JP2000213853A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JP2000213853A
JP2000213853A JP11011616A JP1161699A JP2000213853A JP 2000213853 A JP2000213853 A JP 2000213853A JP 11011616 A JP11011616 A JP 11011616A JP 1161699 A JP1161699 A JP 1161699A JP 2000213853 A JP2000213853 A JP 2000213853A
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plate
partition
heat
refrigerator
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Akira Nishizawa
章 西澤
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 庫内への熱負荷侵入を小さくして冷却システ
ム効率を向上すると共に、意匠板の結露を防止すること
ができる冷蔵庫を得ること。 【解決手段】 外殻の上下面を構成する仕切板15a,
15b、仕切板15a,15bの前部に配設され仕切板
15a,15bの裏面に折曲部14a,14bを当接さ
せて挟み込んだ断面ほぼコ字型の意匠板14、意匠板1
4の背後に配設した冷凍サイクルユニットの放熱側冷媒
管12を有し、内部に断熱層9を充填した仕切部1を備
えてなる冷蔵庫であって、意匠板14の折曲部14a,
14bの長さを、冷媒管12の熱が意匠板14の折曲部
14a,14bから流出しない程度に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫の室を区画
する仕切部の意匠板の構造に係り、より詳しくは、結露
を防止するための熱が庫内に侵入しないようにした意匠
板を備えた冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】冷蔵庫等の仕切部は、食品などの貯蔵内
容によって温度や湿度などの環境が異なる空間部を仕切
って区画してあり、また仕切部を設置することによって
冷蔵庫の強度を高めてある。この仕切部は、内部に断熱
層を有し外殻表面の上下に仕切板を備えた樹脂成形品か
らなり、開口部側に意匠板を設けてその意匠面に対して
直角に折り曲げた折曲部を有するコの字型の断面を形成
し、その折曲部を仕切部の仕切板裏面に配置して隠蔽す
るように接触固定することにより、強度をさらに高めて
いる。この意匠板は、冷蔵庫の扉に設けたパッキン内部
のマグネットが固着できるように磁性体であることが必
要であり、また、強度向上に対する影響が大きいことか
ら、高強度の塗装鋼板が用いられている。
【0003】しかしながら、意匠板は熱伝導性に優れた
鋼板からなり庫外に露出する部分を有しているので、仕
切部の外殻表面近くに配置した意匠板の折曲部には、庫
外の高温域から庫内の低温域に向かって熱流が生じるこ
とになる。これによって、冷蔵庫の断熱性能が低下する
とともに、意匠板自体の温度が外気の露点以下に低下し
て結露を生じさせることになる。
【0004】このため、例えば、特開平9−33153
号公報に従来例として示された冷蔵庫においては、その
要部を図5に示すように、冷凍サイクルの放熱パイプ1
2が、蓄熱層11の背後に配設した断熱材10の意匠板
30側に取付けてあり、この熱によって意匠板30の温
度は露点以上に上昇するので、結露が防止できる。しか
しながら、放熱パイプ12が意匠板30の温度を上昇さ
せて結露を防止する反面、意匠板30は庫内側に過分に
のびた上下の折曲部30a,30bを有しているので、
これらの折曲部30a,30bを伝わって上下の仕切板
15a,15bから庫内に侵入する熱流量が増加し、冷
