JP2000246722A - プレキャストコンクリート外壁材の製造方法及びそれに使用する製造装置 - Google Patents
プレキャストコンクリート外壁材の製造方法及びそれに使用する製造装置Info
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Abstract
均等に行き渡らせて、高精度な外壁材を得る。 【解決手段】 型枠(1)内に予めコンクリートを流し込
む。吊り具(4)によって鉄筋(2)及び鋼製フレーム(3)
を吊り下げた状態で、鉄筋(2)及び鋼製フレーム(3)を
型枠(1)内のコンクリートに埋設するとともに、吊り具
(4)を凸部材(21)及び凹部材(22)によって位置決めす
る。そして、一定時間養生後に脱枠して、外壁材を得
る。
Description
ート等のプレキャストコンクリート外壁材の製造方法及
びそれに使用する製造装置に関する。
材の製造は、以下のようにして行われている。まず、外
壁材成型用の型枠内に、梁等への取付用や補強用として
の鋼製フレームを溶接した鉄筋を配置して、鋼製フレー
ムを型枠に対して位置決めする。そして、型枠内にコン
クリートを流し込み、一定時間養生させた後に脱枠し
て、外壁材を得るようにしている。
レームを溶接した鉄筋を型枠内に配置した後に、型枠内
にコンクリートを流し込むようにしているので、鋼製フ
レームによってコンクリートの流れが阻止されて、コン
クリートが隅々まで行き渡らないといった不具合が生じ
ることがあった。このため、製品精度に不安が残るばか
りか、作業員が手作業でコンクリートの充填むらを直す
といった面倒な作業を必要とする場合もあった。
めがあまい場合には、コンクリートの流し込みによって
鋼製フレーム及び鉄筋が浮き上がったり、傾いたりして
位置ずれを起こし、製品精度が悪くなる。従って、鋼製
フレームをしっかりと位置決めしておく必要があり、位
置決めのための機構も複雑になっていた。さらに、この
位置決め機構は、少なくとも鋼製フレームの浮き上がり
を防止するようになっているので、養生後の外壁材を脱
枠するときには、鋼製フレームの位置決めを解除する作
業が必要となり、それだけ作業工程も複雑になってい
た。
だコンクリートを隅々まで均等に行き渡らせて、高精度
な外壁材を得ることができる製造方法、及びそれに使用
する製造装置の提供を目的とする。
め、本発明の製造方法は、外壁材成型用の型枠内に予め
コンクリートを流し込んでおいて、その型枠内のコンク
リートに、鉄筋や鋼製フレーム等からなる補強材を埋設
した後、養生、脱枠して外壁材を得るようにしている。
は、土台の上面に設けた外壁材成型用の型枠と、鉄筋に
取り付けた鋼製フレームに係合して前記鉄筋を吊り下げ
る吊り具とを備え、前記鉄筋及び鋼製フレームを前記型
枠内に挿入したときに、前記鋼製フレームに係合してい
る前記吊り具を前記型枠に対して位置決めする位置決め
手段を設けたことを特徴としている。
レームを前記型枠内に挿入したときに、前記型枠の対向
する枠材の上面間に跨って載置され、前記位置決め手段
は、前記型枠の枠材よりも外側にはみ出した前記吊り具
の一端部に係合する第1係合部と、前記型枠の枠材より
も外側にはみ出した前記吊り具の他端部に係合する第2
係合部とからなる。
記土台に固定されて、前記吊り具の一端部下面に形成し
た嵌合孔に嵌り込む凸部材からなり、前記第2係合部
は、前記土台に固定されて、前記吊り具の他端部を上方
より嵌め込む凹部材からなる。また、前記枠材の上面に
おける前記吊り具との当接部位に、その当接面積を小と
する切欠きを形成している。
きに開放したリップ付き溝形鋼からなり、前記吊り具
は、前記鋼製フレームの溝部内に挿入可能な係止片と、
この係止片を水平回転させて前記鋼製フレームのリップ
に対して係脱させる回転機構とを備えている。
に基づいて詳細に説明する。本実施形態に係るプレキャ
ストコンクリート外壁材の製造装置は、図1に示すよう
に、外壁材成型用の型枠(1)と、鉄筋(2)に溶接した左
右一対の鋼製フレーム(3)(3)に係合して鉄筋(2)を吊
り下げる吊り具(4)とを備えている。そして、鉄筋(2)
は、メッシュ状に形成され、また鋼製フレーム(3)は、
溝部(5)が上向きに開放したリップ付きの溝形鋼とされ
ている。
と、左右一対の長枠材(7)(7)と、これら短枠材(6)
(6)及び長枠材(7)(7)によって形成された方形の枠内
に嵌め込まれた底板(8)とからなる。そして、底板(8)
の上面には、凸形模様(9)が形成されており、これによ
って外壁材表面に凸形模様(9)に対応した模様が形成さ
れるようになっている。また、この型枠(1)は、製造ラ
インに沿って移動する土台(10)の上面に設置されてい
る。
角パイプ(11)(11)からなる。これら角パイプ(11)(11)
は、型枠(1)の長枠材(7)(7)よりも長尺に形成されて
おり、鋼製フレーム(3)(3)に係合した状態で鉄筋(2)
及び鋼製フレーム(3)(3)を型枠(1)内に挿入したとき
に、型枠(1)の短枠材(6)(6)の上面間に跨って載置さ
れて、その両端部が短枠材(6)(6)よりも外側にはみ出
すようになっている。そして、角パイプ(11)(11)の一端
部下面には、嵌合孔(12)(12)が夫々形成されている。
片(13)(13)と、これら係止片(13)(13)を夫々水平回転さ
せる前後一対の回転機構(14)(14)とが設けられている。
係止片(13)は、図2及び図3に示すように、長方形状に
形成され、その長手方向に沿った端部が鋼製フレーム
(3)における溝部(5)の開口幅よりも長く、短手方向に
沿った端部が溝部(5)の開口幅よりも短くなっている。
回転機構(14)は、角パイプ(11)を上下方向に貫通する回
転軸(15)と、この回転軸(15)の上端に横軸(16)周りに回
転可能に取り付けられた操作レバー(17)とからなる。そ
して、回転軸(15)の下端には、係止片(13)が固定されて
いる。操作レバー(17)は、回転軸(15)側の根元部がU字
形のカム(18)とされ、先端部が角パイプ(11)に被さるよ
うなコ字形に形成されている。
ー(17)を横軸(16)周りに回転させて起こし、さらに回転
軸(15)周りに約90゜回転させると、図2に示すよう
に、係止片(13)は押し下げられて角パイプ(11)に沿った
状態となる。この状態で角パイプ(11)を上方から鋼製フ
レーム(3)上に載せると、係止片(13)が鋼製フレーム
(3)の溝部(5)内に入り込む。そして、操作レバー(17)
を回転軸(15)周りに約90゜回転させ、さらに横軸(16)
周りに回転させて倒すと、図3及び図4に示すように、
係止片(13)は約90゜水平回転した状態で持ち上がって
鋼製フレーム(3)のリップ下面に当接し、これによって
角パイプ(11)が鋼製フレーム(3)に係合するようになっ
ている。このとき、操作レバー(17)の先端部は、角パイ
プ(11)に被さっているので、操作レバー(17)の回転軸(1
5)周りの回転すなわち係止片(13)の回転が阻止され、鋼
製フレーム(3)は簡単に脱落しないようになっている。
なお、この係合を解除するには、操作レバー(17)を操作
して図2に示す状態とし、この状態で角パイプ(11)を持
ち上げれば良い。
び鋼製フレーム(3)(3)を型枠(1)内に挿入したとき
に、鋼製フレーム(3)(3)に係合している角パイプ(11)
(11)を型枠(1)に対して夫々位置決めする位置決め手段
(20)(20)が設けられている。この位置決め手段(20)は、
型枠(1)の短枠材(5)よりも外側にはみ出した角パイプ
(11)の一端部に係合する第1係合部としての凸部材(21)
と、同じく型枠(1)の短枠材(6)よりも外側にはみ出し
た角パイプ(11)の他端部に係合する第2係合部としての
凹部材(22)とからなる。
0)の上面に固定された直方体状の基台(23)と、この基台
(23)の上面に突設された円錐台状の突起(24)とからな
り、この突起(24)が角パイプ(11)の嵌合孔(12)に嵌り込
むことによって、角パイプ(11)の一端部が位置決めされ
る。凹部材(22)は、図6に示すように、型枠(1)を挟ん
で凸部材(21)と反対側の土台(10)の上面に固定された直
方体状の基台(25)と、この基台(25)の左右側面に固定さ
れた一対の挟持片(26)(26)とからなり、角パイプ(11)を
上方より挟持片(26)(26)間に嵌め込むことによって、角
パイプ(11)の他端部が位置決めされて、角パイプ(11)の
突起(24)を中心とした左右方向の振れが阻止されるよう
になっている。なお、挟持片(26)(26)は、その上端部分
が互いに拡開されており、角パイプ(11)の他端部が嵌り
込み易いようになっている。
イプ(11)(11)は、型枠(1)の短枠材(6)(6)の上面に載
置されるが、この短枠材(6)(6)の上面における角パイ
プ(11)(11)との当接部位には、その当接面積を小とする
一対の切欠き(27)(27)が夫々形成されている。この切欠
き(27)は、図1及び図5に示すように、短枠材(6)の上
面からその外側面にかけてをテーパー状に切り欠いてな
る。従って、型枠(1)内に流し込んだコンクリートが短
枠材(6)(6)の上面に乗り上げたとしても、当接部位に
おいては切欠き(27)(27)を介してコンクリートが滑り落
ちることになり、当接部位にコンクリートが付着し難い
構造となっている。
トコンクリート外壁材の製造方法について説明する。ま
ず、図7に示すように、型枠(1)内にコンクリート(30)
を予め流し込む。このとき、型枠(1)内には、コンクリ
ート(30)の流れを邪魔するものがないので、コンクリー
トは型枠(1)内の隅々までむらなく均等に行き渡って、
図8に示す状態となる。
(11)の各操作レバー(17)(17)…を上記のように操作し
て、角パイプ(11)(11)の係止片(13)(13)…を鋼製フレー
ム(3)(3)に係合する。この状態で、図9に示すよう
に、製造ライン上に配された昇降装置の吊下用磁石(31)
(31)…によって、角パイプ(11)(11)を吸着して吊り下
げ、昇降装置又は土台(10)を移動させて、鉄筋(2)及び
鋼製フレーム(3)(3)を型枠(1)の直上に配置する。
て、図10に示すように、鉄筋(2)及び鋼製フレーム
(3)(3)を型枠(1)内のコンクリート(30)に上方から埋
設する。この埋設は、鋼製フレーム(3)(3)の溝部(5)
(5)内にコンクリート(30)が流れ込まないように、鋼製
フレーム(3)(3)のリップ上面が型枠(1)内のコンクリ
ート面とほぼ面一となるところまで行う。
短枠材(6)(6)の上面間に跨って載置され、図5に示す
ように、その一端部の嵌合孔(12)(12)に凸部材(21)(21)
の突起(24)(24)を嵌め込むとともに、図6に示すよう
に、その他端部を凹部材(22)(22)の挟持片(26)(26)…間
に嵌め込むことによって、型枠(1)に対して位置決めさ
れる。この位置決めは、水平方向及び下方向に対しての
位置決めであって、上方向に対する位置決めはなされて
いない。これは、予めコンクリート(30)を流し込んだ型
枠(1)内に鉄筋(2)及び鋼製フレーム(3)を埋設してい
るので、従来のように型枠内に流し込むコンクリートに
よって鉄筋及び鋼製フレームが浮き上がってしまうとい
った心配がないからである。
角パイプ(11)(11)との当接部位は、上記のように切欠き
(27)(27)…が形成されていてコンクリート(30)が付着し
難い構造となっているので、上記の位置決め精度は良好
である。
一定温度で一定時間養生し、図11に示すように、吊下
用磁石(31)(31)…によって角パイプ(11)(11)を吊り上げ
て脱枠することによって、図12及び図13に示すよう
なプレキャストコンクリート外壁材(33)が得られる。こ
のプレキャストコンクリート外壁材(33)は、その表面に
は底板(8)の凸形模様(9)に対応した模様が形成され、
その裏面には鋼製フレーム(3)(3)が露出した状態とな
っている。
の製造方法によると、型枠内に予めコンクリートを流し
込んでおいて、その型枠内のコンクリートに鉄筋や鋼製
フレーム等の補強材を埋設するようにしているので、型
枠内に流し込んだコンクリートを隅々まで均等に行き渡
らせることができ、従来のようなコンクリートの充填む
らを直すための面倒な作業を必要とせずに、高精度なプ
レキャストコンクリート外壁材を得ることができる。
によると、鉄筋を吊り下げるための吊り具を型枠に対し
て位置決めすることによって、結果的に鉄筋及び鋼製フ
レームを位置決めするようにしているので、鉄筋や鋼製
フレームを吊り下げるための機構と鉄筋や鋼製フレーム
を位置決めするための機構を別々に設けるときと比べ
て、装置の簡素化を実現することができる。
枠材よりも外側にはみ出した吊り具の両端部に係合する
第1及び第2係合部としているので、型枠から離れた位
置で型枠内のコンクリートに何ら干渉することなく位置
決め作業を行うことができ、その作業性を向上すること
ができる。
面に形成した嵌合孔に嵌り込む凸部材と、吊り具の他端
部を上方より嵌め込む凹部材とから構成することによっ
て、吊り具を上方より降ろしてくるだけで、簡単に位置
決め作業を行うことができる。しかも、吊り具の上方向
に対する位置決めはなされないので、養生後の脱枠の際
に、吊り具をそのまま上方に持ち上げるだけで済み、従
来のような位置決めを解除する作業をなくして製造工程
の簡略化を図ることができる。
接部位に、その当接面積を小とする切欠きを形成してい
るので、その当接部位にコンクリートが付着し難くな
り、枠材の上面間に跨って載置される吊り具の位置決め
を精度良く行うことができる。
構を備えており、これによって吊り具が鋼製フレームに
係合するようになっているので、鉄筋や鋼製フレーム
側、或いはプレキャストコンクリート外壁材側に吊り具
と係合するための金具等をその都度設けなくて済み、製
造コストの削減も可能となる。
図である。
示す斜視図である。
を示す斜視図である。
図である。
図である。
示す斜視図である。
示す斜視図である。
視図である。
図である。
を示す図である。
ある。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 外壁材成型用の型枠内に予めコンクリー
トを流し込んでおいて、その型枠内のコンクリートに、
鉄筋や鋼製フレーム等からなる補強材を埋設した後、養
生、脱枠して外壁材を得るようにしたプレキャストコン
クリート外壁材の製造方法。 - 【請求項2】 土台の上面に設けた外壁材成型用の型枠
と、鉄筋に取り付けた鋼製フレームに係合して前記鉄筋
を吊り下げる吊り具とを備え、前記鉄筋及び鋼製フレー
ムを前記型枠内に挿入したときに、前記鋼製フレームに
係合している前記吊り具を前記型枠に対して位置決めす
る位置決め手段を設けたことを特徴とするプレキャスト
コンクリート外壁材の製造装置。 - 【請求項3】 前記吊り具は、前記鉄筋及び鋼製フレー
ムを前記型枠内に挿入したときに、前記型枠の対向する
枠材の上面間に跨って載置され、前記位置決め手段は、
前記型枠の枠材よりも外側にはみ出した前記吊り具の一
端部に係合する第1係合部と、前記型枠の枠材よりも外
側にはみ出した前記吊り具の他端部に係合する第2係合
部とからなる請求項2記載のプレキャストコンクリート
外壁材の製造装置。 - 【請求項4】 前記第1係合部は、前記土台に固定され
て、前記吊り具の一端部下面に形成した嵌合孔に嵌り込
む凸部材からなり、前記第2係合部は、前記土台に固定
されて、前記吊り具の他端部を上方より嵌め込む凹部材
からなる請求項3記載のプレキャストコンクリート外壁
材の製造装置。 - 【請求項5】 前記枠材の上面における前記吊り具との
当接部位に、その当接面積を小とする切欠きを形成した
請求項3又は4記載のプレキャストコンクリート外壁材
の製造装置。 - 【請求項6】 前記鋼製フレームは、溝部が上向きに開
放したリップ付き溝形鋼からなり、前記吊り具は、前記
鋼製フレームの溝部内に挿入可能な係止片と、この係止
片を水平回転させて前記鋼製フレームのリップに対して
係脱させる回転機構とを備えた請求項2乃至5のいずれ
かに記載のプレキャストコンクリート外壁材の製造装
置。
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| JP3953674B2 (ja) | 2007-08-08 |
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