JP2000296205A - スロットマシン用のメダル受皿 - Google Patents
スロットマシン用のメダル受皿Info
- Publication number
- JP2000296205A JP2000296205A JP11109089A JP10908999A JP2000296205A JP 2000296205 A JP2000296205 A JP 2000296205A JP 11109089 A JP11109089 A JP 11109089A JP 10908999 A JP10908999 A JP 10908999A JP 2000296205 A JP2000296205 A JP 2000296205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medal
- medal tray
- tray
- medals
- slot machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メダル受皿内のメダルを移し替える作業を容
易にする。 【解決手段】 スロットマシン(10)の筐体(11)の遊技メ
ダルを払い出す遊技メダル払い出し口(12)の下方に位置
して、前記遊技メダル払い出し口(12)から払い出された
遊技メダルがたまり込むメダル受皿(30)において、前記
筐体(11)と、前記メダル受皿(30)との間には、メダル受
皿(30)を着脱可能に取り付けるための連結装置(40)、或
いはメダル受皿(30)を回転可能に支持する回転支持軸(1
04)を備えていることを特徴とする。
易にする。 【解決手段】 スロットマシン(10)の筐体(11)の遊技メ
ダルを払い出す遊技メダル払い出し口(12)の下方に位置
して、前記遊技メダル払い出し口(12)から払い出された
遊技メダルがたまり込むメダル受皿(30)において、前記
筐体(11)と、前記メダル受皿(30)との間には、メダル受
皿(30)を着脱可能に取り付けるための連結装置(40)、或
いはメダル受皿(30)を回転可能に支持する回転支持軸(1
04)を備えていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スロットマシン
用のメダル受皿に関するものである。
用のメダル受皿に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スロットマシン用のメダル受皿
は、スロットマシンの筐体の正面下部の遊技メダルを払
い出す遊技メダル払い出し口の下方に形成されていた。
そして、このメダル受皿は、全体形状が略箱状であっ
て、スロットマシンの筐体の正面下部に固定されてい
た。
は、スロットマシンの筐体の正面下部の遊技メダルを払
い出す遊技メダル払い出し口の下方に形成されていた。
そして、このメダル受皿は、全体形状が略箱状であっ
て、スロットマシンの筐体の正面下部に固定されてい
た。
【0003】そして、メダル受皿にたまり込んだメダル
を他の運搬箱等へ移し替える場合、手でメダルを掴んで
移し替えていた。
を他の運搬箱等へ移し替える場合、手でメダルを掴んで
移し替えていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のスロットマシン用のメダル受皿は、スロットマシンの
筐体に固定されていたため、いわゆるドル箱と呼ばれる
他の運搬箱等に移し替える作業が、容易では無いという
問題点があった。そこで、各請求項にそれぞれ記載され
た各発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、次の
点にある。 (請求項1)すなわち、請求項1記載の発明は、メダル
受皿をスロットマシンの筐体から着脱可能にすることが
できるようにしたものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
のスロットマシン用のメダル受皿は、スロットマシンの
筐体に固定されていたため、いわゆるドル箱と呼ばれる
他の運搬箱等に移し替える作業が、容易では無いという
問題点があった。そこで、各請求項にそれぞれ記載され
た各発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、次の
点にある。 (請求項1)すなわち、請求項1記載の発明は、メダル
受皿をスロットマシンの筐体から着脱可能にすることが
できるようにしたものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
【0005】すなわち、請求項2記載の発明は、スライ
ドレールをスライド溝にはめ込むことにより、メダル受
皿をスライドさせながら、簡単かつ確実に筐体から着脱
することができるようにしたものである。 (請求項3)請求項3記載の発明は、メダル受皿を傾斜
させることなく、メダル受皿の内部にたまり込んだメダ
ルを確実に移し替えることができるようにしたものであ
る。 (請求項4)請求項4記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
ドレールをスライド溝にはめ込むことにより、メダル受
皿をスライドさせながら、簡単かつ確実に筐体から着脱
することができるようにしたものである。 (請求項3)請求項3記載の発明は、メダル受皿を傾斜
させることなく、メダル受皿の内部にたまり込んだメダ
ルを確実に移し替えることができるようにしたものであ
る。 (請求項4)請求項4記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
【0006】すなわち、請求項4記載の発明は、メダル
受皿を傾斜させることなく、メダル受皿の内部にたまり
込んだメダルを確実に移し替えることができるようにし
たものである。 (請求項5)請求項5記載の発明は、メダル受皿の内部
のメダルを散乱させることなく、移し口から集中して移
し替えることができるようにしたものである。 (請求項6)請求項6記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
受皿を傾斜させることなく、メダル受皿の内部にたまり
込んだメダルを確実に移し替えることができるようにし
たものである。 (請求項5)請求項5記載の発明は、メダル受皿の内部
のメダルを散乱させることなく、移し口から集中して移
し替えることができるようにしたものである。 (請求項6)請求項6記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
【0007】すなわち、請求項6記載の発明はメダル受
皿の内部のメダルを散乱させることなく、移し口から集
中して移し替えることができるようにしたものである。 (請求項7)請求項7記載の発明は、メダル受皿の内部
のメダルを移し替える際に、外部に移すメダルの量を適
正にすることができるようにしたものである。 (請求項8)請求項8記載の発明は、メダル受皿を持ち
上げることなく、その内部のメダルを移し替えることが
できるようにしたものである。 (請求項9)請求項9記載の発明は、上記した請求項8
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
皿の内部のメダルを散乱させることなく、移し口から集
中して移し替えることができるようにしたものである。 (請求項7)請求項7記載の発明は、メダル受皿の内部
のメダルを移し替える際に、外部に移すメダルの量を適
正にすることができるようにしたものである。 (請求項8)請求項8記載の発明は、メダル受皿を持ち
上げることなく、その内部のメダルを移し替えることが
できるようにしたものである。 (請求項9)請求項9記載の発明は、上記した請求項8
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
【0008】すなわち、請求項9記載の発明は、メダル
受皿の内部のメダルを散乱させることなく、移し口から
集中して移し替えることができるようにしたものであ
る。
受皿の内部のメダルを散乱させることなく、移し口から
集中して移し替えることができるようにしたものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】(特徴点)各請求項にそ
れぞれ記載された各発明は、上記した各目的を達成する
ためになされたものであり、各発明の特徴点を図面に示
した発明の実施の形態を用いて、以下に説明する。
れぞれ記載された各発明は、上記した各目的を達成する
ためになされたものであり、各発明の特徴点を図面に示
した発明の実施の形態を用いて、以下に説明する。
【0010】なお、カッコ内の符号は、発明の実施の形
態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。また、図面番号も、発明の実施の
形態において用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を
限定するものでない。 (請求項1)請求項1記載の発明は、次の点を特徴とす
る。
態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。また、図面番号も、発明の実施の
形態において用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を
限定するものでない。 (請求項1)請求項1記載の発明は、次の点を特徴とす
る。
【0011】スロットマシン(10)の筐体(11)と、メダル
受皿(30)との間には、図1に示すように、メダル受皿(3
0)を着脱可能に取り付けるための連結装置(40)を備えて
いる。なお、連結装置(40)は、メダル受皿(30)を着脱可
能に取り付けることができるものであれば良い。例え
ば、図1に示すように、筐体(11)から延びる棒状部(41)
と、メダル受皿(30)に形成されて前記棒状部(41)がはま
り込む連結孔部(42)とから構成されている。なお、この
連結装置(40)は、この棒状部(41)や連結孔部(42)に限定
されることなく、特に図示していないが、リングと、こ
のリングに引っかけることができるフックとを備える場
合や、孔と、この孔にはまり込むアンカーとを備える場
合等を含むものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の特徴点に加え、次の二つの点を特徴とす
る。
受皿(30)との間には、図1に示すように、メダル受皿(3
0)を着脱可能に取り付けるための連結装置(40)を備えて
いる。なお、連結装置(40)は、メダル受皿(30)を着脱可
能に取り付けることができるものであれば良い。例え
ば、図1に示すように、筐体(11)から延びる棒状部(41)
と、メダル受皿(30)に形成されて前記棒状部(41)がはま
り込む連結孔部(42)とから構成されている。なお、この
連結装置(40)は、この棒状部(41)や連結孔部(42)に限定
されることなく、特に図示していないが、リングと、こ
のリングに引っかけることができるフックとを備える場
合や、孔と、この孔にはまり込むアンカーとを備える場
合等を含むものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の特徴点に加え、次の二つの点を特徴とす
る。
【0012】第一に、連結装置(40)は、図2に示すよう
に、メダル受皿(30)の着脱方向に沿って延びるスライド
レール(43)を備えている。前記スライドレール(43)は、
スライド溝(44)にはまり込むものである。第二に、連結
装置(40)は、図2及び図3に示すように、スライドレー
ル(43)がはまり込むスライド溝(44)を備えている。
に、メダル受皿(30)の着脱方向に沿って延びるスライド
レール(43)を備えている。前記スライドレール(43)は、
スライド溝(44)にはまり込むものである。第二に、連結
装置(40)は、図2及び図3に示すように、スライドレー
ル(43)がはまり込むスライド溝(44)を備えている。
【0013】スライドレール(43)がメダル受皿(30)の着
脱方向に沿って延びているため、メダル受皿(30)を着脱
方向に沿って挿入するとともに、スライドレール(43)を
スライド溝(44)にはめ込むことができるものである。な
お、実施の形態には、スライドレール(43)は、受皿支持
台(20)に形成し、スライド溝(44)は、メダル受皿(30)に
形成しているが、スライド溝(44)を受皿支持台(20)に形
成して、スライドレール(43)をメダル受皿(30)に形成し
ても良いものである。
脱方向に沿って延びているため、メダル受皿(30)を着脱
方向に沿って挿入するとともに、スライドレール(43)を
スライド溝(44)にはめ込むことができるものである。な
お、実施の形態には、スライドレール(43)は、受皿支持
台(20)に形成し、スライド溝(44)は、メダル受皿(30)に
形成しているが、スライド溝(44)を受皿支持台(20)に形
成して、スライドレール(43)をメダル受皿(30)に形成し
ても良いものである。
【0014】また、実施の形態では、スライドレール(4
3)は、受皿支持台(20)に設けているが、筐体(11)に受皿
支持台(20)を設けずに、スライドレール(43)を直接、筐
体(11)に形成して、メダル受皿(30)を、筐体(11)のスラ
