JP2000285166A - 会員情報管理装置 - Google Patents
会員情報管理装置Info
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リアルタイムで発生する会員の住所に係る
情報を適切に会員ファイルに記憶し、入力者自身がワー
プロ文字編集入力機能を使用して既に入力済みの文字列
に住所全体の体裁を整えて変更入力する必要がなくて、
しかも宛名として使用できない住所情報も住所情報とし
て管理し、記憶容量を適切に減らす。 【解決手段】 本発明に係る会員情報管理装置におい
て、住所情報を追加入力し、それを、都道府県名や市郡
区名若しくは町村名や番地等の各階層を判断して、情報
を階層別に管理し、またこれら階層別住所情報から、そ
の階層レベルを基準にした順序でならべて宛名としての
当該会員の住所名称を作成する。
情報を適切に会員ファイルに記憶し、入力者自身がワー
プロ文字編集入力機能を使用して既に入力済みの文字列
に住所全体の体裁を整えて変更入力する必要がなくて、
しかも宛名として使用できない住所情報も住所情報とし
て管理し、記憶容量を適切に減らす。 【解決手段】 本発明に係る会員情報管理装置におい
て、住所情報を追加入力し、それを、都道府県名や市郡
区名若しくは町村名や番地等の各階層を判断して、情報
を階層別に管理し、またこれら階層別住所情報から、そ
の階層レベルを基準にした順序でならべて宛名としての
当該会員の住所名称を作成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホテルやレジャー
等の施設に設置されたフロント会計機よりその施設を利
用した会員の情報を受信して、当該会員に関する個人情
報や前記施設の利用実績等を会員毎に管理する会員情報
管理装置に関し、詳しくは斯かる会員の情報のうちで特
にその会員の住所に係る情報を管理する会員情報管理装
置に関する。
等の施設に設置されたフロント会計機よりその施設を利
用した会員の情報を受信して、当該会員に関する個人情
報や前記施設の利用実績等を会員毎に管理する会員情報
管理装置に関し、詳しくは斯かる会員の情報のうちで特
にその会員の住所に係る情報を管理する会員情報管理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、会員情報の管理において、リアル
タイムに発生する会員の情報をフロント会計機より受信
して会員情報を更新する場合に、会員ファイルが所定の
容量を超えると会員ファイルから削除若しくは削除会員
ファイルという別ファイルへ移動する会員レコードを決
定し、同時に当該会員レコード内の不要な項目を削除し
て削除会員ファイルへ移動し、削除会員ファイルの各会
員レコードの大きさをより少なく押さえて、大容量記憶
装置の記憶容量の拡張や記憶情報の整理をできるだけ少
なくするようにしている。そして斯かる会員レコード内
の住所情報は、フリガナの住所と漢字の住所とが住所と
しては別々に、その漢字名称とカナ名称とに区分けされ
て管理されている。
タイムに発生する会員の情報をフロント会計機より受信
して会員情報を更新する場合に、会員ファイルが所定の
容量を超えると会員ファイルから削除若しくは削除会員
ファイルという別ファイルへ移動する会員レコードを決
定し、同時に当該会員レコード内の不要な項目を削除し
て削除会員ファイルへ移動し、削除会員ファイルの各会
員レコードの大きさをより少なく押さえて、大容量記憶
装置の記憶容量の拡張や記憶情報の整理をできるだけ少
なくするようにしている。そして斯かる会員レコード内
の住所情報は、フリガナの住所と漢字の住所とが住所と
しては別々に、その漢字名称とカナ名称とに区分けされ
て管理されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述のよ
うな従来の技術では、下記のごとき問題点が存在する。
ホテルやレジャー等の施設に設置されたフロント会計機
に係り、当該施設を利用した会員の情報を前記フロント
会計機より受信して、該情報に含まれた会員の個人情報
や会員による施設の利用実績等を会員毎に収集し管理す
る場合において、旅館業法に定められた宿泊などのよう
に住所、氏名をまとめて把握できるのは希であって、当
該会員の住所に係る情報は、前記施設を一度利用しただ
けでは、ダイレクトメール等の送付に用いる為の住所情
報としては不完全な場合が多い。即ち当該会員が前記施
設を何回も利用するなかで、当該会員の住所に関する情
報が断片的に得られるものであって、これらの断片的な
情報をまとめることにより正確な住所情報が完成する。
また住所に係る情報が具体的に得られず当該会員が宿泊
の際に使用した車の番号(以下車番情報という)のみし
か得られないような場合も希ではない。
うな従来の技術では、下記のごとき問題点が存在する。
ホテルやレジャー等の施設に設置されたフロント会計機
に係り、当該施設を利用した会員の情報を前記フロント
会計機より受信して、該情報に含まれた会員の個人情報
や会員による施設の利用実績等を会員毎に収集し管理す
る場合において、旅館業法に定められた宿泊などのよう
に住所、氏名をまとめて把握できるのは希であって、当
該会員の住所に係る情報は、前記施設を一度利用しただ
けでは、ダイレクトメール等の送付に用いる為の住所情
報としては不完全な場合が多い。即ち当該会員が前記施
設を何回も利用するなかで、当該会員の住所に関する情
報が断片的に得られるものであって、これらの断片的な
情報をまとめることにより正確な住所情報が完成する。
また住所に係る情報が具体的に得られず当該会員が宿泊
の際に使用した車の番号(以下車番情報という)のみし
か得られないような場合も希ではない。
【0004】そして斯かる状況下において前記施設の利
用の都度得られる住所関連の情報によって、当該会員の
住所名称を変更するには下記のような問題点がある。
用の都度得られる住所関連の情報によって、当該会員の
住所名称を変更するには下記のような問題点がある。
【0005】先ず住所情報が会員情報管理装置に受信も
しくは追加入力された場合には、当該住所は当該会員の
住所の一部でしかない場合が多く、因ってその情報をも
とに、都道府県名や市郡区名、及び町村名や番地等の情
報をこの順序で一括して入力できない。従って後日に一
部の情報から関連する住所情報(例えば町名しかわから
ない場合には、該当する府県、市郡区等の住所情報)を
別の方法で調べて、先に入力された一部の住所情報に変
更入力を行なうことになる。そしてこの変更入力をする
においては、挿入、位置指定、等のワープロ文字編集入
力機能を使用して、既に存在する文字列に入力者自身が
住所全体の体裁を整えながら入力する必要がある。
しくは追加入力された場合には、当該住所は当該会員の
住所の一部でしかない場合が多く、因ってその情報をも
とに、都道府県名や市郡区名、及び町村名や番地等の情
報をこの順序で一括して入力できない。従って後日に一
