JP2000300047A - コンバインの脱穀装置 - Google Patents
コンバインの脱穀装置Info
- Publication number
- JP2000300047A JP2000300047A JP11108857A JP10885799A JP2000300047A JP 2000300047 A JP2000300047 A JP 2000300047A JP 11108857 A JP11108857 A JP 11108857A JP 10885799 A JP10885799 A JP 10885799A JP 2000300047 A JP2000300047 A JP 2000300047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshing
- net
- grains
- handling
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
ない脱穀作業を可能とさせる。 【解決手段】 扱胴(6)下方の円周方向に脱穀粒を
漏下するクリンプ網(24)を張設させたコンバインの
脱穀装置において、前記クリンプ網(24)の内周面で
円周方向の略中間位置に切刃(40)を設けると共に、
切刃(40)より回転側前方のクリンプ網(34)に穀
粒などの落下穴(41)を開設する。
Description
稈を脱穀部に送給して脱穀処理するようにしたコンバイ
ンの脱穀装置に関する。
方向には脱穀粒の漏下するクリンプ網が張設されてい
て、扱胴により脱穀された穀粒はクリンプ網を漏下しこ
の下方の揺動選別盤上に落下して、穀粒の選別が行われ
ているが、クリンプ網は網目も小さく、漏下効率も悪い
ため、扱室内で穀粒などの持回りも多く、作業条件によ
っては刺り粒が多量に発生するなどの不都合があった。
胴下方の円周方向に脱穀粒を漏下するクリンプ網を張設
させたコンバインの脱穀装置において、前記クリンプ網
の内周面で円周方向の略中間位置に切刃を設けると共
に、切刃より回転側前方のクリンプ網に穀粒などの落下
穴を開設して、深扱時においてもクリンプ網の作用範囲
内で良好に脱穀させる状態とさせて穀粒の漏下を促進さ
せると共に、切刃の抵抗によって穀粒や塵の扱胴回転方
向への移動を妨げ落下穴よりの落下を促進させて、これ
ら穀粒や塵の扱室内での持回りを低減させて、刺り粒の
発生を著しく減少させるものである。
するクリンプ網を張設させたコンバインの脱穀装置にお
いて、前記クリンプ網の穀稈穂先側先端部をクリンプ網
とコーンケーブとに交換取付可能に設けて、通常作業時
にはクリンプ網を、また湿材などクリンプ網では漏下が
悪い作業条件下ではコーンケーブを用いて、穀粒の漏下
を促進させ扱室内での持回りを低減させて、刺り粒の発
生を著しく低減させるものである。
づいて詳述する。図1はコンバインの全体側面図、図2
は同平面図であり、図中(1)は走行クローラ(2)を
装設するトラックフレーム、(3)は前記トラックフレ
ーム(1)に架設する機台、(4)は穀稈搬送部材であ
るフィードチェン(5)を左側に張架し扱胴(6)及び
処理胴(7)を内蔵している脱穀機である脱穀部、
(8)は刈刃(9)及び穀稈搬送機構(10)などを備
える刈取部、(11)は刈取フレーム(12)を介して
刈取部(8)を昇降させる油圧シリンダ、(13)は排
藁チェン(14)終端を臨ませる排藁処理部、(15)
は脱穀部(4)からの穀粒を揚穀筒(16)を介して搬
入する穀物タンク、(17)は前記タンク(15)の穀
粒を機外に搬出する排出オーガ、(18)は運転操作部
(19)及び運転席(20)を備える運転キャビン、
(21)は運転キャビン(18)下方に設けるエンジン
であり、連続的に穀稈を刈取って脱穀するように構成し
ている。
2)は機体の前後方向に軸架する軸流型の扱胴(6)を
内設させる扱室、(23)は前記扱室(22)に穀稈を
挿入する扱口、(24)は前記扱室(22)下方に張架
させるクリンプ網、(25)は前記クリンプ網(24)
下方に前端を臨ませて前後方向に揺動自在に支持する揺
動選別盤、(26)(27)は前記クリンプ網(24)
の下方に上下2段に配設する選別盤(25)の前後フィ
ードパン、(28)は後フィードパン(27)の後端後
方に連設するチャフシーブ、(29)はチャフシーブ
(28)下方に配設するグレンシーブ、(30)は前後
フィードパン(26)(27)の上下間に選別風を送給
するプレファンである送塵ファン、(31)はチャフシ
ーブ(28)とグレンシーブ(29)間及びグレンシー
ブ(29)下方に選別風を送給するメインの送風装置で
ある唐箕、(32)は揚穀筒(16)に連通させて穀物
タンク(15)に穀粒を取出す1番コンベア、(33)
は2番物を2番還元装置である2番還元コンベア(3
4)を介し前記選別盤(25)の前フィードパン(2
6)上方に還元する2番コンベア、(35)は前記選別
盤(25)の後端上方に配設する吸排塵ファン、(3
6)は該ファン(35)上方を遮閉して排藁を搬出案内
する四番樋であり、前記扱胴(6)及び処理胴(7)に
より脱穀された穀粒を揺動選別盤(25)で選別し整粒
のみを前記穀物タンク(15)に取出し、前記選別盤
(25)後端の三番口(37)から藁屑を機外に放出さ
せると共に、排藁を排藁チェン(14)を介し排藁処理
部(13)に送り込んで排藁カッタ(13a)により切
断して機外に排出させるように構成している。
網(24)は扱胴(6)下方の略180°範囲外周に配
備される円弧状の網枠(38)内周面に張設するもの
で、網枠(38)の円周方向の略中間位置に横架する切
刃台(39)に複数の切刃(40)を固設させ、切刃
(40)の先端側を扱胴(6)側に臨ませると共に、切
刃(40)より扱胴(6)の回転側前方に一定巾長さの
落下穴(41)を開設し、この落下穴(41)を除く網
枠(38)の円弧内周面に前記クリンプ網(34)を張
設して、例えば深扱ぎ時には穀稈の穂先側を切刃(4
0)で切断して、切刃(40)より回転側後方のクリン
プ網(34)で脱穀させる一方、切刃(40)までに至
る間で脱穀されクリンプ網(34)を漏下しなかった穀
粒や塵は切刃(40)位置で切刃(40)の抵抗によっ
て落下穴(41)より下方に落下させて、これら穀粒や
塵が持回るのを低減させて、刺り粒の発生を減少させる
ように構成している。
記扱室(22)の穀稈出口部に2本以上の刺り落し棒
(42)(43)を設けるもので、扱室(22)の後側
板(44)後面に先端側を排藁チェン(14)に臨ませ
