JP2000286992A - 回線交換装置 - Google Patents
回線交換装置Info
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Abstract
と速やかに通信を開始し、通信が完了するまでの時間を
短縮すると共に手動による回線切替を省略する。 【解決手段】 電話回線L1,L2及び携帯用回線の双
方の回線が空き状態にあるか否かを判断し、双方の回線
が空き状態のときには各回線のループ閉結を行うことに
より捕捉し、かつ各捕捉回線にダイヤルを送出して相手
端末の呼出を行う。ここで、この呼出に対し電話回線側
の応答が先に検出されると携帯用回線を開放し、電話回
線を介するデータ通信を行う。また、前記呼出に対し携
帯用回線側の応答が先に検出されると電話回線を開放
し、携帯用回線を介するデータ通信を行う。
Description
するとともに、前記回線を介するデータ通信時に回線の
選択を行う回線交換装置に関する。
線を介してデータ通信を行う場合、従来は、複数の回線
のうち1つの回線を手動で切替選択している。そして選
択した回線に通信相手の端末番号をダイヤル発信し、相
手端末が応答すると相手端末との間でデータ通信を開始
するようにしている。
ータ通信を行う場合、複数の回線のうち1つの回線を手
動で切替選択してからその選択回線を介して相手端末と
データ通信を開始するようにしている。ここで、データ
通信が行われる回線が一般の電話回線の場合は、その電
話回線に通話を目的とする電話機がブランチ接続されて
いることがあり、そのときブランチ接続された電話機が
その電話回線を使用しているとデータ通信ができなくな
る。このため、他の回線に手動で切り替えてデータ通信
を行うことになるが、相手端末と緊急にデータ通信を行
わなければならない場合、直ちにデータ通信が開始でき
ず、したがって通信が完了するまでの時間がかかると共
に、回線切替を手動で行っているため回線切替の手間が
かかるという問題を生じている。
信を行う場合、相手端末と速やかにデータ通信を開始
し、通信が完了するまでの時間を短縮すると共に、回線
切替の手間を省略することを目的とする。
るために本発明の回線交換装置は、複数の回線が空き状
態か否かを検出する空き回線検出手段と、空き回線検出
手段により検出された複数の空き回線を捕捉する回線捕
捉手段と、捕捉回線に相手端末の番号をダイヤル信号と
して送出するダイヤル送出手段とを備え、ダイヤル信号
の送出後捕捉回線を介して相手端末の応答を検出し、先
に応答が検出された回線を介してデータ通信を開始する
ようにしたことにより特徴づけられる。この場合、応答
が検出された捕捉回線以外の捕捉回線は開放される。ま
た、回線捕捉手段は空き回線検出手段により少なくとも
2つの空き回線が検出されるとその空き回線を捕捉する
ものである。また、時計回路と、日時を設定する設定手
段とを備え、設定手段により設定された日時と時計回路
の日時が一致すると複数の回線の空き状態を検出するも
のである。また、複数の回線は有線電話回線及び無線回
線を含むものである。
して説明する。図1は本発明に係る回線交換装置の構成
を示すブロック図である。本回線交換装置には、電話回
線(以下、一般回線)L1,L2が収容されていると共
に、携帯アダプタ18及び携帯電話機20を介して無線
回線(以下、携帯用回線)が収容されている。ここで、
一般回線L1,L2にはリレーRL1を介して電話機9
がブランチ接続される。
が設けられ、CPU1にはCPU1が実行するプログラ
ムを格納するROM2、データを格納するRAM3、及
びゲートアレイ4がそれぞれバス接続される。ゲートア
レイ4内にはLCD5の表示を制御するLCDコントロ
ーラ4Aが設けられ、LCDコントローラ4AはCPU
1の制御の下でVRAM6に格納されている表示データ
を取り出してLCD5に出力しLCD5の表示を行う。
また、ゲートアレイ4にはダイヤルキー等からなる操作
部7が接続されていると共に、電気的な書き込み・消去
が可能で例えば設定データなどを格納するEEPROM
8が接続され、前記操作部7及びEEPROM8はゲー
トアレイ4を介してCPU1に接続される。
チ接続された電話機9の使用・未使用を検出するループ
検出回路11が接続され、その検出情報はゲートアレイ
4を経由してCPU1に伝達される。また、一般回線L
1,L2には着信検出回路12が接続され、着信検出回
路12の検出情報は同様にゲートアレイ4を経由してC