イドレール(43)に直接、取り付けるようにしても良いも
のである。 (請求項3)請求項3記載の発明は、メダル受皿(30)
は、図4に示すように、その周囲に立設する立設壁(32)
又は底面(例えばメダル受け部31)に開閉可能で、且つ
メダルを排出可能なメダル排出口(50)を備えているもの
である。
3)は、受皿支持台(20)に設けているが、筐体(11)に受皿
支持台(20)を設けずに、スライドレール(43)を直接、筐
体(11)に形成して、メダル受皿(30)を、筐体(11)のスラ
イドレール(43)に直接、取り付けるようにしても良いも
のである。 (請求項3)請求項3記載の発明は、メダル受皿(30)
は、図4に示すように、その周囲に立設する立設壁(32)
又は底面(例えばメダル受け部31)に開閉可能で、且つ
メダルを排出可能なメダル排出口(50)を備えているもの
である。
【0015】すなわち、メダル排出口(50)は、図4に示
すように、メダル受皿(30)の内部にたまり込んだメダル
を外部に排出することができるものである。例えば、メ
ダル排出口(50)は、図4に示すように、メダル受皿(30)
の底面に形成している。しかし、メダル排出口(50)の取
付位置は、特に限定されるものではなく、例えば、図5
に示すように、メダル受皿(30)の側面に形成しても良
く、また、図6に示すように、メダル受皿(30)の正面に
形成しても良いものである。
すように、メダル受皿(30)の内部にたまり込んだメダル
を外部に排出することができるものである。例えば、メ
ダル排出口(50)は、図4に示すように、メダル受皿(30)
の底面に形成している。しかし、メダル排出口(50)の取
付位置は、特に限定されるものではなく、例えば、図5
に示すように、メダル受皿(30)の側面に形成しても良
く、また、図6に示すように、メダル受皿(30)の正面に
形成しても良いものである。
【0016】また、メダル排出口(50)は、図4に示すよ
うに、スライド可能な開閉板(51)を有している。しか
し、この開閉板(51)は、特にスライド可能なものに限定
されるものではない。例えば、図6に示すように、回転
可能な回転開閉蓋(81)を形成しても良いものである。 (請求項4)請求項4記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
うに、スライド可能な開閉板(51)を有している。しか
し、この開閉板(51)は、特にスライド可能なものに限定
されるものではない。例えば、図6に示すように、回転
可能な回転開閉蓋(81)を形成しても良いものである。 (請求項4)請求項4記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
【0017】すなわち、メダル受皿(30)は、図4に示す
ように、その周囲に立設する立設壁(32)又は底面(例え
ばメダル受け部31)にメダルを排出可能なメダル排出口
(50)を備えているものである。なお、メダル排出口(50)
は、図4に示すように、メダル受皿(30)の内部にたまり
込んだメダルを外部に排出することができるものであ
る。例えば、メダル排出口(50)は、図4に示すように、
メダル受皿(30)の底面に形成している。しかし、メダル
排出口(50)の取付位置は、特に限定されるものではな
く、例えば、図5に示すように、メダル受皿(30)の側面
に形成しても良く、また、図6に示すように、メダル受
皿(30)の正面に形成しても良いものである。
ように、その周囲に立設する立設壁(32)又は底面(例え
ばメダル受け部31)にメダルを排出可能なメダル排出口
(50)を備えているものである。なお、メダル排出口(50)
は、図4に示すように、メダル受皿(30)の内部にたまり
込んだメダルを外部に排出することができるものであ
る。例えば、メダル排出口(50)は、図4に示すように、
メダル受皿(30)の底面に形成している。しかし、メダル
排出口(50)の取付位置は、特に限定されるものではな
く、例えば、図5に示すように、メダル受皿(30)の側面
に形成しても良く、また、図6に示すように、メダル受
皿(30)の正面に形成しても良いものである。
【0018】また、メダル排出口(50)は、図4に示すよ
うに、スライド可能な開閉板(51)を有している。しか
し、この開閉板(51)は、特にスライド可能なものに限定
されるものではない。例えば、図6に示すように、回転
可能な回転開閉蓋(81)を形成しても良いものである。 (請求項5)請求項5記載の発明は、メダル受皿(30)
は、図7に示すように、移し口(90)を備えている。
うに、スライド可能な開閉板(51)を有している。しか
し、この開閉板(51)は、特にスライド可能なものに限定
されるものではない。例えば、図6に示すように、回転
可能な回転開閉蓋(81)を形成しても良いものである。 (請求項5)請求項5記載の発明は、メダル受皿(30)
は、図7に示すように、移し口(90)を備えている。
【0019】すなわち、この移し口(90)は、メダル受皿
(30)の周囲に立設する立設壁(32)の手前側の一部が遊技
者方向に向かって突出しているものである。なお、移し
口(90)は、図7,8に示すように、メダル受皿(30)の周
囲に立設する立設壁(32)の手前側の一部が、遊技者方向
に向かって、方形状に突出する突出移し口(91)を含むも
のである。
(30)の周囲に立設する立設壁(32)の手前側の一部が遊技
者方向に向かって突出しているものである。なお、移し
口(90)は、図7,8に示すように、メダル受皿(30)の周
囲に立設する立設壁(32)の手前側の一部が、遊技者方向
に向かって、方形状に突出する突出移し口(91)を含むも
のである。
【0020】前記移し口(90)の突出する形状は、方形状
に限定されることなく、図9に示すように、立設壁(32)
の手前側の一部が角状に形成されている角状移し口(10
5)を含むものである。前記移し口(90)の形状は、上述し
た方形状や、角状のものに限定されることなく、他の半
円状、楕円状、扇状及び舌状等のものを含むものであ
る。 (請求項6)請求項6記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
に限定されることなく、図9に示すように、立設壁(32)
の手前側の一部が角状に形成されている角状移し口(10
5)を含むものである。前記移し口(90)の形状は、上述し
た方形状や、角状のものに限定されることなく、他の半
円状、楕円状、扇状及び舌状等のものを含むものであ
る。 (請求項6)請求項6記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
【0021】すなわち、メダル受皿(30)は、図示しない
が、その周囲に立設する立設壁(32)の手前側の一部が遊
技者方向に向かって突出する移し口(90)を備えているも
のである。すなわち、図1のメダル受皿(30)の手前側
に、図7の移し口(90)を設けることにより形成されるも
のである。
が、その周囲に立設する立設壁(32)の手前側の一部が遊
技者方向に向かって突出する移し口(90)を備えているも
のである。すなわち、図1のメダル受皿(30)の手前側
に、図7の移し口(90)を設けることにより形成されるも
のである。
【0022】上記移し口(90)は、図7,8に示すよう
に、メダル受皿(30)の周囲に立設する立設壁(32)の手前
側の一部が、遊技者方向に向かって、方形状に突出する
突出移し口(91)を含むものである。上記移し口(90)の突
出する形状は、方形状に限定されることなく、図9に示
すように、立設壁(32)の手前側の一部が角状に形成され
ている角状移し口(105)を含むものである。
に、メダル受皿(30)の周囲に立設する立設壁(32)の手前
側の一部が、遊技者方向に向かって、方形状に突出する
突出移し口(91)を含むものである。上記移し口(90)の突
出する形状は、方形状に限定されることなく、図9に示
すように、立設壁(32)の手前側の一部が角状に形成され
ている角状移し口(105)を含むものである。
【0023】上記移し口(90)の形状は、上述した方形状
や、角状のものに限定されることなく、他の半円状、楕
円状、扇状及び舌状等のものを含むものである。 (請求項7)請求項7記載の発明は、次の点を特徴とす
る。第一に、図7に示すように、メダル受け部(31)と、
移し口(90)とを備えている。
や、角状のものに限定されることなく、他の半円状、楕
円状、扇状及び舌状等のものを含むものである。 (請求項7)請求項7記載の発明は、次の点を特徴とす
る。第一に、図7に示すように、メダル受け部(31)と、
移し口(90)とを備えている。
【0024】すなわち、メダル受け部(31)は、図7に示
すように、遊技メダル払い出し口(12)から払い出された
メダルを受けるものである。また、移し口(90)は、図7
に示すように、その手前側の立設壁(32)の一部が遊技者
方向に突出するものである。なお、移し口(90)は、図
7,8に示すように、メダル受皿(30)の周囲に立設する
立設壁(32)の手前側の一部が、遊技者方向に向かって、
方形状に突出する突出移し口(91)を示すものである。
すように、遊技メダル払い出し口(12)から払い出された
メダルを受けるものである。また、移し口(90)は、図7
に示すように、その手前側の立設壁(32)の一部が遊技者
方向に突出するものである。なお、移し口(90)は、図
7,8に示すように、メダル受皿(30)の周囲に立設する
立設壁(32)の手前側の一部が、遊技者方向に向かって、
方形状に突出する突出移し口(91)を示すものである。
【0025】前記移し口(90)の突出する形状は、方形状
に限定されることなく、図9に示すように、立設壁(32)
の手前側の一部が角状に形成されている角状移し口(10
5)を含むものである。前記移し口(90)の形状は、上述し
た方形状や、角状のものに限定されることなく、他の半
円状、楕円状、扇状及び舌状等のものを含むものであ
る。
に限定されることなく、図9に示すように、立設壁(32)
の手前側の一部が角状に形成されている角状移し口(10
5)を含むものである。前記移し口(90)の形状は、上述し
た方形状や、角状のものに限定されることなく、他の半
円状、楕円状、扇状及び舌状等のものを含むものであ
る。
【0026】第二に、移し口(90)の深さは、他のメダル
受け部(31)の深さより浅く形成されている。すなわち、
本発明に係るメダル受皿(30)は、移し口(90)の深さを他
の部分より浅くすることによりメダルを外部に移す際に
一回当たりに移すメダルの量を適正にすることができる
ものである。
受け部(31)の深さより浅く形成されている。すなわち、
本発明に係るメダル受皿(30)は、移し口(90)の深さを他
の部分より浅くすることによりメダルを外部に移す際に
一回当たりに移すメダルの量を適正にすることができる
ものである。
【0027】なお、「深さが浅い」とは、例えば、図
7,10に示すように、メダル受皿(30)のメダル受け部
(31)がフラットに形成してあり、移し口(90)の周囲の突
出移し口用傾斜壁(92)の上端を手前側に向かって下り傾
斜させているものを含むものである。すなわち、メダル
受皿(30)の移し口(90)を形成していない立設壁(32)の上
端からメダル受け部(31)までの深さと比較して、移し口
(90)の周囲に立設する突出移し口用傾斜壁(92)の上端か
らメダル受け部(31)までの深さを浅くしたものを含むも
のである。
7,10に示すように、メダル受皿(30)のメダル受け部
(31)がフラットに形成してあり、移し口(90)の周囲の突
出移し口用傾斜壁(92)の上端を手前側に向かって下り傾
斜させているものを含むものである。すなわち、メダル
受皿(30)の移し口(90)を形成していない立設壁(32)の上
端からメダル受け部(31)までの深さと比較して、移し口
(90)の周囲に立設する突出移し口用傾斜壁(92)の上端か
らメダル受け部(31)までの深さを浅くしたものを含むも
のである。
【0028】さらに、「深さが浅い」とは、例えば図8
に示すようなものを含むものである。すなわち、図8に
示すように、移し口(90)の周囲に立設する突出移し口用
面一壁(95)の上端面と、メダル受皿(30)の周囲に立設す
る立設壁(32)の上端面とは、同一水平面の面一に設定さ
れているが、移し口(90)の底のメダル受け部(31)には、
他のメダル受け部(31)から、手前側に向かって上り傾斜
する傾斜部(94)が形成されているものである。この傾斜
部(94)が移し口(90)に形成されていることにより、移し
口(90)の深さが、手前側に向かって浅くなっているもの
である。
に示すようなものを含むものである。すなわち、図8に
示すように、移し口(90)の周囲に立設する突出移し口用
面一壁(95)の上端面と、メダル受皿(30)の周囲に立設す
る立設壁(32)の上端面とは、同一水平面の面一に設定さ
れているが、移し口(90)の底のメダル受け部(31)には、
他のメダル受け部(31)から、手前側に向かって上り傾斜
する傾斜部(94)が形成されているものである。この傾斜
部(94)が移し口(90)に形成されていることにより、移し
口(90)の深さが、手前側に向かって浅くなっているもの
である。
【0029】さらに、また、「深さが浅い」とは、例え
ば図9に示すように、メダル受皿(30)の底の全面に位置
