JP2000296014A - 濡れた部分をカバーできるかさ - Google Patents

濡れた部分をカバーできるかさ

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JP2000296014A
JP2000296014A JP11147069A JP14706999A JP2000296014A JP 2000296014 A JP2000296014 A JP 2000296014A JP 11147069 A JP11147069 A JP 11147069A JP 14706999 A JP14706999 A JP 14706999A JP 2000296014 A JP2000296014 A JP 2000296014A
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JP
Japan
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cover
umbrella
booth
present
cover cloth
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Application number
JP11147069A
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English (en)
Inventor
Tatsuro Tanitsu
達郎 谷津
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 かさカバーの機能を有し、なおかつそれが簡
単に使用できるかさを提供する。 【構成】 かさ(1)の小間の一部に親骨(7)に沿っ
てスライドファスナー(2)を取り付けて互いの小間を
取り外せるようにし、取り外した部分から表面を裏面の
カバー布(3)で覆うように巻いていき、先端部分も先
端カバー布(4)で覆うことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、濡れた部分をカバー
できるかさに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、かさに筒状のじゃばらを取り付け
スライドし、濡れた部分を覆うかさがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ) 筒状のじゃばらがつく事で、かさをさしている
時バランスが悪く重たかった。 (ロ) かさを閉じてじゃばらで覆われている状態でか
さ立てに入れる時、じゃばらがかさばった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】かさ(1)の小間の一部
にスライドファスナー(2)を取り付け、互いの小間を
取り外せるようにする。そして、取り外した先端部分を
先端カバー布(4)で巻き、表面全体もカバー布(3)
で覆い、ドットボタン(5)で止める。本発明は、以上
のような構成よりなる濡れた部分をカバーできるかさで
ある。
【0005】
【作用】小間の一部をスライドファスナー(2)により
親骨(7)に沿って取り外し、小間の先端部分から先端
カバー布(4)で巻き、表面全体も裏面のカバー布
(3)で覆うように巻いていきドットボタン(5)で止
めると濡れた部分をカバーする事ができる。
【0006】
【実施例】以下、本案の実施例について説明する。 (イ) かさ(1)の小間1枚分の寸法と巻いた時の先
端部の大きさからカバー布(3)の型紙をとり、カバー
布(3)を作成する。 (ロ) かさ(1)の小間の一部分を親骨(7)に沿っ
て切り離し、小間の裏面にカバー布(3)を縫い付け、
小間の一部に親骨(7)に沿ってスライドファスナー
(2)を取り付けて互いの小間を取り外しできるように
する。本発明は以上のような構造で、これを使用すると
きは、かさが閉じた状態でスライドファスナー(2)に
より小間を取り離し、小間の表面をカバー布(3)で覆
うように巻いていきドットボタン(5)で止める。これ
ら仕組みによって濡れた表面を裏面で覆い隠してカバー
する。元に戻す際には、この逆の手順になるが、スライ
ドファスナー(2)で小間をつなげる時、先端カバー布
(4)を畳んでおくと邪魔にならない。なお本発明は巻
いた時に表面と裏面の2色がでてくるので裏面のカバー
布(3)は色彩的な模様やイラストプリントが入ったも
のなどでもよい。またドットボタン(5)の代わりに、
面ファスナー(6)を装着してカバー布(3)を止めて
もよい。
【0007】
【発明の効果】本発明はこのような効果がある。 (イ) 混雑した場所(ラッシュ時のバスや電車)など
人口密度の高い所で自分のかさのせいでそばの人の服や
靴、カバンなどを濡らさずにすむ。 (ロ) かさにカバーがついていることでデパートなど
にあるかさのふくろなど使い捨ての資源を無くす事がで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の巻いた状態の斜視図である。
【図2】本発明を真横から見た図である。
【図3】A矢視図である。
【図4】B矢視図である。
【図5】本発明の要部説明図である。
【図6】本発明の裏面に付くカバー布の平面図である。
【符号の説明】
1 かさ 2 スライドファスナー 3 カバー布 4 先端カバー布 5 ドットボタン 6 面ファスナー 7 親骨

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 かさ(1)の小間の一部に親骨(7)に
    沿ってスライドファスナー(2)を取り付け、互いの小
    間を取り外せるようにし、取り外した部分からかさ
    (1)の表面をカバー布(3)で覆うように巻くことが
    できる濡れた部分をカバーできるかさ。
JP11147069A 1999-04-15 1999-04-15 濡れた部分をカバーできるかさ Pending JP2000296014A (ja)

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