て第1刺り落し棒(42)を固設すると共に、フィード
チェン(5)と一体的に開閉自在な扱胴サイドカバー
(45)の後端側内面に先端側を扱胴(6)の軸芯方向
に傾ける第2刺り落し棒(43)を固設して、クリンプ
網(24)を通過した直後の穀稈に第1及び第2刺り落
し棒(42)(43)で抵抗を加えて、穀稈中に刺り込
んでいる穀粒を外側に飛び出させるように構成してい
る。
ィードチェン(5)の挾扼杆(46)を取付ける扱胴上
部カバー(47)に可撓合成樹脂製の刺り防止シート
(48)を設けるもので、上部カバー(47)の右外側
面(47a)と防塵ブラシ(49)間に取付ボルト(5
0)を介して横長方形状の前記防止シート(48)の上
端側を固定させ、若干後傾状(扱胴軸芯に対しては略垂
直)複数の扱歯挿通用スリット(51)を略等間隔で形
成する防止シート(48)の下端側を扱室(22)内方
に傾け、且つ防塵ブラシ(49)より防止シート(4
8)の先端側を一定寸法(T)(T≒40mm)突出さ
せる状態に設けて、防止シート(48)下方を移動する
穀稈にシート(48)下端部で抵抗を加えて穀稈の刺り
粒を飛び出させ、刺り粒を減少させるように構成してい
る。
防止シート(48)と略同様の刺り防止板(52)を取
付傾斜角度調節自在に扱胴上部カバー(47)の内側に
設ける構成例を示すもので、上部カバー(47)内側に
回転自在に支持する回転軸(53)に前記刺り防止板
(52)の上端側を固設すると共に、回転軸(53)の
後端に捩りコイルバネ(54)を、また前端に傾斜調節
レバー(55)を設け、上部カバー(47)に固設する
レバーロック座(56)のノッチ(56a)に調節レバ
ー(55)のロック片(57)を係脱自在に連結させ
て、刈取穀稈量或いは刺り粒量などの増減変化に基づい
て刺り防止板(52)の傾斜角度を調節して、刺り粒を
減少させるように構成している。なお防止板(52)は
湿材などで扱室内が詰まり勝手となるときには、開き傾
向となって詰まり防止用の検出装置としても利用でき
る。また(58)は上部カバー(47)を閉保持する扱
室ロックレバーである。
(38)の穂先側部をクリンプ網(24)とコーンケー
ブ(59)とに取付交換自在に設ける構成例を示すもの
で、網枠(38)を構成する断面コ形状の前後取付フレ
ーム(60)と、クリンプ網(24)或いはコーンケー
ブ(59)をそれぞれ有する取付枠(61)とを備え、
前記取付フレーム(60)のコ形状のガイド溝(62)
内に取付枠(61)を挿入し、セットボルト(63)で
取外し自在に取付フレーム(60)に取付枠(61)を
固定させて、通常条件での脱穀作業時にクリンプ網(2
4)を、また水分の多い湿材などの脱穀作業時にはコー
ンケーブ(59)を使用して、漏下の悪い湿材条件時な
どにあっては、穀粒や塵などの脱穀物の漏下を促進させ
て、これらの持回りにより発生する刺り粒を減少させる
ように構成している。
の後方に扱胴直径より小さい直径の刺り粒落し用ドラム
(64)を設ける構成例を示すもので、扱胴(6)の扱
胴軸(6a)後端延長部に、扱胴(6)の扱歯(65)
と略同形状の扱歯(66)を外周に有するドラム(6
4)を設けて、フィードチェン(5)から排藁チェン
(14)への穀稈受継ぎ時に前記ドラム(64)によっ
て穀稈の刺り粒を分離落下させるように構成している。
(6)と処理胴(7)間の下方で、側面視処理胴(7)
及び扱胴(6)の前端間に扱胴(6)及び処理胴(7)
と平行に第2扱胴(67)を設ける3ドラム式の構成例
を示すもので、第2扱胴(67)は外周に羽根歯(6
8)を植設し、処理胴(7)と略同じ外径を有し(扱胴
(6)の外径より小)、回転方向を扱胴(6)及び処理
胴(7)とは逆方向とさせ、扱胴(6)の扱室(22)
と第2扱胴(67)の第2扱室(69)とを前記落下穴
(41)を介し連通させて、扱室(22)より落下穴
(41)を介し第2扱室(69)内に送り込まれる桔梗
付穀粒や穀粒を含む未処理物を第2扱胴(67)で処理
し、揺動選別盤(25)上に落下する被選別物の選別処
理量を低減させ選別精度を向上させると共に、扱胴
(6)での処理量や穀粒の持回りを低減させて、穀稈の
刺り粒の発生を低減させるように構成するものである。
は、扱胴(6)下方の円周方向に脱穀粒を漏下するクリ
ンプ網(24)を張設させたコンバインの脱穀装置にお
いて、前記クリンプ網(24)の内周面で円周方向の略
中間位置に切刃(40)を設けると共に、切刃(40)
より回転側前方のクリンプ網(34)に穀粒などの落下
穴(41)を開設したものであるから、深扱時において
もクリンプ網(24)の作用範囲内で良好に脱穀させる
状態とさせて穀粒の漏下を促進させると共に、切刃(4
0)の抵抗によって穀粒や塵の扱胴(6)回転方向への
移動を妨げ落下穴(41)よりの落下を促進させて、こ
れら穀粒や塵の扱室(22)内での持回りを低減させ
て、刺り粒の発生を著しく減少させることができるもの
である。
を漏下するクリンプ網(24)を張設させたコンバイン
の脱穀装置において、前記クリンプ網(24)の穀稈穂
先側先端部をクリンプ網(24)とコーンケーブ(5
9)とに交換取付可能に設けたものであるから、通常作
業時にはクリンプ網(24)を、また湿材などクリンプ
網(24)では漏下が悪い作業条件下ではコーンケーブ
(59)を用いて、穀粒の漏下を促進させ扱室(22)
内での持回りを低減させて、刺り粒の発生を著しく低減
させることができるものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 扱胴下方の円周方向に脱穀粒を漏下する
クリンプ網を張設させたコンバインの脱穀装置におい
て、前記クリンプ網の内周面で円周方向の略中間位置に
切刃を設けると共に、切刃より回転側前方のクリンプ網
に穀粒などの落下穴を開設したことを特徴とするコンバ
インの脱穀装置。 - 【請求項2】 扱胴下方の円周方向に脱穀粒を漏下する
クリンプ網を張設させたコンバインの脱穀装置におい
て、前記クリンプ網の穀稈穂先側先端部をクリンプ網と
コーンケーブとに交換取付可能に設けたことを特徴とす