PU1に伝達される。また、一般回線L1,L2にはこ
の一般回線L1,L2の直流ループ閉結用のリレーRL
2が接続され、リレーRL2はゲートアレイ4を介して
CPU1により制御される。
を介して2線4線変換回路13が接続され、さらにその
2線4線変換回路13にデータ通信を行うためのモデム
14が接続される。モデム14はCPU1から与えられ
たデータを変調して2線4線変換回路13及びトランス
Tを介して一般回線L1,L2に送信すると共に、一般
回線L1,L2からのデータを受信すると、これを復調
してCPU1に出力する。
プタ18にはコネクタ16及びRS−232Cドライバ
/レシーバ17からなるシリアルI/F15が接続され
る。シリアルI/Fはゲートアレイ4を経由してCPU
1に接続される。なお、CPU1はシリアルI/F15
とデータ入出力ポートを介して直接接続され、前記携帯
用回線を介するデータ通信の際にはCPU1はこのデー
タ入出力ポートを介してデータを送受信する。なお、電
源部30は図示しない商用電源を入力して直流電源に変
換し装置の各部に供給する。
置の概略の動作を説明する。回線交換装置のCPU1
は、一般回線L1,L2を介して相手端末とデータ通信
を行う場合、まず一般回線L1,L2の直流ループが閉
結されているか否かを、ゲートアレイ4を介するループ
検出回路11の検出出力に基づいて判断する。ここで、
リレーRL1を介し一般回線L1,L2にブランチ接続
されている電話機9がオフフックしていれば、一般回線
L1,L2は電話機9により直流ループが閉結している
ことから、ループ検出回路11でこれが検出されてCP
U1に伝達される。この場合、CPU1は電話機9が回
線L1,L2を通話などで使用していると判断し、一般
回線L1,L2を介するデータ通信は行わない。
の直流ループが閉結されないときに回線L1,L2に着
信が到来すると、着信検出回路12により検出されてゲ
ートアレイ4を介してCPU1に伝達される。このよう
な場合も、CPU1は一般回線L1,L2を介するデー
タ通信を行わない。
回線L1,L2の直流ループが閉結されないとき、及び
一般回線L1,L2に着信が到来しないときに一般回線
L1,L2を介したデータ通信を行う。この場合CPU
1はまずリレーRL1を駆動してその接点をa側からb
側に切り替えて電話機9の切り離しを行い、次にリレー
RL2を駆動してその接点をb側からa側に切り替えて
一般回線L1,L2の直流ループを閉結することにより
一般回線L1,L2を捕捉する。
ことにより相手端末の電話番号をDPダイヤル信号とし
て回線L1,L2に送出する。これにより、相手端末へ
の呼出が行われ、相手端末の呼出への応答を、図示しな
い応答検知回路、または一般回線L1,L2、ループ検
出回路、トランスT、2線4線変換回路13、モデム1
4の経路を介して検出すると、出力ポートO1からモデ
ム14に送信データを出力する。すると、モデム14で
はこの送信データを変調して2線4線変換回路13に出
力する。この送信データは、さらに2線4線変換回路1
3からトランスT、ループ検出回路11、一般回線L
1,L2を介して相手端末に送られ相手端末で受信され
る。
一般回線L1,L2、ループ検出回路、トランスT、2
線4線変換回路13の経路を介してモデム14に入力さ
れモデム14で復調された後CPU1に出力される。C
PU1は相手端末から送られるデータを入力ポートI1
を介して受信すると、RAM3に格納すると共に、ゲー
トアレイ4を介してVRAM6に格納し、LCDコント
ローラ4AによりLCD5に表示させる。このような一
般回線L1,L2を介するデータ通信が終了すると、C
PU1はリレーRL1を駆動してその接点をb側からa
側に復旧し電話機9を回線L1,L2にブランチ接続す
るとともに、リレーRL2を駆動してその接点をa側か
らb側に復旧し一般回線L1,L2の直流ループを開放
する。
タ通信を行う場合は、CPU1はまず携帯アダプタ1
8、シリアルI/F15及びゲートアレイ4を介して携
帯電話機20が使用中か、または携帯電話機20に着信
が到来中かを判断する。ここで、携帯電話機20が使用
状態にあるか、または着信中であればCPU11は携帯
用回線を介するデータ通信は不可と判断する。
信中でもなければ、CPU11は、携帯用回線の捕捉デ
ータを、ゲートアレイ4、シリアルI/F15及び携帯
アダプタ18を介して携帯電話機20に送出することに
より、携帯電話機20に携帯用回線(無線回線)を捕捉