蔵庫の断熱性能が一層低下することになる。
【0005】この欠点を防止するために、特開平9ー3
3153号公報に開示された発明においては、意匠板の
折曲部に熱絶縁孔を設けて、当接している仕切板との接
触面積を削減し、熱の侵入を抑制するようにしてある
(図示せず)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成した
冷蔵庫によれば、熱絶縁孔を設けた折曲部が変形しない
ように、熱絶縁孔から庫内側まで意匠板の折曲部を形成
して延長する必要があるが、庫内にある折曲部と仕切板
との接触面積は十分に削減できず、結露防止に用いた熱
の侵入抑制が十分ではない。しかも、意匠板の加熱には
冷凍サイクルの加熱パイプを用いているため、加熱に要
する熱量は変わることがない一方、意匠板の折曲部に熱
絶縁孔を設けて庫内に侵入する熱流量を抑制しているの
で、庫内側まで延出した意匠板折曲部の温度が上昇して
庫内に侵入する熱量が増え、断熱性能の低下抑制の寄与
が薄らぐことになる。
【0007】本発明は上記のような課題を解決するため
になされたもので、放熱パイプ等の結露防止用の加熱源
から冷蔵庫庫内への熱負荷侵入を小さくして冷却システ
ムの効率を向上すると共に、意匠板の温度の低下を防ぎ
意匠板の結露を防止することができる冷蔵庫を得ること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、外殻の上下面
を構成する仕切板、仕切板の前部に配設され仕切板の裏
面に折曲部を当接させて挟み込んだ断面ほぼコ字型の意
匠板、意匠板の背後に配設した冷凍サイクルユニットの
放熱側冷媒管を有し、内部に断熱層を充填した仕切部を
備えてなる冷蔵庫であって、意匠板の折曲部の長さを、
冷媒管の熱が意匠板の折曲部から流出しない程度に構成
した。
【0009】また、外殻の上下面を構成する仕切板、仕
切板の前部に配設され仕切板の裏面に折曲部を当接させ
て挟み込んだ断面ほぼコ字型の意匠板、意匠板の背後に
配設した露付き防止ヒータを有し、内部に断熱層を充填
した仕切部を備えてなる冷蔵庫であって、意匠板の折曲
部の長さを、露付き防止ヒータの熱が意匠板の折曲部か
ら流出しない程度に構成した。
【0010】さらに、意匠板の折曲部の長さを、8mm
以下とした。また、意匠板の折曲部に仕切板と係止する
係止部を形成し、係止部を係止に必要な長さだけ突設さ
せた。さらに、意匠板と仕切板及び意匠板と冷蔵庫本
体、又は意匠板と仕切板及び仕切部と冷蔵庫本体をネジ
固定した。
【0011】
【発明の実施の形態】[実施の形態1]図1は本発明の
実施の形態1の開閉扉を外した状態を示す斜視図、図2
は図1のA部を拡大した縦断面図である。図において、
1,2,3は冷蔵庫の各室を区画する第1、第2、第3
の仕切部で、樹脂成形品の外殻で構成されている。4は
第1の仕切部1の上部に設けた冷蔵室、5,6は第1、
第2の仕切部1,2の間に設けた製氷室及び切替室、7
は第2、第3の仕切部2,3の間に設けた野菜室、8は
第3の仕切部3の下部に設けた冷凍室である。
【0012】9は上下の室間の熱移動を抑制するために
第1の仕切部1(以下、仕切部1という)内に設けた断
熱層で、断熱層9の前面部には空隙部が設けられ、この
空隙部には断熱層9の前面に接して柔軟な断熱材10が
配設され、断熱材10の前面には蓄熱層11が設けてあ
る。12は冷凍サイクルの放熱側に位置する冷媒管の放
熱パイプで、断熱材10の長手方向に沿った上下位置で
蓄熱層11側に設けた穴部13内に配設されている。
【0013】14は仕切部1の上下の仕切板15a,1
5bの間に挟んで固定した断面コ字型の意匠板で、仕切
部1の空隙部に前面から蓋をするようにして取付けら
れ、蓄熱層11を介して放熱パイプ12の前面に配設さ
れている。こうして、低温状態の各室に意匠板14から
流出する熱量を補う放熱パイプ12の作用を促し、意匠
板14の温度が外気の露点以下になるのを防止する。