してメダルを受けると共に、手前側に向かって上り傾斜
となる傾斜メダル受け部(106)を備え、角状移し口(105)
の近傍の深さが最も浅くなるように形成されているもの
を含むものである。さらに、また、「深さが浅い」と
は、特に図示していないが、メダル受け部(31)は、その
全面が水平面となるように形成され、メダル受け部(31)
の周囲に立設する立設壁(32)の上面を手前側に向かって
下り傾斜するように形成しても良いものである。
ば図9に示すように、メダル受皿(30)の底の全面に位置
してメダルを受けると共に、手前側に向かって上り傾斜
となる傾斜メダル受け部(106)を備え、角状移し口(105)
の近傍の深さが最も浅くなるように形成されているもの
を含むものである。さらに、また、「深さが浅い」と
は、特に図示していないが、メダル受け部(31)は、その
全面が水平面となるように形成され、メダル受け部(31)
の周囲に立設する立設壁(32)の上面を手前側に向かって
下り傾斜するように形成しても良いものである。
【0030】さらに、「深さが浅い」とは、移し口(90)
の近傍のメダル受け部(31)の深さが他のメダル受け部(3
1)の深さよりも浅くなっているものであれば良いもので
あって、上述した図7〜10に示したものに限定される
ものではない。例えばメダル受け部(31)が曲面状に形成
されているものや、複数の傾斜面を有するもの等でも良
いものである。 (請求項8)請求項8記載の発明は、図9に示すよう
に、メダル受皿(30)は、その手前側を下方に向かって傾
斜させるために、メダル受皿(30)の両側端にメダル受皿
(30)を回転可能に支持する回転支持軸(104)を備えてい
るものである。
の近傍のメダル受け部(31)の深さが他のメダル受け部(3
1)の深さよりも浅くなっているものであれば良いもので
あって、上述した図7〜10に示したものに限定される
ものではない。例えばメダル受け部(31)が曲面状に形成
されているものや、複数の傾斜面を有するもの等でも良
いものである。 (請求項8)請求項8記載の発明は、図9に示すよう
に、メダル受皿(30)は、その手前側を下方に向かって傾
斜させるために、メダル受皿(30)の両側端にメダル受皿
(30)を回転可能に支持する回転支持軸(104)を備えてい
るものである。
【0031】すなわち、回転支持軸(104)は、図9に示
すように、メダル受皿(30)の両側端に位置して、メダル
受皿(30)を回転可能に支持し、メダル受皿(30)の手前側
を下方に向かって回転させることができるようにしたも
のである。これにより、メダル受皿(30)を持ち上げるこ
となく、メダル受皿(30)を傾斜させることができて、そ
の内部にたまり込んだメダルを容易に移し替えることが
できるものである。
すように、メダル受皿(30)の両側端に位置して、メダル
受皿(30)を回転可能に支持し、メダル受皿(30)の手前側
を下方に向かって回転させることができるようにしたも
のである。これにより、メダル受皿(30)を持ち上げるこ
となく、メダル受皿(30)を傾斜させることができて、そ
の内部にたまり込んだメダルを容易に移し替えることが
できるものである。
【0032】なお、回転支持軸(104)により回転可能に
支持するメダル受皿(30)の形状は、図9に示すメダル受
皿(30)に限定されるものではなく、回転支持軸(104)に
より回転可能であれば、他の任意の形状のもので良いも
のである。 (請求項9)請求項9記載の発明は、上記した請求項8
に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
支持するメダル受皿(30)の形状は、図9に示すメダル受
皿(30)に限定されるものではなく、回転支持軸(104)に
より回転可能であれば、他の任意の形状のもので良いも
のである。 (請求項9)請求項9記載の発明は、上記した請求項8
に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
【0033】すなわち、請求項9記載の発明は、図9に
示すように、メダル受皿(30)は、その周囲に立設する立
設壁(32)の手前側の一部分が遊技者方向に向かって突出
する移し口(90)を備えているものである。なお、メダル
受皿(30)の移し口(90)は、図9に示すように、立設壁(3
2)の手前側の一部が角状に形成されている角状移し口(1
05)を含むものである。
示すように、メダル受皿(30)は、その周囲に立設する立
設壁(32)の手前側の一部分が遊技者方向に向かって突出
する移し口(90)を備えているものである。なお、メダル
受皿(30)の移し口(90)は、図9に示すように、立設壁(3
2)の手前側の一部が角状に形成されている角状移し口(1
05)を含むものである。
【0034】さらに、メダル受皿(30)の移し口(90)は、
図10に示すように、メダル受皿(30)の周囲に立設する
立設壁(32)の手前側の一部が、遊技者方向に向かって、
方形状に突出する突出移し口(91)を含むものである。ま
た、メダル受皿(30)の移し口(90)は、図8に示すよう
に、その底に傾斜部(94)を有する傾斜突出移し口(93)を
含むものである。さらに、また、この移し口(90)の形状
は、上述した角状のものや、方形状のものに限定される
ことなく、他の半円状、楕円状、扇状及び舌状等のもの
を含むものである。
図10に示すように、メダル受皿(30)の周囲に立設する
立設壁(32)の手前側の一部が、遊技者方向に向かって、
方形状に突出する突出移し口(91)を含むものである。ま
た、メダル受皿(30)の移し口(90)は、図8に示すよう
に、その底に傾斜部(94)を有する傾斜突出移し口(93)を
含むものである。さらに、また、この移し口(90)の形状
は、上述した角状のものや、方形状のものに限定される
ことなく、他の半円状、楕円状、扇状及び舌状等のもの
を含むものである。
【0035】また、回転支持軸(104)により回転可能に
支持するメダル受皿(30)は、図9に示すような全体形状
が五角形のものに限定されることはなく、図10に示す
ように、全体形状が直方体の箱状のものでも良く、さら
に、また、他の任意の形状のものでも良いものである。
支持するメダル受皿(30)は、図9に示すような全体形状
が五角形のものに限定されることはなく、図10に示す
ように、全体形状が直方体の箱状のものでも良く、さら
に、また、他の任意の形状のものでも良いものである。
【0036】
【発明の実施の形態】(図1の説明)図1は、本発明の
第一の実施の形態の一例を示すものであって、メダル受
皿を取り付ける状態の組立外観図を示すものである。 (スロットマシン10)図中、10は、スロットマシンを示
すものである。
第一の実施の形態の一例を示すものであって、メダル受
皿を取り付ける状態の組立外観図を示すものである。 (スロットマシン10)図中、10は、スロットマシンを示
すものである。
【0037】上記スロットマシンは、図1に示すよう
に、箱型の筐体11を有している。上記筐体11の正面に
は、図1に示すように、方形に開口した遊技メダル払い
出し口12を有している。この遊技メダル払い出し口12か
らは、遊技結果により、遊技メダルが払い出される。そ
して、この遊技メダル払い出し口12の下方には、筐体11
から手前側に向かって突出する受皿支持台20が形成され
ている。 (受皿支持台20)上記受皿支持台20は、図1に示すよう
に、その全体形状が略コ字状であって、筐体11の下部か
ら手前側に向かって突出するように形成されているもの
である。具体的には、この受皿支持台20は、図1に示す
ように、向かって右側に位置する直方体の箱状の右側支
持部21と、向かって左側に位置する直方体の箱状の左側
支持部22と、この左側支持部22及び右側支持部21の底面
同士を連結する底側支持部23と、左側支持部22及び右側
支持部21の背面同士を連結する背面側支持部24とを有し
ている。そして、この右側支持部21、左側支持部22、底
側支持部23及び背面側支持部24から略コ字状に囲まれる
開口支持部25が形成されている。この開口支持部25の内
部には、遊技メダルがたまり込む箱状のメダル受皿30が
はめ込まれている。
に、箱型の筐体11を有している。上記筐体11の正面に
は、図1に示すように、方形に開口した遊技メダル払い
出し口12を有している。この遊技メダル払い出し口12か
らは、遊技結果により、遊技メダルが払い出される。そ
して、この遊技メダル払い出し口12の下方には、筐体11
から手前側に向かって突出する受皿支持台20が形成され
ている。 (受皿支持台20)上記受皿支持台20は、図1に示すよう
に、その全体形状が略コ字状であって、筐体11の下部か
ら手前側に向かって突出するように形成されているもの
である。具体的には、この受皿支持台20は、図1に示す
ように、向かって右側に位置する直方体の箱状の右側支
持部21と、向かって左側に位置する直方体の箱状の左側
支持部22と、この左側支持部22及び右側支持部21の底面
同士を連結する底側支持部23と、左側支持部22及び右側
支持部21の背面同士を連結する背面側支持部24とを有し
ている。そして、この右側支持部21、左側支持部22、底
側支持部23及び背面側支持部24から略コ字状に囲まれる
開口支持部25が形成されている。この開口支持部25の内
部には、遊技メダルがたまり込む箱状のメダル受皿30が
はめ込まれている。
【0038】なお、上記受皿支持台20は、右側支持部21
及び左側支持部22のみで、底側支持部23を有していない
ものでも良いものである。底側支持部23を形成しないこ
とにより、メダル受皿30の底面から直接、その下方の他
の容器にメダルを移し替えることができるように形成す
ることもできるものである。また、受皿支持台20を形成
せずに、メダル受皿30を、直接、筐体11に取り付けるこ
ともできるものである。その際、メダル受皿30を筐体11
に直接、取り付けるには、メダル受皿30から延びるフッ
クと、筐体11に前記フックが掛けられる孔とを有する場
合や、メダル受皿30から延びる棒状部と、筐体11に前記
棒状部がはまり込む孔とを有する場合等が含まれるもの
である。 (メダル受皿30)上記メダル受皿30は、図1に示すよう
に、受皿支持台20の開口支持部25の内部にはめ込まれ
て、遊技メダル払い出し口12の下方に位置し、全体形状
が略直方体であって、その上面が開放する略箱状に形成
されているものである。そして、このメダル受皿30は、
遊技メダル払い出し口12の下方に位置して、遊技メダル
払い出し口12から払い出された遊技メダルがたまり込む
ものである。具体的には、メダル受皿30は、長方形状の
メダル受け部31と、このメダル受け部31の四方周囲に立
設する立設壁32とから構成されている。
及び左側支持部22のみで、底側支持部23を有していない
ものでも良いものである。底側支持部23を形成しないこ
とにより、メダル受皿30の底面から直接、その下方の他
の容器にメダルを移し替えることができるように形成す
ることもできるものである。また、受皿支持台20を形成
せずに、メダル受皿30を、直接、筐体11に取り付けるこ
ともできるものである。その際、メダル受皿30を筐体11
に直接、取り付けるには、メダル受皿30から延びるフッ
クと、筐体11に前記フックが掛けられる孔とを有する場
合や、メダル受皿30から延びる棒状部と、筐体11に前記
棒状部がはまり込む孔とを有する場合等が含まれるもの
である。 (メダル受皿30)上記メダル受皿30は、図1に示すよう
に、受皿支持台20の開口支持部25の内部にはめ込まれ
て、遊技メダル払い出し口12の下方に位置し、全体形状
が略直方体であって、その上面が開放する略箱状に形成
されているものである。そして、このメダル受皿30は、
遊技メダル払い出し口12の下方に位置して、遊技メダル
払い出し口12から払い出された遊技メダルがたまり込む
ものである。具体的には、メダル受皿30は、長方形状の
メダル受け部31と、このメダル受け部31の四方周囲に立
設する立設壁32とから構成されている。
【0039】そして、このメダル受皿30と受皿支持台20
との間には、メダル受皿30を着脱可能に取り付けるため
の連結装置40が取り付けられている。なお、特に図示し
ていないが、メダル受皿30及び受皿支持台20には、メダ
ル受皿30を受皿支持台20の開口支持部25内部に納めた状
態で、メダル受皿30が手前側に向かって外れないように
するためのロック機構が形成されている。このロック機
構は、メダル受皿30の外面から外方に向かって突出する
凸部と、受皿支持台20の開口支持部25の内面に位置し
て、前記突部がはまり込む凹部とから形成されているも
のである。もちろん、両者がロック状態になるようなも
のであれば、この凸部と凹部とに限定されることなく、
他の機構のものでも良いものである。 (連結装置40)上記連結装置40は、図1に示すように、
図1に示すように、筐体11の背面側支持部24の左右両端
部から手前側に延びる全体形状が略円柱状の棒状部41
と、メダル受皿30の左右両端に形成されて前記棒状部41
がはまり込む連結孔部42とを備えている。
との間には、メダル受皿30を着脱可能に取り付けるため
の連結装置40が取り付けられている。なお、特に図示し
ていないが、メダル受皿30及び受皿支持台20には、メダ
ル受皿30を受皿支持台20の開口支持部25内部に納めた状