部の情報から関連する住所情報(例えば町名しかわから
ない場合には、該当する府県、市郡区等の住所情報)を
別の方法で調べて、先に入力された一部の住所情報に変
更入力を行なうことになる。そしてこの変更入力をする
においては、挿入、位置指定、等のワープロ文字編集入
力機能を使用して、既に存在する文字列に入力者自身が
住所全体の体裁を整えながら入力する必要がある。
【0006】次にこれらの住所関連の情報は、当該会員
に係る前記車番情報や、夫々の地域で通称として使用さ
れている地区名称等、郵便番号を含んだ宛名として使用
されない情報も含まれており、一概に住所名称の変更入
力をすることができない場合もある。
に係る前記車番情報や、夫々の地域で通称として使用さ
れている地区名称等、郵便番号を含んだ宛名として使用
されない情報も含まれており、一概に住所名称の変更入
力をすることができない場合もある。
【0007】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、フロント会計機や会員情報管理装置においてリ
アルタイムで発生する会員の住所に係る情報をもとに会
員ファイルを更新する場合に、これらの情報を当該会員
の住所情報として、適切に会員ファイルに記憶し、入力
者自身が挿入、位置指定、等のワープロ文字編集入力機
能を使用して既に入力済みの文字列に住所全体の体裁を
整えて変更入力する必要がなくて、しかも郵便番号を含
んだ宛名として使用できないような住所情報をも当該会
員の住所情報として管理できて、更に会員情報管理装置
の記憶容量を適切に減らす、ことを可能とする会員情報
管理装置を提供しようとするものである。
であり、フロント会計機や会員情報管理装置においてリ
アルタイムで発生する会員の住所に係る情報をもとに会
員ファイルを更新する場合に、これらの情報を当該会員
の住所情報として、適切に会員ファイルに記憶し、入力
者自身が挿入、位置指定、等のワープロ文字編集入力機
能を使用して既に入力済みの文字列に住所全体の体裁を
整えて変更入力する必要がなくて、しかも郵便番号を含
んだ宛名として使用できないような住所情報をも当該会
員の住所情報として管理できて、更に会員情報管理装置
の記憶容量を適切に減らす、ことを可能とする会員情報
管理装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る会員情報管
理装置は、ホテルやレジャー等の施設に係る会員の情報
を事象情報としてフロント会計機より受信して、該事象
情報に含まれた当該会員の個人情報や前記施設の利用実
績等を会員毎に会員レコードとして管理する会員ファイ
ルを有し、(1) 前記会員情報管理装置に設けられた
情報入力部より住所情報を追加入力する住所情報追加入
力手段、(2) 前記事象情報に含まれた住所情報や、
前記住所情報追加入力手段により追加入力された各会員
に係る住所情報を、都道府県名や市郡区名若しくは町村
名や番地等の各階層別に管理する階層別住所情報管理手
段、(3) 前記各住所情報に関して、当該住所情報が
前記階層別住所情報の何れの階層に属する情報かを示す
階層情報を判別する住所情報階層判別手段、(4) 前
記住所情報階層判別手段により判別された階層情報に基
づいて前記会員レコード内の対応する階層を特定して、
当該会員レコード内の階層別の住所情報を更新管理する
階層別住所情報更新管理手段、を有することを特徴と
し、更には、前記階層別住所情報更新管理手段により更
新管理された会員レコード内の階層別住所情報を、その
階層レベルを基準にした順序でならべて当該会員の住所
名称を作成する会員住所名称作成手段、を有することを
特徴とするものである。
理装置は、ホテルやレジャー等の施設に係る会員の情報
を事象情報としてフロント会計機より受信して、該事象
情報に含まれた当該会員の個人情報や前記施設の利用実
績等を会員毎に会員レコードとして管理する会員ファイ
ルを有し、(1) 前記会員情報管理装置に設けられた
情報入力部より住所情報を追加入力する住所情報追加入
力手段、(2) 前記事象情報に含まれた住所情報や、
前記住所情報追加入力手段により追加入力された各会員
に係る住所情報を、都道府県名や市郡区名若しくは町村
名や番地等の各階層別に管理する階層別住所情報管理手
段、(3) 前記各住所情報に関して、当該住所情報が
前記階層別住所情報の何れの階層に属する情報かを示す
階層情報を判別する住所情報階層判別手段、(4) 前
記住所情報階層判別手段により判別された階層情報に基
づいて前記会員レコード内の対応する階層を特定して、
当該会員レコード内の階層別の住所情報を更新管理する
階層別住所情報更新管理手段、を有することを特徴と
し、更には、前記階層別住所情報更新管理手段により更
新管理された会員レコード内の階層別住所情報を、その
階層レベルを基準にした順序でならべて当該会員の住所
名称を作成する会員住所名称作成手段、を有することを
特徴とするものである。
【0009】そして、前記階層別住所情報更新管理手段
により更新管理される会員レコード内の階層別住所情報
は、会員レコード内の住所関連の階層別情報として地区
コード、エリアマップ等、会員の居所に係る情報ではあ
るが当該会員の住所名称としては使用されない情報を含
む階層別住所情報であって、また、前記階層別住所情報
更新管理手段により更新管理される会員レコード内の階
層別住所情報は、各階層の種別を表す府県市郡区町村名
等の文字を省略して会員レコードに記憶することによ
り、当該住所情報の記憶容量を減らした階層別住所情報
である、ことを特徴とするものである。
により更新管理される会員レコード内の階層別住所情報
は、会員レコード内の住所関連の階層別情報として地区
コード、エリアマップ等、会員の居所に係る情報ではあ
るが当該会員の住所名称としては使用されない情報を含
む階層別住所情報であって、また、前記階層別住所情報
更新管理手段により更新管理される会員レコード内の階
層別住所情報は、各階層の種別を表す府県市郡区町村名
等の文字を省略して会員レコードに記憶することによ
り、当該住所情報の記憶容量を減らした階層別住所情報
である、ことを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面に基づいて詳述する。
示す図面に基づいて詳述する。
【0011】説明を簡潔に表現する為に「アプリケーシ
ョンプログラム;Application Program 」を「AP」と
省略して表記する。また施設の宿泊、休憩に係る部屋に
関して発生したイベントの中で情報としてコンピュータ
処理されるべき事象の情報を以下「事象情報」と呼ぶ。
ョンプログラム;Application Program 」を「AP」と
省略して表記する。また施設の宿泊、休憩に係る部屋に
関して発生したイベントの中で情報としてコンピュータ
処理されるべき事象の情報を以下「事象情報」と呼ぶ。
【0012】図1、図2は対の図面で本発明の一実施例
