JP2000233584A - 疑似接着シート及び情報記録媒体 - Google Patents
疑似接着シート及び情報記録媒体Info
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Abstract
視覚的広告宣伝効果を有するとともに、基材に記録され
た情報の書換を困難にする疑似接着シート及び情報記録
媒体の提供するものである。 【解決手段】 支持シート2と、支持シート2の片面に
形成され、支持シート2から剥離可能な樹脂層3と、支
持シート2の片面と反対側に形成された第1接着層4と
を有する疑似接着シート1において、支持シート2に透
明又は半透明の光回折構造6が形成されている疑似接着
シート及びそれを用いた情報記録媒体。
Description
基材どうしを再剥離可能に接着して隠蔽することができ
る疑似接着シートと疑似接着シートによって再剥離可能
に接着された情報記録媒体に関し、特に、基材に形成さ
れた情報の書換を困難にするとともに、意匠性に優れた
疑似接着シート及びそれを用いた情報記録媒体に関する
ものである。
日、通知される情報の親展性が高く求められているとと
もに、情報が書き換えられる等の変造防止性も求められ
ている。そこで、広告用及び通知用葉書、宣伝用チラ
シ、パンフレット、カード付き葉書などに使用される疑
似接着シート及び情報記録媒体として、例えば、特公平
8−15827号に記載されているような剥離後再接着
が困難な媒体が提案されている。特公平8−15827
号では、ポリエチレンテレフタレートなどの透明プラス
チックシートの片面に、ポリエチレン系の樹脂を溶融押
し出して樹脂層を設けることで、疑似接着面を形成して
いる。さらに、この透明プラスチックシートと樹脂層の
外側にエチレン−酢酸ビニル共重合体系のホットメルト
型接着剤からなる接着層を形成することで疑似接着シー
トを作成している。情報が記録された基材を折り畳み、
その間に、この疑似接着シートを挟み、加熱加圧してホ
ットメルト接着剤を活性化させて、基材と疑似接着シー
トを接着させて葉書を作成している。この葉書の受取人
は、疑似接着面から葉書を剥離することにより、折り畳
まれて隠蔽された情報を見ることができるものである。
に、透明プラスチックフィルムに熱可塑性樹脂をコーテ
ィングする方法(特許第2645535号)がある。ま
た、葉書の2倍の大きさのポリエチレンテレフタレート
からなる透明プラスチックシートの表面にポリエチレン
等の溶融温度の低い樹脂層がコーティングされ、シート
の裏面にホットメルト接着剤が形成されているシートが
知られている。これは、情報が記録された葉書の2倍の
大きさの基材に、このシートをホットメルト接着剤で接
着し、さらに、2つ折りして加熱加圧することで、ポリ
エチレン同士を接着させ、ポリエチレンテレフタレート
とポリエチレンの界面を疑似接着面とするものである。
媒体は、基材の記録された情報の隠蔽性や親展性という
点では優れているものの、情報が印刷された基材に透明
フィルムを形成しただけであるから、葉書を開いても、
情報は印刷のために平面的で、単純な伝達しかされなか
ったため、特開平8−267964号では、装飾性の向
上のために、金属箔又はホログラム箔からなる装飾箔を
基材の印刷面に形成した複層化葉書が提案されている。
の発明では、印刷面上に装飾箔を設けた葉書台紙を、別
体の疑似接着フィルムで複層化しているため、装飾箔が
形成されている部分の情報を見ることができず、また、
印刷面上の透明フィルムを剥離して記録された情報を書
き換えた後、新たな透明フィルムを貼着することで、印
刷や印字で記録された情報を容易に書き換えることがで
きるものであった。
られている媒体において、その開封後は、基材に記録さ
れた情報を隠蔽することなく、視覚的広告宣伝効果を有
するとともに、基材に記録された情報の書換を困難にす
る疑似接着シート及び情報記録媒体の提供を目的とする
ものある。
めに本発明の疑似接着シートは、支持シートと、支持シ
ートの片面に形成され、支持シートから剥離可能な樹脂
層と、支持シートの片面と反対側に形成された第1接着