態で、メダル受皿30が手前側に向かって外れないように
するためのロック機構が形成されている。このロック機
構は、メダル受皿30の外面から外方に向かって突出する
凸部と、受皿支持台20の開口支持部25の内面に位置し
て、前記突部がはまり込む凹部とから形成されているも
のである。もちろん、両者がロック状態になるようなも
のであれば、この凸部と凹部とに限定されることなく、
他の機構のものでも良いものである。 (連結装置40)上記連結装置40は、図1に示すように、
図1に示すように、筐体11の背面側支持部24の左右両端
部から手前側に延びる全体形状が略円柱状の棒状部41
と、メダル受皿30の左右両端に形成されて前記棒状部41
がはまり込む連結孔部42とを備えている。
【0040】なお、連結装置40は、メダル受皿30と受皿
支持台20との間に形成されているが、受皿支持台20を形
成せずに、メダル受皿30を直接、筐体11に取り付けるよ
うな場合には、連結装置40は、メダル受皿30と筐体11と
の間に形成しても良いものである。また、連結装置40
は、メダル受皿30に棒状部41を形成し、受皿支持台20に
連結孔部42を形成しているが、特にこれに限定されるも
のではなく、メダル受皿30に連結孔部42を形成し、受皿
支持台20に棒状部41を形成しても良いものである。
支持台20との間に形成されているが、受皿支持台20を形
成せずに、メダル受皿30を直接、筐体11に取り付けるよ
うな場合には、連結装置40は、メダル受皿30と筐体11と
の間に形成しても良いものである。また、連結装置40
は、メダル受皿30に棒状部41を形成し、受皿支持台20に
連結孔部42を形成しているが、特にこれに限定されるも
のではなく、メダル受皿30に連結孔部42を形成し、受皿
支持台20に棒状部41を形成しても良いものである。
【0041】また、連結装置40は、図1に示すように、
棒状部41と連結孔部42とから形成されているが、特にこ
れに限定されるものではなく、互いに係合可能なもので
あれば良いものである。例えば、リングと、このリング
に引っかけることができるフックとを備える場合や、孔
と、この孔にはまり込むアンカーとを備える場合等を含
むものである。 (棒状部41)上記棒状部41は、図1に示すように、受皿
支持台20の背面側支持部24の左右両端部から手前側に向
かって各一本ずつ円柱状のものが、手前側の水平方向に
突出するように形成されている。なお、棒状部41の縦断
面形状は、円形状に形成されているが、この形状に限定
されるものではなく、この棒状部41と連結孔部42とが互
いに整合するような断面形状であれば、他の任意の形状
のものでも良いものである。 (連結孔部42)上記連結孔部42は、図1に示すように、
メダル受皿30の両側端部の上部に手前側に向かって貫通
するものである。また、この連結孔部42の断面形状も、
上述したように、棒状部41の断面形状と整合するような
ものであれば、他の任意の形状のものでも良いものであ
る。 (作用)遊技における当選または入賞により、遊技メダ
ル払い出し口12からメダルが払い出される。そして、こ
の払い出されたメダルは、遊技メダル払い出し口12の下
方に位置するメダル受皿30の内部にたまり込む。そし
て、このたまり込んだメダルを他の容器に移し替えるた
めに、メダル受皿30を棒状部41の方向に沿って手前側に
向かって引っ張ると、連結孔部42が棒状部41に沿って摺
動することにより、メダル受皿30を受皿支持台20の開口
支持部25から引っぱり出すことができる。
棒状部41と連結孔部42とから形成されているが、特にこ
れに限定されるものではなく、互いに係合可能なもので
あれば良いものである。例えば、リングと、このリング
に引っかけることができるフックとを備える場合や、孔
と、この孔にはまり込むアンカーとを備える場合等を含
むものである。 (棒状部41)上記棒状部41は、図1に示すように、受皿
支持台20の背面側支持部24の左右両端部から手前側に向
かって各一本ずつ円柱状のものが、手前側の水平方向に
突出するように形成されている。なお、棒状部41の縦断
面形状は、円形状に形成されているが、この形状に限定
されるものではなく、この棒状部41と連結孔部42とが互
いに整合するような断面形状であれば、他の任意の形状
のものでも良いものである。 (連結孔部42)上記連結孔部42は、図1に示すように、
メダル受皿30の両側端部の上部に手前側に向かって貫通
するものである。また、この連結孔部42の断面形状も、
上述したように、棒状部41の断面形状と整合するような
ものであれば、他の任意の形状のものでも良いものであ
る。 (作用)遊技における当選または入賞により、遊技メダ
ル払い出し口12からメダルが払い出される。そして、こ
の払い出されたメダルは、遊技メダル払い出し口12の下
方に位置するメダル受皿30の内部にたまり込む。そし
て、このたまり込んだメダルを他の容器に移し替えるた
めに、メダル受皿30を棒状部41の方向に沿って手前側に
向かって引っ張ると、連結孔部42が棒状部41に沿って摺
動することにより、メダル受皿30を受皿支持台20の開口
支持部25から引っぱり出すことができる。
【0042】次に、このメダル受皿30を他の容器の上か
ら、メダル受皿30を傾けてメダル受皿30の上面側から他
の容器に流し落とすようにしてメダルを移し替える。こ
れにより、メダル受皿30の内部にたまり込んだメダルを
手で掴んで移す必要がなく、メダル受皿30内部のメダル
を他の容器に簡単に移し替えることができる。なお、メ
ダル受皿30を受皿支持台20から取り外した状態におい
て、遊技が行われると、払い出されたメダルが、スロッ
トマシン10の周囲の床等に散乱することになる。かかる
状態を防止するため、接触式或いは非接触式のセンサー
等を使用して、メダル受皿30を取り外した状態では、遊
技又は払い出しが作動しないようにしても良いものであ
る。
ら、メダル受皿30を傾けてメダル受皿30の上面側から他
の容器に流し落とすようにしてメダルを移し替える。こ
れにより、メダル受皿30の内部にたまり込んだメダルを
手で掴んで移す必要がなく、メダル受皿30内部のメダル
を他の容器に簡単に移し替えることができる。なお、メ
ダル受皿30を受皿支持台20から取り外した状態におい
て、遊技が行われると、払い出されたメダルが、スロッ
トマシン10の周囲の床等に散乱することになる。かかる
状態を防止するため、接触式或いは非接触式のセンサー
等を使用して、メダル受皿30を取り外した状態では、遊
技又は払い出しが作動しないようにしても良いものであ
る。
【0043】次に、取り外したメダル受皿30を、受皿支
持台20に固定する場合は、メダル受皿30の連結孔部42を
受皿支持台20の棒状部41にはめ込んで、スロットマシン
10の正面からメダル受皿30を押し込むようにすると、受
皿支持台20の開口支持部25の内部にメダル受皿30を納め
ることができる。 (図2〜4の説明)図2〜4は、本発明の第二の実施の
形態の一例を示すものである。
持台20に固定する場合は、メダル受皿30の連結孔部42を
受皿支持台20の棒状部41にはめ込んで、スロットマシン
10の正面からメダル受皿30を押し込むようにすると、受
皿支持台20の開口支持部25の内部にメダル受皿30を納め
ることができる。 (図2〜4の説明)図2〜4は、本発明の第二の実施の
形態の一例を示すものである。
【0044】図2は、メダル受皿を固定した状態の外観
斜視図、図3は、メダル受皿の外観斜視図、図4はメダ
ル受皿の一部を切断した状態の外観斜視図をそれぞれ示
すものである。本実施の形態は、連結装置40が、図2に
示すように、受皿支持台20の内面の両側にメダル受皿30
の着脱方向に沿って延びるスライドレール43と、メダル
受皿30の外側の両側面に位置してスライドレール43がは
まり込むスライド溝44とを備えているものである。さら
に、本実施の形態は、メダル受皿30の底に開閉可能なメ
ダル排出口50を備えているものである。
斜視図、図3は、メダル受皿の外観斜視図、図4はメダ
ル受皿の一部を切断した状態の外観斜視図をそれぞれ示
すものである。本実施の形態は、連結装置40が、図2に
示すように、受皿支持台20の内面の両側にメダル受皿30
の着脱方向に沿って延びるスライドレール43と、メダル
受皿30の外側の両側面に位置してスライドレール43がは
まり込むスライド溝44とを備えているものである。さら
に、本実施の形態は、メダル受皿30の底に開閉可能なメ
ダル排出口50を備えているものである。
【0045】また、メダル受皿30にスライドレール43を
形成し、受皿支持台20にスライド溝44を形成している
が、特にこれに限定されるものではなく、メダル受皿30
にスライド溝44を形成し、受皿支持台20にスライドレー
ル43を形成しても良いものである。 (スライドレール43)上記スライドレール43は、図2に
示すように、開口支持部25の両側面から中央に向かって
縦断面形状が凸状に突出するように形成されている。な
お、スライドレール43の縦断面形状は、前記凸状に限定
されるものではなく、このスライドレール43とスライド
溝44とが互いに整合するような断面形状であれば、他の
任意の形状のものでも良いものである。 (スライド溝44)上記スライド溝44は、図3に示すよう
に、メダル受皿30の両側面の外側に形成されて、前記ス
ライドレール43がはまり込む凹溝状に形成されている。
また、スライド溝44の縦断面形状は、凹溝状のものに限
定されるものではなく、上述したように、スライドレー
ル43と整合するようなものであれば他の任意の形状のも
のでも良いものである。 (メダル排出口50)上記メダル排出口50は、図4に示す
ように、メダル受皿30の底の表裏面に方形状に貫通する
ものである。
形成し、受皿支持台20にスライド溝44を形成している
が、特にこれに限定されるものではなく、メダル受皿30
にスライド溝44を形成し、受皿支持台20にスライドレー
ル43を形成しても良いものである。 (スライドレール43)上記スライドレール43は、図2に
示すように、開口支持部25の両側面から中央に向かって
縦断面形状が凸状に突出するように形成されている。な
お、スライドレール43の縦断面形状は、前記凸状に限定
されるものではなく、このスライドレール43とスライド
溝44とが互いに整合するような断面形状であれば、他の
任意の形状のものでも良いものである。 (スライド溝44)上記スライド溝44は、図3に示すよう
に、メダル受皿30の両側面の外側に形成されて、前記ス
ライドレール43がはまり込む凹溝状に形成されている。
また、スライド溝44の縦断面形状は、凹溝状のものに限
定されるものではなく、上述したように、スライドレー
ル43と整合するようなものであれば他の任意の形状のも
のでも良いものである。 (メダル排出口50)上記メダル排出口50は、図4に示す
ように、メダル受皿30の底の表裏面に方形状に貫通する
ものである。
【0046】なお、メダル排出口50の形状は、方形状に
限定されるものではなく、円形、楕円形等の他の形状の
ものでも良いものである。また、メダル排出口50を形成
する位置は、底面に限定されるものではなく、メダル受
皿30の側面、正面等でも良いものである。そして、メダ
ル排出口50には、開閉可能な平板状の開閉板51が形成さ
れている。この開閉板51は、横方向にスライド可能に形
成されているものであり、開閉板51をスライドすること
により、メダル排出口50を閉塞する閉状態と、メダル排
出口50を開放した状態の開状態とを選択可能に形成され
ているものである。
限定されるものではなく、円形、楕円形等の他の形状の
ものでも良いものである。また、メダル排出口50を形成
する位置は、底面に限定されるものではなく、メダル受
皿30の側面、正面等でも良いものである。そして、メダ
ル排出口50には、開閉可能な平板状の開閉板51が形成さ
れている。この開閉板51は、横方向にスライド可能に形
成されているものであり、開閉板51をスライドすること
により、メダル排出口50を閉塞する閉状態と、メダル排
出口50を開放した状態の開状態とを選択可能に形成され
ているものである。
【0047】そして、この開閉板51の一方の端部には、
スライドする際に指で掴むために、下方側に向かって突
出する取っ手52が形成されている。なお、この開閉板51
の両側縁は、特に図示していないが、メダル受皿30の下
面から下方に延びる支持腕に設けた溝によりスライド可
能に支持されているものである。
スライドする際に指で掴むために、下方側に向かって突
出する取っ手52が形成されている。なお、この開閉板51
の両側縁は、特に図示していないが、メダル受皿30の下
面から下方に延びる支持腕に設けた溝によりスライド可
能に支持されているものである。
【0048】また、開閉板51は、メダル受皿30の底面に
沿ってスライド可能に形成されているが、その一端が軸
支された扉状のものが開くように形成されているもので
も良いものである。また、開閉板51には、遊技者が閉め
忘れても、開いた状態のまま、遊技が行われないよう
に、スプリング等の弾性手段により、閉じる状態に弾性
力が加わるようにしても良いものである。 (作用)遊技における当選または入賞により、遊技メダ
ル払い出し口12からメダルが払い出される。そして、こ
の払い出されたメダルは、遊技メダル払い出し口12の下
方に位置するメダル受皿30の内部にたまり込む。そし
て、このたまり込んだメダルを他の容器に移し替えるた