として全体構成図を示している。図1は施設に設置され
たフロント会計機及びその周辺装置である。図2は図1
のフロント会計機とRS232CやLAN等の通信手段
で接続された会員情報管理装置及びその周辺装置であ
る。
として全体構成図を示している。図1は施設に設置され
たフロント会計機及びその周辺装置である。図2は図1
のフロント会計機とRS232CやLAN等の通信手段
で接続された会員情報管理装置及びその周辺装置であ
る。
【0013】図1に示されたフロント会計機1の持つ情
報記憶部103は、前記施設の部屋に関する現在の利用
状態、過去の利用状況、及び将来の予約等の情報を記憶
する。そして情報記憶部103は、前記部屋に関してそ
の等級や利用料金及び現在の利用状態等の情報を記憶す
る部屋情報ファイル1031と、当該施設の利用に係る
会員のチェックインやチェックアウトの時間及び部屋内
に設置された冷蔵庫の当該顧客に対する売上げ情報等の
利用状況を記憶する利用状況ファイル1032と、前記
部屋の利用に係る部屋毎の売上げと前記冷蔵庫の売上げ
とを、日計や月計等として累計した情報を記憶する売上
げ情報ファイル1033とを有している。フロント会計
機1は通信ネットワークによって施設の各部屋に設置さ
れた電話機やカードリーダー等の端末機104と接続さ
れている。前記顧客のなかで特定の会員に関する情報
が、端末機104を入力手段とするID(IDenti
fy)カード等によりフロント会計機1に入力される。
報記憶部103は、前記施設の部屋に関する現在の利用
状態、過去の利用状況、及び将来の予約等の情報を記憶
する。そして情報記憶部103は、前記部屋に関してそ
の等級や利用料金及び現在の利用状態等の情報を記憶す
る部屋情報ファイル1031と、当該施設の利用に係る
会員のチェックインやチェックアウトの時間及び部屋内
に設置された冷蔵庫の当該顧客に対する売上げ情報等の
利用状況を記憶する利用状況ファイル1032と、前記
部屋の利用に係る部屋毎の売上げと前記冷蔵庫の売上げ
とを、日計や月計等として累計した情報を記憶する売上
げ情報ファイル1033とを有している。フロント会計
機1は通信ネットワークによって施設の各部屋に設置さ
れた電話機やカードリーダー等の端末機104と接続さ
れている。前記顧客のなかで特定の会員に関する情報
が、端末機104を入力手段とするID(IDenti
fy)カード等によりフロント会計機1に入力される。
【0014】図2に示された会員情報管理装置2は、各
種の情報を入力する情報入力部201と、各種の情報を
オペレータに対して視覚的に表示する情報表示部202
と、各種のプログラムとして通信プログラム203、会
員情報管理AP206、等を有し、また各種の情報ファ
イルとして、フロント会計機から送信されてくる事象情
報を記憶する事象情報ファイル204、会員に係る情報
を会員情報として記憶する会員ファイル207、会員フ
ァイル207の記憶件数や、前記会員情報の中に記憶さ
れている住所情報に関してその住所情報の各階層内容を
特定する各種のプリセット情報を含むプリセット情報フ
ァイル205、等を有する。会員情報中の住所情報は単
に住所名称(会員の住所情報の内で、特にダイレクトメ
ール等の宛先として使用される住所情報を総括して1つ
の住所として捉えた場合にこれを住所名称と呼ぶ)とし
ての単一の情報を持つのではなく、後述する階層別の住
所情報として分類して記憶保存されている。
種の情報を入力する情報入力部201と、各種の情報を
オペレータに対して視覚的に表示する情報表示部202
と、各種のプログラムとして通信プログラム203、会
員情報管理AP206、等を有し、また各種の情報ファ
イルとして、フロント会計機から送信されてくる事象情
報を記憶する事象情報ファイル204、会員に係る情報
を会員情報として記憶する会員ファイル207、会員フ
ァイル207の記憶件数や、前記会員情報の中に記憶さ
れている住所情報に関してその住所情報の各階層内容を
特定する各種のプリセット情報を含むプリセット情報フ
ァイル205、等を有する。会員情報中の住所情報は単
に住所名称(会員の住所情報の内で、特にダイレクトメ
ール等の宛先として使用される住所情報を総括して1つ
の住所として捉えた場合にこれを住所名称と呼ぶ)とし
ての単一の情報を持つのではなく、後述する階層別の住
所情報として分類して記憶保存されている。
【0015】通信プログラム203は、各種事象情報の
送受信をフロント会計機1との間で実現する。フロント
会計機1から通信回線(例えばRS232C)を介して
会員情報管理装置2へ送られてくる情報をバッファリン
グし、会員情報管理AP206へ受信した事象情報を引
き渡し、会員情報管理AP206はこれらの事象情報に
必要な処理を施したうえで事象情報ファイル204に記
憶する。
送受信をフロント会計機1との間で実現する。フロント
会計機1から通信回線(例えばRS232C)を介して
会員情報管理装置2へ送られてくる情報をバッファリン
グし、会員情報管理AP206へ受信した事象情報を引
き渡し、会員情報管理AP206はこれらの事象情報に
必要な処理を施したうえで事象情報ファイル204に記
憶する。
【0016】事象情報は、凡そ30種類の情報形式に分
類される(例えば入室、掃除/作業、精算、値引き等の
施設において発生している各業務に対応した事象の情報
形式等)。但、これらの事象のうち、顧客と直接結び付
ける必要のない掃除、作業、値引き等の事象においては
会員ファイルとして管理する情報が含まれていない事象
も存在する。
類される(例えば入室、掃除/作業、精算、値引き等の
施設において発生している各業務に対応した事象の情報
形式等)。但、これらの事象のうち、顧客と直接結び付
ける必要のない掃除、作業、値引き等の事象においては
会員ファイルとして管理する情報が含まれていない事象
も存在する。
【0017】事象情報の先頭には事象情報の内容を表す
事象IDが必ず設定されている。会員情報管理プログラ
ム204はかかる事象IDにより処理する事象情報を判
断する。また、事象情報形式の中には、フロント会計機
1で当該事象が発生した日時が設定されていて、この事
象発生日時は、事象の種類によっては部屋への入室日時
や部屋の精算日時や部屋の掃除終了日時等として扱われ
ている。図3に、斯かる事象の中でフロント会計機1に
於ける操作に係る操作系の事象の具体例を示す。図5は
その事象情報の様式を示す模式図である。事象コード、
事象発生日時、会員ID以外の項目は事象の種類に応じ
た項目となる。
事象IDが必ず設定されている。会員情報管理プログラ
ム204はかかる事象IDにより処理する事象情報を判
断する。また、事象情報形式の中には、フロント会計機
1で当該事象が発生した日時が設定されていて、この事
象発生日時は、事象の種類によっては部屋への入室日時
や部屋の精算日時や部屋の掃除終了日時等として扱われ
ている。図3に、斯かる事象の中でフロント会計機1に
於ける操作に係る操作系の事象の具体例を示す。図5は