るコンバインの脱穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10885799A JP4047485B2 (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | コンバインの脱穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10885799A JP4047485B2 (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | コンバインの脱穀装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000300047A true JP2000300047A (ja) | 2000-10-31 |
| JP4047485B2 JP4047485B2 (ja) | 2008-02-13 |
Family
ID=14495367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10885799A Expired - Fee Related JP4047485B2 (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | コンバインの脱穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4047485B2 (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195457A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Iseki & Co Ltd | 脱穀装置 |
| JP2008182975A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Kubota Corp | 自脱形コンバインの脱穀装置 |
| JP2008182977A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Yanmar Co Ltd | ささり防止構造 |
| JP2009106241A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Kubota Corp | 脱穀装置の脱穀部構造 |
| JP2009148290A (ja) * | 2009-02-27 | 2009-07-09 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| JP2011004659A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Kubota Corp | 自脱型の脱穀装置 |
| JP2011239724A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | Kubota Corp | 脱穀装置 |
| JP2012061004A (ja) * | 2011-11-25 | 2012-03-29 | Kubota Corp | 脱穀装置の脱穀部構造 |
| JP2012191942A (ja) * | 2012-06-13 | 2012-10-11 | Kubota Corp | 脱穀装置の脱穀部構造 |
| JP2012205532A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Kubota Corp | 脱穀装置 |
| JP2013143951A (ja) * | 2013-03-07 | 2013-07-25 | Kubota Corp | 脱穀機 |
| KR101403273B1 (ko) * | 2007-09-21 | 2014-06-02 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 탈곡 장치의 탈곡부 구조 |
| JP2014155498A (ja) * | 2014-04-24 | 2014-08-28 | Kubota Corp | 脱穀装置の脱穀部構造 |
| JP2015180224A (ja) * | 2015-06-12 | 2015-10-15 | 株式会社クボタ | 脱穀機 |
| JP2016195608A (ja) * | 2016-07-15 | 2016-11-24 | 株式会社クボタ | 脱穀機 |
| JP2017018055A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 株式会社クボタ | 脱穀装置 |
| KR20190083246A (ko) * | 2018-01-03 | 2019-07-11 | 이동철 | 재회수 기능을 갖는 자주식 콩 수확장치 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP10885799A patent/JP4047485B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195457A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Iseki & Co Ltd | 脱穀装置 |
| JP2008182975A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Kubota Corp | 自脱形コンバインの脱穀装置 |
| JP2008182977A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Yanmar Co Ltd | ささり防止構造 |
| KR101403273B1 (ko) * | 2007-09-21 | 2014-06-02 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 탈곡 장치의 탈곡부 구조 |
| JP2009106241A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Kubota Corp | 脱穀装置の脱穀部構造 |
| JP2009148290A (ja) * | 2009-02-27 | 2009-07-09 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| JP2011004659A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Kubota Corp | 自脱型の脱穀装置 |