めに、メダル受皿30をスライドレール43の方向に沿って
手前側に向かって引っ張ると、スライド溝44がスライド
レール43に沿って摺動することにより、メダル受皿30を
受皿支持台20の開口支持部25から引っぱり出すことがで
きる。
沿ってスライド可能に形成されているが、その一端が軸
支された扉状のものが開くように形成されているもので
も良いものである。また、開閉板51には、遊技者が閉め
忘れても、開いた状態のまま、遊技が行われないよう
に、スプリング等の弾性手段により、閉じる状態に弾性
力が加わるようにしても良いものである。 (作用)遊技における当選または入賞により、遊技メダ
ル払い出し口12からメダルが払い出される。そして、こ
の払い出されたメダルは、遊技メダル払い出し口12の下
方に位置するメダル受皿30の内部にたまり込む。そし
て、このたまり込んだメダルを他の容器に移し替えるた
めに、メダル受皿30をスライドレール43の方向に沿って
手前側に向かって引っ張ると、スライド溝44がスライド
レール43に沿って摺動することにより、メダル受皿30を
受皿支持台20の開口支持部25から引っぱり出すことがで
きる。
【0049】次に、このメダル受皿30を他の容器の上に
載置し、開閉板51の取っ手52を引っ張ることにより、メ
ダル排出口50が開状態になる。これにより、メダル受皿
30の内部にたまり込んだメダルがメダル排出口50から下
方に落下し、メダル受皿30内部のメダルを他の容器に簡
単に移し替えることができる。また、メダル排出口50を
使用せずに、メダル受皿30を傾けてメダル受皿30の上面
側から他の容器に流し落とすようにしてメダルを移し替
えても良いものである。
載置し、開閉板51の取っ手52を引っ張ることにより、メ
ダル排出口50が開状態になる。これにより、メダル受皿
30の内部にたまり込んだメダルがメダル排出口50から下
方に落下し、メダル受皿30内部のメダルを他の容器に簡
単に移し替えることができる。また、メダル排出口50を
使用せずに、メダル受皿30を傾けてメダル受皿30の上面
側から他の容器に流し落とすようにしてメダルを移し替
えても良いものである。
【0050】このように、メダル受皿30を筐体11から取
り外すことができるため、メダル受皿30内部のメダルを
手で掴んで何度も他の容器に運ぶ必要がなく、メダルの
移し替え作業を容易なものにすることができる。なお、
メダル受皿30を受皿支持台20から取り外した状態におい
て、遊技が行われると、払い出されたメダルが、スロッ
トマシン10の周囲の床等に散乱することになる。かかる
状態を防止するため、接触式或いは非接触式のセンサー
等を使用して、メダル受皿30を取り外した状態では、遊
技又は払い出しが作動しないようにしても良いものであ
る。
り外すことができるため、メダル受皿30内部のメダルを
手で掴んで何度も他の容器に運ぶ必要がなく、メダルの
移し替え作業を容易なものにすることができる。なお、
メダル受皿30を受皿支持台20から取り外した状態におい
て、遊技が行われると、払い出されたメダルが、スロッ
トマシン10の周囲の床等に散乱することになる。かかる
状態を防止するため、接触式或いは非接触式のセンサー
等を使用して、メダル受皿30を取り外した状態では、遊
技又は払い出しが作動しないようにしても良いものであ
る。
【0051】次に、取り外したメダル受皿30を、受皿支
持台20に固定する場合は、メダル受皿30のスライド溝44
を受皿支持台20のスライドレール43にはめ込んで、スロ
ットマシン10の正面からメダル受皿30を押し込むように
すると、受皿支持台20の開口支持部25の内部にメダル受
皿30を納めることができる。 (図5の説明)図5は、本発明の第三の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
持台20に固定する場合は、メダル受皿30のスライド溝44
を受皿支持台20のスライドレール43にはめ込んで、スロ
ットマシン10の正面からメダル受皿30を押し込むように
すると、受皿支持台20の開口支持部25の内部にメダル受
皿30を納めることができる。 (図5の説明)図5は、本発明の第三の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
【0052】本実施の形態に係るスロットマシン10のメ
ダル受皿30は、メダル受皿30の側面にメダルを排出可能
な略方形状の側面メダル排出口60が形成されていること
を特徴とするものである。そして、この側面メダル排出
口60には、開閉可能な薄平板状の側面スライド開閉板61
が形成されている。この側面スライド開閉板61は、側面
スライド開閉板61から上方に延びて、メダル受皿30の側
壁端面62に開口するレバー溝63から突出する円柱状のス
ライドレバー64によりスライド可能に形成されているも
のである。
ダル受皿30は、メダル受皿30の側面にメダルを排出可能
な略方形状の側面メダル排出口60が形成されていること
を特徴とするものである。そして、この側面メダル排出
口60には、開閉可能な薄平板状の側面スライド開閉板61
が形成されている。この側面スライド開閉板61は、側面
スライド開閉板61から上方に延びて、メダル受皿30の側
壁端面62に開口するレバー溝63から突出する円柱状のス
ライドレバー64によりスライド可能に形成されているも
のである。
【0053】その他の構成は、第一の実施の形態と略同
様であって、同一の構成には、同一の部品番号を付与し
て説明を省略する。 (作用)本実施の形態に係るメダル受皿30は、常時は、
スライドレバー64が手前側に位置し、側面スライド開閉
板61により側面メダル排出口60を閉じた閉状態を維持す
る。そして、遊技の入賞等により、その内部にメダルが
たまり込んで、別の容器にメダルを移し替える場合、メ
ダル受皿30の側面メダル排出口60の下方にメダルを移し
替えるための別の容器を置く。そして、スライドレバー
64を筐体11側に向かって移動させることにより、その移
動に伴って側面スライド開閉板61も筐体11側に向かって
移動する。これにより、側面メダル排出口60が、開放し
た状態となり、開放した側面メダル排出口60からメダル
を下方の別の容器に落下させて、メダルの移し替え作業
を簡単に行うことができる。
様であって、同一の構成には、同一の部品番号を付与し
て説明を省略する。 (作用)本実施の形態に係るメダル受皿30は、常時は、
スライドレバー64が手前側に位置し、側面スライド開閉
板61により側面メダル排出口60を閉じた閉状態を維持す
る。そして、遊技の入賞等により、その内部にメダルが
たまり込んで、別の容器にメダルを移し替える場合、メ
ダル受皿30の側面メダル排出口60の下方にメダルを移し
替えるための別の容器を置く。そして、スライドレバー
64を筐体11側に向かって移動させることにより、その移
動に伴って側面スライド開閉板61も筐体11側に向かって
移動する。これにより、側面メダル排出口60が、開放し
た状態となり、開放した側面メダル排出口60からメダル
を下方の別の容器に落下させて、メダルの移し替え作業
を簡単に行うことができる。
【0054】また、本実施の形態では、側面メダル排出
口60を、メダル受皿30の側面に設けたため、メダルの自
重により、側面スライド開閉板61が開閉し難くなること
はなく、常に、スムーズな開閉動作を得ることができ
る。なお、この側面スライド開閉板61にも、閉め忘れた
状態で、遊技を始めてメダル受皿30内部にメダルが入ら
ないようにするために、スプリング等の弾性部材によ
り、常時は、閉じた状態になるように側面スライド開閉
板61に弾性力が加わるようにしても良いものである。 (図6の説明)図6は、本発明の第四の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
口60を、メダル受皿30の側面に設けたため、メダルの自
重により、側面スライド開閉板61が開閉し難くなること
はなく、常に、スムーズな開閉動作を得ることができ
る。なお、この側面スライド開閉板61にも、閉め忘れた
状態で、遊技を始めてメダル受皿30内部にメダルが入ら
ないようにするために、スプリング等の弾性部材によ
り、常時は、閉じた状態になるように側面スライド開閉
板61に弾性力が加わるようにしても良いものである。 (図6の説明)図6は、本発明の第四の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
【0055】本実施の形態に係るスロットマシン10のメ
ダル受皿30は、メダル受皿30の正面の正面壁70にメダル
を排出可能な正面メダル排出口80が形成されている。こ
の正面メダル排出口80には、開閉可能な回転開閉蓋81が
形成されている。この回転開閉蓋81は、具体的には、正
面メダル排出口80の側縁に回転可能に軸支された平板状
の回転正面板82と、この回転正面板82の下端に固定され
るとともに回転正面板82の回転軸84を中心として下面側
を扇状に覆う扇状底板83とを備えている。 (作用)本実施の形態に係るメダル受皿30は、常時は、
回転正面板82がメダル受皿30の正面壁70と略面一に位置
し、正面メダル排出口80を閉じた閉状態を維持する。こ
の閉状態において、扇状底板83が形成されているため、
回転正面板82と、正面壁70との間に僅かに隙間が開くよ
うな場合においても、その隙間には、扇状底板83が配置
され、メダルが隙間からこぼれ落ちるようなことを防止
することができる。さらに、扇状底板83は、回転正面板
82と一体となって開閉回転するため、閉状態において
は、メダル受皿30の正面壁70は一面状となり遊技の邪魔
にならない。
ダル受皿30は、メダル受皿30の正面の正面壁70にメダル
を排出可能な正面メダル排出口80が形成されている。こ
の正面メダル排出口80には、開閉可能な回転開閉蓋81が
形成されている。この回転開閉蓋81は、具体的には、正
面メダル排出口80の側縁に回転可能に軸支された平板状
の回転正面板82と、この回転正面板82の下端に固定され
るとともに回転正面板82の回転軸84を中心として下面側
を扇状に覆う扇状底板83とを備えている。 (作用)本実施の形態に係るメダル受皿30は、常時は、
回転正面板82がメダル受皿30の正面壁70と略面一に位置
し、正面メダル排出口80を閉じた閉状態を維持する。こ
の閉状態において、扇状底板83が形成されているため、
回転正面板82と、正面壁70との間に僅かに隙間が開くよ
うな場合においても、その隙間には、扇状底板83が配置
され、メダルが隙間からこぼれ落ちるようなことを防止
することができる。さらに、扇状底板83は、回転正面板
82と一体となって開閉回転するため、閉状態において
は、メダル受皿30の正面壁70は一面状となり遊技の邪魔
にならない。
【0056】そして、遊技の入賞等により、その内部に
メダルがたまり込んで、別の容器にメダルを移し替える
場合、メダル受皿30の正面メダル排出口80の下方にメダ
ルを移し替えるための別の容器を置く。そして、回転開
閉蓋81を手前側に向かって回転させることにより、正面
メダル排出口80が、開放した状態となり、開放した正面
メダル排出口80からメダルを下方の別の容器に落下させ
て、メダルの移し替え作業を簡単に行うことができる。
その際、開放した状態の回転正面板82の下方には、扇状
底板83が形成されているため、扇状底板83がメダルを排
出する際のガイドとしての役割を有し、正面メダル排出
口80の真下に別の容器を置けないような場合にも、手前
側に置いた別の容器にメダルを案内することができる。
メダルがたまり込んで、別の容器にメダルを移し替える
場合、メダル受皿30の正面メダル排出口80の下方にメダ
ルを移し替えるための別の容器を置く。そして、回転開
閉蓋81を手前側に向かって回転させることにより、正面
メダル排出口80が、開放した状態となり、開放した正面
メダル排出口80からメダルを下方の別の容器に落下させ
て、メダルの移し替え作業を簡単に行うことができる。
その際、開放した状態の回転正面板82の下方には、扇状
底板83が形成されているため、扇状底板83がメダルを排
出する際のガイドとしての役割を有し、正面メダル排出
口80の真下に別の容器を置けないような場合にも、手前
側に置いた別の容器にメダルを案内することができる。
【0057】なお、この回転開閉蓋81にも、閉め忘れた
状態で、遊技を始めて、開放した正面メダル排出口80か
らメダルが落下しないようにするために、つるまきばね
等の弾性部材により、常時は、閉じた状態になるように
回転開閉蓋81に弾性力が加わるようにしても良いもので
ある。 (図7の説明)図7は、本発明の第五の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
状態で、遊技を始めて、開放した正面メダル排出口80か
らメダルが落下しないようにするために、つるまきばね
等の弾性部材により、常時は、閉じた状態になるように
回転開閉蓋81に弾性力が加わるようにしても良いもので
ある。 (図7の説明)図7は、本発明の第五の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
【0058】本実施の形態に係るスロットマシンのメダ
ル受皿30は、その正面に移し口90を形成したものであ
る。この移し口90は、具体的には、メダル受皿30の正面
から手前側に向かって方形状に突出する突出移し口91か