させる。続いてCPU1は相手端末の番号を上記の経路
を介して携帯電話機20に送出することにより、携帯電
話機20に捕捉携帯用回線を介して相手端末番号を相手
端末側に送出させ、相手端末の呼出を行わせる。
と携帯電話機20ではこの応答を検出する。この場合、
CPU11は、ゲートアレイ4、シリアルI/F15及
び携帯アダプタ18を介して携帯電話機20から相手端
末が応答したか否かの情報を入力し、相手端末が応答し
たと判断すると、出力ポートO2からシリアルI/F1
5に送信データを出力し、シリアルI/F15、携帯ア
ダプタ18及び携帯電話機20の経路で相手端末側に送
信する。
電話機20、携帯アダプタ18及びシリアルI/F15
を介してCPU1に送出され、CPU1はこのデータを
入力ポートI2を介して受信する。CPU1は相手端末
から送信されるデータを受信すると、同様にRAM3に
格納すると共に、ゲートアレイ4を介してVRAM6に
格納し、LCDコントローラ4AによりLCD5に表示
させる。このような携帯用回線を介するデータ通信が終
了すると、CPU1はゲートアレイ4、シリアルI/F
15及び携帯アダプタ18を介して携帯電話機20に回
線開放データを送出することにより、携帯電話機20に
携帯用回線(無線回線)を開放させる。このようにこの
回線交換装置は、一般回線L1,L2、または携帯用回
線を介して相手端末とデータ通信を行うことができる。
の要部動作を説明する。利用者が相手端末とデータ通信
を行うために操作部7内の発信キーを押下すると、CP
U1はゲートアレイ4を介してその発信キー操作を検出
し、ステップS1の「発信キー押下?」を「Y」と判定
する。この場合、CPU1はステップS2で着信検出回
路12及びゲートアレイ4を介して一般回線L1,L2
の着信の有無を判断する。そして、一般回線L1,L2
に着信がなければステップS3でループ検出回路11及
びゲートアレイ4を介して電話機9による一般回線L
1,L2の直流ループの閉結の有無を判断する。
が閉結されていなければ、携帯用回線に接続される携帯
電話機20への着信の有無を、携帯アダプタ18、シリ
アルI/F15及びゲートアレイ4を介して検出するこ
とによりステップS4で携帯用回線の着信の有無を判断
する。携帯用回線に着信がなければ次に携帯電話機20
の使用の有無を、携帯アダプタ18、シリアルI/F1
5及びゲートアレイ4を介して検出することによりステ
ップS5で携帯用回線のループ閉結(捕捉)の有無を判
断する。
なければ、ステップS7以降の通信相手端末との間の接
続動作に入る。即ち、一般回線L1,L2及び携帯用回
線が全て空き状態のときに相手端末と接続を行い、デー
タ通信処理を行う。また、一般回線L1,L2及び携帯
用回線のうち1つの回線でも着信またはループ閉結が検
出される場合は、ステップS2〜S5の何れかのステッ
プで「Y」と判定されるため、データ通信処理には移行
せずステップS6で発着信処理を行う。
空き状態と判断した後のステップS7では、CPU1は
まずリレーRL1を駆動して電話機9の切り離しを行
い、次にリレーRL2を駆動して一般回線L1,L2の
直流ループを閉結することにより一般回線L1,L2を
捕捉する。続いてCPU1は、ステップS8で携帯用回
線の捕捉データを携帯電話機20に送出することによ
り、携帯電話機20に携帯用回線(無線回線)を捕捉さ
せる。次にCPU1は、利用者の操作部7の操作または
EEPROM8に格納された相手端末番号を入力すると
ステップS9でリレーRL2を駆動することによりその
番号をDPダイヤル信号として捕捉回線L1,L2に送
出する。続いてCPU1は、利用者の操作部7の操作ま
たはEEPROM8に格納された相手端末番号を入力す
るとこの番号をステップS10で携帯電話機20に送出
することにより、携帯電話機20にこの相手端末番号を
携帯用回線に送出させる。なお、一般回線L1,L2に
PB信号を送出することもできる。この場合、CPU1
の制御によりモデム14にPB信号を送出させるように
すれば良い。
1Aをスタートさせ、続いてステップS12で一般回線
の応答、ステップS17で携帯用回線の応答、ステップ
S22でタイマ1Aのタイムアップをそれぞれ判断す
る。ここで、一般回線L1,L2のダイヤル送出による
呼出への応答が検出されステップS12の判定が「Y」
となると、ステップS13で携帯電話機20に回線開放
データを送出して携帯電話機20に携帯用回線を開放さ