その事象情報の様式を示す模式図である。事象コード、
事象発生日時、会員ID以外の項目は事象の種類に応じ
た項目となる。
【0018】例えば「休憩計算入室」という事象の場合
には、この会員レコードが「休憩計算入室」であること
を示す事象ID、当該部屋を顧客がチェックイン(Ch
eck In;以下CIと記す)した時間であるCI日
時(事象発生日時を兼ねる)、当該施設でのチェックイ
ンに関する伝票番号であるCI連番、入室か宿泊か宿泊
休憩か等の施設の利用に関する種類を示す入室宿休区分
コード、そして当該部屋を利用している顧客が当該施設
の会員である場合にはその会員IDを示すコード等が、
事象情報レコードとして、フロント会計機1から会員情
報管理装置2へ送られてくる。
には、この会員レコードが「休憩計算入室」であること
を示す事象ID、当該部屋を顧客がチェックイン(Ch
eck In;以下CIと記す)した時間であるCI日
時(事象発生日時を兼ねる)、当該施設でのチェックイ
ンに関する伝票番号であるCI連番、入室か宿泊か宿泊
休憩か等の施設の利用に関する種類を示す入室宿休区分
コード、そして当該部屋を利用している顧客が当該施設
の会員である場合にはその会員IDを示すコード等が、
事象情報レコードとして、フロント会計機1から会員情
報管理装置2へ送られてくる。
【0019】この会員IDは前記端末機104に顧客が
所有するIDカードを挿入することにより入力された
り、又フロント会計機1においてオペレーターが対応す
る顧客のIDコードを入力したりして、フロント会計機
1において認識される顧客のIDである。IDカードは
当該施設に固有のカードであって、しかも各カードに異
なる番号を付与されて街頭で配布され、従ってIDカー
ドを手にした所有者は当該施設の顧客として扱われるの
であるがその氏名、住所等の固有の情報は施設にとって
未知であり、ただ街頭で当該IDカードを受け取ったこ
とが判明しているのみである。
所有するIDカードを挿入することにより入力された
り、又フロント会計機1においてオペレーターが対応す
る顧客のIDコードを入力したりして、フロント会計機
1において認識される顧客のIDである。IDカードは
当該施設に固有のカードであって、しかも各カードに異
なる番号を付与されて街頭で配布され、従ってIDカー
ドを手にした所有者は当該施設の顧客として扱われるの
であるがその氏名、住所等の固有の情報は施設にとって
未知であり、ただ街頭で当該IDカードを受け取ったこ
とが判明しているのみである。
【0020】また例えば事象の種類が精算に係わる事象
の場合には、前受けした金額や精算明細金額、当該顧客
がその部屋に設置された冷蔵庫内の商品に関して当該顧
客が使用した商品に係る明細金額等の情報が、事象情報
レコードとして、フロント会計機1から会員情報管理装
置2へ送られてくる。
の場合には、前受けした金額や精算明細金額、当該顧客
がその部屋に設置された冷蔵庫内の商品に関して当該顧
客が使用した商品に係る明細金額等の情報が、事象情報
レコードとして、フロント会計機1から会員情報管理装
置2へ送られてくる。
【0021】図4は会員ファイル207の各会員レコー
ド内に記憶されている会員情報管理項目を示す模式図で
ある。各会員レコードは可変長形式で記憶されていて、
当該会員に関して発生していない項目は会員レコード内
に記憶されていない。図4において示されるように、あ
る会員に係る住所情報に関しては、単一の住所情報では
なく、複数の住所情報がその階層別に住所1、住所
2、...、住所nとして記憶されている。図6に、複
数の住所情報の一般的な種類の内容を示す。住所情報と
しては、図6に示されているように、登録された項目I
Dとして、郵便番号、国名に始まり、部屋番号、属性
1、属性2、属性3までの、図6中AからMで示された
種々の住所情報が定義つけられており、また新たにかか
る種類の情報を定義する事もある。各々の住所情報Aか
らMには、項目ID区分が決められている。項目ID区
分としては、「所定位置に表示する」とか、「住所の一
部」かどうかの区分、「住所表示の対象外」であること
を示す区分などが指定されている。例えばAの郵便番号
には項目ID区分として前記「所定位置に表示する」と
指定されているし、Cの府県、Dの市郡、Eの区、Fの
町名、Gの地区名,Hの丁目・番地などについては項目
ID区分として前記「住所の一部」として指定されてい
る。K,L,Mの属性1、2、3については前記「住所
表示の対象外」として指定されている。
ド内に記憶されている会員情報管理項目を示す模式図で
ある。各会員レコードは可変長形式で記憶されていて、
当該会員に関して発生していない項目は会員レコード内
に記憶されていない。図4において示されるように、あ
る会員に係る住所情報に関しては、単一の住所情報では
なく、複数の住所情報がその階層別に住所1、住所
2、...、住所nとして記憶されている。図6に、複
数の住所情報の一般的な種類の内容を示す。住所情報と
しては、図6に示されているように、登録された項目I
Dとして、郵便番号、国名に始まり、部屋番号、属性
1、属性2、属性3までの、図6中AからMで示された
種々の住所情報が定義つけられており、また新たにかか
る種類の情報を定義する事もある。各々の住所情報Aか
らMには、項目ID区分が決められている。項目ID区
分としては、「所定位置に表示する」とか、「住所の一
部」かどうかの区分、「住所表示の対象外」であること
を示す区分などが指定されている。例えばAの郵便番号
には項目ID区分として前記「所定位置に表示する」と
指定されているし、Cの府県、Dの市郡、Eの区、Fの
町名、Gの地区名,Hの丁目・番地などについては項目
ID区分として前記「住所の一部」として指定されてい
る。K,L,Mの属性1、2、3については前記「住所
表示の対象外」として指定されている。
【0022】図8は住所情報を会員ID毎に入力や表示
をする場合の表示画面の例である。図8内には、会員I
Dの入力や表示をする領域としての会員ID領域801
と、これまでに収集された会員情報を表示する領域とし
ての会員情報領域802と、当該会員の特に図6に示さ
れた各種の住所に係る住所情報を表示する領域としての
住所情報表示領域803と、新たに判明した当該会員に
係る住所情報を入力する領域としての住所情報入力領域
804とが含まれている。
をする場合の表示画面の例である。図8内には、会員I
Dの入力や表示をする領域としての会員ID領域801
と、これまでに収集された会員情報を表示する領域とし
ての会員情報領域802と、当該会員の特に図6に示さ
れた各種の住所に係る住所情報を表示する領域としての
住所情報表示領域803と、新たに判明した当該会員に
係る住所情報を入力する領域としての住所情報入力領域
804とが含まれている。
【0023】図8aの表示画面は、事象情報内の会員I
D(例えば9901.0001)が会員ID領域801
に設定された表示画面の1つの状態を表すものであり、