ら形成されている。そして、この突出移し口91の底に
も、メダル受皿30のメダル受け部31が連続して水平に延
びているものである。そして、この突出移し口91の周囲
には、その端縁から立設する突出移し口用傾斜壁92が形
成されている。この突出移し口用傾斜壁92は、メダル受
皿30の周囲に立設する立設壁32の高さを基準として、メ
ダル受皿30の正面の中央の突出移し口用傾斜壁92の高さ
を、それ以外の立設壁32よりも小さくしているものであ
る。そして、この突出移し口用傾斜壁92の上端面は、手
前側に向かって下り傾斜するように形成されているもの
である。 (作用)上記メダル受皿30には、手前側に向かって突出
する突出移し口91が形成されているため、メダル受皿30
内部のメダルを手前側に向かってかき寄せることによ
り、かき寄せたメダルを突出移し口91から手前側に向か
って散乱させることなく排出することができる。
ル受皿30は、その正面に移し口90を形成したものであ
る。この移し口90は、具体的には、メダル受皿30の正面
から手前側に向かって方形状に突出する突出移し口91か
ら形成されている。そして、この突出移し口91の底に
も、メダル受皿30のメダル受け部31が連続して水平に延
びているものである。そして、この突出移し口91の周囲
には、その端縁から立設する突出移し口用傾斜壁92が形
成されている。この突出移し口用傾斜壁92は、メダル受
皿30の周囲に立設する立設壁32の高さを基準として、メ
ダル受皿30の正面の中央の突出移し口用傾斜壁92の高さ
を、それ以外の立設壁32よりも小さくしているものであ
る。そして、この突出移し口用傾斜壁92の上端面は、手
前側に向かって下り傾斜するように形成されているもの
である。 (作用)上記メダル受皿30には、手前側に向かって突出
する突出移し口91が形成されているため、メダル受皿30
内部のメダルを手前側に向かってかき寄せることによ
り、かき寄せたメダルを突出移し口91から手前側に向か
って散乱させることなく排出することができる。
【0059】さらに、突出移し口用傾斜壁92の高さを、
周囲の立設壁32よりも小さくしているため、突出移し口
用傾斜壁92の上端からメダル受け部31までの高さを小さ
くすることができ、メダルを外部に移す際に一回当たり
に移すメダルの量を適正にすることができる。 (図8の説明)図8は、本発明の第六の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
周囲の立設壁32よりも小さくしているため、突出移し口
用傾斜壁92の上端からメダル受け部31までの高さを小さ
くすることができ、メダルを外部に移す際に一回当たり
に移すメダルの量を適正にすることができる。 (図8の説明)図8は、本発明の第六の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
【0060】本実施の形態に係るスロットマシンのメダ
ル受皿30は、その正面に移し口90を形成したものであ
る。この移し口90は、具体的には、メダル受皿30の正面
から手前側に向かって方形状に突出する傾斜突出移し口
93から形成されている。そして、この傾斜突出移し口93
の周囲には、その端縁から立設する突出移し口用面一壁
95が形成されている。この突出移し口用面一壁95の上端
面は、メダル受皿30の周囲に立設する立設壁32の上端面
と、同一水平面の面一に形成されている。そして、傾斜
突出移し口93の底には、メダル受け部31が連続して延び
ているが、この突出移し口91のメダル受け部31には、他
のメダル受け部31から延びて手前側に向かって上り傾斜
する傾斜部94を形成している。この傾斜部94を形成した
ことにより、傾斜突出移し口93は、手前側に向かって深
さが浅くなるように形成されている。 (作用)上記メダル受皿30には、手前側に向かって突出
する傾斜突出移し口93が形成されているため、第五の実
施の形態と同様に、メダル受皿30内部のメダルを手前側
に向かってかき寄せることにより、かき寄せたメダルを
突出移し口91から手前側に向かって散乱させることなく
排出することができる。
ル受皿30は、その正面に移し口90を形成したものであ
る。この移し口90は、具体的には、メダル受皿30の正面
から手前側に向かって方形状に突出する傾斜突出移し口
93から形成されている。そして、この傾斜突出移し口93
の周囲には、その端縁から立設する突出移し口用面一壁
95が形成されている。この突出移し口用面一壁95の上端
面は、メダル受皿30の周囲に立設する立設壁32の上端面
と、同一水平面の面一に形成されている。そして、傾斜
突出移し口93の底には、メダル受け部31が連続して延び
ているが、この突出移し口91のメダル受け部31には、他
のメダル受け部31から延びて手前側に向かって上り傾斜
する傾斜部94を形成している。この傾斜部94を形成した
ことにより、傾斜突出移し口93は、手前側に向かって深
さが浅くなるように形成されている。 (作用)上記メダル受皿30には、手前側に向かって突出
する傾斜突出移し口93が形成されているため、第五の実
施の形態と同様に、メダル受皿30内部のメダルを手前側
に向かってかき寄せることにより、かき寄せたメダルを
突出移し口91から手前側に向かって散乱させることなく
排出することができる。
【0061】さらに、上記傾斜突出移し口93の底には、
手前側に向かって上り傾斜する傾斜部94を形成している
ことにより、傾斜突出移し口93の深さを手前側に向かっ
て浅くすることができ、メダルを外部に移す際に一回当
たりに移すメダルの量を適正にすることができる。 (図9の説明)図9は、本発明の第七の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
手前側に向かって上り傾斜する傾斜部94を形成している
ことにより、傾斜突出移し口93の深さを手前側に向かっ
て浅くすることができ、メダルを外部に移す際に一回当
たりに移すメダルの量を適正にすることができる。 (図9の説明)図9は、本発明の第七の実施の形態であ
って、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を示す
ものである。
【0062】本実施の形態に係るスロットマシンは、筐
体11から手間側に向かって突出する全体形状が略コ字状
のコ字状支持台100が、遊技メダル払い出し口12の下方
に固定されている。このコ字状支持台100は、具体的に
は、図9に示すように、向かって右側に位置する板状の
板状右側支持部101と、向かって左側に位置する板状の
板状左側支持部102と、この板状左側支持部102及び板状
右側支持部101の底面及び背面同士を連結する板状連結
支持部103とを有している。そして、このコ字状支持台1
00の板状右側支持部101及び板状左側支持部102には、メ
ダル受皿30を回転可能に支持する回転支持軸104が形成
されてある。そして、この左右の回転支持軸104によ
り、全体形状が略箱状であって、横断面形状が略五角形
状のメダル受皿30が、コ字状支持台100の内部に形成さ
れている。
体11から手間側に向かって突出する全体形状が略コ字状
のコ字状支持台100が、遊技メダル払い出し口12の下方
に固定されている。このコ字状支持台100は、具体的に
は、図9に示すように、向かって右側に位置する板状の
板状右側支持部101と、向かって左側に位置する板状の
板状左側支持部102と、この板状左側支持部102及び板状
右側支持部101の底面及び背面同士を連結する板状連結
支持部103とを有している。そして、このコ字状支持台1
00の板状右側支持部101及び板状左側支持部102には、メ
ダル受皿30を回転可能に支持する回転支持軸104が形成
されてある。そして、この左右の回転支持軸104によ
り、全体形状が略箱状であって、横断面形状が略五角形
状のメダル受皿30が、コ字状支持台100の内部に形成さ
れている。
【0063】なお、上記コ字状支持台100は、板状右側
支持部101及び板状左側支持部102のみで、板状連結支持
部103を有していないものでも良いものである。板状連
結支持部103を形成しないことにより、メダル受皿30の
底面から直接、その下方の他の容器にメダルを移し替え
ることができるように形成することもできるものであ
る。
支持部101及び板状左側支持部102のみで、板状連結支持
部103を有していないものでも良いものである。板状連
結支持部103を形成しないことにより、メダル受皿30の
底面から直接、その下方の他の容器にメダルを移し替え
ることができるように形成することもできるものであ
る。
【0064】前記メダル受皿30は、その底の全面に平面
状に位置してメダルを受けると共に、手前側に向かって
上り傾斜となる傾斜メダル受け部106を備えている。ま
た、メダル受皿30には、前記傾斜メダル受け部106の周
縁から上方に向かって立設する立設壁32が形成されてい
る。なお、この立設壁32の上面は、水平に形成されてい
るが、立設壁32の下端から立設壁32の上面までの高さ
は、手前側に位置するほど、小さくなるように形成され
ている。そして、メダル受皿30の正面中央には、手前側
に向かって角状の角状移し口105が形成されている。そ
して、この角状移し口105を形成しているメダル受皿30
の正面の立設壁32は、手前側に向かって倒れ気味となる
よう傾斜している。そして、前記傾斜メダル受け部106
が手前側に向かって上り傾斜し、立設壁32の高さも手前
側に向かって小さくなっていることにより、角状移し口
105は、その正面の先端近傍の深さが最も浅くなるよう
に形成されている。
状に位置してメダルを受けると共に、手前側に向かって
上り傾斜となる傾斜メダル受け部106を備えている。ま
た、メダル受皿30には、前記傾斜メダル受け部106の周
縁から上方に向かって立設する立設壁32が形成されてい
る。なお、この立設壁32の上面は、水平に形成されてい
るが、立設壁32の下端から立設壁32の上面までの高さ
は、手前側に位置するほど、小さくなるように形成され
ている。そして、メダル受皿30の正面中央には、手前側
に向かって角状の角状移し口105が形成されている。そ
して、この角状移し口105を形成しているメダル受皿30
の正面の立設壁32は、手前側に向かって倒れ気味となる
よう傾斜している。そして、前記傾斜メダル受け部106
が手前側に向かって上り傾斜し、立設壁32の高さも手前
側に向かって小さくなっていることにより、角状移し口
105は、その正面の先端近傍の深さが最も浅くなるよう
に形成されている。
【0065】なお、角状移し口105は、手前側に向かっ
て突出する角状に形成されているが、その形状は、特に
角状に限定されるものではない。例えば半円状や、楕円
状等の他の形状のものでも良いものである。また、立設
壁32の上面は、水平に形成されているが、特にこれに限
定されるものではなく、立設壁32の上面を手前側に向か
って下り傾斜するように形成しても良いものである。 (作用)本実施の形態に係るメダル受皿30は、その内部
にたまり込んだメダルを移す際、回転支持軸104を回転
中心として、メダル受皿30の手前側を下方に向かって回
転させることができる。これにより、メダル受皿30を持
ち上げることなく、小さな力でメダル受皿30を傾斜させ
てメダルの移し替え作業を行うことができ、大変、便利
なものである。
て突出する角状に形成されているが、その形状は、特に
角状に限定されるものではない。例えば半円状や、楕円
状等の他の形状のものでも良いものである。また、立設
壁32の上面は、水平に形成されているが、特にこれに限
定されるものではなく、立設壁32の上面を手前側に向か
って下り傾斜するように形成しても良いものである。 (作用)本実施の形態に係るメダル受皿30は、その内部
にたまり込んだメダルを移す際、回転支持軸104を回転
中心として、メダル受皿30の手前側を下方に向かって回
転させることができる。これにより、メダル受皿30を持
ち上げることなく、小さな力でメダル受皿30を傾斜させ
てメダルの移し替え作業を行うことができ、大変、便利
なものである。
【0066】また、メダル受皿30の正面に角状移し口10
5が形成されていることにより、メダルを角状移し口105
から集中して移すことができ、メダルが散乱することを
抑えることができ、メダルの移し替え作業を容易なもの
にすることができる。 (図10の説明)図10は、本発明の第八の実施の形態
であって、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を
示すものである。
5が形成されていることにより、メダルを角状移し口105
から集中して移すことができ、メダルが散乱することを
抑えることができ、メダルの移し替え作業を容易なもの
にすることができる。 (図10の説明)図10は、本発明の第八の実施の形態
であって、スロットマシンのメダル受皿の外観斜視図を
示すものである。
【0067】本実施の形態は、上述した第七の実施の形
態で説明したコ字状支持台100(図9)と、その内部で
回転可能なメダル受皿30(図9)とにおいて、メダル受
皿30のみを、第五の実施の形態で説明したメダル受皿30
(図7)に置き換えたものである。すなわち、第七の実
施の形態で説明したコ字状支持台100の内部に、第五の
実施の形態で説明したメダル受皿30をはめ込んで、回転
可能にしたものである。