| JP2011239724A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | Kubota Corp | 脱穀装置 |
| JP2012205532A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Kubota Corp | 脱穀装置 |
| JP2012061004A (ja) * | 2011-11-25 | 2012-03-29 | Kubota Corp | 脱穀装置の脱穀部構造 |
| JP2012191942A (ja) * | 2012-06-13 | 2012-10-11 | Kubota Corp | 脱穀装置の脱穀部構造 |
| JP2013143951A (ja) * | 2013-03-07 | 2013-07-25 | Kubota Corp | 脱穀機 |
| JP2014155498A (ja) * | 2014-04-24 | 2014-08-28 | Kubota Corp | 脱穀装置の脱穀部構造 |
| JP2015180224A (ja) * | 2015-06-12 | 2015-10-15 | 株式会社クボタ | 脱穀機 |
| JP2017018055A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 株式会社クボタ | 脱穀装置 |
| JP2016195608A (ja) * | 2016-07-15 | 2016-11-24 | 株式会社クボタ | 脱穀機 |
| KR20190083246A (ko) * | 2018-01-03 | 2019-07-11 | 이동철 | 재회수 기능을 갖는 자주식 콩 수확장치 |
| KR102132017B1 (ko) | 2018-01-03 | 2020-07-08 | 정성원 | 재회수 기능을 갖는 자주식 콩 수확장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4047485B2 (ja) | 2008-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000300047A (ja) | コンバインの脱穀装置 | |
| JP6300862B2 (ja) | 脱穀機 | |
| JPS61274612A (ja) | 普通形コンバインの脱穀装置 | |
| JP5672477B2 (ja) | 汎用コンバイン | |
| JP3563525B2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JPH0538596Y2 (ja) | ||
| JP2571363Y2 (ja) | 脱穀部における刺さり粒回収装置 | |
| JP7399039B2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JPH11164618A (ja) | 普通形コンバイン | |
| JP2740494B2 (ja) | 脱穀選別装置 | |
| JP2019146522A (ja) | 脱穀装置 | |
| JP2001258375A (ja) | 脱穀機の選別装置 | |
| JPH086435Y2 (ja) | 脱穀選別装置 | |
| JPH0636664Y2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JP2531110B2 (ja) | コンバイン | |
| JP4596549B2 (ja) | ささり防止構造 | |
| JP4413187B2 (ja) | 脱穀装置の選別構造 | |
| JP2000300048A (ja) | コンバインの脱穀装置 | |
| JP2789015B2 (ja) | 脱穀選別装置 | |
| JP2507934B2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JPH0616660B2 (ja) | コンバイン等の選別装置 | |
| JP5764599B2 (ja) | 脱穀機 | |
| JP2566622Y2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JP5700273B2 (ja) | 汎用コンバイン | |
| JP2008136392A (ja) | 脱穀装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040610 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040810 |
|
| A072 | Dismissal of procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 Effective date: 20050222 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060308 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060803 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070413 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070424 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070625 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070724 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070921 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071023 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071122 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101130 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |