが入り込む長さとなっている。したがって、バ
ヨネット溝24a〜24cには、第1突起11a,11
bも入り込む。これにより、化粧リング10は、第2溝
24a〜24cを第1及び第2突起11a〜11cに合
わせる3つの取付位置のうちのいずれの取付位置でもマ
ウント部9に取り付けることができる。これらのバヨネ
ット溝24a〜24cは、本発明の第2溝に相当する。
【0018】ロック溝25は、第2溝24a〜24cに
対応して3つ設けられており、第1及び第2突起11a
〜11cがガイド部27に入り込んだときに何れか一つ
がロック爪20に係合して、第1及び第2突起11a〜
11cの光軸3aを中心とする周方向への移動を阻止す
る。
【0019】鏡筒部17の内周後端にもバヨネット溝2
8a〜28cとロック溝29とが設けられている。バヨ
ネット溝28a〜28cは、光軸3aを中心とする周方
向にバヨネット突起11a〜11cと同じ間隔で、且つ
同数配置されており、前述したと同じ作用をする切り欠
き部30とガイド部31,32とをそれぞれもってい
る。
【0020】3つのバヨネット溝28a〜28cのうち
の1つは、ガイド部32の光軸3aの方向に沿った長さ
が、第2突起11cに嵌合する長さになった第2溝28
cとなっている。他の2つの第1溝28a,28bのガ
イド部31の光軸3aの方向に沿った長さは、第1突起
11a,11bが入り込み、且つ、第2突起11cが入
り込まない長さとなっている。
【0021】これにより、アダプター15は、第1及び
第2溝28a〜28cを第1及び第2突起11a〜11
cに合わせる3つの取付位置のうちの第2溝28cを第
2突起11cに合わせた取付位置のときのみマウント部
9に取り付けることができる。ロック溝29は、第2溝
28cに対応した位置に1つ設けられており、第2突起
11cが第2溝28cのガイド部31に入り込んだとき
にロック爪20に係合する。
【0022】上記構成の作用を説明する。電子スチルカ
メラ2のマウント部9には、通常、化粧リング10が取
り付けられている。電源ボタンをONするとレンズ鏡筒
4がマウント部9の開口9aと化粧リング10の開口1
3とを通して前方に僅かに繰り出され、撮影レンズ3の
焦点距離がワイド端に設定される。その後ファインダー
接眼窓7bを覗きながらズーム操作部を操作して被写体
倍率を決めてからシャッタボタンを押すことで被写体画
像が撮像される。
【0023】撮影レンズ3のズーム倍率を変更する場合
には、アダプター15を装着する。アダプター15を装
着する場合には、まず、化粧リング10を取り外す。化
粧リング10の取り外しは、ロック解除操作部21を押
しながらリング部14を装着完了位置から取り付け時と
逆方向に回転させる。ロック解除操作部10を押すと、
ロック爪20がバネ22の付勢に抗してロック位置から
ロック解除位置に移動される。ロック解除操作部10の
押し込み操作は、リング部14を僅かに回転させること
によりロック爪20がロック溝25の位置からずれ、リ
ング部14の端面14aでロック爪20が押し込まれる
から、回転させた後には必要ない。リング部14の回転
は、第1及び第2突起11a〜11cがガイド部27の
端に当接するまで行われる。その後は、リング部14を
光軸3aの方向にスライドさせることで、第1及び第2
突起11a〜11cが切り欠き部26を通って外部に脱
する。これにより、化粧リング10がマウント部9から
取り外ずされる。
【0024】アダプター15は、第2溝28cを第2突
起11cに合わせた取付位置のときのみマウント部9に
取り付く。したがって、アダプター15を装着するとき
には、第2溝28cを第2突起11cに合わせた後に回
転させる。このとき、鏡筒部17の端面17aでロック
爪20がバネ22の付勢に抗して押し込まれ、鏡筒部1
7の回転操作の邪魔をすることはない。
【0025】第2溝28cと第2突起11cとが合って
いないときには第2突起11cがガイド部31に入り込
まないから回転しない。このときには、第2突起11c
を切り欠き部30から外して異なる取付位置で再び装着
する。第2溝28cのガイド部32に第2突起11cが
入り込むと、ロック爪20がロック溝29に係合する。
これにより、マウント部9には、撮影レンズ3の光軸3
aの上で鏡筒部17が保持された状態でアダプター15
が固定され、また、アダプター15は、Dカット部18
が特定の位置に決められる。このように、特定の角度で
装着可能であることを表示するために、図4に示すよう
に、マウント部9及び鏡筒部17に指標9a,17aを
設けてもよい。指標9a,17aには、第2溝28cと
第2突起11cとを合わせるための作用と、合わせた後
にアダプター15を回転させる方向を示す作用とをもた
せるのが望ましい。この場合には、アダプター17又は
化粧リング10を取り付けると指標9aが隠れるように
しておくと、外観を損ねるようなことはない。
【0026】アダプター15を装着すると、撮影レンズ
3の前にフロントコンバーター16が配置される。ズー
ム操作を行うと、鏡筒部17の内部で、且つフロントコ
ンバーター16の背後でレンズ鏡筒4が移動する。
【0027】フロントコンバーター16を使用しないと
きには、アダプター15を外す。このときも、ロック解
除操作部21を押しながら鏡筒部17を取り付け時と逆
方向に回転させ、その後に光軸3aの方向に引き外す。
外した後には、化粧リング10を取り付けておく。化粧