態で説明したコ字状支持台100(図9)と、その内部で
回転可能なメダル受皿30(図9)とにおいて、メダル受
皿30のみを、第五の実施の形態で説明したメダル受皿30
(図7)に置き換えたものである。すなわち、第七の実
施の形態で説明したコ字状支持台100の内部に、第五の
実施の形態で説明したメダル受皿30をはめ込んで、回転
可能にしたものである。
【0068】具体的には、筐体11から手前側に向かって
突出する全体形状が略コ字状のコ字状支持台100が、遊
技メダル払い出し口12の下方に固定されている。このコ
字状支持台100は、第七の実施の形態で説明したものと
同一であって、向かって右側に位置する板状の板状右側
支持部101と、向かって左側に位置する板状の板状左側
支持部102と、この板状左側支持部102及び板状右側支持
部101の底面及び背面同士を連結する板状連結支持部103
とを有している。そして、このコ字状支持台100の板状
右側支持部101及び板状左側支持部102には、メダル受皿
30を回転可能に支持する回転支持軸104が形成されてあ
る。
突出する全体形状が略コ字状のコ字状支持台100が、遊
技メダル払い出し口12の下方に固定されている。このコ
字状支持台100は、第七の実施の形態で説明したものと
同一であって、向かって右側に位置する板状の板状右側
支持部101と、向かって左側に位置する板状の板状左側
支持部102と、この板状左側支持部102及び板状右側支持
部101の底面及び背面同士を連結する板状連結支持部103
とを有している。そして、このコ字状支持台100の板状
右側支持部101及び板状左側支持部102には、メダル受皿
30を回転可能に支持する回転支持軸104が形成されてあ
る。
【0069】そして、このコ字状支持台100の内部に
は、左右の回転支持軸104に回転可能に支持されるメダ
ル受皿30がはめ込まれている。そして、このメダル受皿
30の正面には移し口90が形成され、この移し口90は、第
五の実施の形態で説明したものと同一であって、メダル
受皿30の正面から手前側に向かって方形状に突出する突
出移し口91から形成されている。そして、この突出移し
口91の周囲には、第五の実施の形態で説明したものと同
一であって、その端縁から立設する突出移し口用傾斜壁
92が形成されている。この突出移し口用傾斜壁92は、メ
ダル受皿30の周囲に立設する立設壁32の高さを基準とし
て、メダル受皿30の正面の中央の突出移し口用傾斜壁92
の高さを、それ以外の立設壁32よりも小さくしているも
のである。そして、この突出移し口用傾斜壁92の上端面
は、手前側に向かって下り傾斜するように形成されてい
るものである。 (作用)本実施の形態に係るメダル受皿30は、その内部
にたまり込んだメダルを移す際、回転支持軸104を回転
中心として、メダル受皿30の手前側を下方に向かって回
転させることができ、メダル受皿30を持ち上げることな
く、小さな力でメダル受皿30を傾斜させてメダルの移し
替え作業を行うことができる。
は、左右の回転支持軸104に回転可能に支持されるメダ
ル受皿30がはめ込まれている。そして、このメダル受皿
30の正面には移し口90が形成され、この移し口90は、第
五の実施の形態で説明したものと同一であって、メダル
受皿30の正面から手前側に向かって方形状に突出する突
出移し口91から形成されている。そして、この突出移し
口91の周囲には、第五の実施の形態で説明したものと同
一であって、その端縁から立設する突出移し口用傾斜壁
92が形成されている。この突出移し口用傾斜壁92は、メ
ダル受皿30の周囲に立設する立設壁32の高さを基準とし
て、メダル受皿30の正面の中央の突出移し口用傾斜壁92
の高さを、それ以外の立設壁32よりも小さくしているも
のである。そして、この突出移し口用傾斜壁92の上端面
は、手前側に向かって下り傾斜するように形成されてい
るものである。 (作用)本実施の形態に係るメダル受皿30は、その内部
にたまり込んだメダルを移す際、回転支持軸104を回転
中心として、メダル受皿30の手前側を下方に向かって回
転させることができ、メダル受皿30を持ち上げることな
く、小さな力でメダル受皿30を傾斜させてメダルの移し
替え作業を行うことができる。
【0070】さらに、メダル受皿30には、手前側に向か
って突出する突出移し口91が形成されているため、メダ
ル受皿30内部のメダルを手前側に向かってかき寄せるこ
とにより、かき寄せたメダルを突出移し口91から手前側
に向かって散乱させることなく排出することができる。
そして、突出移し口用傾斜壁92の上端面を傾斜させて、
メダル受け部31から突出移し口用傾斜壁92の上端面まで
の高さを周囲の立設壁32よりも小さくしていることによ
り、メダルを外部に移す際に一回当たりに移すメダルの
量を適正にすることができる。 (その他)なお、上述した第一〜第八の実施の形態に係
るメダル受皿30を、外側から内部のメダル残量が分かる
ように、透明な樹脂等から形成し、そのメダル受皿30の
表面にメダルのたまり込んだ大凡のメダル枚数と、それ
に対応した水平ラインとを予め記入しておくことによ
り、メダル枚数をカウントすることなく、目視により大
凡のメダル枚数を把握することができる。
って突出する突出移し口91が形成されているため、メダ
ル受皿30内部のメダルを手前側に向かってかき寄せるこ
とにより、かき寄せたメダルを突出移し口91から手前側
に向かって散乱させることなく排出することができる。
そして、突出移し口用傾斜壁92の上端面を傾斜させて、
メダル受け部31から突出移し口用傾斜壁92の上端面まで
の高さを周囲の立設壁32よりも小さくしていることによ
り、メダルを外部に移す際に一回当たりに移すメダルの
量を適正にすることができる。 (その他)なお、上述した第一〜第八の実施の形態に係
るメダル受皿30を、外側から内部のメダル残量が分かる
ように、透明な樹脂等から形成し、そのメダル受皿30の
表面にメダルのたまり込んだ大凡のメダル枚数と、それ
に対応した水平ラインとを予め記入しておくことによ
り、メダル枚数をカウントすることなく、目視により大
凡のメダル枚数を把握することができる。
【0071】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)請求項1記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)請求項1記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。
【0072】すなわち、請求項1記載の発明によれば、
メダル受皿をスロットマシンの筐体から着脱可能にする
ことができる。これにより、メダル受皿にたまり込んだ
メダルを他の容器に移し替える作業を容易にすることが
できる。 (請求項2)請求項2記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏す
る。
メダル受皿をスロットマシンの筐体から着脱可能にする
ことができる。これにより、メダル受皿にたまり込んだ
メダルを他の容器に移し替える作業を容易にすることが
できる。 (請求項2)請求項2記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏す
る。
【0073】すなわち、請求項2記載の発明によれば、
スライドレールをスライド溝にはめ込むことにより、メ
ダル受皿をスライドさせながら、簡単かつ確実に筐体か
ら着脱することができる。また、スライドレールをスラ
イド溝にはめ込むことにより、メダル受皿の移動方向を
一方向に制限することで、メダル受皿が不用意に外れる
ことを抑えることができる。 (請求項3)請求項3記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。
スライドレールをスライド溝にはめ込むことにより、メ
ダル受皿をスライドさせながら、簡単かつ確実に筐体か
ら着脱することができる。また、スライドレールをスラ
イド溝にはめ込むことにより、メダル受皿の移動方向を
一方向に制限することで、メダル受皿が不用意に外れる
ことを抑えることができる。 (請求項3)請求項3記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。
【0074】すなわち、請求項3記載の発明によれば、
メダル受皿を傾斜させることなく、メダル受皿の内部に
たまり込んだメダルを確実に移し替えることができる。 (請求項4)請求項4記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏す
る。
メダル受皿を傾斜させることなく、メダル受皿の内部に
たまり込んだメダルを確実に移し替えることができる。 (請求項4)請求項4記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏す
る。
【0075】すなわち、請求項4記載の発明によれば、
メダル受皿を傾斜させることなく、メダル受皿の内部に
たまり込んだメダルを確実に移し替えることができる。 (請求項5)請求項5記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。すなわち、請求項5記載の発明によれ
ば、メダル受皿の内部のメダルを散乱させることなく、
移し口から集中して移し替えることができる。 (請求項6)請求項6記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏す
る。
メダル受皿を傾斜させることなく、メダル受皿の内部に
たまり込んだメダルを確実に移し替えることができる。 (請求項5)請求項5記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。すなわち、請求項5記載の発明によれ
ば、メダル受皿の内部のメダルを散乱させることなく、
移し口から集中して移し替えることができる。 (請求項6)請求項6記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏す
る。
【0076】すなわち、請求項6記載の発明によれば、
メダル受皿の内部のメダルを散乱させることなく、移し
口から集中して移し替えることができる。 (請求項7)請求項7記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。すなわち、請求項7記載の発明によれ
ば、メダル受皿の内部のメダルを移し替える際に、外部
に移すメダルの量を適正にすることができる。 (請求項8)請求項8記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。
メダル受皿の内部のメダルを散乱させることなく、移し
口から集中して移し替えることができる。 (請求項7)請求項7記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。すなわち、請求項7記載の発明によれ
ば、メダル受皿の内部のメダルを移し替える際に、外部
に移すメダルの量を適正にすることができる。 (請求項8)請求項8記載の発明によれば、次のような
効果を奏する。
【0077】すなわち、メダル受皿を回転支持軸を回転
中心として、その手前側を下方に向かって傾斜させるこ
とができ、メダル受皿を持ち上げることなく、その内部
のメダルを簡単に移し替えることができる。 (請求項9)請求項9記載の発明によれば、上記した請
求項8に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏
する。
中心として、その手前側を下方に向かって傾斜させるこ
とができ、メダル受皿を持ち上げることなく、その内部
のメダルを簡単に移し替えることができる。 (請求項9)請求項9記載の発明によれば、上記した請
求項8に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏
する。
【0078】すなわち、請求項9記載の発明は、メダル
受皿の内部のメダルを散乱させることなく、移し口から
集中して移し替えることができる。
受皿の内部のメダルを散乱させることなく、移し口から
集中して移し替えることができる。
【図1】本発明の第一の実施の形態であって、メダル受
皿を取り付ける状態を示す組立外観図である。
皿を取り付ける状態を示す組立外観図である。
【図2】本発明の第二の実施の形態であって、メダル受
皿を固定した状態を示す外観斜視図である。
皿を固定した状態を示す外観斜視図である。
【図3】本発明の第二の実施の形態であって、メダル受
皿を示す外観斜視図である。
皿を示す外観斜視図である。
【図4】本発明の第二の実施の形態であって、メダル排
出口を開放した状態のメダル受皿を示す外観斜視図であ
る。
出口を開放した状態のメダル受皿を示す外観斜視図であ
る。
【図5】本発明の第三の実施の形態であって、メダル排
出口を開放した状態のメダル受皿を示す外観斜視図であ
る。
出口を開放した状態のメダル受皿を示す外観斜視図であ
る。
【図6】本発明の第四の実施の形態であって、スロット
マシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
マシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