層とを有する疑似接着シートにおいて、支持シートに透
明又は半透明の光回折構造が形成されている。このと
き、樹脂層の支持シートの形成されている側と反対側に
第2接着層が形成されていてもよく、 光回折構造が、
ホログラム又は回折格子であってもよい。また、光回折
構造が、支持シートに接着又は積層されていても、支持
シートの片面にレリーフ構造が形成され、レリーフ構造
が光回折構造であってもよい。本発明の情報記録媒体
は、上記疑似接着シートと、第1基材と、第2基材とを
有する情報記録媒体であって、疑似接着シートの第1接
着層が第1基材と接着され、疑似接着シートの第2接着
層が第2基材と接着されている。なお、第1基材と第2
基材とが、連接された1枚の基材を折り返したものであ
ってもよい。また、本発明の他の情報記録媒体は、上記
疑似接着シートと、第1基材と、第2基材とを有する情
報記録媒体であって、疑似接着シートの第1接着層が第
1基材と接着され、疑似接着シートの第1接着層が第2
基材と接着され、第1基材に接着されている疑似接着シ
ートの樹脂層と、第2基材に接着されている疑似接着シ
ートの樹脂層とが接着されている。なお、第1基材と第
2基材とが連接された1枚の基材を折り返したものであ
り、第1基材に接着された疑似接着シートと第2基材に
接着された疑似接着シートとが連接された1枚のシート
であってもよい。
び情報記録媒体について、図面に基づいて詳細に説明す
る。 (疑似接着シートの第1実施例)本発明の第1実施例を
図1から図6に基づいて説明する。ここで、図1は本発
明の疑似接着シートの第1実施例を示す断面図、図2は
本発明の疑似接着シートで使用される光回折構造の例を
示す断面図、図3は本発明の疑似接着シートで使用され
る光回折構造の別の例を示す断面図、図4は疑似接着シ
ートの第1実施例を用いた本発明の情報記録媒体の第1
実施例を示す模式図、図5は情報記録媒体の第1実施例
の剥離された状態の外面(宛名面)を示す平面図、図6
は情報記録媒体の第1実施例の剥離された状態の内面
(情報記録面)を示す平面図である。
示すように、支持シート2の上面に、樹脂層3が形成さ
れている。支持シート2の下側には第1接着層4が形成
され、また、樹脂層3の上側には第2接着層が形成され
ている。透明又は半透明の光回折構造6が、接着層7を
介して、支持シート2の下側に形成されている。なお、
剥離可能で剥離後は再度接着させることが困難な疑似接
着面8は、支持シート2と樹脂層3との界面である。
情報が見られるように、透明又は半透明なシートであれ
ばよく、特に、耐久性等の点から、ポリエステルシート
が好ましく用いられる。
支持シート2への密着性や剥離性等の点から、支持シー
ト2のガラス転移点よりもガラス転移点が低くものであ
って、第1接着層及び第2接着層が感熱接着剤の場合
は、接着剤のガラス転移点よりもガラス転移点が高いも
のが好ましく、ポリエチレンやその変成物、それらの混
合物が好ましい。
る接着剤としては、塩化ビニル酢酸ビニル共重合体のよ
うな感熱接着剤や、いわゆる粘着剤と呼ばれているアク
リル系の感圧接着剤などの透明又は半透明な接着剤を、
適宜選択して使用することができる。
層7としては、第1接着層4及び第2接着層5に使用で
きる接着剤の中から、適宜選択して、使用することがで
きる。
とによって、特殊な効果を生み出し、なおかつ、光回折
構造の下の情報を隠蔽しないように透明又は半透明なも
のであればよい。例えば、ホログラム、回折格子等は、
光の回折角度が限られている、すなわち、再生の角度依
存性があるので、回折光が生じない角度から観察するこ
とで光回折構造の下の情報を見ることができるため、本
発明の光回折構造として、使用することができる。
やレリーフホログラム等、回折格子としてはホログラフ
ィックな撮影によって作られたものや電子ビーム等で格
子を作成したもの等を使用でき、その他の光回折構造と
しては、周囲の材料と屈折率の異なる材料からなる不均
一な厚さの膜による虹彩効果のある構造を使用できる。
ように、ホログラムを撮影した際の干渉縞がフォトポリ
マーなどの材料にその屈折率の違いとして記録されてい