せ、携帯用回線を介する相手端末への呼出を放棄させ
る。続いて、CPU1はステップS14で出力ポートO
1からモデム14にRAM3に予め格納されている相手
端末への送信データを出力することにより、モデム14
から一般回線L1,L2を介して相手端末にデータを送
信させる。また、このとき相手端末から送信されるデー
タをモデム14を介して受信した場合はRAM3に格納
する等の受信処理を行う。
S15の判定が「Y」となると、CPU1は、ステップ
S16でリレーRL1を復旧して電話機9を一般回線L
1,L2にブランチ接続するとともに、リレーRL2を
復旧して一般回線L1,L2の直流ループを開放する。
このように、一般回線L1,L2及び携帯用回線が空き
状態のときには各回線のループ閉結を行い、かつ各回線
にダイヤルを送出して相手端末の呼出を行うと共に、こ
の呼出に対し一般回線側の応答が先に検出されると携帯
用回線を開放し、一般回線を介するデータ通信を行うよ
うにする。
一般回線L1,L2側の応答より先に検出されステップ
S17で「Y」となる場合は、ステップS18で一般回
線L1,L2を開放してその回線に電話機9をブランチ
接続する。続いて、ステップS19で、RAM3に予め
格納されている送信データを順次出力ポートO2からシ
リアルI/F15に出力し、シリアルI/F15、携帯
アダプタ18及び携帯電話機20の経路で相手端末側に
送信する。そして、このとき相手端末からのデータがあ
ればCPU1はこのデータを入力ポートI2を介して受
信しRAM3に格納する等の受信処理を行う。ここで、
携帯用回線を介するデータ通信が終了しステップS20
の判定が「Y」となると、ステップS21で携帯電話機
20に回線開放データを送出し携帯電話機20に携帯用
回線を開放させる。
帯用回線側の応答がそれぞれ検出されないまま、タイマ
1AがタイムアップしステップS22の判定が「Y」と
なると、CPU1はステップS23で一般回線L1,L
2を開放してその回線に電話機9をブランチ接続し、ス
テップS24で携帯電話機20に回線開放データを送出
して携帯電話機20に携帯用回線を開放させる。その
後、ステップS2に戻り、再度、一般回線L1,L2及
び携帯用回線の空き状態をチェックし、双方の回線が空
いていれば各回線にダイヤル送出を行って相手端末の呼
出を行う。
した複数の回線を自動捕捉してダイヤル送出すると共
に、このダイヤル送出による呼出に対し先に応答が検出
された回線のみを使用して相手端末とデータ通信を開始
するようにしたものである。この結果、データ通信の開
始時には従来のように回線を手動切替しないため回線切
替の手間を省略できると共に、相手端末と速やかにデー
タ通信を開始でき、したがってデータ通信が完了するま
での時間を短縮できる。
時にのみ行わせることもできる。即ち、上記通信動作を
行わせる日時を操作部7の操作により入力すると、CP
U1はこれを検出してRAM3に記憶する。そして、デ
ータ通信を行う利用者により前記発信キーが操作される
と、CPU1は時計IC19の日時がRAM3に記憶さ
れた日時か否かを判断し、該当の日時であれば、図2の
ステップS2以降の処理を実行することで、設定された
日時にのみ上記通信動作を行わせることができる。
及び携帯用回線の2回線を収容した例について説明した
が、3回線以上を収容しても同様の効果を奏する。この
場合、収容した例えば3回線のうち少なくとも2回線が
空き状態にあれば、この空き回線を同時に捕捉してダイ
ヤル送出を行うようにしても良い。さらに、一般回線の
みを複数収容しても良く、また携帯用回線のみを複数収
容しても良い。また、本装置は、複数の回線及び複数の
内線電話機を収容するボタン電話装置やPBXにも適用
できる。
ータ通信開始操作を検出すると複数の回線が空き状態か
否かを判断し複数の回線が空き状態にあればその回線を
同時に捕捉し、捕捉回線に相手端末の番号をダイヤル信
号として送出すると共に、ダイヤル信号の送出後捕捉回
線を介して相手端末の応答を検出し、先に応答が検出さ
れた回線を介してデータ通信を開始するようにしたの
で、相手端末と速やかにデータ通信を開始でき、したが
ってデータ通信が完了するまでの時間を短縮できる。ま
た、データ通信の開始時には従来のように回線を手動切
替しないため回線切替の手間を省略できる。この場合、
応答を検出した捕捉回線以外の捕捉回線を開放するよう
にしたので、他の利用者により利用できる。また、少な
くとも2つの空き回線が検出されるとその空き回線を捕
捉するようにしたので、同様にデータ通信時間を短縮で
きる。また、設定手段により設定された日時と時計回路
の日時が一致すると複数の回線の空き状態を検出してそ
の空き回線を捕捉し捕捉回線に同時にダイヤル信号を送
出するようにしたので、緊急のデータ通信が予想される
時期に予め前記日時を設定しておくことによりその日時
には速やかにデータ通信を行うことができる。また、複
数の回線として有線電話回線及び無線回線を収容したの
で、専用のデータ通信回線のみならず一般の有線電話回
線及び無線回線を介してデータ通信を行うことができ
る。
ック図である。
トである。
機、11…ループ検出回路、12…着信検出回路、14
…モデム、15…シリアルI/F、16…コネクタ、1
7…RS−232Cレシーバ/ドライバ、18…携帯ア
ダプタ、19…時計IC、20…携帯電話機、L1,L
2…電話回線(一般回線)、RL1,RL2…リレー。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の回線を収容すると共に、複数の回
線のうち何れか1つの回線を介して相手端末とデータ通
信を行う回線交換装置において、 データ通信開始操作を検出すると複数の回線が空き状態
か否かを検出する空き回線検出手段と、 空き回線検出手段により検出された複数の空き回線を捕
捉する回線捕捉手段と、 回線捕捉手段による回線捕捉後にこの捕捉回線に相手端
末の番号をダイヤル信号として送出するダイヤル送出手
段と、 前記ダイヤル信号の送出後前記捕捉回線を介して相手端
末の応答を検出する応答検出手段と応答検出手段により
応答が検出された回線を介してデータ通信を開始するデ
ータ通信開始手段とを備えたことを特徴とする回線交換
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記応答検出手段により応答が検出された捕捉回線以外
の捕捉回線を開放する回線開放手段を備えたことを特徴
とする回線交換装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記回線捕捉手段は前記複数の回線のうち少なくとも2
つの空き回線が前記空き回線検出手段により検出される
と前記空き回線を捕捉することを特徴とする回線交換装
置。 - 【請求項4】 請求項1において、 時計回路と、日時を設定する設定手段とを備え、前記空
き回線検出手段は前記設定手段により設定された日時と
前記時計回路の日時が一致すると複数の回線の空き状態
を検出することを特徴とする回線交換装置。 - 【請求項5】 請求項1において、 前記複数の回線は有線電話回線及び無線回線を含むこと
を特徴とする回線交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8986599A JP2000286992A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 回線交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8986599A JP2000286992A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 回線交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286992A true JP2000286992A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13982680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8986599A Pending JP2000286992A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 回線交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286992A (ja) |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP8986599A patent/JP2000286992A/ja active Pending
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