【図7】本発明の第五の実施の形態であって、スロット
マシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
マシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
【図8】本発明の第六の実施の形態であって、スロット
マシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
マシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
【図9】本発明の第七の実施の形態であって、スロット
マシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
マシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
【図10】本発明の第八の実施の形態であって、スロッ
トマシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
トマシンのメダル受皿を示す外観斜視図である。
10 スロットマシン 11 筐体 12 遊技メダル払い出し口 20 受皿支持台 21 右側支持部 22 左側支持部 23 底側支持部 24 背面側支持
部 25 開口支持部 30 メダル受皿 31 メダル受け部 32 立設壁 40 連結装置 41 棒状部 42 連結孔部 43 スライドレ
ール 44 スライド溝 50 メダル排出
口 51 開閉板 52 取っ手 60 側面メダル排出口 61 側面スライ
ド開閉板 62 側壁端面 63 レバー溝 64 スライドレバー 70 正面壁 80 正面メダル排出口 81 回転開閉蓋 82 回転正面板 83 扇状底板 84 回転軸 90 移し口 91 突出移し口 92 突出移し口
用傾斜壁 93 傾斜突出移し口 94 傾斜部 95 突出移し口用面一壁 100 コ字状支持
台 101 板状右側支持部 102 板状左側支持
部 103 板状連結支持部 104 回転支持軸 105 角状移し口
部 25 開口支持部 30 メダル受皿 31 メダル受け部 32 立設壁 40 連結装置 41 棒状部 42 連結孔部 43 スライドレ
ール 44 スライド溝 50 メダル排出
口 51 開閉板 52 取っ手 60 側面メダル排出口 61 側面スライ
ド開閉板 62 側壁端面 63 レバー溝 64 スライドレバー 70 正面壁 80 正面メダル排出口 81 回転開閉蓋 82 回転正面板 83 扇状底板 84 回転軸 90 移し口 91 突出移し口 92 突出移し口
用傾斜壁 93 傾斜突出移し口 94 傾斜部 95 突出移し口用面一壁 100 コ字状支持
台 101 板状右側支持部 102 板状左側支持
部 103 板状連結支持部 104 回転支持軸 105 角状移し口
Claims (9)
- 【請求項1】 スロットマシンの筐体の遊技メダル払い
出し口の下方に位置して、前記遊技メダル払い出し口か
ら払い出された遊技メダルがたまり込むメダル受皿にお
いて、 前記筐体と、前記メダル受皿との間には、メダル受皿を
着脱可能に取り付けるための連結装置を備えていること
を特徴とするスロットマシン用のメダル受皿。 - 【請求項2】 前記連結装置は、 前記メダル受皿の着脱方向に沿って延びるスライドレー
ルと、 前記スライドレールがはまり込むスライド溝とを備えて
いることを特徴とする請求項1に記載のスロットマシン
用のメダル受皿。 - 【請求項3】 メダル受皿は、その周囲に立設する立設
壁又は底面に開閉可能で、且つメダルを排出可能なメダ
ル排出口を備えたことを特徴とするスロットマシン用の
メダル受皿。 - 【請求項4】 前記メダル受皿は、その周囲に立設する
立設壁又は底面に開閉可能で、且つメダルを排出可能な
メダル排出口を備えたことを特徴とする請求項1に記載
のスロットマシン用のメダル受皿。 - 【請求項5】 メダル受皿は、その周囲に立設する立設
壁の手前側の一部が遊技者方向に向かって突出する移し
口を備えたことを特徴とするスロットマシン用のメダル
受皿。 - 【請求項6】 前記メダル受皿は、その周囲に立設する
立設壁の手前側の一部が遊技者方向に向かって突出する
移し口を備えたことを特徴とする請求項1に記載のスロ
ットマシン用のメダル受皿。 - 【請求項7】 メダル受皿は、遊技メダル払い出し口か
ら払い出されたメダルを受けるメダル受け部と、その手
前側の立設壁の一部が遊技者方向に突出する移し口とを
備え、 前記移し口の深さは、他のメダル受け部の深さより浅く
形成されていることを特徴とするスロットマシン用のメ
ダル受皿。 - 【請求項8】 メダル受皿は、その手前側を下方に向か
って傾斜させるために、メダル受皿の両側端にメダル受
皿を回転可能に支持する回転支持軸を備えていることを
特徴とするスロットマシン用のメダル受皿。 - 【請求項9】 前記メダル受皿は、その周囲に立設する
立設壁の手前側の一部分が遊技者方向に向かって突出す
る移し口を備えていることを特徴とする請求項8に記載
のスロットマシン用のメダル受皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109089A JP2000296205A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | スロットマシン用のメダル受皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109089A JP2000296205A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | スロットマシン用のメダル受皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296205A true JP2000296205A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14501320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109089A Pending JP2000296205A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | スロットマシン用のメダル受皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296205A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004351134A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Aruze Corp | スロットマシン |
| JP2005160913A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-23 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005204698A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2005204700A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2006020771A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Maruhon Ind Co Ltd | スロットマシン |
| JP2007111062A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Moriso:Kk | 遊技機における盗難防止システム |
| JP2008093333A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016182492A (ja) * | 2016-07-28 | 2016-10-20 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2019042091A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11109089A patent/JP2000296205A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004351134A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Aruze Corp | スロットマシン |
| JP2005160913A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-23 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005204698A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2005204700A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2006020771A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Maruhon Ind Co Ltd | スロットマシン |
| JP2007111062A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Moriso:Kk | 遊技機における盗難防止システム |
| JP2008093333A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016182492A (ja) * | 2016-07-28 | 2016-10-20 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2019042091A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070108014A1 (en) | Coin-operated item vending and game apparatus housing with foreign object removal-enabling means | |
| JP2000296205A (ja) | スロットマシン用のメダル受皿 | |
| JP3157745B2 (ja) | スロットマシン用コイン受け皿および固定受け皿 | |
| JP2005230108A (ja) | 遊技機 | |
| JP5133712B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2001046723A (ja) | 遊技装置 | |
| JP2011036396A (ja) | 回胴式遊技機 | |
| JP2003126480A (ja) | 遊技機の球皿の球通路構造 | |
| JP2001145724A (ja) | 遊技機における遊技媒体の受け皿装置 | |
| JP2547165Y2 (ja) | 回胴式遊技機 | |
| JP2003265697A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003144718A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003265805A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10286378A (ja) | メダル投下形プッシャマシンのメダル払い出し機構 | |
| JP2001126125A (ja) | 受渡装置 | |
| JP6860252B1 (ja) | 遊技機 | |
| JPH07136312A (ja) | メダル使用機器 | |
| JP2002085639A (ja) | ゲーム装置のメダル受け皿機構 | |
| JP4004588B2 (ja) | メダル払出機構 | |
| JP2000300733A (ja) | 遊技装置 | |
| JPH0719498Y2 (ja) | ルーレット遊戯具 | |
| JP2000132723A (ja) | コインのホッパ装置 | |
| JP2004290463A (ja) | 遊技機 | |
| JP4373072B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2009261654A (ja) | 回胴式遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040506 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040705 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040708 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20051007 |