るものであり、この干渉縞の周期に対応する波長の光に
よってホログラム像を反射再生し、他の波長の光を透過
するので、ホログラムの下に設けられた情報が隠蔽さな
いため、本発明の透明又は半透明な光回折構造として使
用することができる。
平6−79193号公報などに詳しく記載されているよ
うに、ホログラムの干渉縞や回折格子の格子が表面凹凸
構造として記録されているレリーフホログラムやレリー
フ回折格子などの光回折構造層63と、光回折構造層6
3の表面凹凸構造に追従して設けられている反射層64
と、必要に応じて設けられる反射層64の凹凸を埋める
保護層65から構成されている。
かつ透明又は半透明な材料であればよく、塩化ビニル樹
脂などの熱可塑性樹脂などが用いられる場合もあるが、
情報記録媒体が作成されるときに加わる熱又は圧力に対
して、表面凹凸構造が消失又は損失しない材料が好まし
く、ウレタンアクリレートなどの熱硬化性樹脂、又は、
メラミンアクリレートなどの紫外線硬化型樹脂のような
エネルギーによって架橋する樹脂が好ましく用いられ
る。なお、光回折構造としての表面凹凸構造は、その凹
凸構造を原版から被エンボス材料に機械的にエンボス
し、必要に応じて硬化することで大量に複製できるとい
うメリットがある。
あまり損なわず、しかも、光回折構造層63の材料との
屈折率差が大きいものが好ましく、硫化亜鉛や酸化チタ
ンなどが、表面凹凸構造に500オングストローム程度
の厚さで蒸着形成されている。
のみを目的に形成するのであれば、アクリル樹脂などの
透明な樹脂を塗布形成すればよく、また、他の物品に接
着することも目的にするのであれば、透明性のある塩化
ビニル酢酸ビニル共重合体などの接着剤を塗布形成する
ことができる。なお、保護層65として接着性のある材
料を用いた場合、図1の接着層7を省略し、保護層65
で光回折構造を支持シート2に接着させることもでき
る。
支持シート2に樹脂層3が塗布形成された後に、特公平
6−79193号に記載された転写シートから支持シー
ト2に光回折構造6を熱転写して、樹脂層3と光回折構
造6の外側に接着剤を塗布して、第1接着層4と第2接
着層5を形成すればよい。
発明の疑似接着シートを用いて作成された情報記録媒体
の第1実施例である葉書であり、疑似接着シート1が第
1基材9と第2基材10との間に挟まれて接着されてい
る。
を2つ折りにしたものであり、図5に示すように、第1
基材9の表面(図4中上面)には、郵便葉書の表示等が
印刷されており、第2基材10の裏面(図4中下面)に
は、葉書内部の情報が透けて見えないように、地紋や細
紋などを印刷するとともに、剥離のきっかけを明示する
文書が印刷されている。
かけから開封すると、図6に示すように、第1基材9の
内面(図4中下面)には、お知らせ文などが印刷され、
第2基材10の内面(図4中上面)には、この部分に光
回折構造(富士山と雲の絵)が残ることから、葉書の開
封者に注目してもらいたい情報が印刷されており、改ざ
んされたくない、例えば、口座番号や残高などの情報が
印字されている。
4から6に示すように、基材の1つの角を除去し、除去
された部分にかからないように、疑似接着シートを挟み
込んで接着している。角を除去する代わりに、基材を少
しずらして折って段差を設けて、その段差の部分を剥離
のきっかけとしてもよい。
つ折りの葉書について説明したが、3つ折りでも、4つ
折りでもよく、また、1つの基材を折るのではなく、複
数の分離した基材を重ねてもよい。
片側(図1中下面)にのみ、光回折構造6を設けたが、
樹脂層3と第2接着層5との間にも光回折構造を設けれ
ば、剥離時に、第1基材及び第2基材の両方の内面に光
回折構造が形成された情報記録媒体とすることができ
る。さらにまた、第1実施例では、支持シート1枚の場
合について説明したが、樹脂層3と第2接着層5との間
に第2の支持シートを設けてもよい。
発明の疑似接着シートの第2実施例について、図7に基
づいて説明する。図7は、本発明の疑似接着シートの第
2実施例を示す断面図であり、図中、第1実施例と同様
に部分については、同一の符号が付してある。
図7に示すように、光回折構造となる表面凹凸構造が、
支持シート2aに設けられているものであり、樹脂層3
aがこの支持シート2aの凹凸面にコーティングされて
疑似接着面8aを構成している。
のと同様のものを使用できるが、エンボス適性が低いシ
ートの場合には、シートの表面に、未硬化状態の紫外線
硬化型樹脂をコーティングした後、表面凹凸構造の版を
重ね合わせて、紫外線で露光し、版を剥離することによ
って、シート表面に強固に接着され、凹凸構造の表面が
難接着性の表面凹凸構造を有する支持シートを作成する
ことができる。樹脂層3a、第1接着層4、第2接着層
5とも、第1実施例と同様のものを使用することができ
る。
疑似接着シート1aを用いて、第1実施例と同様に情報
記録媒体を作成し剥離すると、疑似接着面8が光回折構
造の表面凹凸構造となるため、剥離された第1基材9の
剥離表面は、表面凹凸構造が複製された樹脂層3aとな
り、また、第2基材10の剥離表面は、表面凹凸構造を
有する支持シート2aとなる。
ような反射層がなくても、支持シート2aや樹脂層3a
を構成する材料の屈折率と空気の屈折率とが異なること
から、第1基材9と第2基材10との剥離表面に表面凹
凸構造による光回折効果を生じさせることができる。
発明の疑似接着シート及びそれを用いた情報記録媒体の
第3実施例について、図8に基づいて説明する。図8
は、本発明の疑似接着シートの第3実施例を示す断面図
であり、図中、第1実施例と同様に部分については、同
一の符号が付してある。
は、図8に示すように、支持シート2の表面に、樹脂層
3bが形成されており、裏面には、接着層7、光回折構
造6、第1接着層4が順次設けられている。樹脂層3b
としては、加熱加圧により、樹脂層3b同士が接着する
ような、例えば、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂を支
持シート2の表面に塗布して形成すればよい。なお、支
持シート2、第1接着層4,光回折構造6、接着層7
は、第1実施例と同様のものを用いることができる。
疑似接着シート1bを、第1接着層4によって、予め情
報が記録された第1基材及び第2基材に接着させ、樹脂
層3bが内面となるように、連接された第1基材及び第
2基材に設けられた1枚のシートを折り畳むか、若しく
は、それぞれ第1基材及び第2基材に設けられた2枚の
シートを積層した後、加熱加圧により、樹脂層3b同士
が融着し、剥離の際は、樹脂層3bと支持シート2との
界面が疑似接着面8となっているため、再接着困難に剥
離される。剥離開封された情報記録媒体は、折り畳み、
若しくは、積層された情報記録媒体の内側の両面に光記
録媒体が形成されているため、宣伝効果が高く、しか
も、内側両面の情報を書き換え困難にできるものであ
る。
たが、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内において、種々の変形が可能であ
る。例えば、前述の第1実施例では、疑似接着シートを
葉書に適用した情報記録媒体であったが、葉書以外に、
くじや、チラシ、パンフレット、通知書など疑似接着を
利用している媒体に本発明の疑似接着シートを適用する
ことができる。また、図5のように、第1基材と第2基
材とが連接されている場合には、基材に情報を印字する
際の確実性とスピードを上げるために、図5の左右両端
にマージナルパンチホールを設けるとともに、葉書基材
が上下方向に複数連接された連続帳票としてもよい。そ
の場合、疑似接着シートも、基材と同様に縦方向に連続
し、ロール状に巻き取られたものとすることができる。
接着シート及び情報記録媒体は、疑似接着シートに光回
折構造を設けたことにより、情報記録媒体に記録された
個人情報を確実に隠蔽でき、情報記録媒体を開封後は、
光回折構造が基材に記録された情報を隠蔽することな
く、視覚的広告宣伝効果を高めるとともに、基材に記録
された情報の書き換えを困難にすることができる。
面図である。
造の例を示す断面図である。
造の別の例を示す断面図である。
情報記録媒体の第1実施例を示す模式図である。
外面(宛名面)を示す平面図である。
内面(情報記録面)を示す平面図である。
面図である。
面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 支持シートと、前記支持シートの片面に
形成され、前記支持シートから剥離可能な樹脂層と、前
記支持シートの前記片面と反対側に形成された第1接着
層とを有する疑似接着シートにおいて、前記支持シート
に透明又は半透明の光回折構造が形成されていることを
特徴とする疑似接着シート。 - 【請求項2】 前記樹脂層の前記支持シートの形成され
ている側と反対側に第2接着層が形成されている請求項
1記載の疑似接着シート。 - 【請求項3】 前記光回折構造が、ホログラム又は回折
格子である請求項1又は2記載の疑似接着シート。 - 【請求項4】 前記光回折構造が、前記支持シートに接
着又は積層されている請求項1から3のいずれか1項に
記載の疑似接着シート。 - 【請求項5】 前記支持シートの前記片面にレリーフ構
造が形成され、前記レリーフ構造が前記光回折構造であ
る請求項1から3のいずれか1項に記載の疑似接着シー
ト。 - 【請求項6】 請求項2から5のいずれか1項に記載の
疑似接着シートと、第1基材と、第2基材とを有する情
報記録媒体であって、前記疑似接着シートの第1接着層
が前記第1基材と接着され、前記疑似接着シートの第2
接着層が前記第2基材と接着されていることを特徴とす
る情報記録媒体。 - 【請求項7】 前記第1基材と前記第2基材とが、連接
された1枚の基材を折り返したものである請求項6記載
の情報記録媒体。 - 【請求項8】 請求項1記載の疑似接着シートと、第1
基材と、第2基材とを有する情報記録媒体であって、前
記疑似接着シートの第1接着層が前記第1基材と接着さ
れ、前記疑似接着シートの第1接着層が前記第2基材と
接着され、前記第1基材に接着されている前記疑似接着
シートの前記樹脂層と、前記第2基材に接着されている
前記疑似接着シートの前記樹脂層とが接着されているこ
とを特徴とする情報記録媒体。 - 【請求項9】 前記第1基材と前記第2基材とが連接さ
れた1枚の基材を折り返したものであり、前記第1基材
に接着された疑似接着シートと前記第2基材に接着され
た疑似接着シートとが連接された1枚のシートである請
求項8記載の情報記録媒体。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP03554699A JP4437567B2 (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 疑似接着シート及び情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP03554699A JP4437567B2 (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 疑似接着シート及び情報記録媒体 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000233584A true JP2000233584A (ja) | 2000-08-29 |
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|---|---|---|---|
| JP03554699A Expired - Fee Related JP4437567B2 (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 疑似接着シート及び情報記録媒体 |
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- 1999-02-15 JP JP03554699A patent/JP4437567B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP4437567B2 (ja) | 2010-03-24 |
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