【0014】14a,14bは意匠板14の意匠面14
cに対して庫内側にほぼ直角に折曲げられ、仕切部1の
上下の仕切板15a,15bのそれぞれの裏面に当接し
たフランジ状の上部折曲部及び下部折曲部で、その直角
方向の長さを短くして、仕切部1の上下の仕切板15
a,15bの裏面との接触面積が小さくなるようにして
ある。意匠板14の上下の折曲部14a,14bの長さ
は、例えば、1mm〜8mm程度にして、上下の仕切り
板15a,15bの裏面に点接触させ、結露防止用の放
熱パイプ12の熱が意匠板14の上下の折曲部14a,
14bに流出しない程度の長さとしてある。16は冷蔵
庫の前面に設けた開閉扉、17は開閉扉16に設けたパ
ッキンで、開閉扉16と冷蔵庫本体とを密閉状態にし
て、庫内の冷気の流出を防止するようにしてある。
【0015】上記のように構成した実施の形態1の作用
を説明する。放熱パイプ12の熱によって、意匠板14
の温度は露点以上に上昇し、意匠板14に結露が生じな
い。一方、意匠板14の折曲部14a,14bと上下の
仕切板15a,15bとの接触面積が小さいので、放熱
パイプ12の熱は、意匠板14の折曲部14a,14b
から上下の仕切板15a,15bを通って、冷蔵庫庫内
に侵入することはない。
【0016】実施の形態1によれば、上下の仕切板15
a,15bと当接する意匠板14の上下の折曲部14
a,14bの長さを、例えば8mm以下として、上下の
仕切板15a,15bとの接触面積を小さくしたので、
放熱パイプ12の熱が意匠板14の上下の折曲部14
a,14bに流出する熱伝導量が減少し、冷蔵庫庫内へ
の熱侵入負荷が小さくなり、冷却システムの効率を上げ
ることができる。また、意匠板14の上下の折曲部14
a,14bから上下の仕切板15a,15bを介して庫
内に流出するための熱伝導抵抗が大きくなり、冷蔵庫庫
内の熱負荷となる熱量を減少することができるので、消
費電力量を低減できる。
【0017】さらに、意匠板14から上下の仕切板15
a,15bに伝達する熱量が減少する分、その熱量が意
匠板14前面の意匠面14cに保持できるため、意匠板
14前面の温度がより高くなり、結露をより確実に防止
することができる。また、冷凍サイクルユニットの運転
停止時にも、意匠板14の上下の折曲部14a,14b
から冷蔵庫庫内に熱が奪われにくくなるため、意匠板1
4の温度が低下しにくくなり、結露を防止することがで
きる。
【0018】[実施の形態2]図3は本発明の実施の形
態2の要部を示す縦断面図で、図1のA部に相当するも
のである。実施の形態1では、冷蔵庫における結露防止
用の加熱源として冷凍サイクルの放熱パイプ12を用い
たが、実施の形態2では放熱パイプ12の代わりにヒー
タを用いたものである。
【0019】18は結露防止用の加熱源として使用する
冷凍サイクルの霜取ヒータで、仕切部1の意匠板14の
背部に位置する蓄熱層11内であって断熱材10の長手
方向に沿った上下位置に設けられ、意匠板14を押すよ
うにして配設されている。その他の構成、作用は、実施
の形態1で示した場合と実質的に同様なので、説明を省
略する。実施の形態2によれば、霜取りヒータ18の熱
が、意匠板14からこれに当接する上下の仕切板15
a,15bを通して冷蔵庫庫内に侵入する熱負荷は減少
し、冷却システムの効率を上げることができる。
【0020】[実施の形態3]図4は本発明の実施の形
態3の要部の分解斜視図である。19は意匠板14の上
下の折曲部14a,14bの長手方向に上下の位置をず
らして一定の間隔で設けた係止部で、その部分のみが上
下の折曲部14a,14bよりも庫内側に突出して設け
てある。20は上下の仕切板15a,15bの内側面に
設けた係止爪で、意匠板14を仕切部1の前面に嵌合さ
せたときに意匠板14の係止部19が上下の仕切板15
a,15bの係止爪20に係止するようにしてある。そ
の他の構成、作用は、実施の形態1、2で示した場合と
同様なので、説明を省略する。
【0021】実施の形態3によれば、意匠板14の上下