リング10は、第1及び第2溝24a〜24cの何れに
も第2突起11cが係合するから、どの取付位置でも取
り付けることができ簡便である。また、どの取付位置で
もロック爪20がロック溝25に係合する。これによ
り、容易には外れることはない。化粧リング10を取り
付けることで第1及び第2突起11a〜11c、及びロ
ック爪20を隠すことができるから、電子スチルカメラ
の外観の美観を損ねることはない。
【0028】上記実施形態では、アダプター15をマウ
ント部9に着脱自在に取り付ける着脱手段をバヨネット
結合手段としているが、本発明ではこれに限らず、ネジ
式等の周知の着脱手段でもよい。また、アダプター取付
位置規制手段として、第2突起11cの光軸3aの方向
の長さを第1突起11a,11bよりも長くしている
が、第1突起よりも光軸3aを中心とする径方向の長さ
を長くしてもよい。この場合には、第2溝24,28c
を第2突起に係合する深さにすればよい。
【0029】また、上記実施形態では、アダプター15
にフロントコンバーター16を設けているが、本発明で
はこれに限らず、例えばソフトフォーカスレンズ等の可
変収差レンズや、偏光フィルター等の可変色フィルター
等を設けてもよい。さらに、本発明は、電子スチルカメ
ラに限らず、写真用カメラやビデオカメラ、プロジェク
ター等にも適用することができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明のカメラでは、撮影
レンズを内蔵したレンズ鏡筒ではなく、カメラボディ前
面の撮影レンズを露呈させる開口を取り囲む位置にアダ
プタ鏡筒を着脱自在に保持するマウント部を設けたか
ら、レンズ鏡筒が沈胴するタイプのカメラでも撮影レン
ズの前方にアダプターを支障なく配置することができる
とともに、簡便に装着することができる。また、撮影レ
ンズの光軸上でアダプタ鏡筒を着脱自在に保持するか
ら、アダプターを精度良く取り付けることができる。さ
らに、請求項2記載の発明では、アダプターを使用しな
いときには、化粧リングをマウント部に取り付けるか
ら、カメラの外観を損ねることはない。
【0031】また、請求項5記載の発明では、アダプタ
鏡筒よりも自由度のある取付位置で化粧リングをマウン
ト部に装着できるようにしたから、化粧リングの装着が
簡便に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子スチルカメラの外観を示す斜視図であり、
レンズ鏡筒を沈胴した沈胴状態を示している。
【図2】レンズ鏡筒を突出した電子スチルカメラを示す
斜視図である。
【図3】電子スチルカメラから化粧板を取り外した状態
を示す分解斜視図である。
【図4】電子スチルカメラにアダプターを取り付ける状
態を示す分解斜視図である。
【図5】バヨネット突起及びロック手段の要部を示す斜
視図である。
【図6】化粧リングの内面を示した展開図である。
【図7】アダプターの鏡筒部の内面を示した展開図であ
る。
【符号の説明】
2 電子スチルカメラ 3 撮影レンズ 4 レンズ鏡筒 5 カメラボディ 7 ファインダー光学系 8 ストロボ発光部 9 マウント部 10 化粧リング 11a,11b 第1突起 11c 第2突起 15 アダプター 16 フロントコンバーター 17 鏡筒部 21 ロック解除操作部 24a〜24c,28c 第2溝 28a,28b 第1溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラボディ前面に撮影レンズを露呈さ
    せる開口が形成されたカメラにおいて、 カメラボディ前面の前記開口を取り囲む位置に、撮影レ
    ンズの光軸上でアダプタ鏡筒を着脱自在に保持するマウ
    ント部を設けたことを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】 前記マウント部に、アダプタ鏡筒の装着
    時に取り外される化粧リングが装着されていることを特
    徴とする請求項1記載のカメラ。
  3. 【請求項3】 前記化粧リングは、アダプタ鏡筒よりも
    自由度のある取付位置でマウント部に装着できるように
    したことを特徴とする請求項2記載のカメラ。
  4. 【請求項4】 光軸回りの複数箇所に設けた複数のバヨ
    ネット突起と、前記バヨネット突起を光軸方向に進入さ
    せた後に、光軸回りの一方向に進入させる、前記バヨネ
    ット突起と同数のバヨネット溝との何れか一方を前記マ
    ウント部に設け、また、他方を前記アダプタ鏡筒及び化
    粧リングに設けた請求項3記載のカメラにおいて、 前記バヨネット突起を、第1突起とこれよりも光軸方向
    の長さ、又は光軸を中心とする径方向の長さを長くした
    第2突起との2種類で構成し、 また、前記第1突起だけに係合する第1溝と、前記第1
    及び第2突起の両方に係合する第2溝との2種類で前記
    バヨネット溝を構成し、 前記アダプタ鏡筒は、前記第1及び第2突起と前記第1
    及び第2溝との組み合わせ結合によりマウント部に装着
    されるようにし、 前記化粧リングは、前記第1及び第2突起と前記第2溝
    との組み合わせ結合によりマウント部に装着されるよう
    にしたことを特徴とするカメラ。
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