図8b、図8cはこの表示画面を利用して住所情報を追
加入力する過程を示す図面であって、以下、図7のフロ
ーチャートとともに説明する。
D(例えば9901.0001)が会員ID領域801
に設定された表示画面の1つの状態を表すものであり、
図8b、図8cはこの表示画面を利用して住所情報を追
加入力する過程を示す図面であって、以下、図7のフロ
ーチャートとともに説明する。
【0024】このように構成された本発明の実施例の会
員情報管理装置において、会員の住所に係る情報に関し
てその住所情報階層判別と、階層別住所情報管理と、会
員住所名称作成との各手段について、会員情報管理AP
206内の制御手順を示したフローチャート(図7)に
基づき以下の各STEP毎に説明する。
員情報管理装置において、会員の住所に係る情報に関し
てその住所情報階層判別と、階層別住所情報管理と、会
員住所名称作成との各手段について、会員情報管理AP
206内の制御手順を示したフローチャート(図7)に
基づき以下の各STEP毎に説明する。
【0025】STEP01 ;会員情報管理AP206
は、フロント会計機1より「会員ID付きの事象情報」
が送信されて来るのを待っており、該情報が送信されて
来ると、次のSTEP02へと進む。
は、フロント会計機1より「会員ID付きの事象情報」
が送信されて来るのを待っており、該情報が送信されて
来ると、次のSTEP02へと進む。
【0026】フロント会計機1より送信されてくる事象
情報の中には施設の部屋の掃除、作業、値引き等顧客と
関連の無いものも含まれている。斯かる事象情報は会員
IDが付与されていない情報であってSTEP2以下の
処理の対象とはならない。つまり会員ID付きでない事
象情報が送信されてきても本STEP01の対象とはな
らない。
情報の中には施設の部屋の掃除、作業、値引き等顧客と
関連の無いものも含まれている。斯かる事象情報は会員
IDが付与されていない情報であってSTEP2以下の
処理の対象とはならない。つまり会員ID付きでない事
象情報が送信されてきても本STEP01の対象とはな
らない。
【0027】STEP02 ;本STEP02ではSTE
P01で送信された会員IDをもとに会員ファイル20
7を検索し、当該会員IDに対応する会員レコードを読
み込む。先ず会員IDを会員ID領域801に表示す
る。また当該会員レコード内の情報で住所に関連しない
情報を前記会員情報領域802に表示する。斯かる情報
は例えば当該会員レコード内のブラックリスト、来店履
歴、若しくは当該会員のポイント数等である。
P01で送信された会員IDをもとに会員ファイル20
7を検索し、当該会員IDに対応する会員レコードを読
み込む。先ず会員IDを会員ID領域801に表示す
る。また当該会員レコード内の情報で住所に関連しない
情報を前記会員情報領域802に表示する。斯かる情報
は例えば当該会員レコード内のブラックリスト、来店履
歴、若しくは当該会員のポイント数等である。
【0028】図8aにおいては、当該会員の情報とし
て、98年12月30日と99年 1月20日との2回
の来店履歴とポイント数が53点であることが会員情報
領域802に示されている。
て、98年12月30日と99年 1月20日との2回
の来店履歴とポイント数が53点であることが会員情報
領域802に示されている。
【0029】STEP03 ;本STEP03ではSTE
P02で検索された会員レコード内の複数の住所情報
(住所1〜住所n)を編集して当該会員の住所名称を作
成して住所情報表示領域803に表示する。前記住所情
報の編集に関して以下に説明する。
P02で検索された会員レコード内の複数の住所情報
(住所1〜住所n)を編集して当該会員の住所名称を作
成して住所情報表示領域803に表示する。前記住所情
報の編集に関して以下に説明する。
【0030】例えば、当該会員のIDは「9901.0
001」であるものとし、当該会員IDに対応する会員
レコードのなかに住所情報として、「岐阜県」と「大森
地区」という情報が記録されているものとすると、図8
aにおける住所情報領域803に「岐阜県」と「大森地
区」が表示される。
001」であるものとし、当該会員IDに対応する会員
レコードのなかに住所情報として、「岐阜県」と「大森
地区」という情報が記録されているものとすると、図8
aにおける住所情報領域803に「岐阜県」と「大森地
区」が表示される。
【0031】先ず、当該会員レコード内の住所に係る情
報を全て読み出して、住所情報テーブルに順次設定す
る。この住所情報テーブルは図9に示すように、会員レ
コード内の住所情報と同一項目を持つ複数の住所情報か
らなり、本実施例の図9には、当該会員の住所情報とし
て,Cという項目ID(県名)をもつ「岐阜」という住
所情報と、Gという項目ID(地区名)をもつ「大森」
という住所情報とが、当該会員レコード内の住所に係る
情報から住所情報テーブルに設定される。
報を全て読み出して、住所情報テーブルに順次設定す
る。この住所情報テーブルは図9に示すように、会員レ
コード内の住所情報と同一項目を持つ複数の住所情報か
らなり、本実施例の図9には、当該会員の住所情報とし
て,Cという項目ID(県名)をもつ「岐阜」という住
所情報と、Gという項目ID(地区名)をもつ「大森」
という住所情報とが、当該会員レコード内の住所に係る
情報から住所情報テーブルに設定される。
【0032】図6において定められた項目ID区分が郵
便番号の如き「(1)所定位置に表示する」べき情報で
あることを示している場合には、住所情報表示領域80
3内の予め定められた位置に表示するのみで、前記住所
情報テーブル(図9)へはセットしない。図8aでは住
所情報表示領域803の上部に本実施例での郵便番号
「〒503−0195」が表示されている。会員レコー
ド内の住所に係る情報のうちで、図6において項目ID
区分が「(2)住所の一部」であると指定された住所情
報のみを対象として住所情報テーブル(図9)にセット
する。図6において項目ID区分が「(3)住所表示の
対象外」であると指定された住所情報は住所情報テーブ
ル(図9)に設定しないで、住所情報表示領域内に上か
ら順次表示する。例えば会員レコード内に住所情報とし
て、項目IDがKである属性1として「橋のタモト」があ
った場合には、住所情報表示領域803内に「橋のタモ
ト」として表示するが住所情報テーブル(図9)には設
定されない。
便番号の如き「(1)所定位置に表示する」べき情報で
あることを示している場合には、住所情報表示領域80
3内の予め定められた位置に表示するのみで、前記住所
情報テーブル(図9)へはセットしない。図8aでは住
所情報表示領域803の上部に本実施例での郵便番号
「〒503−0195」が表示されている。会員レコー
ド内の住所に係る情報のうちで、図6において項目ID
区分が「(2)住所の一部」であると指定された住所情
報のみを対象として住所情報テーブル(図9)にセット
する。図6において項目ID区分が「(3)住所表示の
対象外」であると指定された住所情報は住所情報テーブ
ル(図9)に設定しないで、住所情報表示領域内に上か
ら順次表示する。例えば会員レコード内に住所情報とし
て、項目IDがKである属性1として「橋のタモト」があ
った場合には、住所情報表示領域803内に「橋のタモ
ト」として表示するが住所情報テーブル(図9)には設
定されない。
【0033】次に前記住所情報テーブル(図9)に設定
されたいくつかの住所関連の情報は、図9内の項目ID
の順序で昇順に並べ替える。この並べ替えに用いられる
のは例えば一般的なソーティングの手法であり、ここで
は詳述しない。
されたいくつかの住所関連の情報は、図9内の項目ID
の順序で昇順に並べ替える。この並べ替えに用いられる
のは例えば一般的なソーティングの手法であり、ここで
は詳述しない。
【0034】そして前記項目IDの順に並べ替えられた
住所情報テーブル(図9)の内容をその順序で、住所情
報表示領域803に当該会員IDに対応する住所として
順次、表示することにより、当該会員の正式な住所が作
成される。図8aにはこの状態が具体的に表示されてい
る。
住所情報テーブル(図9)の内容をその順序で、住所情
報表示領域803に当該会員IDに対応する住所として
順次、表示することにより、当該会員の正式な住所が作
成される。図8aにはこの状態が具体的に表示されてい
る。
【0035】STEP04 ;本STEP04では新たに
住所情報が追加入力されるのを待つ。新たに住所情報を
入力する場合には、階層毎の住所情報(名称)を入力す
る。例えば「安八町」という住所情報が入力されたとす
ると、図8bの住所入力領域804に「安八町」として
表示される。
住所情報が追加入力されるのを待つ。新たに住所情報を
入力する場合には、階層毎の住所情報(名称)を入力す
る。例えば「安八町」という住所情報が入力されたとす
ると、図8bの住所入力領域804に「安八町」として
表示される。
【0036】但、入力している住所情報の階層が容易に
判断できない場合には階層を示す項目IDを住所情報と
共に入力するしなければならない。例えば「安八D」と
入力すれば「安八郡」と見做されるし、「安八F」と入
力すれば「安八町」と見做される。また「八日市D」と
入力すれば「八日市市」と見做されるし、「八日市」と
入力すればこのまま「八日」と言う名前の「市」(項目
IDが「D」の階層の住所情報)と見做される。
判断できない場合には階層を示す項目IDを住所情報と
共に入力するしなければならない。例えば「安八D」と
入力すれば「安八郡」と見做されるし、「安八F」と入
力すれば「安八町」と見做される。また「八日市D」と
入力すれば「八日市市」と見做されるし、「八日市」と
入力すればこのまま「八日」と言う名前の「市」(項目
IDが「D」の階層の住所情報)と見做される。
【0037】ここで追加入力がないという指示があれ
ば、STEP07へ進み処理を終了する。新たに住所関
連の情報が追加入力されればSTEP05へ進む。
ば、STEP07へ進み処理を終了する。新たに住所関
連の情報が追加入力されればSTEP05へ進む。
【0038】STEP05 ;本STEP05では前記追
加入力された新たな住所関連の情報が、図6にいう項目
IDのうちでどの項目IDに該当するのか(即ちどの階
層に属するのか)を判断する。斯かる判断においては種
々の方法がある。例えば新たに入力された住所関連の情
報の中に特定の文字が含まれているか否かを調べる方法
がある。ここでいう特定の文字とは、例えば都道府県名
であれば、「都」、「道」、「府」、「県」という文字
である。また町名かどうかを判断するには「町」という
言葉が含まれているかどうかを調べる。他に、新たな住
所関連の情報を入力する時、図6にいう項目IDを同時
に入力指定させるなどの方法、また都道府県名であれ
ば、50の都道府県名を番号管理し該当する都道府県を
全体一致で検索しその番号のみを使用する方法、等があ
る。これらの方法を用いて項目IDが決定される。
加入力された新たな住所関連の情報が、図6にいう項目
IDのうちでどの項目IDに該当するのか(即ちどの階
層に属するのか)を判断する。斯かる判断においては種
々の方法がある。例えば新たに入力された住所関連の情
報の中に特定の文字が含まれているか否かを調べる方法
がある。ここでいう特定の文字とは、例えば都道府県名
であれば、「都」、「道」、「府」、「県」という文字
である。また町名かどうかを判断するには「町」という
言葉が含まれているかどうかを調べる。他に、新たな住
所関連の情報を入力する時、図6にいう項目IDを同時
に入力指定させるなどの方法、また都道府県名であれ
ば、50の都道府県名を番号管理し該当する都道府県を
全体一致で検索しその番号のみを使用する方法、等があ
る。これらの方法を用いて項目IDが決定される。
【0039】そして上記の方法によっては、住所関連の
情報についてその階層を特定し難い、若しくは間違った
階層情報を設定してしまう場合が発生する。例えば「山
県郡」、「四日市市」、「郡上郡」、「蒲郡市」のよう
に、住所名称内に、「郡」、「市」等の前記特定の文字
を含んでいるものがある。これらの住所情報は予め設定
された図10の項目ID付きの例外住所テーブル(図1
0)を用意してそこに設定されている住所情報と同一の
ものは対応する項目IDを使用する。図10は例外の住
所情報を例示したものであるので、実際には、この図1
0に設定しておくべき住所情報は、例示した内容に限定
されるものではない。
情報についてその階層を特定し難い、若しくは間違った
階層情報を設定してしまう場合が発生する。例えば「山
県郡」、「四日市市」、「郡上郡」、「蒲郡市」のよう
に、住所名称内に、「郡」、「市」等の前記特定の文字
を含んでいるものがある。これらの住所情報は予め設定
された図10の項目ID付きの例外住所テーブル(図1
0)を用意してそこに設定されている住所情報と同一の
ものは対応する項目IDを使用する。図10は例外の住
所情報を例示したものであるので、実際には、この図1
0に設定しておくべき住所情報は、例示した内容に限定
されるものではない。
【0040】例えば、前記追加入力された新たな住所情
報が、「安八町」であったとする。この「安八町」とい
う名称内に「都」、「道」、「府」、「県」という文字
が含まれているか(即ち項目IDがCの名称か)、また
「市」、「郡」という文字が含まれているか(即ち項目
IDがDの名称か)、「区」という文字が含まれている
か(即ち項目IDがEの名称か)、「町」という文字が
含まれているか(即ち項目IDがFの名称か)、例外住
所テーブル図10に該当するものか、また名称が数字と
ハイフンのみで構成されているか(この場合は項目ID
がHの丁目、番地にあたる)、等をチェックして、判断
する。
報が、「安八町」であったとする。この「安八町」とい
う名称内に「都」、「道」、「府」、「県」という文字
が含まれているか(即ち項目IDがCの名称か)、また