の折曲部14a,14bに、上下の仕切板15a,15
bの係止爪20と係止する係止部19を係止に必要な折
り曲げ長さにして形成してあるので、意匠板14を従来
の方法によって仕切部1に嵌合することができ、仕切部
1を従来のままで使用することができる。
【0022】[実施の形態4]実施の形態4は、意匠板
14と上下の仕切板15a,15b、また、意匠板14
と冷蔵庫本体とを、ネジによって固定したものである
(図示せず)。その他の構成、作用は、実施の形態1で
示した場合と実質的に同様なので、説明を省略する。実
施の形態4によれば、意匠板14と上下の仕切板15
a,15b、また、意匠板14と冷蔵庫本体とをネジに
よって固定したので、解体時に容易に意匠板14だけを
取り外すことができ、リサイクルが容易である。
【0023】[実施の形態5]実施の形態5は、意匠板
14と上下の仕切板15a,15b、また、仕切部1と
冷蔵庫本体とを、ネジによって固定したものである(図
示せず)。その他の構成、作用は、実施の形態1で示し
た場合と実質的に同様なので、説明を省略する。実施の
形態5によれば、意匠板14と上下の仕切板15a,1
5b、また、仕切部1と冷蔵庫本体とをネジによって固
定したので、解体時に容易に意匠板14だけを取り外す
ことができ、リサイクルが容易である。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、外殻の上下面を構成する仕切板、仕切板の前部に配
設され仕切板の裏面に折曲部を当接させて挟み込んだ断
面ほぼコ字型の意匠板、意匠板の背後に配設した冷凍サ
イクルユニットの放熱側冷媒管を有し、内部に断熱層を
充填した仕切部を備えてなる冷蔵庫であって、意匠板の
折曲部の長さを、冷媒管の熱が意匠板の折曲部から流出
しない程度に構成したので、放熱側冷媒管の熱が、意匠
板から外殻表面層を通して冷蔵庫庫内に侵入する熱負荷
が減少し、冷却システムの効率を上げることができる。
【0025】また、意匠板の折曲部に伝わる熱伝導量が
減少することにより、意匠板の意匠面の温度がより高く
なって結露を防止するとともに、放熱側冷媒管の熱が冷
蔵庫庫外に熱伝達により放熱しやすくなるので、凝縮効
率を向上させることができる。そして、凝縮効率がよく
なれば凝縮パイプを短くすることができ、材料を削減す
ることができる。さらに、冷凍サイクルユニットの運転
停止時に、意匠板の折曲部から冷蔵庫庫内に熱が奪われ
にくくなるため、意匠板の温度が低下しにくくなり、結
露を防止することができる。また、意匠板の折曲部の長
さを短くしたことにより、意匠板の材料を削減すること
ができる。
【0026】また、外殻の上下面を構成する仕切板、仕
切板の前部に配設され仕切板の裏面に折曲部を当接させ
て挟み込んだ断面ほぼコ字型の意匠板、意匠板の背後に
配設した露付き防止ヒータを有し、内部に断熱層を充填
した仕切部を備えてなる冷蔵庫であって、意匠板の折曲
部の長さを、露付き防止ヒータの熱が意匠板の折曲部か
ら流出しない程度に構成したので、露付き防止ヒータの
熱が、意匠板から外殻表面層を通して冷蔵庫庫内へ侵入
する熱負荷は減少し、冷却システムの効率を上げること
ができる。
【0027】また、意匠板の折曲部に伝わる熱伝導量が
減少することにより、意匠板の意匠面の温度がより高く
なって結露を防止するとともに、露付き防止ヒータの熱
が冷蔵庫庫外に熱伝達により放熱しやすくなるので、凝
縮効率を上げることができる。そして、凝縮効率がよく
なれば凝縮パイプを短くすることができ、材料を削減す
ることができる。さらに、冷凍サイクルユニットの運転
停止時に、意匠板の折曲部から冷蔵庫庫内に熱が奪われ
にくくなるため、意匠板の温度が低下しにくくなり、結
露を防止することができる。また、意匠板の折曲部の長
さを短くしたことにより、意匠板の材料を削減すること
ができる。
【0028】さらに、意匠板の折曲部の長さを、8mm
以下としたので、放熱側冷媒管等の熱が、意匠板から外
殻表面層を通して冷蔵庫庫内へ侵入する熱負荷は減少
し、冷却システムの効率を上げることができる。また、
意匠板の折曲部に伝わる熱伝導量が減少することによ
り、意匠板の意匠面の温度がより高くなって結露を防止
するとともに、放熱側冷媒管等の熱が冷蔵庫庫外に熱伝
達により放熱しやすくなるので、凝縮効率を上げること
ができる。そして、凝縮効率がよくなれば凝縮パイプを
短くすることができ、材料を削減することができる。さ
らに、冷凍サイクルユニットの運転停止時に、意匠板の
折曲部から冷蔵庫庫内に熱が奪われにくくなるため、意
匠板の温度が低下しにくくなり、結露を防止することが
できる。また、意匠板の折曲部の長さを短くしたことに
より、意匠板の材料を削減することができる。
【0029】また、意匠板の折曲部に仕切板と係止する
係止部を設け、この係止部を係止に必要な長さだけ突設
させたので、従来と同じ方法で仕切板に嵌合することが
でき、このため、仕切板を従来のまま使用して仕切部の
改造などの型費用を削減することができる。さらに、意
匠板と仕切板及び意匠板と冷蔵庫本体、又は意匠板と仕
切板及び仕切部と冷蔵庫本体をネジ固定したので、解体
時に容易に意匠板等を取り外すことができ、リサイクル
にかかるコストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1の開閉扉を外した状態
を示す斜視図である。
【図2】 実施の形態1の要部を示す縦断面図である。
【図3】 本発明の実施の形態2の要部を示す縦断面図
である。
【図4】 本発明の実施の形態3の要部を示す分解斜視
図である。
【図5】 従来の冷蔵庫の要部の一例を示す縦断面図で
ある。
【符号の説明】
1,2,3 仕切部、9 断熱層、10 断熱材、11
蓄熱層、12 放熱パイプ、14 意匠板、14a,
14b 折曲部、14c 意匠面、15a 上部仕切
板、15b 下部仕切板、18 霜取ヒータ、19 係
止部、20 係止爪。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外殻の上下面を構成する仕切板、該仕切
    板の前部に配設され該仕切板の裏面に折曲部を当接させ
    て挟み込んだ断面ほぼコ字型の意匠板、該意匠板の背後
    に配設した冷凍サイクルユニットの放熱側冷媒管を有
    し、内部に断熱層を充填した仕切部を備えてなる冷蔵庫
    であって、 前記意匠板の折曲部の長さを、前記冷媒管の熱が該意匠
    板の折曲部から流出しない程度に構成したことを特徴と
    する冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 外殻の上下面を構成する仕切板、該仕切
    板の前部に配設され該仕切板の裏面に折曲部を当接させ
    て挟み込んだ断面ほぼコ字型の意匠板、該意匠板の背後
    に配設した露付き防止ヒータを有し、内部に断熱層を充
    填した仕切部を備えてなる冷蔵庫であって、 前記意匠板の折曲部の長さを、前記露付き防止ヒータの
    熱が該意匠板の折曲部から流出しない程度に構成したこ
    とを特徴とする冷蔵庫。
  3. 【請求項3】 意匠板の折曲部の長さを、8mm以下と
    したことを特徴とする請求項1又は2記載の冷蔵庫。
  4. 【請求項4】 意匠板の折曲部に仕切板に係止する係止
    部を設け、該係止部を係止に必要な長さだけ突設させた
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の冷
    蔵庫。
  5. 【請求項5】 意匠板と仕切板及び意匠板と冷蔵庫本
    体、又は意匠板と仕切板及び仕切部と冷蔵庫本体をネジ
    固定したことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに
    記載の冷蔵庫。
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