「市」、「郡」という文字が含まれているか(即ち項目
IDがDの名称か)、「区」という文字が含まれている
か(即ち項目IDがEの名称か)、「町」という文字が
含まれているか(即ち項目IDがFの名称か)、例外住
所テーブル図10に該当するものか、また名称が数字と
ハイフンのみで構成されているか(この場合は項目ID
がHの丁目、番地にあたる)、等をチェックして、判断
する。
【0041】本実施例では「安八町」は項目ID「F」
の町名であると判断される。例えば「安八町」と入力す
る代わりに「安八F」として入力しても同様の判断が為
される。
の町名であると判断される。例えば「安八町」と入力す
る代わりに「安八F」として入力しても同様の判断が為
される。
【0042】ここで、項目IDがK,L,Mの属性1、
2、3についての住所情報を入力する場合には、どの属
性であるのかを示す項目IDを、住所情報とともに入力
するので、上記のようなチェックはいらない。
2、3についての住所情報を入力する場合には、どの属
性であるのかを示す項目IDを、住所情報とともに入力
するので、上記のようなチェックはいらない。
【0043】STEP06;本STEP06では、前記
項目IDと入力された住所関連の情報と、図6で指定さ
れている項目ID区分をセットとして階層別住所情報と
して、前記会員レコードを更新し、該会員レコードでも
って会員ファイル207の対応する会員レコードを更新
する。上記の「安八町」の例では、項目IDは「F」で
住所情報は「安八」であるとして対応する会員レコード
内に追加して更新される。そして同時に図8cのに示さ
れているようにその住所情報表示領域803には「安八
町」という住所情報が追加表示され、また住所入力領域
804の内容はクリアされて表示される。
項目IDと入力された住所関連の情報と、図6で指定さ
れている項目ID区分をセットとして階層別住所情報と
して、前記会員レコードを更新し、該会員レコードでも
って会員ファイル207の対応する会員レコードを更新
する。上記の「安八町」の例では、項目IDは「F」で
住所情報は「安八」であるとして対応する会員レコード
内に追加して更新される。そして同時に図8cのに示さ
れているようにその住所情報表示領域803には「安八
町」という住所情報が追加表示され、また住所入力領域
804の内容はクリアされて表示される。
【0044】STEP07;本フローチャートで示され
た処理を終了する。
た処理を終了する。
【0045】以上のフローチャート図7で明らかなよう
にフロント会計機1から送信されてくる会員IDに対し
て、会員情報管理装置の操作者は、当該会員に関して知
り得た断片的な住所情報を、断片的に入力することによ
って、当該会員の住所情報が自然に蓄積されてゆくよう
になる。
にフロント会計機1から送信されてくる会員IDに対し
て、会員情報管理装置の操作者は、当該会員に関して知
り得た断片的な住所情報を、断片的に入力することによ
って、当該会員の住所情報が自然に蓄積されてゆくよう
になる。
【0046】
【発明の効果】請求項1に斯かる発明では、住所情報が
階層別に管理されており、事象情報等の住所情報を、斯
かる階層別住所情報の何れの階層に属するものかを判別
して更新管理する為に、会員の住所が断片的にしか解ら
ない場合でも、断片的な住所関連の情報を、住所名称の
編集等の操作を経ずに容易に記録しておくことができ
る。
階層別に管理されており、事象情報等の住所情報を、斯
かる階層別住所情報の何れの階層に属するものかを判別
して更新管理する為に、会員の住所が断片的にしか解ら
ない場合でも、断片的な住所関連の情報を、住所名称の
編集等の操作を経ずに容易に記録しておくことができ
る。
【0047】請求項2に係る発明では、会員レコード内
の階層別住所情報を、その階層レベルを基準にした順序
でならべて当該会員の住所名称を作成することにより、
断片的に得られた住所関連の情報を当該会員の住所名称
として有効に使用することができる。
の階層別住所情報を、その階層レベルを基準にした順序
でならべて当該会員の住所名称を作成することにより、
断片的に得られた住所関連の情報を当該会員の住所名称
として有効に使用することができる。
【0048】請求項3に係る発明では、会員レコード内
の階層別住所情報に、会員レコード内の住所関連の階層
別情報として地区コード、エリアマップ等、会員の居所
に係る情報ではあるが当該会員の住所名称としては使用
されない情報を含む階層別住所情報であるために、当該
会員の住所名称としては使用されない住所関連の情報を
住所の一部として会員レコード内に記録しておくことが
できる。
の階層別住所情報に、会員レコード内の住所関連の階層
別情報として地区コード、エリアマップ等、会員の居所
に係る情報ではあるが当該会員の住所名称としては使用
されない情報を含む階層別住所情報であるために、当該
会員の住所名称としては使用されない住所関連の情報を
住所の一部として会員レコード内に記録しておくことが
できる。
【0049】請求項4に係る発明では、会員レコード内
の階層別住所情報から、各階層の種別を表す府県市郡区
町村名文字を省略して会員レコードに記憶することによ
り、当該住所情報の記憶容量を減らして会員ファイルを
管理できる。
の階層別住所情報から、各階層の種別を表す府県市郡区
町村名文字を省略して会員レコードに記憶することによ
り、当該住所情報の記憶容量を減らして会員ファイルを
管理できる。
【図1】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例としてのフロント会計機のブロック構成を示す模式図
である。
例としてのフロント会計機のブロック構成を示す模式図
である。
【図2】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例としてのブロック構成を示す模式図である。
例としてのブロック構成を示す模式図である。
【図3】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例としての操作系事象の種類を示す模式図である。
例としての操作系事象の種類を示す模式図である。
【図4】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例としての会員レコードの記憶フォーマットを示す模式
図である。
例としての会員レコードの記憶フォーマットを示す模式
図である。
【図5】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例としての事象情報レコードの記憶フォーマットを示す
模式図である。
例としての事象情報レコードの記憶フォーマットを示す
模式図である。
【図6】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例としての住所関連情報の種類を示す模式図である。
例としての住所関連情報の種類を示す模式図である。
【図7】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例として住所関連情報を追加入力する処理手順を示す模
式図である。
例として住所関連情報を追加入力する処理手順を示す模
式図である。
【図8】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例としての住所関連情報を追加入力する時の表示画面を
示す模式図である。
例としての住所関連情報を追加入力する時の表示画面を
示す模式図である。
【図9】 本発明の会員情報管理装置における一実施
例としての住所情報テーブルへのセット状態の一例を示
す模式図である。
例としての住所情報テーブルへのセット状態の一例を示
す模式図である。
【図10】 本発明の会員情報管理装置における一実
施例としての予め設定された例外住所テーブルの内容を
示す模式図である。
施例としての予め設定された例外住所テーブルの内容を
示す模式図である。
1 フロント会計機 103 情報記憶部 1031 部屋情報ファイル 1032 利用状況ファイル 1 売上げ情報ファイル 104 端末機 2 情報処理装置 201 情報入力部 1 情報表示部 2 通信プログラム 3 事象情報ファイル 4 プリセット情報ファイル 5 会員情報管理AP 6 会員ファイル 801 会員ID画面 802 会員情報画面 803 住所情報表示画面 804 住所情報入力画面
Claims (4)
- 【請求項1】 ホテルやレジャー等の施設に係る会員の
情報を事象情報としてフロント会計機より受信して、該
事象情報に含まれた当該会員の個人情報や前記施設の利
用実績等を会員毎に会員レコードとして管理する会員フ
ァイルを有し、下記の手段を有する会員情報管理装置。 (1) 前記会員情報管理装置に設けられた情報入力部
より住所情報を追加入力する住所情報追加入力手段。 (2) 前記事象情報に含まれた住所情報や、前記住所
情報追加入力手段により追加入力された各会員に係る住
所情報を、都道府県名や市郡区名若しくは町村名や番地
等の各階層別に管理する階層別住所情報管理手段。 (3) 前記各住所情報に関して、当該住所情報が前記
階層別住所情報の何れの階層に属する情報かを表す階層
情報を判別する住所情報階層判別手段。 (4) 前記住所情報階層判別手段により判別された階
層情報に基づいて前記会員レコード内の対応する階層を
特定して、当該会員レコード内の階層別の住所情報を更
新管理する階層別住所情報更新管理手段。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記階層別住所情報更新管理手段により更新管理された
会員レコード内の階層別住所情報を、その階層レベルを
基準にした順序でならべて当該会員の住所名称を作成す
る会員住所名称作成手段、 を有することを特徴とする会員情報管理装置。 - 【請求項3】 請求項1乃至2の何れかにおいて、 前記階層別住所情報更新管理手段により更新管理される
会員レコード内の階層別住所情報は、会員レコード内の
住所関連の階層別情報として地区コード、エリアマップ
等、会員の居所に係る情報ではあるが当該会員の住所名
称としては使用されない情報を含む階層別住所情報であ
る、 ことを特徴とする会員情報管理装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかにおいて、 前記階層別住所情報更新管理手段により更新管理される
会員レコード内の階層別住所情報は、各階層の種別を表
す府県市郡区町村名等の文字を省略して会員レコードに
記憶することにより、当該住所情報の記憶容量を減らし
た階層別住所情報である、 ことを特徴とする会員情報管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313299A JP2000285166A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 会員情報管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313299A JP2000285166A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 会員情報管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285166A true JP2000285166A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14074006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9313299A Pending JP2000285166A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 会員情報管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108132937A (zh) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 航天信息股份有限公司 | 地址信息管理平台 |
| JP2021047765A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | 株式会社東芝 | 住所データベース生成装置及びプログラム |
| CN113657843A (zh) * | 2020-05-12 | 2021-11-16 | 杰航网络科技有限公司 | 会员层级操作系统及其方法 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP9313299A patent/JP2000285166A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108132937A (zh) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 航天信息股份有限公司 | 地址信息管理平台 |
| JP2021047765A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | 株式会社東芝 | 住所データベース生成装置及びプログラム |
| JP7408327B2 (ja) | 2019-09-20 | 2024-01-05 | 株式会社東芝 | 住所データベース生成装置及びプログラム |
| CN113657843A (zh) * | 2020-05-12 | 2021-11-16 | 杰航网络科技有限公司 | 会员层级操作系统及其方法 |
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